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意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、鏡越しに見えた優花の無表情な顔を見て、怖くなってしまった。気持ちも萎えてしまったようで、一気にペニスが固さを失う。さっきまで大きな声であえいでいた優花は、急に静かになった。慌ててゴメンと謝ると、
「ううん。仕方ないよ。ショックだったんでしょ? ゴメンね、新藤さんにイカされちゃって……」
 と、優花は申し訳なさそうな顔だ。すぐに彼女を抱きしめてキスをした。舌を絡めてキスをするが、やっぱり他人の味がする気がした……。


「しちゃったね。後悔してる?」
 優花は、不安そうな顔で聞いてくる。ディルドを使った疑似寝取られプレイからエスカレートして、本当に他人に抱かれてしまった。想像以上のショックで、思っていたとおり優花は感じさせられてしまった。
 感じていないと言い張っていたが、どう見ても感じていた。彼女が感じている姿に、強い興奮と嫉妬を感じてしまった。でも、後悔はまったくしていない。最高の体験だったと思っているくらいだ。もちろん、後悔はしていないと伝えた。同時に、優花はどうなの? と聞いた。
「後悔はしてないよ。でも、タケルがイヤな気持ちになってないか心配してる」
 優花は、まだ罪悪感を感じているみたいだ。確かに、あれだけ感じさせられてしまって、キスまで積極的にしていたので、そう思っても無理はないと思う。僕は、気にしてないという事と、僕のために他人に抱かれてくれてありがとうと伝えた。
「よかった……。じゃあ、お寿司でも食べに行く? フェアやってるんだよ」
 優花は、明るい笑顔でそんな提案をした。本当に可愛いと思った。そこそこ生活には余裕があるのに、回転寿司で喜んでくれる。ブランドものにも興味がないし、慎ましいものだ。少し淫乱なところがあるが、それも夫としては悪くない。

 回転寿司店は、ピークタイムを過ぎていて比較的空いていた。すぐにテーブル席について注文を始める。大トロがフェアで安く、優花の分と一緒に頼んだ。
「美味しいね。こんなに脂がいっぱいなんだね。太っちゃいそう」
 そんなことを言いながら、追加も頼んでいる。幸せを感じるひとときだ。食事も進み、ある程度お腹が膨れてくると、優花が時折隣のテーブルを見ていることに気がついた。隣は、外国人のグループだ。白人の男性と女性、黒人の男性が二人、不器用に箸を使いながら楽しそうに食べている。
 僕が、楽しそうだねと優花に声をかけると、急に顔を真っ赤にしながらそうだねと答えた。もしかして、エッチなこと考えてたの? と聞くと、
「そ、そんなこと……」
 と、慌てる彼女。でも、すぐに、
「大っきいのかなって思ってた」
 と答えた。もしかしたらそうかなと思っていたので、想像通りの答えた。新藤さんより大きいと思うよと答えると、
「そうだよね、なんか、そんなイメージだよね」
 と、恥ずかしそうに答える彼女。試してみたいの? と聞くと、優花は耳まで真っ赤にしながらうなずいた。衝撃的な返事だった。僕は、想像して一気に勃起してしまった。外国人3人に犯される優花……。想像しただけで、息苦しくなるくらいに興奮してしまう。
「どの人が良いの?」
 興奮しながら、そんな質問をしてみた。
「……黒人の人、二人とも」
 優花は、想像を超えた返事をしてきた。まさかの複数プレイ……。試してみたいの? と聞くと、
「……うん。次から次にされたら、どんな風になるのかなって……。あっ、でも、想像だけだよ。そんなの、タケルに嫌われちゃうもん!」
 慌てて言い訳みたいなことを言う彼女。でも、僕は想像して射精感すら覚えるほど勃起している。素直にそれを告げると、
「え? 良いの? でも、さすがに無理だよね。そんな事頼めないし……英語もしゃべれないもん」
 優花は、無理だと言いながらもすごく積極的に感じる。僕は英会話はそれなりに出来るので、無理じゃないんじゃない? と伝えた。

「タケルが、妻を抱いてくれって頼むの? そんなの変だよ」
 今さらなことを言う彼女。でも、さすがに今そんな話なんて出来ないと思う。それに、こんな会話をしていること自体も、この場には不釣り合いだ。とりあえず、食事を終えて店を出た。優花は、照れ隠しなのか腕を組んでくる。そして、駅を目指した。
 周りを気にしながら、小声で聞いた。本当に、黒人二人としてみたいのかと。
「……黒人さんじゃなくてもいい。だって、ちょっと怖いもん」
 優花は、そんなことを言う。ペニスが大きい方が良いんじゃ内の? と聞くと、
「それはそうだけど……今は、複数プレイの方が興味ある」
 と、恥ずかしそうに答えた。優花は、陸上部でキャプテンをしたこともあるくらいに、真面目で信頼されるタイプの女性だ。とても複数プレイをしたいと言うタイプには見えない。でも、僕が寝取られ性癖を持っているように、優花にも人に言えない欲望や願望があるという事だと思う。

 そして、帰宅した。
「なんか、すごい一日になったね。お疲れ様。ちょっと、先にシャワー浴びるね」
 優花は、そう言って風呂に行った。僕は、グッタリとソファに座り込んだ。一気に疲れが出てしまったような気がする。本当に、強烈すぎる一日だった。優花と入れ替わりにシャワーを浴び、パジャマに着替えて寝室に入った。
 優花は、髪を乾かしたりしているようだ。僕は、気がつくと寝てしまっていた。ふと目が覚めると、優花のくぐもった声が聞こえる。隣を見ると、優花がベッドの上で四つん這いになってディルドを使ったオナニーをしていた。
 声を殺しながら、ディルドを動かす彼女……僕は、そのまま寝たフリをしながら薄く目を開け、その様子を見続けた。あれだけのセックスをしたのに、まだ足りない? 優花の淫乱さに少し引いてしまう。

