コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、さっき聞いたことが夢だったのではないか? なにかの間違いだったのではないか? そんな風に思おうとしていた。いくらお世話になっている大家さんとはいえ、美優が抱かれるというのはまったく話が別だ。

でも、さっきの会話を聞いている限り、大家さんが無理矢理していたようには感じなかった。むしろ、美優の方が積極的にセックスをしていたように聞こえた。


僕は、とりあえず公園のベンチに座った。そして、さっきのことをずっと考えた。もしかしたら、あんな声を出したり、いかがわしいような会話をしていたが、実はセックスではなかったのではないか? 僕の勘違いだったのではないか? そんな風に考え、どんなことが考えられるだろう? と、頭を絞っていた。

でも、考えれば考えるほどセックス以外のことだとは思えず、暗い気持ちになってしまう。そして、1時間ほど時間が経過した後、僕は帰宅した。
『おかえり~~! お疲れ様! ご飯出来てるよ!』
いつも通りの美優の声。明るくて屈託のない笑顔。僕は、つられて笑顔になる。今日の美優は、ノーブラではなくいつもの部屋着を着ていた。花柄の可愛らしい感じだ。

『今日はね、すき焼きのお肉貰っちゃったんだ。本当に、いつも申し訳ないよね』
美優はそう言って僕に着替えてくるように言う。そして、食事が始まった。大家さんのおかげで、生活は本当に楽になった。家賃がなくて食費もかなり助けられている。下手したら、コロナ前よりも良い生活になったかもしれない。でも、大家さんがこんなにも色々としてくれるのは、美優の身体のおかげなのかもしれない……。

『美味しいね。でも、こんなに美味しいものばっかり食べてたら、太っちゃいそうだね』
無邪気に笑う美優。僕は、それとなく今日の出来事を聞いた。
『大家さんの部屋片付けて、食事の準備したよ。大家さんはすき焼きじゃなくて、野菜炒めにしたんだ』
美優は、まったく動揺なく話をする。僕は、さっきのことを知らなかったら、まるっきり気がつかなかったかもしれないなと思っていた。

由美は、楽しそうに話を続ける。いつものことだけど、大家さんの話は最低限しか出てこない。それでも僕は、楽しいなと思いながら食事を続けた。でも、美優が僕に隠し事をしているのは間違いないことだ……。

僕は、この一件以来、ずっと考えてしまっている。大家さんと美優の関係を。美優とのセックスの時も、色々と観察をしてしまう。

僕は、コンドームを装着して美優に挿入した。痛いくらいに締め付けてくる膣。これが、大家さんが言っていたトレーニングの成果なのかな? と、感じてしまう。話の感じだと、由美はなにかをぶら下げて膣の締まりを向上させるトレーニングをしていたみたいだ。
ネットで検索すると、ヒモのついた棒にオモリを結びつけ、それを膣に差し込んでぶら下げるようだ。そうやって落とさないように膣を締めて保持をするトレーニングをすることで、膣の締まりが向上するというものだ。ただ、なんのためにそんなトレーニングをしていたのだろう? 話では、僕のためだと言う事みたいだったが、そもそも僕は美優の膣の締まりに不満なんてなかった。

痛いほどの締め付け、僕はあっけなく射精をしてしまった。こんなに早く射精してしまったのに、美優は嬉しそうだ。
『そんなに気持ちよかった?』
ニコニコしながら聞いてくる彼女。僕は、すごく気持ちよかったと告げる。
『ヘヘ。嬉しいな。輝、大好きだよ』
美優はそう言って抱きついてじゃれてくる。僕は、幸せを感じながらもやっぱり大家さんのことが気になってしまう。僕は、美優に満足してないのではないかと質問した。
『そんな事ないよ。輝とこうしてるだけで幸せだよ』
美優はそう言って、僕の胸に頬を寄せてくる。僕は、美優の頭を撫でながら、それでもやっぱり大家さんとの事を考えていた……。

そんなある日、美優との会話の中で、大家さんの部屋の鍵を持っていると言う事を知った。考えてみれば、美優が家事をしているのだから持っていて当たり前だ。そして、その鍵は普段は下駄箱のところに隠してあることもわかった。

