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なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 玲奈と高山さんとのセックスは、ますます激しくなる。玲奈は、夢中で腰をこすりつけるように動かしながら、私を見つめている。私は、さっきの会話で涙が出ているはずだ。情けない気持ちになりながらも、どうしても興奮が収まってくれない。

「あなた、泣かないで。これからも、いっぱい見せてあげるから。高山さんとのセックス、いつでも見せるから」
 玲奈はそう言って私にキスをしてくれた。激しく舌を絡ませてくる玲奈に、私は快感が高まっていく。でも、玲奈の唇を通して玲奈の腰の動きが伝わってくるようで、屈辱や嫉妬を感じてしまう。


「玲奈さん、締め付けが凄いですよ。もう、出てしまいそうです」
 高山さんは、少し余裕がなくなった。玲奈は、そのまま腰を動かし続ける。まだ、旅行の初日だ。旅館に来て、数時間しか経過していない。それなのに、玲奈はすでに中に出されてしまっているし、何回もセックスをしてしまっている。
 玲奈は、私にキスをしながらうめく。そして、腰の動きをさらに加速していく。少しすると、
「出ますよ。中に出しますよ」
 と、高山さんが言った。
 そして、そのまま本当に中に出してしまった。その瞬間、玲奈は身体を震わせる。それだけではなく、私にしがみつきながら狂ったように舌を絡ませてきた。私は、やっぱり狂ったように舌を絡ませながら、玲奈が中出しされてしまったことばかりを考えている。
 さっきも中に出されて、また出されてしまった。今、玲奈の子宮の中は彼の精液で溢れそうになっているのではないか? そんな事を考えてしまう。

 すると、玲奈が手を伸ばして私のペニスを握ってきた。そのまましごくような動きを始めると、
「凄く固いよ。私が中に出されてるのに、興奮したままなんだね」
 玲奈は、私のペニスをしごきながら言う。強くしごいているという感じではなく、弄ぶような手つきだ。それでも私は、射精寸前まで追い詰められてしまっている。

「本当に、イヤじゃないの? もしかしたら、妊娠しちゃうかもしれないのに……」
 玲奈は、少し寂しそうに見えるような顔で言う。私は、思わず危ない日なのかと聞いてしまった。
「違うよ。でも、絶対なんてないから。私が高山さんの種で妊娠したら、どう思うの? やっぱり、興奮しちゃうの?」
 玲奈は、ペニスをしごきながら聞いてくる。私は、ふと気になって高山さんの顔を見た。彼は、穏やかな笑みを浮かべながら玲奈のことを見ている。彼は、玲奈をどう思っているのだろう?

私は、そんな事を考えながら、結局うなずいてしまった。
「やっぱり、興奮しちゃうんだ」
 玲奈は、ニコッと笑った。この旅で、玲奈はキャラクターが変わったように感じる。小悪魔的な要素が附加されてしまった感じがする。
 最初に私が寝取られ性癖のことを話したとき、玲奈は泣いた。でも、ポロポロ涙をこぼしながらも、結局私の言うとおりになってくれた。なんでも受け入れてしまうと言うか、言いなりになってしまう気弱な女性……それが、人が変わったように私を言葉責めしてくる。

 玲奈は、私のペニスをしごくのを止め、スッと立ち上がる。そして、
「あなた、受け止めて」
 と言いながら、下腹部に力を入れた。すぐに溢れ出てくる精液。自分の妻の膣から、他の男の精液が溢れ出てくるのを見るのは、地獄のような状況だ。でも、私はすぐに手の平で垂れてくる精液を受け止めた。

 さっきと同じように、驚くほど熱い。そして、精液の臭いが強い。私は、精液を凝視してしまう。こんなに濃くて量が多いと、本当に妊娠してしまうのではないか? そんな心配が強まるばかりだ。
 私は、精液をジッと見つめ続けている。自分でも、異常な状況だという自覚はある。そして、ふと玲奈の方を見ると、彼女は高山さんのペニスを口で綺麗にし始めていた。愛情を込めて、丁寧に口での奉仕を続けている……。
 さっきのセックスで、玲奈は高山さんの事が好きになったと言っていた。今の奉仕ぶりを見ると、本当なんだなと思ってしまう。

