コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

美優は、本格的に子作りを始めた。元々それなりに多かったセックスの回数もさらに増え、精液の生産が追いつかないなと思うくらいだ。

『輝、いっぱい出して。愛してる。赤ちゃん欲しい』
僕の下であえぎながら美優が言う。でも、やっぱり大家さんとのセックスの時と比べると、気持ちよさそうではないなと思ってしまう。僕は、連日の射精でイクのが遅くなっている。それを利用して、少しでも美優を感じさせたくて夢中で腰を動かし続ける。


美優は、幸せそうな顔で僕を見つめながら色々なことを話しかけてくる。僕がこんなに必死になって感じさせようとしているのに、全然感じてくれていないように思えてしまう。

僕は、美優にキスをしながら腰を動かし続ける。そして、結局あっけなく射精を始めてしまった。
『今度こそ、赤ちゃん出来たかな?』
美優は、心の底から幸せそうに言ってくれる。でも、僕はすでに暗い気持ちになっていた。この後のことを考えると、どうしても浮かれた気持ちになれない。

『輝、起きてる?』
いつものように、美優が声をかけてくる。僕は、そのまま黙って寝たふりを続ける。そして、時間をおいて2回声をかけてきた後、美優はそっと寝室を出て行った。

僕は、ドキドキしながら少し寝たふりを続ける。そして、そっと起き出すとノートパソコンを立ち上げる。もう、何度も何度も繰り返してきた行動だ。正直、もう見るのはやめよう……と、何度も思った。でも、結局やめることも出来ずにカメラを確認し始めた。

すぐに映った画面には、女子高生の制服を着た美優が大家さんとキスをしていた。興奮した感じで激しく舌を使う大家さん。
「また中に出されてきたのか」
嫉妬に震えるような声で大家さんが言う。美優は、
『いっぱい出してもらったよ。今日は、抜かずに2回もされちゃった』
と、挑発するような声で言う。でも、実際にそんなことをはしていない。僕は、いつもと同じで1回射精をしたらおしまいだった。もともと性欲もそれほど強くないし、そもそも体力がない。美優は、最近では毎回こんなウソをつきながらセックスを繰り返す。
大家さんは、嫉妬に狂ったような顔で美優のスカートをまくり上げる。すると、ショーツをはいていない美優の下腹部が丸見えになる。

『フフ。ほら、こんなところまで垂れてきちゃってる』
美優は、太もものあたりを指さしながら妖艶に微笑む。画面ではそこまではっきりとは確認できない。でも、なんとなくあふれた精液が太ももにまであふれているのがわかる。
「美優は、悪い子だ。ほら、お尻突き出してみろ。俺が妊娠させてやるから」
大家さんは、嫉妬で口調が荒くなっている。普段の温和な彼からは想像も出来ないような強い口調だ。美優は興奮したような顔のまま、大家さんにお尻を向けてスカートをまくり上げる。

真っ白なお尻。小柄なのでお尻も小さめだ。こんな風に後ろ向きでお尻だけを突き出していると、ものすごく若く見える。と言うよりも、ロリっぽいと言うか犯罪でも犯しているような見た目になる。

『早くしないと、輝ので孕んじゃいますよ』
美優は挑発するように言うと、自分で膣口を広げ始めた。すると、ダラっと精液の塊が流れ出る。それがはっきりと映ってしまう。僕は、連日のセックスなのに、あんなにもたくさん精液が出たことに驚いていた。ほぼ毎回、美優とセックスした後にも射精をしている。美優と大家さんのセックスを見ながらオナニーをしてしまうからだ。

それなのに、精液は枯れることなく大量に出る。やはり、嫉妬や独占したいという欲、自分の精子で妊娠させたいという強い気持ちがそうさせるのかな? と思う。

大家さんは、すぐに下半身裸になる。そして、凶悪なまでに大きく勃起しているペニスを、当たり前のように生で挿入した。
『うぅあぁ、すごい……奥に当たってる。優一さんのおチンポ、やっぱり気持ちいいよ。輝のちっちゃいのと全然違う』
美優は、とろけた声で言う。僕は、下げられるようなことを言われているのに、強い興奮を感じて激しく勃起している。

大家さんは、すぐに腰を動かし始めた。以前の優しい動かし方ではなく、荒々しく強い動きだ。
「ほら、全部掻き出してやるからな。俺のザーメンでいっぱいにしてやる」
大家さんは、興奮しきった顔で言いながら激しく腰を使う。年齢を感じさせない強い動きだ。でも、連日こんなことをしていて、大丈夫なのだろうか? バイアグラも毎回のように飲んでいるみたいだけど、心臓は持つのだろうか? そんな心配をしてしまう。

美優は、とろけた声であえぎながら、
『もっと強く。こんなんじゃ、妊娠できない。もっと感じさせて。子宮口開かせて』
と挑発するように言い続ける。大家さんは、その言葉にすぐに反応して腰の動きを加速していく。肉がぶつかる鈍い音。そして、荒い息づかい。
「ほら、もっと感じろ! 俺ので狂え! 絶対に孕ませてやるからな!」
大家さんは、目が燃えるように輝いている。美優のことを妊娠させることにすべての情熱を燃やしているみたいだ。

『いっぱい出して。優一さんの赤ちゃん、産ませてください』
美優は、とろけきった声で言う。僕は、こらえきれずにオナニーを始めた。僕以外の男性に子種をねだりながらあえぐ美優……。やっぱり、僕としている時とは比べものにならないくらいに感じている。

泣きそうな声や、野太い雄叫びのような声。僕が一度も聞いたことがない声だ。やっぱり、女性は強い雄に惹かれてしまうものなんだろうか? 強い快感を与えてくれる雄に、身体だけではなく心まで堕とされてしまうものなんだろうか? そんなことを考えながら、僕はペニスをしごき続ける。