僕は、それを知ってしまったことで、思い切った行動に出てしまった。大家さんが留守の隙に、隠しカメラをセットするという行動だ。
忍び込んだ大家さんの部屋は、とても同じマンションとは思えないくらいに豪華でおしゃれな感じだった。調度品も、テレビや雑誌で見たようなものだ。僕は、用意した火災報知器型のカメラを元々あったものと取り替えた。
ほとんど同じような見た目だが、微妙に作りが違う。天井にセットされるものなので、まず気がつかれないと思うがドキドキしてしまった。

カメラは動体検知で撮影を始め、8時間程度は録画出来る。古いものから消えていくタイプのシステムだ。電源も来ていたので、電源の心配はない。動画データを見るには、wifiで接続する形になる。

カメラをセットした次の日、僕は早速データを吸い上げた。やっぱり、美優がいる状況では怖くて確認出来ない。翌日の会社帰り、僕はネットカフェで確認を始めた。

映ったのは大家さんだ。朝起きてきた感じだ。いったんリビングからいなくなり、戻ってきたときには新聞を持っていた。彼は、新聞を読みながらコーヒーを飲む。人の生活を覗き見するのは、罪悪感が強い。でも、僕は見ることをやめられない。

大家さんは、着替えてどこかに出かけていく。そして、次の動画は美優が掃除や洗濯をするのが映っている。一生懸命に家事をする美優……。僕は、覗き見していることに申し訳ない気持ちになる。

片付けが終わると、美優は棚から何か取り出した。紐とオモリが見える。先端には、棒のようなものがついている。
美優は、スカートの中に手を突っ込んでショーツを脱ぎ始めた。そして、さっきの棒にチューブからなにかをしぼり出して塗り始める。何をするのだろう? と、ドキドキしている僕。すると、美優はスカートの中に棒を突っ込んだ。

美優は、オモリをぶら下げる。そして、がに股のまま無言で力を込める。
『うぅ、後……20秒……』
うめくように言う美優。そして、20秒くらいすると、オモリが床に落ちた。
『3分できた!』
嬉しそうに言う美優。僕は、膣トレをする美優を見て、なぜかすごく興奮してしまった。美優は、しばらく休んだ後、また同じことをする。そして、また3分保持することに成功すると、またオモリが床に落ちる。美優は、それを5回も繰り返した。

『フフ。輝、喜ぶかな? 大家さんも、喜んでくれるかな……』
美優は、独り言を言う。僕は、大家さんの事を言う美優に、ドキッとしてしまった。ただ、動画はそれ以上のことはなく、夕食を準備する美優が映っている。そして、暖めるだけみたいな状態にすると、美優は大家さんの部屋から出て行った。

僕は、ホッとしていた。でも、自分がすごく興奮していることに今さら気がついた。ずっと勃起していたせいか、ガマン汁が染み出てズボンにまでシミを作っていた。この前、大家さんの部屋の前で盗み聞きしていたときも、同じような感じになっていた。
興奮する要素なんてないのに、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 僕は、複雑な気持ちのまま帰宅した。いつもと同じように出迎えてくれる美優。見てるだけで、こちらまで幸せになりそうな良い笑顔だ。

僕は、同じように隙を見てまたデータを回収した。ただ、次の日にそれを確認しても、同じように何もなかった。そもそも、大家さんは出かけていることが多い。朝会社に行くとき、すでに車がないことが多い。
悠々自適に色々なところに遊びに行っているのかな? と思う。羨ましいなと思ってしまう。自分が大家さんくらいの歳になったとき、何をしているのだろう? 警備員とかしているのだろうか? 先のことを考えると、どうしても不安が先に立ってしまう。

そして、そんな事を繰り返しているうちに、とうとう問題の動画が撮れてしまった。
美優が大家さんの部屋で料理を作っていると、大家さんが帰ってきた。
『あ、お帰りなさい!!』
嬉しそうに大家さんに駆け寄る由美。本当に嬉しそうな顔になっている。
「いつも、ありがとうね。これ、お土産。たくさん釣れたから」
そう言って、袋に入った魚を渡す大家さん。大家さんが、釣りが趣味と言う事もわかった。
『アユですか?』
「そうだよ、シーズンだからね」
そんな風に会話をする二人。由美は、冷蔵庫から冷えたお茶を取り出して自分の分と大家さんの分を注ぐ。二人は、テーブルに着くと楽しそうに会話を始めた。