「じゃあ、もうそろそろ寝ましょうか? さすがに、少し頑張りすぎじゃないですか? 私が向こうで寝ましょうか? どちらでも良いですよ」
 高山さんは、落ち着いた口調で言う。玲奈は、
「じゃあ、私たちは向こうで……。おやすみなさい」
 と、少し照れたように言った。私は、手の平に精液を乗せたまま、慌てて玲奈のあと追う。

 私は、とりあえず洗面で精液を洗い流す。布団の上には玲奈が寝ていて、浴衣も着ている。私は、電気を消して玲奈の横に潜り込む。
「あなた、どう思ってるの?」
 玲奈は、抽象的な質問をする。私は、なんと言って良いのかわからなくなりながらも、素直に興奮したと告げた。
「私も……。凄く興奮した。あなたが見てるとドキドキしちゃう。ダメなのに……ってなっちゃう」
 玲奈は、まるで発情でもしているような興奮した口ぶりだ。私は、
「気持ちよかった?」
 と、わかりきった質問をした。見ればわかる事なのに、どうしても玲奈の口から聞きたいと思ってしまう。
「うん。気持ちよかったよ。高山さんのおちんちん、凄いの……」
 玲奈は、申し訳なさそうに言う。私は、そんなに違うものなの? と、情けない声で聞いた。
「あなたのじゃ、届かないところまで気持ちよくしてくれるの。あんなに深いところに気持ち良い場所があるなんて、全然知らなかった」
 玲奈は、そんな告白をする。私は、自分の粗末なペニスを悲しく思う。すると、玲奈が私のペニスを手で握ってきた。浴衣の隙間から手を突っ込み、直接しごき始めている。
「さっき、出せなかったでしょ? 出してあげる。気持ちよくしてあげる」
 玲奈は、そう言って手コキを続ける。それだけではなく、私の浴衣をはだけさせて乳首まで舐めてくれる。玲奈が本当に淫乱になってしまったようで、私はドキドキしてしまった……。

「高山さんとしてると、凄くドキドキしてくるの。好きって思っちゃう。奥を突かれるたびに、好きって気持ちが大きくなって……溢れてきちゃうの」
 玲奈は、そんな事を言いながら手コキを続ける。私は、そんなに彼が好きなのかと聞いた。
「うん。大好き。今も、考えてる。このおちんちんじゃなくて、高山さんのおちんちんが欲しいって……。ゴメンね、高山さんに抱かれてるときは、高山さんの事の方が好きって思ってた……。あなたよりも、愛してるって思ってた」
 玲奈は、そんな酷い言葉を口にする。私は、その言葉を聞きながら射精をしてしまった。

「あっ、出た。凄い。こんなに……」
 驚きを隠せない玲奈。それくらい、勢いよく飛び散ってしまった。
「フフ。凄いね。この量なら、高山さんのに負けないんじゃない?」
 玲奈は、イタズラっぽく笑う。そして、精液をティッシュで拭き取ると、玲奈はさっさと寝てしまった。よほど疲れていたのか、あっという間に寝息が聞こえてくる。私も、浴衣を整えて目を閉じた。

 ふと目が覚めると、まだ周りは真っ暗だ。多分、まだ深夜だと思う。私は、変なタイミングで起きてしまったなと思いながら、隣を見た。すると、布団の中には玲奈の姿がない。
 私は、一気に覚醒して周りを見回す。やっぱり、玲奈の姿はない。私は、慌ててトイレの方に行こうとした。でも、奥の部屋のドアが薄く開いていて、明かりが漏れているのがわかる。

 私は、ドキドキしながら近づいていき、中を覗いた。間接照明で薄暗い部屋の中。ベッドが二つ並んでいる。玲奈は、高山さんの横で寝ていた。何もに身につけず、全裸の玲奈……。高山さんも、全裸のままだ。後ろから玲奈を抱きしめるようにして寝ている。完全に寝ているように見える。

