優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められてー完ー(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 佐江子は、本当に気持ちよさそうにあえいでいる。ピンク色のセクシーでゴージャスなブラを付けたまま、膣もアナルも犯されている。
 大きなペニスを二本差しされているのに、痛みは感じていないようだ。ヒロシくんも正輝君も、息の合った腰遣いで佐江子を責め立てる。
「んおぉぉっ、ぉおぉっ、イクっ、おチンポイグっ、パパ、喜んでる? 淫乱な私を見て、興奮してる?」
 佐江子は、カメラ目線で言いながらあえぎ続ける。どうかしているとしか思えないような、酷い光景だ。それにしても、まさか佐江子がこんな形でのカミングアウトをしてくるとは思っていなかった。


 元彼の裕也とのことは、どうするつもりなんだろう? あっちは、私にナイショにして不倫関係を続けるのだろうか? 色々なことが頭をよぎり、思考がまったくまとまらない。
「パパ、まだ大きいままだね。こんなに喜んでくれるなんて、嬉しいな……」
 佐江子は、そう言って私のペニスをくわえ込んでいく。絡みつく舌の感触に、声を漏らしてしまった。でも、私はタブレットの動画に目を奪われてしまっている。

 隠しカメラの映像でも、佐江子のセックスは何度も見た。この動画の佐江子は、撮られていることをわかった上で、挑発的な態度で撮されている。
 興奮の種類が違う気がするが、それでも圧倒的な興奮を感じる。佐江子は、どんなことを考えながら私の粗末なペニスをくわえているのだろう? 情けない気持ちになってしまう。

「またイッたでしょ。ダメだよ、イク時はちゃんとパパさんに報告しないと」
 正輝君がたしなめるように言う。女性と見まがうばかりの美形……ブラジャーまで身につけている。でも、身体は細身の男性のままだ。
 それなのに、私は正輝君の身体やランジェリーを見て興奮してしまう……。

「パパ、ごめんね、またイッちゃったの。ケツマンコとオマンコガンガン突かれると、すぐイッちゃう。もう、パパのじゃ気持ちよくなれないよ」
 カメラ目線でそんな事を言う佐江子。その顔は、興奮しすぎなほど興奮しているみたいだ。私は、無言で画面を見つめる。佐江子は、射精させないように手加減をしてフェラチオを続けてくれる。
 気を抜いたらすぐにでも射精してしまいそうなほどの快感を感じながらも、この後の展開にドキドキしっぱなしだ。

「あぁ、ヤバい。美和子さん、出るよ。オマンコに出すから。パパさんに、赤ちゃんプレゼントするから!」
 ヒロシくんが、そんな酷いことを言いながら射精を始めた。
「うぅああっ、熱い……パパ、中に出されてるよ。赤ちゃん、出来たかも。プレゼント、喜んでくれるかな?」
 佐江子は、中に出されてうっとりしながら酷すぎる言葉を口にする。でも、私はさらに射精感が高まってしまった……。

「ダメぇ、正輝、ストップ、もうダメなの、おかしくなる。ケツマンコも気持ちいいの。パパ、ケツマンコでイッちゃうっ! ごめんなさいっ!」
 佐江子は、身体を震わせながら叫ぶ。正輝君は、嬉しそうな顔で腰を動かし続ける。射精を終えて動きを止めたヒロシくん。動いているのは正輝君だけだ。
 こんなに美少女みたいなルックスなのに、ペニスまで大きい。私は、不公平を感じながらも画面を見つめる。
「パパ、もうイキそうだよ。ねぇ、中に出して欲しい。二人のザーメンに勝って」
 佐江子は、そんな事を言いながら下半身裸になる。そして、すっと脚を拡げた。丸見えになった膣に、驚きながらも目が離せない。
 すると、すぐに精液が溢れて垂れてきた。それは、漫画で見るような溢れ方だった。とめどなく溢れ、シーツに垂れて液だまりを作ってしまっている。

「こんなに出されたの。妊娠しちゃうかも。でも、妊娠したい……赤ちゃん欲しい」
 佐江子は、そんな事を言いながら私を見つめる。ドキドキしっぱなしで呼吸まで苦しくなってきた。膣から溢れる精液は、まだ止まらない。一体、何回中に注がれてしまったのだろう?

 私は、嫉妬に胸が引き裂かれそうになりながらも、佐江子を押し倒して挿入した。他人の精液が溢れる膣に、ペニスを入れるのは抵抗がある。
 でも、負けていられないという気持ちでいっぱいだ。夢中で腰を振りながら、それでもやっぱり画面を見てしまう。佐江子は、ヒロシくんのペニスを引き抜き、仰向けになって正輝君のペニスを膣に受け入れていた。

 アナルに入れていたペニスを膣に入れている……大丈夫なんだろうか? 心配をよそに、二人はキスを始めた。佐江子はしがみつくように抱きつきながら、夢中でキスをしている。
 私も、動画に引っ張られるように佐江子にキスをした。嬉しそうに舌を絡めてくれるが、動画の佐江子とはまったく違う。動画の佐江子は、しがみつくように抱きつきながら、狂ったように舌を絡めている。
 私のペニスでは、そこまでの快感を感じられないみたいだ。敗北感を感じるが、もう今さらだ。何度も見た隠し撮り動画でわかっていたことだ。

 私は、腰を夢中で振る。佐江子は、控えめな声であえいでいる。結合部を見ると、私のペニスに掻き出された精液が溢れている。臭いが強烈で、見るからに粘度も高そうだ。
 一番気になっていることを聞いた。妊娠する可能性のある日なのかと。
「そうだよ。危険日。パパので妊娠させて」
 佐江子は、低いトーンで言う。その言い方に、ドキッとしてしまった。本当に、私の種での妊娠を望んでいるのだろうか? 彼らの種で妊娠したいのではないか? 悪い考えばかりが膨らんでいく。

 画面の中では、正輝君がスパートをかけている。佐江子は、嗚咽を漏らすようなあえぎ声をあげながらカメラを見ている。
「パパ、正輝君のおチンポ、パンパンになってきた。中に出されるよ。若いくて元気な精子、いっぱいに子宮に注いでもらうよ!」
 佐江子は、自分の言葉に強く興奮しているみたいだ。正輝君の細くてしなやかな身体が、バネのように力強く躍動している。
 でも、長めの髪とブラのせいで、美少女が佐江子を犯しているみたいだ。私は、堪えきれずに射精をしてしまった。あっさりとイッてしまうことに、自分自身情けないと思ってしまう……。
 画面の中では、両脚まで巻き付けるようにしながら佐江子があえいでいる。キスをしっぱなしで種付けされようとしている佐江子は、ただの淫乱にしか見えない。

「フフ、あっさりイッちゃったね。妊娠出来たかな? 二人の子種に勝てたかな?」
 佐江子は、妖艶に微笑みながら言った……。少しして、画面の中の佐江子は、正輝君に膣内射精をされた。嬉しそうに、そしてカメラを意識しながら中出しされている。

「どうだった? プレゼント、喜んでくれた?」
 佐江子は、ニコニコしながら言う。私は、素直にうなずいた。
「でも、ごめんね。ナイショにしてて。その方が、もっと興奮するかなって思って。次は、参加する? 正輝君とエッチしてみたい?」
 佐江子は、私の乳首を指で刺激しながら聞いてきた。乳首の快感のせいもあり、頭の中はセックスのことでいっぱいだ。正輝君とのセックスも、正直に言うと興味がある。
 私は、またうなずいた。
「フフ、じゃあ、明後日ね」
 佐江子は、無邪気と言っても良いくらいの笑顔で言う。私は、妊娠の心配をした。3日後では、まだ受精可能なのではないかと。
「もう、手遅れかもよ。でも、そもそも見たいんじゃないの? 私が他の人に妊娠させられちゃう姿」
 佐江子が、挑発的に言う。私は、そんな事はないとすぐに否定をした。でも、否定しながらも、私のペニスは暴発するのではないかと思うくらいにいきり立っていた……。

 次の日、佐江子は挑発的だった。でも、明日まで我慢と言ってセックスをさせてくれなかった……。
 当日、朝から落ち着かない気持ちだった。
「じゃあ、早めに帰ってきてね。ゆず君はおばあちゃんの家に泊まりに行くから、お家で準備してるね」
 そんな事を言う佐江子……自宅ですることに驚き、本気かと聞いた。
「うん。だって、そんなに大勢で入れるホテルって、少ないもん。それに、サプライズもあるんだよ。楽しみにしててね」
 佐江子は、発情でもしているような顔で言った……。

 仕事をしていても、まるで集中出来ない。もしかして、元彼の裕也も呼んでいるのではないか? 彼との本気の子作りを見せつけてくるのではないか? 想像すればするほど、焦燥感が高まる。でも、私のペニスは朝からほぼずっと勃起したままだ……。

 定時になり、慌てて帰宅した。玄関ドアを開けると、見慣れない靴がある。想像していたとおり、3足ある……。

 リビングに入ると、すでに始まっていた。ソファの上では、佐江子が裕也と対面座位で繋がっていた。佐江子は、破廉恥という言葉しか浮かばないような、はしたないランジェリー姿だ。
 オープンカップのブラは、胸を隠していない。下着の意味がないようなブラだ。ショーツも、穿いたまま繋がっているところを見ると、穴あきなのだと思う。
 ひらひらのレースのようなスカートは、まるでなにも隠していない。ただ、男を興奮させるためだけに穿いているような感じだ。

 もう一つのソファの上では、全裸のヒロシくんの前でひざまずく正輝君が、丁寧にフェラチオをしている。正輝君は、ピンク色の可愛らしいランジェリー姿だ。ガーターベルトもしている。
 どこから見ても可愛らしい女の子だが、勃起した巨根がショーツから大幅にはみ出ている。

「あっ、お帰りなさい。先に始めてたよ。でも、まだ中に出されてないから、私が妊娠するところは見られるね」
 佐江子は、すでにトロトロの顔だ。
「こんばんは。その……お邪魔してます。奥さん、お借りしてます」
 裕也が、バツが悪そうに言う。強烈すぎる対面だ。私は、とぼけてどちら様ですかと聞いた。すると、佐江子が、
「私の元彼だよ。パパが喜ぶかなって思ってセックスしたんだけど、気持ちよすぎて気持ちも昔に戻っちゃった。今は、パパと同じくらい愛してるよ」
 と、笑顔で言った。笑顔でこんな事を言う佐江子に、狂気を感じてしまう。もしかして、佐江子は緩やかに狂っている?