美優は、あえぎ続ける。そして、大家さんも腰を動かし続ける。
『優一さんのカチカチになってきた。イッて。出して。美優を孕ませてください』
美優は、そんな言葉を口にしながら身体を震わせる。大家さんは、うめきながら射精を始めた。
「美優、孕めっ!」
叫ぶ大家さん。美優は、強く身体を震わせた。
『あぁ、すごい……いっぱい出てます』
美優は、声を震わせながら言う。本当に気持ちよさそうだ。
「ふぅ……少し休もうか」
大家さんは、弱々しい声で言う。
『抜いちゃうんですか? 輝は続けてしてくれたのに……』
美優が寂しそうに言う。すると、大家さんはすぐに腰を動かし始めた。
「美優、今日こそ孕ませるからな」
大家さんはそう言って腰を動かし続ける。でも、少し表情がツラそうだ。
『フフ。頑張って。輝に負けちゃうよ』
美優は、誘うように言う。大家さんは、そのまま腰を動かし続ける。
「あんな若造に負けるか」
そんなことを言いながら腰を動かし続ける大家さん。美優は、女子高生の姿のまま犯され続ける。僕は、オナニーをしながら違和感を感じている。美優の言動に。でも、何がそう思わせるのかわからない。

僕は、美優が本当に大家さんに身も心も堕とされてしまい、彼の赤ちゃんを妊娠したいと思っていると考えていた。でも、もしかしたら別の意図があるのではないか? そんな風にも思うようになっていた。

『頑張って。優一さん、キスしながらしてください』
美優が甘えた声で言う。すると、二人は繋がったまま器用にソファで正常位になる。
「美優、愛してるぞ」
大家さんはそんな風に言いながら美優にキスをする。美優は、嬉しそうに舌を絡めていく。濃厚なキスをしながらのセックス……。大家さんは動きっぱなしだ。そして、美優もあえぎながらキスを続ける。唇を強く押し当て、ずっとキスをしたままの状態になっている。

少しすると、大家さんがキスを振りほどき、
「息が出来ないよ」
と、本当に少し苦しげに言う。美優は、
『愛してます。妊娠させてください』
と、可愛らしく言う。そして、美優の方からキスをする。また濃厚なキスだ。大家さんは、そのまま腰を振り続ける。僕は、愛し合っているようなセックスを続ける二人を見ながら、夢中でペニスをしごき続ける。

すると、急に大家さんがうめき始めた。射精をするとかそういう感じではない。苦しそうだ。
『優一さん?』
美優が声をかける。大家さんは、胸のあたりを抑えるようにしながらうめく。声も出せないような感じだ。僕は、マズいと思った。こんな状況で救急車を呼んでしまったら、どう説明をするのだろう?

でも、美優は落ち着いた感じで、
『優一さん、大丈夫ですか?』
と声をかける。この状況で落ち着いていることに違和感を感じる。大家さんは、苦しそうにうめく。身体を折り曲げるようにしている。美優は、落ち着いた感じで大家さんの下からスルリと抜け出す。大家さんは、何か言っているような感じはあるが、声が小さすぎてよくわからない。

『いま、救急車呼びますからね』
美優はそんな風に言いながら、大家さんのペニスをティッシュで拭い始めた。そして、パンツとズボンをはかせていく。救急車を呼ぶと言いながら、なぜこんなことをしているのだろう? 僕が救急車を呼んだ方が良いのかな? と思い始めていた。

美優は、救急車が来た時のことを考えて衣服を整えているのだろうか? 大家さんは、うめき続ける。でも、美優は電話をかけるそぶりを見せない。大家さんの死角に立つようにして大家さんの見下ろしている。

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた8(オリジナル 転載禁止)

前回の話

美優は、なにを考えているのだろう? 動画を見ていると、大家さんとのセックスに夢中になっているように見える。でも、時折すごく悪い顔というか、なにかを企んでいるような表情を浮かべているようにも見えてしまう。

いい歳の大家さんに、バイアグラまで飲ませて激しいセックスをねだる……。しかも、一回射精をしてもすぐに回復させてもう一度させたりもしている。

何より気になったのが、大家さんが死んだら何かを美優に残そうとしているという発言だ。美優は、上手く大家さんを取り込んでいるように見える。そして、もしかしたら早死させようとしている? そんな恐ろしいことも考えてしまう……。


美優は、相変わらずかなり頻繁に僕にセックスをねだってくる。でも、僕とセックスをした後はほとんど毎回大家さんの部屋に行くようにもなっている。僕は、寝たふりをして美優を大家さんのもとに行かせ、こっそりとカメラで二人のセックスを覗き見るのが日課のようになってしまった……。

『輝……疲れてる?』
夕食を終えてリビングでくつろいでいると、恥ずかしそうに美優が聞いてくる。いつも、こんな感じでセックスを誘ってくる。僕は、あまりに頻繁なセックスのお誘いに、思わず断ろうと思ってしまう。でも、頬を赤くしながらモジモジと恥ずかしそうに僕を見つめる美優に、結局断れなくなってしまう。

寝室で、キスをしながらベッドに倒れ込んでいく。小柄で痩せているのに、本当に胸が大きい。そして、夫のひいき目かもしれないが、とても可愛らしいと思う。こんな女性が相手をしてくれるなら、大家さんは年甲斐もなく張り切ってしまうのも無理はないのかな? と思う。

美優は、控えめに舌を絡ませてくる。ウブな感じのキスだ。でも、大家さんとの激しく濃厚なキスを見てしまっている僕は、美優が演技をしているのが悲しくなる。どうしてこんな演技をするのだろう? ウブなふりをする美優に、どしても疑問が大きくなっていく。

そして、僕はキスをしながら美優の服を脱がせていく。すぐにあらわになる大きな胸。小柄な身体なので、より以上に大きく見える。恥ずかしそうにしている美優は、本当に可愛らしい。でも、大家さんとしている時の痴女のような美優を見てしまっているので、強いギャップを感じる。
どちらの美優が本当に姿なんだろう? 大家さんとしている時の美優は、大家さんをはめ込むために無理をして痴女を演じているのだろうか? 

