借金を返すために、妻がサブスクを始めた3(マガブロ転載禁止)

前回の話

 愛菜は、まだほとんど服を着たまま激しくあえいで果てた。でも、高橋さんはリズムを変えることなく愛菜のクリトリスの辺りを舐め続けている。
「もうイッてますっ、イッてるっ、うぅぅ、ストップ、もう無理、ヒィアッ、うぅっ」
 愛菜は、身体をくねらせて高橋さんのクンニから逃れようとする。でも、高橋さんはひたすら舐め続ける。他の事は一切せずに、ひたすらクンニだけをし続けている。


 愛菜は、あえぎ声が悲鳴に変わっている。気持ちよすぎてツラいみたいだ。
「イヤッ、あっ、うぅっ、イクっ、またイッちゃうっ! もう無理、無理です! 止めてっ!」
 愛菜は、可愛らしい顔をグチャグチャにして叫ぶ。でも、まだ高橋さんは舐め続ける。もう、快感を与えると言うよりは、拷問でもしているような感じになってきてしまった。

 愛菜は、腰を持ち上げるようにして叫ぶ。一体、何回イカされてしまったのだろう? ホテルに入る前は、意外にあっさりと終わることを想像していた。愛菜が、感じるはずもないと思っていた。
「イヤッ、イヤァ〜〜ッ!」
 愛菜は、叫びながら潮を吹き始めた。この前の動画の時みたいに、男優さんが指で激しく責めているわけではない。ただ舐めているだけなのに、愛菜は身体を硬直させながら潮吹きをしている。
 高橋さんは、顔をビチャビチャに濡らしている。それでもかまわずにクリトリスを一点集中で舐め続けている。

 ふと彼の股間を見ると、まったく勃起していない。ズボンは膨らんでもいない。愛菜は、歯を食いしばるような顔になっている。腰は完全に持ち上がったままで、脚も力が入っているみたいだ。
「もうダメぇっ! 死んじゃうっ! イキすぎて死んじゃうっ! 助けて、あなた、助けて……」
 愛菜は、涙とよだれでグチャグチャの顔で話しかけてくる。でも、私は夢中でカメラを回し続けた。そして、必死で射精を堪えている。

 そのまま高橋さんの責めは続く。愛菜は、悲鳴が弱々しくなってきている。もう、力が入らないみたいだ。そして、激しく痙攣するように果てると、高橋さんはやっと舐めるのを止めた。
 グッタリと、弱々しく横たわる愛菜……その顔は、弛緩してしまっている。でも、幸せそうにも見える。
「凄かった……高橋さん、もう来て下さい」
 愛菜は、媚びるような顔で言う。ペニスが欲しくて仕方ないという顔に見える。でも、高橋さんは、もうこれで終わりで良いと言い始めた。
「え? 終わり? だって、まだ射精してないですよね?」
 愛菜は、キョトンとした顔で言う。
「私、EDなので。こんな可愛らしい女の子をアレだけ感じさせたら、もう満足です」
 高橋さんは、本当にスッキリとした顔で言う。まさかの展開だ。愛菜は、少し悲しそうだ。そして、彼のズボンを脱がせ始めた。
「えっ? もう、良いですよ。本当に満足ですから」
 高橋さんは、少し慌てている。
「EDでも、射精は出来るんじゃないですか? せっかくだからさせて下さい」
 愛菜は、そんな風に言いながら彼の下半身を裸にしてしまった。愛菜は、まだ着衣のままだ。ショーツ以外は脱いでいない。
 すごく変な光景になっている。着衣のままの愛菜の前で、下半身裸の高橋さん。そのペニスは、確かにまったく勃起していない。大きさはなかなかのものだが、ダランとしてしまっている。
 愛菜は、まったく躊躇なくペニスをくわえた。そして、口の中で舌を使って責め始めた。可愛らしい顔が、口の中のペニスのせいで少し間抜けた感じになる。
「いや、ホントにもう満足ですから」
 高橋さんは、申し訳なさそうだ。でも、愛菜は夢中で舐め続ける。少しでも勃起させようとしているのか、指で睾丸を触ったりもしている。
 まるで、愛菜が風俗嬢にでもなってしまったみたいな光景だ。必死で責め続ける愛菜……でも、高橋さんのペニスはピクリとも動かない。

 本当にEDなんだなと思った。それでもこんな事をしているのは、いつか勃起出来るようになると信じているからだろうか? 愛菜の舌は、彼のペニスのカリ首辺りを舐め回す。勃起させようと必死になっている。
 でも、高橋さんのペニスは大きくなる気配もない。愛菜は、ペニスをくわえて吸い始めた。頬がすぼまり、強く吸引しているのがわかる。
「ありがとうございます。でも、本当に勃たないので……」
 申し訳なさそうな高橋さん。
「じゃあ、手でしますね。射精は出来ますよね?」
 そう言って、愛菜は手コキを始めた。彼の服を脱がし、乳首も舐める。高橋さんは、勃起こそしていないが気持ちよさそうだ。
「あぁ、気持ちいい。ありがとう」
 高橋さんは、とても嬉しそうな顔になっている。そして、愛菜にキスをねだる。愛菜は、チラッと私を見た後でキスをした。キスをしながら手コキを続ける愛菜……でも、なぜか私のことを見たままだ。
 愛菜は、私が寝取られ性癖だと言うことを早い段階から見抜いていた。愛菜は、感情がよくわからない顔で私を見ている。挑発しているようにも見えるし、罪悪感を感じているようにも見える。