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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 佐江子が、四つん這いで後ろから犯され続けている。アナルに生のペニスを入れられて、とろけきった顔であえぎっぱなしだ。
「本当に、俺の赤ちゃん欲しいの?」
 アナルを犯しながら、裕也が聞く。彼は、本当に佐江子のことを想っていたのだろうか? 何十年も、想い続けていたのだろうか?

「欲しいよ。裕也の奥さんになりたい……全部捨てて、飛び込みたい」
 佐江子は、信じられないことを言う。元カレとの再会で、感情が高ぶっているだけ……そう思っていた。でも、いくらなんでも佐江子の気持ちが高まりすぎていると思う。こんなに短時間で、そこまで思うものだろうか?


 佐江子も、秘めた想いを抱き続けていたのだろうか? 二人は、愛していると言いながらセックスを続ける。でも、妊娠を望んでいるのに、入れているのはアナルの方だ。
 二人は、挿入したまま正常位の体勢に移行した。正常位のままアナルに入れているので、佐江子はかなり腰を上げた状態だ。
 そんな佐江子を、杭打ちでもするように責め続ける裕也。カメラは、結合部もしっかりと映してしまっている。大きいペニスが、佐江子の小さなアナルにずっぽりと入っている。
 それにしても、立派なペニスだ。あの大学生二人よりも、さらに大きい。

 佐江子のアナルは、太いペニスが出入りするたびにまくれ上がりそうに見える。痛くないのだろうか? と、心配になるが、佐江子は本当に気持ちよさそうに鳴き続けている。
 私は、完全にナイショで元彼と不倫をしている佐江子に、絶望的な気持ちを抱いている。でも、どうしても嫌いになれないし、離婚をしようという気持ちになれない。
 むしろ、興奮しすぎて射精を堪える状態になっている……。
「愛してる。やっぱり、裕也が良い。初恋だったの……ずっと想ってた。忘れられなかった」
 佐江子は、泣いているような顔で言う。裕也も、嬉しそうに愛していると言ってキスをする。キスをしながらのアナルセックス……愛情が深いのかどうなのか、わかりづらい行為に思えてしまう。

「ねぇ、今度は裕也の部屋で抱いて。愛してる」
「合鍵渡すよ。佐江子は、その大学生とはどうするの? 俺とも恋人になって、彼らとも恋人のまま?」
「フフ、ヤキモチ? 裕也がイヤなら、もう会わない。でも、裕也が許してくれるなら、また会いたい。メチャクチャなセックス続けたい……」
 佐江子は、不安と興奮とが入り混じったような顔になっている。正直、言っていることはメチャクチャだと思う。
「嫉妬はするよ。でも、佐江子は旦那さんもいるもんね。だから、恋人が他にもいても良いよ。佐江子が抱かれてる姿、見てみたい」
「あれ? 裕也も寝取られ好きなの?」
「違うよ。佐江子の全部が見たいだけだよ」
「フフ、良いよ。でも、引かないでね。メチャクチャに乱れるから」
 佐江子は、セックスにハマりすぎているようにしか思えない。あの温泉旅行で、弾けてしまった? もしかしたら、私が気がつかなかっただけで、ちょくちょく不倫をしていた?

 どちらにしても、これが佐江子の本性なのだと思う。奔放にセックスを楽しむ姿……それが、佐江子の本当の姿なのだと思う。

「そんなに乱れるの? 俺のチンポより気持ちいいの?」
「裕也のが一番だよ。一番気持ちいい。でも、二人がかりで両方の穴を責められると、頭真っ白になるくらい気持ちよくなるの」
 佐江子は、そんな説明をする。
「そうなんだ。じゃあ、俺も入れて3人で責めたら、佐江子どうなっちゃうんだろう?」
「あぁ、ダメぇ、イク、イクっ、イグゥッ」
 佐江子は、唐突にオルガズムに至ってしまった。
「あらら。想像しただけでイッちゃった? ヤバいね。そんなに犯されたいんだ」
「犯してもらいたい……裕也に見られながら、メチャクチャにされたい。裕也とキスしながら、中に出されて孕まされたい……」
 佐江子は、声をうわずらせながら言う。私の存在など、すっかりと忘れているようだ……。

「じゃあ、それもしてみようよ。俺の部屋、結構広いから二人も呼ぼうよ」
「うん。裕也も、二人に犯されたら? きっとハマると思うよ」
 佐江子は、イタズラっぽく言う。もう、二人はすっかりと恋人同士になってしまった。
「それは、止めとく。でも、4Pはしてみたいな」
 裕也は、そんな事を言い始めた。さっきは、寝取られ性癖の私に対して、怒りを感じているような態度を取っていた。それなのに、結局自分も同じ事をしようとしている……。

「気持ちいい。裕也のおチンポ、子宮に響いてる。ケツマンコ通り越えて、子宮にガンガンきてるよ」
 佐江子は、とろけきった顔で言う。本当に、そんなことがあるんだろうか? 私の粗末なペニスでは、考えられない現象だと思う。
「あの清純だった佐江子が、こんな淫乱になってるなんて驚きだよ」
「淫乱じゃないもん……裕也のおチンポが凄すぎるだけだよ」
「そんなに大きいのが好き?」
「好きだよ……だって、もう小っちゃいのじゃ無理だもん」
 佐江子は、しゃべり方もすっかりと昔に戻ったみたいだ。声だけ聞いていると、学生みたいなしゃべり方だ。きっと、気持ちはあの頃に戻っているんだろうなと思った。

「じゃあ、もう旦那さんのだと感じないんじゃない?」
「……うん。物足りないって思うと思う。奥までしてくれなきゃ、満足出来ない」
 佐江子は、興奮した顔のまま言う。
「そっか、じゃあ、今日はたっぷり楽しんで」
 裕也はそう言って腰を振り続ける。佐江子は、気持ちよさそうにあえぎながら何度もキスをねだる。
「裕也、もう無理、気持ちよすぎておかしくなっちゃうっ」
 佐江子は、泣いているような顔で彼を見つめる。そして、しがみつくように抱きつきながらキスをする。高校の頃に少し付き合っていただけなのに、この結びつきはなんだろう? 

「佐江子、イクよ。中に出すから」
「イッてっ! 愛してるっ」
 裕也はキスをしながら射精を始めた。佐江子は、彼に抱きつきながらうめく。
「愛してる。やっぱり、裕也が好き……一緒にいたい」
 佐江子は、濡れたような瞳で彼を見つめている。もう、敗北感しか感じない……。そんな絶望的な状況の中で、私は射精を始めた……。

 その後は、二人は恋人同士のようにイチャイチャし続けた。長い年月を越えて再び巡り会ったことを、本当に嬉しそうに楽しんでいる。
 そして、そのあと2回セックスをして、2回とも膣中に射精をされた。
「……そろそろ帰るね。もう、夕ご飯作らないと」
 後ろ髪を引かれているような佐江子を、裕也は引き寄せて抱きしめた。
「泊まってけよ」
 裕也は、真剣な声で言う。
「……そうしたいけど、ダメ。やっぱり、そこまでは出来ない」
 佐江子は、申し訳なさそうに言う。
「そっか。でも、いつでも来てよ。待ってるよ」
「うん。すぐ来るね」
 そう言って、キスをした……。

 私はしばらくグッタリしていたが、ほどなくして個室ビデオ店を出た。この先、どうなるのだろう? 不安でいっぱいだ。でも、今朝の佐江子はいつも通りだった。とても昨日、元彼と爛れた時間を過ごしていたとは思えないような、いつも通りの笑顔だった。

「あっ、おかえり〜。ご飯出来てるよ。ゆず君呼んできて」
 佐江子は、良い笑顔だ。キッチンからは、ビーフシチューの良い匂いが漂っている。今日は、会いに行かなかったのだろうか? 元彼や大学生の彼らに……。

 息子に声をかけて私も着替えた。そして、3人での夕食が始まる。いつも通りの、楽しいひとときだ。息子も部活のバスケの話や、給食の話をしてくる。無邪気で可愛いなと思う。
 佐江子も、幸せそうに息子の話を聞きながら、私の仕事をねぎらうようなことをも言ってくれる。

 とてもではないが、不倫をしているとは思えない。でも、ふと気がついた。綺麗になったなと。佐江子は、確実に綺麗になった。
 少し痩せた感じもあるが、肌の張りツヤが全然違う。これは、満足出来るセックスをしているせいなのだろうか? 私は、そんな佐江子を見て、場違いに欲情してしまっている。

