奥が好きな妻と、どうしても届かない夫3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 うめきながらパンツの中に射精を続ける健吾。のぞみは、松下の大きすぎるペニスをくわえたまま健吾を見つめる。目が見開かれたようになっていて、驚いているのがわかる。
 のぞみは、それでもフェラチオを止めない。歯を当てないように、頭を前後に動かしながら熱心に奉仕を続けている。動きはかなり滑らかになっていて、カリ首あたりに舌を絡ませたりもしている。

「気持ちいいですよ。上手ですね」
 松下は、落ち着いた口ぶりだ。とても人妻にフェラチオをさせているようには思えない態度をしている。松下は、健吾が射姿勢をしたことは把握している。


 それでもそのことに触れずに、のぞみにフェラチオを続けさせる。健吾は、のぞみの太ももに垂れ流れている蜜を見ながら、嫉妬と焦燥感で脇の下にじっとりと汗がにじんできている。

 ブラジャー姿で奉仕を続けるのぞみは、一見風俗嬢のように見える。Fカップの胸は、いまにもブラジャーからこぼれ落ちそうになっているし、まくれ上がったスカートからのぞく太ももは卑猥そのものだ。
「本当に大きいです……これで、完全ですか?」
 のぞみは、彼のペニスを手でしごきながら質問している。その顔はすっかりと発情したようになっていて、早く挿入して欲しいと思っているようだ。
「そうです。これで、目一杯です。どうですか? 出来そうですか?」
 松下に質問されて、のぞみはチラッと健吾の方を見た。でも、健吾が射精して放心状態になっているのを見て、
「はい。大丈夫だと思います。お願いします」
 と言い始めた。松下は、わかりましたと言って立ち上がる。勃起したままのペニスは、年齢を感じさせないくらいに上を向いてそそり立っていて、健吾は思わず目をそらした。

 松下は、のぞみをベッドに移動させると仰向けで寝かした。のぞみは緊張した顔で松下を見つめている。健吾も、緊張した顔になった。
 松下は、ブラジャーを外し始めた。慣れた指遣いで一瞬で外してしまうと、スカートも脱がせた。
 ショーツ一枚になったのぞみは、内股になって恥ずかしそうにしている。そして、溢れた蜜はさらに流れ出ていて、太ももがさっきよりも濡れて光っている。

 松下は、ゆっくりと乳首を舐め始めた。すでに勃起して固くなっている乳首……舌が触れた途端に、のぞみはガクガクッと身体を震わせた。
「うぅっ、気持ちいいです。凄く敏感になってる……」
 のぞみは、本当に気持ちよさそうな声を漏らす。
 松下は、落ち着いた動きでのぞみの乳首を舐め続けている。焦らすような動きをしたり、強く弾くように舐めたりもする。
 健吾は、ただ乳首を舐めるだけなのに、こんなにもやり方が自分と違うことに戸惑っていた。松下は、指も使ってのぞみの乳首を責め続ける。

 健吾は、のぞみの乳首がいつもよりも大きくなっているような気がしていた。
「んっ、アンッ、うぅ、気持ちいい……それ、もっとして下さい。その舐め方気持ちいいです」
 のぞみは、そんなおねだりも始めた。媚びたような顔でおねだりをするのぞみを見て、健吾は股間をまさぐり始めた。さっき射精したばかりなのに、彼のペニスはいきり立っている。ズボンの上からの刺激でも、強い快感を感じているようだ。

「カチカチになってるよ。彼が見てるのに、そんなに感じて良いの?」
 松下は、言葉責めのようになっている。のぞみは、健吾のことを言われて怯んだような顔になった。
「だって、見られてるから……いつもより感じちゃいます……」
 のぞみは、モジモジと恥ずかしそうだ。のぞみはさっきから、健吾のことを気にしていた。本当に、このまま進んで良いのだろうか? そんな不安を感じながら、健吾の様子をチラチラと確認している。
 確認するたびに、健吾は股間をまさぐり続けている。のぞみは、快感に集中し始めた。あえぎ、のけ反りながらとろけた顔を晒すのぞみ……彼女は、松下のいきり立ったものを掴んでしごき始めた。

