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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あっ、うぅっ、気持ちいいわ。これヤバいかも……」
 佐江子の戸惑ったような声が響く。本当に、まさかの状況になってしまっている。貸切風呂の中に、大学生の男の子二人と、佐江子が一緒に入っている……。

「乳首、もっと固くなってますよ」
 正輝君の興奮した声が響く。


「だって、こんなの初めてよ。あぁ、気持ちいいわ。もっと舐めて」
 佐江子の気持ちよさそうな声が響く。二人の男性に、乳首を舐められている? 想像を遙かに超える状況になっているみたいだ。
「ンッ、あっ、アンッ、ダメぇ、欲しくなっちゃうわ」
 佐江子は、甘えたような声で言う。
「なにが欲しいんですか?」
 からかうように言うヒロシくん。まさか、このまま最後まで行ってしまうのだろうか? 不安が頭をもたげる。

「ダメよ。もう良いわ。続きしてあげるから、我慢せずに出してね」
 佐江子は、少し焦ったような声で言う。
「どうせなら、しませんか? 僕らもムラムラしてますし」
「そんなのダメよ。私、人妻よ?」
「チンポしゃぶるのはOKで、入れるのはダメなんですか?」
「そうよ。当たり前じゃない」
 佐江子は、楽しそうに笑っている。
「じゃあ、お願いします」
「フフ、二人いっぺんになんて、初めてだわ」
 佐江子はそんな事を言う。私は、中を覗きたい気持ちでいっぱいだ。でも、さすがにそれはマズい。私は、ドアに耳を押しつけ続ける。

「佐江子さん、めちゃくちゃ上手じゃないですか?」
「経験、豊富なんですね」
 口々に言う彼ら。
「そんな事ないわよ。普通よ」
 そんな会話を続ける佐江子。本当に、経験が豊富なんだろうか? 私は、佐江子の過去の男性経験のことはほとんど知らない。
「スゲぇ、そんな奥までくわえるんだ」
「指も柔らかくて気持ちいいです」
 ヒロシくんも正輝君も、本当に気持ちよさそうな声を漏らしている。このまま、最後までは行かないのだろうか? 心配な気持ちと興奮が襲ってくる。

「あぁ、ヤバい。出そうです。うぅっ、出るっ」
 正輝君の方が、先に根を上げた。
「ん〜っ」
 佐江子はうめく。もしかして、口の中に出されてしまった? 私は、ドキドキしすぎなほどドキドキしてしまっている。
「フフ、いっぱい出たわね」
 佐江子が、妙にセクシーな声で言う。
「あれっ? 飲んでくれたんですか⁉」
 ビックリした声で聞く正輝君。
「だって、喉の奥で出すんだもん。じゃあ、次はヒロシくんね」
 ドアの向こうの状況が、とても信じられないものになっているようだ。精液を飲んでしまった? 今日会ったばかりの男の子の……。
 強いショックを受けているのに、私はオナニーを続けてしまっている。

「ヤバい、バキュームすごいっす」
 ヒロシくんも、すぐに余裕のない声を漏らす。しばらくすると、彼もあっけなく射精を始めてしまった。
「凄い量ね。ごちそうさま」
 佐江子は、また飲んでしまったみたいだ。ヒロシくんも喜んでいる。
「じゃあ、もう一回お風呂入ろうか。そろそろ戻らないと、パパが心配しちゃうわ」
 佐江子がそう言うと、彼らは素直にハイと返事をした。私は、そっとドアの所から離れていく。そして、音を立てないように貸切風呂から出て行き、部屋に戻った。

 結局、私は射精までにはいたらなかったせいで、モヤモヤしている。佐江子が、セックスの一歩手前まで行ってしまったことに、嫉妬と危機感を感じている。でも、やっぱり興奮が高まりすぎて、射精したい気持ちでいっぱいだ……。

 少しすると、佐江子が戻ってきた。浴衣姿で髪をアップにしている佐江子は、色気がにじみ出ているようだ。
「あら? まだ起きてたの?」
 佐江子は、ほんのりと頬を赤くしたまま話しかけてきた。なんというか、発情でもしているように見えてしまう。
 さっきセックスをして、中に出したばかりだ。それを流しに行って、佐江子は精液を二人分飲み干してきた……。考えてみれば、とんでもない展開だ。
 私は、猛烈に彼女を抱きたい気持ちになっていたが、同じ事を繰り返すことになりそうで、怖くなって諦めた。