僕は、色々考えながらもやっぱり興奮している。美優の裸を見ているからだと思いたいが、実際は違う気もする。この後美優は大家さんに抱かれに行くはずだ。それを想像して興奮しているような気がする。

僕は、強い興奮を感じながら美優の乳首にむしゃぶりつく。そして、固くなっていく乳首に興奮しながら舐め続ける。すると、美優が切なげな声で、
『輝、来て。愛してる』
と言い始めた。すぐに興奮しきった状態で彼女に覆いかぶさっていく。そして、大慌てで裸になると、彼女の中に挿入した。
『輝、好き……愛してる』
美優は、まっすぐに僕を見て言ってくれる。その熱を帯びたような瞳を見ると、とても嘘を言っているとは思えない。僕は、美優はきっと僕らの将来のためにあんなことをしているんだろうなと考えた。

そして、僕は美優にキスをしながら腰を動かし始める。キュッと締め付けてくるような動きをする膣。まるで、手で握られているような強い刺激を感じる。僕は、そのまま腰を動かし続ける。美優は控えめな声であえぎ続ける。大家さんとしているときのような、獣じみた声は上げる気配もない。もっとも、僕がどんなに頑張って腰を動かしても、きっと大家さんとしているときのような快感は感じないんだろうなと思う……。

美優は、本当に気持ちよさそうにあえいでくれる。でも、僕にはそれが演技だとわかってしまっている。そして、この後大家さんに激しく責められてイキまくるんだろうなと思ってしまう……。

対抗心を燃やすわけではないが、少しでも美優を感じさせたくなる。そして、少しでも奥にペニスを入れようとあがく。でも、僕のペニスの先が何かに当たる気配はない……。

大家さんに激しく膣奥を突かれ、半狂乱になったように感じまくる美優……。どうしても比べてしまう。そして、僕は劣等感にまみれながら射精を始めてしまった。
『あぁ、輝……ドクドク動いてるよ。いっぱい出てるのわかる……愛してる。赤ちゃん、出来たかな?』
美優は、夢見心地という感じで言う。僕は、快感にあえぐようになりながら、きっと出来るよと言った……。

正直、早く妊娠させなければ負けてしまう。大家さんに、先に美優を孕ませられてしまう……。そう思うと、危機感で脚が震えそうだ。いくら大家さんが高齢でも、あの体力を活力を見せつけられているので、生殖能力でも勝てないのではないか? そんな気持ちになってしまう。

『輝は、男の子が良い? 女の子が良い?』
美優は、何度となく聞いてきた質問をまたしてきた。僕は、どちらでも良いと思いながらも、そう答えると冷たく感じられてしまうような気がして、考えるふりをする。すると、美優が先に、
『私は、男の子が良いかな。きっと、可愛い子が生まれると思うよ』
と言ってくる。僕は、大家さん似のねと皮肉を言いたくなる。でも、そんなことを言えるはずもなく、僕も男の子が良いなと言った。キャッチボールや鉄棒をして遊んであげたいとも言った。
『フフ。楽しみだね。早く出来ると良いね』
美優は、幸せを感じているような顔で言った。僕は、幸せそのものという顔をしている美優に、そこはかとない恐怖も感じてしまった……。

そして、照明を消してしばらくすると、いつもと同じように美優が声をかけてくる。
『輝……起きてる?』
探るような口調で声をかけてくる。僕は、いつものように寝たふりを続けながら、すでに勃起していた。自分でも、この反応には戸惑ってしまう。興奮する要素なんてないはずなのに、どうしても興奮してしまう。

美優は、時間をおいて2回声をかけてきた。それにも寝たふりをすると、美優はそっとベッドを出ていった。少しして、玄関でかすかに音がする。僕は、嫁が他の男に抱かれに行くのをとめることもしない。

そして、いつものようにノートPCを立ち上げてカメラを確認し始める。いつものように、すでに二人はキスをしている。リビングで立ったまま、抱き合って舌を絡めている。ついさっき僕としたキスとは違い、相手の舌を絡め取ってしまうような激しいキスだ。ふたりとも、口の周りが唾液で濡れて光っている。

「また中に出されたのか。本当に、悪い女だ。私以外の種で妊娠したらどうするつもりだ」
大家さんは、興奮した声で言う。最近の彼は、遠慮するような感じはなくなっていて、独占欲を隠そうともしなくなっている。
『フフ。じゃあ、早く妊娠させてください。美優のオマンコに、優一さんの濃いザーメンいっぱい出してくださいね』
美優は、挑発するような口調で言う。その言い方や仕草が、本当に小悪魔のように見える。大家さんは、剥ぎ取るように美優の服を脱がせていく。すると、美優は卑猥なランジェリー姿になった。

カップの部分が空いているオープンブラ。そして、ショーツもヒモみたいに小さなタイプだ。色はピンク色で可愛らしいのに、とても下着とは呼べないような卑猥なデザインだ。

「娼婦みたいな格好して、そんなに私を興奮させたいのか。この、淫乱め」
大家さんは、とにかくテンションが高い。興奮しきっているのが伝わってくる。
すると、美優はテーブルの上の薬のようなパッケージを手に取る。そして、薬をギュッと押してパッケージから押し出していく。目に鮮やかな青い錠剤……。バイアグラだ。美優はそれを自分の口に含むと、そのまま大家さんにキスをしていく。

大家さんは、美優にされるがままにキスをして、美優の口の中から押し出されたバイアグラを口に含み飲み込んだ。
「これで、2回でも3回でも注いでやるからな。今日こそは、妊娠させるぞ」
大家さんはいつもの温和な姿が嘘のように、興奮し切っていてサディスティックな感じだ。
『フフ。いっぱい出してくださいね。そろそろ妊娠させて欲しいな』
美優は、妖艶な笑みを浮かべながらそんな事を言う。僕の前で見せる恥ずかしがりの姿……。それとは、まるで正反対の姿を晒している。

大家さんは、美優をソファに両手をつかせて立ちバックの体制に持っていく。すると、大家さんは美優のアソコを見ながら、
「また中に出されたのか。この、淫乱なメス狐め! 全部私ので掻き出してやるからな!」
と言う。嫉妬と興奮に燃え上がっているような感じだ。そして、すぐに大家さんは美優の中に挿入した。
『あぁっ、優一さんのすごく固い。気持ちいいです。もっと犯してください』

美優は、嬉しそうに声を漏らす。大家さんはいきなり激しく腰を動かし始めた。美優は、卑猥なランジェリー姿のまま犯され続ける。むき出しになっている胸は大きく揺れ、美優のあえぎ声もすでに余裕がない感じだ。

「今日こそ、孕ませてやるからな。絶対に赤ちゃん産ませてやるからな!」
大家さんは、普段の紳士的な顔は消えている。美優のことを妊娠させることに燃えているようだ。僕は、美優のとろけた顔を見ながら、僕とのセックスではこんな顔はしないのにな……と、落ち込んでしまう。でも、落ち込む気持ちとは裏腹に、ペニスだけは自分でも引くくらいに勃起して固くなってしまっている。

