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意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った(オリジナル 転載禁止)

 妻の優花とは、大学1年の時からの付き合いなので、もう10年一緒にいるという事になる。一年前に結婚したばかりなので、まだ新婚と言っても良いと思うが、あまり新婚気分はない。と言っても、倦怠期というわけでもなく、仲良く楽しい毎日を送れていると思う。
「一週間お疲れ様~。疲れたね。今日は、外食しない?」
 優花は、今日は先に帰っていた。共働きなので、僕が早かったり彼女が早かったりするが、概ね僕の方が遅い。余裕のある方が家事をするというルールなので、今日はタイミング的には優花が夕食を作るのだが、週末という事もあって疲れているようだ。

 近所の回転寿司店に行き、食事をした。週末の回転寿司店はそれなりに混んでいたが、二人でカウンター席でもOKにしたので、それほど待たなかった。
「へぇ、ウニなのに140円なんだ。安いね」
 そんな事を言いながら、美味しそうに食べる彼女。共働きでそこそこの稼ぎもあるので、回転していない寿司屋でも問題ないと思う。でも、優花はそう言う贅沢をしないタイプで、回転寿司でも本当に美味しそうに食べる。
 男として、もっと贅沢をさせてあげたいと思う気持ちもあるが、気楽にこういう所で食事をするのも楽しいし、優花が美味しそうに食べてくれるのを見て良い子と結婚出来たなと感謝する気持ちが大きくなる。
「どっちが良いと思う? パフェとケーキ……悩む」
 優花は、タッチパネルを見つめながら言う。どちらかというと、優花は落ち着いた感じで大人びた印象だ。でも、中身は可愛い女の子のままだ。両方頼んで、シェアしようと言うと、
「うん。ありがとう」
 と、無邪気な笑顔を見せてくれた。

 10年一緒にいるが、優花は本当に可愛い。愛しているという気持ちが大きくなる。でも、最近セックスに関しては、少し倦怠期が来ているような感じもする。良くも悪くも、作業的というか、ルーティンワークみたいになってしまっている。ただ、優花もそれを感じるのか、少し違った刺激を工夫するようになった。
 帰宅してお風呂に入り、抱き合ってキスをした。でも、そのままセックスにはならずに、動画を見始めた。
「どんなのにする? 女の子同士の?」
 優花は、少し恥ずかしそうだ。最近、セックスの時にアダルトビデオ動画を流すようになった。そして、その真似をしてみたりして、いつもと違う刺激を足すようになっていた。意外に効果はあって、フェラチオのやり方や、優花に対する愛撫の仕方に変化は生まれた。
 僕は、正直どれでも良いと思っているので、優花に任せるよと伝えた。

「じゃあ、ジャンル選択するね。……ん? なにこれ? NTR
?」
 優花は、タグの中にあるNTRの文字に反応した。僕は、ドキッとした。それは、寝取られもののことだ。正直、僕は苦手なジャンルだ。自分の好きな人が他人に犯される……他人を好きになる……想像しただけで、イヤな気持ちになってしまう。僕は、それは寝取られジャンルのことだよと説明し、他のにしない? と伝えた。
「寝取られ? なにそれ?」
 意外にも、優花は寝取られというもののこと自体を知らなかった。確かに、優花は僕と一緒に見るようになるまでは、アダルト動画を見たことがなかった。潔癖というわけではないが、貞操観念は古風で真面目な方だと思う。僕がざっくりと説明すると、
「え~? なにそれ、ヘンタイみたいだね」
 と、顔をしかめて言う。やはり、嫌悪感みたいなものを感じているようだ。無理もないと思う。でも、優花はタグ付けされた動画の一覧を見ている。
「こんなにあるの? もしかして、人気ジャンルなの?」
 優花は、本当に驚いている。僕は、そんな事ないんじゃない? と、とぼけた。実際、人気ジャンルなのは知っている。動画販売サイトなんかのランキングを見ても、それは一目瞭然だし、同人漫画ジャンルでは、圧倒的な人気みたいだ。

「でも、こんなに沢山あるよ? やっぱり、人気なんだよ。見てみたい。見ようよ!」
 優花は、完全に好奇心が刺激されてしまっている。真面目で清純な女性だが、好奇心は凄く強い方だ。こうなってしまったら、引かないと思う。僕は、渋々承諾した。動画を見始めたが、普通のアダルトビデオよりも導入部分が長い。ストーリーを重視しているようだ。
 動画は、夫が会社の後輩を自宅に連れてきて食事をして酒を飲み、酔い潰れてしまった所から展開していく。楽しく飲んでいるうちに、下ネタを話、軽いお触りをしたりする。そして、興奮した二人が、どちらからともなくキスをして、夫の寝ているすぐ横でセックスをするというものだ。寝取られものではよくある話だと思う。
「奥さん、軽すぎない? あんなにいきなりキスしないでしょ」
 優花は、そんなダメ出しをしながら見ている。でも、その顔はすでに興奮しているように見える。僕は、そんなにキスは簡単にしないものなの? と聞いた。
「それはそうだよ。だって、キスは好きな人としかしないでしょ? 誰とでもするものじゃないじゃん」
 優花は、真剣な口調で言う。実際にそう思っているのは間違いなさそうだ。画面では、二人が濃厚にキスをしている。アダルトビデオビデオ特有の、ねちっこくてしつこいキスだ。