 並んで布団に入ると、佐江子がモジモジと恥ずかしそうな顔で、
「パパ……もう一回したい」
 と、本当に恥ずかしそうに言った。願ってもない提案にすぐに乗っかって、彼女を抱きしめた。キスをすると、かすかに生臭い臭いがした。でも、気がつかないフリをして舌を絡める。
 他の男の精液を感じながらのキスは、屈辱的な気持ちになる。でも、嫉妬や独占欲が湧き上がり、いつも以上に激しいキスになった。
 キスをしながら浴衣を脱がせていくと、大きな胸がこぼれ出てくる。すぐに乳首にむしゃぶりつき、いつもよりも強く舐め始めた。
「あっ、ンッ、パパ気持ちいい」
 佐江子は、気持ちよさそうな声を漏らす。固くなった乳首を、夢中で弾くように舐め続けた。指でも摘まむようにして責めると、佐江子はとろけた声であえぐ。
 でも、責めながらも、佐江子はさっきの事を思い出しているのではないか? と、邪推してしまう。二人に同時に乳首を舐められたことを思い出しているのだろうか?

 私は、興奮した気持ちのまま乳首を舐め続けた。すると、佐江子の手が伸びてきて、私の浴衣ごとペニスを握ってきた。
「パパの、固くなってる。交代するね」
 そう言って、佐江子は浴衣をたくし上げ、剥き出しになったペニスをくわえてくれた。すぐに舌が絡みついてきて、バキュームも始まる。でも、すぐにバキュームはなくなった。
 佐江子は、普段はそんなフェラチオの仕方はしない。ただ舐めるだけというか、それほど上手なフェラチオではない。
 もしかしたら、下手なフリをしているだけだったのだろうか? 私の中の疑念がさらに大きくなる。

 佐江子は、一生懸命に舐めてくれる。それほど上手ではないが、心を込めてくれている感じが伝わってくる。私は、佐江子が他の男性のペニスをくわえている姿を想像していた。嫉妬と焦燥感で、脇に汗が噴き出るのを感じる。でも、どうしても興奮してしまう……。
「パパの、すごく固い。ねぇ、もう我慢出来ない……」
 佐江子は、悩ましい声をあげながら仰向けに寝転がる。すぐに覆い被さっていきり立ちすぎたペニスを挿入した。
「うぅっ、固い。パパの、すごく固いよ」
 佐江子は、いつもより感じてくれている。気持ちよさそうにあえぎながら、私に抱きついてくる。
 私は、興奮した気持ちのまま腰を振り始めた。揺れる胸、悩ましい声、発情したような顔もとてもセクシーだ。

 いつもとは違う快感を感じながら、夢中で腰を振り続けた。そして、どうしても気になってしまう。佐江子のお腹の中には、他人の精液が二人分入っている……。
 そう思うと、嫉妬でおかしくなりそうだ。そんな気持ちを振り払うように腰を振ると、佐江子はさらに甲高い声であえぐ。

 私は、思わずキスをした。こんな旅館であえいでしまったら、隣に丸聞こえだ。キスをしながら腰を振ると、佐江子の舌が絡みついてくる。
 やっぱり、かすかに生臭い。他人の精液を感じながらのキスは、やっぱり屈辱的だ。でも、私はそれに興奮してしまったのか、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、こんなに続けてするなんて、昔に戻ったみたいだね」
 佐江子は、嬉しそうに言ってくれる。私は、そっと彼女を抱きしめながら、彼らに抱かれる佐江子を想像していた……。

 そして、朝になり、朝食を食べて宿を出た。彼らに再会するかな? と思ったが、意外に顔を会わせることなく出発した。気のせいか、佐江子が少し寂しそうに感じたが、気がつかなかったフリをして車を走らせた。

