嫁が俺の親友の人妻寝取り話を聞いて、俺を煽るようになってきた(オリジナル 転載禁止)

「こんばんは。これ、手土産」
友人のヒロが、ワインボトルを片手に訪ねてきた。
『こんばんは。いつもありがとうございます。今日は、たくさん食べてくださいね』
エプロン姿の妻の奈々子が、笑顔でヒロを出迎える。こんな風に、週末にヒロが遊びに来るようになってもう半年くらい経つ。


高校からの同級生で、大学も一緒だった彼とはかなりよく遊んでいた。でも、2年前に俺が結婚してからは、少し疎遠になっていた。独身の彼となかなか時間が合わなかったり、奈々子と過ごす時間の方を優先している感じだった。

それが、半年くらい前に珍しいワインをもらったと言って、彼がそれを手土産に遊びに来て以来、けっこう頻繁に遊びに来るようになった。

結婚式で挨拶をした程度だった奈々子とヒロも、妙に馬が合うようですぐに仲良くなった。3人で楽しく食事をしながら飲むのが、最近の楽しみになっていた。

『でも、ヒロさんモテそうだから、すぐに結婚するんじゃないの?』
酔いも進んでくると、奈々子も口調が砕けてくる。俺は、楽しいと思いながらも少しドキドキしていた。奈々子が、他の男と楽しそうに会話をする……それは、なんとなく不安で嫉妬心も枠。ヒロがイケメンで、昔から女性に人気だったことも俺を不安にさせるのかもしれない。それに引き換え、俺はどこにでもいるような中肉中背を画に描いたような男だ。

奈々子は、楽しそうに笑いながらワインを飲んだりしている。本当に、笑顔が可愛いなと思ってしまう。奈々子とは結婚して2年で、交際期間を含めると4年近く経つ。
会社帰りに良く行っていたカレー屋さんで知り合った。小柄で可愛らしい感じの奈々子……よく一緒になるなと思っていた。でも、カレー屋さんで声をかけるのもおかしいなと思って何もしなかったが、奈々子の方から声をかけてきた。

挨拶程度の会話だったけど、徐々に話をしたり、一緒の席で食事をするようになっていった。あまりないパターンの出会いだなと思うけど、本当にラッキーだったなと思う。

「まぁ、女の子には困らないけど、結婚はないかな。夜は楽しそうだけど、それ以外は退屈そう」
ヒロが楽しそうに言うと、
『そんな事ないよ。楽しいよ。ねぇ、正彦さん』
と、奈々子が俺を見ながら言う。俺は、うん楽しいよと答えながら、ヒロに今は恋人はいるの? と聞いた。

「今はいないよ。なんか、面倒だし」
ヒロは、そんな風に言う。確かに、高校の時から彼のモテっぷりは見ているので、女性に飽き飽きしているのも理解出来る。でも、もう30才になったので、そろそろ結婚も考えて良いんじゃないかな? と思う。

「それより、まだ子供は作らないの? 俺、彼女はいらないけど子供は欲しいんだよね。キャッチボールとかするの、楽しそうじゃん」
ヒロが、意外なことを言う。子供好きなんて、イメージにない。
『そろそろ作りたいなって思ってるよ。でも、正彦さんはまだみたい』
奈々子が、そんな事を言う。俺は、その言葉にけっこう驚いていた。そんな話は初耳だ。子供の事なんて、話したこともないと思う。

「へぇ、そうなんだ。楽しみだな」
俺に話しかけてくるヒロに、俺は曖昧に笑った。

『でも、彼女いないんだったら、エッチはどうしてるの?』
奈々子が、いきなり下ネタっぽいことを聞き始める。
「まぁ、それは相手がいるから」
『恋人いないのに? セフレさんとか?』
「まぁ、そんな感じかな。3人くらいはいるよ」
『そんなにいるの!? 付き合ってとか言われないの?』
「そういうの面倒だから、人妻ばっかりだよ」
『そうなの!? 大丈夫、訴えられたりしない?』
奈々子は、かなり驚いている。俺も、驚いていた。ヒロがセックスの相手に困らないことはわかっていたが、人妻を相手にしているとは思っていなかった。

「まぁ、それは平気。ていうか、旦那さん公認だからさ」
ヒロは、さらに驚くようなことを言う。
『公認?』
意味がわからないという顔になっている奈々子。
「うん。旦那さんが、嫁さんが他の男に抱かれるのを見たいって事。だいたいビデオで撮ってるんだけど、たまに生で見たいって人もいるかな」
ヒロの発言に、俺も奈々子も本当に驚いてしまった。寝取られとか、NTRとか言うのが流行っているのは知っている。でも、まさかこんな身近にそんな話があるとは思ってもいなかった。

『それって、ヒロさんが旦那さんの目の前で、奥さんのこと抱いちゃうって事?』
「そうだよ。ホント、ヘンタイってどこにでもいるんだよね」
『ヒロさんも、充分にヘンタイだと思うよ』
奈々子が、あきれたように言う。確かに、言うとおりだと思う。
「まぁ、そうかもね。旦那のより気持ち良いとか言われると、めちゃくちゃ興奮するからね」
『……奥さんって、旦那さんが見てても気持ちよくなったりするの?』
「うん。いつも以上に感じるって人がほとんどかな」
『……そうなんだ……』
奈々子は、本当にビックリしている感じだ。
「まぁ、旦那さんに訴えられたりしないから、気が楽だよ。それよりも、ワインなくなっちゃったね。買ってくるよ」
ヒロが空のボトルを手にしながら言う。今日は、ちょっとペースが早い気がする。予想外の話で驚いたからかもしれない。