 玲奈は、後ろから抱きしめられたまま寝ている。私は、無性に気になってしまい、そっと部屋に入っていく。そして二人に近づいた。二人とも、熟睡しているようだ。
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部長に弱みを握られた僕は、妻をオモチャにされてしまいました完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

射精している僕に、美波は潮吹きを続ける。顔に熱いしぶきを受けながら、僕は射精の快感にうめき続ける。いままでの人生で、一番と言っても良いくらいの快感を感じながら、僕はうめき続けている。

美波は、泣き叫ぶような声であえぎながら、噴水のように潮吹きを続ける。
『イクぅっ、うぅっ、イクっ、イクっ! うぅああぁっ』
美波は、ほとんど泣き声のような声で叫びながら僕を見つめている。部長は美波の脚を抱え上げたまま、楽々と美波を上下に動かし続ける。力強い部長の腕力。そして、太すぎるペニス。美波の膣は、押し広げられて裂けそうに見える。



「酷いな。旦那の顔、ビチャビチャだぞ」
嬉しそうに言いながら、美波の身体を上下に動かし続ける部長。本当に、心の底から楽しいと思っている顔だ。僕は、小馬鹿にされているのをわかっていながらも、興奮がまったく収まらない……。

『ダメなの、気持ちよすぎてダメ……。あなた、ごめんなさい。部長のおチンポ本当にすごいの。あなたのとは、全然違うのっ』
美波は、僕に謝りながらあえぎ続ける。でも、謝ってはいるが、申し訳ないという感じはまるでない。快感に歪んだ顔は、見るのもツラい。それなのに、興奮はさらに高まるばかりだ。

「ほらほら、もっとかけてやれ。もっと、グチョグチョにしてやれ」
部長は、高笑いでもしそうな勢いで言う。美波は身体を震わせ、のけ反らせ、泣き叫ぶようにあえぎ続ける。僕は、そんな美波の姿を見て興奮の極地にいた。

美波は、何度もイカされながら僕を見つめている。部長は、ただひたすらに美波を犯し続ける。あんなに子宮を責められてしまって、大丈夫なのだろうか? 妊娠している美波を、あんなに犯し抜いても平気なんだろうか? そんな心配で、胸が苦しくなる。

「よし、出すぞ。旦那の目の前で、もう一人孕ませてやるからな。元気な双子を産めよ!」
部長は、支離滅裂なことを言いながら美波の膣中に射精を始めた。
『んオォおっ、出てるっ、あなた、中に出されてるのっ』
美波は、僕を見つめたまま叫ぶ。僕は、脳が痺れるような興奮を感じながらそれを見続けた。

「いっぱい出たぞ。わかったか?」
部長は、得意気な顔で言う。こんなにも、ザ・ドヤ顔という顔は、なかなか出来るものではないと思う。
『はい。わかりました。子宮に沢山入ってきたのもわかります』
うっとりとした顔で言う美波。妊娠した身体で、あんなにも激しいセックスをしてしまったこと……。それを心配している感じはない。

部長は、美波の身体を持ち上げる。すると、ペニスが抜けて美波の膣から一気に精液が溢れてくる。確かに、驚くほどの量が流れ出ている。すでに妊娠しているのでこれ以上妊娠する心配はないが、それでも心配してしまうほどの量が流れ出てきている。

部長は、さっさと衣服を整えると、
「じゃあ、丈夫な子供を産んでくれよ」
と言って出て行ってしまった……。

『あなた、興奮してたね。やっぱり、性癖は変わらないんだね。パパになったのに……』
美波は、無表情で言う。僕は、ゴメンと謝るのがやっとだ。
『やっぱり、私もダメみたい。忘れられるかなって思ってたけど、部長さんのおチンポ、すごく気持ちいいの。もうダメだよ、思い出しちゃったから。これからも、部長さんに抱かれるね』
美波は、そんな風に言う。その顔は、うっとりとしたような感じになっていて、興奮しているのが伝わってくるような表情だ。僕は、そんなに気持ちいいの? と、聞いてしまった。見ればわかる事なのに、聞かずにはいられない……。そんな心理状況だ。

