優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて(オリジナル 転載禁止)

 息子が修学旅行に行ったタイミングで、妻と久しぶりに温泉旅館に泊まりにきた。
 妻の佐江子は、38歳の少し肉付きの良い女性だ。草食系の私とは逆で、何事にも積極的で行動的な女性だ。いつも、引っ張ってもらっているイメージだ。
「なんか、ゆず君がいないと変な感じね」
 佐江子は、息子がいないことにまだ違和感を感じているみたいだ。確かに、こんな風に二人で出かけたのは、何年もなかったことだと思う。
 温泉街の少し外れにあるこの宿は、小ぶりだけど食事が美味しいと評判の宿だ。温泉はそれほど大きくはないが、貸切の物も含めると5つもあってなかなか面白い。


「気持ちよかった〜。後で、貸切のも入ろうね」
 浴衣姿の佐江子は、とてもセクシーに見えた。髪をアップにしてうなじが見えているので、余計にそう見えるのかもしれない。
 それにしても、自分の妻ながらイイ女だと思う。顔は愛嬌がある系で、美人というわけではない。でも、いつも笑っているのでとても可愛らしい。なによりも、浴衣を着ていてもわかるほどの大きな胸と、ムッチリした身体が本当にセクシーだと思っている。

「あっ、ビリヤードがある! やろうよ」
 佐江子は、休憩室みたいな所にあるビリヤード台を見て目を輝かせた。昔けっこうやっていた彼女は、かなり上手い方だ。私とでは勝負にならないと思う。
 実際、勝負にならなかった……それでも佐江子は楽しそうだ。すると、男性二人が声をかけてきた。
「あの……もし良かったら、混ぜてもらえませんか?」
 ハッとするほどのイケメンの若い男性が、声をかけてきた。佐江子は、一瞬固まった。見惚れたのかもしれない。でも、
「あっ、代わります! もう、疲れちゃったから」
 と言った。でも、イケメンは、
「彼、やったことないんで出来ればお相手して欲しいなって……。お姉さん、すごく上手だから」
 と言ってきた。ナンパみたいなことをされて、戸惑っている佐江子。私は、自分が下手なことが申し訳ないと思っていたので、良いんじゃない? と言った。

「じゃあ、お願いします。なにしますか? ナインボール? エイトボール?」
「じゃあ、エイトボールで」
 そんな風に言いながら、二人は突き始めた。不思議な光景だが、旅ならではかな? とも思った。
 私の横に座ったもう一人の若者は、浴衣を着ていてもわかるほどマッチョで、少し威圧感があった。でも、とても気安く話をしてくる。
 彼は、ヒロシくん。ビリヤードをしている方が正輝君。二人とも大学3年で、気ままにツーリング旅をしているそうだ。
 彼は、無骨な見た目と違って話がうまい。初対面の人と、こんなに話をしたことはないかもしれない。佐江子は、楽しそうにビリヤードをしている。実力が伯仲しているようで、勝ったり負けたりを繰り返している。
「お姉さん、本当に上手ですね。こんなに負けたの久しぶりです」
「キミも、とても上手よ。大会とかも出たりしてる?」
「はい、ショップの草大会だけですけど」
「色々な大会出たら良いのに。キミだったら、ルックスの方でも話題になりそうよ」
「そんな事ないです」
 私は、少しもやっとしていた。妻が、楽しそうに他の男と話をしている。モヤモヤして嫉妬してしまう。でも、そんな事は口に出せない。

 ビリヤードをしていると、何度も前屈みになる。浴衣の胸元がけっこう際どい。胸の谷間は見ているし、ブラジャーも見えそうだ。見られてしまっているのではないかと、気が気ではない……。
 そして、1時間ほど遊んで、解散した。
「楽しかったわ」
「僕も楽しかったです。また、いつか」
 そんな風に別れた。部屋に戻ると、
「パパもビリヤード始めたら? 一緒に出来たら、嬉しいな」
 と言ってきた。佐江子は、上手く言えないが妖艶な雰囲気になっていて、ドキッとしてしまった。もしかして、正輝君のせいで発情してしまった? 無性に彼女を抱きたい気持ちになったが、もうすぐ夕ご飯だ。
 小さな宿なので、部屋食ではない。食堂に移動すると、噂通りに美味しそうな料理が並んでいる。川魚がメインで、山菜やジビエ料理などもある。
「美味しい〜。生臭くないんだね」
 初めて食べる鹿肉に、佐江子はそんな感想を漏らした。処理が上手いのかわからないが、確かに生臭さは感じなかった。少し歯ごたえがある固さだが、とても美味しいと思った。

 ワインを飲んでいる彼女は、少し頬が赤くなっている。そんな彼女が、とてもなまめかしく見える。すると、隣のテーブルにさっきの彼らがやってきた。
「こんばんは。よく一緒になりますね」
 正輝君が、輝くような笑顔で話しかけてきた。
「あら、本当ね。そう言えば、あなたたちは男二人旅なの?」
「はい。いつもこんな感じです」
「いいわねぇ。気ままな旅ね」
「はい」
 佐江子と正輝君は、すっかりと仲良くなっている。私は、モヤモヤしながらも笑顔で二人に挨拶をした。