 予定通り、有名なソバ屋さんや土産物屋に寄りながら、楽しい時間を過ごした。そして、帰宅すると、いつもの日常が戻った。でも、色々なことを考えてしまうようになった。
 佐江子には、浮気願望があるのではないか? あの時も、最後までしたかったのではないか? そんな事ばかりを考えるようになった。

 気のせいかもしれないが、あの旅行以来、佐江子は綺麗になった気がした。日々、美しくなっていく気がしていた。もしかしたら、何かあったのかな? と、心配になりながらも、とくに佐江子の日常に変化はないようだ。
 そんな事を気にしながらも、日々はいつも通りに流れていく。私も、忙しい仕事に流されながら、そんな事を気にしていたことも忘れていた。
 仕事で繁華街のお客さんのところに行った時、偶然佐江子が歩いているのを見かけた。両隣に男性がいて、二人と手を繋いでいる。
 とても目立つ歩き方だ……。そして、その両隣の男性は、あの時の旅行の正輝君とヒロシくんだった。3人とも、楽しそうに笑っている。
 パッと見、同年代の3人に見えた。佐江子は、妙に若々しい格好だ。ホットパンツとまでは行かないが、かなり短いショートパンツに、胸元が際どい薄手のニットを着ている。

 私は、思わず隠れてしまった。そして、後ろから3人を見た。本当に楽しそうに歩いている3人は、デートをしているみたいだ。でも、3人で手を繋いで歩くというのも、すごく違和感を感じる。

 私は、迷ったが後をつけた。こんな繁華街で、駅とは反対方向を目指している。一体、どこに行くのだろう? イヤな予感しかしない気持ちのまま後を追った。
 すると、3人はどんどん歩いていく。繁華街の中心から外れ、さらに歩いていく。人通りも少なくなってきているので、尾行がバレないか心配になってしまう。

 すると、3人は建物に入っていった。そこは、どう見てもラブホテルだった……。私は、心臓の音が聞こえるのではないか? と思うほどにドキドキしている。まさかの状況だ。
 どうやって、連絡を取り合っていたのだろう? そして、いつからこんな風に不倫をしていたのだろう? まったく気がつかなかった……。

 どうしたら良いのだろう? 私は、ホテルが見える位置で固まってしまった。出てきたところを押さえて、何かするべきかもしれない。でも、不倫をされているショックよりも、射精すらしてしまいそうなほどの興奮に包まれている。

 結局、私は仕事に戻った。仕事をしていても、色々気になってしまう。でも、結局自分の気持ちを整理すると、佐江子の不倫を見てみたいという気持ちが勝つようだ。

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年上のなつこさんに童貞捧げた

20歳の時初めて彼女が出来た。乳首は小さいけど年上。
なつこさんっていうとってもエロ優しい人で、25歳だった。
 
俺の通ってた専学に出入りしてる関係の人で、俺のひと目ぼれに近かった。
 
でも同い年くらいにも見えた彼女が、実は5歳も上だと知って正直ちょっと引いた。
引いたというか、諦めかけたというか、でもなぜか俺のことを気に入ってくれたらしい。
少し話せる仲になったと思った頃、なつこさんの方からお食事に誘われ(ry
 
俺は童貞だったので、なつこさんがリードしてくれた。
1人暮らしの割には広くて立派な、なつこさんの部屋は、いい匂いがする。
なつこさんは「大丈夫だよ、大丈夫だよ」と、何が大丈夫なのかよくわからない。
俺にも、自分にも言い聞かせてるような感じだった。

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[ 2022/08/17 02:00 ] 男性の体験談 年上女性との体験 | TB(0) | CM(-)

優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて(オリジナル 転載禁止)

 息子が修学旅行に行ったタイミングで、妻と久しぶりに温泉旅館に泊まりにきた。
 妻の佐江子は、38歳の少し肉付きの良い女性だ。草食系の私とは逆で、何事にも積極的で行動的な女性だ。いつも、引っ張ってもらっているイメージだ。
「なんか、ゆず君がいないと変な感じね」
 佐江子は、息子がいないことにまだ違和感を感じているみたいだ。確かに、こんな風に二人で出かけたのは、何年もなかったことだと思う。
 温泉街の少し外れにあるこの宿は、小ぶりだけど食事が美味しいと評判の宿だ。温泉はそれほど大きくはないが、貸切の物も含めると5つもあってなかなか面白い。