『ねぇ、部長さんに伝えておいてね。いっぱい遊びに来て下さいって』
美波は、そんな風に言う。僕は、嫉妬にまみれながら美波に抱きついた。そして、いきり立ったままのペニスを、部長の精液が溢れ出ている膣口に押しつけ一気に挿入した。
『あんっ。固いよ、凄く固くなってる。興奮してるね。いっぱい動いて』
美波は、そんな風に言う。でも、大して気持ちよさそうな感じはない。僕は、まだ顔中が美波の潮まみれの状態で腰を動かし続ける。久しぶりのセックスに、一気に射精感が高まる。でも、美波はあえぎ声一つあげない。僕は、気持ちよくないの? と、聞いた。

『ゴメンね、全然気持ちよくない。部長さんのすぐあとじゃ、仕方ないよ……。そうだ、お尻でしてみる? そっちなら、私も気持ちよくなれるかも』
美波は、良いアイデアを思いついたというような顔で言う。僕は、弱々しくうなずく。すると、美波はするりと僕の下から移動し、四つん這いになる。でも、ローションも何も塗っていないのに、入るのだろうか? そんな疑問をぶつけたら、
『部長さんの精液、塗り込んで。ローションの代わりにして』
と、美波に言われてしまった。僕は、その言葉に動きが止まる。でも、美波に早くと言われてすぐに膣口に手を伸ばした。

まだ溢れてくる部長の精液。僕の精液と比べて粘度が高そうだ。僕は、言われるままにそれを手に取り、美波のアナルに塗り込んでいく。
『ん、中にも……』
美波が軽くうめくように言う。僕は、言われるままに指で美波のアナルの中にも部長の精液を塗り込んでいく。
『んぅ、うぅ』
うめく美波。この時点で、僕が膣にペニスを入れているとき以上に気持ちよさそうだ。締め付けてくるアナル。多分、ずっと使っていなかったはずだ。

『早く、入れて。もう平気だから』
焦れた声出言う美波。僕は、こんなにも感じている美波に引きながらもすぐにペニスを突き立てる。あっさりと入ってしまうペニス。痛みを感じるくらいに締まっている。
『うぅあっ、あなた、気持ちいい。あなたのでも、こっちなら気持ちよくなれるかも』
美波は、そんな風に言う。僕は、初めての美波のアナルの感触に、うめくような声を出しながら腰を振る。本当に、痛いくらいに締まっている。でも、入り口はすごくキツいが、中は感覚が薄い。と言うよりも、亀頭周りはほぼ感覚がない。僕は腰を振りながら、なるべくペニスを抜けそうなところまで動かすようにした。
『気持ちいい? あなたも気持ち良い?』
美波は、気持ちよさそうな声で聞いてくる。僕は、美波が感じている事に嬉しくなりながらも、入り口の方しか感覚がないことを正直に告げた。

『そうなんだ……。部長さんのは、太いから中でも締め付けられるんだね。確かに、あなたのはあんまり感触がないかも』
そんな風に言う美波。僕は、ここでも比較されてツラい気持ちになる。
『あっ、固くなった。フフ。部長さんと比べられると固くなるんだね。ホント、どうしようもないヘンタイなんだ』
美波は、小馬鹿にした顔で言う。でも、僕はこんな扱いをされて興奮がさらに高まってしまっている。何も言い返さない僕に、
『部長さんのおチンポだと、中の方もこすれるんだよ。それで、腸ごと子宮を押してくるんだ。あれされちゃうと、頭真っ白になる。部長さんの事、好きって気持ちが大きくなる』
美波は、絶望的なことを言い続ける。僕は、腰を必死で動かしながら、
「好きなの? 部長のこと、好きなの?」
と、泣きそうな顔で聞いてしまった。
『うん。好きだよ。だって、あんなに気持ちよくされたら、そうなっちゃうよ。女に生まれた喜びを教えてくれるんだもん……。ゴメンね。でも、正君が悪いんだよ。正君のおチンポが、ちゃんと私に女の喜びを教えてくれてたら、こんな事にはならなかったから』
美波は、僕を非難する。僕は、何一つ言い返すことが出来ず、ただただうつむく。
『ねぇ、ちゃんと動いて。気持ちよくさせて。そうしないと、正君から気持ちが離れちゃうよ』
美波は、ボソッととんでもない事を言う。僕は、危機感に押されるように腰を動かし始めた。さっきの美波の話をから、なるべく奥に押し込んでいくようにする。でも、やっぱり僕の亀頭部分は、どこにも触れる感じがない。
『もっと強く、奥まで入れて。頑張って。さっきよりは気持ちいいよ』
美波は、そんな風に言ってくる。僕は、悔しい気持ちを感じながら腰を動かし続ける。そして、ずっと考えていた。お腹の赤ちゃんは、どちらの子なんだろう? と……。

