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■メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻2(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

「あ~、中に出した。ダメですよ、店長呼んじゃいますよ」
 七菜は、まだメンエス嬢を続けている。でも、その顔はすっかりととろけてしまっていて、気持ちよさそうで満足げだ。僕は、慌てて謝った。そして、危ない日だったのかと聞いた。
「う~ん、わかんない。でも、そろそろ赤ちゃん欲しいなって思ってるよ」
 七菜は、笑顔で言う。幸せそうな笑顔だ。でも、七菜はメンエス嬢っぽい制服姿のままだ。正直、やり過ぎだと思う。中出しまでしてしまって、妊娠してしまうかもしれない。でも、確かにそろそろ子供を作っても良い頃合いだと思う。
「どうだった? 今日は上手く出来てた?」
 七菜は、最近はセックスが終わるとメンエスの出来映えを聞いてくる。もちろん最高だったよと答えながら、どこまでエスカレートするんだろう? と思った。


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 最近は、研二が七菜にマッサージを受けている姿ばかりを想像してしまう。そして、それを見たいと思う気持ちが、日増しに強くなっている。自分でも、不思議で仕方ない。七菜が他の男に性的なマッサージをするなんて、あり得ないと思う。見たくないはずなのに、見てみたい……本当に不思議な感情だ。
「最近、たか君早いよね。そんなに気持ちいい? メンエス上手になった?」
 七菜は、無邪気に笑いながら聞いてくる。僕は、うなずきながら彼女を抱きしめた。少しヘンタイっぽくなってしまった七菜とのセックスだけど、回数も増えたし、より仲が良くなったと思っている。
 でも、早漏になってしまったのは、七菜が研二にマッサージをする姿を想像するようになったからだ……。そんな事は当然言えず、妄想するだけの日々が続いた。

 そんなある日、研二が遊びに来た。久しぶりと言うほどではないが、珍しく少し期間が空いていた。その理由は、彼の右手を見てすぐわかった。包帯をしていて、怪我をしている。
「どうしたの? バイク?」
 七菜は心配そうに尋ねる。研二は、照れ臭そうにそうだと告げた。サーキットの練習で、転倒して怪我をしてしまったそうだ。手の甲を骨折していて、ギプスで固定しているみたいだ。「不便でしょ? 掃除とか洗濯はどうしてるの?」
 七菜は、女性らしくそんな事をすぐに聞いた。
「それはなんとか。左手は普通に使えるし、右も押さえるとか多少は使えるし」
 研二は、何食わぬ顔だ。確かに、彼は怪我は多い。バイク競技の性質上、転倒での怪我はつきものみたいだ。
「早く治ると良いね」
 七菜はそう言って食事の準備を始めた。だいたい準備出来ていたのですぐに食事の時間になる。確かに、彼の言うとおり左手で問題なく食事は出来ている。
「相変わらず美味しいね。七菜ちゃん、良い奥さんだよね~」
 研二は、軽いノリで褒める。それでも七菜は嬉しそうで、良い笑顔を見せている。七菜は無邪気で子供みたいなところがある。そんな七菜の笑顔を見ているだけで、心から幸せな気持ちになる。

「相変わらず、メンエスは行ってるの?」
 食事の終わりがけ、七菜はそんな話題を口にし始めた。
「イヤ、行ってないよ。さすがにこの手だと、恥ずかしいし迷惑だからさ」
 研二は、気恥ずかしそうだ。
「じゃあ、どうしてるの? 左手でしてるの?」
 七菜は、好奇心を刺激されているみたいだ。
「してないよ。さすがにそこまで器用じゃないし」
「じゃあ、メンエスしてあげようか」
 七菜は、突然そんな事を言い始めた。まさかの発言に、慌ててしまった。
「え? してくれるの?」
 研二も驚いている。
「うん、良いよ。最近、たか君にはしてあげてるんだ」
 七菜は、そんな事まで言ってしまっている。
「そうなの? どんな風に?」
 研二は、かなり興味を惹かれている。
「じゃあ、準備するね。研二さんもシャワー浴びて、紙パンツに着替えてくれる?」
「紙パンツまであるの?」
「うん。あるよ。じゃあ、準備するね」
 焦る僕を無視して、さっさと準備を始める七菜。研二も、戸惑いながらもシャワーを浴びに行った。

