▲可愛らしい自慢の嫁は、昔ワンコインと呼ばれていた3(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 シーツを濡らして、グッタリする玲子。僕は、ディルドの動きを止めた。大丈夫? と声をかけると、
「……孝君、来て……すぐ来て」
 と、弱々しく言う。僕は、慌ててディルドを引き抜くと、すぐに玲子に覆い被さって正常位で挿入した。
「あぁ、孝君……愛してる」
 嬉しそうな玲子。でも、僕は玲子の膣の感触がいつもとまったく違うことに衝撃を受けていた。ディルドで拡がった? たぶん、力が入らなくて膣を締められないだけだと思う。


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 動画で、玲子はガバガバだと言われていた。でも、僕は玲子の膣を緩いと思ったことはなかった。それは、玲子の努力のおかげだったんだなと気がついた。
 僕は、手応えのない膣に動揺しながらも腰を振り続ける。いつもはすぐにイキそうになるが、今はまだ余裕がある。
 僕は、腰を動かしながらディルドはどうだった? と聞いた。
「う、うん。気持ちよかったよ。でも、大きすぎてビックリしちゃった……」
 玲子は、恥ずかしそうに言う。あえぎ声が急になくなり、表情も普通の表情になった。でも、答え終わると慌てたようにあえぎ始める。

 僕とのセックスは、それほど気持ちよくないんだなと思い知らされた気分だ。悔しい気持ちになりながら腰を振り、さらに質問を重ねる。奥に当たって痛くなかったのかと。
「大丈夫だったよ。でも、凄く圧迫感があった……ちょっと怖かった」
 玲子は、そんな風に言う。僕は、じゃあもう使わない方が良いかな? と聞いた。
「う、うん。でも、せっかく買ってくれたから……また使って良いよ」
 玲子は、そんな言い方をする。自分は興味ないけど、僕が使いたいなら使って良いよ……そんな感じで言っている。僕は、さらに潮吹きのことを聞いた。以前に吹いたことがあるのかと。
「ないよ! そんなのない! 初めてだよ。恥ずかしかった……ごめんね、汚しちゃって」
 玲子は、妙に早口だ。確かに、動画ではその場面はなかった。でも、絶対に初めてではないと思う。そして、玲子はまたあえぐのを忘れいている。僕が生ペニスを入れて腰を振っているのに、話に夢中だ。

 玲子は、ハッと気がついたようにあえぎ始める。
「孝君、気持ちいいよ。もう、イッちゃいそうだよ……イッても良い?」
 玲子は、とろけたような顔で聞いてくる。でも、動画の彼女とはあまりに違いすぎる。動画の玲子は、もっと追い詰められたような感じだった。
 あの姿と比べると、玲子はまるで感じていないのだと思う。でも、やっと体力が復活したのか、急に膣が締まり始めた。すると、僕の射精感も一気に高まっていく。

「固くなってきた。孝君、イッて。愛してる。赤ちゃん欲しいの」
 玲子は、そんな事を言い始めた。嬉しいと思うが、ホントに大丈夫だろうか? と考えてしまう。玲子は、僕とのセックスに満足していないはずだ。いつか、僕が捨てられてしまうかもしれない。赤ちゃんを作っても良いのだろうか? そんな事まで考えてしまう。

 すると、玲子がなにかを察したのか、僕の乳首を舐めてきた。窮屈そうに身体を折り曲げながら、吸い付くように夢中で舐めてくれる。
 一気に快感が増し、射精しそうな感覚も強まる。でも、躊躇している僕は、腰の動きを弱くする。玲子は、両脚を絡みつかせるようにしながら腰を動かし始めた。
 正常位の下側から、腰をくねらせるように動かす玲子……あまりにも必死な姿に見える。そして、僕は搾り取られるように射精を始めた。

「あぁっ、孝君、熱いの出てるよ。愛してる。ずっとずっと一緒にいてね」
 玲子は、心を込めて言ってくれた。僕は、色々なネガティブな考えが消えていくのを感じた。そして、彼女を抱きしめてキスをした。

 それにしても、どうしたら良いのだろう? 玲子が、昔ビッチでヤリマンだったのは理解した。それは、今さらどうしようもないことだ。
 それを知って、彼女のことを嫌いになっていないし、別れようとも思っていない。むしろ、それを知って興奮するアブノーマルな僕がいるくらいだ。
 でも、あの動画はどう考えてもマズい。販売されているのは、マズすぎる……。

 僕は、そんな不安を抱えながらも、取り立てて行動には移らずにいた。あの販売サイトを見ても、動画は完売になっていてもう購入出来ない状態だ。
 たかが20本で回ったくらいで、拡散することもないのかな? と、思ったりもするが、一度バズると一気に拡散する怖さもわかっている。

 そして、販売している彼のSNSも毎日チェックしている。でも、ほとんど書き込みはない。たまにラーメン食べたとか、スタバの新作だとか、役に立たない情報が書き込まれる程度だ。

 玲子は、あの日以来、セックスの時にディルドをねだるようになった。はっきり言うわけではないが、仕草とか表情で求めてくる。
 あんなにビッチだったくせに、今ではすっかりと清楚キャラなのが不思議だ。でも、僕に対しては清楚な姿を見せたい……昔のことは、なかったことにしたい……そんな風に思っているのだろうか? それならば、僕も彼女の過去の秘密を忘れるようにしないと……等と思った。