 そして夜、ベッドに潜り込んでいると、佐江子が抱きついてキスをしてきた。ほとんど同時に、ペニスをまさぐってくる。私は、戸惑いながらも一気に勃起してしまった。
「パパ、今日はパパの喜ぶ物があるんだよ」
 声を潜めながら言う佐江子。息子はもう寝ているが、起こさないように気を遣っているようだ。

 私は、イヤな予感でいっぱいだ。一体、なんだろう? 離婚届? 喉がカラカラになりながら、なに? と聞くと、
「これ……見てて」
 そう言って、佐江子はタブレットを手に取った。そして、すぐに動画を再生し始めた。
「パパ、いつもお仕事お疲れ様。今日は、パパが喜ぶプレゼントするね」
 佐江子は、カメラに向かって話をしている。緊張した顔……そして、服装はランジェリーのみだ。薄いピンク色の可愛らしいブラとショーツ。レースのゴージャスな感じのランジェリーだ。
 今まで見たことがないようなものだ。セクシーで可愛らしさも感じる姿に、思わず見入ってしまう。場所は、寝室だ。いつもの見慣れた寝室のベッドの上に座っている。ビックリして佐江子を見ると、イタズラっぽく微笑んでいる。
 まるで、少女のような仕草だ。38歳の佐江子が、最近どんどん若返っているように思える。

 すると、画面の中にヒロシくんが入ってきた。
「パパさん、お久しぶりです。佐江子さんと、メチャクチャセックスさせてもらってます。今日は、たっぷり楽しんでくださいね。撮影は、正輝がしてます」
 ヒロシくんは、パンツ一枚の姿だ。ビキニタイプの際どいパンツなので、勃起したペニスが完全にはみ出てしまっている。

「パパ、黙っててごめんね。でも、その方が喜ぶかなって思って。パパが知らないうちに、二人にメチャクチャに調教されたんだ……。浣腸されたり、アナルを犯されたり……もう、アナルでもイケるんだよ。オマンコとケツマンコ、同時に犯されて失神するまで責められてるの」
 佐江子は、興奮した顔で語りかけてくる。私は、盗撮のおかげで知っていた。でも、こんなサプライズをされて、異常なほどの興奮を感じている。

 私のペニスをまさぐっている佐江子が、
「フフ、まだ出しちゃダメだよ。カチカチじゃん」
 と、からかうように言う。

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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 佐江子は、両方の穴にほとんど同時に精液を注ぎ込まれてしまった。そして、とろけきった顔でグッタリしている。異常なセックスだ……。佐江子がこんなプレイにはまっていることが、とてもではないが現実とは思えない。
 佐江子は、貞操観念のしっかりした女性だと思っていた。肉欲に溺れるタイプだとは思ってもいなかった。でも、彼らとの会話を聞く限り、意外に色々な経験をしていたみたいだ。
 きっと、私と結婚後にも浮気をしたことがあると思う……。でも、私は自分自身の身に起きていることにも動揺している。なぜこんなに興奮してしまうのだろう? 寝取られ性癖が発露してしまった?


「佐江子さん、イキすぎだって」
 正輝君が、からかうように言う。彼は、本当に美しい顔立ちをしている。女の子に見えてしまうくらいに美しい。ヒロシくんが、夢中になるのがよくわかる。
「佐江子さん、綺麗にしてよ」
 ヒロシくんがペニスを引き抜いて佐江子にくわえさせた。ついさっきまでアナルに入っていたペニスを、佐江子は愛おしそうに舐めて清める。すると、正輝君がヒロシくんにペニスをくわえさせた。
 ヒロシくんも、慈しむように正輝君のペニスを舐めて清めていく。とんでもない状況だ。でも、佐江子は見たこともないくらいに幸せそうな顔をしている。40手前でこんな若い恋人が二人も出来たら、それはとても嬉しいことなのかもしれない……。

 そして、乱れきった乱交の時間は終わった……。私は、飛び散った精液を拭き取りながら、この先のことを考えていた。佐江子を止めるべきかどうかを。
 寝室で眠る佐江子のことを考えると、不安で仕方ない。本当に、妊娠してしまうのではないか? こんな事を続けていたら、間違いなく妊娠してしまうと思う。

 でも、止めようという気持ちよりも、もっと見てみたいという気持ちが上回ってしまう。寝室にそっと戻ると、佐江子はスヤスヤ眠っていた。
 もしかしたら、今日も彼らと会っていたのではないか? 動画は、まだあった。全部は確認出来ていない。でも、こんな風に盗撮を続けて良いのだろうか? 頭がゴチャゴチャになってしまう。

「パパ、朝だよ」
 佐江子の明るい声で目が覚めた。ニコニコと幸せそうに微笑んでいる。私もつられて微笑みながら挨拶をした。食卓につくと、息子も朝食を食べている。佐江子に似て、整った顔立ちをしているなと思う。
 でも、正輝君のことを思い出してしまった。顔が整っていたばかりに、そっちの世界に行ってしまったのだろうか? 別に、男同士でも良いとは思う。でも、孫の顔を見たいと思う気持ちもある。

 楽しい朝のひとときだ。幸せだと思える。でも、佐江子は不倫をしている。妊娠すら望んでいる……。この笑顔とのギャップに、やっぱり現実感が薄れていくのを感じる。

 会社に行き、仕事を片付けていく。そして、あらかた片付いた時点で会社を出て個室ビデオ店に入った。やっぱり、動画を見ずにはいられない気持ちになってしまった。

 知らない方が良いこともたくさんあると思う。でも、私は再生を始めた。ただ、やっぱり基本的には日常の光景ばかりだ。買い物に行ったり、パートに行ったりしているだけの動画ばかりだ。
 たった1週間のデータなので、そうそう期待しているものは映らないのかもしれない。そう思っていると、佐江子が家の近くの路上で、男性と待ち合わせている場面が映った。
 ごく普通の国産SUVに乗っている男性は、同じくらいの年代の優しそうな顔をした男性だ。
「久しぶり! 元気だった?」
 男性は、車の中から声をかけた。佐江子は、助手席に乗り込みながら、
「元気だよ〜。裕也も元気そうだね」
 佐江子は、嬉しそうな声だ。カバンは後部座席に置かれたようで、運転席と助手席の二人を撮している。裕也という男性は、凄く嬉しそうにニコニコとしているのがわかる。佐江子も、楽しそうだ。

「昼でも食べようか」
 裕也が言う。私は、まったく判断がつかない。この男性は誰だろう? 昔の知り合いというのはわかるが、関係性が見えてこない。
「うん。でも、ホント変わらないね。若いままじゃん」
「いや、さすがに変わったでしょ。高校生のままな訳ないって」
「そんな事ないよ。若々しいからビックリしちゃった」
 少し関係が見えてきた。

「佐江子だって、若々しいよ。て言うか、そんなに美人だったっけ?」
 裕也は、調子の良いことを言う。でも、本心で言っているような雰囲気だ。
「相変わらずだね。そう言えば、結婚は?」
「まだだよ。なかなかいい子がいなくてね」
「そうなんだ。裕也モテるからとっくに結婚してるって思ってたよ」
「モテたのは昔だよ。今は太っちゃったしね」
「そう? あんまり変わってないと思うよ」
 お互いに、好意というか好感を持っているのは伝わってくる。

「佐江子は? もう子供いるんだっけ?」
「うん。一人ね。もう一人欲しいかなって思ってるんだ」
「そっか、幸せそうだ」
「うん。幸せだよ」
 そんな会話を続ける二人。そして、レストランに入った。

「懐かしいね。まだあったんだ、このお店」
「なんか、ドラマなんかでよく使われるみたいだよ。オシャレな感じだし」
「そうなんだ。でも、ホント懐かしい。何回も来たよね」
「うん。佐江子好きだったもんね」
 二人はそんな会話をしながらオーダーをして行く。昔、付き合ってたのだろうか? 元彼? 想像していなかった展開に、かなり戸惑ってしまう。

「今日は、どうしたの? なにか、相談事でもあるの?」
 食事の途中で、裕也が切り出した。
「……ちょっとね、して欲しいことがあるんだ。でも、ここじゃ言えないからあとで車の中で話すね」
「なになに? メチャ気になる。マルチや宗教じゃないよね?」
「バカ……あの時、なんで別れちゃったのかなって」
「急にどうしたの? もう、大昔の事じゃん。大学別だったし、三重と東京じゃ遠すぎたからね」
「そうだね。でも、好きだったよ。裕也のこと」
「……俺もだよ。なんか、環境変わって浮かれちゃって自然消滅しちゃったけど、佐江子のことは今でもよく思い出してたよ」
「……私も。なんか、湿っぽい話になっちゃったね」
 私は、動揺しすぎて呼吸も忘れそうだ。元彼と会った……しかも、凄く良い雰囲気だ。若い正輝君とヒロシくんと会っているのとは、衝撃が違う。