「タケルは、誰とでもキス出来ちゃう?」
 優花は、心配そうに聞いてくる。僕は、そんな事はないと即答した。実際にそう思っているが、もしそう思っていなかったとしても、正直に答える男もいないと思う。
「そうだよね。良かった」
 優花はホッとしたように言いながらも、画面を見つめている。そして、フェラチオを始める女性。
「積極的すぎるよね。旦那さんがすぐ横で寝てるのに、こんなことしないよね」
 優花はさらにダメ出しを続ける。アダルトビデオなので、そんな事を言っては身も蓋もない。モザイクがかかっているので舌の動きはわからないが、おそらく上手なんだと思う。舌がカリ首に巻き付くようになっているのが、なんとなくわかる。
「上手だね……ちょっとやってみるね。真似してみる」
 そう言って、僕のパジャマを脱がせてフェラチオを始めた彼女……。画面を見ながら、同じような動きをしている。こういうことをしているせいで、優花のフェラチオはすっかり上達した。気を抜くと、口でイカされてしまうこともある。

 画面の中では、女性が丁寧にイヤらしくフェラチオを続けている。そして、男優の睾丸まで舐め始めた。やっぱり、人妻系の動画でもあるので、フェラチオも丁寧で卑猥だ。優花は、そんな事まで真似をしている。睾丸を舐められて、ゾクッとしてしまった。
 優花は、画面を見ながらフェラチオを続ける。チラッと僕を見てくることもある。僕は、目が会うたびに気持ちいいよと告げた。画面の中では、女優さんが男優さんのアナルまで舐め始めた。
 優花は、それを見て目を丸くして驚いた。考えてみたら、今まで一緒に見たアダルトビデオで、アナル舐めなんてなかった。もっと淡泊というか、綺麗な感じの動画ばかりだった。
 でも、優花はすぐにそれも真似してきた。アナルを舐められ、さすがに身をよじってしまう。
 そこは舐めなくて良いよと言っても、優花は舐めてくる。気持ちよさよりも、恥ずかしさと申し訳なさが先に立ってしまう。それでも、優花は舐め続ける。女優さんの動きとシンクロしてきた。
 僕は、快感を感じ始めている。快感はそれほど強くないが、優越感のようなものが凄い。
「気持ちいい?」
 優花は、不安げだ。初めてチャレンジする性技に、自信がなさそうだ。僕は、すぐにうなずいた。すると、画面に動きがあった。攻守交代で、男性が女性の膣を舐め始めた。僕は、交代するよと伝えた。
 優花は、恥ずかしそうにパジャマを脱いで裸になった。そして、顔を赤くしながら脚を拡げる。薄いヘアがあらわになり、膣口も拡がっている。彼女の膣周りは、すでにかなり湿っている。と言うよりも、したたりそうな程だ。
 もしかして、いつもよりも感じている? そんな事を感じる濡れ方だ。僕は、興奮した気持ちでクリトリスを舐め始めた。
「うっっ、あっ、んっ、フゥ、あぁっ、気持ちいい」
 優花は、控えめな声であえぎ始めた。いつものことだが、必死で声を抑えようとしている。そんな彼女を見ると、もっと興奮させたくて仕方ない気持ちになる。

 クリトリスは、かなり固くなっている。ヘアも薄いし、胸もそれほど大きくない。大人びた顔立ちからは想像もつきづらいが、優花の身体は少し幼い印象だ。でも、クリトリスは不思議と大きい。これもペニスと同じで、個人差があるのだと思う。
 僕は、そっとクリトリスの包皮を剥いた。
「ヒィッ、うぅ、剥いちゃダメぇ」
 優花は、恥ずかしそうに言う。顔は真っ赤で、耳も赤い。僕は、さらに興奮しながらクリトリスを直に舐め始めた。
「うぅっ、うぅ~~ッ、あっ、んっ、アンッ、アンッ、ダメぇ、イキそう」
 優花は、包皮を剥いて舐めると、すぐにイッてしまう。ある意味で、弱点だ。僕は、夢中で舐め続ける。すると、優花の脚がピンと伸びて爪先がギュッと曲げられ始めた。優花がイク時のリアクションだ。

 僕は、ここで舐めるのをやめた。
「ど、どうして?」
 優花は不満そうな顔で言う。僕は、少し意地悪な気持ちで動画を見ようと伝えた。優花は、不満そうな顔ながらもうなずいた。動画は、男性がペニスを挿入したところだ。女優は、しばらく必死で声を堪えていた。指を噛んだり、泣きそうに頭を左右に振ったりしながら感じるのを堪えようとしている。
 でも、感じてしまっているのは明白な動きだ。当然アダルトビデオなので演技だと思うが、上手だと思う。そしてほどなくして、
「イクっ、イヤッ、イッちゃう、止めてっ! 主人が起きちゃうっ、見られちゃうっ!」
 と、女優さんが泣き顔で叫んだ。

「あんなに感じないと思う。好きでもない人としてるのに、感じすぎだよ……」
 優花はダメ出しをしているが、やっぱり興奮してしまっているようだ。好きでもない人とでも、あんなに大きなペニスを挿入されてかき混ぜられたら、感じちゃうんじゃないの? と聞いた。
 実際、旦那の会社の後輩とだったら、背徳感もブーストで感じてしまうように思える。

「感じるはずないでしょ。こんな無理矢理されてるのに。そもそも、好きじゃない人としても感じないよ」
 優花は、そんな風に断言した。本当かな? と、疑ってしまう。男と女の違いもあると思うが、男なら好きでもない相手でも射精すると思う。女性は、そこまで精神的な影響が大きいのだろうか?
 僕は、そんな事ないと思うと正直な気持ちを告げた。
「絶対にないよ。それに、大きかったら感じるなんて、男の人の勘違いだよ。痛いだけだと思うし」
 優花はきっぱりと言い切る。でも、その言い方が気になってしまった。大きな人としたことあるの? と聞くと、
「な、ないよ! ないない!」
 と、大慌てで言う彼女。経験してないのにどうしてわかるの? と聞くと、
「それは……友達とかが言ってたから」
 と、言いづらそうに答えた。女友達と、そんな会話をすることに驚かされた。優花は、下ネタとかを話すキャラではないと思っていた。