正直、僕は勝ち目がないと思っている。あんなに長いペニスで、子宮に直接注ぐように中出しをされたのなら、それで妊娠したに決まっている。僕の小さなペニスでは、子宮に直接かけることなんてあり得ない。無理だったはずだ。

他人の種で妊娠した美波……。それでも、僕は美波と別れようとは思っていない。ずっと一緒にいたい。その気持ちは、逆に以前よりも強くなったと思う。

『もっと突いて。少し気持ちいいよ。正君のおチンポ、気持ちいいところには当たらないけど、さっきよりは気持ちいい』
美波は、少し気持ちよさそうな顔になっている。僕は、夢中で腰を動かしながら、少し角度をつけてペニスをアナルの中で動かしていく。すると、やっと亀頭部分が腸壁に当たるのを感じる。
『そう、そこ気持ちいい。もっと角度つけてみて』
美波は、そんな指示をしてくる。僕は、素直になるべく角度がつくようにペニスを動かし続けた。腸壁に亀頭が当たると、膣とは違う気持ちよさがある。僕は、快感にうめきながら腰を振り続ける。でも、どうしても膣から垂れてソファに付着する部長の精液が気になってしまう。

『気持ちいいよ。正君、これからはお尻でしようね』
美波は気持ちよさそうな顔で言う。でも、言葉もうわずっていないし、口調も普通な感じだ。僕は、本当は大して気持ちよくないんだろうなと思いながら腰を振る。そして、すぐに射精をしてしまった。
『あっ、ダメ、早いよ、まだなのに』
予告なくイッてしまった僕に、美波は不満げだ。
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部長に弱みを握られた僕は、妻をオモチャにされてしまいました7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

『本当に出しちゃった。良いの? 手で出しちゃったら、妊娠なんてさせられないよ。こうしてる間にも、部長さんの精子が頑張ってるんじゃないのかな? でも、それが望みなんだもんね』
美波は、精液まみれの手を僕の口の方に持ってくる。怯む僕。でも、美波はそのまま指を二本僕の口の中にねじ込んできた。そして、僕の舌をつまむようにする。僕は、口の中いっぱいに広がる精液の味に、当然のように嫌悪感を感じる。でも、なぜだかわからないが、強い興奮も感じてしまう。


『フフ。美味しい? 部長さんのかな? 正君のかな?』
そんな風に言いながら、僕の口の中をかき混ぜてくる美波。僕は、こんなにもひどい目に遭わされているのに、やっぱり興奮してしまっている。
『本当に、ヘンタイなんだね。おちんちん、凄く勃起してるよ。射精したばかりなのに、凄く元気だね』
美波は、僕の口の中を指でいたぶりながらそんな言葉をかける。僕は、言葉が見つからずに謝った。
『謝らなくても良いよ。私も、興奮してるから。正君がそんな顔してると、ゾクゾクってしちゃうの。ねぇ、もっと興奮したい? もっと気持ちよくなりたい?』
美波は、興奮しきったような声で聞いてくる。僕は、美波のそんな表情や声を聞いたことがない。僕は、戸惑いながらもうなずいた。

