パートに出て綺麗になった妻と、お客さんの裏垢男2(オリジナル 転載不可)

前回の話

 私は、射精しながらも大慌てだった。手も触れていないのに、射精をしてしまった? 思わずズボンとパンツを少し持ち上げて中を見た。すると、私のペニスは精液でドロドロになっていた……。

 画面の中では、明日香が石黒さんのペニスを舐めている。ドライブレコーダーは、明日香のフェラチオをはっきりと映し出している。でも、ふと思った。こんな下の方まで映るものだろうか? ドライブレコーダーとして、こんな下の方まで撮影する必要があるのだろうか? 
 私は、そんな疑問を持ってしまった。もしかして、撮影のためにこんなアングルにしている? 裏垢活動をしている彼ならば、ある事なのかもしれない。


 明日香は、小さな舌で石黒さんのペニスを舐め回している。カリ首に舌が巻き付き、こすりあげるような動きだ。こんなに上手だったっけ? と、思うほどのフェラチオだ。
「本当に気持ちいい。明日香さん、上手だよ。僕のために勉強してくれて、嬉しいな」
 石黒さんは、本当に嬉しそうに言う。明日香は、嬉しそうな顔になった。そして、嬉しそうな顔のまま、石黒さんのペニスを頬張っていく。

 立派なペニスが、明日香の口の中に消えていく……。明日香は、目一杯大きく口を開けてくわえ込んでいる感じだ。
「気持ちいい。あぁ、すごいよ、本当に気持ちいい」
 石黒さんは、感心したような声で言う。でも、普段の彼のハメ撮り動画は、もっとハードなことばかりをしている。女性の口に無理矢理ねじ込み、喉の奥まで犯すようにピストンをしていたりする。それに比べると、すごくソフトなフェラチオだと思う。

「いつでも出してください……」
 明日香は、声が震えている。緊張から? それとも、罪悪感? でも、明日香の顔は嬉しそうだ。そんなに、彼のペニスをくわえることが嬉しいのだろうか? そんなにも、彼のことを好きになっているのだろうか? 不安で仕方ない。

「気持ちいい……でも、もう充分だよ。僕、遅漏だから。口ではイケないんだ。ごめんね、せっかくしてくれてるのに」
 石黒さんは、本当に申し訳なさそうだ。
「ごめんなさい。下手くそで……。どうしたら、イケますか?」
 明日香は、申し訳なさそうに言う。こんな事をしてあげているのに、申し訳なさそうになる意味がわからない。
「いや、本当に充分だよ。すごく嬉しかった」
「でも……。出してもらいたいです。石黒さんに、気持ちよくなってもらいたい……」
 明日香は、思い詰めたような口調で言う。
「それじゃあ……乳首を舐めながら手でしてもらっても良いかな?」
 石黒さんは、そんなリクエストをした。てっきり、セックスじゃなければイケないと言い出すのかと思っていた。石黒さんは、じっくりと堕としていくつもりなのだろうか? 余計に心配になってしまう。

 石黒さんのシャツをまくり上げると、明日香はすぐに乳首を舐め始めた。こんな道ばたの車の中で、あまりにリスクの高い行為に思える。明日香は、乳首を舐めながら手コキをする。こんな事までするなんて、どこまで石黒さんのことが好きなんだろう?
「あぁ、気持ちいい。本当に気持ちいいよ。明日香さん、ありがとう。夢のようだよ」
 石黒さんは、本当に感激しているような口ぶりだ。とても、裏垢で女の子を抱きまくっているようには思えない感じだ。
「もっと、感じてください。どうしたらもっと気持ちいいですか?」
 明日香は、熱っぽい目で彼を見つめる。感情がこもりすぎているように思えてしまう。

「キスしてくれるかな?」
 リクエストをする石黒さん。すると、明日香はすぐにキスをした。今度は、明日香がかなり積極的に舌を絡めている。そして、キスをしながらも手コキが始まる。
 こんな事をさせるなんて、明日香のことを風俗嬢か何かと間違えているんじゃないか? そんな怒りを感じる。でも、私のペニスは怒りではなく興奮を感じてしまっているようで、射精したばかりなのに信じられないくらいにいきり立っている。

