嫁がパート先の工場長に、シリコンリングで身も心も堕とされていた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 今日子は、明らかに雰囲気が変わってしまった。見た目は、何も変わらない。今まで通りの優しくて控えめな感じだ。ただ、フェロモンが分泌されているような、妖艶な雰囲気がまといついているようだ。
 ふとした時に見せる表情も、妙になまめかしかったりする。結局、今日子は本当にクリトリスの包皮を切除する手術を受けたようだ……。

 常にクリトリスが剥き出しになる……それがどういう感じなのか、男の私には想像できない。ネットで調べると、常に発情状態になるという記述もあれば、意外に慣れてしまってすぐに普通になってしまうと言う情報もあった。
 でも、今日子を見る限り、常に発情状態になるという情報の方が、真実に近いようだ……。


 一緒にショッピングモールに行った時も、息子と歩きながら、時折身体に力が入ったり、立ち止まったりするシチュエーションがあった……。
「ママ、平気?」
 私が声をかけると、
「うん。ちょっと、脚が疲れちゃった」
 と、優しく微笑みながら答えるが、その顔はとろけているように見えてしまう……。

 日常的に、歩くだけでイクようになった妻を、私は強い興奮を持って見つめているような日々だ……。
 ただ、私にとって良いこともあった。セックスの回数が増えたことだ。今日子は、私にも頻繁に求めてくるようになった。

「あっくん、もう寝たから……」
 そう言って、寝そうになっている私に抱きついてキスをしてくる今日子……。すでに息遣いが荒くて舌の動きも激しい。こんなに興奮状態のままキスをしてくるなんて、以前はなかったことだ。
 昨日もしたのにと言うと、
「だって……したいんだもん。疲れてる?」
 と、今日子は少し恥ずかしそうに言った。私は、疲れていないよと言いながらキスをする。嬉しそうに舌を絡めてくる今日子……。私に対する愛情は、なくなっていないと思う。むしろ、以前よりも愛されていると実感できるような言動が増えている。
 工場長とは、あくまで身体の関係……だと思う。実際、動画の中の今日子は、快楽をむさぼることにしか興味がないように見えていた。でも、最近は工場長とのセックスをしていない。シリコンリングの埋設手術をしたので、まだ傷が塞がっていないようだ。
 それもあって、今日子は私にセックスを求めるのかも知れない……。

 私は、今日子の乳首を舐めながら指でも乳首を責める。
「パパ、気持ちいい。もっと触って、うぅっ、そう、あっ、アンッ、気持ちいいっ」
 と、あえぎ声をあげる。間違いなく、以前よりも敏感になっている。クリトリスが剥き出しになったせいで敏感になり、身体の他の部位まで敏感になっているようだ。今日子は、本当に気持ちよさそうにあえぎながら、私のペニスを握ってしごいてくる。
 このまま、乳首への刺激だけでイッてしまうのではないか? そんなことを思うくらいに、今日子は気持ちよさそうだ。敏感になったクリトリスにつられて、乳首も性感が増す……。これでは、常に発情したような状態になってしまうと思う……。

 私は、乳首を舐めながら今日子の下腹部に手を伸ばしていく。
「ダッ、ダメ、恥ずかしいよ……もう入れて」
 今日子は、慌てて私の手首を掴んで動きを止めようとする。でも、私は強引にクリトリスを触り始めた。
「うっぅっ、パパ、ダメぇ、気持ちいいのっ」
 今日子は、一瞬でさらにとろけた顔になる。指が触れたクリトリスは、すっかりと剥き出しになっていて、カチカチに勃起している。でも、包皮が切除されていることは、触った感じではわからない。クリトリスが剥き出しになっているのも、こんなものかな? と、思う範囲だ。

 でも、今日子の感じ方は以前とまるで違う。私の肩の辺りを掴み、思い切り握りしめるようにしてくる。痛いくらいだ。気持ちよすぎてそんな動きをしてしまうみたいだ。
「ダメぇ、気持ちいい、パパ、もっと強くっ」
 今日子は、さっき私を止めようとしたことなどなかったように、おねだりまでしながらあえぐ。私は、今日子の乳首をめちゃくちゃに激しく舐めながら、クリトリスも心配になるほど強くこすった。
「あっ、あっ! あぁ〜っ! ダメぇ、パパ、イッちゃうっ! もう入れてっ、我慢出来ないっ、おちんちんハメて下さいっ!」
 今日子は、そんなことまで言い始めた。さすがに工場長としている時ほどの卑猥な言葉ではないが、以前の今日子はこんな言葉は口にしなかった。

 他の男に染められて変えられてしまった今日子に、激しい嫉妬心を燃やす。そして、素早く動いて今日子のクリトリスを舐め始めた。今日子は、一瞬身体を硬くして抵抗しそうな感じになったが、結局力を抜いて舐められるに任せた。
 クリトリスに舌が触れると、今日子の脚がピンと伸ばされるようになった。かなり力が入っているようだ。
「うぅっ、あっ、アンッ、パパ、気持ちいいっ、すごく気持ち良いのっ! イッちゃう、すぐイッちゃうよぉ」
 今日子は、とろけた声で甘えるように言う。私は、夢中でクリトリスを舐め続けた。さらに固くなっていくクリトリスに驚きながらも、舐め続けた。