「気持ちよかった〜。後で、貸切のも入ろうね」
 浴衣姿の佐江子は、とてもセクシーに見えた。髪をアップにしてうなじが見えているので、余計にそう見えるのかもしれない。
 それにしても、自分の妻ながらイイ女だと思う。顔は愛嬌がある系で、美人というわけではない。でも、いつも笑っているのでとても可愛らしい。なによりも、浴衣を着ていてもわかるほどの大きな胸と、ムッチリした身体が本当にセクシーだと思っている。

「あっ、ビリヤードがある! やろうよ」
 佐江子は、休憩室みたいな所にあるビリヤード台を見て目を輝かせた。昔けっこうやっていた彼女は、かなり上手い方だ。私とでは勝負にならないと思う。
 実際、勝負にならなかった……それでも佐江子は楽しそうだ。すると、男性二人が声をかけてきた。
「あの……もし良かったら、混ぜてもらえませんか?」
 ハッとするほどのイケメンの若い男性が、声をかけてきた。佐江子は、一瞬固まった。見惚れたのかもしれない。でも、
「あっ、代わります! もう、疲れちゃったから」
 と言った。でも、イケメンは、
「彼、やったことないんで出来ればお相手して欲しいなって……。お姉さん、すごく上手だから」
 と言ってきた。ナンパみたいなことをされて、戸惑っている佐江子。私は、自分が下手なことが申し訳ないと思っていたので、良いんじゃない? と言った。

「じゃあ、お願いします。なにしますか? ナインボール? エイトボール?」
「じゃあ、エイトボールで」
 そんな風に言いながら、二人は突き始めた。不思議な光景だが、旅ならではかな? とも思った。
 私の横に座ったもう一人の若者は、浴衣を着ていてもわかるほどマッチョで、少し威圧感があった。でも、とても気安く話をしてくる。
 彼は、ヒロシくん。ビリヤードをしている方が正輝君。二人とも大学3年で、気ままにツーリング旅をしているそうだ。
 彼は、無骨な見た目と違って話がうまい。初対面の人と、こんなに話をしたことはないかもしれない。佐江子は、楽しそうにビリヤードをしている。実力が伯仲しているようで、勝ったり負けたりを繰り返している。
「お姉さん、本当に上手ですね。こんなに負けたの久しぶりです」
「キミも、とても上手よ。大会とかも出たりしてる?」
「はい、ショップの草大会だけですけど」
「色々な大会出たら良いのに。キミだったら、ルックスの方でも話題になりそうよ」
「そんな事ないです」
 私は、少しもやっとしていた。妻が、楽しそうに他の男と話をしている。モヤモヤして嫉妬してしまう。でも、そんな事は口に出せない。

 ビリヤードをしていると、何度も前屈みになる。浴衣の胸元がけっこう際どい。胸の谷間は見ているし、ブラジャーも見えそうだ。見られてしまっているのではないかと、気が気ではない……。
 そして、1時間ほど遊んで、解散した。
「楽しかったわ」
「僕も楽しかったです。また、いつか」
 そんな風に別れた。部屋に戻ると、
「パパもビリヤード始めたら? 一緒に出来たら、嬉しいな」
 と言ってきた。佐江子は、上手く言えないが妖艶な雰囲気になっていて、ドキッとしてしまった。もしかして、正輝君のせいで発情してしまった? 無性に彼女を抱きたい気持ちになったが、もうすぐ夕ご飯だ。
 小さな宿なので、部屋食ではない。食堂に移動すると、噂通りに美味しそうな料理が並んでいる。川魚がメインで、山菜やジビエ料理などもある。
「美味しい〜。生臭くないんだね」
 初めて食べる鹿肉に、佐江子はそんな感想を漏らした。処理が上手いのかわからないが、確かに生臭さは感じなかった。少し歯ごたえがある固さだが、とても美味しいと思った。