 すると、責められるに任せていた石黒さんが、手を伸ばしてあすかの胸を揉み始めた。服の上から、明日香の小ぶりな胸を揉んでいる。
 明日香は、一切抵抗することなくキスを続ける。そして、手コキももっと早くなっていく。石黒さんは、軽くうめいたりしながらも明日香の胸を責め続ける。シャツやブラの上から、乳首辺りを摘まむような動きもしている。
 明日香は、責めながらも軽くうめいたりし始めた。やはり、かなり愛撫が上手みたいだ。的確に、明日香の乳首を責めているらしい。

 しばらくそんな状況が続く。私は、他の男の手で感じさせられている明日香に、裏切られたような気持ちを持った。嫉妬も激しい。でも、それを上回るほどの興奮を感じてしまう。

「石黒さん、その……直接乳首触って欲しいです」
 明日香は、恥ずかしそうにおねだりをした。ドライブレコーダーの動画でも、顔が赤くなっているのがわかるほどだ。石黒さんは、明日香のシャツの中に手を突っ込んだ。そして、まさぐるように動かすと、
「うぅっ、ンッ、アンッ、うぅっ、あぁっ」
 と、明日香はあっけなくあえぎ声を漏らし始めた。さすがに声を抑えようとしているみたいだが、声が漏れてしまうようだ。

「乳首、敏感なんだね。すごく固くなってるよ」
「だって……石黒さんの愛撫、上手だから……」
 明日香は、声がトロンとしている。
「もっと、感じてよ。明日香さんが感じてくれると、すごく興奮しちゃう」
 石黒さんは、嬉しそうだ。でも、それ以上に嬉しそうな明日香は、夢中でキスを続ける。明日香のうめくような声が響く中、石黒さんはシャツの中の手を動かし続ける。そして、明日香も必死で手コキを続けている。

 そのまましばらく経つと、
「明日香ちゃん、出るよ、もうイク」
 と、石黒さんが余裕のない声をあげる。すると、明日香はいきなり石黒さんのペニスをくわえてしまった。ほぼ同時に、射精が始まる。
「うぅ〜」
 うめきながら口内射精を受け止める明日香……。明日香の口の中に、他の男の精液が……私は、それを見ているだけで嫉妬で身が焦げそうな気持ちだ。
「ゴメン、出しちゃった……。ティッシュ出すから待ってて」
 石黒さんは、本当に慌てているように見える。散々女性に酷いことをしているのに、口内射精をしただけで慌てる? 演技なんだろうか?

「だ、大丈夫です。もう、飲んじゃいましたから」
 明日香は、少しむせながら言う。でも、それほど苦しそうではない。
「飲んだの!? ごめんね、マズいでしょ。水かなんか買ってくるよ」
 慌てる石黒さん。単純な私は、もしかして彼は良い人なのかもしれないと思ってしまった。
「平気です。本当に大丈夫です。気持ちよかったですか?」
 明日香は、そんな質問をした。明日香の口の端は濡れて光っているようで、おそらく精液が付着したままなのだと思う。

「すごく良かったよ。最高だった」
 石黒さんは、感激している顔だ。あれだけ沢山の女性とセックスをしているのに、この無邪気な喜びようはなんだろう? 本当に不思議に感じてしまう。
「良かった……こんな事しか出来ないから」」
 明日香は、今さら罪悪感を感じているような顔になっている。
「本当に最高だったよ。ありがとう。じゃあ、送るよ」
 彼がそう言うと、明日香はうなずいた。そして、動画はここで終わった。

 私は、とりあえずダイレクトメールを返した。そして、お礼と共に、もう少しで落ちそうですねと書き込んだ。すると、親指を立てた絵文字が返ってきた。やる気満々という感じが伝わってきた……。

 帰宅すると、いつも通りに嫁と息子が出迎えてくれる。ニコニコと嬉しそうにお帰りなさいと言ってくれる息子を見て、心の底から嬉しいと思う。明日香も、
「お疲れ様〜。今日は、パパの好きなエビフライだよ」
 と、満面の笑みで出迎えてくれる。その表情を見る限り、後ろめたいことなどなにもないようだ。女性の怖さを垣間見た気持ちになってしまった。