 すると、いきなり股間を掴まれた。
「タケルだって、興奮してるでしょ? ヘンタイ」
 恥ずかしそうに言う彼女。僕は、いつも通りコンドームをつけて挿入した。控えめな声であえぐ彼女。いつものことだ。アダルトビデオを見ながらのセックスなのに、優花はAV女優のようにあえがない。恥ずかしがりなのはそのままだ。
「固い……凄く固くなってる。ヘンタイ。想像してるの? 私が他の人としてるところ……」

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家賃の代わりに夜伽を求める大家さん4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「キャッ、えっ? 出ちゃったよ。まだ指二本にしてないし、激しくしてないよ」
 絵梨佳は、目をまん丸にして驚いている。パッチリした目がさらに大きくなっていて、いつもよりも可愛らしく見える程だ。僕は、情けない声を上げながら、絵梨佳のお腹の辺りを見続けてしまう。
 大家さんに奉仕をして、口の中に精液を出されて飲んでしまった……。絵梨佳を抱かれてしまう覚悟は出来ているが、精液を飲んでしまうことは想像出来ていなかった。僕ですらしてもらったことがないことなのに、絵梨佳はあっさりとそんな事をしてきてしまった。


「どうしてそんなに興奮しちゃうの? 寝取られ性癖、もっと酷くなったんじゃない?」
 絵梨佳は、ニヤニヤしながらまだ指を抜いてくれない。それにしても、驚いた。ペニスをしごいていないのに、射精をしてしまった。絵梨佳の告白に興奮したのもあると思うが、前立腺を刺激されると、ペニスをしごいていなくても射精してしまうみたいだ。僕は、そんな事はないと否定した。そして、飲精までするのはやり過ぎだと抗議した。
「本当にそう思ってる? すごく興奮してたみたいだけど。もっと色々して欲しいって顔してるよ?」
 絵梨佳は、そんな事を言いながら指を動かして前立腺を責めてくる。僕は、射精したばかりなのにもう気持ちいい。くすぐったい感じもなく、強い快感が内側から溢れ出すような感覚だ。
「どんなことして欲しいの? どんなことしたら興奮する?」
 絵梨佳はますます妖艶な笑みを浮かべている。僕は、素直にもっと何をしたのか聞かせて欲しいと答えた。
「え? して欲しいことじゃなくて、そんなこと聞くの? ホント、どうしようもなくドヘンタイなんだね」
 絵梨佳は、呆れたように言う。でも、呆れたように言いながらも、どこか愛情を感じる表情をしている。不思議な感覚だ。
「別に、もうないよ。ほとんど話したもん。大家さんも、少しヘンタイだった。でも、まことの方が重傷みたいだね」
 絵梨佳は、楽しそうに言う。僕は、言い返すことも出来ずにいた。

 そして、生活は楽になった。以前よりも焦りはなくなったし、今のままで普通に生活は出来てしまう。それでも、現状打破しようと就活は続けた。いつまでも、絵梨佳にツラい思い……ツラくないのかもしれないが、大家さんとセックスをしなくてもいい日常に戻したい。
 約束は、月に2回だ。でも、すでに今月は4回もしている。それを指摘すると、
「なんか、申し訳ないって気持ちになるの。だって、2回で家賃なしって、もらいすぎだと思わない?」
 絵梨佳は、そんな説明をした。確かに言っていることは一理あるのだが、それでも約束は約束だ。もしかして、絵梨佳も楽しんでいる? 絵梨佳がしたいと思ってしている? そんな邪推までしてしまう。やっぱり、大家さんとのセックスは気持ちいいの? と聞くと、絵梨佳は恥ずかしそうにうなずく。
「ゴメンね、その……上手だから。源喜さん、体力もあるし、固いし……」
 絵梨佳は、本当に恥ずかしそうに答える。でも、恥ずかしがっているわりに、上気したような顔に変化してしまっている。

 僕は、スーツから着替えながら、どんなことをしたの? と尋ねた。この時点で、すでに興奮してしまっている。
「今日は、エッチしなかったよ。一緒にお買い物行ったりしたの。ちょっとだけデートみたいだったかも」
 絵梨佳は、予想と違うことを言い始めた。今日は、新宿まで買い物に行ったらしい。彼の冬物の服を選ぶのと、食材の買い出しだ。カニとか肉を買ってもらったそうだ。そして、絵梨佳も服を買ってもらったと言って、色々見せてきた。
 けっこうな数の服だ。コートもある。けっこうな額になったはずだと思う。
「うん。そんなの良いですって言ったんだけど、お世話になってるからって。私のおかげで若返ったとか言ってくれて……。本当に楽しそうだったよ。あんなに嬉しそうにしてくれると、こっちも嬉しくなっちゃった」
 絵梨佳は、そんな説明をしてくる。これは、想像していなかった。普通にセックスをした話を聞かされるのとは、違う衝撃を感じる。
「カフェも行ったよ。ずっと行きたいって思ってたんだって。パフェ食べてて、可愛かったよ」
 絵梨佳は、本当に楽しそうだ。でも、これだけのものを買ってもらって、申し訳ない気持ちも湧いてくる。でも、考えてみれば、絵梨佳みたいな可愛い若い女性とデート出来るなんて、大家さんにしてみればプライスレスな体験なのかもしれない。

「ほら、これ」
 そう言って、スマホの中の写真を見せてきた彼女。はにかみながらパフェと映っている大家さんがいる。楽しいデートの一幕……そんな感じが伝わってくる。僕は、思わず楽しかった? と聞いた。
「うん。なんか、デートって感じだったよ。でもどう見えてたかな? パパ活って思われてたかも」
 おどけて言う絵梨佳。確かに、娘とか孫に服を買ってあげているという感じだったかもしれないし、パパ活と思われても仕方ないかもしれない。

