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セクハラ部長と僕の可愛い妻ー完ー(マガブロ 転載禁止)

 美桜は、卑猥なガーターベルト姿のまま部長の上で腰を動かしている。大きなお腹を物ともせずに、騎乗位で激しい腰の動きを続けている。
「直樹のおチンポ、気持ちいいよ。20人としたけど、やっぱり直樹のが一番気持ちいい」
 美桜は、そんな事を言いながら腰を動かし続けている。いつも僕と一緒に眠るベッドの上で、卑猥に腰を動かしながらあえぎ声を漏らし続けている。こんな風に、夫婦の寝室で浮気をされて、僕は泣き出したいくらいにツラい。それなのに、ズボンの上からペニスをしごいてしまっている。


「美桜、愛してるぞ」
 部長は、感情をこめて言う。美桜は嬉しそうに微笑みながら、
「私も愛してる。パパ、名前考えようね」
 と言った。僕は、わかってはいるが、やっぱりショックだ。お腹の子は、僕の種ではない。それは、当然気がついている。可能性がゼロではないが、かなり低いはずだ。
「アイツの前で、犯して欲しいんだろ? ちゃんと話してみたらどうだ?」
 部長は快感を感じながら言う。
「ダ、ダメ。そんなのダメだよ。嫌われちゃう」
 美桜は、慌てて言う。こんな事をしているくせに、僕に嫌われるのを恐れている。僕の事を愛してくれているのはわかるが、あまりにいびつだと思う。
「ウソつけ。今、キュゥッて締まったぞ。感じてるだろ。アイツの前で中出しされるの想像しただろ」
 部長は、イジワルな言い方をする。言葉責めみたいだ。
「うぅ……だって、直樹がそんなこと言うから」
 美桜は、泣きそうな顔で言う。でも、腰の動きはまったく止まらない。
「ほら、想像してるだろ。アイツに見られながら、イキまくってるところを。アイツのチンポより、気持ちよくなっちゃうもんな。ドヘンタイの美桜には、俺みたいな巨根じゃないとダメだからな」
 部長は、自信満々で言う。実際、セックスに関しては、とても部長に勝てる気がしない。持って生まれたペニスのサイズも全然違うし、持久力も違いすぎる。
「イヤァ……ダメ、そんなの無理だもん。嫌われちゃう。離婚されちゃうよぉ」
 美桜は、やっぱり僕に嫌われるのを恐れている。僕への愛を感じるが、それならそもそも不倫なんてして欲しくない……。
「アイツも、意外にドヘンタイなんじゃないのか? きっと、美桜の不倫を見て興奮するぞ」
 部長はそんな事を言う。僕は、部長は実は気がついていると思っている。僕が起きていることも、興奮していることも気がついていると思う。あんな風に、寝ているのに射精なんてしないと思うし、あれだけのことをされて起きないなんて、普通はあり得ないはずだ。

「そんな事ない……健作は普通だから。そんなヘンタイじゃないもん」
 美桜は、必死で否定してくれる。でも、実際に僕は寝取られ性癖があるし、ドヘンタイだ。こんな風に、自分の妻が抱かれるのを、ドアの外から覗くような最低のヘンタイだ。
「大丈夫だから。言ってみろよ。俺が責任取るから」
 部長は、妙にグイグイ来る。
「無理……無理だもん」
美桜は、ますます泣きそうな声に変わった。
「でも、オマンコメチャクチャ動いてるぞ。搾り取られそうだ」
 部長は、からかうように言う。実際、美桜の顔はとろけきっているように見える。
「ほら、想像してみろよ。アイツに見られながら、俺のチンポはめられるところ」
「イヤァ……ダメ、見られたら死んじゃう」
 美桜は、必死の顔で言う。でも、やっぱりどうしてもその顔はとろけてしまっているようにしか見えない……。
「ほらほら、もっと締まってきたぞ。アイツに見られてると思って感じて見ろよ」
 部長は、そう言いながら腰を突き上げ始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメっ!いや、あっ、アンッ」
 美桜は、激しく感じている。明らかに、さっきまでよりも気持ちよさそうだ。僕は、そんな美桜を見ながらペニスを出してしごき始めた。

「ほら、アイツに見てもらえ。オマエの本当の姿、見てもらえ」
 部長は、言葉責めを続ける。本当に楽しそうで気持ちよさそうだ。美桜も、のけ反ったりしながらあえぎ声をあげ続けている。僕とのセックスでは、あり得ないほどの感じ方。敗北感も嫉妬も大きくなる一方だ。
「ダメぇ、見ないでっ、健作、見ちゃダメっ」
 美桜は、泣き声で叫ぶ。僕は、覗いていることがバレたのかとドキッとしてしまった。部長は、さらに煽る。僕が見ていることを想像させるようなことを言いながら、腰を突き上げ続けている。
「健作、見て……健作に見てもらいたい。美桜がイクとこ見て欲しい」
 美桜は、とうとうそんな事を言い始めた。
「ほら、アイツが見てるぞ、そこから覗いてるぞ」
 部長は、ドキッとすることを言う。美桜は、ドアの方を見ながら、
「イヤァ、健作、ごめんなさい。気持ちいいの。見て、直樹のチンポでイクの見てっ!」
 と叫んだ。僕は、ドキドキしながらもオナニーを続けた。ドアはごく薄く開いているだけで、しかも暗いので見えないはずだ。逆に、寝室は間接照明で明るいので、よく見えている。明暗差があれば、僕の事はバレないはずだ。

「ほら、もっと顔見せてみろ。アイツのじゃないチンポで感じてる顔見せてやれ」
 部長は、さらに乗ってきた。もしかしたら、部長は僕が覗いていることを知っているのかもしれない。僕は睡眠薬か何かを飲まされているはずだが、もしかしたらそれも違うのかもしれない。部長は、僕が寝ていないことを知った上で、色々なことをしている……そうとしか思えなくなってきた。
「見てっ! 淫乱な美桜の顔見てっ! 美桜が直樹のチンポでイクの見ながら、オナニーしてっ!」
 美桜は、ほとんど叫ぶような声で言う。そして、のけ反りながら身体を硬直させた。
「淫乱だな。ほら、中に出してやるからな。オマエは、俺のものだ。俺のオンナだ」
 部長は、スパートをかけ始めた。大きなお腹は気にならないのだろうか? かなり激しいピストンを繰り返している。美桜は、自分が妊婦ということも忘れているようにあえぎ続け、快楽をむさぼり続ける。そして、部長はうめきながら美桜の膣中に射精を始めた。
 幸せそうな顔で膣内射精をされる美桜……僕は、堪えきれずに射精してしまった……。うめき声を抑えながら、射精を続ける。精液が飛び散らないように、とっさに手の平で受け止めた。美桜は、こっちを見ながら呆けた顔を晒している。本当に、見えていないのだろうか? 急に心配になってきた。そして、僕は慌ててリビングに戻って寝たフリを再開した。

 しばらくして、美桜が戻ってきた。
「風邪引くよ、起きて」
 そっと声をかけてくる彼女。すっかりと、声は普通に戻っている。そして、3回目に起こされたときに、僕は起きたフリをした。すると、いきなりキスをされた。抱きしめられて、口の中をメチャクチャにかき混ぜられている。
 美桜は、興奮した顔で舌を使い続けている。そして、よく見ると美桜は下着姿だ。と言うよりも、さっきまでの卑猥なガーターベルトとオープンカップのブラジャー姿だ。驚いて声も出ない。
 美桜は、しばらく激しいキスをした後、キスを止めて僕を見つめ始めた。何も言わずに見つめられると、どうしたら良いのかわからなくなってしまう。それにしても、卑猥な姿だ。下着としての役目を果たしていない。ただ男性を興奮させるためにあるようなランジェリーだ。

「本当に起きてたんだね。ドアの前に、精液落ちてたよ」
 美桜は、僕の目を見つめたまま言う。僕は、動揺してしまった。でも、言葉は浮かんでこない。
「全部知ってたんだね。でも、知ってて受け入れてくれたんだね。嬉しいな……本当に、健作は寝取られ性癖なの?」
 美桜は、僕の心の中を探るように聞いてくる。こんな風に見つめられると、言い逃れることも出来ないと観念してしまう。僕は、全てを認めた。怒っていないし、興奮していると。お腹の赤ちゃんのことも、わかった上で受け入れていると……。
「フフ、どヘンタイだね。直樹の言ってたとおりだ。イヤじゃないの? 悔しくないの?」
 美桜は、すっかりと優しい顔に変わっている。さっきまでの無表情は、本当に怖いと思った。僕は、嫉妬はするが、イヤではないと告げた。興奮していることも正直に話した。
「パパになれる? お腹の子、自分の子として育てられる?」
 美桜は、優しい顔で聞いてくる。僕は、もちろんだと告げた。
「そっか……ありがとう。安心したよ。ねぇ、これからはどうして欲しい? もう、浮気はしない方が良い? それとも、健作の見てる前で、いっぱいした方が良い?」
 美桜は、妙に甘い声で聞いてくる。まるで、僕におねだりをしているような変な感じだ。僕は、すぐにうなずいた。もっとみたいと素直に言った。すると、いきなりドアが開いて部長が入ってきた。