 そして、食事をしながら今日の出来事を話す。息子の話題が多い。学校で飼っている亀の話とか、今度の遠足の話で盛り上がる。でも、私は楽しく話しながらも、明日香を観察していた。どこか、変わったところはないだろうか? 怪しいところはないか? そんな気持ちで観察を続けた。
 でも、本当になにも変化がない。その夜、珍しく明日香の方から誘いがかかった。私に情熱的なキスをしながら覆い被さり、舌を絡めてくる。少し戸惑いながらもキスをし、キスが終わったタイミングで、どうしたの? と、聞いた。
「……うん。なんか、そんな気持ちになっちゃったの。ごめんね、エッチで……」
 明日香は、すごく恥ずかしそうに言う。こうやって見つめると、本当に可愛いなと思う。美しい顔立ちに、上品な性格。私は、最高すぎるなと思いながらキスをした。そして、いつものようなセックスが始まる。
 明日香は、ほとんど受け身状態だ。声もあまり出さないで恥ずかしそうにしている。私は、キスをしながら服を脱がせていく。

 細くて引き締まった身体……胸は小ぶりだが、えぐれたようなウェストとの対比で、実際以上に大きく見える。私は、すぐに乳首にむしゃぶりついた。甘い声が漏れる中、私はさらに激しく舐め続ける。
 でも、私の頭の中は、この前の動画のことでいっぱいだ。乳首を触られて、明日香はイキそうになるほど感じていた。私は、悔しいと思いながらも舐め続ける。
「あっ、ンッ、うぅっ、気持ちいい。パパ、すごく気持ちいいのっ」
 明日香は、乳首だけの刺激とは思えないほどあえぐ。そして、私の股間を握ってきた。パジャマ越しに握られて、思わずうめいてしまった。
 私は、ひたすら舐め続ける。明日香は、器用に私のパジャマを脱がせ始める。あっという間にペニスが剥き出しになり、すぐに明日香がくわえてくれた。

 明日香は、上目遣いで私を見つめている。そんな風に見つめながら、夢中でフェラチオを続けてくれる。舌が絡みつく感触に、一気に射精感が高まる。
 明日香は、私を見つめたままフェラチオを続ける。ペニスをくわえ込み、舌で責めながらも私を見つめている。これは何だろう? どうして私を見つめている? こんな目で見つめられたことがない。

 私は、イキそうだと告げた。明日香は、そのままフェラチオを続ける。私は、うめきながら射精を始めた。
「フフ、気持ちよかった? いっぱい出たよ」
 明日香は、笑顔で言う。すでに、飲んでしまったみたいだ。私は、口でイッてしまったことを謝った。
「ううん。平気だよ。パパが気持ちよくなってくれたなら、嬉しい」
 そんなことを言いながら、抱きついてくれる。そして、本当にそのまま寝てしまった。セックスがしたくなって誘ってきたはずなのに、こんなにあっさりと寝てしまった……。
 もしかして、明日香なりに罪悪感を感じていると言うことなんだろうか?

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パートに出て綺麗になった妻と、お客さんの裏垢男(オリジナル 転載不可)

 子供が小学校に通うようになり、妻の明日香も時間が出来た。そして、近所のスポーツジムにパートに出るようになった。
 明日香とは、結婚して9年経つ。もともと東京で出会って交際していたが、私が実家の不動産業を継ぐことになり、愛知の方に越してきた。
 明日香は、最初は友達もいなくて寂しい思いをさせていたと思うが、子供が産まれてからは交友の範囲も拡がった。
 そして、パートに出るようになると、前よりも生き生きとした感じになった。収入的には明日香がパートに出る必要もない感じだったが、楽しそうにしている明日香を見ると、やっぱり人と人の交流は大切なんだなと思った。

「最近、綺麗になったね」
 私がそう言うと、
「やっぱり、人目につく仕事だからかな? 見られると綺麗になるって言うもんね」
 と、笑顔で答えた。明日香は、スポーツジムの受付業務をしている。チェーン展開しているようなジムではなく、高級路線のジムだ。
 ジムのある場所もいわゆる高級住宅街の一角で、客層も金持ちの年寄りが多いと言っていた。わがままな人もいるのでそれなりにストレスはあるらしいが、基本的には良い人ばかりだそうだ。

 私は、あまり無理しないでねと言った。
「ありがとう。パパも通っちゃう? ムキムキになったら、たか君も喜ぶんじゃない?」
 明日香は、息子のことを言う。確かに、私も最近少し太り気味だ。でも、ジムに通うほどではないかな? と、思っている。

 ジムは片側二車線の道路に接しているので、その前を車で通ることも多い。たまに明日香が受付の所にいるのを見ると、嬉しくなってしまう。でも、意外にこちらのことは気がつかないようで、私のことを見かけたと言われることはない。