「あぁ、出そう。出そうだよ」
 高橋さんは、勃起していないのに限界が来たみたいだ。そして、そのまま射精をした。フニャッとしたままのペニスから、勢いよく精液が飛び散る。
「フフ、いっぱい出てる」
 愛菜は、嬉しそうにペニスをしごき続ける。愛菜が、他の男を射精させた……。私は、カメラを回したままパンツの中に射精を始めてしまった……。

「ありがとう。凄く良かったよ」
 高橋さんは、礼儀正しくお礼を言う。
「いいえ、こちらこそ会員になって頂いて嬉しいです。もしもよかったら、来月も継続して下さいね」
 愛菜は、優しい笑顔のままちゃっかりと継続のことをお願いしている。
「もちろん。是非お願いしたいよ」
 高橋さんは、良い笑顔で言ってくれた。そして、初めてのサブスクは終了した。

「正勝さん、イッちゃったでしょ? 出しちゃったのわかったよ」
 愛菜は、エレベーターに乗るなり言ってきた。私は、言い訳をしようとしたが言葉が浮かんでこない。そして、ゴメンと一言謝った。
「ううん。良いよ。喜んでくれて、ホッとしたよ」
 愛菜は、明るく言う。あんなことをした後なのに、晴れ晴れとしたような顔だ。こんなことを、後4人もしないといけない……そう思うと、気が重い。でも、セックスをしなかったことは、せめてもの救いだなと思った。

 愛菜は、まだ私しか男性を知らない。この前の男優は、亀頭部分は入れてしまったが、あれはギリギリセーフだと思うようにしている。
 帰宅すると、愛菜がすぐに抱きついて私の服を脱がせ始めた。あっという間に全裸に剥かれると、むさぼるようにキスを始めた。

「正勝さん、すぐ欲しい……来て……入れて」
 愛菜は、興奮しきった顔で言う。私は、すぐにコンドームを装着して挿入した。
「あぁっ、正勝さんの固いよ。すごく固い。やっぱり、おちんちんは大きくならないと寂しいね」
 愛菜は、そんな事を言う。高橋さんのことを気にしているみたいだ。私は、高橋さんに何度も何度もイカされてしまっていた愛菜を思い出し、嫉妬で狂ったように腰を動かした。
「アンッ、気持ちいいっ、正勝さん、もっとっ」
 愛菜は、すぐにあえぎ声をあげる。でも、高橋さんにクンニをされていたときと比べると、たいして気持ちよさそうに見えない。敗北感が頭をもたげるが、それでも腰を振り続けた。
「気持ちよかったよ。高橋さんのクンニ、今までで一番すごかった……あんなにイカされたら、好きになっちゃうかと思った」
 愛菜は、私の耳元でささやくように言う。その言葉を聞いた途端、私はあっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、やっぱり寝取られ好きなんだね。次は、見られると良いね」
 愛菜は、挑発的に言う。私は、なにを? と聞いた。
「私が、他のおちんちんでイカされちゃう姿だよ」
 愛菜は、イタズラっぽく微笑んだ……。

 4日後、二人目のサブスクをした。若い男性で、彼の自宅に行った。なかなか高級そうな1LDKのマンションで、若いのにどうして? と思った。
「あっ、そ、そこ座って下さい」
 男性は、24歳の社会人で、見るからに陰キャっぽい風貌だ。絶対にモテるタイプではない。もしかしたら、童貞かも? そんな風に思わせるような雰囲気だ。
「そんなに緊張しないで。私も、こんなに緊張してるよ」
 そう言って、彼の手を自分の胸に押し当てた。服の上からだが、彼は愛菜の胸を触って挙動不審になっている。
「どう? 柔らかい?」
 愛菜は、優しい口調で聞く。
「すごく……柔らかいです」
 彼は、緊張しきっている。
「どうしたら良い? どうして欲しい?」
 愛菜は、緊張と興奮が入り混じったような顔で質問した。

「太ももに頭を乗せて、上からキスして欲しいです」
 彼は、緊張しながらもきっぱりと言った。自分のしたいことは、遠慮なく伝えるタイプみたいだ。
愛菜は、言われたとおりにした。膝枕っぽく太ももの上に乗った彼の頭。覆い被さるようにしてキスを始めた。
 愛菜は、彼があまり舌を使わないことを確認すると、自分が一生懸命に舌を使い始めた。愛菜の舌が、彼の舌に絡みついている。

 たかがキス……そんな風に思っていたのに、頭を殴られたような気持ちだ。愛菜は、彼の口の中にも舌を差し込んで激しく責める。彼は、気持ちよさそうにうめきながら、やっぱり舌を絡めている。
 彼は、キスをするだけで一切なにもしない。愛菜の胸を触ったりもしないし、太ももをまさぐったりもしない。すると、唾液を飲ませてくれと言い始めた。
「えっ? ツバが飲みたいの?」
 愛菜は、かなり驚いている。そして、恥ずかしそうだ。私も驚いている。普通にセックスをする……そんな覚悟をしていたのに、唾液が飲みたい? 色々な性癖はあると思うが、どうしてこんな人ばかりが集まるのだろう?

「う、うん。じゃあ、口開けててね」
 愛菜は、かなり戸惑いながらも彼の口に唾液の塊を落としていく。遠慮がちに、小さな塊が落ちていくのが見える。私は、それを必死で撮影する。ちょっとヘンタイっぽいなと思うが、これで興奮している私も、ヘンタイなんだと思う。

「もっと……たくさん欲しい」

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