 こうやって、舐めていると包皮が不自然に短いことに気がつく。完全に切除されているわけではなく、少し残っている。でも、不自然だ。こんな不可逆的な手術をしてしまうなんて、どう考えてもイカレている……。そう思っているのに、興奮は高まるばかりだ。
「イクっ、パパ、イクっ! うぅっ!」
 今日子は、今まで見せたことのないようなとろけた顔で果てた……。私は、興奮しきった気持ちでコンドームを装着していく。工場長が平気で生セックスをしているのに、どうした私がコンドームなんて……と、思ってしまう。

 そして、とろけた顔で私を見つめる今日子に覆い被さり、いきり立ちすぎたペニスを挿入した。
「うぅあぁ、パパ、気持ちいい。おちんちん、固くなってる」
 今日子は、また卑猥な言葉を口にする。私は、そんな言葉にも興奮しながら腰を動かし始めた。今日子は、しがみついてくる。本当に気持ちいいみたいだ。そして、微妙に腰を持ち上げるような仕草を繰り返す。
 たぶん、クリトリスの辺りを私の下腹部に押しつけようとしているのだと思う。私は、意識的に下腹部がクリトリスの辺りにこすれるように腰を使う。
 すると、今日子は見たこともないくらいに乱れ始めた。
「パパっ、気持ちいいっ。すごいの、本当に気持ちいいっ! もっとしてっ! もっと強くっ」
 今日子は、私とのセックスでもこんなにも感じるようになった……。嬉しいと思う反面、工場長とのセックスは、どんなことになってしまうのだろう? と、怖くなってきた。

 私は、ピストンと言うよりは、押し込んだまま腰をこすりつけるように動かし続ける。今日子には、この動きがハマったようだ。
「イクっ、イクっ、んおおぉっ、おぉおおぉっ、オマンコイグッ」
 今日子は、そんな言葉を口にしながら身体を痙攣させた。卑猥な言葉を口にしてしまった……工場長としている時のクセが出てしまったのだと思う。でも、私は気がつかなかったフリをして腰を動かし続けた。

 今日子は、むさぼるようにキスをしてきた。舌がめちゃくちゃに私の口内を荒らし、しがみつく腕や両脚は、まるで私を絡め取ろうとしているようだ。
 こんなセックスが出来るのであれば、もう工場長と浮気セックスなんてしなくても良いのではないか? そんなことを思ってしまう。
 私は、必死でイクのを堪えていたが、結局もう限界が来てしまった……。
「あぁっ、ダメぇ、まだ、うぅっ、パパ、愛してる……」
 今日子は、物足りなさそうな感じは見せたが、すぐに幸せそうな顔に変わった……。

 セックスが終わり、私に甘えてくる今日子……。私は、幸せだと思いながらも、今日は激しかったねと言った。
「ゴメンね……。生理前だったからかな? すごく感じちゃった……」
 今日子は、いつもの清楚な感じに戻っている。さっきまでの、乱れた痴女的な顔は綺麗になくなっている。私は、どうしたら良いのだろう? と、思いながらも、工場長と今日子のセックスを、早く見たいと思っていた……。

 そして、2週間後にやっとその動画が手に入った。動画の中で、今日子は掃除や洗濯をしている。やっぱり、時折立ち止まって身体を震わせたりしている。日常生活を送っているだけでもイッてしまうなんて、不便で仕方ない気もする。
 すると、今日子は服を着替え始め、セクシーな黒のランジェリー姿になった。ガーターベルトにストッキングも穿いていて、ランジェリーモデルのような姿になってしまった。
 この姿を見て、今日は工場長が来るんだな……と、思った。緊張しながら動画を確認し続けると、インターホンも鳴らさず、自分の家のように工場長が入ってきた。
「傷塞がったぞ。もう、今日からハメてOKだってさ」
 そう言って、ソファに座って電子タバコを吸い始める彼。
「長かった……やっとハメてもらえるんだね。嬉しい……」
 今日子は、すでに顔がとろけている。私のいない自宅でこんな事をしていると思うと、絶望的な気持ちになってしまう。そして、嫉妬心が炎のように燃え上がるのを感じる。

「でも、旦那とやってるんだろ? クリ、敏感になりすぎて、我慢できなくなってるんだろ?」
 タバコの煙を吐きながら、ニヤついた顔で言う彼。本当に、清潔感のかけらもないなと思う。こんなハゲ散らかした中年太りのおっさんと、キスが出来ることが信じられない……。
「うん。こんなに気持ちよくなれるんだったら、もっと早くしたら良かった」
 今日子はそんな会話を続けながらも、すでに工場長のファスナーを降ろし始めている。
「旦那のでも満足できたんじゃないか?」
 工場長は、ニヤニヤしながら聞く。
「うん。パパのでも、イケたよ。初めてイケたの」
 嬉しそうに報告する今日子。私は、初めてと言われてショックを受けながらも、イカせることが出来ていたんだなと嬉しくなる。私自身、かなり思考回路がおかしくなってきているようだ……。

 今日子は、会話をしながら工場長のペニスを剥き出しにした。まだ半勃ち程度だと思うが、それでも畏怖を感じるほど大きい。そして、シリコンリングが3連になっていることがわかる。