 そんなある日、たまたま工事の規制でジムの前の道で渋滞した。何の気なしにジムの中を見ると、明日香がいた。受付で、誰かと話をしている。スポーツウェアを着た男性と、楽しそうに話している……。私は、少しヤキモチを焼いてしまった。
 当然、スポーツジムなのでこんな事もあると思う。でも、明日香が他の男性と話をしているだけで、妙にモヤモヤしてしまった。
 明日香は、笑いながら話を続けている。そして、男性の腕を触った。何の気なしにしたことだと思うが、強い嫉妬を感じてしまった……。

 車が流れ出し、私は車を進めた。でも、さっきの明日香の笑顔が気になってしまった。そう言えば、普段どんな風に働いているのだろう? 受付や入会処理をしていると言っていたので、人と話をすることは多いはずだ。今まで気にしたこともないことが気になってしまう。

 私は、自分が意外にヤキモチ焼きなんだなと、改めて知った……。そして、一度気になってしまうと、そんなことばかりを考えてしまうようになった。
 年配のお客さんが多いと聞いていたが、楽しそうに話をしていたのはまだ若い感じの男性だったと思う。お客さんと話をしているだけで嫉妬するなんて、我ながら心が狭いと思ってしまう……。

 そんなある日、夕方方天気が悪くなって土砂降りになった時があった。私は、たまたま自宅の近くを移動中だったので、洗濯物が気になって家に寄ろうとした。明日香もパートに行っているはずなので、取り込まないと……と思った。
 すると、たまたま家の近くに停まった車から、明日香が降りてきたのが見えた。明日香は、頭を下げてお礼を言ったような動きをすると、ダッシュで家に向かった。
 私は、その車とすれ違う時に車の中を見た。運転していたのは、この前明日香が話をしていた男性だった……と、思う。
 私は、胸がざわつくのを感じた。送ってもらう関係? そんなに仲良くしているのだろうか? もしかしたら、ジムの関係者? 明日香のお礼の仕方は、とても丁寧だった。事務的な感じだったようにも見えた。

 心配しすぎかな? と、思いながらも、二人きりで車に乗っていたことが気になってしまう。明日香に限って、不倫なんてないと思う。そもそも、不倫だったらこんな近くまで送ってもらうはずもない……。

 私は、色々考えすぎて考えがまとまらなくなってしまった。考えてみれば、明日香は子持ちではあるが、まだ35歳だし美人な方だと思う。
 充分に、恋愛対象になる女性だと思う。それに、人妻なので遊べると思う人もいるはずだ。私は、イヤな予感を感じながらも、考えすぎだと思うようにした。

 不思議なもので、そんな風に疑念が湧いて嫉妬心を燃やしていると、執着心や独占欲が頭をもたげる。
「どうしたの? おとといもしたばかりでしょ?」
 抱きついてキスをする私に、明日香が少し戸惑ったように言う。私は、何も答えずにキスをしながら胸を揉みしだく。
 細身の身体なので、胸も小ぶりだ。でも、張りがあって若々しい感触がする。私は、パジャマを脱がせると、乳首を舐め始めた。
 ここまで来ると、明日香は何も言わなくなる。抵抗もしない。うめくような声であえぎ始める。息子が起きてくることはほとんど心配がないが、それでも声は抑え気味になるみたいだ。

 舌が乳首に触れると、明日香は身体を小さく震わせるようにする。
「パパ、気持ちいい。ねぇ、今日は私が……」
 そう言って、私のパジャマの下を脱がせてくる。いきり立ったペニスを指でつつき、
「フフ、元気いっぱいだね。どうしたの? 最近、元気だね」
 と、嬉しそうだ。無邪気な微笑みと、美しい顔立ち。私は、すごく幸せを感じている。そして、なぜか明日香が他の男性とこんな事をしている場面を思い浮かべてしまう……。

 明日香は、私のペニスを舐めてくれる。舌がカリ首あたりに絡みつき、一気に射精感が湧き上がる。明日香は、根元の方から舐めあげたり、唇で甘噛みするような動きをしながら、口を開けてくわえ込む。同時に、軽くバキュームしながら舌を絡みつかせる。
 私は、快感にうめいてしまった。明日香は、上目遣いでフェラチオを続けている。すごく丁寧で、心を込めてしてくれるみたいだ。
 そんな明日香を見ていると、不倫なんて心配しすぎだったなと思う。でも、明日香は本当に一生懸命にフェラチオをしてくれる。一生懸命すぎるくらいだ……。
 こんなに上手だったっけ? と、疑念を感じ始めてしまった。明日香は、私のペニスを根元までくわえている。それほど大きなペニスではないが、喉の方まで入ってしまっているように思う。それなのに、明日香はえずくこともなくフェラチオを続ける。

