久しぶりに会った友人が、僕の嫁と合コンして撮影までしていた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、パンツの中を精液で汚しながら、声を必死で堪えていた。ネットカフェの個室なので、防音なんてあってないようなものだ。変に思われないように、歯を食いしばるようにして声を堪え続ける。

画面の中では、お漏らしをしながら身体を震わせているまさみが映っている。
『もうダメっ! 本当にダメなのっ、死んじゃうっ!』
まさみは、怯えたような顔で叫ぶ。男性は、挿入しているペニスを引き抜いた。
『んおぉっ』
ペニスを引き抜かれ、また野太い声をあげるまさみ。本当に、全身が敏感になってしまっているようだ。


「どう、すごいでしょ」
男性は、得意気に言う。まさみの膣からは、ローターのコードが伸びている。まだ、膣奥にローターが入ったままのようだ。
『すごすぎます……。死んじゃうかと思った』
まさみは、放心状態で言う。その後ろの方では、他の男女が色々な体位でセックスを楽しんでいる。僕は、こんなことは普通に行われているのだろうか? こういう合コンは、よくある話なんだろうか? と、軽くパニックになったような感じで思っていた。少なくても、僕はこんなコンパはしたことはないし、聞いたこともない。

何よりも、まさみはよく参加しているのかが気になる。動画の最初の方のまさみの態度を見ると、慣れていない感じが強かった。数合わせのために、呼ばれたような印象だ。

「そうでしょ~。でも、本当に気持ち良かったみたいだね。漏らしまくってるし」
男性は、からかうように言う。カメラは、グチョグチョに濡れてしまったソファを映す。本当に、漏らしまくった感じだ。
『ご、ごめんなさい。こんなにしちゃった……』
まさみは、顔を真っ赤にしながら言う。
「いいよいいよ、どうせラブホだし。じゃあ、続けようか? 今度は、まさみちゃんが上になってよ」
男性は、そう言ってベッドに縁に腰をかける。すると、まさみはローターの操作部分のリモコンを手に持つ。そして、そのまま男性の方に歩いて行く。ローターを抜いたりはしないみたいだ。

まさみは、ローターを膣中に入れたまま彼にまたがる。
「それ、気に入ったんだ」
男性は、からかうように言う。
『は、はい……。弱めなら、気持ちいいです』
まさみは、恥ずかしそうに言う。僕は、まさみが本当に淫乱みたいになっていることに驚いてしまう。

「じゃあ、たっぷり楽しんでよ」
男性は、そんな風に言う。まさみは、そのまま対面座位でペニスを挿入していく。
『うぅっ、あぁ、深い……奥にグイグイ当たります』
まさみは、すでにとろけきった顔になっている。正夫は、撮影を続けるばかりで、あまり女性に絡まない。まさみには、まだ触れてもいないはずだ。

僕は、不思議だった。どうして手を出さないのだろう? まさみは、夫のひいき目かもしれないが、他の女の子達より可愛いと思う。こんな乱交合コンの場なら、真っ先に手を出すような気がする。

「じゃあ、スイッチ入れてごらんよ。好きな強さにすれば良いからさ」
男性は、軽い口調で言う。すると、まさみはスイッチを入れた。
『うぅあぁっ、やっぱり凄い、気持ちいいっ、気持ち良すぎちゃうぅ』
まさみは、とろけた顔でうめくように言う。そして、腰を動かし始めた。上下に動かす感じではなく、腰を押し込むというか、こすりつけるような動きをしている。
『あぁっ、あぁぁっ、あぁぁ~~っ、気持ちいいっ、腰止まらないっ、すごく気持ちいいですっ』
まさみは、何かに取り憑かれたように腰を動かし続ける。さっきから、カメラはまさみばかりを写している。でも、他の3人の女性もセックスをしているのが後ろの方に映っている。

まさみは、夢中で腰を動かし続けている。僕は、この動きをされると毎回あっけないほど簡単にイカされてしまう。でも、まさみと繋がっている男性は、さっき射精をしたせいか、まだイク気配もない。
「エロい腰だね。セックス大好きでしょ」
男性が、からかうような口調で言う。
『好き。毎日したいっ!』
まさみは、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。ヘソから下だけをなまめかしく動かし、なるべく奥の方を刺激しようとしている動き……。本当に、エロいとしか言えない感じだ。
「へぇ、そうなんだ。彼氏はいないんだっけ?」
男性が質問する。
『う、うん。いないよ』
まさみは、一瞬口ごもる。
「マジで? こんなに可愛いのに? じゃあ、俺がセフレになるよ」
男性は、そんな風に言う。
『う、うん。考えとくね』
まさみは、腰を動かしながら言う。そして、まさみはキスをし始めた。キスをしながらイヤらしく腰を動かす……。僕は、自分の股間がガチガチに勃起しているのを感じながら、まさみの卑猥な動きを見続けた。

まさみは、キスをしながら腰を動かし続ける。もう、完全にセックスを楽しんでいるし、恥じらいも何もない感じだ。そのまま、長い時間が過ぎていく。
「ゴメン、もう出そう」
男性の方が先に根をあげる。まさみは、
『良いよ、出して。そのまま中に出して』
と、あっさりと言ってしまった。
「良いの? ヤバいんじゃないの?」
男性は、少し不安そうだ。
『良いの。欲しいの。中に出し欲しいっ』
まさみは、うわずった声で叫ぶように言う。
「マジか……じゃあ、出すよ、あぁ、気持ちいい。まさみちゃん、中に出すからねっ!」
男性も、気持ちが高ぶっていく感じだ。そして、どちらからともなくキスを始める二人。程なく、男性はまさみの膣中に射精を始めてしまった。
『うぅあぁ、熱いのわかる……。中に出されてる』
まさみは、声を震わせるように言う。興奮しているのが伝わってくる。コンパで初めて出会った男性に、膣奥深く注ぎ込まれる……。それは、女性としたら興奮するものなんだろうか?