「んっ、うぅっ、ん、もっと……大きいのが欲しい……」
 うわごとのように言いながら、ディルドを動かし続ける彼女。Lサイズのディルドを使っているのに、物足りないと思っている? 新藤さんのペニスは、このディルドよりも大きかったかもしれない。優花は、大きなペニスにハマってしまったのだろうか? 優花は、かなり激しくディルドを動かし続ける。声こそ堪えているようだが、クチョクチョという水音は大きく響いてしまっている。
「もっと……太いのが欲しい……」
 優花は、声を出しながらオナニーを続ける。僕は、自分の小さなペニスが情けなくなってきた。もう、優花は感じてくれないのではないか? 演技をされてしまうのではないか? 不安でいっぱいだ。
 優花は、スパートをかけたように激しく動かし続ける。
「あっ、あっ、あっ、うぅっ、んおっ、おっ、おっ」
 優花は、野太い声を混じらせながらうめき続ける。本当に気持ちよさそうで、僕とのセックスではしたことのない感じ方をしている。ディルドにすら負けた気持ちで優花を見続けると、
「うぅうううっ!」
 と、ひときわ大きくうめきながら彼女は硬直した。ペタンと胸をシーツにくっつけ、お尻だけを高く上げている彼女……。その膣にはディルドが刺さったままだ。とんでもない姿をさらしてしまっている。

 優花は、そのまま力なく卑猥な姿をさらし続ける。僕は、その姿を見ながら射精しそうな感覚だ。でも、オナニーはここであっさりと終わってしまった。ディルドを引き抜く優花。乱れたパジャマも直していき、さっさと寝てしまった。
 イッて満足したのか、規則正しい寝息が響く。凄いものを見てしまった……。もう、巨根に寝覚めてしまったとしか思えない姿だった。
 翌朝、昨日のことなどなにもなかったように、優花は元気だった。朝食も準備されていて、いつもの朝だ。でも、今日は休みなので、もう少しゆっくり寝たかったなと思った。

 食事を始めると、優花はいつも以上に機嫌がよく見える。昨日の新藤さんのせいなのかな? と思うと、やっぱり嫉妬してしまう。
「どうしたの? まだ眠い?」
 口数が少ない僕を、心配しているような優花。今日は買い物に行こうと誘った。
「うん。どこ行くの?」
 嬉しそうな彼女。僕は、ナイショだよと言った。それでも優花は、楽しみだと言っている。従順で可愛らしい嫁だと思う。僕にはもったいないような女性だ。
 そして、買い物に出かけた。電車で秋葉原まで行き、優花と一緒に歩く。目的のビルに入ると、優花は少し恥ずかしそうだ。ビル全体がアダルトグッズのお店……まだ午前中なのに、意外なくらいにお客さんがいる。
 カップルもいるので、女性は優花だけではない。でも、男性のお客さんの視線は集まっているようだ。優花は、本当に恥ずかしそうだが、どこか興奮しているようにも見える。そして、目的のディルドコーナーを目指した。

「すごいね……こんなに種類あるんだね」
 優花は、キョロキョロと周りを見ている。品数に圧倒されているようだ。確かに、種類はメチャクチャ多い。大きさもまちまちだし、デザインも沢山だ。ファンタジーのモンスターの男性器をイメージして作られた、変な形のディルドも置いてある。
「これ、なんかカッコいいね」
 それを手に取り、感想を漏らす彼女。でも、それはあまりにも大きすぎて候補にはならない。いつも使っているディルドの、サイズ違いを見てみた。いつものはLサイズで、その上にXLとXXLがあった。XXLは、直径6センチ近くあり、長さも20センチを優に超えている。さすがに、人外過ぎて候補にはならないと感じた。
 かと言って、XLが小さいという事はない。直径は5センチあるし、長さも20センチ近くはありそうだ。なんというか、ペットボトルっぽいサイズ感だ。
「これ、太すぎない? 新藤さんのより、全然太いみたいだよ」
 優花が、ディルドを握ったり開いたりしながら言う。小さな優花の手では、指も回りきらないような太さだ。迷ったが、結局それを購入した。レジに向かうとき、
「これも買おうよ」
 と、優花はイタズラっぽく笑いながら、オナホを手に取った。そんなのいらないと言ったが、優花はそのまま購入した。そして、昼を食べることにした。今日は、しゃぶしゃぶの食べ放題系の店にした。
 優花は、1番安いコースを選ぼうとする。でも、それだとデザートが1つしか選べないよと言うと、真ん中のコースを選んだ。そんなところも、可愛いなと思う。でも、優花の椅子の横には、ディルドが入った袋が置いてある。本当に、ギャップを感じる。

「美味しいね。野菜もいっぱい食べれるから、お得だよね」
 優花は、美味しそうに食べている。最近、ますますムチッとしてきたような気がするが、その方が好みなのでとても良いと思っている。それにしても、こんなに可愛らしくて清楚な見た目なのに、実は淫乱……身の回りの人達は、誰も知らないと思う。
 そして、優花はデザートを3種類食べると、満足して食事を終えた。
「ねぇ、ホテル行こ。家まで我慢出来ない……」
 優花は、店を出るとそんな誘いをかけてきた。食欲の次は、性欲? 本能に忠実なんだなと思ってしまう。言われるままにホテルに入ると、優花はすぐに抱きついてキスをしてきた。激しくキスをしながら、もつれるようにベッドに倒れ込む。
 僕は、すぐに優花を全裸にして乳首にむしゃぶりついた。さっき食事をしたばかりなので、お腹がぽっこりと出ている。でも、そんな姿にもとても興奮してしまう。