釣りの話がメインで、その近くの温泉宿や美味しい料理店の話などをしている。
「今度、旦那さんと行ってきたら良いよ。本当に美味しいから」
『行ってみたいな。でも、大家さんとも行ってみたいです』
「そ、そうだね、機会があったらね」
大家さんは、少し動揺している。
『そうだ、3分出来るようになったんですよ!』
「本当に? すごいね、旦那さん喜ぶね」
『はい! そうだ、今日はまだしてないんで、見てて下さい』
「あ、あぁ、うん」
大家さんは、困った感じになっている。由美は、すぐにトレーニンググッズを用意すると、大家さんがいるにもかかわらずスカートの中に手を突っ込み、ショーツを脱いでしまう。
大家さんは、困ったように美優とは反対の方を見てお茶を飲んだりしている。膣に棒を差し込んだ美優。
『準備出来ました』
その声を聞いて、大家さんは美優の方を見る。すると、美優は手を離してオモリをぶら下げる。ストップウオッチみたいなものは、大家さんに手渡した。

「頑張ってね」
大家さんは、緊張気味に声をかける。
『はい。大家さんにも喜んでもらえるかな?』
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なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました8(オリジナル 転載禁止)

前回の話

玲奈は、身体をガクガク震わせながら私を見つめている。まだ若い仲居さんに見られながら、あっけなくイッてしまった玲奈……。私は、この異常な状況にもすっかりと慣れてしまった。

『フフ。奥さん可愛い。こんな状況でもイッちゃうんですね。ご主人もヘンタイさんだけど、奥さんもおんなじなんですね』
女の子は、そんな風に言いながら玲奈にキスをする。男がするみたいに、玲奈の口の中を責める女の子……。見た目は若くて純情そうな感じだが、意外に経験が多いのかな? と、感じる。


高山さんは、そんな二人のキスを眺めながら腰を緩やかに動かし続けている。この変則的な3Pに、私はドキドキしっぱなしだ。高山さんとのプレイは、もう見慣れてきている。でも、こんな風に女の子に責められている玲奈は、とても新鮮だ。

『高山様、コンドームつけてないんですね。平気なんですか?』
女の子は二人の結合部を見ながら質問を飛ばす。高山さんは、
「今日は、平気な日なんだよ」
と、答える。でも、それも玲奈が言っているだけで本当かどうかはわからない。
『あ、妊娠のことじゃなくてご主人が見てる前で生ハメなんてしちゃって平気なんですか?』
女の子は、口調がかなり砕けている。考えてみれば、仲居さんの時とプライベートの時で、話し方が違うに決まっている。
「そういうことね。それは、ご主人に聞いた方が良いんじゃない?」
高山さんは、そんな風に矛先を変えた。女の子は、好奇心いっぱいの顔で私を見つめる。私は、思わず目をそらす。
『聞かなくても、見ればわかりました』
女の子は、笑っているような感じで言う。慌てて視線を戻ると、彼女は私の股間を辺りを見ていた。浴衣越しにもわかる、勃起したペニス。しかも、私はすでにイキそうになるほど高ぶっている。

「じゃあ、手伝ってあげてよ。奥さん寝取られて可哀想な旦那さんだからさ」
高山さんは、とんでもないことを言い始める。すると、玲奈が高山さんにキスをしながら腰を動かし始めた。何に対して興奮したのかわからないが、玲奈は興奮しきったような態度でキスを続ける。そして、腰の動きもかなり激しい。

『手伝って欲しいですか?』
女の子は、私の目を真っ直ぐに見つめながら聞いてくる。私は、ドキドキしてしまっている。化粧っ気の少ない、見るからに仲居さんという感じの彼女。清純そうな女の子という雰囲気だ。取り立てて美少女というわけではないが、それでも充分に可愛らしい顔立ちをしていると思う。

私は、結局うなずいてしまった。すると、彼女は私のすぐ横に座り、私の浴衣をはだけさせる。そして、パンツも下ろすと、
『フフ。ご主人さんのオチンチンも、可愛い』
と、笑顔で言う。私は、小馬鹿にされたような気持ちになりながらも、手伝ってもらえるかもしれないという期待でドキドキしてしまっている。
女の子は、ほとんど躊躇なく私のペニスを握ってきた。
『固い。小っちゃいけど、固いんですね』
と、私の耳元でささやくように言う。私は、その瞬間に射精を始めてしまった……。
『キャッ、出た!? フフ。ご主人さん、小っちゃいだけじゃなくて早漏さんなんですね』
女の子は、ニコニコ笑いながらおしぼりで飛び散った精液を拭き始めた。私は、情けなくてうつむいてしまう。