 ワインを飲んでいる彼女は、少し頬が赤くなっている。そんな彼女が、とてもなまめかしく見える。すると、隣のテーブルにさっきの彼らがやってきた。
「こんばんは。よく一緒になりますね」
 正輝君が、輝くような笑顔で話しかけてきた。
「あら、本当ね。そう言えば、あなたたちは男二人旅なの?」
「はい。いつもこんな感じです」
「いいわねぇ。気ままな旅ね」
「はい」
 佐江子と正輝君は、すっかりと仲良くなっている。私は、モヤモヤしながらも笑顔で二人に挨拶をした。

 そして、会話をしながらの食事が始まった。考えてみれば、こんな風に他人と会話をするのも久しぶりだなと思った。最初は少しもやっとした感情はあったが、すっかりと楽しい気持ちになってきた。
 二人は、日本全国を制覇したいと言っている。一気には無理なので、こうやってちょくちょく旅をしているそうだ。
「二人とも、恋人はいないの?」
「はい。今はいないです。こんな移動ばっかりの旅に、付き合ってくれる子もいないですから」
 二人はそう答えた。
「そうなのね。二人ともモテそうなのに」
「そんな事ないですよ」
 会話は続く。佐江子は、酔いのせいもあるのか、少し浴衣がはだけてきている。ブラジャーが見えてしまうほどではないが、胸の谷間がチラチラと見え隠れしている。
 彼らがこんな年増の胸に興味を持つとも思えなかったが、それでもドキドキしてしまった。

 そして、本当に楽しい食事が続き、お開きになった。佐江子は、久しぶりに酔っ払った感じになっている。飲みすぎだなと思うくらいだ。
「楽しかったです。おやすみなさい」
 彼らはさわやかに去って行った。私は、やっぱり少し嫉妬心を持っていた。嫉妬心と言うよりは、独占欲と言ったらいいのかもしれない……。

「貸切のお風呂、入ろうよ。一緒に入りたいな」
 佐江子は、妙に色っぽい口調で言う。私は、黙ってうなずく。そして、フロントに行った。でも、タイミングが悪く全部埋まっていた。1時間後に空くお風呂を予約して一旦部屋に戻ろうとしたら、彼らとばったり会った。
「貸切のお風呂行くんです」
 そう答える彼に、
「あら、そうなのね。私達も入ろうとしたんだけど、いっぱいだったから予約だけしてきたわ」
 佐江子が答えると、
「そうなんですね。一緒に入りますか?」
 正輝君が、真面目な顔で言う。冗談を言っている感じではない。でも、佐江子は、
「あら、良いの? じゃあ、お邪魔しちゃおうか。パパ、良かったね」
 と、あっさりと話に乗ってしまった。さすがにマズいと思ったが、佐江子はどんどん歩いて行く。私は、戸惑いながらも生来の気の弱さでなにも言えずについて行った。

「じゃあ、先に入ってて下さい。少しズラして入りますね」
 二人はそう言って先に私達を脱衣場に入れた。私と佐江子は浴衣を脱いで身体を洗い始めた。
「ちょっとドキドキしちゃうね。でも、こんなおばちゃんの裸、興味ないわよね」
 佐江子は、少しはにかんだように言う。でも、堂々としたものだ。さっさと身体を洗うと、風呂に入ってしまった。透明度の高めの温泉なので、肩までつかっても胸の形がわかってしまうような感じだ。

「失礼しま〜す」
 そう言って、二人は入ってきた。タオルを腰に巻いているが、当然裸だ。ヒロシくんの方は、本当に良い身体をしている。筋肉美という感じだ。正輝君の方は、とにかく細い身体をしている。
 イケメンなので、一瞬女の子なのかと思ってしまうくらいだ。二人はそのままタオルを外して身体を洗い始めた。あまり見てはいけない気持ちになり視線をそらしていたが、佐江子はじっと見つめている。
 酔っ払っているせいだと思うが、ちょっとデリカシーがないなと思った。そして、二人は手で股間を隠しながら温泉に入ってきた。
「熱っ、熱っ」
 はしゃぎながら入る二人。若者だなと感じる。

「あ〜気持ちいい〜」
 二人は、熱さに慣れると、気持ちよさそうに声を漏らす。予想外の混浴だったが、温泉につかってしまったら意外になんでもない感じだ。
 二人はジロジロと佐江子を見るようなこともないし、下ネタを話したりもしない。むしろ、佐江子の方がジロジロと二人のことをみているような状況だ。