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嫁がパート先の工場長に、シリコンリングで身も心も堕とされていた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 私は、自分が射精したことに心の底から驚いてしまった。手も触れていないのに、信じられないほど大量に精液を放出してしまっている。あまりの快感に、声が漏れそうになるのを必死で堪えていた。
 画面の中では、セーラー服姿の今日子が腰を動かし続けている。ツインテールが揺れて、妙に可愛らしい。でも、ロリっぽい格好をしていても、今日子は35歳だ。どう見ても無理がありすぎる姿だ。

「本当に気持ち良いよ。工場長のおチンポ、気持ちよすぎてまた漏らしちゃいそう」
 今日子は、イヤらしく腰をくねらせるように動かしながら、とろけた声で言う。


「そんなに気持ちいいか? どこが気持ちいいか言ってみろ」
 工場長は、ニヤけた顔のまま言った。こうやって見ると、ただのハゲ散らかした中年のおっさんだ。イケメンでもなんでもないし、不潔な感じすらする。それなのに、今日子はとろけきった顔で腰を動かし続けている。
「工場長のおチンポ、大きくて長くて気持ちいいの。シリコンリングが、Gスポットゴリゴリこするから、気持ちよすぎて漏らしちゃうの」
 今日子は、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。本当に気持ちよさそうに、本当に心を込めた顔で腰を振り続けている。

「旦那にも、シリコンリング入れさせれば良いだろ」
 工場長は、勝ち誇った顔で言う。
「ダメ……元々が小さいし、細いから。あのおチンポにシリコンリング入れても、全然物足りないもん」
 今日子は、そんな酷いことを言いながら腰を動かし続ける。今日子の声は、うわずって震えているような感じだ。快感が強すぎるのか、身体も時折不自然に震える。
「そんな粗チンと、なんで結婚したんだよ」
 工場長は、小馬鹿にしたように言う。
「だって、知らなかったから……。こんなにおチンポで違うなんて、知らなかった。工場長のおチンポで、今日子のオマンコメチャクチャにしてください」
 今日子は、甘えた声で言う。自分の妻が、こんな風に他人に媚びる姿を見るなんて、想像したこともなかったことだ。

「好きにすればいいぞ。今日は、今日子が満足するまでハメてやるからな」
 工場長は、下品な笑みを浮かべながら言う。今日子は、それでも嬉しそうに腰を振る。そして、工場長にキスをした。今日子の方が、夢中でキスをしている感じだ。舌を絡め、唾液を飲んだり飲ませたりしているようなキスだ。
 今日子は、夫のひいき目はあるにしても、イイ女だと思う。それに引替え、工場長はただのハゲたおっさんだ。イケメンでもなんでもないし、愛嬌がある顔でもない。
 今日子は、そんな相手と真剣なキスをしている。腰の動きも止まらないので、あえぐようなうめくような声が響き続けている。

 これは、ただの火遊びには思えない。今日子は、工場長に夢中になっているようにしか見えない。そのまま、キスをした状態でのセックスが続く。セーラー服姿の今日子が腰を振っている姿は、あまりに違和感が強い。8歳の息子がいるとは思えないような卑猥な姿だ。

「あぁ、ダメぇ、イキそうです。イッてもいい? 工場長の改造チンポで、イッてもいいですか?」
 今日子は、震えるような声で質問する。とろけた顔は、泣きそうにも見える。
「まだダメだ。ちゃんと奉仕しろ。ほら、口開けろ」
 工場長は、下品な顔をさらに下品に歪ませながら指示をする。すべての主導権を握っているような顔をしている。
 素直に口を開けた今日子。工場長は、今日の口に唾液の塊を垂らしていく。見ていて気持ち悪くなるような光景だが、今日子は嬉しそうに彼の唾液を飲み干していく。
 とても見ていられないような酷い光景だ。
「もっと……もっと工場長のツバ、飲ませてください」
 今日子は、声を震わせながらおねだりをした。まさかの言葉に、脚が震えてしまう。身体だけではなく、心も蝕まれているのではないか? そんな危機感で、めまいすらする。

「ほら、口開けろ」
 工場長は、嬉しそうに言いながら唾液の塊を垂らしていく。今日子は、一切嫌がっていない。むしろ、喜んで飲み干しているように見える。
「まだ足りない。もっと……工場長、好きです」
 今日子は、聞きたくなかった言葉を口にする。工場長も、嬉しそうに唾液を垂らしていく。そして、それを3回繰り返すと、再びキスが始まった。工場長の太い舌が、今日子の口の中にねじ込まれている。そして、絡み合う舌……。

「もうダメなの、イク、工場長、イッてもいい? 一番気持ちいいおチンポで、イッてもいいですか⁉」
 今日子は、ほとんど叫んでいる。そして、工場長が返事をする前に、のけ反りながら身体を痙攣させた。
「あ〜あ、また勝手にイッたな。この、ド淫乱の雌豚が」
工場長は、酷いことを言う。
「ごめんなさい。今日子は淫乱な雌豚です!」
 今日子は、とろけた顔でそんな事を言う。ひどいことを言われても、それが快感にすり替わっているような感じに見える。

「よし、そろそろ狂わせてやるぞ」
 工場長がそう言うと、今日子は本当に嬉しそうな顔になる。目が期待に輝いているような、なんとも言えない顔になった。イヤな予感しかしない私は、動画を見るのを止めたいと思った。これ以上見るのはツラい……そんな気持ちだ。でも、見るのを止めることが出来ない。