 松下は、気持ちよさそうな顔になりながらも乳首を舐め続ける。のぞみのあえぎ声はさらに大きくなった。
「もうダメぇ、イキそうです、イッちゃう。乳首でイッちゃうっ」
 のぞみは、一気に余裕のない声をあげた。すると、松下はショーツの中に手を滑り込ませる。
「うぅっ、あっ、んっ、気持ちいい。健吾、気持ちいいの」
 のぞみは、まったく余裕のない顔になっている。松下は、のぞみのクリトリスの辺りをまさぐり続ける。さっきから、クチョクチョと湿った音が響いている。
「溢れてるね。濡れやすいんだね」
「そ、そんなことないです。今は、健吾が見てるから……」
 顔を真っ赤にしながら言い訳をしているが、松下のペニスをしごく動きは止めない。
「クリトリス、大きいんだね。オナニーしてるでしょ」
 松下は、ズバリそんなことを言う。のぞみは、図星を突かれて言葉に詰まる。
 健吾は、その様子を見て動揺している。のぞみがオナニーしていると言うことを、彼は知らなかった。
 セックスの回数が多いので、のぞみはそれなりには満足していると思っていた。でも、やっぱり少しも満足してなかったんだなと思いながら、それでも股間をまさぐり続けた。

 松下は、のぞみのショーツを脱がせた。見るからに湿って重くなっているようなショーツを、床に落とす。健吾は、大きなシミが出来ているショーツを見て、不安を感じた。
 彼は、のぞみが他の男性とセックスをするのを見たいと思っていたが、のぞみが想像以上に積極的で快感を感じている姿を見て、怖じけずいている。

 松下は、すぐにのぞみの脚を拡げていく。濡れた膣周り……クリトリスは包皮から完全に顔を出していて、固く大きくなっているのがわかる。
 健吾は、剥き出しになっているクリトリスを見て、その大きさに戸惑っていた。普段、健吾はほとんど愛撫をすることがない。
 のぞみが焦れて挿入をねだるので、愛撫もそこそこにセックスを始めてしまうからだ。健吾は、こんなにまともにのぞみのクリトリスを見たことがなかった。
 のぞみのクリトリスは、確かに大きい。小指の先ほどあるのではないか? 健吾も、マジマジと見つめながらそう思っている。オナニーのせいで肥大したクリトリス……健吾は、申し訳ないと思い始めていた。
 自分のペニスが小さく、テクニックもないせいで、のぞみを満足させられていない……そんな自己嫌悪を感じている。

 松下は、剥き出しになったクリトリスを優しく指の腹でさする。
「んっ、うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。もっとこすってっ!」
 のぞみは、あえぎながらおねだりを重ねていく。
 健吾は、堪えきれずにファスナーを降ろし、直接いきり立ったものをしごき始めた。さっき出した精液が、そこかしこに絡みついている。
 のぞみは、本格的にオナニーを始めた彼を見て、薄く笑った。そして、のぞみは自分の乳首を指でこすり始めた。クリトリスを他の男にまさぐられながら、自分の両乳首を愛撫する……健吾は、のぞみの淫乱ぶりに少し引いていた。

「イクっ、イクっ、イッちゃうっ! 健吾、ごめんなさいっ!」
 のぞみは、叫ぶように言うと身体を震わせた。脚がピンと伸び、爪先まで伸びている。
「敏感だね。良いよ、もっと感じてごらん」
 そう言って、彼はのぞみのクリトリスを舐め始めた。舌が触れると、のけ反りながら、
「うぅああっ、ダメぇ、舐めちゃダメ、うぅっ、ヒィッ、あっ、アンッ、気持ちいいっ」
 と、のぞみはあっけなくあえぎ始めた。健吾はその姿を見ながらオナニーの手を早めていく。快感が強すぎて、今にも射精しそうだ。

「あっ、アンッ、気持ちいい……軽く噛んで下さい。ヒィッ! イクイクっ、うぅっ、イクぅっ」
 クリトリスを噛まれて、のぞみはあっけなくイッてしまった健吾は、また他人にイカされたのぞみを見て、嫉妬と敗北感でいっぱいだ。
 でも、何も言わずに二人のプレイを見つめている。その後も、2度イカされてしまったのぞみは、ベッドにグッタリと横たわっている。
 健吾は、なんとか射精を堪えながらのぞみの事を見つめている。