 そして、二人は昔話に花を咲かせながら食事を続ける。楽しそうな佐江子に、胸がドキドキするばかりだ。少しして店を出た二人……車に入ると、
「話ってなに? なんか、困りごと?」
 車を走らせる前に、そんな質問をする彼。
「あのね、裕也って大きかったよね?」
「大きい? なにが?」
「その……おちんちん」
「なっ、どうした? 急に」
 驚く彼。カバンが後ろ向きのせいか、シートしか映っていないので声だけだが、かなり驚いているみたいだ。
「凄く大きかったよね? 初めての時、2時間くらいかかったでしょ? アレって、大きすぎたからだったのかなって」
「そう言えばそうだった。めちゃくちゃ痛がってたもんな。でも、やめようって言っても続けるって聞かなかったよね?」
「だって、大好きだったもん。裕也のこと、凄く好きだったから」
「あ、ありがとう。でも、どうしたの? チンポの大きさが今さら気になった?」
 裕也は、意味がわからないという感じだ。
「それで、あれっきりしなかったでしょ? エッチを……」
「う、うん。あんなに痛がってたら無理だなって」
「そうだよね。だから、ちゃんとしてみたいなって思ったの。心残りだったから。今だったら、痛くないと思うし」
 佐江子が、そんな事を言い始めた。もう、最悪の気持ちだ。元彼と、セックスをするために会った。よくある話かもしれないが、自分の身に降りかかるとは思っていなかった。

「えっ? だって、結婚してるでしょ?」
「うん。でも、大丈夫。パパ、寝取られ好きだから」
「えっ? 寝取られ好き? なにそれ」
「私が他の男の人とエッチすると、喜ぶの」
「マジで? それって、大丈夫なの? 大事にされてないんじゃない?」
 裕也は、少し怒った口調だ。私に対しての怒りだと思う。

「大丈夫だよ。凄く大事にされてるから。ただ、ちょっとだけヘンタイなだけだよ。それに、私も楽しんでるんだ」
「楽しんでる?」
「うん、恋人が二人出来たの。パパ公認の。旅先で出会った大学生二人だよ」
「マジで!? 佐江子、そんなキャラだったっけ?」
「変わったの。エッチがあんなに気持ちいいって、知らなかったし」
「マジか……。でも、それが本当なら嬉しいよ。俺も、心残りだったし」
「じゃあ、良いかな? これからホテル行こ」
「う、うん」
 あっさりと成立してしまった……。

 それにしても、佐江子は私公認だと言っていた。正輝君達に会っていることは、私にはナイショにしているのに……。でも、そんな風に言わないと、元彼も納得しなかったかもしれない。
 車は走り出し、会話がなくなった。お互いに緊張しているのかもしれない。私もドキドキしっぱなしだ。正輝君とヒロシくんの件は、ギリギリ私の公認と言っても良いかもしれない。
 私も、相談されたら間違いなく会うのを許していたはずだ。

 でも、この状況はただの不倫だ……それなのに、私は射精してしまうのではないかと思うくらいにいきり立ってしまっている。
「さっきの話だけど、2人恋人がいるって、旅先で出会った人たちとそれぞれ恋人になったって事?」
「ううん。二人は友達だよ。あっ、友達というか、恋人? 二人ともバイセクシャルなの」
「バイセクシャル!? なんか、情報量が多すぎて混乱してるんだけど」
 裕也は、本当に戸惑ったような口ぶりだ。無理もないと思う。
「だから、入れたり入れられたりでグチャグチャになるんだよ。裕也も参加してみる?」
 佐江子は、イタズラっぽく言う。
「それはやめとく。でも、凄いね。本当に楽しんでるんだ。あの佐江子がセックスにハマるなんて、信じられないよ」
「ハマってないよ。ただ、ちょっとだけ好奇心が湧いてるだけだもん」
 二人は、緊張がほぐれてきたみたいだ。そして、二人はホテルに入っていく。カメラは、わかりやすいラブホテルの駐車場やロビーを撮している。
 こんな風に、佐江子とラブホテルに入ったのは何年前だろう? もう、思い出すことも出来ないくらいに昔だと思う。

「なんか、オシャレな部屋だね」
「佐江子は、よく行くんじゃない? ラブホテルは」
「へへ、そうだね。裕也は?」
「俺は久しぶりだよ。一人暮らしだから、ホテルとかは行く必要ないし」
「部屋に連れ込んでるんだ」
「まぁ、フリーだしね」
「……なんか、焼き餅焼いちゃった。どうしてだろう……」

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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 私は、浣腸されている佐江子を見て強い不安を感じていた。想像していたのとは違い、浣腸器ではない。薬局で売っているようなイチジク浣腸的な奴だ。
「なんか、恥ずかしい……あんまり見ないで」
 佐江子は、アナルを注目されて顔を真っ赤にしている。でも、四つん這いでお尻を突き出したままの姿勢を維持している。
「めちゃくちゃ綺麗なアナルですよ。毛もないし、形も綺麗で色も薄いし」
 浣腸しているヒロシくんが言う。

若い男二人にアナルを見られる……もの凄く恥ずかしいことだと思う。
「あ、ありがと。そんな褒められ方するなんて、想像もしてなかったわ」
 佐江子も戸惑っている。そして、
「二本目入れますよ」
 と言いながら、イチジク浣腸をもう一つ入れ始めた。
「も、もう出そうよ。1個で充分だわ」
 慌てる佐江子。
「ちゃんと綺麗にしないと、してる最中に出てきちゃいますよ。そういうプレイが好きですか?」
 からかうように言うヒロシくん。佐江子は、耳まで真っ赤にしながら、
「うぅ……わかった」
 と言って、浣腸を受け入れた。
「あぁ、入ってくる……変な感じ」
 佐江子は、恥ずかしそうな声をあげる。まさか妻の浣腸される姿を見ることになるなんて、想像もしていなかった。でも、私は異常なくらいに興奮している。
 佐江子の初めてのアナルセックスを奪われることや、浣腸をされていることに、自分でも不思議なくらいに興奮している。嫉妬の感情がそのまま興奮に置き換わってしまうようだ。
「もう出ちゃいそう……トイレ行ってくるわ」
「ダメですよ。限界まで我慢してからじゃないと、奥に残っちゃいます」
「そうなのね……二人は、よくするの?」
「はい。ちゃんと綺麗にしないと、恥ずかしいことになるんで」
「ヒロシくんも、正輝君に入れられるの?」
 佐江子は、少し驚いている。ヒロシくんは、入れるだけだと思っていたようだ。私も、当然そうだと思っていた。
「は、はい。その……たまに」
 ヒロシくんは、恥ずかしそうだ。すると、正輝君が、
「フフ、いつもじゃん。かっこ付けないの。ヒロシって、牝イキが好きなんですよ。いまだって、ちゃんと浣腸して中綺麗になってるんです」
 と、イタズラっぽく言う。ヒロシくんは、恥ずかしそうに黙っている。
「後で入れてあげるね」
 正輝君は、意外にサディスティックな面を持っているようだ。

「ねぇ、もう無理……漏れちゃう……」
 佐江子は、お腹をさすりながら言う。余裕のない顔になっている。
「じゃあ、行きましょうか。お風呂で出してください」
 正輝君がそんなことを言い始めた。佐江子が驚いた顔で、
「え!? お風呂で? ダメよ、見られちゃうわ」
 と言った。本当に慌てた様子だ。
「行きましょ。新しい扉が開くかも」
 そう言って、二人は佐江子を抱えるようにして浴室の方に連れて行く。卑猥な紐ランジェリー姿のまま、佐江子が連れて行かれている……。
 画面には、浴室も映っている。ラブホテルにありがちな、ガラス張りの浴室だ。ちょっと距離があるが、丸見え状態だ。

 すると、全裸になった3人が入ってきた。佐江子は、お腹を気にしながらヨタヨタと歩く。本当にもう限界みたいだ。声は聞こえないが、何か言い続けている。
 ヒロシくんと正輝君は、笑いながら何か言っている。佐江子は、頭を左右に振りながら何か言う。無理とかイヤとか言っている感じだ。
 見られながら排泄するなんて、あり得ないと思う。恥ずかしくてしたかないはずだ。でも、男性陣二人が佐江子を逃がさない。
 佐江子は、ガラス面に顔を向けたまましゃがもうとする。でも、ヒロシくんが佐江子を立ちバックのような体勢にする。佐江子は、泣き顔でこっちを見ている。佐江子のこんな顔は、見たことがない。焦燥感で、脇に汗を感じる。
 妻の一番恥ずかしい姿を見られてしまう……可哀想だと思うし、酷いと思う。でも、私のペニスはギンギンにそそり立っている……。

 佐江子は、頭を左右に振りながら何か言っている。哀願しているような顔だ。でも、男性陣は笑っている。無理矢理佐江子を立ちバックの姿勢に固定している。
 佐江子は、どんどん泣き顔になっていく。腰も落ちそうになる。でも、二人に抱えられるようにして立ちバック状態を維持している。
 少しすると、佐江子が叫び始めた。本当に恥ずかしそうに叫んでいる。カメラの画面には、排泄姿は映っていない。さすがに遠すぎるし、ガラスも下の方が磨りガラスだ。
 でも、二人の様子から、佐江子が立ちバックのような体勢のまま勢いよく排泄しているのがわかる。

 見られながらの排泄……しかも、立ったままで……。女性として、一番見られたくない姿だと思う。そんな姿を、浮気相手にさらしていると思うと、強い敗北感を感じてしまう。
 私は、この状況で再びオナニーを始めてしまった。夫として、最低だと思う。
 佐江子は、泣いている。涙が光っている。正輝君がシャワーで佐江子を綺麗にしていて、ヒロシくんは慰めるように佐江子にキスをしている。
 とんでもない状況に、ドキドキが止まらない。すると、3人は浴室を出た。佐江子は、モジモジと恥ずかしそうに戻ってきた。