「買い物とかお出かけなら、いつでもOKですよって言ったよ。エッチがなければ、別に良いでしょ?」
 絵梨佳は、ドキッとすることを言う。僕は、かなり迷ったが、別にかまわないと答えた。色々買ってもらえることは、メリットがあると思うし、お世話になっているのでそれくらいはと思う気持ちもある。
「明日、遊園地行ってくる。もう、長いこと行ってないから、冥土の土産だって。まだ早いですよって言っといたよ」
 まさかの報告が続く。それは、やり過ぎだと思う。でも、僕は興奮するばかりで何も言えない。
「最近、全然行ってなかったよね。まことも一緒に行く?」
 絵梨佳は、何食わぬ顔で誘ってくる。僕は、一瞬迷った。でも、二人でデートをしてもらった方が興奮すると思って行かないと答えた。
「そう言うと思った。じゃあ、ラブラブなデートにしてくるね」
 絵梨佳は、意地悪な笑みを浮かべている。でも、気のせいかもしれないが、どことなく寂しそうに見えてしまった……。

 そして翌日、僕は普通に会社に行く準備をしていた。
「ゴメンね、朝ご飯もランドで食べるから、今日はこれ食べて」
 絵梨佳は、そう言って菓子パンを出してくれた。別に、これでも文句はない。でも、絵梨佳が他の男と遊園地で1日遊ぶと思うと、胸がモヤモヤする。僕は、菓子パンを食べながら絵梨佳の準備を見つめている。
 いつもよりも念入りなメイク、髪もしっかりとセットしている。いつも可愛い絵梨佳が、よりいっそう可愛らしく見える。そして、服を着替える彼女。清楚なブラウスっぽいが、胸元が開き気味だ。スカートは、かなり短い。でも、デザインは清楚な感じで、清楚系ビッチという言葉が頭をよぎった。
 こんな姿の絵梨佳と遊園地にいたら、大家さんはどんな目で見られるのだろう? 健全な関係には、まず見られない気がする。

「どう? 可愛い?」
 はにかんだように聞いてくる絵梨佳。どう見ても可愛らしい。でも、他の男とのデートのために可愛くしていると思うと、モヤモヤが大きくなるばかりだ。そもそも、あんなに年の違う大家さんとのデートに、ここまで気合いを入れる必要があるのだろうか? 絵梨佳の気持ちがよくわからなくなってしまう。
 僕は、悲しい気持ちになりながら、就活に出かけた。正直、今日はやめようかなと思った。でも、それも惨めだなと思って、重い足取りで出かけた。そして、ハローワークに行っていつも通りに並ぶ。どうしても待ちの時間が長いので、絵梨佳のことが気になってしまう。今頃何をしている? そんな心配で胸が苦しい。

 昼近くになり、メッセージを送ってみた。あまりに気になってしまった。すると、すぐに返信は来た。楽しんでるよ! というメッセージと共に、二人で城の前でポーズを撮った写真が添付されている。大家さんは、すごく恥ずかしそうでぎこちない。でも、絵梨佳は満面の笑みだ。
 写真を撮ってくれたキャストさんは、どう思ったのだろう? そんな事を考えてしまう。その写真を見て、落ち込んでしまった。でも、やっぱり興奮する気持ちが湧いてしまう。さすがに、恋愛関係になることはないと思う。でも、理由はどうあれ、絵梨佳はすでに大家さんと何度も肉体関係を持ってしまっている。
 僕が見たときは、大家さんとのセックスはキスもしない性欲処理的な感じのものだった。絵梨佳は何度もイカされていたが、キスはしていなかった。この先もそういう関係になることはないと思うが、やっぱり心配だ。

 そして、やっぱりあまり気乗りがしなかったので、僕は早々に就活を切り上げて帰宅した。でも、一人きりになると、余計にイヤなことを考えてしまうし、ツラい気持ちばかりが大きくなる。早く就職をして生活を安定させ、大家さんからの援助を断ち切らなければ……頭ではわかっているのに、今の余裕のある生活に流されてしまっている。
 そして夕方になり、僕は大家さんに買ってもらったカニを食べ始めた。絵梨佳のことが心配なのに、食欲はある。僕の危機感なんて、所詮その程度なのかもしれない。

 22時前に絵梨佳が帰ってきた。
「ただいま~。ご飯は食べた? お腹空いてない?」
 絵梨佳は、笑顔で戻ってきた。取り立てて、何も変化はない。ただ、色々な袋を持っている。お土産とかぬいぐるみなんかを買ったみたいだ。楽しかった? と聞くと、
「うん。すごく楽しかった。なんか、久しぶりにデートって感じだったよ」
 絵梨佳は、少し挑発的だ。でも、帰ってきてくれたことに安心した。その後は、お風呂に入ったり、少し片付けをしたりしながら今日のことを教えてもらった。本当に、1日遊園地で遊んだだけの1日だったようだ。
「また色々買って貰っちゃった。なんか、私って孫みたいだね」
 笑顔の絵梨佳。でも、孫とエッチはしないと思う。

 絵梨佳は、疲れたのかすぐ寝てしまった。僕も、1日モヤモヤとしていたせいか気疲れしたみたいだ。気がつくと寝てしまっていた。
 ふと目が覚めると、絵梨佳がいなかった。トイレかな? と思って待っていても、戻ってこない。心配になって寝室を出たが、いない……玄関に行くと、サンダルがない。僕は、すぐに大家さんの所だなと思った。
 エレベーターを使わず、階段で最上階に行く。そして、大家さんの部屋のドアを開けてみた。すると、鍵はかかっておらず、あっさりと空いてしまう。僕は、気配を殺して忍び込んだ。