 その傍らでは、松下がペニスにコンドームを装着し始めた。彼は、自分のバッグからコンドームを取り出した。それは、あまり見慣れないパッケージの商品だ。
 袋を破って取り出すと、コンドーム自体が真っ黒だ。健吾は、こんな色のコンドームを見たことがなかったので、思わずパッケージを見た。すると、松下が説明を始めた。
 そのコンドームは、大きめのドラッグストアやアダルトグッズ屋さんで売っている。サイズはXXLというサイズだ。
「えっ? サイズなんてあるんですか?」
 のぞみは、かなり驚いた顔で言う。元彼も巨根だったが、コンドームは彼が買っていたのでサイズがあることまでは知らなかったようだ。

「うん。標準のだとキツくて締め付けられるから、なかなか射精出来ないんだよね。それはそれで良いかもしれないけど、カリ首も押さえつけられるから女性にとってはマイナスなんじゃないかな?」
 そんな説明をしながら、松下は装着を終えた。黒色のコンドームが装着されたことで、より凶悪なものに見える。

「脚、抱えてごらん」
 松下に指示をされて、のぞみは仰向けで自分の両脚を抱えた。それは、まるで挿入を待つようなはしたない姿だ。実際、のぞみは挿入して欲しくて焦れた顔になっている。
 健吾は、自分の妻が他人のペニスに対して挿入待ちの姿勢を取っていることに、強すぎるショックを受けている。それなのに、彼は泣きそうな顔でペニスをしごき続けている……。

「彼、見てるよ。本当に入れても良いの?」
 松下は、膣口にペニスをこすりつけながら質問する。この状況でも、彼は冷静さを保ったままだ。
 亀頭部分がクリトリスをこすったりすることで、のぞみは泣きそうな顔になっている。
「健吾、入れてもらっても良い?」
 のぞみは、健吾に質問する。オナニーしている健吾に話しかけながら、のぞみは焦れきった気持ちになっている。健吾は、おねだりをしてみてと答えた。

「えっ? う、うん。やってみるね」
 のぞみは、予想していなかった指示を受けて、動揺を隠せない。でも、すぐにおねだりを始めた。
「松下さんの大きなおちんちん、のぞみのすごく濡れたアソコに入れて下さい」
 のぞみは、顔を真っ赤にしながら言う。
「アソコって? もっと興奮させてくれないと、柔らかくなっちゃうよ」
 松下は、言葉責めをする。こんな会話をしている間も、ペニスをクリトリスの辺りにこすりつけ続けている。
「うぅ……オ、オマンコに入れて下さい」
 のぞみは、耳まで真っ赤だ。
「オマンコに何を?」
「お、おチンポ……大っきなおチンポハメて下さい」
 のぞみは、結局言いなりになってしまった。卑猥な言葉でおねだりをした途端、松下は腰を押し込んでいった。

「うぅ、太い……太いです……」
 のぞみは、驚いたようなリアクションだ。松下は、そのまま腰を押し込んでいく。どう考えても、サイズがマッチしていない。それでも松下のペニスは、ズブズブとのぞみの膣に入っていく。

「あぁ、拡がってる……おチンポ入ってきます」

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奥が好きな妻と、どうしても届かない夫2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 健吾は、早速のぞみの浮気相手を探し始めた。健吾の希望は、のぞみの元彼とのセックスだったが、のぞみはそれを拒否した。
 さすがに元彼と再会するのは抵抗があるし、セックスするのはもっとイヤだと言った。でも、そんな風に答えながらも、のぞみは迷っていた。
 元彼に抱かれたい気持ちはある。健吾の提案に乗っかりたい気持ちもあった。でも、元彼にあの頃のように抱かれたら、健吾に見せられないような姿をさらしてしまいそう……そんな危機を感じて、元彼との話は断った。


 健吾は、多少ガッカリしたが、元から元彼とのセックスを同意してもらえる可能性は低いと考えていた。そして彼は、もともと考えていたとおり、ネットで相手を探し始めた。
 普段から、たまに覗いていた寝取られ系の掲示板。写真は載せずに募集をかけると、瞬く間に返信が集まる。健吾は、想像以上の反応に戸惑いながら、メッセージに目を通した。