「言ったとおりになっただろ?」
 部長はそう言って美桜に近づくと、当たり前のようにキスを始めた。美桜は、嬉しそうに舌を絡めてキスをするが、視線は僕に向けたままだ。あまりの状況にフリーズしてしまった。でも、二人は僕にかまわずにキスを続けている。感情がこもっているとしか思えない、濃厚なキスだ。
「直樹、ハメて。もう我慢できない。健作が見てる前で、メチャクチャに犯して」
 美桜は、そう言って僕の肩に両手を付いて、お尻を部長に突き出した。
「まったく、ヘンタイ夫婦だな。ほら、オマエもシコって良いからな」
 部長は、勝ち誇ったような顔で言うと、一息にペニスを挿入してしまった。
「うぅっ、あぁ、入ってる……健作、直樹のおチンポ、入っちゃってるよ。ゴメンね、ずっと浮気してたの。直樹の知らないところで、いっぱいイジメて貰ってたの」
 意味がわからずに、どういうこと? と聞くと、
「直樹にホテルに誘われて、付いていったの。もう、ずっとずっと前の話だよ。健作、全然気がつかないからドキドキしてた。お家で直樹とするようになったのも、健作が気がつかなかったからだよ」
 と、衝撃的なことを言われた。てっきり、部長のセクハラに迷惑していると思っていた。嫌がっていると思っていた……。

「昔から、押しの強い男の人が好きだったの。強引にホテルに誘われたけど、すぐに夢中になっちゃった。直樹のおチンポ、本当に気持ちいいの。直樹と愛し合ってるときは、健作のことは忘れてるよ。直樹に孕ませてもらいたいって本気で思っちゃう……って言うか、ホントに孕ませられちゃったけどね」
 美桜は、おどけたように言う。でも、部長が腰を動かし続けるので、その顔はすっかりととろけている。
「固いよ、直樹も興奮してる? おチンポカチカチになってるよ」
 美桜は、部長に甘えたように言う。部長は、照れくさそうに興奮していると認めた。
「フフ、直樹も寝取られ好きなんじゃない?」

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[ 2023/11/30 20:52 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻5(マガブロ 転載禁止)

 僕は、美桜が差し出したコップを見つめている。どう考えても、怪しい。また僕を眠らせるつもりなのだろうか? さっきまで、美桜は母親の顔をしていた。優しい微笑みを浮かべながら、生まれてくる赤ちゃんの話をしていた。
 それが今は、コップのリンゴジュースを勧めながら、妖艶で小悪魔のような顔をしている。僕は、ありがとうと言って一口飲んだ。でも、飲んだフリだ。ほとんど飲んでいない。

「お風呂の準備してくるね」
 そう言ってリビングを出た彼女。僕は、隙を見てキッチンのシンクにジュースを流した。そして、コップの底を見た。すると、僅かに何かドロッとしたものがついているのがわかる。やっぱり、何かを飲ませようとしていたみたいだ……。
 この半年くらいは、本当に何事もなかった。美桜が部長と会っている気配もなかったし、部長が遊びに来ることもなかった。なにより、美桜は本当に幸せそうで優しそうな笑みを浮かべる毎日だった。


 僕は、ソファに戻って横たわった。寝ているフリをしながら、美桜が戻ってくるのを待った。ただ、寝たフリをしながらも少し迷っていた。そんなに即効性のあるクスリだったのだろうか? いくらなんでも、寝たフリをするタイミングが早すぎたかも……そんな心配もしてしまう。
 美桜が歩いてくる気配がした。そして、ドアが開いて入ってくる感じも伝わってくる。
「健作、寝てるの?」
 美桜が声をかけてくる。その声は緊張気味で、少し震えている。僕は、寝たフリを継続した。すると、さらに近づいてくる美桜の気配。そして、肩を揺すられた。
「健作、起きて。風邪引いちゃうよ」
 美桜は、優しい声で言う。でも、僕は寝たフリを続けた。
「健作、起きて……知らないよ。起きないと、直樹とエッチしちゃうよ」
 美桜は、そんなことを口にし始めた。ドキッとしてしまったが、寝たフリは継続した。美桜は、しつこく僕を起こそうとする。でも、僕は必死で寝続けた。

「大丈夫かな……」
 美桜が心配そうな声を漏らす。そして、気配が消えた。でも、すぐにまた足音が近づいてくる。
「本当に大丈夫? ちゃんと起きる? いつもより、睡眠が深いみたいだよ」
「大丈夫。それより、ずいぶん久しぶりだな。よく我慢出来たな、淫乱な美桜が」
「うん……色々不安だったし。でも、もう考えても仕方ないかなって思って」
「なにが心配だったんだ?」
「決まってるじゃん。どっちの子かなって事だよ」
 美桜は、罪悪感を感じている口ぶりだ。やっぱり、美桜でも確証を持っていないようだ……不安な気持ちが際限なく大きくなっていく。。お腹の子が、部長の種で出来た? 居ても立ってもいられないような気持ちになる。最近では、疑念も消えて僕の種で妊娠したと思っていた。それなのに、こんな話を聞かされて暗い気持ちになってしまう。
「大丈夫。やっぱり、若い種の方が元気だから。アイツとも、ちゃんとしてただろ?」
「それはそうだけど……でも、直樹としてる方がずっと気持ちよかったし、子宮も降りてたよ」
「まぁ、もし俺の種だったとしたら、二人目はアイツの種で孕めば良いよ」
「……そうだね。ねぇ、今日は寝室でしたいな……」
「どうした? アイツの横で犯されたいんだろ?」
「久しぶりだし……声我慢出来ないと思うから」
 聞きたくないような会話が続く。

「そんなの良いから、くわえてごらん」
「う、うん……」
 そんな不穏な会話が続く。そして、部長の満足げな吐息が漏れ始めた。
「美味そうにしゃぶるな。美味いか?」
「うん。直樹の、やっぱり凄いね。カチカチだし、大っきい」
 美桜は、媚びた声を出している。最近の彼女は、完全に母親モードだった。慈愛に満ちたような優しい笑みを浮かべる毎日だった。それが、また以前の淫乱な彼女に戻ってしまったみたいに感じる。

「どうする? まずは口に出すか?」
「うん。飲みたい。直樹のザーメン、飲ませてほしい」
「良いぞ、ほら、もっと吸え」
 僕は、薄く目を開けた。すると、ダイニングチェアに座る部長のペニスを、根本付近までくわえ込む美桜が見える。その顔は、母親の顔からビッチの顔に変わっていて、夢中でフェラチオをしている。
 美桜の姿を見て、もっと驚いた。オープンカップのおっぱい丸見えのブラジャーに、ガーターベルトとセクシーなショーツ……。大きなお腹が丸見えで、卑猥な姿との違和感が凄い。妊婦がエロいランジェリーを身につけるなんて、普通はあり得ないと思う。でも、神聖なものと卑猥なものが混ざり合うことで、異常なくらいに興奮してしまう。

「あぁ、凄い……欲しかった。直樹のおチンポ、ずっと欲しかった。いつも思い出してたよ」
「オナニーしてたのか?」
「うん。してた。オモチャも使ってた」
「とんだ淫乱妊婦だな。本物のチンポ欲しくなっただろ」
「うん。欲しくなって我慢出来なかった」
「え? 浮気してたのか?」
「……うん」
 衝撃的すぎる話が出てきた。美桜が、浮気をしていた? 妊婦なのに? とても信じられない話だ。
「何で俺を呼ばないんだよ」
「だって、どっちの子かわからないし……なんか不安だったの」
「なんだそれ。どんな相手としてたんだ?」
「色々。ナンパ待ちして、良いなって思った人と。学生さんとか、サラリーマンの人とかが多かったよ」
「マジか……そんなにたくさんしたのか?」
「たぶん、20人くらい……」
「ド淫乱だな。オマエみたいな淫乱には、罰を与えないとな」
 そう言って部長は立ち上がり、美桜をテーブルに手をつかせて立ちバックの体勢にした。すぐにペニスをねじ込む部長……ショーツにも、スリットがあるみたいだ。
「うぅああっ、大っきい。やっぱり、直樹のが一番好きぃ」
 美桜は、すぐにあえぎ始めた。部長も、興奮した顔で腰を動かす。大きなお腹を気にすることもなく、結構な勢いで腰を動かしている。
 部長のピストンで、揺れる胸とお腹……こんなに激しくして、大丈夫だろうか? 心配なのに、なにも出来ない。それどころか、僕のペニスは射精しそうなほどいきり立ってズボンを盛り上げてしまっている。
「ほら、淫乱! 俺のが一番だろ!」
 部長は、嫉妬しているような雰囲気だ。美桜のことを、本気で好きになっているのだろうか? 妊娠前は、美桜が部長に惚れているような態度だったはずだ。
「もっとしてっ。大学生の子は、もっと激しく犯してくれたよ。直樹より、力強く犯してくれたのっ!」
 美桜は、とろけた声で叫ぶ。声を抑える……そんな話はどこ吹く風だ。