「あぁ、ヤバ。メチャ気持ちいい」
男性は、まさみの膣中に注ぎ込みながら言う。
『私も……イッちゃった。中に出されると、本当に気持ちいい……』
まさみは、うっとりとしたような顔で言う。すると、動画はここで突然終わった。僕は、すごくモヤモヤしてしまった。多分、これだけで終わっているはずがないと思う。バックで3人に続けざまに入れられたりしてたくらいなので、もっととんでもないことをしたんじゃないか? そんなことを考えてしまう。

僕は、放心状態になってしまった。現実が受け止められないような気持ちだ。そして、少しして多少冷静になると、一旦トイレに移動した。パンツの中の精液を始末し、できる限り拭き取る。そして、ネットカフェを出た。

僕は、すぐに彼に電話をした。正夫に話を聞かなければ、わからないことだらけだからだ。彼は、ワンコールで電話に出た。
「おっ、見たか?」
そんな風に言う彼。僕は、見たと告げる。
「そっか、話を聞きたい感じだろ? 俺、さっきのカフェに戻ってるからさ」
彼は、そんな風に言う。僕は、すぐに行くと伝えた。そして、ほとんど走るような感じでカフェに戻ると、正夫が出てきた。

「中じゃ話しづらい内容だからさ、歩きながら話そうか」
正夫は、そう言って歩き始める。僕は、何から聞いたら良いのかわからなくなるくらいにパニックになっていた。

「オマエは、どうするつもりなの? まさみちゃんと、この先どうするの?」
正夫は、話しづらそうに話し始める。僕は、どうするってどういう意味? と、質問する。
「どうするって、離婚するかどうかって事だよ」
正夫が言う。僕は、そんなことは考えていないと告げた。
「アレ見てもか?」
正夫は、驚いたような顔で言う。僕は、自分でも理解出来ない部分もあるが、別れようという気持ちにはなっていない。それどころか、まさみのことを嫌いになる感じもない。そのあたりのことを説明すると、
「そっか……。まぁ、オマエさんが決めることだもんな。まさみちゃんは、コンパに参加するのはめちゃくちゃ久しぶりだったみたいだぜ。でも、昔はあんな感じでコンパしてたとか言ってたぞ。まぁ、コンパって言うか、乱交だけどな」
正夫はそんな風に言う。僕は、返事をしながらどうして正夫はまさみに手を出さなかったのかと聞いた。

「そりゃ、人妻だからだよ。指輪は外してたけど、痕でわかるし。昔、人妻に手出して、ひどい目に遭ったからさ」
正夫はそんな風に説明した。僕は、その説明に納得した。

そして、僕は自分の気持ちを話し始めた。興奮してしまったことも、包み隠さずに言った。
「マジか。オマエって、寝取られ好きだったんだな。それだったら、この状況を楽しめば良いんじゃない?」
正夫は、そんな風に言い始める。僕は、楽しむって? と、質問した。
「そりゃ、まさみちゃんが他の男とハメてる動画を見るとかだよ。俺、直美ちゃんと明日会うんだよね。なんか、俺のチンポ気に入っちゃったみたいでさ。それに、まさみちゃんも誘おうか?」
正夫は、想像もしていなかったことを言い始めた。僕は、黙ってしまった。考えがまとまらない。
「多分、まさみちゃんはもう合コンには行かないって言ってたから、あんなのは二度と見れないぞ」
正夫は、そんなことを言う。僕は、あっさりとお願いすると言ってしまった。

本当は、まさみが浮気をしたことをもっと考えなければいけないんだと思う。でも、あんな動画を見た後でも、僕はまさみのことを嫌いになっていないし、離婚しようという気持ちもない。

「へぇ、本気なんだ。わかったよ。じゃあ、誘って動画も撮っておくからな」
正夫は、さっきまでの心配そうな顔は消えてなくなっている。僕は、楽しそうに笑っている正夫を見て、複雑な気持ちになってしまった。そして同時に、自分がどうかしているという気持ちも大きくなっていく。普通なら、即離婚案件だとお思う……。

帰宅すると、まさみは笑顔で出迎えてくれた。シチューの良い匂いも漂っていて、
『お疲れ様~。お腹空いたでしょ!』
と、まさみがご機嫌で声をかけてくる。僕は、お腹ペコペコだよと言いながら服を着替え始める。

食事を始めると、まさみはいつも以上に楽しそうに話しかけてくる。僕は、調子を合わせて会話をしながら、どうしてもあの動画を思い出してしまう。

こんなにも笑顔で楽しそうなまさみ……。でも、複数の男達と代わる代わるセックスをしていた。キスや中出し……。そんなことまでしてしまっている。僕は、表面上は普通に接しながらも、異常なほど嫉妬して、異常なほど勃起していた。

その夜、まさみはセックスをねだってこなかった。別に、毎日ねだってくるわけではないので、おかしくはない。でも、僕は、ドキドキしていた。もう、明日の件は声がかかっているはずだ。まさみは、明日のために今日はセックスをしないでおこうと思っているのではないか? そんな風に想像してしまう。
まさみは、すぐに寝息を立て始めた。僕は、なかなか眠りにつけず、色々な想像をしていた。すると、まさみが寝返りを打ったりし始める。それだけではなく、息遣いが荒くなる。次第に、あえぎ声っぽいものも混じり始める。
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