 そのほとんどが単独男性からのメッセージで、カップルや夫婦からのメッセージはとても少ない。単独男性からのメッセージには、写真が添付されている率が高く、そこにも健吾は驚いていた。
 まだ、相手がどんな人間なのかもわからないうちから、顔写真や男性器の写真を添付してくる……悪用されることは考えないのだろうか? と、人ごとながら健吾は心配していた。

 健吾は、メッセージにすべて目を通し、絞り込んでいく。そして、候補をのぞみに見せた。
「こんな写真……凄いんだね……」
 のぞみは、男性器の写真を見て絶句している。勃起した状態の写真など、普通はまず見ることなどない。のぞみは、恥ずかしそうにしているが、その写真を見て子宮の奥がうずくのを感じていた。

 のぞみは、真剣にメッセージに目を通している。なかなか絞り込めないようだ。そのまましばらくメッセージに目を通し、最終的にこの人が良いと選んだメッセージは、40歳の自営業の男性のものだった。
 その男性、松下は単独男性で、男性器の写真を添付していた。温和そうな顔をしている男性だが、男性器の写真は数あるメッセージの中では一番の巨根だった。
 ヘソを越える位置までそそり立つペニスは、太さもペットボロほどあるように見える。なによりも、カリ首の形が目立っていた。
 張り出したカリ首は、指が隠れるくらいの立派なものだ。太さや長さも相まって、大人のオモチャのディルドのような迫力だ。

「どうしてこの人にしたの?」
 健吾は、薄々わかっていながらも質問した。
「優しそうで、年上の人だから……」
 のぞみは、歯切れが悪い。健吾は、男性器の大きさのせいではないかと聞いた。この時点で、彼の劣等感は強く刺激されていた。
 のぞみが選んだのは、明らかに一番の巨根だった。もしかして、巨根としたいと思っていたのだろうか? 自分のものでは、物足りないと思っていたのだろうか? 健吾は、劣等感と共にそんなことを考えていた。

「う、うん。それもあるかも……こんなの見たことないから、好奇心は刺激されてるよ」
 のぞみは、言葉を選びながら言う。健吾のことを傷つけないように気を遣っているのがわかる。健吾は、黙ってうなずいた。そして、のぞみの浮気相手は確定した。
「本当に、見るの? あなたが見てる前でしないとダメ?」
 のぞみは、心配そうな顔で言う。彼女には、予感があった。何年も遠ざかっていた子宮の奥を突かれる快感の前に、自分がはしたなく感じてしまうことを……。

「うん。見れなかったら意味がないし……」
 健吾は、モジモジと恥ずかしそうに言う。実際、彼はかなり強い動揺を感じているし、申し訳ない気持ちも膨らんでいる。でも、それ以上に股間も膨らんでしまっていた……。

「もしも感じちゃっても、嫌いにならない? そんなことないと思うけど、気持ちよくなっても怒らない?」
 のぞみは、まったく自信がない顔になっている。健吾は、
「気持ちよくなってくれないと、やる意味がないから……。本当ののぞみの姿を、見せて欲しい。僕のより大きなので、いっぱい感じて欲しい」
 と、弱々しく言った。その顔は、苦悩に満ちているように見えるが、股間はしっかりと膨らんでいる。
「……わかった。でも、キスは絶対にしたくないよ。それは、絶対に絶対だからね」
 のぞみは、そんなことを言う。膣奥を突かれたいという気持ちは膨らんでいるが、浮気をしたいと思っているわけではない。好きでもない相手とキスをするなんて、考えられないと思っている。
「わかった。のぞみがしたくないことは、一切しなくて良いから」
 健吾は、のぞみを安心させるような口調で言った。でも、やっぱり内心は、のぞみが他人とキスをする姿を見たいと思っていた。

 そして、健吾は松下に連絡をした。話はトントン拍子に決まり、週末にシティホテルで実行することになった。あまりにも早い展開に、健吾ものぞみも不安そうな顔になっている。
「なんか、ドキドキするね……。本当にするんだね」
 のぞみは、まだ信じられないという顔だ。健吾も、同じようにまだ信じられないと思っていた。