「すごいのね。ホントにマッチョ。ねぇ、力こぶしてみて」
 佐江子は、無邪気な子どもみたいなことを言う。ヒロシくんも、笑顔で力こぶを作った。
「すご〜い。何か、スポーツとか格闘技してるの?」
「別になにもしてないです。ただの、筋トレオタクです」
 そんな風に答える彼。それにしても、しっかりと鍛えられているなと思った。

 そして、彼らの旅の話を聞き始めた。彼らは、本当に色々なところに行っていて、面白い情報をたくさん聞かせてくれた。
 佐江子も、楽しそうに聞いている。でも、少しのぼせてきてしまったようで、急に立ち上がって身体にタオルを巻き付け、温泉の縁に座り始めた。
 あまりの躊躇ない動きに、思わず固まってしまった。短時間だったとは言え、確実に裸を見られてしまった……。
「奥さん、すごくセクシーな身体してるんですね」
 正輝君が、そんな事を言う。裸を見たことを隠そうともしていない。
「あら? そう? こんなたるんだ身体、ヒロシくんとは大違いよ」
 少し恥ずかしそうに言う佐江子。すると、ヒロシくんも温泉の縁に座り始めた。タオルで隠すこともなく座ってしまったので、股間が見えている……と言うよりも、勃起したペニスが見えてしまっている。
「フフ、元気なのね。こんなおばちゃんでも興奮しちゃうのかしら?」
 佐江子は、少し恥ずかしそうに言うが、視線はそらさない。38歳でそれなりに経験もしてきているので、勃起したペニスを見たくらいではオタオタはしないと思う。でも、私は急にドキドキし始めていた。

「メチャクチャします。ホント、すごく良い身体です」
 ヒロシくんは、そんな事を言う。そして、そんな事を言いながら佐江子の身体をずっと見ている。
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嫁がパート先の工場長に、シリコンリングで身も心も堕とされていたー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 今日子は、本当に気持ちよさそうな顔のままあえぎ続けている。
「本当に大っきいわ。もっと奥まで突いて」
 今日子は、そんなおねだりもする。
「平気ですか? さっきから、奥に当たりっぱなしですよ。破水しませんか?」
 男性は、本当に心配そうだ。
「平気だから。ねぇ、もっと強くして。オマンコめちゃくちゃにして」
 今日子は、そんなことを言いながらクリトリスをまさぐり始めた。大きなお腹でセックスをしているだけでも狂気の沙汰なのに、自分でクリトリスをまさぐり続けている。


 妻は、セックスに取り憑かれてしまった。クリトリスの包皮は切除されてしまっているので、勃起したクリトリスがハッキリと映っている。

 この男性は、どう思ったのだろう? 仕事としてこんな風に今日子とセックスをしているが、内心はドン引きだったのではないだろうか? 夫の私からの調査と言うことも伝わっていると思うし、私が妻の浮気を公認していることも知っているのだと思う。

 男性は、腰を振る。かなり強く振る。見ていて、破水が心配になりそうなほどの勢いだ。
「あぁ、ヤバい、出そうです」
 彼が、余裕のない声をあげる。
「出してっ! オマンコ溢れさせてっ!」
 今日子も叫ぶ。そして、男性は今日子の膣奥深くにペニスを押し込みながら、射精を始めてしまった……。
「うぅあぁあぁ、赤ちゃん溺れちゃうぅ」
 今日子は、うっとりとした顔で言う。男性は、荒い息遣いを続けながら射精を続ける。まさか、こんな事をしているなんて想像もしていなかった。
 工場長との不倫も異常なものだった。でも、まだ工場長を相手にしているだけだった。今の今日子は、不特定多数の男性と、こんなにも淫らで激しいセックスをしている……。私は、もうダメなのかもしれないと思ってしまった。
 でも、それなのに私はまだオナニーを続けている。必死で射精を堪えながら、画面の中の今日子を見つめている。男性がペニスを抜くと、だらしなく拡がった脚の付け根、膣から大量の精液が溢れ出るのが見えた。私は、妊娠している今日子の膣から流れ出る他人の精液を見て、脳が痺れるほどの興奮と快感を感じながら射精をした……。