 寝室のドアの前に立つと、すでに声が聞こえてくる。それは、絵梨佳の嬌声だ。セックスをしている……僕に黙って大家さんの部屋に行き、セックスをするなんて、あまりに酷い裏切りだ。
「あっ、アンッ、うぅ、源喜さん、もっとっ」
 絵梨佳のとろけた声が響く。少なくても、嫌がってはいない。むしろ、積極的だ……。
「絵梨佳さん、もっと感じて」
 大家さんも興奮した声だ。
「気持ちいいよ。そこ、うぅっ、もっと突いて下さいっ」

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[ 2023/12/31 23:18 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

■メンエス好きな友人と、好奇心旺盛な僕の妻2(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

「あ~、中に出した。ダメですよ、店長呼んじゃいますよ」
 七菜は、まだメンエス嬢を続けている。でも、その顔はすっかりととろけてしまっていて、気持ちよさそうで満足げだ。僕は、慌てて謝った。そして、危ない日だったのかと聞いた。
「う~ん、わかんない。でも、そろそろ赤ちゃん欲しいなって思ってるよ」
 七菜は、笑顔で言う。幸せそうな笑顔だ。でも、七菜はメンエス嬢っぽい制服姿のままだ。正直、やり過ぎだと思う。中出しまでしてしまって、妊娠してしまうかもしれない。でも、確かにそろそろ子供を作っても良い頃合いだと思う。
「どうだった? 今日は上手く出来てた?」
 七菜は、最近はセックスが終わるとメンエスの出来映えを聞いてくる。もちろん最高だったよと答えながら、どこまでエスカレートするんだろう? と思った。


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[ 2023/12/27 17:50 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

□タイで妻に内緒で性感マッサージを受けさせてみたら2(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 男性は、女性がうめくとマッサージをやめた。そして、タオルで手の拭いながら、
「大丈夫ですか? 続けますか?」
 と、落ち着いた口調で聞いた。半勃起しているので、興奮はしているはずだ。
「だ、大丈夫です。続けて欲しいです」
 女性は、切なげな顔になっている。隣の部屋に旦那さんがいるのに、もっと続けて欲しいみたいだ。
「では、下半身もしましょうね」
 彼はそう言って、女性の肌着の下も脱がせ始めた。恐ろしく流ちょうな日本語だ。そして、流れるように自然な動き。女性は、さっきは恥ずかしがっていたくせに、腰を浮かせて脱がせるのをアシストまでしている。


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[ 2023/12/24 21:54 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

#ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は6(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 ベッドの上で、ロイに後ろから貫かれている真央……。小柄な彼女が全裸になっていると、それだけでも危険な場面に見える。ロイはそれほど身体が大きいわけではないが、それでも僕よりは全然大きい。引き締まった身体に、盛り上がった筋肉。真央が子供みたいに見える。
「藤治くん、ゴメンね、イカされちゃったよ……」
 真央は、泣きそうな顔だ。ロイは、僕たちの会話には興味も示さず、腰を動かし始めた。太すぎるペニスが、小ぶりな真央の膣を押し広げながら抜き差しされている。よく入ったなと思うくらいに、サイズのギャップがある。


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[ 2023/12/24 13:00 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

△女性と交際したことのない家庭教師と妻のデート(姉妹ブログ 転載不可)

 たまたま住んでいるエリアが悪く、息子がこのまま進学するとけっこうガラの悪い学校に通うことになってしまうので、受験をさせようと今年から家庭教師をつけるようにした。
 学習塾も考えたが、息子と嫁と話し合って家庭教師になった。そもそも、引っ越すのも一つかな? と思ったが、住んでいる場所自体は人気の住宅街で治安も良い。
 たまたま学区だけが悪いと言うだけなので、せっかく買った戸建てを手放してまで引っ越しという考えにはならなかった。

 ただ、幸い息子の成績もよく、私立に進学することにまず問題はないだろうという現状だ。そんなこともあって、家庭教師の健吾くんも、けっこう余裕のある感じで息子を教えてくれている
 今日も、週末ということもあって早めに切り上げて食事をした。手料理というのも彼にしてみればそれほど嬉しくないだろうから、いつもUber Eatsなんかでそこそこ良い料理を取るのが定番だ。今日も、ピザやパスタ、肉料理などを取って賑やかに食べていた。


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[ 2023/12/21 23:00 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

□僕の願望を叶えるために、寝取られてくれた年上の妻3(姉妹ブログ 転載不可)

 優一は、泣き顔でうめいている。大量に飛び出た精液は、床に液だまりを作ってしまうほどだ。画面の中では、恭子が追い詰められた顔で叫び続けている。それでも、東野は恭子の腰を鷲掴みにして激しくピストンをしていた。
「おぉおおっ、おぉっ、イグイグッ、オマンコイグッ」
 恭子は、卑猥な言葉を叫びながら身体を硬直させている。強すぎる快感を感じているのに、東野はさらに腰を激しく動かし続けていく。恭子がリクエストしたやり方だが、それにしても激しい。

「フフ、いっぱい出たね。ホント、ケツマンコ奴隷になっちゃったね」
 ペニスバンドで優一を貫いたまま、楽しそうに笑う恭子。サディスティックな一面が現れている。画面の中の恭子とは、まったく正反対のキャラクターに見える。


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[ 2023/12/20 20:00 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

#ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は8(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 ロイは、顔を上げて僕を見つめる。そして、目で笑うと、ゴクンと飲み干してしまった。口内に射精をされてしまっても、嫌がるどころか微笑んでいる。僕は、どうしたら良いのかわからずに、真央の方を見た。真央は、アールにアナルを犯されながら、すでにあえぎ声に変わっている。痛みを感じている気配は消えて、強い快感を感じているようだ。