 部長は、ムキになったように腰を動かす。肉がぶつかる音が生々しく、美桜のあえぎ声も悲鳴のようになってきた。揺れ続ける胸……妊娠してお腹が大きくなってくるのに合わせ、胸も大きくなった。そんな大きな胸が、心配になるほど揺れまくっている。
 でも、僅かに揺れるお腹の方が気になってしまう。大丈夫だろうか? 破水しないだろうか? 心配で仕方ない。でも、考えてみればすでに20人近くの男性と浮気セックスをしている……。美桜にしてみれば、これくらいは問題ないと経験でわかるのかもしれない。

 妊娠しているのに、20人近くにナンパされてセックスをした。それだけでも、離婚するのには充分な理由だ。部長との不倫も酷い裏切りだし、そもそもお腹の子が僕の種ではない可能性すらある。そんなことを考えているのに、僕は射精しそうなほど興奮している。一番ヤバいのは、僕なのかもしれない。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ、直樹もっとっ! 子宮イジメてっ!」
「大丈夫なのか? 流れないか?」
「平気! もう、何十回も試してるからっ!」
 部長はその言葉に燃えたのか、より激しく腰を動かす。ダイニングテーブルがズレるくらいに激しいピストンだ。
「イク、イクっ、オマンコイクっ!」
 美桜は、あっけなく果てた。でも、部長はさらに激しく腰を振りながら、
「どれが一番気持ちいい? どのチンポが一番だ?」
 と、嫉妬したような声で聞く。美桜のことを、自分の恋人か何かだと思っているような言動だ。
「わからない。大きなおチンポの人もいたし、シリコンリング入れてる人もいたよ。ハメられながらお漏らししたの。泣きながら、死んじゃうって叫んだの」
 美桜は衝撃的な告白を続ける。聞きたくないような告白なのに、僕はより興奮して呼吸が荒くなってしまう。

「そ、そいつとはまだ会ってるのか?」
「……ナイショ」
「ダメだぞ。そんなのはダメだ」
 部長はいつもの余裕のある態度が消えている。
「じゃあ、もっと狂わせて。ハメ殺して」
 美桜は、妖艶に誘う。部長は美桜の腰を鷲掴みにして引き寄せるようにしながらメチャクチャに腰を振る。
「んおぉおっ、おぉっ、イグッ、オマンコイグッ! 直樹、もっとっ! 破水してもいいからもっとしてっ!」
 美桜は、ほとんど絶叫だ。僕を起こさないように声を抑えてセックスをする……そんな話は忘れているみたいだ。
「もっと感じろっ!」
「イヤッ、イヤァッ!」
 美桜は、叫びながらお漏らしを始めた。床にビチャビチャと音を立てて漏れ出たものが落ちていく。凄い量と勢いだ。それなのに、部長は腰を動かし続ける。
「イグイグッ、オマンコイグッ、おぉおっ! んおぉっ、おぉおおぉっ」
 美桜は、可愛らしい顔から出ているとは思えない野太い声で叫ぶ。そして、全身が硬直したようになっている。部長は、いったん動きを止めた。

「直樹……愛してる。気持ちいいよ。直樹が一番だよ」
 うっとりとした顔の美桜。僕には見せたことのない顔だ。すると、部長は強引にキスを始めた。立ちバックで繋がったまま、美桜の顔を無理矢理自分に向けてキスをしている。でも、美桜はこんなキスでも嬉しそうに舌を絡めている。
「シリコンリングってヤツは、そんなに良かったのか?」
「え? ……うん。おチンポ小っちゃかったけど、そのせいでお漏らししちゃうくらい感じたよ」
 恥ずかしそうに告白する美桜。そんなペニスも経験してしまっていると思うと、焦燥感が凄い。ますます僕とのセックスが無価値になっていきそうだ。
「そうか……俺もやってみるかな」
「ホントに!? して! 直樹の大っきなおチンポにリングがついたら、気持ちよすぎて死んじゃうかも」
 無邪気に喜ぶ美桜。僕の事はどう思っているのだろう? 二人は久しぶりという事も関係なく、とても親密で愛し合っているように感じてしまう。

「まぁ、考えとく。それよりも、美桜の好きなのやるか」
 そう言って、部長は後ろから美桜を貫いたまま歩き始めた。
「ダ、ダメ、怖いよ」
 ヨタヨタと歩く美桜。後ろから巨根で貫かれたまま、がに股みたいに歩いている。丸見えの胸と、卑猥なガーターベルトとショーツ。そんな姿のまま、僕の方に歩いてくる。慌てて目を閉じて寝たフリを再開した。
「大丈夫。しっかり支えてるから。ほら、アイツのチンポくわえてやれよ。また勃起してるぞ」
 部長は、からかうように言う。
「凄いね、寝てても勃起しちゃうんだね」

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[ 2023/10/31 23:46 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻4(マガブロ 転載禁止)

「いきなり感じすぎだろ。ホント、ド淫乱になったな」
 部長のあきれた声が響く。前回の時よりも、緊張はしていないみたいだ。僕が絶対に起きないと思っているようだ。
 それにしても、前回僕が起きたのはどうしてだろう? 思ったよりも薄かったから? それとも、体質的な物? いっそ、目覚めなければ良かったと思っている。こんな地獄を味わうなら、なにも知らずに寝ていたかった……。
「直樹、気持ちいいの。直樹のおチンポ、健作のが届かないところまでイジメてくれてる。直樹のこと、大っ嫌いだったのに……セクハラじじいって思ってたのに……大好きになっちゃった。直樹、キスして。大好きっ」
 僕の顔のすぐ目の前で、そんな言葉を口にする美桜。普段の美桜とのギャップが大きすぎて、現実感がまるでない。


「そんなの良いから、オマンコ締めとけ。キスは、健作としてればいいだろ?」
 部長は、イジワルを言っている。でも、その言葉にすら感じてしまうのか、美桜はうめくような声をあげて身体を小さく震わせた。
「イッちゃった……直樹、もっとして。もっと酷いことしてっ」
 美桜は、とろけた声で言う。でも、また僕にキスをしてきた。荒い息遣いで、でたらめに激しく舌を使う美桜……僕も、こんな状況なのに興奮してしまう。
 すると、キスをしたまま美桜が股間を握ってきた。ズボンごと、僕のペニスを握ってしごくような動きをしてくる。たったこれだけのことで、もう射精してしまいそうだ。

 今日のデートは、とても楽しかった。無邪気に笑う美桜を見て、出会った頃のことを思い出していた。愛しているという気持ちも深まったのに、またこんな形で裏切られている。
 美桜は、今日のデート中も、部長とのセックスのことばかりを考えていたみたいだ。溢れる蜜を何度も拭いていた……そんな話を聞かされて、今日のデートが汚されたような気がしてしまう。
 それなのに、僕はもう射精寸前だ。美桜もおかしいし、部長もおかしいが、僕が一番おかしいのかもしれない。
「健作の、もう出ちゃいそう。直樹のザーメンと競わせてもいい?」
 美桜はそんなことを言い始めた。
「良いぞ。どうせ俺ので孕むに決まってるからな」
 部長は、自信満々だ。本当に酷い話だ。部下の嫁を妊娠させる……発覚したらクビではすまない行為だ。
「フフ、健作ので孕んじゃおっかな」
 美桜は、イタズラっぽく言う。そして、僕のズボンとパンツを脱がせ始めた。起きないと確信しているみたいで、大胆に脱がしていく。
 こんな雑な脱がせ方をしていたら、本当にクスリが効いて寝ていたとしても、起きてしまうと思う。