「じゃあ、ほぐすよ」
 ヒロシくんがそう言って、ローションを手に取る。そして、四つん這いにさせた佐江子のお尻にローションを塗りたくる。指でアナルに塗り込み、指を入れていく。
「うぅ……恥ずかしい……」
 佐江子は、やっぱり耳まで赤い。
「あんな姿見られて、今さら恥ずかしいもないでしょ?」
「うぅ……」
 恥ずかしくて声も出ないようだ。
「いっぱい出たもんね。便秘だったの?」
 正輝君は、かなりSだ。見かけによらない。
「イヤァ……言わないで……恥ずかしい……」
 佐江子は、アナルをほじられながら耳まで赤くして言う。この言葉自体も、プレイの一環のようだ。

「指、増やすよ」
 ヒロシくんは、指を二本にした。でも、佐江子は痛みを感じていない。むしろ、気持ちよさそうな顔になっている。ちゃんと浣腸してゆっくりとほぐせば、初めてでも痛くないのだろうか?
「うぅ……変な感じ……なんか、出ちゃいそう」
 佐江子は恥ずかしそうに言う。
「大丈夫。空っぽだよ。でも、出しても良いよ。佐江子が出してるところ、可愛かったよ」
 ヒロシくんは、そんなことを言いながらアナルをほぐし続ける。すると、正輝君が佐江子にキスをし始めた。絡み合う舌がとても卑猥だ。
 二人がキスをしていると、まるでレズプレイのように見える。本当に綺麗なキスだ。こんなプレイを経験してしまったら、ますますハマってしまう……。佐江子が、どんどん遠くに行ってしまいそうで怖い。

「本当に、平気? 指、汚れてない?」
 アナルをほじられて、不安を感じているみたいだ。すると、ヒロシくんは指を引き抜いて正輝君に舐めさせた。
「あっ、ダ、ダメっ!!」
 慌てる佐江子。でも、正輝君はフェラチオでもするように丁寧にヒロシくんの指を舐めている。
「大丈夫、汚れてないから」
 ヒロシくんは、優しく言う。正輝君も、指を舐め尽くした後、
「全然平気だったよ。そろそろ入れちゃおうよ」
 と、ノリノリだ。
「う、うん……怖いな」
 佐江子は不安そうだ。
「大丈夫。先に正輝が入れるから。ちょっと細いし、平気だって」
 ヒロシくんは、そう言って佐江子を四つん這いにさせた。佐江子のアナルはローションでまみれてヌラヌラ光っている。なまめかしい光景だ。
「う、うん。ゆっくりお願い」
 佐江子は、不安そうだ。でも、お尻をさらに突き出す。好奇心が勝っているようだ。
「フフ、佐江子さんの初めて、もらっちゃおっと」
 嬉しそうに言う正輝君。私は、佐江子の初めてが奪われようとしているのに興奮しながらペニスをしごき続けている。もう、私も異常な世界に足を踏み入れてしまっている。

「うぅっ、あぁ、拡がっちゃう……」
 アナルにペニスを入れられながら、心配そうにうめく佐江子……。
「大丈夫。もう、一番太いところは入ってるよ」
 そんな風に言いながら、ペニスを押し込んでいく。私のものよりも遙かに大きなペニスが、どんどん入っていく。佐江子は、痛がる様子もなく受けれいる。
「ほら、根元まで入った。どう? 痛い?」
「平気……痛くない。でも、すごく圧迫感があるわ」
「そこ、結腸の入り口だよ。その辺突くと、子宮にも響いてすごいよ」
 正輝君はそう言って腰を動かし始めた。
「うぅっ!! あぁ、ダメぇ、出ちゃう……出ちゃいそうだよ」
 佐江子は、強い不安を感じている。でも、正輝君はそのまま腰を動かし続ける。
「平気、平気。おチンポが抜けてく時、排泄感があるのは普通だから。それも快感に変わるからね」
 正輝君は、そんな説明をしながら腰を振る。すると、後ろからヒロシくんが正輝君のアナルにペニスを挿入した。
「うぅっ、あぁ、ヒロシ……気持ちいい。おチンポ気持ちいいよぉ」
 正輝君は、一瞬で牝になった。でも、佐江子のアナルを貫いたペニスはそのままだ。
「フフ、固くなった。正輝のおチンポ、もっと固くなったよ」
 佐江子が、イタズラっぽく言う。本当に楽しそうで嬉しそうだ。

 異常な3連結状態のセックスが続く。ヒロシくんが力強く腰を振ると、正輝君も佐江子も快感を感じるようだ。
「あっ、うぅっ、子宮に当たってるみたい……気持ちいい。初めてなのに、気持ちよくなっちゃう」
 佐江子が、快感にとろけた声で言う。でも、戸惑いもあるようだ。初めてのアナルセックスで感じてしまうことに、罪悪感のようなものも感じているみたいだ。
 確かに、そんなのは淫乱すぎると思う。初めてのアナルセックスで感じるなんて、清楚なイメージからはほど遠い。

「佐江子は淫乱だね。もっと感じてごらん。アナル越しに子宮を刺激されると、深いイキ方出来るみたいだから」
 ヒロシくんはそんなことを言いながら腰を動かす。力強くて、激しい動きだ。
 一人で、同時に二人を感じさせる……雄そのものだなと思う。隆起する筋肉も力強く、男の私が見ていてもドキッとする。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ、子宮も気持ちいいけど、アナルの奥も気持ちいいっ。そこ、もっと突いて。もっと奥に……おチンポハメて欲しいっ」

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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 私は、想像以上のものが撮れていたことに驚きながらも、今までの人生で一番と言ってもいいくらいの興奮を感じていた。やっぱり予想は出来ていたが、私は寝取られ性癖で間違いなさそうだ。
 自分の妻が、若い男達と不倫をしている姿を見て、こんなにも興奮してしまう。そして、裏切られているのに怒りが湧いてこない。
 もちろん、残念だという気持ちはある。悲しい気持ちにもなっている。でも、それを上回るほどの強い興奮を感じてしまう。


 ベッドの上で、ヒモで出来たようなピンク色のランジェリーを着た佐江子が、ヒロシくんに生でハメられている。こんなに軽い女だったのだろうか? 昔から? それとも、この前の旅館で覚醒してしまった? 佐江子のことを、実は何も知らなかったのかな? と、寂しい気持ちになってしまう。

「佐江子さん、子宮メチャ降りてきてるよ。ガチの妊娠モードじゃん。そんなに孕みたいの?」
 ヒロシくんは、少し冷静になったみたいだ。そして、余裕のある口ぶりで言葉責めみたいなことを言い始めた。
「そうよ。キミのおチンポで孕みたい。若い男に孕ませられるのは、女の喜びよ。徹底的に犯し抜いてね」
 佐江子は、そんな言葉を口にしている。おっとりしていて愛嬌のある女性……真面目で浮気なんて嫌悪するようなタイプだと思っていた。

「任せてください。たっぷりイカせますから。浮気チンポでガチイキしながら孕んでください」
 ヒロシくんは、そんなことを言いながら腰を振り続ける。本当に長いストロークだ。こんなペニスが大きいと、やっぱり気持ちいいのだろうか? 佐江子は、とろけたような顔になりながらあえいでいる。
 佐江子のこんな顔は見たことがない……。私とのセックスでも、佐江子は感じてくれている。満足しているものだと思っていた。
 でも、いまの佐江子の感じ方を見ていると、こんなセックスがしたかったんだろうなと思ってしまう。

「あっ、ンッ、うぅっ、深いわ。子宮に当たりっぱなしよ」
「やっぱり、デカいチンポは気持ちいいですか?」
「気持ちいいわ。全然違う。こんなに気持ちいいこと知らなかったなんて、人生損してたわ。でも、これから取り戻すの。こんなおばちゃんだけど、いっぱい抱いてね」
 佐江子はそんなことを言うと、正常位で腰を振っているヒロシくんの乳首を舐め始めた。
「あぁ、ヤバい気持ちいい。佐江子さん、ホントイイ女ですよ。全然おばちゃんじゃないですって。これからも、たくさんセックスしましょうよ
 ヒロシくんは、快感にうめきながら言う。本当に気持ちよさそうだ。
「嬉しいわ。ねぇ、もうイキそうなの。キスして。キスしながらイカせて」
 佐江子は、甘えた声で言う。こんなにも媚びるような態度をするなんて、我が目を疑ってしまう。

 すると、ヒロシくんではなく、正輝君がキスをし始めた。佐江子は一瞬驚いた顔になったが、すぐに舌を絡ませる。そして、正輝君に腕を回して抱きつく。
「スゲぇ締まってきた。ホント、佐江子さんは淫乱だね」
 ヒロシくんはそんな風に言いながら腰を振る。佐江子は、大きくうめきながら夢中でキスを続けている。3Pをすることに、まったく抵抗を感じていないように見える。

 こんなにも卑猥で淫らなセックスを続ける佐江子を見て、我慢できなくなってしまった。ズボンとパンツを膝まで降ろし、いきり立ったペニスをしごき始めた。
 握ると、その硬さに驚いた。こんなにカチカチになったのは、学生の頃以来ではないか? そんな風に思うくらいに、私のペニスはいきり立っている。