『あ、ビールならあるよ』
奈々子が言うが、
「つまみも欲しいし、ワインが飲みたいんだよね。ちょっと待ってて、すぐ行ってくるよ」
と、彼は出て行った。すぐ近くに、24時間営業のスーパーがある。こういうときに、すごく便利だ。

『ヒロさん、すごいことしてるんだね。ビックリしちゃった』
奈々子が、好奇心に満ちた目で話しかけてくる。俺も、ビックリしたと伝えた。
『でも、旦那さんの見てる前で、本当に気持ちよくなったりするのかな? なんか、信じられないな』
奈々子が、そんな風に言う。俺は、冗談で試してみる? と言った。
『馬鹿なこと言ってると、本当にしちゃうよ』
奈々子は、少し怒った感じだ。俺は、ごめんごめんと謝りながらも、ヒロと奈々子がセックスをしている姿を想像してしまった……。

そして、彼が戻ってくると、また飲み始めた。でも、奈々子が妙にヒロに触る。太ももや腕に触ったりしながら、楽しそうに会話を続ける。俺は、モヤモヤしながらそれを見つめていた。嫉妬心……そんなものを感じながら、俺は表面上平静さを装った。

奈々子は、ヒロにボディタッチをしながら会話を続ける。そして、妙に挑発的な目で俺を見たりする。俺は、わざとやっているなと感じながらも、やめろとも言えずに会話を続ける。

不思議な感覚だった。奈々子が他の男に甘えたような感じで会話をし、ボディタッチもしている。別に、ヒロが奈々子を寝取る事なんてないと思うし、奈々子もそんな願望は持っていないと思う。
でも、さっきの会話のせいか、色々な想像をしてしまう。嫉妬心なんて、今まで意識したこともなかった。それが今、俺は間違いなく嫉妬していると思う。

そして、日付が変わる前にヒロは帰って行った。
『フフ。正彦さん、焼き餅焼いてたでしょ』
奈々子は、妖艶とも言えるような顔で話しかけてくる。こんな彼女は、見たことがない。そして、いつもよりも酔っているような感じもする。俺は、そんな事ないよと告げる。でも、実際はすごく嫉妬していた。
『そうなんだ。焼き餅焼いてくれてるかなって思ってたのに』少し寂しそうに言う奈々子。俺は、しどろもどろになりながらゴメンと言った。
『フフ。謝らなくても良いよ。私も、ちょっと悪乗りしすぎちゃったね』
そんな風に言いながら、奈々子は上機嫌だ。そして、風呂に入ってベッドに入ると、奈々子が抱きついてキスをしてきた。すごく興奮している感じで、激しくキスをしてくる彼女……。俺は、少し驚きながらも舌を絡めていく。そして、そのまま久しぶりにセックスをした。最近、月に1回程度になっていたセックス。別に、飽きたとかそういうわけではないが、なんとなくそんな感じになっていた。それが今は、奈々子が荒い息遣いでキスをしてくる。興奮しているみたいな感じだ。

そのままお互いに服を脱ぎ、愛撫もそこそこにコンドームをつけてセックスを始めた。
『焼き餅焼いてたでしょ? 顔見ればわかるよ。嬉しかった』
そんな風に言いながらあえぐ奈々子。いつものセックスよりも、感じているように感じる。俺も、いつもよりも興奮しているし、独占欲みたいなものも感じる。俺は、奈々子の胸を揉みしだく。そして、乳首を吸いながら腰を振る。奈々子は、なまめかしく身体をくねらせながらあえぎ、
『気持ちいい。すごく固くなってる。まだ嫉妬してるの? 嬉しい。あなた、愛してる』
そんな風に言いながら、どんどん高まっていく奈々子。本当に気持ちよさそうで、とろけた顔になってきている。俺は、奈々子が寝取られている姿を想像しながら、夢中で腰を振った。奈々子は、今までにないくらいあえぎ、乱れていく……。

俺は、ふと思った。今、奈々子は何を考えているのだろう? ヒロとセックスしているのを想像しているのではないか? それで、こんなにも興奮しているのではないか? 俺は、そんな考えをかき消すように夢中で腰を動かし続ける。

『ああっ、あんっ、気持ちいい。あなた、すごいの、ダメぇ、イクっ、イッちゃうっ、うぅっ』
奈々子は、うめきながら身体を震わせる。俺は、ドキドキしながら腰を動かし続けた。こんなにも感じる奈々子は、見たことがない。俺は、興奮しすぎてもうイキそうだ。そして、奈々子にキスをしながらあっけなく射精をしてしまった……。

『フフ。すごかったよ。いつもより、カチカチだったね』
奈々子は、本当に嬉しそうに言う。俺は、ただでさえ早漏なのがいつも以上に早かったことに情けない気持ちになりながらも、奈々子を抱きしめた。

この日から、俺は自分が意外に嫉妬深いことを自覚した。奈々子は、ヤキモチを焼く俺が本当に好きみたいで、色々と挑発的なことを言ったりするようになった。セックスの時に、俺のペニスをフェラチオしながら、
『ねぇ、あの時想像してた? 私がヒロさんとエッチしちゃうところ』
と聞いてくる。俺は、そんな事を考えるはずがないと言った。
『本当に? なんか、さっきよりも固くなったよ』
おどけたように言う奈々子。俺は、実際は完全に想像していた。そして、なぜか興奮もしている。

ヒロと奈々子がセックスをするなんて、想像しただけでもキツい。それなのに、興奮してしまうのを抑えられない……。俺は、そんな感情をごまかすように、コンドームをつけて奈々子に挿入する。
『うぅっ、やっぱりカチカチになってるよ。今も、想像してる?』
奈々子は、気持ちよさそうな顔になりながらもそんな質問をしてくる。俺は、想像なんてしてないという。逆に、奈々子は想像しているのかと聞いてみた。
『え? うん。想像はしてるよ。ゴメンね』

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