「ありがとうございます。最高に気持ちよかったです」
 男性が、少し冷静になった顔でお礼を言う。
「フフ、私こそありがとう。こんな大っきなオチンポ、久しぶりだったわ。ねぇ、良かったらまた抱いてくれる? 今度は、お店じゃなくて外で会わない? お金なんていらないから、ぼて腹人妻のオマンコ、めちゃくちゃにして欲しいな……」
 今日子は、甘えた声で言った。お金のためとかではなく、セックスをしたいがために風俗店で働いていることがよくわかった。
 動画の中では、今日子が男性に迫っている。連絡先の交換を強要している感じだ。男性は、連絡先の交換をした。そして、動画は終わった。
 私は、どっと疲れてしまった。色々な秘密を知りすぎた……。男性経験が200人? 百人斬りどころの騒ぎではない。その全員と、本番行為をしてしまったのだろうか?

 自宅での今日子は、本当に良い母親だし良い妻だと思う。この動画を見ても、まだ現実とは思えないくらいに、ギャップがある。
 動画は、まだもう一本ある。しかし、続けて見る気持ちになれず帰宅した。
「お帰りなさい。今日もお疲れ様でした」
 今日子は、笑顔で出迎えてくれた。息子も元気いっぱいに出迎えてくれる。幸せを感じる瞬間だ。でも、今日も今日子は他の男に抱かれていたのだろうか?それを想像すると、嫉妬で身もだえしそうだ。

「パパ、明日動物園に行くんだよ。ゾウの赤ちゃんいるんだって」
 楽しそうに話しかけてくる息子に、本当に可愛いなと思った。息子は、赤ちゃんが生まれてきたら、一緒に動物園に行きたいと言った。
「フフ、良いお兄ちゃんになりそうね」
 今日子は、息子に笑顔で言う。とても、お腹に誰の種かわからない赤ちゃんを宿しているとは思えない笑顔だ。実際は、工場長の種なんだろうなと思う。回数も全然違ったし、私とのセックスではほとんど感じていなかったように思う。

 息子と会話をしながらも今日子を観察していると、やっぱり時折身体をブルッと震わせてオルガズムにいたっているようだ。
 クリトリスの包皮を切除してしまって、この先ずっとこのままなんだろうか? 日常生活に差し障りがあるとしか思えない……。

 そして、就寝時間になった。
「パパ、溜ってない?」
 今日子が、少しはにかみながら聞いてきた。私が驚いて答えられずにいると、パジャマごと股間をまさぐってくる。
「お腹こんなだから、不自由させちゃってるね……手とお口で良かったら」
 そんなことを言いながら、私のズボンとパンツを脱がせる彼女……。私は、久しぶりのセクシャルな雰囲気に、すでに完全に勃起してしまった。
「フフ、元気だね」
 そう言って、すぐにペニスをくわえてくれた。同時に舌が絡みつき、バキュームも始まる。いきなり射精感が高まり、うめいてしまった。すると、バキュームがなくなり、舌の動きがぎこちなくなった。慌ててやり方を変えたような感じだ……。
 つい、いつものクセが出てしまった……そういうことなのだと思う。今日子は、ぎこちなくフェラチオを続ける。微妙に気持ちいいポイントを外したような、下手くそなフェラチオだ。
 でも、どう考えても演技をしていると思う。動画の今日子は、めちゃくちゃフェラチオが上手だ。工場長に仕込まれ、お店で何百人もの相手にしてきたことで、スキルマスターになったのだと思う。

「パパ、気持ちいい? 下手くそでごめんね、久しぶりだから……」
 今日子は、そんなことを言いながらフェラチオを続ける。時折身体をビクッと震わせるのは、剥き出しのクリトリスのせいだと思う……。
 私は快感が大きくなり、射精しそうな感覚になってきた。そして、どうしても想像してしまう。あの動画のことを……。
 イキそうだと告げると、
「良いよ、出して」
 と言いながら、ペニスをくわえてくれた。私は、あっけなく今日子の口内に射精をしてしまった。
「フフ、いっぱい出たね。また、溜ってきたら言ってね。愛してる」
 そう言って、笑顔で微笑んでくれた。もう、精液を飲む事なんて、当たり前の呼吸みたいなものになっているようだ。
 私は、この先のことを考えて不安で仕方なかった……。次の日、また帰りに個室ビデオ店に寄った。そして、もう一つの動画を確認し始めた。短い調査期間だったのに、動画が二本もある。かなり優秀な探偵事務所なんだろうなと思う。

