優良さんと渡辺くん

「た…ただいまぁ~」

渡辺が鍵を開けて自宅に入っていくと、可憐で品のある女性の声が奥から聞こえた。
「お帰りなさい渡辺さ…じゃなくて、あなた」
玄関に出てきて迎えてくれたのは小野田優良である。
渡辺は信じられない顔で彼女を頭のてっぺんから足の爪先まで見やった。
かなり不躾な渡辺に優良はクスクス笑う。
「そんなに信じられませんか?」
「は…はい!だって…その…憧れの貴女が今日1日僕の…。…僕の奥さんになってくれる…なんて」
「ずっと前からの約束ですから。しかも渡辺さんとの約束を破ったりしませんよ?」
「あ…優良さん」
優良は渡辺の後ろに回ると優しく背広を脱がせてくれた。
(うわ~、ずっと憧れてたよ…このシチュエーション…!)
「あ…ありがとう、優良さん」
「夕飯出来てますから…一緒に食べましょ?」
「は…はい!」


優良の夫である真は昨日から出張で北海道に行っている。
以前から渡辺の一途な想いに気付いていた優良はある日偶然街で彼と出会い、彼に誘われ一緒に映画を観た。
優良にも渡辺にもほとんど無かったといっていい甘酸っぱい青春、それからも度々二人はデートをしたが、今日まで手すら握った事のないプラトニックな関係だった。

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愛する女性とともに過ごす時間だけで満足な渡辺と比べ優良の方が大人の男と女の恋愛を渡辺に望み始めていた。

「ご馳走様、優良さん!」
「私の料理でお口に合ったかしら?」
「こ…こんなに美味しい料理を食べたのは生まれて初めてです!」
「ふふ、渡辺さんたらお世辞が上手なんだから…いくら何でも誉めすぎですよ?」
「お、お世辞じゃありません!僕は本当に…!」
「…嬉しいです」
「あ…」
見つめあい、渡辺の胸がきゅんと締め付けられる。
(ひ…他人の物なのに…どんなに想っても…)

「渡辺さん…お風呂用意できてますから」
「え?あ、はい。ありがとうございます…」
募る想いを吐露しそうになった時、唐突に優良に云われて渡辺は落ち着きを取り戻した。
「…私も…あとでお風呂いただきますから…」
「は、はいっ……え?」
優良は皿を片付けキッチンに行ってしまっていた。
(ま…まさか優良さん…今夜…僕の想いに…?)

苦笑して、ぶんぶんと首を振る。
(ありえない…はは…)
渡辺はぎくしゃくと着替えを持ってバスルームに歩いていった。


午後10時―
渡辺の待つベッドルームに入浴を済ませた優良がノックをして入ってきた。
洗い髪のいい匂いがして渡辺を酔わせる。
自分の使っているシャンプーやボディソープと同じとはとても思えない良い香りが渡辺には不思議である。
優良はバスローブをはらりと脱ぎ落とすとパンティ一枚の姿で渡辺の前にきた。

ベッドに座っていた渡辺も思わず立ち上がり磁石に吸い寄せられるように優良のもとへ来る。
この場にいてくれる筈のない憧れのひとが確かに渡辺の目の前にいた。
「ゆ…優良さん」
「渡辺さん…」
「…優良さん…!」
思い切り優良を抱き締めた渡辺はたまらず彼女の唇を奪った。
「はぁはぁっ…優良さんっ…むちゅっ…ちゅうぅっ」
執拗に吸い付く渡辺の唇に優良の方から舌を入れてくる。
「優良さ…。んむっ…」
「渡辺さん…」
れろれろと舌を絡め合い二人は夢中で口腔を犯し合う。
唾液の糸を引かせながら唇を離すと優良が渡辺の手を引きベッドに歩いていく。
先に横になって見つめてくる優良に息を荒くしながら、渡辺は寝巻とトランクスを慌て気味に脱ぎ捨てて這うようにベッドに上がってきた。
「ゆ、優良さん…本当にいいんですか…?」
優良はこくんと頷いて聖母のように腕を広げた。
「ゆ…優良さん!」
夢中で覆い被さり渡辺が優良の首筋や耳たぶを吸ってくる。
「優良さん…優良さん」
何度も名前を呼んで優良を愛撫しながらたわわな果実を揉みしだく。
「あん」
「ああ…優良さん…柔らかいです…」
唾液にまみれた舌が優良の乳首を舐め回し乳輪にキッスする。
「激し…渡辺さ…」
母乳の出そうな大きな釣り鐘型の乳房の先端がツンと勃ち優良は恥ずかしくなった。
ヒートアップした渡辺は優良の白い腹を舐めながら性急に下におりていき、辛抱できないように彼女のパンティを下ろしてベッドの下に捨てた。
「あん」
「ゆ、優良さん…無礼を許してください…!」
何とか謝罪してから渡辺は優良の膝をがしっと掴み、生まれたままの股間を開かせた。
「あっ…いやん」
「ああ……優良さん……」
全裸でおとなしく渡辺にM字開脚を晒す優良。
夢にまで見た光景に渡辺は暫し呼吸を忘れていた。

