優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あっ、うぅっ、気持ちいいわ。これヤバいかも……」
 佐江子の戸惑ったような声が響く。本当に、まさかの状況になってしまっている。貸切風呂の中に、大学生の男の子二人と、佐江子が一緒に入っている……。

「乳首、もっと固くなってますよ」
 正輝君の興奮した声が響く。


「だって、こんなの初めてよ。あぁ、気持ちいいわ。もっと舐めて」
 佐江子の気持ちよさそうな声が響く。二人の男性に、乳首を舐められている? 想像を遙かに超える状況になっているみたいだ。
「ンッ、あっ、アンッ、ダメぇ、欲しくなっちゃうわ」
 佐江子は、甘えたような声で言う。
「なにが欲しいんですか?」
 からかうように言うヒロシくん。まさか、このまま最後まで行ってしまうのだろうか? 不安が頭をもたげる。

「ダメよ。もう良いわ。続きしてあげるから、我慢せずに出してね」
 佐江子は、少し焦ったような声で言う。
「どうせなら、しませんか? 僕らもムラムラしてますし」
「そんなのダメよ。私、人妻よ?」
「チンポしゃぶるのはOKで、入れるのはダメなんですか?」
「そうよ。当たり前じゃない」
 佐江子は、楽しそうに笑っている。
「じゃあ、お願いします」
「フフ、二人いっぺんになんて、初めてだわ」
 佐江子はそんな事を言う。私は、中を覗きたい気持ちでいっぱいだ。でも、さすがにそれはマズい。私は、ドアに耳を押しつけ続ける。

「佐江子さん、めちゃくちゃ上手じゃないですか?」
「経験、豊富なんですね」
 口々に言う彼ら。
「そんな事ないわよ。普通よ」
 そんな会話を続ける佐江子。本当に、経験が豊富なんだろうか? 私は、佐江子の過去の男性経験のことはほとんど知らない。
「スゲぇ、そんな奥までくわえるんだ」
「指も柔らかくて気持ちいいです」
 ヒロシくんも正輝君も、本当に気持ちよさそうな声を漏らしている。このまま、最後までは行かないのだろうか? 心配な気持ちと興奮が襲ってくる。

「あぁ、ヤバい。出そうです。うぅっ、出るっ」
 正輝君の方が、先に根を上げた。
「ん〜っ」
 佐江子はうめく。もしかして、口の中に出されてしまった? 私は、ドキドキしすぎなほどドキドキしてしまっている。
「フフ、いっぱい出たわね」
 佐江子が、妙にセクシーな声で言う。
「あれっ? 飲んでくれたんですか⁉」
 ビックリした声で聞く正輝君。
「だって、喉の奥で出すんだもん。じゃあ、次はヒロシくんね」
 ドアの向こうの状況が、とても信じられないものになっているようだ。精液を飲んでしまった? 今日会ったばかりの男の子の……。
 強いショックを受けているのに、私はオナニーを続けてしまっている。

「ヤバい、バキュームすごいっす」
 ヒロシくんも、すぐに余裕のない声を漏らす。しばらくすると、彼もあっけなく射精を始めてしまった。
「凄い量ね。ごちそうさま」
 佐江子は、また飲んでしまったみたいだ。ヒロシくんも喜んでいる。
「じゃあ、もう一回お風呂入ろうか。そろそろ戻らないと、パパが心配しちゃうわ」
 佐江子がそう言うと、彼らは素直にハイと返事をした。私は、そっとドアの所から離れていく。そして、音を立てないように貸切風呂から出て行き、部屋に戻った。

 結局、私は射精までにはいたらなかったせいで、モヤモヤしている。佐江子が、セックスの一歩手前まで行ってしまったことに、嫉妬と危機感を感じている。でも、やっぱり興奮が高まりすぎて、射精したい気持ちでいっぱいだ……。

 少しすると、佐江子が戻ってきた。浴衣姿で髪をアップにしている佐江子は、色気がにじみ出ているようだ。
「あら? まだ起きてたの?」
 佐江子は、ほんのりと頬を赤くしたまま話しかけてきた。なんというか、発情でもしているように見えてしまう。
 さっきセックスをして、中に出したばかりだ。それを流しに行って、佐江子は精液を二人分飲み干してきた……。考えてみれば、とんでもない展開だ。
 私は、猛烈に彼女を抱きたい気持ちになっていたが、同じ事を繰り返すことになりそうで、怖くなって諦めた。

 並んで布団に入ると、佐江子がモジモジと恥ずかしそうな顔で、
「パパ……もう一回したい」
 と、本当に恥ずかしそうに言った。願ってもない提案にすぐに乗っかって、彼女を抱きしめた。キスをすると、かすかに生臭い臭いがした。でも、気がつかないフリをして舌を絡める。
 他の男の精液を感じながらのキスは、屈辱的な気持ちになる。でも、嫉妬や独占欲が湧き上がり、いつも以上に激しいキスになった。
 キスをしながら浴衣を脱がせていくと、大きな胸がこぼれ出てくる。すぐに乳首にむしゃぶりつき、いつもよりも強く舐め始めた。
「あっ、ンッ、パパ気持ちいい」
 佐江子は、気持ちよさそうな声を漏らす。固くなった乳首を、夢中で弾くように舐め続けた。指でも摘まむようにして責めると、佐江子はとろけた声であえぐ。
 でも、責めながらも、佐江子はさっきの事を思い出しているのではないか? と、邪推してしまう。二人に同時に乳首を舐められたことを思い出しているのだろうか?