 その夜、健吾はすぐに寝てしまった。前日から寝取られ性癖のことを打ち明けるつもりだった彼は、緊張で昨晩はあまり寝られなかった。
 そんなこともあって、健吾はあっという間に睡魔に落ちてしまった。のぞみは、さっきの画像のことを思い出していた。松下の大きなペニス……それは、元彼のモノと変わらないくらいに大きく見えた。
 でたらめに大きなモノで、膣奥まで刺激して欲しい……のぞみの願望は成就しそうだ。のぞみは、そっと乳首を触り始めた。健吾が寝ているすぐ横で、はしたなく乳首を触りながらショーツの中にも手を突っ込む彼女……。

「んっ、フゥ……ああっ、んっ、んっ、うっ」
 声をあげないように、オナニーを続けるのぞみ……指の動きは徐々に早くなっていく。声を抑えきれなくなり、のぞみはうつ伏せになってクッションに顔を押しつけた。
 軽いうめき声が響き、クリトリスをまさぐる指の動きも早くなっていく。
「欲しい……」
 のぞみは、思わず声を漏らした。慌てて口をつぐむが、うめき声はどうしても漏れてしまう。のぞみの頭の中は、さっきの画像でいっぱいになっている。
 あの太くて長いペニスで、膣奥まで突かれたい。のぞみは、そんなイメージをしながらオナニーを続けている。ふと横を見ると、健吾が穏やかな顔で寝ている。
 のぞみは、罪悪感を感じながらも指が止められない。健吾の寝顔を見ながら、夢中で指を動かし続ける。もう、頭の中では、松下に後背位で犯されているイメージまでしている。そして、のぞみはうめきながらオルガズムに至った……。

 呼吸も落ち着き、冷静になると罪悪感がもたげてくる。健吾の寝顔を見て、余計にその気持ちは強くなる。それなのに、どうしても松下の巨根を頭から消せずにいた……。

 翌日、二人は少しぎこちない態度だった。どちらも意識しすぎていて、動きも不自然になっている。それでもいつも通りに朝食を摂り、健吾は会社に出かける。
「じゃあ、行ってくるね」
 健吾は、緊張している。昨日のぞみの承諾は取れたが、軽蔑されているのではないか? 離婚を考えているのではないか? そんな心配で胸がドキドキしていた……。

 会社に着き、いつも通りの日常が始まる。でも、健吾は週末のことばかりを考えてしまっていた。時折、松下のメッセージを見ては、その巨根にドキドキしている。
 ヘソを超えるほどの長さ……20センチ以上あるのだろうか? 自分の粗末なものは、何センチくらいあるのだろう? そんなことを考えながら、のぞみがどんなリアクションをするのか想像していた。

 あまり集中出来ないまま仕事を終え、真っ直ぐに帰宅した。
「おかえりなさ〜い」
 朝とは違い、すっかりといつも通りののぞみがいた。夕ご飯の良い匂いも漂っている。健吾は、のぞみの様子を見てホッと胸をなで下ろしていた。少なくても、離婚はされそうにないと。
 そして、やっぱりいつも通りの時間が流れていく。ただ、二人とも不自然なほどに週末のことは話題にしない。

 そして、当日になった。チェックインは15:00からなので、待ち合わせは16:00にしてある。のぞみは朝から緊張気味だった。
「とうとう来ちゃったね。本当に、するんだよね?」
 のぞみは、朝から何度も同じ事を聞いている。その度に、健吾はうなずく。健吾の方も、緊張から言葉数は少ない。そして出発の時間が近づき、のぞみはシャワーを浴び始めた。

 リビングでのぞみを待ちながら、健吾は激しく興奮している。妻が、このあと他人に抱かれるためにシャワーを浴びている……それを考えると、強い嫉妬心が湧き上がる。
 そして、それ以上に興奮も際限なく膨らんでいく。健吾は、嫉妬と不安で呼吸も苦しくなっているのに、股間はずっといきり立ったままだ……。