優良がチラリと渡辺の股間を見ると、見た事もない巨根がギンギンにそそり立ち亀頭をしとどに濡らしていた。
(まあ…渡辺さんたら、あんなにして…)
「あの…初めて見たんですか…渡辺さん?」
優良が訊ねると渡辺の顔がみるみる赤くなった。隠すように眼鏡をなおす。
「は、はい…。すみません…!じ、実は僕…童貞なんです…!」
「ふふ…謝る必要ないですよ?誰だって初めての時はあるわ…むしろ、少し…嬉しいです」
「あ……」
侮辱など1グラムもない、むしろ愛情すら錯覚する優良のいとおしげな眼差しに渡辺はどきりとした。
優良はしなやかな指を自分の腹から股間に滑らせ優雅に貝を広げてくる。
「んなっっ!!」
渡辺は鼻血が出たかと思ったが、鼻の粘膜は何とか堪えてくれたようだ。
「初めてなら…私でお勉強してください」
妄想と同じ優良の顔とポーズに渡辺は昇天寸前だった。


「渡辺さん…わかりましたか?」

膣口の場所やクリトリスの触り方などのレクチャーを受け、渡辺の理性はほぼ壊滅状態だった。
「はい…」
「触って…みますか?」
優良は自分の手を引っ込め渡辺に促す。
渡辺は震える指で優良の花弁を摘み、じっくり隅々を鑑賞していたかと思うとおもむろに優良の粘膜をぺろりと舐めた。
「あんッ…?わ、渡辺さん…んぁっ」
「ゆ…優良さんっ!」
手入れの行き届いた陰毛にすりすりと鼻をすりつけ渡辺は優良の陰部をめちゃくちゃに舐め回した。
「ああんっ…だめぇ」
「で…でも優良さん濡れてます…」
嬉々として潤った膣口に舌を捻じ込み掻き回す。
「ひゃあ…挿れちゃダメ…あふぅん…」

(でこぼこがいっぱいだ…それに優良さんの味がする…)
奥まで舌を入れすぎて舌がつった渡辺は今度はクリトリスを優しく舐め始めた。
たっぷり濡れた膣には中指を挿入してクチュクチュと掻き回し、すぐにもう1本指を増やす。
2本の指でピアノを連弾するように膣内を掻くと優良は驚く程乱れ始めた。
「わ…渡辺さん…ああっ!いいですっ!」
(ゆ、優良さん…!)
嬉しくて優良のクリトリスを舌先で甘く転がした。
「んっ、上手よ…渡辺さん…!」
渡辺は優良の膣に素早く指を抜き差しさせながらもう一方の手で乳を交互に揉み、クリトリスを執拗なほど舐め転がした。
「イ、イク…イキます…渡辺さんっ…ああああっ!」

吹き出す潮を口内に受けとめ渡辺は優良の絶頂を彼女の性器と同様記憶と網膜に焼き付けた。
紅潮した頬で見つめてくる優良と彼女の恥態に渡辺の辛抱は限界だ。
優良は悪戯な笑みを浮かべ今度は渡辺をベッドに寝かせた。
「優良…さん?」
「お礼、しますね…」
「うっ?」
亀頭を舐められ渡辺が固まる。
優良は渡辺の目を見つめながら亀頭をぺろぺろと舐め、先走りを綺麗にしていく。
「ゆ、優良さん…!あの…ああっ!」
丸々とした太い亀頭を優良の唇がゆっくり飲み込み、先端を何度も舐める。
エラの張ったカリを唇ではみ、皮の中に舌を入れて恥垢を綺麗にする。
入浴の後だからか牡の匂いの薄い渡辺の亀頭を優良は物足りないように責め立て、やがて根元までペニスを咥えこんでいった。