「イクっ、イクっ、んおぉっ、出してっ、中に欲しいっ」
 真央は、アナルを犯されているとは思えないリアクションをしている。本当に、初めてなのだろうか? そんな疑念を持ってしまうくらいに、真央はあえぎとろけた顔を晒している。
「ほら、彼に中に出されても良いかって聞いて」
 アールは、落ち着いた口調で言う。本当に、男の僕でも見惚れてしまうような整った顔立ちだ。ステレオタイプと言っても良いくらいの、典型的な白人のイケメンだと思う。


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[ 2023/12/20 11:00 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

▲僕の事が大好きな彼女は、僕を興奮させるためにネトラレた2(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 僕は、一瞬ひまりの言っている言葉の意味がわからなかった。緊張した顔で僕とひまりを交互に見ている高山君。アメフトをやっている子なので、とにかく逞しい。年下の彼だが、僕は萎縮してしまっている。
「どうしたの? 真吾、大丈夫?」
 ひまりが、心配そうに聞いてきた。僕は、完全にフリーズしてしまっていた。そして、大丈夫だと答え、どういうことなの? と聞いた。
「どういうことって、真吾の前でめちゃくちゃに犯してもらうって事だよ。それ、楽しみにしてるでしょ?」
 ひまりは、挑発的な顔で言う。僕は、高山君を見た。彼は、少し戸惑った顔だ。でも、そのデカい体に威圧感を感じる。


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[ 2023/12/15 15:27 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

#スーパーでパートしてる妻と、さえない店長4(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 僕は、圧倒的な快感の前に、牝のような声であえいでしまっていた。優子さんは、ペニスバンドで僕の腸内を責め続けながら、酷い言葉をかけてくる。
「女の子になっちゃったね。奥さん浮気セックスしてるのに、一樹さんは年下の女の子に犯されちゃうんだ」
 優子さんは、驚くほど楽しそうな顔になっている。そして、力強く腰を振り、僕を狂わせていく。初めての前立腺の快感に、抵抗することも出来ない。
「フフ、可愛い声。やっぱり一樹さんはケツ穴マゾなんだね」
 優子さんは、嬉しそうに腰を動かし続ける。想像もしていなかった。優子さんは若くて馴れ馴れしいところがあるが、仕事の出来る優しい女性だと思っていた。僕は、初めて経験する快感に、意識していないのに声が漏れ続ける。今まで、セックスで女性があえぐのが不思議だった。あんな声が出ることが不思議で仕方なかった。でも、この快感を経験して理解してしまった……。


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[ 2023/12/13 23:08 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

家賃の代わりに夜伽を求める大家さん3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「おはよ」
 絵梨佳に起こされて目が覚めた。コーヒーの良い匂いが漂っていて、朝食も準備されているみたいだ。僕は、ありがとうと言って起き上がるが、すぐに昨日のことを思い出した。大家さんに抱かれる絵梨佳……。夢だったら良いのになと思う。でも、間違いなく現実の話で、絵梨佳は抱かれただけではなくイカされてしまった。
 僕以外の男性とセックスをして、あっけなく感じてしまう……裏切られた気持ちになるが、そもそも僕のせいだ。僕さえ職を失わなかったら、こんな事態にはなっていないはずだ。

「どうしたの? 元気ないね」
 絵梨佳は、昨日のことなど無かったように笑顔で話しかけてくる。申し訳ない気持ちと、少しのモヤモヤ。あんなに感じるなんて、いくらなんでも酷い……そんな気持ちが拭えない。それでも僕は、昨日はゴメンと謝った。ツラい思いをさせてしまったと……。
「ツラい思いなんてしてないよ。見てたからわかってるでしょ? 気持ちよかったよ」
 絵梨佳は、おどけたように言う。本気で言っているわけではないのがわかるが、100パーセント冗談という感じでもない。僕に気を遣ってくれているのだと思うが、色々と考えてしまう。

「今日は、どうするの? 面接あるんだっけ? 何もないなら、お出かけしない?」
 絵梨佳は、そんな事を言い始めた。普段、僕の就活のことを聞いてくることは少ない。プレッシャーをかけないように、気を遣ってくれている。僕は、どこか行きたいところがあるの? と聞いた。今日は面接も何もないし、ハローワークに行くか迷っていた程度だ。
「井の頭公園行かない? 最近、全然行ってないでしょ? 散歩するだけでも、気が晴れるよ」
 コロナ前は、よくデートで行った場所だ。取り立てて何か珍しいものがあるわけでもないが、家からも近いし落ち着ける公園だ。

 こんな風に、お出かけをするのは久しぶりだ。家賃の心配をしなくて良くなったし、絵梨佳が掃除なんかのバイト代を大家さんから貰っているので、普通に生活するだけなら出来てしまう状況だ。
 僕は、こんなに穏やかな気持ちになったのは久しぶりだと思った。やっぱり、お金がないと気持ちもすさむ。でも、それは絵梨佳の犠牲の上に成り立っているものなので、僕はヒモみたいなものだ。
 それでも絵梨佳の笑顔を見ていると、穏やかな気持ちになっていく。
「ボート乗ろうよ。久しぶりじゃん!」
 絵梨佳は、本当に楽しそうだ。どこかのテーマパークに行ったりしているわけでもなく、ただ公園をブラブラしているだけだ。それでもこんなに楽しそうにしてくれると、心の底から感謝の気持ちが湧いてくる。
 絵梨佳と結婚して良かった……幸せだなと思う。ボートに乗ると、絵梨佳は子供みたいはしゃいだ。とても楽しそうだし、無邪気に笑っている。
「こんなに難しかったっけ? 全然進まないよ!」
 絵梨佳は、オールを必死で漕ぎながら言う。でも、どう見ても力を入れる方向が反対だ。逆でも進まなくはないが、効率が悪すぎる。
「そっか、なんか変だなって思った!」
 絵梨佳は、僕の指摘に顔を赤くする。恥ずかしそうにしている姿は、さらに可愛らしいと思う。小柄で無邪気な絵梨佳、可愛らしい顔をしているのでより幼く見える。どう見ても大学生くらいに見えるはずだ。
 ボートを漕ぐたびに、絵梨佳の胸は揺れる。小柄な身体だが、胸はかなり豊かだ。Fカップの胸は、オールの動きに合わせてユサユサ揺れ続ける。それを見ているだけで、僕はもう興奮状態だ。
 その後も、団子を食べたりしながら散策をした。やっぱり身体を動かすと、モヤモヤしていたものが多少は楽になる。そして、日が落ちてくると、僕は今後のことを聞いた。この先も、大家さんのところに行くたびに、僕は同席した方が良いのか? 月に2回と言っていたが、いつにするつもりなのかと聞く。