 洗面所からは、ドライヤーの音も聞こえてくる。しっかりと身支度をしていると思うと、健吾の不安はさらに増す。健吾は、落ち着かない気持ちのままコーヒーを飲み始めた。
 味もよくわからない状態で、不安を振り払うようにコーヒーを飲み続けている。一方でのぞみは、洗面所でメイクもしていた。いつもよりも念入りに、丁寧にメイクを仕上げていく。
 のぞみは、すでにかなり興奮している。当然、不安も感じているが、それ以上に久しぶりの巨根とのセックスへの期待で、子宮の奥がうずくのを感じている。

「お待たせしました」
 少しはにかんだような顔でリビングに入ってきたのぞみを見て、健吾はドキッとしていた。あまりにも綺麗になっている。普段の簡単なメイクやヘアセットとは違い、しっかりとした仕上げだ。
 もともと可愛らしい顔をしているが、二重まぶたの瞳もより大きく見えていて、さらに可愛らしくなっている。

 健吾は、見慣れたはずののぞみの姿を見て、ドキドキとときめくような気持ちを覚えていた。
「変……かな?」
 のぞみは、ウェーブをかけた髪を気にしている。少し巻きすぎたかな? と思っているようだ。
「綺麗だよ。凄く綺麗だ」
 健吾は、素直な感想を伝えた。
「なんか、変な感じだね。これから違う人に抱かれるのに、こんなにメイクしたりして……」
 のぞみは、罪悪感を感じているような口ぶりだ。でも、実際にはこれから起こる事への期待で、心拍数が上がったままだ。

「僕の方こそ、変なことをお願いしてゴメン……」
 健吾は、申し訳なさそうだ。こんな風に謝りながらも、彼の股間はもっこりと盛り上がっている。
「フフ、こんなにしておいて、ゴメンもないよね」

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奥が好きな妻と、どうしても届かない夫(マガブロ 転載禁止)

 のぞみは、いつものように二分と保たずに果ててしまった夫のことを見つめていた。健吾は、荒い息遣いのまま、
「ゴメン、もう出ちゃった。本当にごめんね」
 と、申し訳なさそうな顔で謝っている。のぞみは、内心の落胆を隠しながら、
「謝らないで。すごく気持ちよかったよ。愛してる」
 と言った。


 のぞみと健吾は、結婚して一年ほどだ。大学のサークルで知り合った二人は、お互いが一目惚れ状態で恋に落ち、6年の交際を経てお互いが27歳の時に結婚した。
 のぞみは、身長は160センチ、体重は50キロを切ったり切らなかったりを行き来する。身長にしてはスリムな方だが、昔から痩せている時も胸は大きい。
 Fカップのブラジャーを愛用しているが、最近はもうワンカップあげる必要があるのかな? と思っているようだ。身体に関しては完璧のように思えるが、のぞみ本人は太ももの太さが気になっているようだ。
 中高とバスケット部に所属していた影響で、いまだに脚は筋肉質だ。ただ、夫の健吾は、そのムッチリしたような太ももに夢中だ。

 健吾は、170センチで体重は60キロを切ることもある。見るからに草食系のおとなしい男性だ。ただ、ルックスは悪くない。整った顔立ちをしているし、目もパッチリとした二重まぶただ。
 のぞみも二重まぶたで可愛らしい目をしているが、健吾の目の方がよりパッチリしていることに、いつもヤキモチを焼いている。

 今日は、お互いに仕事が早く終わったので、外食をして少し飲んで帰宅した。草食系の健吾に対して、のぞみは見た目の清楚な美しさとは違い肉食系だ。
 性欲が比較的強く、頻繁に健吾におねだりをしている。それは、交際から7年、結婚して1年経過した今でも同じだ。むしろ、最近はお誘いの頻度が増えたかもしれない。

 ほろ酔い気分でソファに座った健吾。週末と言うこともあり、少し疲れた顔をしている。普段あまり飲まないワインを飲んだことも影響しているようだ。
 それに引替え、のぞみは一目で発情しているのがわかるほど、色っぽくて熱っぽい目をしている。健吾は、一昨日もしたのに……と、すでにこの後の展開を予想してげんなりしていた。