「たか君はどうするの? 見学する?」
 七菜は、質問しながらもう着替え始めている。いつもの、黒のタイトミニスカートに胸元がざっくり開いたブラウスだ。赤のハンカチーフも胸ポケットに入れている。
 僕は、どこまでするつもりなのかと聞いた。まさか、抜きもするのかと……。
「うん。だって、メンエスで抜きなしだったら、モヤモヤがたまるだけでしょ? 可哀想じゃん」
 七菜は、どういうつもりなのかまるでわからない。本気で言っているのかどうかすら、わからない雰囲気だ。からかっているのだろうか? でも、オイルも用意しているし、リビングのソファにタオルを敷いて準備を続けている。
「ねぇ、イヤだったら止めてね。でも、たか君そういうの好きでしょ? 寝取られものとか見てるんでしょ?」
 七菜は、ドキッとすることを言う。動揺しながら、どうしてそれを? と聞くと、
「タブレットの履歴、ちゃんと消さないとダメだよ」
 と、イタズラっぽく微笑んだ。僕は、しまったと思いながらも、結果良かったのかもしれないと思っている。確かに、研二と七菜がそういうことをする妄想をするようになって以来、寝取られ系の動画や同人漫画はよく見ていた。ただ、それは妄想だけで終わると思っていた。これは、チャンスなのかもしれないという気持ちと、やり過ぎだと思う気持ちで感情が上手くコントロール出来ない。

 すると、研二が戻ってきた。研二は、例の紙のパンツだけの姿だ。
「いや、これはちょっと……小っちゃくない?」
 研二は、股間を隠すようにしながら入ってきた。紙のパンツが小さい? そうかな? と思って彼を見ると、紙パンツから少しペニスの先が見えてしまっている。
「なんではみ出てるの。ちゃんと穿きなよ~」
 七菜が、爆笑しながら言う。他の男のペニスを見てしまったのに、楽しそうだ。
「いや、ちゃんと穿いてるって。これが小っちゃすぎるんだよ」
 研二は顔が赤くなっている。本当に恥ずかしそうだ。
「違うよ、研二さんのが大きすぎるんだよ。だって、たか君のはちゃんと収まるもん」
 七菜は、そんな事を言った。確かに、僕はあのパンツを穿いてもはみ出すことなんてない。ちゃんと収まる。比較されて悲しい気持ちになってしまうが、不思議と興奮してしまう。そして七菜は、研二をうつ伏せにしてソファに寝かせた。
「じゃあ、始めるね。痛かった言ってよ」
 七菜は、そう言って慣れた様子でマッサージを始めた。もう、何度も僕にしてくれているので、かなり慣れたようだ。研二も、
「めちゃ上手いね。気持ちいいよ」
 と、満足げに言う。
「でしょ~。右手、痛くない?」
 七菜は、研二の怪我を気遣いながらマッサージを続ける。不思議な光景だ。七菜が、メンエス嬢の姿で研二にマッサージをしている。現実感が薄れていくのを感じる。
「平気。マジで気持ちいいよ」
 研二は本当に気持ちよさそうだ。すると、七菜が彼の背中に胸を押しつけ始めた。ギュッと押し潰されて、形が変わっているのが見える。七菜は、胸を押しつけつつマッサージを続ける。