「まことは、見たい? それとも、見ない方が良いって思ってる?」
 絵梨佳は、心配そうな顔だ。僕は、絵梨佳はどうなのかと聞いた。僕がいないと不安? 絵梨佳の胸の中がよくわからない。
「う~ん、迷う。どっちが良いかな? いないと不安だけど、あんなに感じちゃう姿、見られたくないかも」
 絵梨佳も、迷っているようだ。そもそも、相手は大家さんなのでそこまで心配する必要もない気がする。実際、昨日の大家さんの態度は紳士的だったと思う。絵梨佳のあんな姿を見るのは、やっぱりツラい。僕は、いない方が良いと思うと答えた。
「でも、良いの? まことも興奮したでしょ? 触ってないのに、出しちゃってたでしょ?」
 絵梨佳は、恥ずかしそうに言う。僕は、顔が真っ赤になったのを感じる。そんな指摘をされて、恥ずかしくて仕方ない。

「じゃあ、次は一人で行ってくるね。いつにするかは決めてないから、大家さんに決めてもらうね」
 絵梨佳は、そう言って微笑んだ。でも、どこか笑顔がぎこちない気もする。申し訳ない気持ちが膨らむが、同席しなくて良いという事にホッとする気持ちが大きい。
 軽く外食をして帰宅した。楽しい一日だった。あまり贅沢は出来ないが、一緒に散歩をするだけでも楽しいと思えた。帰宅して、コーヒーを飲みながら一緒にテレビを見たりして過ごした。リラックスした一日だ。でも、やっぱり会話は大家さんの話題になってしまう。
 僕は、どうしても気になってしまって、そんなに気持ちいいの? と聞いてしまった。そんな事を聞くのは、明らかにダメなことだと思う。でも、どうしても気になってしまった。
「う、うん。凄かった……最初は大きすぎて無理って思ったけど、全然平気だった。太いから、気持ちいいところにこすれるの。指で強くこすられてる見たいに、ゴリゴリこすれてた……」
 絵梨佳は、言いづらそうだ。僕とするよりも気持ちいいなんて、言いづらいのだろうと思う。でも、あの姿を見せられて、勝ち目なんてないと自覚はしている。

 60過ぎの男性に、負けることなんてないと思っていた。ペニスが大きいという前情報はあったが、それでもたいしたことはないと思って油断していた。大家さんのペニスは、大きさだけではなく、若者みたいに元気いっぱいだった。天井を剥くほどそそり立っていたし、血管がうねるほど激しく勃起していて、最後までその状態を保っていた。
 3周り近くも若い僕だが、勝ち目がないと思ってしまった。強い敗北感に、悲しい気持ちになる。でも、話はまだ続いた。

「長いから、奥の方まで届くの。あんなところまで入れられたの初めてだった……最初は変な感じだったよ。圧迫感が強くて、苦しいって思った。でも、それが何回も続いて、ノックされるみたいに奥まで突かれると、急に気持ちよくなった……頭が真っ白になって、涙が出ちゃうくらい気持ちよかった」
 絵梨佳の独白は続く。そんな話は、聞きたくない……でも、話を聞いて興奮してしまう僕がいる。さすがに射精までは至らないが、射精感はどんどん強くなっている。手も触れずに射精……そんな体験も、昨日が初めてだった。そんな事は、あり得ないと思っていた。
 僕は、大家さんとのセックスは、気持ちよくて楽しいものなの? と聞いた。またしたいって思ってるのかとも聞いた。
「そうだよ。気持ちいいし、楽しいって思った。知らなかったドアが開いた感じだったよ。あんなの経験したら、またしたいって思う。また、天国に連れて行ってもらいたい」
 絵梨佳は、言葉を選ぶように慎重に会話を続ける。実際に、最高のセックスだったのだと思う。

 僕は、ショックを受けながら、大家さんの部屋に行くのが楽しみだって思ってる? と聞いた。
「思ってる。早く行きたいって思ってる。ゴメンね……」
 絵梨佳は、まったく隠そうともせずに答える。愛する妻が、他の男とのセックスを心待ちにしている……もう、逃げ出したい気持ちだ。でも、繰り返しになるが、悪いのは僕だ。不甲斐ない自分に、涙が出そうだ。
「今日は楽しかったよ。まこと、愛してる。ずっと一緒にいようね」
 絵梨佳は、潤んだ瞳で言った。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。そして、愛してると何度も何度も伝えた。絵梨佳も、嬉しそうに何度もキスをしながら、愛してると言ってくれた。