『あなた、もう出ちゃったの? ごめんなさい、もう少し待ってて』
玲奈は、少しあきれたような感じだ。私にそう言うと、すぐに高山さんにキスをしながら腰を動かし始めた。うめきながら腰を振る玲奈……。一人だけ全裸だ。仲居さんの女の子もいる状況で、何をしているのだろう……そんな風に思ってしまう。

すると、女の子は玲奈の後ろに回り込み、玲奈の胸を揉み始めた。それほど大きいわけではない胸。でも、すごく形は良いし、美首も乳輪も色が薄くて綺麗だ。そんな玲奈の乳首を、女の子は摘まんだり指でさすったりして責めている。いくらなんでも、ノリが良すぎると思う。

そのまま、3P状態が続いていく。すると、玲奈がキスをやめて、
『イクっ、イクっ、あなた、見てて、違うおチンポでイクのっ!』
玲奈は、興奮しきった顔で言う。とろけた顔、気持ちよさそうなあえぎ声。私は、すでにガチガチに回復したペニスをしごき始めた。強い快感を感じながら、私は3人を見つめ続ける。

すると、玲奈と女の子がキスをし始めた。二人とも、激しく舌を動かして本気のキスをしている。女性同士のキスは、やたらと美しく見える。そして、玲奈は女の子の着物の中に手を突っ込んでまさぐり始めた。
女の子は、股間のあたりをまさぐられながらも抵抗しない。それどころか、玲奈に抱きつくようにしてさらに激しく舌を使い始めた。女の子からも、荒い息遣いが聞こえてくる。

玲奈が、妖艶な笑みを浮かべたような顔で、
『気持ちいい?』
と、女の子に質問する。女の子は、はにかんだような顔になりながら、
『気持ちいいです。もっと、気持ちよくなりたいです……』
と、恥ずかしそうに言う。すると、玲奈は女の子と位置を変えた。女の子は、そのまま腰を下ろしてしまう。高山さんのペニスが、そのまま生で入ってしまう。でも、着物を着ているのでどうなっているのかはまったくわからない。でも、女の子は、
『うぅあぁ、大きい。おちんちん、奥まで届いちゃってます』
と、とろけた声で言う。あまりにも予想外の展開に、私は何も考えられなくなっていく。すると、玲奈が私の横に来て、
『公夫さんの、もう大きくなってるね。入れちゃうね』
と言って、全裸のままの玲奈がまたがってきた。あっと思うまもなく挿入した彼女は、快感を感じていると言うよりは微笑んでいるような顔になっている。
『固いよ。いつもより、すごく固い』
そう言いながら腰を動かし始めた玲奈……。状況が異常だからか、いつも以上に強い快感を感じる。
『まだイッちゃダメだよ。高山さん、まだイッてないんだから。頑張って』
そんな風に言いながら腰を動かし始めた玲奈。でも、動かれたことでさらに余裕がなくなってしまう。玲奈の後ろでは、着物を着たままの女の子が腰を振り続けている。
『気持ちいいです。彼氏より、全然気持ちいい。すぐイッちゃいそう』
女の子はそんな風に言いながら腰をガンガン使う。着物姿の女性が、騎乗位でガンガン腰を振っている姿はギャップが強い。
「そんなに気持ちいい?」
高山さんが、女の子に質問する。ソフトな口調だが、なんとなく勝ち誇っているように感じてしまう。
『気持ちいいよ。このおチンポ、ハマっちゃう。ねぇ、後でライン教えて。彼氏に内緒で、たまにハメて欲しい』
女の子は、そんなはしたないことを言いながら腰を動かし続ける。本当に、人は見かけではわからないものだなと思う。清楚で真面目そうな女の子が、これではまるでビッチだ。

高山さんが良いよと答えると、女の子は嬉しそうに、
『じゃあ、今日からセフレだね。よろしくね』
と言って、高山さんにキスをし始めた。そのまま腰をガンガン振り続ける彼女。高山さんは、こんな風にされているのにまだイク気配がない。それに引き換え、私はもうイクのを必死で堪えているような状態だ。
『公夫さん、出そう? 良いよ、そのまま出して。愛してる』
玲奈は、そう言って腰をさらに早く動かす。私は、少し迷っていた。このまま中に出してしまったら、万が一の時どちらの子かわからなくなってしまう……。でも、ここまで射精感が高まった状態でやめることも出来ず、あっけなく玲奈の中に射精をしてしまった……。