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意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「そっか、そりゃそうだよね。今日初めて会った男に愛撫されて、イクわけないよね。これは大変だなぁ、感じさせられるか自信ないなー」
 新藤さんは、わざとなのかセリフが棒読みのようだ。
「はい。感じちゃうなんて、そんな事あるわけないです」
 軽くふざけているような新藤さんに対し、優花は真剣な顔だ。でも、どう見ても優花は感じていたし、おそらくオルガズムに達していた。

「じゃあ、優花ちゃんもしてくれる?」
 そう言って、新藤さんはさっさと服を脱いで全裸になってしまった。ナンパするくらいの男性なので、度胸があるというか思い切りが良いのだと思う。彼のペニスはそそり立つように勃起していて、明らかに僕より大きい。なによりも、包皮が完全に剥けていて、威圧感を感じるくらいにカリ首が拡がっている。


 でも、アダルトビデオの男優さんと比べると、おそらくそこまでのサイズはない。単に、僕が短小包茎なだけだと思う。
「えっ、大きい……ですよね?」
 優花は、怯んだ顔をしている。優花が、他の男の勃起したペニスを見ている……そう思っただけで、胸がドキドキしすぎて立ちくらみしそうだ。
「そうかな? 普通だと思うよ」
 何食わぬ顔で言いながらソファに腰を下ろす彼。優花は、緊張した顔になっている。そして、不安そうに僕を見た。考えてみれば、感じるか感じないかが趣旨だ。優花が新藤さんを気持ち良くするするのは、意味がない行動だ。

 でも、優花は僕が股間をまさぐっているのを見て、軽く目を閉じて薄く笑った。呆れたと言うのがピッタリくる仕草だ。優花は、僕の返事も待たず、彼の前にひざまずいてしまった。
 今さら冷静になったというか、後悔の気持ちが湧く。何をしているのだろう……止めるべきだ。でも、僕が何か言う前に、優花は彼のペニスを握ってしまった。
「やっぱり、大きい……太いです」
 おずおずと握っている優花、耳まで赤くなっている。恥ずかしがっているわりに、積極的すぎると思う。好奇心は強目の女性だと思うが、あまりに積極的に見える。
「そんな事ないよ。これくらい、経験してるでしょ?」
 彼は軽いノリで言う。よほど自信があるのか、ずっと謙遜している。
「ないです。そんなに経験してないから」
「そうなんだ。何人くらい経験してるの?」
「二人です」
 優花は恥ずかしそうに言う。これは、僕も知らなかった情報だ。優花は、過去の話はほぼ話してくれない。僕と結ばれたときにはすでに処女ではなかったので、何人か経験はあると思っていたが、まさか二人とは思わなかった。少し良かったと思ってしまう。

「それって、旦那さんも入れて?」
「はい、そうです」
「マジか、俺が三人目? それってほぼ処女じゃん」
 新藤さんは、かなり嬉しそうだ。逆に、僕はやめておけば良かったと思っている。経験人数を無駄に増やすことになってしまう。5~6人から一人増えるのと、2人から一人増えるのは大違いだ。
「緊張しちゃいます……」
 優花は、弱気になっている。本当に恥ずかしそうだし、迷いも見える。でも、新藤さんはハイテンションで、フェラチオをしてくれと指示した。
「……はい」
 優花は、そう言ってペニスを舐め始めた。優花の舌が、完全に彼のペニスに触れている。遠慮がちに舐める優花……でも、徐々に大胆になっていく。優花の舌が、カリ首辺りに絡みつく。優花は、普段一緒にアダルトビデオを見るせいか、フェラチオは上手いと思う。
「上手だね。気持ちいいよ」
 新藤さんは、嬉しそうだ。優花は、褒められて嬉しそうにフェラチオを続ける。とても見ていられない光景だが、僕は股間をまさぐり続けてしまう。ズボンの上からの刺激でも、グングン射精感が高まっている。

 優花は、口を大きく開けてくわえ込む。頬がキュッとすぼまっているので、バキュームもしているみたいだ。
「マジで気持ちいい。優花ちゃん、カワイイしおっぱい大きいし、最高だね」
 嬉しそうな彼。優花は、乱れた着衣のまま口での奉仕を続けている。スカートはまくれ上がり、ムチッとした太ももも丸見えだ。優花は、そのまま頭を動かしてフェラチオを続ける。自分の嫁が他の男にフェラチオしているのに、僕は止めることもなくオナニーまがいのことを続けている。
「もっと奥までくわえられる?」
 新藤さんが優しい口調で言うと、優花はペニスをくわえたままうなずいた。そして、そのままペニスをくわえ込んでいく。喉の奥の方までくわえ込んでいくが、すぐに涙目になった。それでも優花はくわえ込んでいく。すると、えずいて咳き込んでペニスを吐き出した。
「ご、ごめんなさい」
 慌てる優花。
「大丈夫? ゴメンね、無理させて。じゃあ、そろそろ始めようか。どの体位が好きなの?」
 新藤さんは、かなり口調が砕けている。気がつくと、僕らはすっかりとリードされているみたいだ。普通で考えれば、優花レベルの女性がナンパに応えてくれたなら、平身低頭で機嫌を取るものだと思う。

「……好きな体位なんてないです。普通にしてください」
 優花は、少し迷いながら答えた。
「そっか、感じちゃダメだもんね。だったら、上になったら? 自分でコントロールした方が良いでしょ」
 そう言って、彼はベッドに仰向けで寝転がると、コンドームを装着し始めた。自発的にちゃんと避妊の準備をする、意外に真面目なところもあるのだろうか? 優花は、恥ずかしそうに服を脱いでいく。そして、全裸になると、彼にまたがり始めた。
 優花はゆっくりと腰を下ろしていき、彼のペニスを掴むと膣口に導いていく。やめてくれ! と、声が喉まで出かかるが、結局何も言えなかった。