「凄い……ギンギンだね。寝ててもこんなに勃起するなんて、不思議だね」
 美桜は、僕のペニスを見て疑問を感じたようだ。ドキドキしてしまう。起きているのがバレたら、一気に僕の方が立場が悪くなる気がする……。
「うぅ、固いっ」
 美桜は、僕にまたがってすぐに声を漏らした。僕のペニスは、根元まで美桜の膣中に入っているようだ。目を開けて覗いてみたい気持ちと戦いながら、ひたすら寝たフリを続ける。美桜は、すぐに腰を上下に動かし始めた。
「あっ、んっ、気持ちいい。いつもより固くて、こすれてる。直樹、健作のおチンポでイッても良い?」
 美桜は、部長を挑発している。美桜と部長の関係も、よくわからなくなってきた。セクハラをされているだけ……そんなはずだった。それがいまは、美桜が部長をコントロールしているようにすら感じる。

「そんな粗チンでイケるのか? 淫乱なオマエが、そんな小っちゃいのでイケるのか?」
 部長は、明らかに対抗心を燃やしている。僕なんかに対抗心を燃やす必要なんてないのに、部長はかなりムキになっているみたいだ。
「イケるよ。だって、愛してるから。健作のこと、直樹より愛してるよ」
 美桜は、挑発的に言う。すると、声が消えた。美桜のうめき声と、グラインドするように前後に動く腰……何をしているのだろう? 薄く目を開けようか迷いながらも、その勇気を持てない。

「もっとして……もっとキスして」
 美桜が、とろけた声で言う。部長と、キスをしているみたいだ。そのせいなのかわからないが、美桜の膣はさらにキツキツになってきている。
 他の男とキスをしながら、膣が締まる……まるで、部長のペニスを求めているように感じてツラい……。
「俺の方が気持ちいいだろ? 俺のチンポの方が、大きくて気持ちいいだろ?」
 部長は、勝ち誇ったように言う。
「気持ちいいよ。でも、健作の方が好き。だって、直樹はデートしてくれないもん。いつもセックスするだけでしょ? 私のこと、都合の良いオナホって思ってるでしょ?」
 美桜は、挑発的だ。でも、どこか本気で言っているようにも感じてしまう。部長の気を引きたい……そんな思いが溢れているようだ。

「そんなことないぞ。愛してるって思ってる。今度、温泉旅行に行こう」
「フフ、本気で言ってる? 奥さんにバレちゃうよ」
 美桜は、まんざらでもなさそうだ。
「出張ってことにすれば大丈夫だ。美桜、愛してるぞ。俺のオンナになれ」
 部長は、そんなことまで言い始めた。あまりにも行き過ぎな言葉だと思う。不倫でも、最低限のルールはあるはずだ。でも、美桜の膣は信じられないくらいに締まり、キュウキュウとうごめいている。
 部長のその言葉に、美桜の中のオンナが反応してしまったみたいだ。もう、美桜は堕ちてしまっている……そんな絶望感が湧いてくる。

 僕は、美桜を奪われるイメージをしている。でも、それをイメージしただけで、一気に射精感が湧き上がった。そして、なすすべもなく射精した……。
「あっ、出てる。フフ、直樹のと違って、あんまりわからないよ。直樹のは、勢いよくぶつかってくるのがわかる。健作のは、なんか少し熱くなってドクドクしてるだけ」
 美桜は、僕が中に出しても普通に会話をしている。部長とのセックスでは、我を忘れて余裕がなかった。圧倒的な敗北を感じてしまう。

「ほら、こっちに来い。またがれ。俺ので掻き出して孕ませてやる」
 部長は、どこか必死になっている。美桜のことを妊娠させることに、本気になっているみたいだ。そして、美桜の体重が消えた。
 すぐ横で、美桜の荒い息遣いが聞こえてくる。僕がいるというシチュエーションに、どうしてこんなに興奮するのだろう? あまりにもヘンタイ的だと思う。
「うぅあああっ、直樹、奥に当たってる。子宮にギュッてなってる」
 美桜は、うめきながらあえぐ。
「全然違うだろ? これが雄のチンポだ。あんな子供のチンポじゃ、満足出来ないだろ? これでイカせてやる。孕ませてやる」
 部長は、興奮した声で言う。美桜もそうだが、部長もハマりすぎているように思う。不倫のセックスは燃えるのかもしれないが、それにしても燃え上がりすぎだ。

「気持ちいいよ。やっぱり全然違う。直樹のおチンポの方が、ずっと気持ちいい。ねぇ、好きって言って。愛してるって言って」
 美桜は、牝の声で甘える。
「好きだぞ。愛してる。俺の子を産め」
 部長は、そんなことを言い続ける。美桜は、あえぎ声が色々変化していく。甲高くなったり、嗚咽を漏らして泣くようになっている。
「好きっ、愛してるっ! 直樹の赤ちゃん産みたいっ」
 あまりに酷い発言だ。それなのに、僕のペニスは射精感を感じるほどにいきり立っている。これでは、バレてしまう……刺激も受けていないのにこんなに勃起していたら、二人の会話を聞いて興奮しているとしか思われないはずだ。

 僕は、必死で勃起を抑えようとするが、なすすべなくさらに固く勃起していく。美桜は、何度もイカされながら、それでもあえぎっぱなしだ。
「イクっ、オマンコイグッ! 直樹のぶっといおチンポで、受精しながらイクのっ!」
 美桜は、声がとろけきっている。感じすぎて我を忘れているみたいだ。
「良いのか? アイツの許可もなく、俺ので妊娠して良いのか?」
 部長は、勝ち誇ったような口ぶりだ。もう、美桜を自分のオンナだと思っているのだと思う。

 女性は、強い雄に惹かれると聞いたことがある。でも、いまはそんな時代じゃないと思っていた。結局、時代や価値観が変わっても、女性はペニスには勝てない物なんだろうか?
「健作、直樹のでイカされてるの。オマンコ気持ちよすぎて、子宮も降りきってる。このまま直樹のザーメンで妊娠したい。受精して、直樹の赤ちゃん産みたいの。良いでしょ? 健作のおチンポが小っちゃいのが悪いんだよ。そんな粗チンじゃ、ときめかないの。妊娠したいって思えないのっ」
 美桜は、罪悪感にまみれたような声で叫ぶ。僕は、その言葉を聞いた途端、射精を始めた。手も触れていないペニスから、勢いよく精液が飛び出るのを感じる。快感が強すぎて、うめき声を抑えるのに必死だ。

「えっ? 出たよ、ザーメン出ちゃった。起きてるのかな? 直樹、大丈夫かな?」
 美桜は、急に不安そうな声になった。さっきまでの淫乱ぶりがウソのような変化だ。
「大丈夫だ。ただの夢精だよ。すぐ横で美桜があえぎまくってるから、エロい夢見てるんだよ」
 部長は、落ち着いている。どうしてそんなに自信たっぷりなんだろう? 僕が起きても、なんとか出来るという自信? どちらにしても、僕は寝たフリを続けるしかない……。情けない限りだ。

「夢の中で、私としてるのかな? 子作りエッチしてるのかな?」
 美桜は、そんなことを言い始めた。さすがに、罪悪感を感じているのだろうか?
「そんなこと言いながら、なにオマンコ締めてるんだよ。淫乱だな。本当は、見てもらいたいんだろ? 健作に、他人棒であえぐ姿見てもらいたいんだろ? 起こすか? 見てもらえよ」
 部長は、興奮と嫉妬が入り混じったような声で言う。僕は、急にドキドキしてきた。起こされてしまう? どんなリアクションをしたらいいのだろう?
「無理だよ。そんなの無理。離婚されちゃうもん」
 美桜は、泣きそうな声を出す。
「なに言ってるんだよ。離婚されるようなことしてるんだろ? 覚悟しろよ。その方が、美桜も深いオルガ感じるんだろ?」
 部長は、言葉責めみたいに言う。僕は、起こされるかもしれない状況に、心臓が痛いくらいにドキドキしている。

「ダメ……出来ない。でも、健作とキスしながら直樹ので孕む。ねぇ、子宮に押しつけながら出して。子宮の中に入れても良いよ。直樹ので、孕ませてください」
 美桜は、そんなことを言う。もう、逃げ出したい気持ちだ……。
 少しして、またキスをされた。美桜は、興奮した息遣いで僕の口内をかき回す。そればかりか、射精したばかりのペニスをしごいてきた。
「フフ、カチカチ。直樹に孕ませてもらいながら、健作もイカせてあげようかな? なんか、ドキドキする。直樹、めちゃくちゃに犯して」
 美桜は、タガが外れてしまっている。もう、罪悪感はないのだろうか?