『フフ。いっぱいだね。気持ちよかった?』
玲奈は、幸せそうに微笑みながらそんな質問をする。私は、何度もうなずいた。

『イクっ、イクっ、気持ちいいっ! 彼氏と全然違うっ』
女の子は、あえぎながら腰を振り続ける。そして、やっと高山さんがイキそうだと言い始めた。
『ダメ、中はダメ。お口にっ』
そう言って、女の子は高山さんの上から飛び退き、彼の大きなペニスを口にくわえた。そのまま彼女の口内に射精を始めた高山さん。女の子は、うめきながら射精を受け続けている。

射精が終わると、女の子は身体を起こす。着物は少し乱れているが、セックス直後にはとても見えない。すると、女の子が近づいてくる。そして、玲奈にイタズラっぽい笑みを浮かべながらキスをしてきた。精液まみれの口で、玲奈にキスをする彼女……。玲奈は、嫌がることなく舌を絡めていく。

精液が、玲奈の舌に絡みつくのが見える。そのまま、精液にまみれたキスが続く。私は、精液まみれのレズキスにドキドキしてしまっている。

すると、女の子が少し上から玲奈の口の中に精液を流し込み始めた。口移しで精液を注がれ、玲奈はさらにとろけた顔になる。そして、そのまま飲み干してしまった。

『飲んじゃったの? フフ。ご主人の前で、他の男の精液飲んじゃうんだね』
女の子は、ニヤニヤしながら言う。
『じゃあ、怒られちゃうからそろそろ行くね。高山さん、後でラインね』
そう言って、女の子は着物を整えながら出て行った。
「女の子とのキスはどうでした?」
高山さんが質問すると、玲奈は恥じらいながら、
『……気持ちよかったです。柔らかくて……。高山さん、またあの子とするんですか?』

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた(オリジナル 転載禁止)

コロナのせいで、いきなり嫁は仕事がなくなってしまったし、僕の給料も半分近くまで下がってしまった。嫁の美優は、イタリアンレストランで料理を作っていた。シェフというわけではなくあくまでパートだが、料理はかなりの腕前なのでそれなりに任されていたみたいだ。
ただ、長引く宣言や規制のせいで、お店自体が潰れてしまった……。すぐに転職を考えたが、なかなか見つからない。僕自身も仕事が激減し、給料が半分くらいになってしまったことで、かなり追い詰められていた。


そんな中、大家さんが色々と親切にしてくれた。家賃をコロナ騒動が落ち着くまでは減額してくれると言ってくれたり、仕事の紹介までしてくれた。でも、それでも生活は苦しくなってしまい、もっと家賃の安いところ……公営の賃貸物件に移ろうという所まで追い詰められてしまっていた。

そんな事を大家さんに相談すると、大家さんは家賃をタダにしてくれると言い始めた。ただ、条件としては、大家さんの家事を手伝ったり賃貸物件の雑用を手伝ったりすることを提示された。

それは、僕らにしてみれば本当にありがたい申し出だった。ありがたくその話を受けると、
「私も、家内が亡くなって外食やコンビニ弁当ばかりで健康が不安だったんですよ。こちらこそ、お礼を言います」
と、そんな風に言ってくれた大家さん。本当に、ありがたかった。

大家さんは、3年くらい前に奥さんが病気で亡くなった。それ以来、一人で生活をしている。お子さんがいるのかわからないが、訪ねてきたのを見たことはない。

大家さんは、今まで話した内容から推測して65歳前後。ただ、趣味がゴルフと言う事もあるのか、いつも日に焼けていて健康的だ。かなり若く見えると思う。
そして、この30戸ほどの賃貸マンションのオーナーさんで、最上階に住んでいる。駅近で人気のあるこの物件は、いつもほぼ満室だ。なので、大家さんはかなり生活には余裕があるんだろうなと思う。

それに引き換え、僕らは本当に余裕がない生活になってしまった。でも、こんな形で大家さんには助けられている。帰宅すると、美優が笑顔で出迎えてくた。ビーフシチューの良い匂いがする。
『お帰りなさい! お腹空いたでしょ。今日は、良いお肉貰っちゃったからいっぱい食べてね』
そんな風に言う美優。基本的に、食事は大家さんの分も作っている。大家さんは、こんな風に色々と食材も提供してくれるので、食費もかなり助かっている。