 私は、興奮した気持ちのまま乳首を舐め続けた。すると、佐江子の手が伸びてきて、私の浴衣ごとペニスを握ってきた。
「パパの、固くなってる。交代するね」
 そう言って、佐江子は浴衣をたくし上げ、剥き出しになったペニスをくわえてくれた。すぐに舌が絡みついてきて、バキュームも始まる。でも、すぐにバキュームはなくなった。
 佐江子は、普段はそんなフェラチオの仕方はしない。ただ舐めるだけというか、それほど上手なフェラチオではない。
 もしかしたら、下手なフリをしているだけだったのだろうか? 私の中の疑念がさらに大きくなる。

 佐江子は、一生懸命に舐めてくれる。それほど上手ではないが、心を込めてくれている感じが伝わってくる。私は、佐江子が他の男性のペニスをくわえている姿を想像していた。嫉妬と焦燥感で、脇に汗が噴き出るのを感じる。でも、どうしても興奮してしまう……。
「パパの、すごく固い。ねぇ、もう我慢出来ない……」
 佐江子は、悩ましい声をあげながら仰向けに寝転がる。すぐに覆い被さっていきり立ちすぎたペニスを挿入した。
「うぅっ、固い。パパの、すごく固いよ」
 佐江子は、いつもより感じてくれている。気持ちよさそうにあえぎながら、私に抱きついてくる。
 私は、興奮した気持ちのまま腰を振り始めた。揺れる胸、悩ましい声、発情したような顔もとてもセクシーだ。

 いつもとは違う快感を感じながら、夢中で腰を振り続けた。そして、どうしても気になってしまう。佐江子のお腹の中には、他人の精液が二人分入っている……。
 そう思うと、嫉妬でおかしくなりそうだ。そんな気持ちを振り払うように腰を振ると、佐江子はさらに甲高い声であえぐ。

 私は、思わずキスをした。こんな旅館であえいでしまったら、隣に丸聞こえだ。キスをしながら腰を振ると、佐江子の舌が絡みついてくる。
 やっぱり、かすかに生臭い。他人の精液を感じながらのキスは、やっぱり屈辱的だ。でも、私はそれに興奮してしまったのか、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、こんなに続けてするなんて、昔に戻ったみたいだね」
 佐江子は、嬉しそうに言ってくれる。私は、そっと彼女を抱きしめながら、彼らに抱かれる佐江子を想像していた……。

 そして、朝になり、朝食を食べて宿を出た。彼らに再会するかな? と思ったが、意外に顔を会わせることなく出発した。気のせいか、佐江子が少し寂しそうに感じたが、気がつかなかったフリをして車を走らせた。

 予定通り、有名なソバ屋さんや土産物屋に寄りながら、楽しい時間を過ごした。そして、帰宅すると、いつもの日常が戻った。でも、色々なことを考えてしまうようになった。
 佐江子には、浮気願望があるのではないか? あの時も、最後までしたかったのではないか? そんな事ばかりを考えるようになった。

 気のせいかもしれないが、あの旅行以来、佐江子は綺麗になった気がした。日々、美しくなっていく気がしていた。もしかしたら、何かあったのかな? と、心配になりながらも、とくに佐江子の日常に変化はないようだ。
 そんな事を気にしながらも、日々はいつも通りに流れていく。私も、忙しい仕事に流されながら、そんな事を気にしていたことも忘れていた。
 仕事で繁華街のお客さんのところに行った時、偶然佐江子が歩いているのを見かけた。両隣に男性がいて、二人と手を繋いでいる。
 とても目立つ歩き方だ……。そして、その両隣の男性は、あの時の旅行の正輝君とヒロシくんだった。3人とも、楽しそうに笑っている。
 パッと見、同年代の3人に見えた。佐江子は、妙に若々しい格好だ。ホットパンツとまでは行かないが、かなり短いショートパンツに、胸元が際どい薄手のニットを着ている。

 私は、思わず隠れてしまった。そして、後ろから3人を見た。本当に楽しそうに歩いている3人は、デートをしているみたいだ。でも、3人で手を繋いで歩くというのも、すごく違和感を感じる。

 私は、迷ったが後をつけた。こんな繁華街で、駅とは反対方向を目指している。一体、どこに行くのだろう? イヤな予感しかしない気持ちのまま後を追った。
 すると、3人はどんどん歩いていく。繁華街の中心から外れ、さらに歩いていく。人通りも少なくなってきているので、尾行がバレないか心配になってしまう。

 すると、3人は建物に入っていった。そこは、どう見てもラブホテルだった……。私は、心臓の音が聞こえるのではないか? と思うほどにドキドキしている。まさかの状況だ。
 どうやって、連絡を取り合っていたのだろう? そして、いつからこんな風に不倫をしていたのだろう? まったく気がつかなかった……。

 どうしたら良いのだろう? 私は、ホテルが見える位置で固まってしまった。出てきたところを押さえて、何かするべきかもしれない。でも、不倫をされているショックよりも、射精すらしてしまいそうなほどの興奮に包まれている。

 結局、私は仕事に戻った。仕事をしていても、色々気になってしまう。でも、結局自分の気持ちを整理すると、佐江子の不倫を見てみたいという気持ちが勝つようだ。

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