 そして、会話をしながらの食事が始まった。考えてみれば、こんな風に他人と会話をするのも久しぶりだなと思った。最初は少しもやっとした感情はあったが、すっかりと楽しい気持ちになってきた。
 二人は、日本全国を制覇したいと言っている。一気には無理なので、こうやってちょくちょく旅をしているそうだ。
「二人とも、恋人はいないの?」
「はい。今はいないです。こんな移動ばっかりの旅に、付き合ってくれる子もいないですから」
 二人はそう答えた。
「そうなのね。二人ともモテそうなのに」
「そんな事ないですよ」
 会話は続く。佐江子は、酔いのせいもあるのか、少し浴衣がはだけてきている。ブラジャーが見えてしまうほどではないが、胸の谷間がチラチラと見え隠れしている。
 彼らがこんな年増の胸に興味を持つとも思えなかったが、それでもドキドキしてしまった。

 そして、本当に楽しい食事が続き、お開きになった。佐江子は、久しぶりに酔っ払った感じになっている。飲みすぎだなと思うくらいだ。
「楽しかったです。おやすみなさい」
 彼らはさわやかに去って行った。私は、やっぱり少し嫉妬心を持っていた。嫉妬心と言うよりは、独占欲と言ったらいいのかもしれない……。

「貸切のお風呂、入ろうよ。一緒に入りたいな」
 佐江子は、妙に色っぽい口調で言う。私は、黙ってうなずく。そして、フロントに行った。でも、タイミングが悪く全部埋まっていた。1時間後に空くお風呂を予約して一旦部屋に戻ろうとしたら、彼らとばったり会った。
「貸切のお風呂行くんです」
 そう答える彼に、
「あら、そうなのね。私達も入ろうとしたんだけど、いっぱいだったから予約だけしてきたわ」
 佐江子が答えると、
「そうなんですね。一緒に入りますか?」
 正輝君が、真面目な顔で言う。冗談を言っている感じではない。でも、佐江子は、
「あら、良いの? じゃあ、お邪魔しちゃおうか。パパ、良かったね」
 と、あっさりと話に乗ってしまった。さすがにマズいと思ったが、佐江子はどんどん歩いて行く。私は、戸惑いながらも生来の気の弱さでなにも言えずについて行った。

「じゃあ、先に入ってて下さい。少しズラして入りますね」
 二人はそう言って先に私達を脱衣場に入れた。私と佐江子は浴衣を脱いで身体を洗い始めた。
「ちょっとドキドキしちゃうね。でも、こんなおばちゃんの裸、興味ないわよね」
 佐江子は、少しはにかんだように言う。でも、堂々としたものだ。さっさと身体を洗うと、風呂に入ってしまった。透明度の高めの温泉なので、肩までつかっても胸の形がわかってしまうような感じだ。

「失礼しま〜す」
 そう言って、二人は入ってきた。タオルを腰に巻いているが、当然裸だ。ヒロシくんの方は、本当に良い身体をしている。筋肉美という感じだ。正輝君の方は、とにかく細い身体をしている。
 イケメンなので、一瞬女の子なのかと思ってしまうくらいだ。二人はそのままタオルを外して身体を洗い始めた。あまり見てはいけない気持ちになり視線をそらしていたが、佐江子はじっと見つめている。
 酔っ払っているせいだと思うが、ちょっとデリカシーがないなと思った。そして、二人は手で股間を隠しながら温泉に入ってきた。
「熱っ、熱っ」
 はしゃぎながら入る二人。若者だなと感じる。

「あ〜気持ちいい〜」
 二人は、熱さに慣れると、気持ちよさそうに声を漏らす。予想外の混浴だったが、温泉につかってしまったら意外になんでもない感じだ。
 二人はジロジロと佐江子を見るようなこともないし、下ネタを話したりもしない。むしろ、佐江子の方がジロジロと二人のことをみているような状況だ。

「すごいのね。ホントにマッチョ。ねぇ、力こぶしてみて」
 佐江子は、無邪気な子どもみたいなことを言う。ヒロシくんも、笑顔で力こぶを作った。
「すご〜い。何か、スポーツとか格闘技してるの?」
「別になにもしてないです。ただの、筋トレオタクです」
 そんな風に答える彼。それにしても、しっかりと鍛えられているなと思った。

 そして、彼らの旅の話を聞き始めた。彼らは、本当に色々なところに行っていて、面白い情報をたくさん聞かせてくれた。
 佐江子も、楽しそうに聞いている。でも、少しのぼせてきてしまったようで、急に立ち上がって身体にタオルを巻き付け、温泉の縁に座り始めた。
 あまりの躊躇ない動きに、思わず固まってしまった。短時間だったとは言え、確実に裸を見られてしまった……。
「奥さん、すごくセクシーな身体してるんですね」
 正輝君が、そんな事を言う。裸を見たことを隠そうともしていない。
「あら? そう? こんなたるんだ身体、ヒロシくんとは大違いよ」
 少し恥ずかしそうに言う佐江子。すると、ヒロシくんも温泉の縁に座り始めた。タオルで隠すこともなく座ってしまったので、股間が見えている……と言うよりも、勃起したペニスが見えてしまっている。
「フフ、元気なのね。こんなおばちゃんでも興奮しちゃうのかしら?」
 佐江子は、少し恥ずかしそうに言うが、視線はそらさない。38歳でそれなりに経験もしてきているので、勃起したペニスを見たくらいではオタオタはしないと思う。でも、私は急にドキドキし始めていた。

「メチャクチャします。ホント、すごく良い身体です」
 ヒロシくんは、そんな事を言う。そして、そんな事を言いながら佐江子の身体をずっと見ている。
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