「ゆ…らさ…ん」
「んっ、んっ、んっ」

頭を動かして激しく優良が渡辺をしゃぶる。
巨根を根元まで咥えると喉にまで亀頭が届いたが、優良はえづく事なく上手にペニスを頬張り、唇で竿を扱きながら口内でめまぐるしく舌を動かした。
「んぷ…ちゅぷ…」
「ゆゆ…優良さんっ」
非難にも似た渡辺の叫びに優良は一旦口からペニスを出す。
「まだ、イカないでくださいね?」
ペニスを手で扱きながら太い裏スジを下から上に甘く舐め上げる。
「む、無理です…!」
「ダメ…私のコトもイジメたんですから堪えてください」
裏スジを這い上った舌先が今度は鈴口をチロチロと集中砲火し始めた。
「うう」
果てていいのかわからず渡辺は必死に堪えた。
優良との、このひとときが終わるのが惜しいという理由も大きかった。

すんでの所で優良の攻撃がまた下へ移ると段々渡辺は彼女に射精をコントロールされている気がしてきた。
しゅっしゅっ、と竿を扱きながら優良は今度は陰嚢にキスしてくる。
次第に片方ずつ睾丸を口に含まれ、すぼすぼと口内に出し入れされ舌の上で転がされた。
童貞の渡辺が知るよしもない新たな快感だ。
「優良さん…気持ちいいです…」
「ちゅぱっ…ちゅうっ」
睾丸奉仕は嬉しいような恥ずかしいような何ともいえない気持ちだった。
陰毛の濃い自分の股間に優良が笑顔で顔を埋めているのも信じられない。
優良は再びペニスを咥え渡辺を追い立てる。
たっぷりしゃぶられた。今日の本番はお預けかと思うほど手厚いもてなしだった。
「じゅぷっ!ぶちゅっ!ずぼぼぼっ!」
「こっ…今度こそ出ますっ…出ますよ?優良さんっ!」
優良は渡辺をしゃぶったまま小さく頷き激しく竿を激しく手で扱いた。
(優良さん…!)
いつかの妄想を叶え、渡辺は優良の口内にたっぷりと発射した。

「んくっ…ごく…ん」
美味しそうに飲み干し優良は優しげな笑みを向ける。
「いっぱい出ました…ね」
「は、はい!…あ、す、すみません…貴女に、の…飲ませてしまって」
「渡辺さんの精子…すごくいっぱいで、おいしかったです」
(ゆ…優良さんがそんなエッチな…)
満足を遂げたばかりの肉棒があっさり元気になった。
(僕って男は…)
こそこそ勃起を隠す渡辺に優良はクスッと笑う。
「あの、渡辺さんのしたい体位でしませんか?大切な初体験ですから」
「え…!?」
「私なら…何でも…構いませんから」
ありとあらゆる体位での優良と自分のセックスが渡辺の脳裏に浮かんだ。
「ほっ…本当にいいんですか…?貴女が…僕なんかと…僕の初めてのひとに…」
「…はい。私で…いいなら喜んで」
「あ…優良…さん」

渡辺のリクエストで正常位になった優良は恥ずかしそうに濡れそぼった股を開いた。

「…きて…」

そっと割れ目を指で開いて、優良はどきどきと彼を待った。
甘い口づけを交わしてから渡辺は優良に覆い被さり憧れ続けた場所に一物をあてがう。
粘膜が触れ合っただけでとろけてしまいそうになる二人。
(…ついに優良さんと…)
(…やっと渡辺さんと…)
渡辺が腰を進めると太い亀頭が膣口により密着し、ゆっくりとめりこんでいった。
「はあ…ん…」
「お…お…」
先端が埋没しただけで二人は溜め息を漏らした。
「わ、渡辺さん…早く全部…!」
「優良さんっ…!」
渡辺は優良に一気に情熱を打ち込んだ。
初めての存在感が優良の膣を押し分けて根元まで入ってくる。
内から圧迫してくる極太ペニスに串刺しにされ優良は歓喜の声をあげた。
「わ…渡辺さん…素敵…大きいっ」
「ゆ…優良さんの…すごいです…っ」
絡み付く優良のヌルヌルの粘膜に渡辺は射精感を必死に噛み殺す。
「こ…これが優良さんの…。…入ってる…僕のが…優良さんに…」
信じられないように渡辺は優良を見下ろしている。
「はい…渡辺さんのオチンチン、全部私の中に入ってます…」
ずれた眼鏡を優良が直してくれる。
優良の姿を一秒も見逃したくなくて渡辺は眼鏡を一度も取れなかった。
「好きです…優良さん…ずっとこの日を夢みてきました…。今夜だけ…僕だけの貴女になってくれますか?」
「…はい…恵介さん…」
優良はきつく渡辺の背中に腕を回した。