 健吾は、のぞみのことを深く愛している。付き合い始めて7年経った今も、いつも彼女のことを考えているほどだ。それでも週に2回3回と求められることには、辟易としていた。
 もともと性欲が薄く、オナニーすら月に1回あるかどうかの彼……。のぞみがこんなにも頻繁に求めてきてくれることに、嬉しい気持ちはある。でも、気持ちとは裏腹に、勃ちが悪い。

「健吾、疲れてる?」
 風呂から上がり、寝室に入ってきた健吾にのぞみが質問した。その顔は、すでに上気したように赤くなっている。のぞみは、かすかに子宮の奥がうずくのを感じながら、濡れたような瞳で健吾を見つめている。

 健吾は、内心のまたかという気持ちを押し隠しながら、優しく微笑みながら疲れていないと告げた。のぞみは嬉しそうに微笑むと、すぐに健吾に抱きついてキスを始めた。
 健吾は、すぐに飛び込んできた舌の勢いに驚いていた。あまりにも激しい舌の動きに、自らは舌を動かすことも出来ずに戸惑っている。

 のぞみは、荒い息遣いのまま舌を絡め続ける。もう、セックスのことしか頭にないような顔でキスを続けている。健吾は、やっと舌を絡め始めた。
 健吾は、さっきまではそれほど乗り気ではなかった。でも、柔らかい唇の感触にすぐに火がついた。強く唇を密着させてくるのぞみ、健吾も強く押しつけるようにする。
 その上で、お互いの口内を舌が行き来しながら絡み合う。のぞみは、うめくような声をあげながら健吾の股間に指を這わせていく。

 すでに金属かと思うほどに固くなったペニスを、のぞみはまさぐり続ける。健吾は、この時点で射精感が高まっていた。昔から、健吾はとにかく早かった。セックスで、3分保ったことがないほどだ。
「固い……凄く固くなってる。健吾、欲しいの……この固いおちんちん、今すぐ入れて欲しい」
 のぞみは、声が震えている。頭の中は、この固いペニスを挿入されるイメージでいっぱいだ。

 すると、健吾はのぞみの可愛らしい薄いピンクのパジャマを脱がせ始めた。剥ぎ取るように上着を脱がせると、黒のレースのゴージャスなランジェリーが姿を現す。
 驚いて動きが止まった健吾に、
「興奮する? 喜ぶかなって思って……」
 と、のぞみがはにかみながら言った。
「凄いよ、のぞみ……とてもセクシーで興奮する」
 健吾は、興奮した顔で言うと、ブラジャーを下に引き下げた。あらわになったFカップの豊かな胸、抜けるような白い肌のせいで、つきたての餅のようだ。

 ブラジャーが下から支える形になっているので、より大きな胸に見えている。小ぶりな乳輪も小粒な乳首も、淡いピンク色で美しい。
 健吾は、吸い寄せられるように乳首に舌を這わせ始めた。すでにコリッと固くなっている乳首、舌が触れた途端にのぞみは大きくあえぐ。
「健吾、気持ちいい。もっと強くして。軽く噛んでっ」
 おねだりを始めたのぞみは、とろけきった顔を晒している。美しい顔が快感で呆けたようになるのを見るのが、健吾は好きだった。

 健吾は、痛くないかな? と、気を遣いながらのぞみのハードグミのように固くなった乳首に歯を立てた。
「ンヒィ、うぅあぁ、もっと強くっ」
 のぞみは、小さな悲鳴のような声をあげながら健吾のことを見つめた。健吾は、そのまま歯を立て続ける。多少痛くした方が良いのかな? と思いながら、強めに歯を立てた。
「アウゥッ、そう、もっと……気持ちいいっ。健吾、もっとっ」
 のぞみは、あえぎながら健吾の股間をまさぐり続ける。この固くなったペニスを、早く入れたくて仕方ない……そんな表情で、夢中でまさぐっている。

 のぞみは、健吾のパジャマを脱がせていく。もう、何度となく繰り返してきた動きだ。あっさりとパジャマを脱がされた健吾は、パンツ一枚になった。
 いきり立ったペニスは、小ぶりながらしっかりとパンツを盛り上げてテントを作っている。のぞみは、パンツ越しに彼のものを握った。
 固くいきり立ったペニスを握り、のぞみは喜びを感じていた。7年の間、頻繁に愛し合ってきた。それでも飽きることなく興奮してくれる健吾に、深い愛情を感じているようだ。