「あぁっ、イクっ、イクっ、おチンポ大きいっ!」
 佐江子は、興奮しきった顔で叫ぶと、また正輝君とキスを始めた。ヒロシくんは、激しく腰を振り続ける。そして、佐江子はガクガクッと身体を震わせた。
 佐江子は、キスをやめてトロンとした顔になっている。深い快感を感じて、幸せそうに微笑んでいるようにも見える。でも、ヒロシくんは腰の動きをとめない。
 佐江子は、とろけた表情のままヒロシくんを見つめている。
「すごく固くなってるよ。もう、出そうなの?」
 あえぎ声混じりに質問する佐江子。
「もう、限界です。10日溜めたザーメン、たっぷり注ぎます。妊娠してくださいね」
 そう言って、ヒロシくんはスパートをかけた。ベッドが大きくたわみ、きしむ音も大きい。なによりも、肉がぶつかり合う音が響いてしまっている。
「うぅあっ、あっ、イグっ、オマンコイグっ、もうイッてるのっ! イッてっ、出してっ! 子宮に注いでっ!」
 佐江子は、我を忘れた声で叫ぶ。ヒロシくんも、興奮しきった顔で腰を打ち付ける。すぐに、彼は佐江子の膣中に射精を始めてしまった……。
「あぁ、すごい……ドクドクしてる……。フフ、いっぱい出たわね」
 佐江子は、中に出されたのにうっとりしている。焦りとか罪悪感は感じてないように見える。

「ねぇ、好き? 私のこと好き?」
 佐江子は、甘えたような顔で聞く。
「好きですよ。マジで惚れてます」
 ヒロシくんは真剣な顔で答える。正輝君も、
「俺も、惚れてます」
 と言う。佐江子は、嬉しそうに微笑みながら、
「嬉しいわ。私も、キミ達に夢中よ」
 と言った。
 すると、ヒロシくんが佐江子にキスをした。正輝君は、佐江子の乳首を舐めながら自分のペニスを握らせる。
 二人の若い男性に愛されて、佐江子は幸せそうだ。これは、火遊びなんだろうか? ただの、ストレス解消? それならば、まだ安心できる部分もある。でも、本気だったらどうなるのだろう? 家庭を捨てることもあるのだろうか?

 私は、ペニスをしごく手をとめて落ち込んでしまった……。でも、佐江子は幸せそうにキスをしながら手コキをする。そして、佐江子は仰向けに寝転がらされた。
 ヒロシくんと正輝君は、二人がかりで佐江子の乳首を舐め始めた。
「あぁ、気持ちいいわ。これ、本当に気持ちいいの。最高よ」
 佐江子は、二人がかりで乳首を責められて一瞬でとろける。逆ハーレム状態というのだろうか? 佐江子は二人の頭を撫でたりしながら幸せそうだ。
「乳首、カチカチ。佐江子さん、ホント淫乱ですね。昔から淫乱だったの?」
 正輝君がそんな事を聞き始めた。
「そんな事ないわ。だって、セックスがこんなに良いものだって知らなかったし。若い時にキミ達みたいな大っきなおチンポに巡り会ってたら、ド淫乱になってたでしょうね」
 佐江子は、穏やかな口調で言う。
 
 確かに、佐江子の男性経験は少ないはずだ。フェラチオも上手ではないし、セックス自体もそれほど好きというイメージはなかった。やっぱり、あの温泉旅行がきっかけだったのだと思う。
 まさか、あんなにも弾けるとは思っていなかった。私に隠れて、挿入寸前までのことをしてしまうとは思っていなかった……。
 でも、結局最後まで行ってしまったのは、どんなきっかけがあったのだろう? どちらから声をかけたのだろう? そんな事を考えてしまう。

 すると、正輝君が佐江子の両脚をガバッと拡げさせた。
「イヤンッ、恥ずかしいわ」
 慌てる佐江子。でも、二人がかりで脚を拡げられてしまっている。
「スゲぇ、溢れてる。メチャエロいです。妊娠したかな?」
 ヒロシくんが、佐江子の秘部を見ながら言う。確かに、溢れた精液が太ももやお尻の方まで伝っているのがわかる。このカメラは、いくらなんでも性能が良すぎると思った。ここまではっきり見えなくても良かったのに……。
 そんなことを思ってしまう。すると、正輝君が溢れた精液を指ですくい取る。他人の精液を触ることに、抵抗はないのだろうか?
「こんなに溢れてる……もったいない」
 そう言って、正輝君は精液を自分の口の中に入れた。そして、溢れている精液を次々に指ですくって口に持っていく。私は、常軌を逸した行動を見てフリーズしてしまった。
 友人の精液を、口に入れる? 正輝君の行動がまったく理解できない。

 すると、正輝君はそのまま佐江子にキスをした。精液まみれのまま、濃厚なキスが始まる。佐江子は、少し驚いてたじろいだ感じはあったが、すぐに舌を絡め始めた。
 ヒロシくんの精液で、二人とも口の周りがドロドロだ。そして、舌も絡め始めた。精液まみれのキス……正輝君が女の子みたいに美しい顔立ちをしているので、気持ち悪いと言うよりも美しいと思ってしまった。

 正輝君は、口の中の精液を佐江子の口の中に垂らしていく。佐江子は、興奮しきった顔でそれを飲み干していく。
「美味しい……もっと飲みたいな……」
 佐江子は、発情した声だ。すると、正輝君も興奮した顔で佐江子の膣に口をくっつける。そして、思い切りすすり始めた。
「あぁ、ダメぇ、恥ずかしいよ……」
 佐江子は、恥ずかしそうに言う。でも、正輝君はすすり取り続ける。そして、また佐江子にキスを始めた。膣中の精液をすすり取り、それを飲ませる……異常な行為だ。
 もしかして、正輝君はバイなんだろうか? ヒロシくんと、出来ているのだろうか?

「美味しい……ねぇ、正輝君のおチンポも欲しいな」
 佐江子は、発情した顔のまま言う。すると、正輝君はすぐにペニスを挿入し始めた。
「うぅあぁ、気持ちいい。本当に気持ちいいわ。どうしてこんなに違うのかしら……おチンポ奥に当たると、頭真っ白になっちゃう」
 佐江子は、気持ちよさそうに言う。佐江子は、本当に恋する女の子みたいな顔で正輝君のことを見つめる。正輝君は、スッとキスをした。
 ゾクッとするほどのイケメンの彼。そんな彼と妻がキスをしていると、不安な気持ちが大きくなる。でも、今さらだと思った。すでに手遅れだと思う……。

「んっ、うぅ〜っ、んっふぅっ」
 佐江子は、大きくうめく。正輝君はキスをしながら腰を動かし続ける。ヒロシくんとは違って、あまり力強い感じはしない。でも、動きが複雑というか、単調なピストンではない感じだ。
「好きです。佐江子さん、大好きです」
 正輝君が、真剣な顔で言う。すると、佐江子の顔は一瞬で真っ赤になった。やっぱり、正輝君に対して抱いている感情は、恋愛感情なのかな? と思ってしまう。
「私も大好き。ねぇ、佐江子って呼んで」
 佐江子は、モジモジと恥ずかしそうに言う。私は、そんな彼女の姿を見て、またペニスをしごき始めた。もう、感情が色々わき上がりすぎて、自分の気持ちもわからなくなっている。

「佐江子、好きだよ。僕の赤ちゃん産んで欲しい」

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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「あっ、うぅっ、気持ちいいわ。これヤバいかも……」
 佐江子の戸惑ったような声が響く。本当に、まさかの状況になってしまっている。貸切風呂の中に、大学生の男の子二人と、佐江子が一緒に入っている……。

「乳首、もっと固くなってますよ」
 正輝君の興奮した声が響く。


「だって、こんなの初めてよ。あぁ、気持ちいいわ。もっと舐めて」
 佐江子の気持ちよさそうな声が響く。二人の男性に、乳首を舐められている? 想像を遙かに超える状況になっているみたいだ。
「ンッ、あっ、アンッ、ダメぇ、欲しくなっちゃうわ」
 佐江子は、甘えたような声で言う。
「なにが欲しいんですか?」
 からかうように言うヒロシくん。まさか、このまま最後まで行ってしまうのだろうか? 不安が頭をもたげる。

「ダメよ。もう良いわ。続きしてあげるから、我慢せずに出してね」
 佐江子は、少し焦ったような声で言う。
「どうせなら、しませんか? 僕らもムラムラしてますし」
「そんなのダメよ。私、人妻よ?」
「チンポしゃぶるのはOKで、入れるのはダメなんですか?」
「そうよ。当たり前じゃない」
 佐江子は、楽しそうに笑っている。
「じゃあ、お願いします」
「フフ、二人いっぺんになんて、初めてだわ」
 佐江子はそんな事を言う。私は、中を覗きたい気持ちでいっぱいだ。でも、さすがにそれはマズい。私は、ドアに耳を押しつけ続ける。

「佐江子さん、めちゃくちゃ上手じゃないですか?」
「経験、豊富なんですね」
 口々に言う彼ら。
「そんな事ないわよ。普通よ」
 そんな会話を続ける佐江子。本当に、経験が豊富なんだろうか? 私は、佐江子の過去の男性経験のことはほとんど知らない。
「スゲぇ、そんな奥までくわえるんだ」
「指も柔らかくて気持ちいいです」
 ヒロシくんも正輝君も、本当に気持ちよさそうな声を漏らしている。このまま、最後までは行かないのだろうか? 心配な気持ちと興奮が襲ってくる。