美優は、毎日ではないが、大家さんに食事を作ったり掃除をしたり洗濯をしている。大家さんは、比較的外出していることが多いので、留守の間にする感じらしい。

僕は、大家さんに感謝しながらも、早く給料を元に戻さないとマズいなと思っていた。そして、食事が始まった。美優は、色々と楽しそうに今日の出来事なんかを話してくる。僕は、ビーフシチューが美味しいと言った。
『でしょ!? 今日のは、すごく美味しくできたと思う。大家さんがくれたお肉、和牛だよ』
美優は、ニコニコと上機嫌で言う。本当に、大家さんには助けられているなと思う。

『本当だよね。お金使わなくなったもんね。助かるよね』
美優は、すごく感謝しているという顔で言う。僕も、そうだねと言った。でも、助けられているという事に、男として複雑な気持ちもある。だからといって、いま大家さんの助けがなくなってしまったら生活も立ちゆかなくなるし、何も言うことも出来ない。

こんな感じで、不安はありながらも日々は平穏に過ぎていった。今日は、珍しく美優の方から夜のお誘いがあった。最近、コロナのせいでもないと思うが、すっかりとセックスをしなくなっていた。恥ずかしそうに誘ってきた美優。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。
色白で顔も小さくスタイルも良い美優は、モデルとか芸能の仕事が出来るのではないだろうか? そんな風に思うのは、夫だからなのかもしれないが、実際に知り合いには美人だと褒められる事が凄く多い。
僕は、彼女のパジャマを脱がせていく。細身の身体からは想像もつかないほどの大きな胸があらわになる。僕は、むしゃぶりつくように彼女の乳首を舐め始める。
『んっ、うぅ、あっ、輝、気持ちいいよ』
美優は、控えめな声を上げ始める。いつものことだが、美優はあまりリアクションが大きい方ではない。恥ずかしがりなので、声を出すのが恥ずかしいみたいだ。すぐに固くなる小さな乳首。僕は、ついつい彼女のウエストを見てしまう。くびれて細いウエストは、折れてしまうのではないかと心配になるくらいだ。

そして、美優とセックスをするときにいつも思ってしまうのが、もしも美優がAV女優になったら、きっと天下を取るだろうなと言う事だ。身体が100点で、顔まで100点という女性はまれだと思う。僕は、美優のヘソのあたりを舐め始める。
そこを舐めたら気持ちいいだろうなと言うことではなく、単に僕が舐めたくて舐めているような感じだ。

そして、僕は彼女のショーツも脱がせていく。恥ずかしそうに手で隠す彼女。僕は、触ったり舐めたりしたいなと思うが、いつも拒否されてしまう。今日も、手を伸ばすがガードされてしまう。僕は、仕方なく自分の服を脱ぎ、さっさとコンドームを装着して美優に覆い被さる。一気の挿入すると、美優は少し身体をのけ反らせるようにしながら、
『輝、愛してる』
と、感情のこもった声で言ってくれた。僕は、美優にキスをしながら腰を振る。一気に射精感が高まってしまう。いつも早漏気味だけど、今日は久しぶりと言う事もあるのか、とくに早い。でも、さすがに申し訳なくてなんとか堪えながら腰を動かし続ける。

『ンッ、あっ、あっ、輝、気持ちいいよ』
美優は、控えめな声を上げながら僕に抱きついてくれる。僕は、こんなにも美しくてエロい身体の美優とセックスが出来ると言うことだけで、無上の喜びを感じてしまう。

僕は、身体を起こして腰を振る。揺れる大きな胸に、くびれた細いウエスト。僕は、結合部を見つめる。僕のペニスが抜き差しされるのがハッキリと見える。僕は、そのまま彼女のクリトリスを触り始めた。
『うぅあっ、あっ、輝、気持ちいいっ』
美優は、あえぎ声が大きくなった。僕は、美優の変化に驚いた。そして、クリトリスを触っているのに、拒否してこないことにも驚いていた。いつもは、クリトリスを触り始めると恥ずかしそうに僕の腕を掴んで拒否をしてくる。