 美桜は、うめきながらキスを続ける。

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[ 2023/09/30 23:30 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻3(マガブロ 転載禁止)

 僕は、完全に混乱している。叫び出したい気持ちだ。美桜が、僕のものをくわえている? 目を開けられないが、この感触は間違いないと思う。
 美桜は、カリ首に舌を絡ませて責めてくる。寝ている僕に対するイタズラという感じではなく、本気で射精させようとしているような舌遣いだ。
「美味そうにくわえるな。そんなにそのチンポ好きなのか?」
 部長が、少しだけ嫉妬しているような口調で言う。意外なリアクションだ。僕の事なんて、眼中にないものだと思っていた。


「美味しいよ。愛してるから」
 美桜は、そんな風に答えてくれる。愛されているのは嬉しいが、この状況は歓迎出来ない。
「愛してるのに、俺のチンポが好きなのか?」
 部長は、少しムキになっているように感じる。
「うん。だって、直樹のおチンポ大っきいでしょ? 奥まで気持ちよくしてくれるから、大好きだよ」
 美桜は、あっさりとそう答えた。美桜が部長の下の名前を呼び捨てにしているのは、やっぱり違和感が大きい。でも、いつの間にか二人は、そういう関係になっていたという事なんだなと思う。

 僕は、まったく気がつかなかった。美桜は、心底部長のセクハラを嫌がっていると思っていた。僕の出世のために、表面上は嫌がっていないフリをしているだけだと思っていた。
 美桜に我慢させている罪悪感を感じながら、僕は毎日を過ごしていたのに、裏切られた気持ちだ。でも、そんな心情なのに、美桜のフェラチオで早くも果てそうだ……。
「これ、寝てるんだよね? こんなに固くなるものなの? 今にも出ちゃいそうだよ」
 美桜は、また不安そうな声を漏らす。
「あぁ、男は寝ててもしごかれたら射精するし、エロい夢見ても射精するぞ」
「そうなんだ……なんか、変な感じ。ちょっと不安だよ。起きない? 本当に平気?」
 美桜は、念を押すようなことを言いながらも、僕のペニスをしごき続けている。
「平気だよ。あれ飲んだら絶対に起きないから」
 部長は、自信満々だ。僕は、自分がなぜ起きたのか不思議に思っていた。部長達の話を聞く限り、なにか飲まされたはずだ。それは、美桜も昔飲まされているようだ。
 部長と美桜の最初のきっかけになったクスリなんだと思う。でも、僕は完全に目覚めてしまっている。もしかして、薄かった? どちらにしても、二人の秘密を知ることが出来た。

「ねぇ、上に乗っても平気かな?」
 美桜は、とんでもないことを言い始めた。
「それは……さすがにリスキーすぎないか?」
 部長の方が、慎重になっている。無理もないと思うが、美桜の狂った発言に驚かされる。
「ちょっとくらい、大丈夫だよね? ハメてみたい……健作の入れたまま、直樹のおチンポくわえたい」
 美桜は、ドン引きするようなことしか言わない。いったい、どんな性癖なんだろう? いくらなんでも、理解に苦しむ。
「まぁ、少しくらいなら平気だと思うけど……美桜はドヘンタイだな。そこまでエグい性癖持ってるとは思ってなかったぞ」
 部長は、軽くあきれている。
「フフ、人は見かけによらないんだよ」
 美桜は楽しそうに言うと、僕のペニスから手を離した。今にも射精しそうだったので、手を離されてホッとした。さすがに、寝てるのに射精するのは不自然すぎる気がする。

「固い……うぅ、あぁ」
 美桜は可愛らしくあえぐ。本当に、美桜が僕のペニスを入れてしまった。とても信じられない狂った行動だ。
「マジで入れたな。美桜は淫乱だな。ほら、チンポくわえろ」
 部長は楽しそうに指示をした。僕は、ドキドキしっぱなしだ。美桜の膣に、僕のペニスが入っている……。恐らく、部長の精液が溢れているはずだ。
 妻の膣に、他人の精液が溢れている……しかも、そこに夫の僕が挿入をしている。狂った状況だ。あまりの狂いっぷりに、現実感が消えていきそうだ。
 それにしても、あまりに気持ちいい。生膣の感触は、格別だ。締め付けもキツくて、入れているだけなのに射精感も湧いてくる。

 美桜の声は聞こえなくなった。部長のペニスをくわえているのだろうか? 目を開けたくて仕方ないが、そんな勇気は僕にはない。
 すると、美桜が動き始めた。さすがに慎重に動かしているが、腰をゆっくりと前後にグラインドさせている。こんなにゆっくりな動きなのに、一瞬で射精しそうになってきた。そのまましばらく、美桜のゆっくりな動きが続く。
「なにイキそうな顔してるんだよ。マジでドヘンタイだな。健作のチンポでイクのか?」
 部長は、やっぱりムキになっている感じだ。
「ち、違うよ。直樹のくわえてるからイキそうなの。健作の小っちゃなおチンポで、イッたことないよ」
 美桜は、声を震わせながら言う。最悪の告白だ。僕とのセックスで、イッたことがない? いつも、演技をされていた? プライドと自信が傷つけられ、逃げ出したい気持ちだ。

「よし、喉マンコ犯してやる。健作にまたがったままイケ」
 部長は、嬉しそうだ。無邪気にも思える声で言っている。すぐに身体が揺れるのを感じた。美桜は、くぐもったうめき声を上げている。状況はわからないが、部長が美桜にイラマチオ的なことをしているんだと思う。
 揺れる美桜の身体、えずくような声とうめき声。苦しそうに聞こえるが、甘い声も漏れっぱなしだ。すると、美桜の身体がガクガクッと震えた。
「イッちゃった、直樹に喉マンコ犯されて、イッちゃいましたぁ」
 美桜は、甘えたような、とろけたような声を上げる。僕は、美桜が酷いことをされながらもイカされたのを感じ、どうしようもない程の興奮を感じながら射精してしまった。
「あれ? 出てる? 健作、イッちゃったみたい」
 美桜は、キョトンとしたような雰囲気だ。僕があっけなく射精したことに、驚いているようだ。

「赤ん坊出来ると良いな」
 部長は、からかうような口ぶりだ。
「出来るわけないでしょ? 直樹にピル飲まされてるんだから」
 僕は、叫び出したい気持ちだ。あまりにも酷い裏切りだ。僕とのセックスでは、毎回コンドームをつけている。ピルを飲んでいるなら、部長と同じように生でさせてくれても良いはずだ。
 僕とはコンドームを使用しながら、部長とは生セックスを繰り返す……さすがに怒りを感じてしまう。美桜はスッと僕の上からどくと、すぐにペニスをくわえてきた。
 竿の中に残ったものを、すすり取るようにしている。くすぐったい気持ちもするが、やっぱり気持ちいいし嬉しいと思ってしまう。

「本当に、健作のことが大好きなんだな。俺にしてるときよりも、良い顔してるぞ」
 部長は、少し悔しそうだ。
「フフ、だって愛してるから。でも、直樹のことも大好きだよ。直樹の欲しくなっちゃった」
 美桜は、まだセックスを終えるつもりがないみたいだ。いくらなんでも、僕の横でプレイを続けるのはリスキーすぎると思う。
「健作の入れれば良いだろ? まだ、勃起したままだぞ」
 部長は、少しすねている。こんな可愛らしい部分もあるんだなと驚かされる。

「本気でそう思ってる? 健作のじゃ物足りないに決まってるでしょ? 中途半端に刺激されて、欲求不満になっちゃったの……イジワル言わないで、今すぐ犯して」
 美桜は、焦れたような声で言う。これは、一体なんだろう? 悪夢の中にいる? 美桜が、こんなにも酷い言動を繰り返すのが信じられない。僕は、いっそまたクスリが効いて意識を失えないだろうか? と思ってしまう。現実が辛すぎる……。
「本当に、チンポ狂いだな。健作も、オマエの本当の姿を見たらドン引きだろうな」
「そ、そんなこと言わないで……健作に見られたら、死んじゃう……嫌われたら生きていけないもん」
 美桜は、ますます混乱するようなことを言う。僕は、意味がわからないと思いながら、寝たフリを続けた。
「こんなことしておいて、よく言うよ。本当は、起きてる健作に見てもらいたいんだろ? 健作が見てる前で、俺の巨根で狂いたいんだろ」
「うぅ……違うもん。そんなの出来ない」
 美桜は、苦しげに言う。でも、声はうわずってしまっているし、興奮と快感を感じているような雰囲気だ。

「ウソつけ。したいんだろ? この淫乱」
 部長の言葉と共に、パチンと乾いた音が響いた。
「ヒィッ、うぅあぁ、イッちゃったぁ。直樹、もっとぶってっ」
 美桜は、とろけきった声で言う。乾いた音が響き、美桜のオルガズムの声が響く……。
「もう無理……ハメて下さい。直樹のおチンポ、淫乱メスブタの美桜のオマンコにハメて下さい」
 美桜は、声がとろけきっている。もう、目を開けて美桜のことを見てみたい気持ちだ。