「あぁ、ヤバい。出そうです。うぅっ、出るっ」
 正輝君の方が、先に根を上げた。
「ん〜っ」
 佐江子はうめく。もしかして、口の中に出されてしまった? 私は、ドキドキしすぎなほどドキドキしてしまっている。
「フフ、いっぱい出たわね」
 佐江子が、妙にセクシーな声で言う。
「あれっ? 飲んでくれたんですか⁉」
 ビックリした声で聞く正輝君。
「だって、喉の奥で出すんだもん。じゃあ、次はヒロシくんね」
 ドアの向こうの状況が、とても信じられないものになっているようだ。精液を飲んでしまった? 今日会ったばかりの男の子の……。
 強いショックを受けているのに、私はオナニーを続けてしまっている。

「ヤバい、バキュームすごいっす」
 ヒロシくんも、すぐに余裕のない声を漏らす。しばらくすると、彼もあっけなく射精を始めてしまった。
「凄い量ね。ごちそうさま」
 佐江子は、また飲んでしまったみたいだ。ヒロシくんも喜んでいる。
「じゃあ、もう一回お風呂入ろうか。そろそろ戻らないと、パパが心配しちゃうわ」
 佐江子がそう言うと、彼らは素直にハイと返事をした。私は、そっとドアの所から離れていく。そして、音を立てないように貸切風呂から出て行き、部屋に戻った。

 結局、私は射精までにはいたらなかったせいで、モヤモヤしている。佐江子が、セックスの一歩手前まで行ってしまったことに、嫉妬と危機感を感じている。でも、やっぱり興奮が高まりすぎて、射精したい気持ちでいっぱいだ……。

 少しすると、佐江子が戻ってきた。浴衣姿で髪をアップにしている佐江子は、色気がにじみ出ているようだ。
「あら? まだ起きてたの?」
 佐江子は、ほんのりと頬を赤くしたまま話しかけてきた。なんというか、発情でもしているように見えてしまう。
 さっきセックスをして、中に出したばかりだ。それを流しに行って、佐江子は精液を二人分飲み干してきた……。考えてみれば、とんでもない展開だ。
 私は、猛烈に彼女を抱きたい気持ちになっていたが、同じ事を繰り返すことになりそうで、怖くなって諦めた。

 並んで布団に入ると、佐江子がモジモジと恥ずかしそうな顔で、
「パパ……もう一回したい」
 と、本当に恥ずかしそうに言った。願ってもない提案にすぐに乗っかって、彼女を抱きしめた。キスをすると、かすかに生臭い臭いがした。でも、気がつかないフリをして舌を絡める。
 他の男の精液を感じながらのキスは、屈辱的な気持ちになる。でも、嫉妬や独占欲が湧き上がり、いつも以上に激しいキスになった。
 キスをしながら浴衣を脱がせていくと、大きな胸がこぼれ出てくる。すぐに乳首にむしゃぶりつき、いつもよりも強く舐め始めた。
「あっ、ンッ、パパ気持ちいい」
 佐江子は、気持ちよさそうな声を漏らす。固くなった乳首を、夢中で弾くように舐め続けた。指でも摘まむようにして責めると、佐江子はとろけた声であえぐ。
 でも、責めながらも、佐江子はさっきの事を思い出しているのではないか? と、邪推してしまう。二人に同時に乳首を舐められたことを思い出しているのだろうか?

 私は、興奮した気持ちのまま乳首を舐め続けた。すると、佐江子の手が伸びてきて、私の浴衣ごとペニスを握ってきた。
「パパの、固くなってる。交代するね」
 そう言って、佐江子は浴衣をたくし上げ、剥き出しになったペニスをくわえてくれた。すぐに舌が絡みついてきて、バキュームも始まる。でも、すぐにバキュームはなくなった。
 佐江子は、普段はそんなフェラチオの仕方はしない。ただ舐めるだけというか、それほど上手なフェラチオではない。
 もしかしたら、下手なフリをしているだけだったのだろうか? 私の中の疑念がさらに大きくなる。

 佐江子は、一生懸命に舐めてくれる。それほど上手ではないが、心を込めてくれている感じが伝わってくる。私は、佐江子が他の男性のペニスをくわえている姿を想像していた。嫉妬と焦燥感で、脇に汗が噴き出るのを感じる。でも、どうしても興奮してしまう……。
「パパの、すごく固い。ねぇ、もう我慢出来ない……」
 佐江子は、悩ましい声をあげながら仰向けに寝転がる。すぐに覆い被さっていきり立ちすぎたペニスを挿入した。
「うぅっ、固い。パパの、すごく固いよ」
 佐江子は、いつもより感じてくれている。気持ちよさそうにあえぎながら、私に抱きついてくる。
 私は、興奮した気持ちのまま腰を振り始めた。揺れる胸、悩ましい声、発情したような顔もとてもセクシーだ。

 いつもとは違う快感を感じながら、夢中で腰を振り続けた。そして、どうしても気になってしまう。佐江子のお腹の中には、他人の精液が二人分入っている……。
 そう思うと、嫉妬でおかしくなりそうだ。そんな気持ちを振り払うように腰を振ると、佐江子はさらに甲高い声であえぐ。

 私は、思わずキスをした。こんな旅館であえいでしまったら、隣に丸聞こえだ。キスをしながら腰を振ると、佐江子の舌が絡みついてくる。
 やっぱり、かすかに生臭い。他人の精液を感じながらのキスは、やっぱり屈辱的だ。でも、私はそれに興奮してしまったのか、あっけなく射精をしてしまった……。
「フフ、こんなに続けてするなんて、昔に戻ったみたいだね」
 佐江子は、嬉しそうに言ってくれる。私は、そっと彼女を抱きしめながら、彼らに抱かれる佐江子を想像していた……。

 そして、朝になり、朝食を食べて宿を出た。彼らに再会するかな? と思ったが、意外に顔を会わせることなく出発した。気のせいか、佐江子が少し寂しそうに感じたが、気がつかなかったフリをして車を走らせた。

 予定通り、有名なソバ屋さんや土産物屋に寄りながら、楽しい時間を過ごした。そして、帰宅すると、いつもの日常が戻った。でも、色々なことを考えてしまうようになった。
 佐江子には、浮気願望があるのではないか? あの時も、最後までしたかったのではないか? そんな事ばかりを考えるようになった。

 気のせいかもしれないが、あの旅行以来、佐江子は綺麗になった気がした。日々、美しくなっていく気がしていた。もしかしたら、何かあったのかな? と、心配になりながらも、とくに佐江子の日常に変化はないようだ。
 そんな事を気にしながらも、日々はいつも通りに流れていく。私も、忙しい仕事に流されながら、そんな事を気にしていたことも忘れていた。
 仕事で繁華街のお客さんのところに行った時、偶然佐江子が歩いているのを見かけた。両隣に男性がいて、二人と手を繋いでいる。
 とても目立つ歩き方だ……。そして、その両隣の男性は、あの時の旅行の正輝君とヒロシくんだった。3人とも、楽しそうに笑っている。
 パッと見、同年代の3人に見えた。佐江子は、妙に若々しい格好だ。ホットパンツとまでは行かないが、かなり短いショートパンツに、胸元が際どい薄手のニットを着ている。

 私は、思わず隠れてしまった。そして、後ろから3人を見た。本当に楽しそうに歩いている3人は、デートをしているみたいだ。でも、3人で手を繋いで歩くというのも、すごく違和感を感じる。

 私は、迷ったが後をつけた。こんな繁華街で、駅とは反対方向を目指している。一体、どこに行くのだろう? イヤな予感しかしない気持ちのまま後を追った。
 すると、3人はどんどん歩いていく。繁華街の中心から外れ、さらに歩いていく。人通りも少なくなってきているので、尾行がバレないか心配になってしまう。

 すると、3人は建物に入っていった。そこは、どう見てもラブホテルだった……。私は、心臓の音が聞こえるのではないか? と思うほどにドキドキしている。まさかの状況だ。
 どうやって、連絡を取り合っていたのだろう? そして、いつからこんな風に不倫をしていたのだろう? まったく気がつかなかった……。

 どうしたら良いのだろう? 私は、ホテルが見える位置で固まってしまった。出てきたところを押さえて、何かするべきかもしれない。でも、不倫をされているショックよりも、射精すらしてしまいそうなほどの興奮に包まれている。

 結局、私は仕事に戻った。仕事をしていても、色々気になってしまう。でも、結局自分の気持ちを整理すると、佐江子の不倫を見てみたいという気持ちが勝つようだ。

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優しく清楚な妻が、温泉旅行で若者二人に褒められて(オリジナル 転載禁止)

 息子が修学旅行に行ったタイミングで、妻と久しぶりに温泉旅館に泊まりにきた。
 妻の佐江子は、38歳の少し肉付きの良い女性だ。草食系の私とは逆で、何事にも積極的で行動的な女性だ。いつも、引っ張ってもらっているイメージだ。
「なんか、ゆず君がいないと変な感じね」
 佐江子は、息子がいないことにまだ違和感を感じているみたいだ。確かに、こんな風に二人で出かけたのは、何年もなかったことだと思う。
 温泉街の少し外れにあるこの宿は、小ぶりだけど食事が美味しいと評判の宿だ。温泉はそれほど大きくはないが、貸切の物も含めると5つもあってなかなか面白い。


「気持ちよかった〜。後で、貸切のも入ろうね」
 浴衣姿の佐江子は、とてもセクシーに見えた。髪をアップにしてうなじが見えているので、余計にそう見えるのかもしれない。
 それにしても、自分の妻ながらイイ女だと思う。顔は愛嬌がある系で、美人というわけではない。でも、いつも笑っているのでとても可愛らしい。なによりも、浴衣を着ていてもわかるほどの大きな胸と、ムッチリした身体が本当にセクシーだと思っている。