 今日子は、スッと立ち上がってペニスを抜いた。抜けたペニスは、反り返るほどそそり立っていて、白いモノが所々に付着している。本気汁なんて、噂で聞いたことしかない。工場長のペニスは、まるで湯気でも立ちそうな程の状態だ。

 異常なほどに張り出したカリ首に、2連のシリコンリング……。圧倒的な迫力がある。こんなもので犯されたら、女性は簡単に堕ちてしまうのではないか? そんな予感をさせるペニスだ。
 でも、工場長自体は、本当にパッとしない。とてもキスをしたくなるようなルックスには見えない。それでも、今日子は夢中でキスをして唾液まで飲んでいた。一体、二人の間に何があったのだろう? どんな形でこの関係が始まったのだろう? そんな事を考えてしまう。

 今日子は、指示もないのにソファの上に四つん這いになる。お尻を突き出し、自らの指で膣口を拡げてしまった。セーラー服姿でツインテールの今日子が、あられもない姿になっている。自分で膣口を拡げるなんて、アダルトビデオの女優くらいしかしない行為だ。
「工場長の大っきな改造チンポ、今日子の淫乱なオマンコに生ハメしてください。子宮の中まで、工場長の子種でいっぱいにしてくださいっ」
 今日子は、よどみなく言う。何度となく、こんな台詞を口にしてきたのが伝わってくるような滑らかさだ。

 工場長は、ニヤニヤした顔で今日子の後ろに立った。そして、自慢の肉棒を握って今日子のアソコにこすりつける。今日子は、膣口を大きく拡げたままとろけた顔をさらし続けている。
「あぁ、早くハメて下さい。イジワルしないで。工場長の気持ちいいおチンポ、早くハメて下さい。旦那のよりも100倍気持ちいいおチンポ、淫乱な今日子のオマンコにねじ込んでくださいっ」
 今日子は、自分で言っているのに、その言葉自体にも興奮しているようなリアクションだ。きっと、今日子はマゾなんだろうなと思う。私の前ではそんな姿は見せなかったが、生粋のドMなんだと思う。

「そんなにチンポが欲しいか?」
 工場長は、ペニスの先端をこすりつけながら質問する。もう、完全に勝ち誇った顔になっている。
「欲しいです。おチンポハメて下さい。今日子の淫乱なオマンコに、そのままねじ込んでくださいっ」
 今日子は、泣きそうな顔で哀願した。その瞬間、工場長は腰を突き入れた。一気に極太ペニスが今日子の膣中にハメられていく。
「んおぉおぉおおっ、おチンポ気持ちいいっ。こんなのダメ、入れてるだけでイッちゃうよぉ」
今日子は、すっかりととろけた顔をしている。
「よし、気合い入れとけよ」
 工場長はそう言って、今日子の腰を両手でガシッと固定した。今日子は、まだ工場長が動いてもいないのに、とろけきったような顔になっている。その目は、期待に光っているような気がする。

 工場長は、しっかりと恭子の身体を固定した状態で腰を動かし始めた。最初から、いきなり激しい動きだ。肉がぶつかる音が大きく響いている。
「あぁっ! あ〜〜っ! 壊れるっ! オマンコ壊れるっ! うぅああっ! あぁっ! んおぉおぉっ、おおおおぉおおおっ!!」
 今日子は、絶叫するような声であえぐ。こんな昼間から、これほど大きな声を出してしまったら、周り近所に聞かれてしまうと思う。工場長は、そんな事は一切気にすることもなく、腰を激しく動かし続ける。セックスと言うよりも、杭打ち作業みたいだ。
「うぅあっ! あぁっ! 突き抜ける、オマンコ突き抜けちゃうっ」
 今日子は、快感と言うよりも恐怖を感じているような顔に変わってきている。それでも工場長は、力強くピストンを続けていく。
「ほら、もっと締めとけ。ガバマンになってるぞ」
 工場長は、そんな事を言いながら腰を動かし続ける。

「うぅあぁ、違う、ガバマンじゃないもん、あぁ、ダメぇ、漏れる、出る……」
 今日子は、追い詰められた声で言う。工場長は、さらに腰の動きを加速していく。
「イヤァっ! ダメ、もう無理っ! 出るっ! 出ちゃうっ!」
 今日子は、泣き叫ぶような声で言いながら漏らし始めた。あっという間に床がビチョビチョに濡れていく。今日子は、泣いているような声であえぎながら、ソファを握りしめるようにしている。

「ホラホラ、もっと感じろ。この淫乱!」
 工場長は、そう言って今日子のお尻を叩いた。パチンと乾いた音が響き、今日子はのけ反りながらうめく。身体は痙攣でもしているようにガクガク揺れている。
「ほら、もっと狂え! 旦那の粗チンじゃ、ハメてもわからないくらいに俺の形にしてやるからな!」
 工場長は、ひどいことを言いながら腰をぶつけるように動かし続ける。今日子は、すでにあえぎ声もあげられなくなっていて、歯を食いしばったようにうめき続ける。快感を感じていると言うよりも、何かに追い詰められているような姿に見える。