 でも、のぞみは握ったペニスを、過去に経験してきたペニスと比較していた……。のぞみは、その美しい顔とセクシーな身体のおかげで、常に男性に求められる立場だった。
 ただ、貞操観念の高い彼女は、交際した男性以外とは経験がない。それでも、健吾の他に4人と経験をしている。そして、健吾のペニスは、そのどれよりも小さくて貧弱だった……。

 のぞみは、そんな気持ちを振り払うように、彼のペニスをくわえた。小ぶりとはいえ、金属を思わせるほど固くなったペニスを口内に収めると、子宮の奥がうずくのを感じている。
 のぞみは、頭の中がペニスでいっぱいになるのを感じながら、無我夢中でフェラチオを続けた。

 健吾は、あえぐような声を漏らしていた。カリ首に舌が絡みついてくると、強制的に射精感が高められる。このままのぞみの口内に射精したい気持ちに駆られるが、一度射精してしまうと数時間は復活出来ない。

 健吾は、もう限界だと告げた。射精してしまいそうだと……。
「ダメっ、中に……健吾、すぐ入れて。カチカチのおちんちん、早く入れて」
 のぞみは、焦れた顔で言う。そして、美和子は全裸になった。ブラジャーもショーツも、剥ぎ取るように荒々しく脱いだ。
 そして、脚を拡げて自ら抱えると、濡れそぼった膣周りがあらわになった。少し照明を暗くしていても、ハッキリとわかるほどに濡れて光っている。健吾は、ドキドキしながらコンドームを装着した。
 健吾が装着したコンドームは、薬局で売っているものではない。アダルトショップで販売している厚みのあるタイプで、早漏の男性が買う商品だ。
 このコンドームを使うことで、多少は射精のタイミングを遅らせることが出来る。今どきの流行の極薄タイプを使うと、健吾は1分も保たせることが出来ない……。

「健吾、来て……愛してる」
 のぞみは、潤んだ瞳で健吾を見つめている。自ら両脚を抱えて挿入を待っていると、興奮が異常なほどに高まっていくのを感じながら健吾のことを見つめている。
 健吾は、すぐに今にも暴発しそうなペニスを挿入した。すでに濡れすぎなほど濡れた膣……ほとんど抵抗感もなく一気に根元まで入ってしまう。
「アガッ、うぅあぁ、固い……健吾の固いよ。気持ちいいっ」
 のぞみは、待望だったペニスが狭い膣をかき分けながら入ってきたことで、多幸感を感じていた。健吾は、すぐに腰を動かし始めた。
 のぞみの膣があまりにもキツくてうねっているので、動かし始めたと同時に、射精を堪えるような状況になってしまった。それでも健吾は腰を動かし続ける。

「アンッ、あっ、気持ちいいっ。健吾、もっとしてっ」
 あえぎながら、健吾の身体を抱きしめる彼女。健吾は痛みを感じるくらいに抱きしめられ、吸い寄せられるようにキスをした。舌が絡み合った瞬間、二人は快感がより深くなるのを感じた。

 愛し合う二人のセックス……二人の間に不満などないように見える。実際、健吾は射精を堪えるのに必死だし、のぞみは悩ましいあえぎ声をあげ続けている。
 のぞみは比べていた。過去の男性とのセックスと健吾のセックスを……。のぞみは、膣奥をペニスでつつかれることが、何よりも好きだった。
 いきり立った固いペニスが膣奥を押すたびに、多幸感を感じながら頭が真っ白になっていく感覚が大好きだった。そして、セックスというのはそれが当たり前のものだと思っていた。
 初めて健吾と結ばれた時、のぞみは衝撃を受けた。膣奥にまったく届く気配がない……もしかして、まだ勃起していないのだろうか? そんなことすら考えた。
 それが健吾のマックスだと気がついた時、彼女は落ち込んだ。しかし、すでに健吾のことを深く愛し始めていた彼女は、愛の力でカバー出来るものだと信じた。

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