大家さんは力強く美優を犯し続ける。週に何度も美優を抱いているし、毎回何度も射精ををしているはずだ。それなのに大家さんは力強く美優を犯し続ける。バイアグラの力を借りているにしても、凄い体力だと思う。

『孕ませてください。優一さんの子種で妊娠させてくださいっ! 好き、愛してますっ!』

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、うめきながら大量の精液を出し続けていた。同じマンションの上の階で、大家さんに妊娠させられようとしている美優を見ながら僕はうめいていた。

画面の中では、中に出された後に床に崩れ落ちるように座り込んだ美優が、大家さんの射精したばかりのペニスをくわえていた。心を込めて丁寧に清めていく美優。その表情には、愛情を感じてしまう。
「あぁ、美優さん……もう充分ですよ」
大家さんは、さっきまでのサディスティックな顔は消えている。

いつもの温和な感じの表情になっていて、美優のお掃除フェラに対して申し訳なさそうにしている。
『フフ。大家さんのまだ固いままだね。ヤキモチ焼いてくれたんですか?』
嬉しそうに言う美優。大家さんは照れくさそうに頭をポリポリと掻きながら、
「年甲斐もなく、嫉妬してしまいました」
と、穏やかな口調で言う。美優は、嬉しそうに大家さんにキスをしていく。大家さんも、戸惑いながらも美優を抱きしめて舌を絡める。

『本当に、妊娠したかも。大家さんの、すごく奥で爆発したみたいになったから……。全部子宮が吸収したと思います……』
美優は、はにかみながら言う。本当に照れているような感じで、なおかつ恋しているようにも見える。
「それは……さすがにマズいんじゃないの?」
大家さんは、戸惑ったような感じで言う。困っているような感じはあるが、少し喜んでいるようにも見える。
『そんな事ないです。優一さんの赤ちゃん出来たら嬉しいです』
そんな風に言う美優は、穏やかで幸せそうな顔になっている。「……そうだ、そろそろ戻らないとマズいでしょ。起きたら心配するよ」
大家さんは、落ち着きのない顔で言う。動揺しているのがよくわかる。美優は、
『そうですね。思ったよりも長居しちゃった……。じゃあ、戻ります。優一さん、愛してます』
と言って、大家さんにキスをした。大家さんは、困ったような感じながらも、結局美優を抱きしめて濃厚なキスをした。

僕は、慌ててパソコンを片付けた。そして、飛び散ってしまった精液も拭き取った。急がないとと思いながら寝室に戻り、照明を消して寝たフリを始める。少しすると、玄関の方でドアが開く気配がした。そして、ほとんど足音を立てずに美優が入ってくる。

少ししてベッドが揺れ、美優の気配がすぐ横に感じられる。僕は、複雑な気持ちのまま寝たフリを続ける。さっきの感じだと、すぐそのまま戻ってきたのだと思う。今頃、美優の胎内には大家さんの精液が溢れている……。そう思うと、強い危機感と嫉妬を感じてしまう。

モヤモヤしたまま眠れない僕。でも、美優の寝息がすぐに聞こえてくる。僕は、大家さんとのセックスで疲れ切ってしまったのかな? と、複雑な気持ちで寝たフリを続けていた。

この日から、美優は僕とのセックスの回数が増えた。でも、その後にこっそりと大家さんの部屋に忍び込むようにもなっていた。カメラで観察していると、美優は僕とのセックスを大家さんとのセックスのスパイスにしているように感じた。彼を嫉妬させるために僕とセックスをする……。そんな感じに見える。

『輝、愛してる。すごく固くなってるよ。気持ちいい。イッちゃいそうだよ』
正常位で腰を振る僕に、切なげな声で言う彼女。大家さんとのことを知らなければ、本当に感じてくれているんだなと思うはずだ。でも、大家さんとのセックスを見てしまった僕には、今の美優がたいして感じていないのがわかってしまう……。

僕は、劣等感を感じながら腰を振り続ける。どうして美優は、あんなにも年上の大家さんに恋心を持ってしまったのだろう? セックスが良いと言うことだけでは、あそこまでハマらないように思える。元々、ファザコンの気があったのだろうか? そう言えば、美優は自分の父親とそれほどつながりがないように見える。仲が悪いというわけではないが、どこか距離を感じるというか、ドライな関係に見える。
もしかしたら、そのあたりも関係あるのだろうか? それならどうして、僕なんかと結婚したのだろう? 僕と美優は歳も同じだし、どちらかというと僕は頼りない感じだ。

僕は、そんな事を考えながら腰を動かし続ける。すると、美優が僕に抱きついてキスをしてきた。絡みつく舌。一気に快感が増す。でも、同時に大家さんとキスをしている美優を思い出してしまう。
どうしてこんな事になってしまったのだろう? どうしてコロナ禍なんて起こってしまったのだろう? 僕は、そんな事ばかりを考えてしまう。

でも、そんな気持ちを気取られないように腰を動かし続ける。そして、いつものように美優の膣中に射精をした。
『あぁっ、輝、愛してるっ』
美優は、感極まったような声で言いながら身体を震わせる。美優も、イッてくれたのかな? それとも演技なのかな? 僕は、そんな事を考えながら大量に射精を続けていた……。

セックスが終わると、美優が幸せそうな顔でじゃれついてくる。
『フフ。そろそろ赤ちゃん出来ると良いね。もう、半年くらい経つのになかなか出来ないものだね』
美優は、そんな風に言いながら僕の腕を枕にして抱きついてくる。その仕草や表情に、ウソはないように見える。僕のことを愛している……それは、間違いないと思う。でも、きっとこの後も大家さんの部屋に行くんだろうなと思うと、泣きそうな気持ちもわいてくる。

『ねぇ、男の子が良い? 女の子が良い?』
美優は、さらに話を続けてくる。僕は、男の子が良いなと言った。一緒にキャッチボールが出来たら、きっとすごく楽しいだろうなと思う。
『フフ。私もだよ。でも、女の子でも嬉しいな。輝、すごく可愛がりそうだね。でも、私のこともちゃんと可愛がってくれないと、すねちゃうからね』
美優は、甘えた声で言う。本当に、幸せなひととき……そんな風にしか思えない。でも、僕は眠くなってきたフリを始める。最近は、こんな風に眠くなるフリをして先に寝てしまうパターンが多い。我ながら、どうしてそんなことをしてしまうのだろう? と思うが、どうしてもやめられない……。