「うぅ、あぁ、拡がっちゃう……」
 優花は、驚いたような口調で言いながら腰を下ろしていく。他人のペニスが、優花の膣に入っていく……寝取られ物のアダルトビデオを見ているときに妄想したことが、現実になっていく……。
 そして、優花は腰をペタンと下まで降ろしてしまった。
「うぅっ、大きすぎる……」
 優花は、かなり怯んでいる。でも、すぐに腰を動かし始めてしまった。
「気持ちいいよ。優花ちゃんのオマンコ、めちゃくちゃ具合良いじゃん」
 新藤さんは、本当に嬉しそうで気持ちよさそうだ。優花の膣を評価されている……酷い状況なのに、僕はペニスをまさぐり続ける。ズボンの上からの刺激でも、射精しそうな感覚になっている。

「マジで気持ちいい。最高だよ」
 新藤さんは、さらに気持ちよさそうに優花の膣を評価する。優花は、頬を赤くしながら腰を上下に動かし続ける。僕とのセックスで、ほとんどしない体位だ。優花が自分で腰を動かし、他の男とセックスしている。呼吸が苦しいほど嫉妬してしまう。
「んっ、うぅっ、アンッ、うぅっ」
 優花は、必死で声を堪えながら腰を動かしている。その顔はどう見てもとろけて気持ちよさそうなのに、声を出さないように歯を食いしばるような顔をしている。
「マジで最高。優花ちゃん、感じてるみたいな顔になってるよ。大丈夫?」
 新藤さんは、完全にからかっていると思う。心配しているような口ぶりでも、顔がにやけている。
「だ、大丈夫……です。感じてない……うぅ」
 優花は、苦しげに答えながらも腰を動かしている。
「そうだよね。旦那さんが見てるのに、他人棒で感じるわけないもんね。ほら、もっと動いてよ。そんなんじゃ、なかなか射精しないよ」
 新藤さんは、イジワルな口調になっている。でも、まるでアダルトビデオみたいな光景に、僕の興奮はうなぎ登りだ。

 優花は、腰を上下に動かす速度を早くしていく。お尻と彼の身体がぶつかり、鈍く湿ったような音を立てる。もう、やめて欲しいと思っているのに、僕は堪えきれずにペニスを出して直接しごき始めた。
 最高の快感を感じる。もう、今すぐにでも射精してしまいそうだ。優花は、歯を食いしばるようにしながら腰を動かし続ける。でも、声はあまり出ていない。感じているのはもう間違いないが、思ったよりも感じていないのかもしれない。
 やっぱり、感情的な物がなければさほど感じないのだろうか?
「オマンコ締まってるよ。イキそうなの?」
 新藤さんが意地悪く聞く。
「ち、違う。イカない。イカないもん」
 優花は、必死の顔だ。でも、声を我慢できてしまう程度の快感なのだろうか?

 優花は、必死で腰を動かしながら声を堪え続ける。その表情を見れば感じているのは明白だと思うが、優花の必死の抵抗が嬉しい。
「イ、イッて……もうイッて下さい」
 優花は、腰をさらに激しく動かしながら言う。
「ゴメンね、俺遅いんだよね」
 新藤さんは軽く謝る。でも、悪いと思っている感じはない。すると、優花は身体を窮屈そうに曲げながら、彼の乳首を舐め始めた。必死で舐めながらも、腰の動きは早いままだ。
「あぁ、エグい。メチャ気持ちいい」
 乳首を舐められながらの騎乗位は、最高に気持ち良いようだ。優花は、はしたなく腰を動かし続ける。まさか、妻のこんなにもはしたない姿を見せられることになるとは、想像もしていなかった。

「マジで最高。キスもしてよ」
 新藤さんは、もう本能剥き出しだ。紳士的な面は、もう片付けてしまったようだ。
「は、はい……しますね」
 優花は、迷いながらもキスをした。騎乗位で、キスをしながらでたらめに腰を振る彼女……。我が目を疑ってしまう光景だ。目の前で他の男とセックスをして、騎乗位でキスをしながら乱れるなんて、裏切りだと思ってしまう。
 絡み合う舌、荒い息遣いとうめき声。もう、見ていられない。新藤さんは、これでもまだ射精しそうな感じではないようだ。
「ツバ飲ませてよ。優花ちゃんカワイイから、飲ませて欲しいな」
 そう言って、口を大きく開ける彼。優花は、キョトンとした顔だ。でも、すぐに彼の口に、少し上からよだれを垂らし始めた。アダルトビデオでよく見る光景なので、ピンときたのだと思う。

 新藤さんは、嬉しそうに優花の唾液を飲み干していく。そして、さらに口を開けておねだりをする。優花は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら唾液を垂らしていく。新藤さんは、本当に嬉しそうに飲み干しながら、さらに口を開ける。優花は、恥ずかしそうに唾液を垂らしながら、興奮した顔になっている。
 そして、優花は5回唾液を注いだ後、堪えきれなくなったように自分からキスをした。優花の舌が、積極的に動いている。それにあわせて腰の動きも激しくなっている。優花が夢中でセックスをしているような状況になっている。
「気持ち良い?」
 新藤さんが質問すると、
「す、少し……タケルの方が気持ちいいです」
 と、優花は声を震わせるようにしながら答える。僕は、嬉しいと思いながらも、どう見ても僕とするよりも気持ちよさそうだと思ってしまう。

「じゃあ、自分でクリ触ってみてよ。自分でするなら感じてもいいんでしょ? オナニーみたいなもんじゃん」

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意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 優花は、試しても良いと言った。実際に、ディルドではなく本物の巨根とセックスしても良いと言った。でも、そうは言ってもなかなか実行出来るものでもなく、ディルドでの擬似的な寝取られプレイが続いていた。優花の意地っ張りな部分はプレイを繰り返しても変わらず、どうしても感じていると認めようとしない。
 今日も、優花はディルドをくわえて疑似フェラみたいな事をしている。直径4センチ近くあり、くわえるのも大変なのに、大きく口を開けてくわえている。本当なら、こんな事はする必要は無い。でも、最初の時にしたことで、なんとなく定番化している。