 工場長は、まったくペースを変えることなく腰を動かし続ける。腹も出ているし、体力があるようにも見えない。それでも、工場長は力強く腰を動かし続け、今日子の膣中をメチャクチャに責め続ける。
 あんなに立派なカリ首と、2連のシリコンリング……3つの亀頭で責められているようなものだと思う。今日子は、嗚咽を漏らすような声でうめき、泣いているような感じになってきた。
「もう無理っ、死ぬっ! 死んじゃうっ! 出してくださいっ! 工場長の濃いザーメン、今日子のオマンコに出してくださいっ!」

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嫁がパート先の工場長に、シリコンリングで身も心も堕とされていた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 自撮りしながらのオナニーをしていると思っていた私は、信じられない状況にイヤな汗が噴き出していた。自撮りをしながらのオナニーではなく、テレビ電話で相手に見せながらのオナニー……。
 不倫ではなさそうだと安心してた矢先だったので、絶望感が強い。工場長というのは、おそらくパート先の男性なんだと思う。まさか、今日子が不倫? この状況でもとても信じられない。


「意地悪言わないで。イカせて下さい。もう、イキそうなの。工場長、オマンコイカせて下さいっ」
 今日子は、画面を見つめながら叫ぶ。とろけきった顔、泣きそうな声……悪い夢でも見ているのかな? と、現実逃避しそうになる。
「ダメだ。今すぐオモチャを抜け」
 工場長は、冷たく指示をする。今日子は、泣きそうな顔のままバイブを引き抜いた。スイッチが入ったままなので、バイブはウィンウィンと音を立てて動いている。あんな風に、先端部分がくねるように動くのか……と、変なことが気になってしまう。

「うぅ、イジワル」
 今日子は、発情した牝の顔のまま言う。
「明日、たっぷりイキたいんだろ? そのために、安全日に調整したんだろ?」
 工場長は、からかうようなイヤな口調だ。
「はい。明日、いっぱいイカせて下さい。工場長の改造チンポで、今日子のオマンコメチャクチャに壊して下さい」
 とろけきった声でそんな事を言った今日子に、私の絶望感はさらに増す。一体、いつから? いつの間に? 私とあんなにたくさんセックスをしておきながら、不倫もしていた? 

 私は、今すぐ今日子を起こして問いただすべきなのだろうか? と、思った。でも、私は自分でも不思議なほど興奮している。今日子が、他の男とセックスをする……想像しただけで吐き気もするほどイヤなことなのに、私はさっきから射精しそうなほど興奮していきり立っている……。
 明日、どこでセックスをするつもりなのだろう? 私は、結局動画を見続けた。

「メチャクチャにしてやるからな。この前渡したの着て、待っとけよ」
 工場長は心から楽しそうな声で言う。一体、どんな男なのだろう? 声の感じはイカツイ系を想像させる。工場長というくらいなので、荒っぽいタイプなんだろうか?
「はい。待ってます。でも、恥ずかしいな……工場長って、意外にロリコンなんですね」
 今日子は、楽しそうだ。この感じを見て、余計に絶望的な気持ちになった。どう見ても、無理矢理関係を迫られているようには見えない。今日子が楽しんでいるように見える。

「じゃあ、明日待ってます」
 そんな風に言って、今日子はスマホを触った。そして、スマホをテーブルに置いた。通話を終えたのだと思う。すると、今日子はさっきのバイブを手に取り、そのまま挿入した。
「ンッ、あっ、あっ、アンッ、おチンポ気持ちいいっ」
 今日子は、はしたない言葉を口にしながらオナニーを続ける。でも、さっきみたいに激しくはない。入れたバイブをそのまま固定しているだけみたいだ。
 でも、さっき見たくねるような動きは強烈だった。あれだけでも、膣中をグチャグチャにかき混ぜられてしまうと思う。
「ンッ、うぅっ、んおっ、うぅっ、おチンポ気持ちいいっ。オマンコ気持ちいいのぉ」
 今日子は、はしたない言葉を口にし続ける。どれも、今日子の口から出ているとは思えないような言葉ばかりだ。小柄でおとなしく、清楚というか純情な感じの女性だ。

「あぁ、ダメぇ、イッちゃう、オマンコイッちゃうっ」
 工場長の指示を無視して、オナニーを続ける今日子。でも、急にバイブを抜いた。そして、名残惜しそうな顔でスイッチを切ると、それを持ってリビングから消えた。本当に、工場長の指示を守っているようだ。こんなにもコントロールされてしまっている? 見ていて、暗い気持ちになるばかりだ。

 私は、自分の感情も、何をしたら良いのかもわからないまま、寝室に戻った。今日子は、可愛らしい寝顔で無邪気に見える。35歳になった今も、可愛いなと思う。でも、さっき見た動画の今日子は、まったく私の知らない今日子だった……。

「おはよ〜。あれ? 少し早いね。どうしたの?」
 今日子は、朝食を作りながら笑顔で話しかけてきた。本当に、良い笑顔だ。後ろ暗いことなんて、何もないという顔だ。私は、実際は目が覚めてしまっただけだったが、会社に少し早く出るんだと答えた。
「お疲れ様。夜は? 遅くなっちゃうの?」
 心配そうに聞いてくる今日子。でも、それを聞く理由が不倫のためなのではないかと、邪推してしまう。私は、帰りはそんなに遅くならないと伝えた。
「良かった。なにが食べたい?」
 今日は、優しい顔で言う。すると、息子がハンバーグが食べたいと言い出した。私は、それで良いよと言いながら、ここだけ見たら幸せそのものなのにな……と、思った。