 そして、しばらくは何も動きはなかった。絵梨佳は、大家さんの部屋に行くこともなく、日々空室の掃除や補修をしている。そういった作業にも、かなり慣れてきたようだ。僕は、ハローワークに行ったり、ネットで就職情報を探す日々だ。
 そんなある日、帰宅すると、
「あ、お帰りなさい」
 と、珍しく元気のない感じの絵梨佳が出迎えてくれた。心配で、どうしたの? と聞くと、
「うん……今日、大家さんのところに行って来たよ。ちょっと、疲れちゃった。ゴメンね、お弁当買ってきたから、食べてね」
 絵梨佳は、グッタリした感じだ。でも、どこかトロンとしたような、弛緩した感じの仕草も垣間見える。僕は、一気に脚が震え始めた。そんなのは、まったく聞いていなかった。
「ゴメンね……急に予定が空いたみたいで」
 絵梨佳は、まだ横たわっている。すっかりと力が抜けてしまったような態度だ。不安になった僕は、セックスしてきたの? と、身も蓋もないことを聞いてしまった。
「……うん。だって、それが仕事だから。ゴメンね、腰抜けちゃったみたいなの」
 絵梨佳は、動きがかなり緩慢だ。腰が抜ける? セックスで、そんなことがあるのだろうか? でも、確かにそんな雰囲気が漂っている。僕は、ツラい思いをさせてゴメンと謝った。本当は、どんなことをしたのか聞きたい。気になって仕方ない。
 絵梨佳が、僕のいないところで大家さんに抱かれてきた……想像以上にショックだ。
「ツラい思いなんてしてないよ。言ったでしょ、気持ちいいって。2回目で慣れてきて、凄かったよ。半分失神しちゃった……あんなこと、あるんだね」
 絵梨佳は、モジモジと恥ずかしそうだ。僕は、嫉妬で目の前が真っ赤になるような感覚だ。そして、彼女を抱きしめてキスをした。むさぼるように夢中で舌を絡めながら、彼女の身体を抱きしめる。
 この身体を、大家さんが好きに使った、そう思うだけで涙が出そうだ。でも、同時に射精しそうな感覚になっている。

「フフ、興奮してるね。やっぱり興奮しちゃうんだね」
 絵梨佳は、身体に当たっている勃起したペニスを見ながら言う。確かに、僕のペニスは射精寸前の時くらいにいきり立ってカチカチになっている。僕は、そんなに気持ちよかったの? と聞いた。何度もそう言われているのに、やっぱり気になって仕方ない。
「うん。凄かったよ。今日は、後ろからしてもらったの。あんなのダメ……狂っちゃうかと思った」

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[ 2023/12/11 22:46 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

△出産のために入院した妻と、家事を手伝ってくれる義姉ー完ー(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 あまりにも衝撃的な光景が続く。優子は、後ろから健吾さんの上反りの生ペニスを挿入されて、はしたない声であえぎ続けている。美咲さんも、優子のクリトリスを舐めながら健吾さんの睾丸を指で刺激し続けている。
 姉妹のレズプレイ……しかも、姉の旦那さんにまで犯されている。でも、優子はあまり抵抗感がないみたいで、ひたすら快感をむさぼっている。
 信じられない光景だ。優子が、こんな行為を受け入れたことが信じられない。健吾さんは、興奮した顔で腰を動かし続ける。この異常なシチュエーションに、彼も興奮しているみたいだ。

「イクっ、お姉ちゃん、ダメぇ、出ちゃうっ、出ちゃうっ!」
 優子は、泣きそうな声で叫ぶ。それでも二人は優子を責め続ける。すると、優子は健吾さんにはめられたまま、潮吹きを始めてしまった。当然のことながら、直下にいる美咲さんの顔には優子のハメ潮が降り注ぐ。でも、美咲さんはまったく気にせずにクリトリスを舐め続けている。


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[ 2023/12/07 16:00 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

■夜な夜な響く、お隣の元ヤン若妻のあの声5(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 居酒屋での食事は、思っていた感じではなくただ楽しい食事会みたいになった。考えてみれば、こんな場所でエロいことも出来るはずもない。美桜さんと梨沙ちゃんは、今日が初対面とは思えないほど打ち解けていて、本当に楽しそうに飲んでいる。
「ダメでしょ。まだ19歳でしょ? カルピスサワーしないと」
 美桜さんは、楽しそうに言う。梨沙ちゃんは、確かにまだ19歳だ。来月20歳になるが、まだ飲んじゃダメな年齢だ。
「カルピスサワーはOKなんだ」
 梨沙ちゃんも、楽しそうだ。
「美桜さん、肌キレイ。何かしてますか?」
 梨沙ちゃんは、美桜さんの美しさが気になるみたいだ。確かに、ちょっと普通ではないくらいに整った顔立ちをしているし、肌が抜けるように白くてキレイだ。でも、梨沙ちゃんもメチャクチャ可愛い。ロリキャラという感じだが、胸が大きいのでセクシーな身体をしていると思う。


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[ 2023/12/06 23:43 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)

#ヨメカリの因習が続く漁村の跡取りの僕は7(姉妹ブログ 転載不可)

前回の話

 アールもロイも、息の合った動きだ。こんな乱交まがいのことを、日常的にしているのだろうか? 二人とも、人種は違うがイケメンで、女性にはモテそうだ。とくに、アールに至っては映画に出てきてもおかしくないくらいに整った顔立ちだ。
 真央は、我を忘れてフェラチオを続けている。白くて大きなペニスは、一見ロイのものよりも小さいようにみえる。でも、目一杯口を開けている真央を見ていると、二人のペニスはお互いに遜色ないくらいに大きいのがわかる。

 真央は、上目遣いでアールのことを見つめながらフェラチオを続けている。一目見て恋に落ちてしまったような、乙女の顔になっている。女性がイケメンに弱いのはわかっているが、こんなにもあっけなく恋に落ちてしまう姿を見ると、裏切られた気持ちになってしまう。


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[ 2023/12/03 23:49 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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