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意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、鏡越しに見えた優花の無表情な顔を見て、怖くなってしまった。気持ちも萎えてしまったようで、一気にペニスが固さを失う。さっきまで大きな声であえいでいた優花は、急に静かになった。慌ててゴメンと謝ると、
「ううん。仕方ないよ。ショックだったんでしょ? ゴメンね、新藤さんにイカされちゃって……」
 と、優花は申し訳なさそうな顔だ。すぐに彼女を抱きしめてキスをした。舌を絡めてキスをするが、やっぱり他人の味がする気がした……。


「しちゃったね。後悔してる?」
 優花は、不安そうな顔で聞いてくる。ディルドを使った疑似寝取られプレイからエスカレートして、本当に他人に抱かれてしまった。想像以上のショックで、思っていたとおり優花は感じさせられてしまった。
 感じていないと言い張っていたが、どう見ても感じていた。彼女が感じている姿に、強い興奮と嫉妬を感じてしまった。でも、後悔はまったくしていない。最高の体験だったと思っているくらいだ。もちろん、後悔はしていないと伝えた。同時に、優花はどうなの? と聞いた。
「後悔はしてないよ。でも、タケルがイヤな気持ちになってないか心配してる」
 優花は、まだ罪悪感を感じているみたいだ。確かに、あれだけ感じさせられてしまって、キスまで積極的にしていたので、そう思っても無理はないと思う。僕は、気にしてないという事と、僕のために他人に抱かれてくれてありがとうと伝えた。
「よかった……。じゃあ、お寿司でも食べに行く? フェアやってるんだよ」
 優花は、明るい笑顔でそんな提案をした。本当に可愛いと思った。そこそこ生活には余裕があるのに、回転寿司で喜んでくれる。ブランドものにも興味がないし、慎ましいものだ。少し淫乱なところがあるが、それも夫としては悪くない。

 回転寿司店は、ピークタイムを過ぎていて比較的空いていた。すぐにテーブル席について注文を始める。大トロがフェアで安く、優花の分と一緒に頼んだ。
「美味しいね。こんなに脂がいっぱいなんだね。太っちゃいそう」
 そんなことを言いながら、追加も頼んでいる。幸せを感じるひとときだ。食事も進み、ある程度お腹が膨れてくると、優花が時折隣のテーブルを見ていることに気がついた。隣は、外国人のグループだ。白人の男性と女性、黒人の男性が二人、不器用に箸を使いながら楽しそうに食べている。
 僕が、楽しそうだねと優花に声をかけると、急に顔を真っ赤にしながらそうだねと答えた。もしかして、エッチなこと考えてたの? と聞くと、
「そ、そんなこと……」
 と、慌てる彼女。でも、すぐに、
「大っきいのかなって思ってた」
 と答えた。もしかしたらそうかなと思っていたので、想像通りの答えた。新藤さんより大きいと思うよと答えると、
「そうだよね、なんか、そんなイメージだよね」
 と、恥ずかしそうに答える彼女。試してみたいの? と聞くと、優花は耳まで真っ赤にしながらうなずいた。衝撃的な返事だった。僕は、想像して一気に勃起してしまった。外国人3人に犯される優花……。想像しただけで、息苦しくなるくらいに興奮してしまう。
「どの人が良いの?」
 興奮しながら、そんな質問をしてみた。
「……黒人の人、二人とも」
 優花は、想像を超えた返事をしてきた。まさかの複数プレイ……。試してみたいの? と聞くと、
「……うん。次から次にされたら、どんな風になるのかなって……。あっ、でも、想像だけだよ。そんなの、タケルに嫌われちゃうもん!」
 慌てて言い訳みたいなことを言う彼女。でも、僕は想像して射精感すら覚えるほど勃起している。素直にそれを告げると、
「え? 良いの? でも、さすがに無理だよね。そんな事頼めないし……英語もしゃべれないもん」
 優花は、無理だと言いながらもすごく積極的に感じる。僕は英会話はそれなりに出来るので、無理じゃないんじゃない? と伝えた。

「タケルが、妻を抱いてくれって頼むの? そんなの変だよ」
 今さらなことを言う彼女。でも、さすがに今そんな話なんて出来ないと思う。それに、こんな会話をしていること自体も、この場には不釣り合いだ。とりあえず、食事を終えて店を出た。優花は、照れ隠しなのか腕を組んでくる。そして、駅を目指した。
 周りを気にしながら、小声で聞いた。本当に、黒人二人としてみたいのかと。
「……黒人さんじゃなくてもいい。だって、ちょっと怖いもん」
 優花は、そんなことを言う。ペニスが大きい方が良いんじゃ内の? と聞くと、
「それはそうだけど……今は、複数プレイの方が興味ある」
 と、恥ずかしそうに答えた。優花は、陸上部でキャプテンをしたこともあるくらいに、真面目で信頼されるタイプの女性だ。とても複数プレイをしたいと言うタイプには見えない。でも、僕が寝取られ性癖を持っているように、優花にも人に言えない欲望や願望があるという事だと思う。

 そして、帰宅した。
「なんか、すごい一日になったね。お疲れ様。ちょっと、先にシャワー浴びるね」
 優花は、そう言って風呂に行った。僕は、グッタリとソファに座り込んだ。一気に疲れが出てしまったような気がする。本当に、強烈すぎる一日だった。優花と入れ替わりにシャワーを浴び、パジャマに着替えて寝室に入った。
 優花は、髪を乾かしたりしているようだ。僕は、気がつくと寝てしまっていた。ふと目が覚めると、優花のくぐもった声が聞こえる。隣を見ると、優花がベッドの上で四つん這いになってディルドを使ったオナニーをしていた。
 声を殺しながら、ディルドを動かす彼女……僕は、そのまま寝たフリをしながら薄く目を開け、その様子を見続けた。あれだけのセックスをしたのに、まだ足りない? 優花の淫乱さに少し引いてしまう。