 明日香は、こんなフェラチオをしているのではないか? 私以外の男性に、教え込まれたのではないか? そんな心配を始めてしまった。
「パパ、もう我慢出来なくなっちゃった。入れて欲しいな……」
 明日香は、恥ずかしそうにおねだりをする。私は、いつものようにコンドームをつけると、正常位で繋がった。
 キツい締め付けに、声が出そうになる。私は、すでに射精感が高まってしまっている状態で腰を動かし始める。
「あっ、ンッ、パパ、気持ちいい」
 明日香は、気持ちよさそうに声を漏らす。私は、そのまま彼女にキスをしながら腰を振る。フェラチオの余韻も残っているので、本当にあっという間に余裕がなくなってしまう。
「パパの、固くなってきた。もっと感じて。愛してる」
 明日香は、そんなことを言いながら私の乳首を指で触る。偶然触れたような触り方だが、的確に指先が乳首を刺激してくる。私は、1分も保たないうちに射精をしてしまった……。

 早くイキすぎて、思わず謝った 。
「謝らなくても良いよ。すごく気持ちよかった。パパ、愛してる」
 明日香は、心を込めて言ってくれる。私は、愛してると言いながらも、あまりに早い射精に恥ずかしくなってしまった……。

 明日香が他の男性とセックスをしている場面を想像すると、なぜかわからないほどの強い興奮を感じてしまう。もともと早漏気味だったが、より早くなった自覚もある。
 もしかしたら、私は寝取られ性癖なんだろうか? そんなことまで考えてしまった。

 ただ、それ以降は特に変わったことも起きなかった。ジムの前を通り過ぎても、明日香が1人で立っているのは見かけたが、誰かとしゃべっている姿も見なかった。
 やっぱり、考えすぎなんだなと思った。そして、3ヶ月ほど経ったある日、客先に行ったついでにショッピングモールで昼を食べた。色々なものが選べるので、時間がある時はけっこう立ち寄ることがある。

 私は、白スープで有名なローカルラーメンチェーンのラーメンを食べていた。すると、外の通路を明日香が歩いているのが見えた。隣に、あの男性がいる……。
 私は、慌てて食器を片付けて後を追った。気がつかれないように、後ろから後をつける。ある程度近づくと、2人が手を繋いで歩いているのが見えてしまった……。

 時折何か話ながら、2人は歩き続ける。そして、大型スポーツ用品店に入っていった。さすがに中には入れずに、離れた場所で様子をうかがう。
 でも、間違いなく手を繋いでいた。私は、脚が震えるような気持ちになっていた。どう見ても、普通ではない。ただ買い物に来ているだけではない親密さ……。

 そして、少しすると2人は出てきた。何か買い物したようで、袋をぶら下げている。2人は、やっぱり手を繋いでいる。男性は、やっぱり若い。おそらく、同年代かもっと若いくらいだ。距離があるのでそこまでハッキリとはわからないが、整った顔をしていると思う。イケメンと言うよりは、男前と言われる感じの顔だ。
 そして、身なりはオシャレな感じのスーツを着ている。ただのサラリーマンという感じではない。そう言えば、この前明日香を送った車も、BMWだったはずだ。

 私は、一気に不安になっていた。と言うよりも、決定的な場面を見てしまったと思っている。2人はそのままフードコートに入ると、有名コーヒーチェーンで飲み物を買った。そして、テーブルについて飲み始める。
 明日香は、対面ではなく隣に座った……そして、楽しそうに会話をしながらお茶をする。私は、それをかなり離れたところから覗き続けた……。

 友人や仲の良い人との買い物……ではない。手を繋いだり、隣に座っている。私は、すぐに声をかけるべきなのかと迷った。でも、私はさっきから立つのが難しいほど勃起している。これでは、勃起しているのが丸わかりだ……。
 私は、おかしくなったのだろうか? なぜ興奮してしまうのだろう? 私は、手を繋いでいる2人を見て、間違いなく性的な興奮を感じた。

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