「ご、ごめん、もう出るっ、うぅっ」
 僕は、相変わらずカップラーメンも出来ないタイムで射精をしてしまった。
「ううん。平気だよ。孝君、愛してる。気持ちよかったよ……」
 玲子は、幸せそうに言ってくれる。でも、すでに挙動がおかしい。モジモジとしているというか、焦れているような素振りだ。

 僕は、負けた気持ちになりながら、ディルドを使う? と聞いた。あの日から数回くらいは、孝君が使いたいなら良いよとか、何か言い訳じみた言い方をしていた。
 でも、最近はストレートにうんと言うようになった。僕は、サイドボードから袋を取り出した。玲子は、袋を潤んだ目で見つめている。こんなにも期待のこもった顔をされると、ディルドにも嫉妬してしまいそうだ。

 僕は、ディルドを取り出すと、玲子の顔に近づける。すると、玲子はすぐに大きな口を開けてディルドをくわえ込んだ。そして、頭を前後に振るようにしてフェラチオを始める。
 玲子は、ディルドをくわえた途端に表情が変わった。僕とのセックスの時よりも、とろけた顔に……。玲子は、夢中でフェラチオしている。
 僕は、動画の玲子を思い出して嫉妬しながらも興奮している。もう、自分でもどうしたいのかわからなくなってしまった。

 「も、もう……入れて……」
 玲子は、耳まで真っ赤にしながら言う。昔の彼女からは、考えられないくらいに恥ずかしがりになっているのだと思う。僕に対してそうなるのは、嬉しいような気もする。でも、僕に本性を見せないという見方も出来る……。
 そして、嫉妬心が強くなりすぎて、意地悪な気持ちが湧いてしまった。僕は、ディルドを床に吸盤で固定した。底の部分の吸盤は強力で、ビクともしない。床からペニスが生えているような、なんともシュールな光景だ。

 玲子は、キョトンとした顔をしている。僕は、自分でまたがって入れてみてと言った。
「えっ⁉ は、恥ずかしいよ……そんなの無理だもん」
 玲子は、本当に恥ずかしがっている。動画の玲子とは、まるで違う人格みたいだ。でも、視線はディルドに釘付け状態のままだ。
 僕は、もう一度またがってみてと言った。
「う、うん……最初は目つぶってて」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、すぐにベッドを降りた。僕は、指示通りに目を閉じたが、すぐに薄目を開けた。玲子は、興奮した顔でまたがって行く。腰をどんどん下ろしていき、手も添えずに簡単にディルドを膣に入れてしまった。

 僕が見ていないと思って、そんな事をしたのだと思う。あまりにも慣れた動きだ。
「うぅっ、あぁ、入ってくる……ダメぇ、奥まで来ちゃうぅ」
 玲子は、うめくような声を上げる。でも、とろけた声だ。僕は、目を開けて彼女を見た。玲子は、恥ずかしそうに顔を伏せる。でも、大きなディルドはすっかりと膣にハマってしまっている。
「見ないで……恥ずかしいよ……」
 玲子は、本当に恥ずかしそうだ。でも、その顔はとろけきっているように見えるし、乳首もクリトリスもビンビンに勃起しているように見える。僕は、声が震えるのを感じながらも、腰を動かしてみてと指示をした。
「うん……動くね」
 玲子は、そう言って腰を上下に動かし始めた。ゆっくりと、探るように腰を動かしながら、真っ赤になった顔で僕を見つめる。
「恥ずかしいよ……孝君、気持ちいい……ごめんね、気持ちよくなってる」
 玲子は、罪悪感を感じているような顔だ。でも、腰の動きは加速していく。太いディルドが、玲子の膣を押し広げながら出入りしている。
 強烈な光景だ。玲子は、夢中で腰を動かし続ける。浅いストロークだったのに、気がつくとかなり奥まで入れてしまっている。
「うぅっ、あっ、ンッ、アンッ、気持ちいいっ、孝君、気持ちいいのっ! ごめんなさい!」
 玲子は、やっぱり罪悪感があるみたいだ。僕以外で感じてしまうことに、強い抵抗があるようだ。でも、きっと僕のペニスでは満足していないはずだ。

 僕は、こんなオモチャではなく、本物の巨根に貫かれる玲子を見たいと思ってしまう。でも、そんな事をしたら取り返しがつかなくなることもわかっている。
 昔に戻ってしまう……淫乱でビッチだった昔に、玲子が戻ってしまう。そう思うと、なにも出来ない。

 僕は、嫉妬と興奮で感情がグチャグチャだ。そして、指示をした。乳首も触ってごらんと。
「えっ⁉ う、うん……恥ずかしいけど……」
 玲子は、そんな風に言いながらもすぐに両乳首を摘まみ始めた。玲子は、軽く触るのではなく、強く摘まんでいる。そして、さらに顔がとろけた。もう、アヘ顔と言っても良いくらいにとろけてしまっている。
「ダメぇ、イッちゃう。孝君、イッちゃうっ! キスしてっ」
 玲子は、腰をグラインドさせながら言う。いつの間にか、上下動ではなく前後に細かく動かしている。清楚な女性が、絶対にしない卑猥な動きだ。
 僕は、それが見えていないように振る舞いながらキスをした。すぐに絡みついてくる舌……興奮しているのが伝わってくる。そして、すぐに身体を痙攣させるようにして果てた。

 玲子は、力が抜けてしまったようにへたり込む。すると、ディルドが完全に玲子の体内に入ってしまった。
「うぅっ、ヒィ、ぁああぁ」

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