「んっ、うぅっ、ん、もっと……大きいのが欲しい……」
 うわごとのように言いながら、ディルドを動かし続ける彼女。Lサイズのディルドを使っているのに、物足りないと思っている? 新藤さんのペニスは、このディルドよりも大きかったかもしれない。優花は、大きなペニスにハマってしまったのだろうか? 優花は、かなり激しくディルドを動かし続ける。声こそ堪えているようだが、クチョクチョという水音は大きく響いてしまっている。
「もっと……太いのが欲しい……」
 優花は、声を出しながらオナニーを続ける。僕は、自分の小さなペニスが情けなくなってきた。もう、優花は感じてくれないのではないか? 演技をされてしまうのではないか? 不安でいっぱいだ。
 優花は、スパートをかけたように激しく動かし続ける。
「あっ、あっ、あっ、うぅっ、んおっ、おっ、おっ」
 優花は、野太い声を混じらせながらうめき続ける。本当に気持ちよさそうで、僕とのセックスではしたことのない感じ方をしている。ディルドにすら負けた気持ちで優花を見続けると、
「うぅうううっ!」
 と、ひときわ大きくうめきながら彼女は硬直した。ペタンと胸をシーツにくっつけ、お尻だけを高く上げている彼女……。その膣にはディルドが刺さったままだ。とんでもない姿をさらしてしまっている。

 優花は、そのまま力なく卑猥な姿をさらし続ける。僕は、その姿を見ながら射精しそうな感覚だ。でも、オナニーはここであっさりと終わってしまった。ディルドを引き抜く優花。乱れたパジャマも直していき、さっさと寝てしまった。
 イッて満足したのか、規則正しい寝息が響く。凄いものを見てしまった……。もう、巨根に寝覚めてしまったとしか思えない姿だった。
 翌朝、昨日のことなどなにもなかったように、優花は元気だった。朝食も準備されていて、いつもの朝だ。でも、今日は休みなので、もう少しゆっくり寝たかったなと思った。

 食事を始めると、優花はいつも以上に機嫌がよく見える。昨日の新藤さんのせいなのかな? と思うと、やっぱり嫉妬してしまう。
「どうしたの? まだ眠い?」
 口数が少ない僕を、心配しているような優花。今日は買い物に行こうと誘った。
「うん。どこ行くの?」
 嬉しそうな彼女。僕は、ナイショだよと言った。それでも優花は、楽しみだと言っている。従順で可愛らしい嫁だと思う。僕にはもったいないような女性だ。
 そして、買い物に出かけた。電車で秋葉原まで行き、優花と一緒に歩く。目的のビルに入ると、優花は少し恥ずかしそうだ。ビル全体がアダルトグッズのお店……まだ午前中なのに、意外なくらいにお客さんがいる。
 カップルもいるので、女性は優花だけではない。でも、男性のお客さんの視線は集まっているようだ。優花は、本当に恥ずかしそうだが、どこか興奮しているようにも見える。そして、目的のディルドコーナーを目指した。

「すごいね……こんなに種類あるんだね」
 優花は、キョロキョロと周りを見ている。品数に圧倒されているようだ。確かに、種類はメチャクチャ多い。大きさもまちまちだし、デザインも沢山だ。ファンタジーのモンスターの男性器をイメージして作られた、変な形のディルドも置いてある。
「これ、なんかカッコいいね」
 それを手に取り、感想を漏らす彼女。でも、それはあまりにも大きすぎて候補にはならない。いつも使っているディルドの、サイズ違いを見てみた。いつものはLサイズで、その上にXLとXXLがあった。XXLは、直径6センチ近くあり、長さも20センチを優に超えている。さすがに、人外過ぎて候補にはならないと感じた。
 かと言って、XLが小さいという事はない。直径は5センチあるし、長さも20センチ近くはありそうだ。なんというか、ペットボトルっぽいサイズ感だ。
「これ、太すぎない? 新藤さんのより、全然太いみたいだよ」
 優花が、ディルドを握ったり開いたりしながら言う。小さな優花の手では、指も回りきらないような太さだ。迷ったが、結局それを購入した。レジに向かうとき、
「これも買おうよ」
 と、優花はイタズラっぽく笑いながら、オナホを手に取った。そんなのいらないと言ったが、優花はそのまま購入した。そして、昼を食べることにした。今日は、しゃぶしゃぶの食べ放題系の店にした。
 優花は、1番安いコースを選ぼうとする。でも、それだとデザートが1つしか選べないよと言うと、真ん中のコースを選んだ。そんなところも、可愛いなと思う。でも、優花の椅子の横には、ディルドが入った袋が置いてある。本当に、ギャップを感じる。

「美味しいね。野菜もいっぱい食べれるから、お得だよね」
 優花は、美味しそうに食べている。最近、ますますムチッとしてきたような気がするが、その方が好みなのでとても良いと思っている。それにしても、こんなに可愛らしくて清楚な見た目なのに、実は淫乱……身の回りの人達は、誰も知らないと思う。
 そして、優花はデザートを3種類食べると、満足して食事を終えた。
「ねぇ、ホテル行こ。家まで我慢出来ない……」
 優花は、店を出るとそんな誘いをかけてきた。食欲の次は、性欲? 本能に忠実なんだなと思ってしまう。言われるままにホテルに入ると、優花はすぐに抱きついてキスをしてきた。激しくキスをしながら、もつれるようにベッドに倒れ込む。
 僕は、すぐに優花を全裸にして乳首にむしゃぶりついた。さっき食事をしたばかりなので、お腹がぽっこりと出ている。でも、そんな姿にもとても興奮してしまう。

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