 会社で働いている間も、色々気になってしまう。今頃、家に工場長を連れ込んでいるのだろうか? 本当に、そんな事をしているのだろうか? 今すぐ帰宅して確認すれば良いだけなのに、それをしようという気持ちにならない……。自分でも、なぜそうなってしまうのか理解が出来ない。

 帰宅すると、良い匂いがしていた。ハンバーグのソースの匂いだ。
「あっ、おかえり〜。もうすぐ出来るよ。あっくんと遊んでて〜」
 エプロン姿の今日子が、笑顔で話しかけてくる。……普通だ。どこもおかしな所はない。いつもの感じの、ほぼノーメイクの姿。本当に、取り立てて何も変化はない。
 息子と遊びながら待っていると、すぐに夕食が出来上がる。私は、まったく判断がつかないまま、夕食を食べ始めた。美味しいねと言いながら、息子と楽しく食事をする。すぐに今日子も自分の分を運んできて、一緒に食べ始めた。

「お仕事、大変だった?」
 今日子は、本当に心配してくれている顔だ。いつもの優しい妻の顔だ……。私は、一日の仕事の話をする。取り立てて変わったこともなかったが、それでも話を続けた。何を話して良いのかわからないので、仕事の話に逃げた感じになった。それでも今日子は、楽しそうに聞いてくれる。
 本当に、不倫をしているのだろうか? やっぱり、とても信じられない気持ちだ。そして、風呂に入ったりテレビを見たり、いつも通りに過ごしたあと、就寝した。
 今日子は、今日はお誘いもなくあっという間に寝てしまった。普段はしない、軽いいびきをかいている。そんなに疲れ切っている? 私は、イヤな想像が膨らんでいくのを感じながら、そのまま少し身動きせずにいた。

 そして、今日子が完全に熟睡していると確信できたので、そっとベッドを抜け出した。リビングに行くと、スマホにイヤホンを刺す。そして、カメラにwifi接続した。
 今日子は、私と息子が出かけけると、すぐに色々準備を始めた。いつもはしないメイクもちゃんとして、服も着替えた。今日子は、セーラー服を着ている。凄い違和感だ。
 見慣れた我が家に、セーラー服姿の今日子がいる。当然のことながら、現役には見えるはずもない。コスプレ……まるで、アダルトビデオ女優みたいだ。しかも、ツインテールにしている。
 歳を考えたら、とてもできるようなコスプレではないと思う。でも、私は激しく興奮してしまった。ギャップに興奮しているのかわからないが、自分でも驚くほどペニスがいきり立ってしまっている。

 そして、準備を終えた今日子は、ソファに座った。ソワソワしている感じだ。すると、自分で乳首の辺りを触り始めた。動きはおとなしいが、それでも乳首を摘まんでいるような動きをしているのがわかる。
「ンッ……うぅ」
 軽くうめく今日子。待ちきれずに、オナニーをしている? もう、こんな動画を見るのはやめた方が良い……そんな気持ちにもなる。でも、やっぱり私は興奮している。

 少しすると、いきなり男性が入ってきた。インターホンも何もなく、突然だった。男性は、作業着を着ている。頭髪の薄い、50がらみの男性だ。服を着ていても、恰幅が良いのがわかる。
「なにオナってるんだよ。淫乱」
 工場長は、ニヤニヤした顔で言う。今日子は、本当に気がついていなかったようで、ビクッと身体を震わせた。でも、すぐに、
「遅いよ〜。早くエッチしよ」
 と、牝の顔で言った。もう、間違いなく不倫だ。どう考えても、今日子は浮気をしている。私は、脚が震えてしまった。でも、真ん中の脚は射精してしまうのではないかと思うくらいにいきり立ってしまっている……。

「ホント、今日子は淫乱だな。じゃあ、大きくしろ」
 そう言って、男性はすぐにズボンを下ろし始めた。あっという間に下半身裸になってしまう。我が家のリビングで、妻が下半身裸の男と一緒にいる……。考えられる中でも、最悪に近い状況だ。
 工場長のペニスは、ダランと垂れ下がっている。まだ、勃起する気配もない。セーラー服姿の今日子を見ても、反応していない……そう思うと、悔しいと思ってしまう。この状況で、そんなことを思う自分がおかしくなってしまう……。

「じゃあ、大っきくするね」
 今日子は、そんな言い方だ。年の差はかなりありそうなのに、凄く馴れ馴れしい。関係が、親密なのかな? と、思うと、より危機感が強くなるのを感じる。工場長は、どかっとソファに座った。本当に、ふてぶてしいと思う。まるで、家の主みたいだ。
 今日子は、床にひざまずくようにしながら工場長の前に膝立ちになる。そして、なんの躊躇のなくペニスを握ってしまった。
「フフ。これが欲しかったんだ。今日は、いっぱいして下さいね」
 今日子はうわずった声で言うと、すぐにペニスを舐め始めた。今日子の舌が、他の男のペニスに触れている……。私は、信じられない気持ちのまま画面を見つめる。今日子は、嬉しそうに舐め続ける。すると、ペニスはみるみる大きくなっていく。
「大きい。工場長のおチンポ、大っきくなってきた」
 今日子は、嬉しそうに言う。工場長のペニスは、今日子の顔くらいになっている。こんなに長いペニスが、あるんだろうか? 日本人離れしすぎているなと思ってしまう。そして、改造と言ってた意味がわかった。
 彼のペニスには、竿の部分にぐるっと輪っかみたいなものが巻いている。亀頭に下に、等間隔で二連のリングがハマっているような感じだ。