「七菜ちゃん、大きいね。着痩せするタイプなんだ」
 研二は、堂々と胸のことを言っている。
「セクハラは禁止ですよ~」
 七菜は、そんな事を言いながらも胸をグイグイ押しつけている。僕が見ているのに、気にもせずにそんな事をしてしまっている。こんな間接的な接触でも、七菜の胸が他の男性に押しつけられていると言うだけで、強い嫉妬を感じる。やめて欲しいと思う気持ちが膨らむが、どうしても興奮もしてしまっている。
 すると、七菜は研二の背中に身体を預けるように密着させていく。両胸が彼の背中に触れている……そして、七菜はソファと彼の身体の間に両手を滑り込ませて、彼の乳首を触り始めた。
「な、七菜ちゃん、ヤバい、気持ち良すぎる」
 研二は、急に戸惑い始めた。間接的な触れあいではなく、直接乳首を触られてさすがに戸惑いが隠せないようだ。

「フフ、凝ってますね。カチカチですよ~」
 七菜は、ふざけたように言いながら乳首を刺激し続ける。研二は、軽くうめくような声をあげながら、やっぱりまだ戸惑った顔を見せる。七菜は、グイグイと胸を押しつけながら乳首を触り続ける。七菜の豊かな胸が押し潰されて、複雑に形を変え続けている。
 僕の位置からは、スカートの中も丸見えだ。セクシーな紫色のショーツが丸見えだ。僕は、ただただ興奮しながら成り行きを見守っている。すると、七菜は研二を仰向けにしようとし始めた。
「い、いや、ちょっと待った、七菜ちゃん、ストップ」
 研二は、かなり慌てている。でも、七菜は慣れた動きで研二をひっくり返していく。七菜は、僕相手にメンエスを繰り返しているので、本当に動きが滑らかになってしまった。スムーズで慣れた動きだ。仰向けにさせられた研二は、股間からペニスが完全にはみ出てしまっている。
 勃起したことで、さらに大きさが増したようだ。それにしても、本当に大きい。僕では、紙パンツからはみ出ることなんてない。

「フフ、はみ出ちゃってますよ。元気なんですね」
 七菜は、楽しそうに言いながら研二の身体を揉みほぐす。胸を押しつけながら、メンエスっぽいマッサージを続けている。
「ゴメン、これ小さすぎるから」
 研二は、さすがに恥ずかしそうだし申し訳なさそうだ。でも、七菜がマッサージを続けるので、はみ出たペニスは小さくなる気配もない。むしろ、勃起しすぎて縦に揺れるように動いたりしている。
 七菜は、研二の顔に胸を押しつけるようにしてマッサージをしている。研二は、七菜の胸の谷間を見ながらニヤニヤしている。もう、普通のマッサージではなくなってしまっている。揉みほぐすと言うよりは、さすって刺激しているような動きだ。
「じゃあ、オイルマッサージしますね」
 七菜は完全にメンエス嬢になりきっている。そして、オイルのボトルからオイルを手の平に垂らし、それを研二の身体に塗り広げていく。

 胸の辺りに塗り広げられ、乳首を刺激される研二……思うわズうめき声が漏れるくらい、気持ちいいみたいだ。研二のペニスはさらに勃起してしまい、血管がうねるようになっている。でも、七菜はまだ研二のペニスを触っていない。執拗に乳首をオイルで刺激し続けている。
「気持ちいいですか?」
 七菜は、妖艶な顔で聞く。いつも可愛らしい七菜が、こんな顔をすることにギャップを感じる。
「気持ちいいよ。メチャクチャ気持ちいい」
 研二は軽くうめくような声を出しながら、なすがままにされている。七菜の指の動きは見るからに気持ちよさそうだ。僕に何度もしているうちに、コツがわかってきたのかもしれない。

 七菜は片手で乳首の刺激をしながら、太ももやお腹なんかにもオイルを塗り広げてマッサージを続ける。脚の付け根のかなり際どいところまで刺激しながら、乳首をコリコリ触り続けている。
 七菜が他の男に性的なサービスをしている……イヤなはずなのに、どうしても興奮してしまうし止めることも出来ない。そして、七菜は乳首の刺激をやめて、研二の脚の付け根をマッサージし始めた。

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[ 2023/12/27 17:50 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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