「あっ、ビリヤードがある! やろうよ」
 佐江子は、休憩室みたいな所にあるビリヤード台を見て目を輝かせた。昔けっこうやっていた彼女は、かなり上手い方だ。私とでは勝負にならないと思う。
 実際、勝負にならなかった……それでも佐江子は楽しそうだ。すると、男性二人が声をかけてきた。
「あの……もし良かったら、混ぜてもらえませんか?」
 ハッとするほどのイケメンの若い男性が、声をかけてきた。佐江子は、一瞬固まった。見惚れたのかもしれない。でも、
「あっ、代わります! もう、疲れちゃったから」
 と言った。でも、イケメンは、
「彼、やったことないんで出来ればお相手して欲しいなって……。お姉さん、すごく上手だから」
 と言ってきた。ナンパみたいなことをされて、戸惑っている佐江子。私は、自分が下手なことが申し訳ないと思っていたので、良いんじゃない? と言った。

「じゃあ、お願いします。なにしますか? ナインボール? エイトボール?」
「じゃあ、エイトボールで」
 そんな風に言いながら、二人は突き始めた。不思議な光景だが、旅ならではかな? とも思った。
 私の横に座ったもう一人の若者は、浴衣を着ていてもわかるほどマッチョで、少し威圧感があった。でも、とても気安く話をしてくる。
 彼は、ヒロシくん。ビリヤードをしている方が正輝君。二人とも大学3年で、気ままにツーリング旅をしているそうだ。
 彼は、無骨な見た目と違って話がうまい。初対面の人と、こんなに話をしたことはないかもしれない。佐江子は、楽しそうにビリヤードをしている。実力が伯仲しているようで、勝ったり負けたりを繰り返している。
「お姉さん、本当に上手ですね。こんなに負けたの久しぶりです」
「キミも、とても上手よ。大会とかも出たりしてる?」
「はい、ショップの草大会だけですけど」
「色々な大会出たら良いのに。キミだったら、ルックスの方でも話題になりそうよ」
「そんな事ないです」
 私は、少しもやっとしていた。妻が、楽しそうに他の男と話をしている。モヤモヤして嫉妬してしまう。でも、そんな事は口に出せない。

 ビリヤードをしていると、何度も前屈みになる。浴衣の胸元がけっこう際どい。胸の谷間は見ているし、ブラジャーも見えそうだ。見られてしまっているのではないかと、気が気ではない……。
 そして、1時間ほど遊んで、解散した。
「楽しかったわ」
「僕も楽しかったです。また、いつか」
 そんな風に別れた。部屋に戻ると、
「パパもビリヤード始めたら? 一緒に出来たら、嬉しいな」
 と言ってきた。佐江子は、上手く言えないが妖艶な雰囲気になっていて、ドキッとしてしまった。もしかして、正輝君のせいで発情してしまった? 無性に彼女を抱きたい気持ちになったが、もうすぐ夕ご飯だ。
 小さな宿なので、部屋食ではない。食堂に移動すると、噂通りに美味しそうな料理が並んでいる。川魚がメインで、山菜やジビエ料理などもある。
「美味しい〜。生臭くないんだね」
 初めて食べる鹿肉に、佐江子はそんな感想を漏らした。処理が上手いのかわからないが、確かに生臭さは感じなかった。少し歯ごたえがある固さだが、とても美味しいと思った。

 ワインを飲んでいる彼女は、少し頬が赤くなっている。そんな彼女が、とてもなまめかしく見える。すると、隣のテーブルにさっきの彼らがやってきた。
「こんばんは。よく一緒になりますね」
 正輝君が、輝くような笑顔で話しかけてきた。
「あら、本当ね。そう言えば、あなたたちは男二人旅なの?」
「はい。いつもこんな感じです」
「いいわねぇ。気ままな旅ね」
「はい」
 佐江子と正輝君は、すっかりと仲良くなっている。私は、モヤモヤしながらも笑顔で二人に挨拶をした。

 そして、会話をしながらの食事が始まった。考えてみれば、こんな風に他人と会話をするのも久しぶりだなと思った。最初は少しもやっとした感情はあったが、すっかりと楽しい気持ちになってきた。
 二人は、日本全国を制覇したいと言っている。一気には無理なので、こうやってちょくちょく旅をしているそうだ。
「二人とも、恋人はいないの?」
「はい。今はいないです。こんな移動ばっかりの旅に、付き合ってくれる子もいないですから」
 二人はそう答えた。
「そうなのね。二人ともモテそうなのに」
「そんな事ないですよ」
 会話は続く。佐江子は、酔いのせいもあるのか、少し浴衣がはだけてきている。ブラジャーが見えてしまうほどではないが、胸の谷間がチラチラと見え隠れしている。
 彼らがこんな年増の胸に興味を持つとも思えなかったが、それでもドキドキしてしまった。

 そして、本当に楽しい食事が続き、お開きになった。佐江子は、久しぶりに酔っ払った感じになっている。飲みすぎだなと思うくらいだ。
「楽しかったです。おやすみなさい」
 彼らはさわやかに去って行った。私は、やっぱり少し嫉妬心を持っていた。嫉妬心と言うよりは、独占欲と言ったらいいのかもしれない……。

「貸切のお風呂、入ろうよ。一緒に入りたいな」
 佐江子は、妙に色っぽい口調で言う。私は、黙ってうなずく。そして、フロントに行った。でも、タイミングが悪く全部埋まっていた。1時間後に空くお風呂を予約して一旦部屋に戻ろうとしたら、彼らとばったり会った。
「貸切のお風呂行くんです」
 そう答える彼に、
「あら、そうなのね。私達も入ろうとしたんだけど、いっぱいだったから予約だけしてきたわ」
 佐江子が答えると、
「そうなんですね。一緒に入りますか?」
 正輝君が、真面目な顔で言う。冗談を言っている感じではない。でも、佐江子は、
「あら、良いの? じゃあ、お邪魔しちゃおうか。パパ、良かったね」
 と、あっさりと話に乗ってしまった。さすがにマズいと思ったが、佐江子はどんどん歩いて行く。私は、戸惑いながらも生来の気の弱さでなにも言えずについて行った。

「じゃあ、先に入ってて下さい。少しズラして入りますね」
 二人はそう言って先に私達を脱衣場に入れた。私と佐江子は浴衣を脱いで身体を洗い始めた。
「ちょっとドキドキしちゃうね。でも、こんなおばちゃんの裸、興味ないわよね」
 佐江子は、少しはにかんだように言う。でも、堂々としたものだ。さっさと身体を洗うと、風呂に入ってしまった。透明度の高めの温泉なので、肩までつかっても胸の形がわかってしまうような感じだ。

「失礼しま〜す」
 そう言って、二人は入ってきた。タオルを腰に巻いているが、当然裸だ。ヒロシくんの方は、本当に良い身体をしている。筋肉美という感じだ。正輝君の方は、とにかく細い身体をしている。
 イケメンなので、一瞬女の子なのかと思ってしまうくらいだ。二人はそのままタオルを外して身体を洗い始めた。あまり見てはいけない気持ちになり視線をそらしていたが、佐江子はじっと見つめている。
 酔っ払っているせいだと思うが、ちょっとデリカシーがないなと思った。そして、二人は手で股間を隠しながら温泉に入ってきた。
「熱っ、熱っ」
 はしゃぎながら入る二人。若者だなと感じる。

「あ〜気持ちいい〜」
 二人は、熱さに慣れると、気持ちよさそうに声を漏らす。予想外の混浴だったが、温泉につかってしまったら意外になんでもない感じだ。
 二人はジロジロと佐江子を見るようなこともないし、下ネタを話したりもしない。むしろ、佐江子の方がジロジロと二人のことをみているような状況だ。

「すごいのね。ホントにマッチョ。ねぇ、力こぶしてみて」
 佐江子は、無邪気な子どもみたいなことを言う。ヒロシくんも、笑顔で力こぶを作った。
「すご〜い。何か、スポーツとか格闘技してるの?」
「別になにもしてないです。ただの、筋トレオタクです」
 そんな風に答える彼。それにしても、しっかりと鍛えられているなと思った。

 そして、彼らの旅の話を聞き始めた。彼らは、本当に色々なところに行っていて、面白い情報をたくさん聞かせてくれた。
 佐江子も、楽しそうに聞いている。でも、少しのぼせてきてしまったようで、急に立ち上がって身体にタオルを巻き付け、温泉の縁に座り始めた。
 あまりの躊躇ない動きに、思わず固まってしまった。短時間だったとは言え、確実に裸を見られてしまった……。
「奥さん、すごくセクシーな身体してるんですね」
 正輝君が、そんな事を言う。裸を見たことを隠そうともしていない。
「あら? そう? こんなたるんだ身体、ヒロシくんとは大違いよ」
 少し恥ずかしそうに言う佐江子。すると、ヒロシくんも温泉の縁に座り始めた。タオルで隠すこともなく座ってしまったので、股間が見えている……と言うよりも、勃起したペニスが見えてしまっている。
「フフ、元気なのね。こんなおばちゃんでも興奮しちゃうのかしら?」
 佐江子は、少し恥ずかしそうに言うが、視線はそらさない。38歳でそれなりに経験もしてきているので、勃起したペニスを見たくらいではオタオタはしないと思う。でも、私は急にドキドキし始めていた。

「メチャクチャします。ホント、すごく良い身体です」
 ヒロシくんは、そんな事を言う。そして、そんな事を言いながら佐江子の身体をずっと見ている。
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