『そう言うと思った。ヘンタイ。こんなドヘンタイには、罰を与えないとダメだね』
美波は、冷たい口調で言う。その表情も、ドキッとするくらいに冷たい感じだ。まさか、美波にこんな顔で見つめられるなんて思ってもいなかった。いつも優しい美波……。僕の失敗で部長にひどい目に遭わされているのに、文句一つ言わなかった彼女……。それが、冷たい目で僕を見ている。

美波は、スッと立ち上がる。僕は、見上げるような感じで美波を見つめる。ツルツルの下腹部、そして、太ももにまで垂れ流れている精液。その精液が、膣から溢れたものなのか、アナルから溢れ出たものなのかはわからない。

美波は、完全に固まってしまった僕にかまわず、僕の顔の上にまたがる。そして、力む。すると、膣から精液が溢れ出し、僕の顔に降り注いでくる。慌てて顔を背けるが、それでも頬やアゴなんかにかかってしまう。強い精液の臭いにむせそうだ。

『ダメだよ、よけたら。ちゃんと見てて』
そんな風に言って、さらに力を入れる美波。すると、さらに精液が溢れて垂れてくる。僕は、それをよけずに顔で受け止めた。鼻や口、おでこや目のすぐ下まで精液でドロドロになってしまう。
『フフ。こんな目に遭ってるのに、おちんちん揺れてる。ヘンタイ。ドヘンタイ』
美波は、そんな風に言いながらさらに力を込める。僕は、部長の精液を顔にかけられながら、射精しそうな感覚すら感じている。美波は、つま先で僕のペニスをつつき始めた。そして、軽く踏んでくる。
『こんな事されてるのに、おちんちんカチカチだよ。嬉しいの? 部長さんの精液、顔にかけられて嬉しいの? 興奮するの?』
美波は、そんな風に言葉責めをしてくる。僕は、この言葉がプレイなのか本気なのかまるでわからない。美波の表情を見る限り、本気のように思える。
僕は、ツラい気持ちになっていた。でも、美波はもっとツラかったはずだ……。そう思うと、何も言えない。すると、美波はいきなりしゃがみ始めた。避けるまもなく、美波の膣が僕の顔にくっついてくる。僕は、慌てて顔を背けようとした。でも、美波が、
『吸って。部長さん精液、吸い出して。早くしないと、妊娠しちゃう。やっぱり、正君ので妊娠したい』
美波は、思い詰めたような顔で言う。僕は、コロコロ変わる美波の態度にただただ翻弄されている。そして、意を決して美波の膣口に口をくっつけた。そのまま強く吸い始めると、部長の精液が口の中に流れ込んできた。強烈な臭いと味が口いっぱいに広がるが、僕はそのまま吸い続ける。さすがに飲み込みはしないが、かなりの量が口の中に入ってくる。
『そう、あぁ、もっと、妊娠しちゃう……あぁ、吸って……うぅあぁ』
美波は、僕に吸い出されて快感を感じているような声を漏らす。やっぱり、美波も変な性癖が発露してしまったんだなと感じる。

そして、吸い続けると、ついには出てこなくなる。美波は、興奮した顔で僕にキスをしてきた。そのまま、僕の口の中の精液を吸い取り、飲み干していく……。そして、精液まみれでグチャグチャのまま、僕とキスを続けていく。僕は、不思議な感覚になっていた。興奮と嫉妬、そして、安心。どうしてそんな感情になるのかわからない。でも、そんな感情が僕の中で渦を巻いている。

『あなた、愛してる。ねぇ、やっぱり中に欲しい。して。入れて』
美波は、うわずったような声で言う。そして、美波は四つん這いになった。そのまま自分で膣口を拡げる彼女。膣中がハッキリと見える。ピンク色の肉壁がうねるように動いているのがわかる。僕は、興奮しきった状態でペニスを突き立てた。
『うぅあっ、あなた、固い。動いて。いっぱいしてっ』
美波は、さっきとは違って気持ちよさそうなリアクションをしてくれている。僕は、とにかく夢中で腰を動かした。口の中は、まだ精液の変な味がしている。それに、美波のお尻からは少しとはいえ精液が溢れている。僕は、こんなひどい状況の中、今までで一番かもしれないくらいの快感を感じながら腰を動かし続けている。