渡辺は必死に優良を突き上げ、何度も亀頭を奥にあてた。
「け…恵介さんっ…あたるっ…あたりますっ!」
「優良さんっ…優良さんの奥…柔らかいですっ」

パンパンと肌のあたる音が室内に響き渡る。
渡辺は性欲のままに夢中で優良に下腹を打ち付けた。
奥にぶつかるたびに優良は唇を噛んで呻き、抜く時に渡辺の肉厚のエラが膣を掻いては優良はヒイヒイ泣いた。

「ひゃうっ…ダメェ…!」
「あ…貴女が僕のモノによがってくれるなんて…男に生まれてよかった…。ここは、どうですか…?」
反応を確かめながら渡辺はねっとりと抜き挿しした。
いい所を擦られ優良がつい顔に出してしまうと、渡辺は悦んでそこを責めてくる。
「んっ…もっと…もっとしてぇ!」
「ゆ…優良さんってエッチな方なんですね…意外です」
「やあ…恥ずかしい…」
台詞に反して優良の尻は快楽を貪るように浅ましく前後に揺れていた。
「ゆ、優良さん…もっとエッチになってください…!」
極上の蜜壺に苦悶しながらも、一度射精したのが功を奏したのか渡辺は何とか持ち堪えて優良をえぐり掻き回した。
「恵介さん…!あんっ、あんっ、あんっ!」
渡辺が激しく突くと優良も負けじと股間を打ち付けてくる。
二人はしっかりと両手を繋ぎ、結合させた性器を夢中で擦り合い隣に聞こえそうな程ベッドを軋ませた。
「すごい…これが女の人…これが優良さん…。なんて素晴らしいんだ…優良さんっ…!」

初めての女の味に渡辺は悶絶し、たった一度でセックスが麻薬と化してしまいそうだった。しかも相手が優良なのだ。

「優良さん…優良さん!」
「イッちゃうぅ…恵介さァんっ!」
優良の膣内がきゅうきゅうと限界の渡辺を締め付ける。
「ゆ、優良さんのオマ○コ反則です…そんなにされたら僕…もうっ」
「イッて…恵介さん…!私の中に出してください…!私ももう…!お願い、一緒にっ…!」
返事をする余裕もなく、渡辺は呻き声と共に優良の一番奥まで突き立て大量の欲望を吐き出した。
「ゆっ優良…!ううっ!」
「ひぃっ…イクぅ!くあああっ…!」

同時に身体を突っ張らせ二人はビクビク震える。
渡辺の尿道口から勢いよく飛び出した精液が、何度も突かれて綻びた優良の子宮口と膣内にべっとり張り付き、じわじわと吸収されていく。
(恵介さん…熱いの、またこんなにいっぱい…)
幸福観に満たされた優良は、夫のものではない億単位の精子が胎内を泳ぎ回る事をうっとりと受け入れていた。


後始末を終えた二人は裸のまま腕枕をしていた。
たっぷりと優良の膣内に射精して、最高の女性と筆おろしを済ませた渡辺は逞しく自信に満ち溢れた顔をしていた。
「よかったです…優良さん。…まだ信じられない…夢みてるのかな、僕…」
「ふふ…疑り深いんですね恵介さん?」
「こ、今夜は…泊まってくれるんですよね…?」
渡辺の腕が優良に絡み付く。
「…主人は来週帰るんです。だから…あと五日間は…恵介さんが良ければの話ですけど…」
「い…五日も…!だ、だったら五日間帰らないで僕とここで暮らしてください…!僕の妻として…渡辺優良として…!!」
痛いほど強く抱き締めてくる渡辺に優良はどきどきしながら答えた。

「はい…でも明日ちょっとだけ着替えは取りに帰ってもいいですよね?その後は…六日目の朝まで、ここにいますから…」
「あ…」
「よろしくお願いしますね」

翌日から六日間、渡辺が有給を取ったのは云うまでもない。


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