「よし、オマンコ拡げとけ」
 部長は、満足げな声を出している。そしてすぐに、
「ヒィッ、うぅあぁ、イクイクイグッ、おチンポ来たぁ」
 と、美桜のとろけきった声が響き、僕の胸の辺りに美桜が顔を押しつけてきた。と言うよりも、突っ伏したような感じだ。僕に突っ伏した状態で、部長に生ハメされている? 想像しただけで、射精しそうだ……。

「あっ、アンッ、アンッ、直樹気持ちいいっ! やっぱり全然違うよ。直樹のおチンポの方が、太くて気持ちいいのっ」
 美桜は、どんどん高まっていく。美桜の身体を通して、部長の腰の動きも感じる。力強い動きだ。もう、僕が起きることなど気にしていないように思える。
「ほら、イケッ! 直樹にキスしながらイケッ!」
 部長のサディスティックな声が響く。すぐに美桜の唇が、僕の唇に押しつけられた。絡みついてくる舌、さっきよりも明らかに興奮しているみたいだ。

 「ほらほら、もっと感じろ。愛する健作とキスしながら、俺のチンポでイケッ」
 部長は、興奮状態だ。嫉妬もしているような口ぶりだ。
「直樹のも固くなってるよ。ヤキモチ焼いてるの? 健作とキスしてるの見て、直樹も興奮してるの?」
 美桜は、息も絶え絶えだ。
「してる。興奮してる。嫉妬もしてる。俺のチンポの方が気持ちいいだろ?」
 部長は、嫉妬にまみれながら聞く。
「気持ちいいよ。全然違う。健作のおチンポ、全然奥まで届かないもん。直樹……いまは直樹が好き。愛してる。この瞬間だけは、直樹の方が好きかも……」
 美桜は、信じられない言葉を口にする。僕は、嫉妬で呼吸が止まりそうだ。部長は、その言葉でテンションが上がったみたいだ。美桜を責める腰の動きがさらに強くなった。
 美桜は、またキスをしてくる。酷い言葉を吐いた口で、僕にキスをしてくる……。僕は、こんなにも惨めな状況なのに、すでに射精感を感じている。

「ほら、もっと狂え。俺のチンポでしか感じない身体にしてやる」
 部長は、上機嫌で言う。本当に嬉しそうだ。
「もうなってるよ。直樹のおチンポでしか感じない。激しくして。もっと直樹の形に変えて」
 うわずった声で言う美桜。すぐに身体の揺れが大きくなり、美桜のあえぎ声が悲鳴のように変わっていく。
「ほら、もっと声出せっ! 健作が起きてオマエの淫乱ぶりを見るように、デカい声で鳴けっ!」
「ダ、ダメぇ、見られたら終わりなの……うぅっ、あっ、あっ、イクっ、オマンコイグッ」


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[ 2023/08/31 23:07 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻2(オリジナル 転載禁止)

 僕は、その電子タバコの本体を手に取り、脚が震え始めていた。どう見ても、部長が使っているヤツと同じものだ。美桜が隠れてタバコを吸っているとは思えないので、誰かがここに来たという事になると思う。
 さっき部長を見かけた……どう考えても、部長がここに来たと考えるのが自然だと思う。そして、美桜はシャワーを浴びている。その意味を考えると、脚が震えてしまう。

 まさか、僕のいないところでセクハラをしている? セクハラではなく、それ以上のことを? 僕は、美桜が犯されている光景をイメージしてしまった。
 呼吸が荒くなるほどの焦燥感。でも、やっぱり興奮を感じる。嫉妬? 寝取られ性癖? 僕は、落ち着かない気持ちで美桜が出てくるのを待った。


「ゴメンね。掃除してたら、汗かいちゃった。お腹空いている? もう、ご飯にする?」
 部屋着を着た美桜。頭にはタオルを巻いている。しっかりと頭まで洗うほどのことがあったのだろうか? 僕は、部長のことを話そうか迷った。証拠もある。
 でも、僕は結局なにも言えない。知るのが怖いと思ってしまう。
 僕は、お腹が空いていると答えた。でも、実際はそれどころではない心情だ。美桜は、笑顔で食事の準備を始めてくれた。

 食事が始まると、美桜はいつも通りだ。疑わしい部分などどこにもない。
「どう? リーダーの仕事は」
 美桜は、心配そうに聞いてくれる。僕は、忙しいけどなんとかなっていると告げた。なまじ大きなプロジェクトなので、色々な人のアドバイスもあるし、有能な人が集まっている。
 意外なくらいに楽というか、スムーズに進行しているのが実情だ。

「そうなんだ。良かった。無理しないでね。身体壊しちゃったら、元も子もないもん」
 美桜は、優しく言ってくれる。美桜は、おばあちゃん子だったせいか、どことなく言い回しが古くさい。26歳とは思えない言葉のチョイスをする事がある。
 ケーキよりも大福が好きだし、せんべいや芋けんぴを買ってくることが多い。でも、そんなところも凄く好きだ。
 美桜と結婚出来て良かったと思っている。なので、今の状況がとてもツラい。セクハラをしてくる部長に対して、もっと毅然とした態度を取りたい。
 でも、この電子タバコは何だったのだろう? 部長と美桜の間に、秘密がある? イヤな想像ばかりが膨らんでしまう。

 その夜、美桜が抱きつきながらキスをしてきた。
「疲れてる?」
 恥ずかしそうに言う美桜。こんな風に、おねだりをされると本当に嬉しい。美桜は、比較的頻繁にお誘いをしてくれる。性欲が強いのだと思うが、僕とイチャイチャする時間も好きなようだ。
 僕は、疲れてないよと言いながらキスを続ける。そして、そのまま美桜のパジャマを脱がせた。着痩せするタイプなので、脱がせるとそのボリュームにいつも驚かされる。
 真っ白で張りのある胸、小ぶりな乳首にむしゃぶりつくと、控えめな吐息が漏れ出した。すでに固くなっている乳首……舐めるとさらに固くなる。
 美桜とのセックスは、本当に最高だ。でも、この胸を部長にも触られてしまっている……そう思うと、嫉妬と申し訳ない気持ちが膨らむ。
「健作、もう来て……欲しいの」
 美桜は、切なげな声で言う。僕は、すぐに全裸になると、コンドームをつけようとした。
「そのまま来て。赤ちゃん作ろ……」
 美桜は、愛情のこもった声で言う。僕は、すぐに彼女の中に挿入した。

「うぅっ、あぁ、健作、愛してる」
 美桜は、控えめにあえぐ。僕は、快感が強すぎて入れただけで射精するかと思った。あんな薄いゴムがないだけで、快感が何倍にもなる。
 絡みついてくるヒダヒダの感触は、あまりに生々しくて気持いい。気のせいか、いつもよりも締まりも良い気がする。僕は、情けない気持ちでもうイキそうだと告げた。
「ダメ。もっと頑張って。いっぱい気持ちよくして欲しいな」
 甘えたように言う美桜。こんな風に甘えられると、可愛らしくてたまらない気持ちになる。

 僕は、なんとな射精感を逃しながら腰を振るが、やっぱり動きは遅くなる。
「イジワルしないで……もっと強く……速くして」
 美桜は、はにかみながらおねだりを続ける。その仕草が、狂おしいくらいに可愛い。でも、もう射精を堪えるのに必死な僕は、思うように動かせなくなっている。僕は、もう限界だと伝えながら腰の動きをいったん止めた。
 すると、美桜の腰が動き始めた。くねらせるように、こすりつけるように腰を動かす美桜……今まで、こんな事をされた記憶がない。

 正常位の下側になっているのに、腰を動かす姿は卑猥すぎる。美桜が、いつも以上に興奮していることに、違和感を感じてしまう。やっぱり、何かあったのだろうか? 疑いたくないが、部長に犯された? そんな想像をしていると、さらに興奮が高まってしまう。
 美桜はそのままキスをしてきた。そして、キスをした途端にさらに膣の締まりが増す。痛いほどの締まりを感じながら、僕は必死で射精を堪える。でも、美桜の腰の動きがさらに早くなると、搾り取られるように射精してしまった……。
「んうぅ~~っ」
 美桜は、僕の膣内射精を受けながらうめく。そして、狂ったように舌を絡めて吸ってくる。僕は、こんなに気持いい射精をしたことがない……。