 黒い艶やかなロングヘア、背はそれほど高くないが、胸も大きく太もももムッチリとしている。そんな優花が、ランジェリー姿でディルド相手にフェラチオしている姿は、それだけで充分すぎるほど卑猥で興奮してしまう。
 優花は、舌をカリ首辺りに絡めながら夢中でフェラチオを続けている。その表情は、気のせいではないくらいにトロンととろけてしまっている。ディルドでのプレイを繰り返すうちに、徐々にこんな形で興奮するようになってきた。
 僕は、興奮に押されるように彼女の胸を愛撫し始めた。ブラ越しに揉んだだけで、さらに彼女の表情はとろけていく。そして、ブラジャーを引き下ろして乳首を舐め始めた。
「んっ、あっ、うぅっ」
 ディルドをくわえながら、うめき声をあげる彼女。擬似的ではあるが、3P状態に興奮しているのかもしれない。最初からすでにカチカチに勃起していた乳首、軽く噛んだり吸ったりしながら責め続けた。
 優花は、ディルドへのフェラチオを激しくしていく。頭を前後に激しく振りながら、本気のフェラチオをしている。ディルドなので射精することもないのに、かなり激しい。僕がこんな激しくされたら、とっくに射精しているはずだ。
 僕は、ショーツを脱がせ始めた。優花は軽く脚を拡げて脱がせやすくしてくれる。ムッチリと太目の太ももが、たまらなくセクシーだ。そして、脱がせようとしたショーツには、大きなシミが出来てしまっている。
 ショーツを脱がせていくと、膣口とショーツに糸を引くようになる。したたるほど濡れてしまった膣口を見て、僕の興奮はさらに高まっていく。でも、同時にディルドに負けているような気持ちになってくる。

 ディルドへの対抗心を感じながら、彼女のクリトリスを舐め始めた。
「ダ、ダメっ、恥ずかしいよ」
 身をよじるようにする優花。でも、それほど強い抵抗ではない。そのままクリトリスを舐め続けた。すぐにうめき、あえぎ声を漏らす彼女。でも、ディルドへのフェラチオはやめない。クリトリスも最初からカチカチに固くなっていて、包皮から半分ほど顔を覗かせている。
 そして、指で包皮を剥いて舐め始めた。直接舐めると、より声がとろけていく。切なげな顔で僕を見つめながら、ディルドへのフェラチオを続けている。
「もう、入れて欲しい……我慢出来ないよ……」
 耳まで真っ赤にしながら、おねだりを始める彼女。僕は、彼女からディルドを受け取り、サイドボードの側面に吸盤でくっつけた。ちょうど腰の高さ辺りに張り付けると、多少垂れ下がった形にはなるが、そそり立つペニスという感じになった。

 優花は耳まで真っ赤なまま、ディルドの前に立つ。本当に恥ずかしそうな顔になっているが、そのまま立ちバックのような体勢でディルドを膣に導いていく。はしたない姿を見て、僕は息苦しさを感じるほど興奮してしまっている。
「うぅっ、あぁ、太い……拡がっちゃうぅ」
 優花は、切なげな顔で言いながらも、腰を押しつけていく。大きなディルドが、ズブズブと膣中に埋まっていく。そして、優花は腰を前後に動かし始めた。
「うぅっ、んっ、あっ、クゥ、うぅっ」
 優花は、必死で声を堪えながら腰を動かしている。最初の頃は僕がディルドを挿入して動かしていたが、最近はこんな形ですることが増えた。はしたなく腰を振りながら、必死で声を我慢する彼女。見ているだけで射精感が湧いてくるほど、興奮してしまう。
 優花は、とろけたような顔のまま腰を激しく前後に動かしている。あの長くて太いディルドは、完全に膣中に入っている。まるで、他の男とセックスをしているように見えてしまう。でも、立ちバックの体位で女性の方が腰を動かすなんて、普通はないはずだ。

 僕は、見てわかる状態なのに、気持ちいい? と聞いた。
「か、感じてない……タケルのじゃなきゃ、感じない」
 苦しげに言う彼女。でも、腰は激しく動きっぱなしだ。素直に感じていると認めれば良いのに、優花は意地を張り続ける。僕は、乳首も触ってみてと指示した。すると、優花はさらに顔を赤くしながらも、両乳首を摘まむように触り始めた。あまりにも卑猥で淫乱な姿だ。両乳首を摘まむように触りながら、激しく腰を前後に動かし続けている。それなのに、優花はあえぎ声を堪えている。

「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、うぅ~~っ」
 優花は歯を食いしばるようにしてうめく。すでに何度も身体を震わせてしまっていて、オルガズムに達しているのは間違いなさそうだ。
 僕は、彼女にキスをした。優花は、激しく舌を絡めてくる。激しすぎるほど激しいキスだ。そして、僕に抱きつきながら身体を痙攣させる。感じてるの? と聞くと、
「少しだけ……ごめんなさい。タケル、入れて。タケルのでイキたい」
 と、罪悪感を感じている顔で言った。
 僕は、すぐに服を脱いで優花のお尻を僕に向けさせた。サイドボードに両手を付き、お尻を突き出している。真っ白で形の良いお尻、でも、溢れた体液が太ももまで伝っている。激しく興奮しながら、そのままペニスを挿入した。
「うぅあっ、気持ちいい。タケル、激しくして」
 優花は、すぐにあえぎ始めた。絡みついてくる膣、強烈に締まってくる。優花の膣中は熱くなっていて、腰を動かすとさらに絡みついてくる。すっかりと出来上がってしまっているようだ。
「あっ、アンッ、タケル、もっとっ」
 すぐにあえぎ始めた優花。もう、声を我慢していない。僕は、すでにイキそうになっているが、そのまま腰を動かし続けた。優花のすぐ横には、ディルドが揺れている。優花の体液でドロドロに汚れていて、白いものもまだらに付着している。本気で感じていた証拠だが、優花はそんなには感じていないとしか言わない。