『輝? 寝ちゃったの?』
美優は、そんな風に言葉をかけてくる。僕は、当然のように何も答えない。そして、規則正しい寝息を立て続ける。そのまま、30分くらいは何もない。でも、美優は僕の横でジッとしている。
『輝、起きてる?』
小声で話しかけてくる美優。でも、僕はノーリアクションを貫く。すると、やっと美優は動き始めた。ほとんどベッドを揺らさず、足音も立てない。そんな風に、猫のように寝室を出て行く。少しすると、玄関の方でわずかに物音がする。

僕も、すぐには動かない。10分以上たった後に、やっと起き出して寝室を出る。寝ぼけたフリをしながら歩くのは、万が一美優がまだ家にいたときのための防御線だ。

家に美優がいないことを確認すると、僕はそっとノートパソコンを取り出す。最近では、シャットダウンもせずにスリープモードにしている。すぐに立ち上がったパソコンで、僕はカメラに接続する。大家さんの部屋の火災報知器型のカメラ……。

画面を見ると、大家さんが美優を抱きしめてキスをしていた。美優は下半身裸になっていて、膣から精液を溢れさせて床を汚している。
「また、旦那さんに中に出されたのか。私の女なのに、勝手なことするなんて悪い女だ」
そんな事を言いながら、美優を後ろ向きにしていく。その顔は嫉妬しているのがはっきりとわかる感じになっていて、怒っているような気配もする。

『ごめんなさい。優一さん、早く中に出して。輝のに負けちゃうよ。輝ので妊娠しちゃうよ』
美優は、そんな風に言う。まるで挑発するように言う美優は、顔が興奮気味だ。そして、大家さんはすぐにズボンとパンツを脱ぎ始めた。そそり立つペニスは、血管がうねるほどいきり立っているみたいだ。

大家さんは、愛撫もなしに向き合ったままの立位で挿入した。腰の位置がちょうど良いようで、二人とも無理な体勢になることもなく繋がっている。
『あぁ、優一さんのすごく固い。子宮に入りそうだよ』
美優は、一瞬でとろけた顔になる。そして、大家さんに抱きついて夢中でキスをし始めた。絡み合う舌、とろけた美優の顔……。大家さんは、そのまま腰を動かし始めた。立ったままのセックス……。それは、僕と美優がしたことのない体位だ。

『あっ、あんっ、んっ、うぅぅ~~っ』
キスをしながら途切れ途切れにあえぎ声を漏らす美優。大家さんの腰の動きは、かなり激しい。突き上げるようにしながら腰を動かしているので、美優の身体が持ち上がってしまいそうに見える。この体位は、腰の位置が同じくらいとか、ペニスがすごく長いなどの条件が折り合わないと出来ない体位だと思う。僕が真似したら、すぐにペニスが抜けてしまうと思う。

激しく腰を動かしながら、美優の唇を奪い続ける彼。
「気持ちいいか!?」
大家さんは、サディスティックに聞く。
『気持ちいいですっ! 優一さんのおチンポ、固くて長くて最高です!』
美優は、卑猥な言葉を口にしながら高ぶっていく。大家さんを興奮させるためなのか、美優は下品な言葉をよく使う。そして、立位で犯されながら、彼の乳首を指で刺激し始めた。大家さんは、快感にうめく。でも、そのまま腰をガンガン振り続ける。

「旦那とどっちがい気持ちいいんだ!」
大家さんは、興奮しきった声で聞く。もう、これまでにも何度も何度も質問した内容だ。
『優一さんです。比べられないくらい違います。優一さんのおチンポの方が、100倍気持ちいいです。愛してる。赤ちゃん授けてください』
美優は、とろけきった顔で言う。大家さんは、興奮しきった顔で腰をさらに突き上げ続ける。美優は、あえぎっぱなしになりながらも彼の乳首を触り続けている。
『イクッ、イッちゃうっ! 優一さんイキますっ! うぅあぁっ!』

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

騎乗位のまま中に出されて身体を震わせている美優。大家さんは、軽くうめいている。家に戻ってきてまだ15分とか20分くらいしか経っていないはずだ。それなのに、美優は搾り取るように大家さんの精液を膣中に受け止めた。

僕は、そんな姿を見ながらペニスをしごき続ける。もうイキそうな感じなのに、必死で堪えながら画面を見つめる。
「本当に、間違いが起きたら大変だよ……」
大家さんは、心配そうな声だ。
『間違いなんて起きないですよ。優一さんに妊娠させてもらうのは、間違いじゃないです。望んでるんです』
美優は、優しい声で狂ったことを言う。


「そ、それは……旦那さんに申し訳が立たないです」
大家さんは、本当に困っているみたいだ。
『だって、仕方ないんです。好きになっちゃったから。優一さんに抱かれてると、赤ちゃん欲しいって思っちゃうの……』
美優は、うっとりした顔で言う。僕は、イキそうになっていたペニスから手を離した。あまりのことに、オナニーが続けられない。大家さんの赤ちゃんを欲しがっている? とても正気とは思えない。

「そ、それは……本気で言ってるんですか?」
大家さんは、かなり動揺している。
『はい。中にいっぱい出してもらって、妊娠したいって思ってます』
牝の顔で言う彼女。
「……わかりました。でも、旦那さんともちゃんと子作りしてくださいよ。彼の方が若いから、きっと私のよりも早く妊娠させることが出来るはずですから」
大家さんは、折衷案のつもりかそんな事を言う。
『……わかりました。でも、優一さんので妊娠すると思います。だって、全然違うから……。優一さんに抱かれてると、身体が妊娠したがるのわかるんです。優一さんの大きなので子宮を突かれてると、妊娠したいって身体が叫ぶんです……』
美優は、恥ずかしそうに言う。大家さんは、何も言うことなく美優を見つめる。すると、美優がキスをし始めた。濃厚なキスをする彼女に、僕は敗北感を強く感じる。

『フフ。やっぱり疲れてないみたいですよ。もう大きくなってる』
美優はそう言って、彼の上から身体をどかせる。そして、中出し直後のドロドロになっているペニスを舐め始めた。
『本当に素敵です。太くて固い……。こんなので愛されたら、すぐに好きになっちゃいます』
美優は、そんな風に言いながらフェラチオを続ける。ついさっきまで自分の膣中に入っていたペニスを、心を込めて舐めていく……。