「気持ちよかった……凄かったよ。健作は? 気持ちよかった?」
 美桜は、恥ずかしそうに聞いてくる。さっきまで、腰をなまめかしく動かしていたのがウソのように、可愛らしい態度になっている。
 僕は、最高に気持ちよかったと告げた。そして、赤ちゃん出来るかな? と聞いた。
「出来てると良いね。愛してる。綺麗にしてあげる」
 美桜は、そう言って射精したばかりの僕のペニスをくわえた。思わず身をよじったが、美桜はかまわずにお掃除フェラを続けてくれる。
 ついさっきまで、コンドームなしで膣に入っていたペニスを、美桜は心をこめて清めてくれる。申し訳ない気持ちが膨らむが、なんとも言えない優越感のようなものも感じる。そして、美桜と抱き合いながら寝た。

 翌日、会社で部長が、今日も食事をしようと誘ってきた。もちろん、美桜も同席でだ。僕は、色々な言葉が頭をよぎったが、結局わかりましたと告げた。
 仕事が終わると、ビルの前で美桜と合流した。
「お疲れ様です。今日も、誘って頂いてありがとうございます」
 美桜は、丁寧に挨拶をしている。今日の彼女も、清楚系の可愛らしい私服だ。少しスカートが短い気がするが、それもとってもよく似合っている。
「健作が頑張ってるから、もっと精をつけてもらわないといけないからな」
 部長は、この時点ですでに顔がにやけている。スケベオヤジという雰囲気が出てしまっている。会社での厳しい雰囲気はすっかりと消えている。
 そして、またこの前の個室の焼き肉屋に移動した。やっぱり、チェーン店の安い焼き肉とは味がかなり違う。部長がいるのでイヤな気持ちもあるが、やっぱり美味しい。

「美味しいです。本当にありがとうございます」
 美桜は、ニコニコと上機嫌だ。
「そうか、ほら、これ焼けたぞ。口開けてみろ」
 部長はそう言って、美桜に肉を食べさせる。こんな風に、自分の箸で食べさせるなんて、普通はしないことだ。でも、美桜は素直に口を開けて、部長に食べさせてもらっている。
「美味しい~」
 美桜は、まるでキャバクラの女の子みたいに大げさなリアクションをする。なんとなく、昔ガールズバーで働いていたときのことを想像してしまい、モヤモヤしてしまう。

「じゃあ、部長さんも」
 そう言って、美桜は同じように肉を食べさせる。やり過ぎだと思うが、部長は嬉しそうに食べさせてもらっている。美桜は、なにを考えているのだろう? 僕の出世のため? きっとそうだと思うが、ここまでしなくても良いと思う……。
 そんなことを、何回か繰り返す二人。楽しそうにしかみえない。僕は、居心地の悪さを感じながらも、やっぱり興奮して勃起している……。
 この感情が、よくわからない。寝取られ性癖? でも、美桜が他の男に抱かれるなんて、想像しただけで吐きそうだ。

 僕は、つい飲むペースが上がってしまったせいか、トイレが近くなった。トイレに行って用を足し、モヤモヤした気持ちのまま戻ろうとした。でも、気になって引き戸の隙間から部屋の中を覗いた。
 すると、美桜が部長の股間の辺りに頭を埋めているのが見えた。テーブルが邪魔でよくわからないが、美桜の頭が上下に動いている……どう見ても、フェラチオをしているようにしか見えない。

 僕は、脚が震えてしまった。まさかの光景だ。見間違い……そう思いたい。でも、美桜の頭の動きはかなり早い。部長は、美桜の頭を撫でるようにしている。
 すると、美桜はスッと頭を上げた。
「戻ってきちゃう。ここまでです」
 美桜は、イタズラっぽく言う。部長は、無言でごそごそテーブルの下で何かしている。どう見ても、ズボンを戻しているようにしか見えない……。

 僕は、ドキドキしている。でも、あまり遅いのも不自然だと思い、ゆっくりと引き戸を開けた。
「遅かったね。大丈夫?」
 美桜は、笑顔で話しかけてくる。直接見られなかったが、どう考えてもフェラチオをしていたと思う。それなのに、美桜は笑顔で楽しそうだ。僕は、混乱してしまった。でも、なんとか少し飲み過ぎたと告げた。
「フフ、お水もらおうか? もらってくるね」
 そう言って、部屋を出て行く美桜。すると、部長が、
「俺もトイレ行ってくる。苦しかったら、横になれよ」
 と、妙に優しい口調で言う。僕は、まさか……と思いながらも、なにも出来ずにいる。

 いくらなんでも、こんなお店で変なことはしないはずだ。でも、部長は美桜にここでフェラチオをさせていた……そう思うと、もっとエスカレートしたことをするのではないかと、不安がよぎる。
 5分……10分経過した。あまりに遅い。すると、美桜が戻ってきた。美桜は、無言で席に着くとニコッと微笑みかけてきた。でも、不自然に黙っている。すぐに部長も戻ってきた。
「大丈夫か? ほら、水飲め」
 そう言って、コップに入った水を勧めてくれた。僕は、美桜が取りに行ったはずなのに……と思いながらも、一口飲んだ。冷えていて、とても美味しい。
 美桜を見ると、口を閉じたままニコニコしている。やっぱり一言も口をきかない。すると、美桜は飲みかけのサワーを飲んだ。
 喉が大きく動き、飲み干していくのがわかる。部長は、それを不思議なほど興奮した顔で見ている。
「大丈夫? 頭痛い?」
 美桜は、やっと話しかけてきた。この不自然な展開に、言い知れぬ不安を感じる。でも、その後はごく普通の食事の時間になった。
 部長は、セクハラもせずに真面目にプロジェクトの話をしている。なんだかんだ言っても、仕事には真面目なタイプだ。

 そして、ウチに移動して少し飲もうという流れになった。もう、解放して欲しい……でも、部長は楽しそうだ。美桜も、表面上はイヤそうな気配を見せていない。

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[ 2023/08/28 23:43 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻(オリジナル 転載禁止)

「まだ子供は作らないのか? 畑が腐るぞ」
 部長の、下品で時代錯誤の言葉が響く。僕の家のリビングで、食事をしながらの会話の途中でそんな発言が出た。その言葉は、僕の妻の美桜に向けられたものだ。
 部長は、仕事は出来るし面倒見は良いが、パワハラセクハラなにそれ? みたいな、昭和の遺物のような男だ。そもそも、頻繁に部下の僕の家に食事に来ること自体、今どきの常識から考えるとズレていると思う。

 そして、ビールで酔い始めた部長は、いつもみたいに下ネタやセクハラみたいな事を言い始めた。
「まだ26歳なんで、大丈夫ですよ。健作のお給料上がらないと、安心して子供作れないです」
 美桜は、セクハラを気にもしていないような顔で言う。部長は、笑いながら、
「そうか、健作、もっと頑張らないとな!」
 と、僕に話を振ってきた。美桜は、本当にあしらい方が上手い。でも、そのせいで部長は最近調子に乗っているように感じる。


「それにしても、おっぱいそんなに大きかったっけ? てっきり妊娠したのかと思ったぞ」
 部長は、さらにセクハラを続ける。酷い上司だ……そもそも、美桜は僕の妻で、部長の部下でもなんでもない。
「最近太っちゃったんです。ダイエットしなきゃ」
 美桜は、やっぱり上手くあしらう。美桜は、大学の時に短期間、ガールズバーのようなところでバイトをしていた。ガールズバーよりは健全というか、コンセプトカフェのようなお店だったそうだ。
 そのせいか、客あしらいみたいなことが上手い。でも、僕は地獄のような心情だ。自分の妻を、守ることも出来ない……本当なら、クビになるのを覚悟で部長に止めろというべきなんだと思う。

 すると、部長はいきなり美桜の胸を下から持ち上げるように触った。
「どれどれ? ホントだな、重くなった」
 そんなことまで言う。
「ダメですよ、触るのはセクハラですよ」
 美桜は、あくまで明るく楽しそうに言う。嫌がっている気持ちなんか、おくびにも出さない。部長は、さすがに手を離した。
 ここまでされたのに、僕はなにも出来ない。情けなくて涙が出てきそうなのを必死で堪える。すると、美桜がアイコンタクトで気にしないでというような合図を送ってくる。
 本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
「そうだ、明日の会議で、健作のことを次のプロジェクトリーダーに推薦するつもりだ。役職もつくから、給料も上がるぞ。俺の期待を裏切るなよ」
 部長は、そんな話をしてきた。アメとムチ……そんな感じがする。でも、その話が本当なら、凄くありがたい。出世への道筋が出来る。

 それほどガツガツと出世したいとは思っていないが、子供を作ったりマイホームをと考えると、もう少し収入は欲しい。
「本当ですか! 新庄さん、ありがとうございます。健作のこと、よろしくお願いします」
 美桜は、本当に嬉しそうに言う。部長は、なんとなくイヤらしい感じの笑みを浮かべながら、任せておけと答えた。美桜は、本当に嬉しそうにしている。
 ご機嫌で部長にビールを注いだりしている。ガールズバーでも、こんな感じだったんだろうか? 接客は出来ない形態のお店のはずだが、実際は色々としていたと思う。