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嫁がパート先の工場長に、シリコンリングで身も心も堕とされていた(オリジナル 転載禁止)

 最近、嫁が少しエロくなった。子供が産まれて以来、めっきり少なくなっていたセックスが増えた。前は、月に1回あるかどうかだった。下手したら、3ヶ月に一度とか、その程度の頻度だった。
 最近は、月に3〜4回はある。しかも、嫁の今日子の方からのお誘いで始まるパターンばかりだ。年齢的なもので性欲が増すのかな? と、思ってみたりしながら、自分の体力と勢力の衰えに驚く日々を送っている。


「パパ、したいな……」
 今日子が、恥ずかしそうに誘ってきた。息子はすでに子供部屋でぐっすりと寝ていて、起きてくる心配もないと思う。私は、うなずいて今日子にキスをした。すぐに絡みついてくる舌、息遣いもかなり荒い。
 どうしてこんなに興奮しているのだろう? と、少し不思議に思いながらも、今日子の舌遣いに興奮し、あっという間に勃起していく。今日子は、嬉しそうに私の股間をまさぐってくれる。
 パジャマ越しに、ペニスを掴まれるようにしごかれると、あっという間に射精感も湧いてきてしまう。性欲や体力は衰えているのに、相変わらず早漏気味でイヤになる……。

 今日子は、私のパジャマを思い切りよく脱がせていく。あっという間にペニスが剥き出しになると、そのままくわえて舌を絡ませてきた。以前は、こんなに積極的ではなかった。自分からフェラチオをすることもなかった。
 こんな風に、積極的になってくれたことは嬉しいなと思う。そして、その性欲が私に向いていることにもホッとしている。今日子は35歳だが、まだまだ若々しくてイイ女だと思う。小柄で胸が大きいので、抱き心地もいいい。
 その気になれば、不倫相手なんかいくらでも見つけられるはずだ。それでも、こんな風に私を求めてくることに嬉しいと思う。

 私は、射精してしまいそうな感覚が大きくなってきたので、今日子のパジャマを脱がせ始めた。すぐにあらわになった大きな胸……少し垂れてきている感じはするが、そういうだらしない感じも淫靡に感じる。
 私は、乳首にむしゃぶりつくように吸い付き、舌を使って乳首を舐め始めた。
「あっ、ンッ、パパ、気持ちいい」
 今日子は、すでにとろけていたような顔をさらにとろけさせながらあえぐ。舌を這わせた瞬間から、すでに固くなっていた乳首……。私は、指も使って責め続けていく。
「あっ、アンッ、乳首気持ちいいっ。パパ、もっと舐めてっ」
 今日子は、快感に震える声でおねだりをする。私は、今日子のあえぎ声を聞きながら夢中で責め続けた。今日子の乳首は、昔に比べて大きくなった。息子を母乳で育てたせいだと思う。
 大きくなった分、感度が増したような感じもある。私の舌が触れる度に、うめくようにあえぎ、脚に力が入ったりもしている。
「パパ、もう来て。欲しいて」
 今日子は、乳首への刺激だけでもう我慢出来なくなってしまったみたいだ。私は、すぐに今日子のパジャマを脱がせ、コンドームを装着すると覆い被さっていく。
「うぅっ、パパ、固いっ」
 今日子は、嬉しそうだ。締め付けてくる膣の感触に、今日子のとろけた顔……。何回もセックスをしているのに、まだまだ飽きる感じはない。

 私は、腰を振りながら、今日子のことを本当に愛おしいなと思った。
「あっ、ンッ、気持ちいいっ。パパのすごく固いっ」
 今日子は、あえぎながらそんな事を言ってくれる。でも、考えてみれば、私のペニスは固さくらいしかウリがない……。短小だし、仮性包茎だ。なによりも、早漏気味なのが一番問題だと持っている。
 私は、今日子にキスをしながら腰を振り続ける。すでに、射精感はかなり大きくなってしまっていた。なんとかイクのを紛らせながら、必死で腰を動かし続ける。
「気持ちいいっ。パパ、もっとしてっ、もっと強くっ」
 今日子は、あえぎながらおねだりをしてくる。私は、言われるままにもっと激しく腰を動かす。今日子は、さらに気持ちよさそうな顔になるが、膣の締め付けが強烈になってきた。まるで、搾り取ろうとしているような感じだ。

「パパ、もっと固くなってきた。出そうなの? もっと頑張って」
 今日子は、あえぎ声混じりに言う。私は、激しく腰を振りながら、もう限界を感じていた。謝りながら、もう出そうだと告げると、
「まだダメッ! もっとしてっ、もう少しなの、私もイク」
 今日子は、とろけた顔で叫ぶ。でも、私はこのタイミングで射精をしてしまった……。
「あぁ、ダメぇ」
 今日子は、不満そうな感じだ。でも、すぐにキスをしてくれた。恭子の舌が私の口の中で動き回り、
「パパ、気持ちよかったよ。ありがとう」
 と、言ってくれた。私は、もう少しイクのを遅くしたいなと思いながら、ありがとうと言った。