『凄く気持ちいい。あなた、ゆ、指を……お尻に……』
美波は、とろけたような顔でそんな事を言ってくる。僕は、その言葉に心底驚きながらも、言われるままに美波のアナルに指を入れていく。精液がローション代わりになっているのか、それともまだ美波のアナルが広がっているためか、あっけなく指は入ってしまう。
『うぅあっ、気持ちいいっ。あなた、もう一本入れて下さいっ』
美波は、痛がるどころかおねだりをしてくる。僕は、恐る恐る指を二本にした。痛いくらいに締め付けてくるアナル。つられるように膣も強烈に締まる。僕は、快感にうめきそうになりながら腰を動かし続ける。

『あなた、気持ちいい。本当に気持ち良いの。これなら、あなたのでもイケるかも』
美波は、切なげな顔でいう。僕は、劣等感や敗北感を感じながらも、美波が感じてくれてるのが嬉しいと思ってしまう。そして、でたらめに激しく腰を動かし続ける。

『あっ、あっ、んっ、あんっ、もっと! あなた、もっと奥にっ!』
美波は、お尻を押しつけるようにしてくる。僕は、必死で腰を押し込んでいく。でも、僕のペニスが奥に突き当たる感触はまるでない。それでも僕は、必死で腰を押しつけるようにしていく。
『あなた、もっと……もう少しなの……も少しで奥に……うっ、あっ、もっとっ』
美波は、焦れたようにいう。僕は、どうしようもない気持ちのまま、美波のアナルを指でかき回す。美波は、跳ねるようにしながらあえぐ。凄く気持ちいいみたいだ。僕は、美波がお尻で感じる女にさせられてしまったことに、今さらながら絶望感を感じてしまう。

僕は、夢中で美波のアナルをかき混ぜる。まさか、自分の妻のアナルをこんな風に責める日が来るなんて、ほんの少しも考えたことがない。

『うぅっ、うぅ~~っ! あなた、もっとっ! もっとほじって!』
美波は、気持ちよさそうな声で叫ぶ。その声に、僕はさらに夢中でアナルを責め続ける。すると、美波の体内から部長の精液が溢れ出てくる。僕は、他人の精液が流れ出てくる妻のアナルを見ながら、あっけなく射精してしまった……。

『うぅっ、も、もう出ちゃったの? もう少しだったのに……』
美波は、落胆した顔で言う。僕は、ゴメンと謝るしか出来なかった……。

『ううん。ゴメンね、私こそ……。じゃあ、シャワー浴びてくるね』
美波は、そう言って浴室に向かって出て行った。僕は、指と口に部長の精液を感じながら、この先どうなるのだろう? と、落ち込んでいた……。

美波は、本当に妊娠してしまった。生理が来ないと聞いたとき、僕はイヤな予感がした。でも、そんなはずがないと信じたい気持ちでいっぱいだった。そして検査を受けると、美波は妊娠していた。

『産むよ。決まってるでしょ?』
美波は、きっぱりとそう答えた。僕は、部長の種の可能性を指摘した。
『そんなわけないよ。正君の子だよ。決まってるでしょ?』
美波は、そう言って聞かない。結局、僕はそれ以上のことが言えず、産むことに向けてすべては進んでいった……。

僕は、それを部長に報告した。部長は、動揺する素振りも見せず、
「そうか、良かったな。奥さんのこと、ちゃんとフォローしないとな。なるべく、残業もしないよくても良いようにするからな! おめでとう!」
と、言った。他の人の目があるのでそう言ったのだと思うが、僕は少し嬉しいと思ってしまった。僕も、すっかりと洗脳されてしまっているのかもしれない。

数週間後、夕方に部長が家に来た。お祝いのベビー用品を持ってきた彼は、美波を見るなり、
「おめでとう。丈夫な子を産むんだぞ」

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