 美桜は、ソファに座る部長の横に座った。スカートが少しずり上がり、太ももがあらわになっている。ミニスカートというほどの短さではないが、ちょっと短めだと思う。
 シャツも、上から覗くと胸元が見えてしまいそうな開き具合だ。別に、露出が激しいわけではない。でも、おとなしい部屋着という感じでもない。
 美桜は、部長が来るときはこんな服を着ることが多い。もしかしたら、色仕掛け的な気持ちもあるのだろうか? 僕は、複雑な気持ちを感じながらも、なぜかわからないが少し興奮していた。

 部長は、さらに酔いが進み、美桜の太ももに手を乗せたりし始めた。まるで、キャバクラにでもいるような感覚だ。
「ホントにスベスベだな。これは、何かケアしてるのか?」
 美桜の太ももを撫でるようにしながら聞く部長。イヤな表情をしている。下品というか、下心丸見えの品のない顔だ。
「してないです。どうして聞くんですか? 奥様のためですか?」
 美桜が、からかうように聞く。
「まぁ、あれだ、ガールフレンドのためだ」
 部長は、少し言いよどむ。でも、確かに部長には奥さん以外の女性がいる。見たことはないが、日頃の言動でわかる。
「良いんですか? 奥さんに怒られちゃいますよ」
 美桜は、やっぱり楽しそうにしか見えない態度で話を続ける。

 そして、キャバクラみたいな時間は終わり、部長は上機嫌で帰っていった。僕は、すぐに美桜に謝った。不愉快な思いをさせてゴメンと。
「全然平気だよ。あれくらい、お店でもされてたから。まだマシな方だよ。それに、健作の出世のためだもん」
 美桜は、そんなことを言ってくれた。僕は、ありがとうと言いながらも、お店ではどんなセクハラをされていたのだろう? と、気になってしまった。
 風呂に入って寝室に行くと、美桜が甘えたように抱きついてキスをしてきた。
「良かったね。プロジェクトリーダーって、格好いいね。でも、無理しないで」
 美桜は本当に嬉しそうだ。僕は、不思議に思った。どうしてこんなに僕を好きでいてくれるのだろう? そんな疑問を思ってしまった。

 美桜は、僕が知っている範囲で、一番美しい女性だ。初めて会ったとき、こんな美人見たことがないと思った。黙っていると、近寄りがたさを感じるくらいに凜とした美しい顔。パッチリとした二重まぶたの大きな瞳は、こぼれ落ちてしまいそうに感じるくらいだ。
 そして、ニコッと笑うと、急に無邪気な子供のような表情になる。そのギャップに、どんな男も心奪われるのではないだろうか?
 交際が始まってから気がついたことだが、美桜は着痩せするタイプだった。初めて肌を交わしたとき、着衣からは想像も出来ないほど豊かな胸と、ムチッとした肉感的な太ももに激しく興奮したのを覚えている。

 美桜と交際が始まったのは、些細な偶然からだった。同じオフィスビルのOLだった彼女。飛び抜けて美しいので、顔は初対面の時から覚えていた。
 そんな彼女が、僕の通っているクライミングジムに通うようになったことで、一気に距離が縮まった。意外にも、最初に声をかけてきたのは彼女だった。
 まさか、ごく平凡で地味な僕の事を、認識してくれているとは思っていなかった。

「あっ、同じビルで働いてます。私のこと、わかりますか?」
 そんなファーストコンタクトだった。僕は、テンションがあがって、もちろん知ってると答えた。
「え? もちろん? どうしてですか?」
 見ているだけで恋に落ちそうな瞳で見つめられながら聞かれ、僕は思考が止まってしまった。そして、可愛いからと答えてしまった。あまりにも軽薄な返答だったと思う。
「あ、ありがとうございます。でも、全然可愛くないです」
 美桜は、不思議なほど照れながら答えた。あとで知ったことだが、美桜は本当に可愛いと言われることが少なかったそうだ。
 中高と女子校だったこともあるみたいだが、話を聞いていると、可愛いのが当たり前すぎて、誰もあらためて言わなかっただけ……そんなことだったみたいだ。

 確かに、美桜くらいの可愛い子に、可愛いねとは言わないかもしれない。そんなの言われなくてもわかってると思われてしまう……そんなことを思ってしまうかもしれない。
 でも、そのおかげで、僕と美桜の距離は一気に縮まった。美桜くらいの可愛い女の子でも、可愛いと言われるのは嬉しいみたいだ。
 そして、食事をするようになり、デートをしたり一緒に岩登りに行ったりしているうちに、交際することが出来た。僕にしてみれば、奇跡としか思えない展開だった。

 美桜は、僕にじゃれつくようになりながら、プロジェクトリーダーになることを心から喜んでくれている。そして、キスをしてきた。
 興奮気味に、美桜の舌が絡みつく。僕は、彼女を抱きしめながら舌を絡めた。キスをしているだけで、こんなにも幸せな気持ちになれる。美桜は、どんどん息遣いが荒くなっていく。
 そして、僕は美桜の服を脱がせ始めた。真っ白で張りのある胸。乳首は薄いピンク色で、アニメのキャラクターみたいに美しい。

 恥ずかしそうにモジモジしている美桜の乳首を舐め始めると、すぐにあえぎ声が漏れ始めた。
「んっ、あっ、うっ、気持いい……健作、愛してる」
 美桜は、一瞬で火がついたようにあえぐ。美桜は、セックスが好きなんだと思う。結婚してからも、ほぼ毎週している。週に2回することもある。
 どちらかというと僕は淡泊で、性欲は薄い方だ。なので、なんとなく美桜の方から誘ってくるようなパターンが多い。でも、最近気がついたことだが、部長が遊びに来た日は100%セックスをしている。
 ただの偶然だと思っていた。でも、100%だ。そして、服を脱がせて全裸にして秘部に指を這わせると、ビックリするくらいに濡れている。
 普段のセックスでも、すぐに濡れる方だ。でも、部長が帰ったあとにするセックスの時は、したたるほどに濡れている。

 まさかだと思うが、部長にセクハラやボディタッチをされて、興奮している? そんなことを思ってしまう。でも、そんな想像をするのは、美桜に対する侮辱のような気もする。
 美桜は、すごくイヤなはずだ。部長みたいな脂ぎったような中年に身体を触られて、不快に決まっている……。

「来て……もう入れて欲しい」
 美桜は、恥ずかしそうにおねだりをしてきた。これも、今までにないパターンだ。こんなに早く挿入を求めてきたことなんてない。僕は、すぐに美桜の下も脱がせると、コンドームをハメて挿入した。
「うぅっ、気持いい。健作、愛してる」
 美桜は、軽くうめきながら僕を見つめる。上気したような顔……本当に愛されているのを感じるし、可愛くて仕方ない。僕は、すぐに腰を動かし始めた。強烈に締め付けてくる膣肉の感触に、僕もうめいてしまう。

「あっ、アンッ、うぅっ、気持いい。健作、もっと強く……」
 美桜は、恥ずかしそうに言う。今日は、いつも以上におねだりをしてくる。快感も強いのか、発情したように感じるほどだ。
 腰を振りながら、もしかして部長のことを考えているのではないか? そんな疑問を持ってしまった。その途端、突然射精した。前触れもなく、いきなり精液が飛び出してしまった……。
「えっ? イッたの? 急に出ちゃった?」
 美桜は、目をまん丸にして驚いている。僕ですら驚いているので、美桜はもっと驚いていると思う。僕が弱々しくゴメンと謝ると、
「そんなに興奮しちゃったの? 嬉しいな……愛してる」
 と、美桜は幸せそうに抱きついてキスをしてくれた。僕は、申し訳ないような気持ちになりながらも、美桜を抱きしめてキスを続けた。

 しばらくイチャイチャ過ごした後、部長のことを話題に出した。イヤな思いをさせてゴメンねと。
「平気だよ。別に、あれくらいなんでもないよ。健作の出世のためだもん」
 美桜は、本当に気にしていないという顔で言う。実際はどう思っているのかはわからないが、表面上は本当に平気みたいだ。
 さっきも話に出ていたが、ガールズバーではもっとひどいセクハラがあったと言っていた。それのことを聞くと、
「無理矢理キスしようとしてきたり、おちんちん触らせてきたりしたよ。それに比べたら、部長さんのは全然平気だよ。部長さんも結構遠慮してるし、大丈夫だよ」
 と、美桜は笑顔で言った。

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[ 2023/07/31 21:00 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)
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