 僕は、ディルドをくわえてみてと指示した。優花は、一瞬の躊躇もなくドロドロに汚れたディルドをくわえ込む。そして、指示もないのにフェラチオみたいにし始めた。さらに締まりが増す膣、優花の興奮が伝わってくるようだ。僕は、ディルドに嫉妬してしまっている。そして、このサイズの男性とセックスをさせたいと思ってしまう。
「イ、イクっ、イクっ、タケル、もっとっ」
 優花は、切なげな顔で叫ぶ。でも、正直物足りなさそうだなと思ってしまう。ディルドでしているときは、優花は奥まで押し込み、さらに押しつけるようにしてプレイをする。どう見ても、奥まで入れることに快感を感じている。僕のペニスでは、どこにも突き当たらない。短すぎて、まったく奥まで入れることが出来ない……。
 やっぱり、本物を試したい? と聞くと、
「そ、そんな事……」
 言葉が途中で止まってしまう彼女。膣の締まりだけが、さらに増す。僕は、泣きそうな気持ちのまま、慌ててペニスを引き抜いて射精した。真っ白なお尻に大量の精液がぶつかっていく。
「ヒィッ、うぅあぁ、熱い」
 優花は、精液をかけられて恍惚の顔を見せる。そして、ぺたんと床にへたり込むように座った。
「フフ、いっぱい出たね。気持ち良かった?」
 優花は、スッキリした顔で聞いてくる。さっきまでの、淫乱な顔は消えている。僕は、最高に気持ち良かったと答えた。

「私も気持ち良かったよ。愛してる」
 そう言って、優花はお掃除フェラをしてくれる。丁寧に、心を込めてしてくれているが、どうしてもサイドボードのディルドを見てしまう。一回り以上も大きなディルド……自分のペニスの小ささに、悲しい気持ちが湧いてくる。
 奥が気持ちいいの? と聞くと、
「え? う、うん。少し……」
 と、恥ずかしそうに答える彼女。僕のでは届かない? と聞くと、黙ってうなずく。本当に答えづらそうだ。本物を試してみない? と聞くと、
「……うん。試したい」
 と、小さな声で答えた。こんなやりとりも、もう何度もした。でも、結局実行に移せていない。妄想の中だけでとどめるべきなんだろうなと思いながらも、色々と方法を探してしまう。ネットで募集とか、カップル喫茶、ハプニングバー、色々な情報を集めてしまう……。

 そして、ある日思いきってナンパされることを提案した。
「え? ナンパ? 無理だよ。私なんて、ナンパなんてされないよ」
 優花は、そんな事を言う。僕は、すぐにそんな事はないと言った。優花は、夫のひいき目なしでも充分すぎるほど可愛らしいと思うし、何よりも胸が結構ある。ナンパされたことがないことに、驚くくらいだ。
「う、うん。やってみるけど、タケルはどうするの?」
 優花は、受け入れてくれた。僕は、すぐに同席したいと告げた。
「えっ? 一緒にいるって事? そんなの、OKする人いるかな?」
 優花は、そんな疑問を口にする。確かに、ハードルは高いかもしれない。でも、見れなかったら意味がない。
「わかった。やってみるね」
 優花は、あっさりと僕の提案を受け入れてくれた。

 まずは、ナンパされやすい服を考えた。でも、優花が持っている服は、どれも露出も少ないし真面目そうなものが多い。そんな事もあって、買い物に行くことにした。
「フフ、久しぶりだね、渋谷に行くの」
 優花は、本当に楽しそうだ。最近では、近所のイオンで買い物をすることが多くて、都心に出ることは少なくなっていた。優花は、本当に嬉しそうだ。考えてみれば、こんな買い物デートに行くのも久しぶりだ。
 清楚なブラウスに、ひさが隠れるくらいのスカート。可愛い感じだが、やっぱり真面目な印象だ。公園で本でも読んでいそうな雰囲気がする。
「一緒に電車乗るの、久しぶりだね」
 優花はとにかく嬉しそうだ。こんなに無邪気に僕とのデートを楽しんでくれる姿を見て、罪悪感が湧いてきた。優花を、他人に抱かせようとしている……そのための買い物だ。やっぱり、やめた方が良いのではないか? そう思ってしまう。

「すっごい人。こんなに混んでたっけ?」
 久しぶりの渋谷は、以前よりもさらに人が増えたように感じた。優花は、キョロキョロと周りを見回しながら、それでも楽しそうだ。結婚前、よくデートをしていた。懐かしいなと思いながら、今回はあの頃の初々しい気持ちとはまるで違う気持ちを持ってここにいるなと感じている。
 優花は、はにかみながら手を握ってくる。こんな風に、手を繋いで歩くのも久しぶりだ。久しく忘れていたときめきのようなものを感じる。
「そうだ、ついでにタケルの服も買おうよ。最近、同じのばっかり着てるでしょ? せっかくイケメンなのにもったいないよ」
 優花は楽しそうだ。僕は自分がイケメンだとは思ったこともない。でも、優花がそう言ってくれるのは嬉しいし、優花にハマっているならそれで充分だ。

「ちょっと短すぎると思う……」

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意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った(オリジナル 転載禁止)

 妻の優花とは、大学1年の時からの付き合いなので、もう10年一緒にいるという事になる。一年前に結婚したばかりなので、まだ新婚と言っても良いと思うが、あまり新婚気分はない。と言っても、倦怠期というわけでもなく、仲良く楽しい毎日を送れていると思う。
「一週間お疲れ様~。疲れたね。今日は、外食しない?」
 優花は、今日は先に帰っていた。共働きなので、僕が早かったり彼女が早かったりするが、概ね僕の方が遅い。余裕のある方が家事をするというルールなので、今日はタイミング的には優花が夕食を作るのだが、週末という事もあって疲れているようだ。