「続けてなんて無理ですよ、もう歳です」
大家さんは、怯んでいる。でも、そのままフェラチオを続ける。
『無理じゃないですよ。もう、カチンコチンです』
イタズラっぽく笑いながら美優が言う。確かに、大家さんのペニスはすでに完全に勃起しているように見えるし、いきり立っていて若々しく見える。そのまま美優はフェラチオを続ける。睾丸まで口に含んだり、カリ首を舌でこすりあげるように舐めたりし続ける。服を着たままの美優が、こんな事をしている……。僕は、中断していたオナニーを再開してしまった。異常な状況で夫婦の危機なのに、オナニーを続けてしまう僕……。自分でも、どうしてこんなに興奮するのか意味がわからない。

美優は、大家さんの乳首も指で刺激する。
「気持ちいいよ……美優さん、もう……」
大家さんは、スイッチが入ったのか積極的な感じになってきた。すると、美優は服を脱いでいく。あっという間に全裸になると、そのままカーペットの上に寝転んで脚を拡げて大家さんを見つめる。
はしたない姿で、誘うような目をする美優。もう、これは自分の意思で本気の不倫をしているんだろうなと思う。今の生活を守るためとか、大家さんにさらに世話をしてもらうためではなく、自分の欲望のために抱かれている……そんな風にしか見えない。

『優一さん、美優を妊娠させてください』
美優は、甘えた声で言う。大家さんは、興奮した様子で美優に覆い被さっていき、いきり立ったペニスを突き立てる。
『うぅあぁ、優一さん、気持ちいいです。もう子宮に当たってます』
美優は、気持ちよさそうに声をあげる。大家さんは、すぐに腰を振り始めた。年齢を感じさせない力強い動きだ。
「あぁ、締まるよ。千切られそうだ。ほら、もっと締めてごらん。私の子種、搾り取ってごらん」
大家さんは、さっきまでの申し訳なさそうな感じは消えている。雄としてのスイッチが入ったのか、力強く腰を動かしながら美優の口を吸う。

キスされながら犯され、美優は気持ちよさそうなうめき声をあげる。そして、しがみつくように抱きついていく。そのまま、大家さんの激しいピストンが続き、美優のくぐもった声が響き続ける。すると、美優の脚も大家さんの身体に巻き付いていく。

「動けないよ。美優さん、離してくれないと」
大家さんが、苦笑いしながら言う。
『ダメです。逃がさないよ。絶対に中に出してもらうの。私が動くね』
そう言って、美優は腰をくねらせるように動かし始めた。正常位の下側で、両脚を彼に巻き付けている状態なのに、美優は器用に腰を使い続ける。その動きはとてもはしたなく、あの可愛らしくて清楚な感じの美優がしているとは思えないような動きだ。

僕は、美優がAV女優のようなセックスをする姿を見ながら、無心でオナニーを続ける。快感が強すぎて、すぐにでもイッてしまいそうな感じだ。

「美優さん、すごいよ。本当に気持ち良い。じゃあ、もっと奥まで突いて子宮口を開いてあげますよ」
大家さんは、そう言って腰を動かし始めた。さっきまでよりも荒々しく力強い動きで美優の膣中を責める彼。肉がぶつかる音が生々しい。

『あっ、あんっ、気持ちいいっ! 優一さんのおチンポ、子宮に入っちゃうっ』
美優は、我を忘れたような顔で叫ぶ。大家さんは、興奮した顔で美優を犯し続ける。荒々しく胸を揉んだりしながら腰を動かし続けるが、美優はまだ両脚を彼に絡みつかせたままだ。本当に、中に出されたい……そんな感情が見えるような動きだ。

昨日、僕と子作りセックスをした美優……。でも、この動画を見ると、アリバイ工作のためにしたとしか思えない……。あの時流れ出てきた白いモノは、やっぱり大家さんの精液だったんだなと確信する。もしも今彼女が妊娠したら、どっちの種なんだろう? こんな動画を見てしまうと、僕の精子で妊娠させたとは思えないかもしれない……。

そして、打ち付けるような激しい腰の動きが続くと、
『イクっ! 優一さんイッちゃうっ! 好きっ、愛してるっ! 赤ちゃんくださいっ! 妊娠させてくださいっ!』
と、叫ぶように美優が言う。そして、身体を何度も震わせながら、むさぼるようにキスをする。

僕は、そんな美優の姿を見て射精を始めた……。あまりに強い快感に、足がつりそうになる。そして、うめき声を我慢しながら画面を見つめる。大家さんは疲れを知らないように腰を動かし続ける。孫がいてもおかしくないような歳の大家さんが、小柄で童顔の美優を犯し続ける姿は、まるで近親相姦もののAVのようにも見えてしまう。

「イクよ、美優さん、中に出すからね!」
大家さんがそう言って腰を思い切り押し込む。美優は、その動きでのけ反りながら身体を震わせる。大家さんは、そんな美優の膣中深く射精を始めた……。
『うぅあぁ、出てる……出てます……。優一さんの子種、子宮に直接入って来ます……』
うっとした顔で言う美優。牝の喜びを感じているように見えてしまう。

「こんなに続けてしたら、心臓が止まっちゃうよ」
大家さんは、おどけたように言う。
『ダメですよ。ちゃんと、赤ちゃん抱いてくれないと』
「そうだね。でも、どうするの? 旦那さんとの子ってことにするの?」
『はい。だって、そうしないとおかしくなっちゃうでしょ?』
「そうだね。でも、ちゃんと旦那さんともしないとダメだよ。彼の方が元気な精子だから」
大家さんは、そんな事を言う。心配する方向がおかしいなと感じながらも、僕は僕の精子で妊娠させたいなと思っていた。でも、そんな事は検査でもしないとわからないはずだ。僕は、どうしたら良いのかわからないまま、飛び散った精液を拭き始めた。

帰宅すると、美優がエプロン姿で出迎えてくれた。今日は、大家さんのところじゃなかったのかな? と思いながらも、ただいまと言う。
『お帰りなさい! もうすぐ出来るよ。この前もらったお肉、食べちゃおうよ』
そんな風に言う美優は、幸せそうで誠実そうだ。とても他の男性と子作りをしてしまっているようには見えない。僕は、良いねと言いながらも、怖いなと思っていた。こんな風に、騙されてしまうんだろうなと……。