 動画は、ラブホテルの中からスタートした。
「こんなに早く会えるなんて、嬉しいわ。今日は、時間を気にせずにいっぱい犯してね」
 そんなことを言う今日子は、もう服を脱ぎ始めている。大きなお腹を晒しながら、テキパキと服を脱いで卑猥なランジェリー姿になった。
「うわ、エロい。そんなの着てきたんですか? 家からずっと?」
 男性は、かなり驚いている。カメラはまた隠し撮りみたいな感じで固定アングルだ。カバンか何かに細工がしてあるのだろうか? とてもクリアで画角も広い。

 今日子の着ているランジェリーは、下着としては意味がないようなものだった。肝心の部分にスリットや穴が空いていて、全部が丸見えになっている。張った乳房ははち切れそうに見えるし、色の濃くなった乳首や乳輪は妊娠しているなという感じだ。
 そして、お腹が剥き出しになっていて、誰がどう見ても妊婦の身体だ。こんな状態でセックスをして、平気なんだろうか? そんな心配をしてしまうような大きさだ。

「そうよ。だって、あの大っきなオチンポハメてもらえるって思うと、それだけでイキそうだったわ」
 そんなことを言いながら、今日子は彼のズボンを脱がせ始める。一気にパンツまで引き下ろすと、すぐにペニスにむしゃぶりついた。
「うぅ、ヤバい。そんなのされたら、すぐ出ちゃいますって」
 彼は、慌てている。やっぱり、今日子のフェラチオはどう見ても上手だ。昨日の下手くそなフェラチオとは大違いだ。

「あぁ、素敵。本当に大っきいわ。このオチンポのことずっと考えてた。見て、もうこんなになってるの」
 そう言って、今日子はアソコを指で拡げるような仕草をした。画面を通してもわかるほど、今日子の膣周りは濡れている。膣周りどころか、膝の辺りまで光っている。
 あふれた蜜が、とんでもないことになっているようだ。この状態で、あのミニスカートでこのホテルまで来た……色々な人に、見られたのではないか? 蜜を溢れさせながら歩いている姿を、見られてしまったのではないか? そんな心配をしてしまう。

「ヤバっ、溢れてるじゃないですか」
 男性は、あきれたように言う。すると、すぐに今日子は彼をソファに座らせ、またがってペニスを挿入してしまった。
「うぅあぁ、大っきい。子宮、串刺しだわ」
 今日子は、とろけきった顔で言う。当たり前のように生挿入……妊娠の心配はないにしても、精神的にツラい。

「うわ、めちゃくちゃ子宮降りてる。これ、ヤバくないですか?」
「平気よ。あぁ、ダメ、すぐイッちゃう。ねぇ、今日はめちゃくちゃにして欲しいな。オナホ以下の扱いしてね」
 今日子はそう言って腰を振り始めた。なまめかしくて、激しい動きをしている。腰だけが生き物のように動いている感じだ。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ、オマンコ気持ちいいっ。子宮に当たってる。赤ちゃん、起きちゃう。ねぇ、乳首ギュッてして。潰して良いから」
 今日子は、とろけた顔でおねだりをする。男性は、少し戸惑いながらも今日子の両乳首を摘まむ。かなり強く摘まんでいるようだ。
「うぅっ、乳首もげるっ」
 涼子は、そんなことを言いながらも腰を激しくグラインドし続ける。やっぱり、破水とかが気になってしまう。あれだけ激しく腰を振っていては、いつ破れるかもしれないと思う。
「あぁ、ヤバい、締まりすぎ。出そう」
 男性は、あっけなく限界を迎えている。妊婦がこんなにも淫乱に責めてくるのは、普通ではない快感を感じるのだろうか?
「良いよ、出して。オマンコの中、雄汁だらけにしてっ」

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