 近所の回転寿司店に行き、食事をした。週末の回転寿司店はそれなりに混んでいたが、二人でカウンター席でもOKにしたので、それほど待たなかった。
「へぇ、ウニなのに140円なんだ。安いね」
 そんな事を言いながら、美味しそうに食べる彼女。共働きでそこそこの稼ぎもあるので、回転していない寿司屋でも問題ないと思う。でも、優花はそう言う贅沢をしないタイプで、回転寿司でも本当に美味しそうに食べる。
 男として、もっと贅沢をさせてあげたいと思う気持ちもあるが、気楽にこういう所で食事をするのも楽しいし、優花が美味しそうに食べてくれるのを見て良い子と結婚出来たなと感謝する気持ちが大きくなる。
「どっちが良いと思う? パフェとケーキ……悩む」
 優花は、タッチパネルを見つめながら言う。どちらかというと、優花は落ち着いた感じで大人びた印象だ。でも、中身は可愛い女の子のままだ。両方頼んで、シェアしようと言うと、
「うん。ありがとう」
 と、無邪気な笑顔を見せてくれた。

 10年一緒にいるが、優花は本当に可愛い。愛しているという気持ちが大きくなる。でも、最近セックスに関しては、少し倦怠期が来ているような感じもする。良くも悪くも、作業的というか、ルーティンワークみたいになってしまっている。ただ、優花もそれを感じるのか、少し違った刺激を工夫するようになった。
 帰宅してお風呂に入り、抱き合ってキスをした。でも、そのままセックスにはならずに、動画を見始めた。
「どんなのにする? 女の子同士の?」
 優花は、少し恥ずかしそうだ。最近、セックスの時にアダルトビデオ動画を流すようになった。そして、その真似をしてみたりして、いつもと違う刺激を足すようになっていた。意外に効果はあって、フェラチオのやり方や、優花に対する愛撫の仕方に変化は生まれた。
 僕は、正直どれでも良いと思っているので、優花に任せるよと伝えた。

「じゃあ、ジャンル選択するね。……ん? なにこれ? NTR
?」
 優花は、タグの中にあるNTRの文字に反応した。僕は、ドキッとした。それは、寝取られもののことだ。正直、僕は苦手なジャンルだ。自分の好きな人が他人に犯される……他人を好きになる……想像しただけで、イヤな気持ちになってしまう。僕は、それは寝取られジャンルのことだよと説明し、他のにしない? と伝えた。
「寝取られ? なにそれ?」
 意外にも、優花は寝取られというもののこと自体を知らなかった。確かに、優花は僕と一緒に見るようになるまでは、アダルト動画を見たことがなかった。潔癖というわけではないが、貞操観念は古風で真面目な方だと思う。僕がざっくりと説明すると、
「え~? なにそれ、ヘンタイみたいだね」
 と、顔をしかめて言う。やはり、嫌悪感みたいなものを感じているようだ。無理もないと思う。でも、優花はタグ付けされた動画の一覧を見ている。
「こんなにあるの? もしかして、人気ジャンルなの?」
 優花は、本当に驚いている。僕は、そんな事ないんじゃない? と、とぼけた。実際、人気ジャンルなのは知っている。動画販売サイトなんかのランキングを見ても、それは一目瞭然だし、同人漫画ジャンルでは、圧倒的な人気みたいだ。

「でも、こんなに沢山あるよ? やっぱり、人気なんだよ。見てみたい。見ようよ!」
 優花は、完全に好奇心が刺激されてしまっている。真面目で清純な女性だが、好奇心は凄く強い方だ。こうなってしまったら、引かないと思う。僕は、渋々承諾した。動画を見始めたが、普通のアダルトビデオよりも導入部分が長い。ストーリーを重視しているようだ。
 動画は、夫が会社の後輩を自宅に連れてきて食事をして酒を飲み、酔い潰れてしまった所から展開していく。楽しく飲んでいるうちに、下ネタを話、軽いお触りをしたりする。そして、興奮した二人が、どちらからともなくキスをして、夫の寝ているすぐ横でセックスをするというものだ。寝取られものではよくある話だと思う。
「奥さん、軽すぎない? あんなにいきなりキスしないでしょ」
 優花は、そんなダメ出しをしながら見ている。でも、その顔はすでに興奮しているように見える。僕は、そんなにキスは簡単にしないものなの? と聞いた。
「それはそうだよ。だって、キスは好きな人としかしないでしょ? 誰とでもするものじゃないじゃん」
 優花は、真剣な口調で言う。実際にそう思っているのは間違いなさそうだ。画面では、二人が濃厚にキスをしている。アダルトビデオビデオ特有の、ねちっこくてしつこいキスだ。

「タケルは、誰とでもキス出来ちゃう?」
 優花は、心配そうに聞いてくる。僕は、そんな事はないと即答した。実際にそう思っているが、もしそう思っていなかったとしても、正直に答える男もいないと思う。
「そうだよね。良かった」
 優花はホッとしたように言いながらも、画面を見つめている。そして、フェラチオを始める女性。
「積極的すぎるよね。旦那さんがすぐ横で寝てるのに、こんなことしないよね」
 優花はさらにダメ出しを続ける。アダルトビデオなので、そんな事を言っては身も蓋もない。モザイクがかかっているので舌の動きはわからないが、おそらく上手なんだと思う。舌がカリ首に巻き付くようになっているのが、なんとなくわかる。
「上手だね……ちょっとやってみるね。真似してみる」
 そう言って、僕のパジャマを脱がせてフェラチオを始めた彼女……。画面を見ながら、同じような動きをしている。こういうことをしているせいで、優花のフェラチオはすっかり上達した。気を抜くと、口でイカされてしまうこともある。