食事中、美優はいつも通りに楽しそうだ。今日は、共有部分の掃除をして痛そうだ。大家さんは? と聞くと、
『今日は、商工会の集まりなんだって』
と、答えた。なんとなくその言い方が寂しそうに感じてしまい、僕は嫉妬してしまった。そんなに彼のことが好きなんだろうか? 40歳近くも年が違うのに、恋愛感情が芽生えることなんてあるんだろうか? そんな疑問を感じてしまう。

その夜ベッドに寝転がっていると、美優が上に乗ってキスをしてきた。荒い息遣いで、興奮しているのがわかる。
『パパ、今日もいいでしょ? 赤ちゃん、作ろ』
そう言って、僕のパジャマを脱がせてくる。荒い息遣いで、興奮した顔。こんな美優は、多分初めてだ。どうしてこんなに興奮しているのだろう? そんな事を想像してしまう。

美優は、僕の乳首を舐め始めた。舌遣いが今までにないくらいに激しい。美優は荒い息遣いのまま僕の乳首を舐め続け、股間もまさぐってきた。発情でもしているのかと思うような感じだ。

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

美優は、バックで犯されながら叫び続ける。全裸にエプロンだけを身につけた格好のまま、のけぞり、あえぎ続けている。
僕は、射精してしまってドロドロになった手をティッシュで拭きながら画面を見続けている。
最近は、こんな風に漫画喫茶や個室ビデオ店で美優の動画を見ながらオナニーをするのが一番の楽しみになってしまった。

大家さんは、力強く腰を振りながら美優を責め続ける。年齢を感じさせない力強い動きだ。美優は、もう何回イカされてしまったのかわからないくらい追い詰められながら身体を震わせ続ける。


『もうダメ、死んじゃう。優一さん、イッて、イッて下さいっ』
美優は、快感を感じていると言うよりも死を覚悟した人のような顔になっている。僕は、何度見てもこんなにも美優が快感を感じてしまうことが信じられない気持ちだ。大家さんと僕のペニスのサイズは確かに違う。でも、違うと言っても馬と人間ほどの差はないはずだ。それなのに、こんなにも美優の感じ方が違うことに大きな違和感を感じてしまう。
そんなに、大きいと気持ちいいのだろうか? こんな風に見せつけられていても、まだ信じられない。

「悪い奥さんだ。旦那さんが働いてるのに、浮気マンコでイキまくってるんだね」
大家さんが言葉責めするように言うと、美優はさらに顔をとろけさせるようにしながらあえぐ。
『だって、気持ちいいの。もうダメ、イクっ、イクっ、優一さんもイッてっ! 美優の中に出してっ!』
美優は、僕にとっては絶望的な言葉を口にしながら身体を何度も震わせる。僕は、やめてくれと思いながらもペニスをしごく。さっき射精したばかりなのに、もうガチガチになってしまっている。

「そんなに違う? 旦那さんのと比べて、そんなに違うの?」
大家さんは、質問と言うよりは煽るような口調だ。
『違う。全然違うよ。輝のだと、少しも気持ちよくないの。知ってるでしょ? もっとして、もっといっぱいしてください』
由美は、泣きそうな顔で言う。大家さんは、嬉しそうに腰を振り続ける。僕は、比較されて小馬鹿にされているような状況なのに、オナニーの手を止めることが出来ない。それどころか、すでにイキそうな気配だ。

「あぁ、出るよ、本当に中で良いの?」
大家さんは、余裕のない声で質問する。
『中にくださいっ! 優一さんの子種、いっぱい注いで下さいっ』
美優は、ほとんど叫ぶような声で言う。
「あぁ、出るよ、イクっ、うぅっ」
『うぅああっ、好きっ、優一さん、大好きっ』
美優は、嬉しそうにうめくように言う。
「あぁ、すごい、搾り取られる……」
大家さんは、うめくように言う。美優は、そのまま床にへたり込むように座った。
『フフ。いっぱい出た。優一さん、若いですね』
甘えたように言う美優。本当に、心から大家さんに気持ちを許している感じがする。
「美優さんのおかげで、若返りましたよ」
大家さんは、少し疲れた感じで言う。歳を考えると、あれだけ激しく腰を振ればかなりの疲労感があるはずだ。
『フフ。もっと若返って欲しいな』
そう言って、美優は大家さんのペニスをくわえ始めた。丁寧に、心を込めて口で綺麗にしていく美優……。
「あぁ、もう無理ですよ。さすがに続けては……」
大家さんは、そう言いながらソファに腰を下ろす。でも、美優は口からペニスを離すことなくくわえ続け、一生懸命に奉仕を続ける。

大家さんは、無理だと言いながらも気持ちよさそうで、そのペニスは大きなままに見える。僕は、そんな光景を見つめながらオナニーをし続けてしまう。

すると、美優がスッと立ち上がる。そして、脚を拡げて膣から精液を溢れ出させ始めた。
『フフ。こんなにいっぱい。これじゃ、優一さんの方が先に受精しちゃうかもしれないですね』
美優は、床に液だまりを作りながら言う。
「え? 平気な日じゃないの?」
驚いて質問する大家さんに、美優は、
『ナイショ』
とだけ言った……。最近、美優は子供を作ろうと積極的だ。僕は、美優の考えがわからなくて心底怖くなってしまう。大家さんとこんなセックスをしていたら、それこそどちらの種で妊娠してしまうのかわからないはずだ。

「イヤ、それはさすがに……」
大家さんは、動揺を隠せない。
『フフ。冗談ですよ。大丈夫な日ですから、安心して中に出して下さいね』
美優はそう言うと、対面座位で挿入してしまった。本当に、大丈夫な日なのだろうか? つい先日、僕とセックスをして赤ちゃんが欲しいと言っていた。本当に、この日は安全日だったのだろうか?