 そんな風に、幸せだなと思える日々を送っていた。ただ、少し疑問は感じている。いくらなんでも、今日子は変わりすぎた気がする。こんなにセックスに夢中になっていることに、どうしても違和感を感じてしまう。
 今日子は普段はパートに行っていて、男性との接点もほとんどないと思う。パート先の食品加工工場は、主婦ばかりだと言っていた。実際、その通りなんだと思う。
 でも、その日は来てしまった。休日に、家でボーッと過ごしているとき、ソファの隙間に電子タバコのカートリッジを見つけた。私も今日子も、電子も紙巻きも含めてタバコは吸わない。なので、最初それがなんなのかもよくわからなかった。たぶん、詰め替えるためのカートリッジなのだと思う。

 ママ友の中で、誰か吸う人がいるのかな? と、思った。でも、最近エロくなった今日子のことを考えると、もしかして浮気をしている? と、疑ってしまう私がいた……。
 かと言って、もし浮気していたとしても、聞いてもウソをつくはずだ。私は、散々迷ったあげくに何も言わないで見なかったことにした。

 疑い出すと、すべてが怪しく見えてしまう。今日子がスマホをいじっていても、浮気相手と何かやりとりしているのではないか? そんな風に思えてしまう……。
 色々と考えているウチに、今日子が男を連れ込んでいるとしか思えなくなってしまった。そして、なんとか白黒つけたいと思い、友人に相談した。友人の松尾は、昔学生の頃、探偵事務所でアルバイトをしていた。そして今は警備会社を経営する立場になった。

「そんなの、カメラ仕掛けとけばすぐわかるだろ。こう言うのとか、使ってみるといいよ」
 そう言って、彼が渡してきたのは、スマホの充電アダプターだった。キョトンとしている私に、
「ここの端子のところがカメラなんだよ。広角レンズで解像度も高いし、wifiに接続まで出来るよ。これ仕掛けとけば一発だろ」
 そう言って、そのアダプターを渡してきた。私は、慌ててそれを彼に返しながら、盗撮なんて出来わけないだろ? と言った。いくらなんでも、さすがにそれはやり過ぎだと思う。
「でも、話聞いてるとかなり怪しいぞ。それに、カメラ仕掛けたところで、絶対にバレないから大丈夫だよ」
 彼は、自信たっぷりに言う。確かに、見ただけではそれはアダプターにしか見えない。
「まぁ、使う使わないは好きにすればいいさ。しばらく貸しとくよ」
 そう言って、松尾はベンチから腰を上げて去って行った……。私は、ベンチに残されたアダプターを手に取り、細部を確認した。すると、松岡から説明書のPDFが送られてきた……。

 結局、悩んだ末にそれをリビングに設置した。電子タバコのカートリッジがあったのが、リビングだからだ。使い方はシンプルで、カメラのwifiにスマホかパソコンで接続して視聴するという感じだった。

「おはよ〜。ゴメンね、バタバタしててトーストで」
 翌朝、今日子は朝から慌ただしかった。パートが、少し早出だそうだ。何か手伝おうとしたが、すでに息子は朝食を食べているし、洗濯もしていない。私は、素直にトーストを食べ始めた。
 慌ただしく準備をしている今日子は、いつも通りに見える。パートに行くときはメイクも薄いし、髪も結局まとめるためか、最初からまとめてしまっている。この姿だけを見ていると、特に怪しいところはない。

 私は、盗撮を止めようかと迷った。さすがに、考えすぎだと思えた。でも、結局そのまま会社に向かった……。さすがに今日は、働いていてもあまり集中出来ない。
 不思議なもので、カメラを仕掛けたことで、より今日子を疑うようになってしまった。なぜか、絶対にやっているとまで思い始めてしまった。カメラをセットして、疑念が強くなる……自分でも、不思議な心理状態だなと思う。

 カメラはwifiに繋がっているので、外からも接続して視聴が出来るらしい。でも、IPアドレスの固定だとか言われても、何のことだかさっぱりわからない。その機能は、最初から諦めている。
 そして、いつも通りに帰宅すると、息子と今日子が出迎えてくれた。本当に、いつも通りの二人……楽しそうに笑っている。

「お疲れ様! 今日は、あっ君が手伝ってくれたんだよ。オムライス!」
 今日子は、本当に楽しそうだ。息子も、何を手伝ったかを楽しそうに教えてくれる。私は、少し怖くなった。もし、カメラが変なものを撮っていたら、この幸せが壊れる……いっそ、見ない方がいいのかも知れない。そんな風に思った。

 真夜中、そっとリビングに移動した。スマホをカメラに接続し、イヤホンを耳に入れると確認を始めた。とくに、おかしな所はない。私や息子、今日子がそれぞれリビングに入ったり出たりをして、出かけていった。動体検知のカメラなので、今日子が帰ってきたところから始まった。着替えて部屋着になっている今日子が、掃除や洗濯をしている。
 やっぱり、何もないのかな? と、思い始めていると、ソファに座ってスマホをいじり始めた。画面は見えないので、何をしているのかわからない。でも、今日子は時折笑みをこぼしながらスマホをいじっている。

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