でも、今日の美優は抵抗せずに触られるに任せている。そして、あえぎ声はいままでに聞いたことがないくらいに大きくなってきた。

僕は、腰を振りながら夢中でクリトリスを触る。ハッキリと固くなっているのがわかる。僕は、夢中で触り続ける。すると、自然に皮が剥けてしまった。
直接指がクリトリスに触れると、美優はさらに腰を浮かせるようにしてあえぎ始めた。美優の感じ方は、さらに激しくなっていく。僕は、興奮しきった状態で触り続ける。
『輝、気持ちいいの、ダメ、もうダメ、イ、イッちゃう』
美優は、そんな事まで言い始めた。イクなんて、いままで美優が口にしたことはない。僕は、さらに強くクリトリスをまさぐりながら激しく腰を動かし続ける。美優を感じさせている……。その思いが、僕を突っ走らせる。そして、美優は、
『イクっ、うぅっ、うぅっ!! イクっ!』
と、歯を食いしばるようにしながら言った。身体を震わせる美優。僕は、そんな彼女を見ながら射精をした。

『輝、ゴメンね、声出ちゃった……はしたなくてごめんなさい』
美優は、そんな風に謝ってくる。その顔は、今までにないくらいに色っぽい感じで、媚びた牝という雰囲気すらする。僕は、そんなに気持ちよかった? と質問する。
『うん。すごく気持ち良かったよ。愛してる』
甘えてくる美優。僕は、幸せだなと思いながらも、美優の変化に少しだけモヤッとしたものを感じていた。

数日後、会社から帰ると美優がいなかった。どうしたのかな? と思っていると、玄関で物音がした。見に行くと、美優だった。TシャツにGパン姿。汗をかいている感じだ。
『あっ、輝もう帰ってきたんだ! 早かったね! ちょっと待ってて、シャワー浴びてくるね。汗かいちゃった』
美優は、笑顔で僕に話しかけてくる。僕は、どうしたの? と質問した。
『うん。大家さんのお部屋の掃除してたの。ゴメンね、ご飯まだこれからなんだ』
そんな風に言いながらお風呂の方に行く美優。僕は、お疲れ様という言葉と、慌てないでという言葉をかけた。でも、僕は美優がブラをしていないことに気がついてしまった。

ノーブラで、掃除をしていた? 汗をかくから? 大家さんは、いなかったのだろうか? 色々と疑念がわいてしまう。
少しすると、美優が慌てて出てきた。
『いま作るね。お腹空いてるよね?』
そう言って、夕食を作り始めてくれる。僕は、急がなくて良いと言いながら美優を見た。美優は、いつもの部屋着でブラはちゃんとつけている。

胸が大きいので、垂れないようになるべくブラはつけているというようなことを言っていた気がする。それなのに、ノーブラで掃除? 僕は、釈然としないものを感じながらも、美優が夕食を作るのを待った。

『ゴメンね、思ったよりも時間かかっちゃって。大家さんの部屋、物が多いんだ』
そんな風に言いながら配膳をする彼女。僕は、大家さんはいなかったの? と聞いた。
『うん。留守だったよ。掃除をするときは、だいたいお留守だよ』
そんな風に答える美優。僕は、ホッとした。考えてみれば、大家さんがいるのにあんな格好で掃除はしないはずだ。いくら高齢とはいえ、まだまだ大家さんは若々しい。少し心配になってしまう。

『今日は、魚貰っちゃったんだ。アユだって。お友達が釣ってきたんだって』
そんな風に言いながら、塩焼きを持ってきた。僕は、食べて美味しいと言いながらも、塩焼き以外の食べ方って、何があるんだろう? と考えていた。

それから一週間ほど経ったとき、帰宅するとまた美優がいなかった。

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▲私の浮気がきっかけで出来たルールで、妻が大学生のセフレを作った(転載禁止)

嫁の奈々子には、26歳の若い恋人がいる。私公認の恋人だ。10年くらい前に私の浮気が発覚したときに、お互いにセックスする相手は自由に選んで良いというルールが出来た。もちろん、すんなりとそのルールが出来たわけではないが、離婚の危機を回避する話し合いの中でそのルールに落ち着いた。

とは言っても、お互いに頭に血が上って出来たルールなので、実際にそのルールが使われることはなかった。私もその時の大揉めに揉めた経験がトラウマみたいになり、浮気をしなくなった。


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[ 2021/08/03 12:30 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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