 画面の中では、女性が丁寧にイヤらしくフェラチオを続けている。そして、男優の睾丸まで舐め始めた。やっぱり、人妻系の動画でもあるので、フェラチオも丁寧で卑猥だ。優花は、そんな事まで真似をしている。睾丸を舐められて、ゾクッとしてしまった。
 優花は、画面を見ながらフェラチオを続ける。チラッと僕を見てくることもある。僕は、目が会うたびに気持ちいいよと告げた。画面の中では、女優さんが男優さんのアナルまで舐め始めた。
 優花は、それを見て目を丸くして驚いた。考えてみたら、今まで一緒に見たアダルトビデオで、アナル舐めなんてなかった。もっと淡泊というか、綺麗な感じの動画ばかりだった。
 でも、優花はすぐにそれも真似してきた。アナルを舐められ、さすがに身をよじってしまう。
 そこは舐めなくて良いよと言っても、優花は舐めてくる。気持ちよさよりも、恥ずかしさと申し訳なさが先に立ってしまう。それでも、優花は舐め続ける。女優さんの動きとシンクロしてきた。
 僕は、快感を感じ始めている。快感はそれほど強くないが、優越感のようなものが凄い。
「気持ちいい?」
 優花は、不安げだ。初めてチャレンジする性技に、自信がなさそうだ。僕は、すぐにうなずいた。すると、画面に動きがあった。攻守交代で、男性が女性の膣を舐め始めた。僕は、交代するよと伝えた。
 優花は、恥ずかしそうにパジャマを脱いで裸になった。そして、顔を赤くしながら脚を拡げる。薄いヘアがあらわになり、膣口も拡がっている。彼女の膣周りは、すでにかなり湿っている。と言うよりも、したたりそうな程だ。
 もしかして、いつもよりも感じている? そんな事を感じる濡れ方だ。僕は、興奮した気持ちでクリトリスを舐め始めた。
「うっっ、あっ、んっ、フゥ、あぁっ、気持ちいい」
 優花は、控えめな声であえぎ始めた。いつものことだが、必死で声を抑えようとしている。そんな彼女を見ると、もっと興奮させたくて仕方ない気持ちになる。

 クリトリスは、かなり固くなっている。ヘアも薄いし、胸もそれほど大きくない。大人びた顔立ちからは想像もつきづらいが、優花の身体は少し幼い印象だ。でも、クリトリスは不思議と大きい。これもペニスと同じで、個人差があるのだと思う。
 僕は、そっとクリトリスの包皮を剥いた。
「ヒィッ、うぅ、剥いちゃダメぇ」
 優花は、恥ずかしそうに言う。顔は真っ赤で、耳も赤い。僕は、さらに興奮しながらクリトリスを直に舐め始めた。
「うぅっ、うぅ~~ッ、あっ、んっ、アンッ、アンッ、ダメぇ、イキそう」
 優花は、包皮を剥いて舐めると、すぐにイッてしまう。ある意味で、弱点だ。僕は、夢中で舐め続ける。すると、優花の脚がピンと伸びて爪先がギュッと曲げられ始めた。優花がイク時のリアクションだ。

 僕は、ここで舐めるのをやめた。
「ど、どうして?」
 優花は不満そうな顔で言う。僕は、少し意地悪な気持ちで動画を見ようと伝えた。優花は、不満そうな顔ながらもうなずいた。動画は、男性がペニスを挿入したところだ。女優は、しばらく必死で声を堪えていた。指を噛んだり、泣きそうに頭を左右に振ったりしながら感じるのを堪えようとしている。
 でも、感じてしまっているのは明白な動きだ。当然アダルトビデオなので演技だと思うが、上手だと思う。そしてほどなくして、
「イクっ、イヤッ、イッちゃう、止めてっ! 主人が起きちゃうっ、見られちゃうっ!」
 と、女優さんが泣き顔で叫んだ。

「あんなに感じないと思う。好きでもない人としてるのに、感じすぎだよ……」
 優花はダメ出しをしているが、やっぱり興奮してしまっているようだ。好きでもない人とでも、あんなに大きなペニスを挿入されてかき混ぜられたら、感じちゃうんじゃないの? と聞いた。
 実際、旦那の会社の後輩とだったら、背徳感もブーストで感じてしまうように思える。

「感じるはずないでしょ。こんな無理矢理されてるのに。そもそも、好きじゃない人としても感じないよ」
 優花は、そんな風に断言した。本当かな? と、疑ってしまう。男と女の違いもあると思うが、男なら好きでもない相手でも射精すると思う。女性は、そこまで精神的な影響が大きいのだろうか?
 僕は、そんな事ないと思うと正直な気持ちを告げた。
「絶対にないよ。それに、大きかったら感じるなんて、男の人の勘違いだよ。痛いだけだと思うし」
 優花はきっぱりと言い切る。でも、その言い方が気になってしまった。大きな人としたことあるの? と聞くと、
「な、ないよ! ないない!」
 と、大慌てで言う彼女。経験してないのにどうしてわかるの? と聞くと、
「それは……友達とかが言ってたから」
 と、言いづらそうに答えた。女友達と、そんな会話をすることに驚かされた。優花は、下ネタとかを話すキャラではないと思っていた。

 すると、いきなり股間を掴まれた。
「タケルだって、興奮してるでしょ? ヘンタイ」
 恥ずかしそうに言う彼女。僕は、いつも通りコンドームをつけて挿入した。控えめな声であえぐ彼女。いつものことだ。アダルトビデオを見ながらのセックスなのに、優花はAV女優のようにあえがない。恥ずかしがりなのはそのままだ。
「固い……凄く固くなってる。ヘンタイ。想像してるの? 私が他の人としてるところ……」

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