対面座位で腰を振り始めた美優。すぐにキスをし始める。濃厚に絡み合う舌。大家さんも、夢中で舌を使っているような感じだ。

うめき声をあげながら腰を振り続ける美優。こんなに夢中で、こんなに淫らな姿を見せるなんて、この目で見ていても信じられないくらいだ。

『気持ちいいですか?』
美優は、大家さんに質問する。
「気持ちいいですよ。千切り取られそうな程締まってる」
大家さんは、少し苦しげに言う。本当に、強烈な締め付けを感じているのかもしれない。あんなにも膣トレをしていたら、当然締まりは良くなるはずだ。

『もっと気持ちよくなって下さい。もっと私に夢中になって、私の恋人になって下さい』
そんな事を言いながら腰を動かし続ける美優。もう、本気で言っているとしか思えない。いくらセックスが良くても、こんなにも年上の男性に恋心を抱く事なんてあるのだろうか? 僕は、不思議に思いながらも興奮が収まらない。

「い、いや、それは……」
しどろもどろになっている大家さん。でも、美優はそのまま腰を振り続け、
『私じゃダメですか?』
と、可愛らしく小首をかしげながら聞く。
「ダメじゃないです……逆に、私なんかのどこが良いんですか?」
大家さんは、戸惑いながら聞く。
『フフ。おちんちんが大きくて気持ちいいからですよ』
おどけたように言う美優。
「そうですか、嬉しいような……」
複雑な気持ちを隠せないようだ。
『冗談ですよ。おちんちんよりも、優しいところが好きです』
そう言って、再びキスをする美優。本当に愛情を込めたようなキスだ……。

「でも、旦那さんに悪いよ」
大家さんは、そんな風に言うがさほど悪いと感じているわけではないようだ。
『そんな事、もう思ってないでしょ? 私のこと、好きですか?』
媚びたような仕草で聞く美優。大家さんは、
「す、好きですよ。とても」
と、恥ずかしそうに言う。美優は、嬉しそうに彼にキスをしながら腰を振り続ける。なぜ、こんな年寄り相手にラブラブな感じを出しているのだろう? 僕は、どうしてこんな年寄りに妻を寝取られてしまったのだろうか? そんな事を思いながらも、オナニーの手を止めることが出来ない。

「美優さんは?」
大家さんが、照れくさそうに質問する。
『大好きですよ。知ってるでしょ? もう、このおチンポなしじゃ生きていけないです』
美優は、そう言って大家さんにキスをした。そのまま、抱き合いながらセックスを続ける二人。キスも、激しくお互いの舌を吸うような濃厚なものだ。僕としている時よりも激しく愛情すら感じてしまうほどのキスだ……。

「旦那さんにこのチンポが付いてたら良かったのにね」
大家さんは、本心からそう言っているような顔だ。
『フフ。そんな事ないですよ。おチンポなしでも優一さんが好きですよ』
甘えた声で言いながらキスをする美優。そのまま二人はキスをしながらのセックスを続ける。僕は、蚊帳の外の気持ちのままオナニーを続け、結局またあっけなく射精してしまった……。

帰り道、色々なことを想像してしまった。いくらなんでも、僕を捨てて大家さんとくっつくことはないと思う。自信はないが、そのはずだ。でも、美優は大家さんの方が好きなのではないか? そんな風に思ってしまう自分がいる……。

帰宅すると、美優が優しく出迎えてくれる。
『お疲れ様。今日は、遅かったね。忙しかったの?』
心配そうな顔で話しかけてくる彼女。愛されているなと感じる。でも、大家さんに対して見せる媚びた顔ではなく、母性を感じさせるような顔だ。もしかしたら、好きの種類が違うのではないか? 大家さんに対する好きは、雌が雄に惹かれるような意味での好きで、僕に対してはただの母性なのではないか? そんな風に思ってしまう。

『あんまり無理しないでね。でも、忙しくなってきたって事は、良いことだよね』
美優は嬉しそうだ。でも、実際僕が遅くなったのは寄り道したからなので胸が痛む……。

『今日は、アユだよ。大家さん、また釣ってきたんだって』
美優はニコニコしながら言う。確かに、塩焼きの良い匂いが漂っている。僕は、大家さんが釣りに行っていたと言う事は、今日はセックスしなかったのかな? と思った。そんな風に思ってしまうこと自体、僕がおかしくなっていることの表れだと思う。

『大家さん、釣りが好きなんだね。でも、もう歳だから川に落ちちゃわないかな?』
美優は、楽しそうに話しながら食事を続ける。僕は、歳を感じさせないようなことをさせているのは美優なのになと思いながら会話を続ける。

そして夜になると、
『輝、疲れてる? 赤ちゃん……作りたいな』
と、本当に恥ずかしそうに誘ってきた。大家さんとしている時は、はしたなく淫らに誘っているのにこの違いはなんだろう? そんな風に思いながらも、僕はうなずいた。そして、今日は赤ちゃん出来る日なのかと質問した。
『うん。すごく可能性高い日だよ。輝、愛してる』

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、強すぎる快感で声が漏れる寸前になっていた。それでも、なんとか太ももをギュッと握るようにして声を我慢し続ける。まさか、ネットカフェのブースで、二度もパンツの中に射精をしてしまうなんて想像もしていなかった。
そもそも美優が浮気をしている動画で、どうしてこんなにも興奮してしまうのだろう? 自分でも、まったく理解出来ない。

二人は、ソファの上で抱き合いながらキスを続けている。その姿はまるっきり恋人同士のようだ。美優の両腕と両脚は、まだ大家さんに巻き付いているような感じになっているし、とろけきった表情は牝そのものだ。

「奥さん、すみません……また中に……」
射精して冷静になったせいか、大家さんは少しおびえたような感じになっている。さっきは、少しサディスティックな面が出ていた。言葉責めっぽいことも言っていた。今の大家さんは、僕が普段知っている人の良い優しいおじさんという感じに戻っている。

『大家さん、元気ですね。すごくいっぱい出てましたよ。こんな風にキスしながら中に出されちゃうと、大家さんのこともっと好きになっちゃいます』
美優は、僕には見せないような小悪魔的なキャラクターで話をしている。これが、美優の本当の姿なのだろうか?
「そ、それはダメですよ。旦那さんに申し訳ない」
慌てる大家さん。
『フフ。こんな事しておいて、申し訳ないって思うんですね』
美優は、大家さんの乳首を指で優しく撫でながら言う。
「それは……申し訳ない」
また謝る彼。美優は、大家さんにキスをしながら甘えたように抱きつく。そして、
『そろそろ帰りますね。輝が帰ってきちゃう。また、遊んでください』
と言った。
「もう、こんな事はダメだよ。旦那さんに悪いから」
大家さんは、困ったような顔で言う。そして、彼は美優の上から身体をどかした。美優は、楽しそうに衣服を整える。その間も、大家さんに話しかけっぱなしだ。
『大家さんって、恋人はいないんですか? モテると思うけど』
そんな事を言う美優。
「いないですよ。もう、枯れてますから。女房が死んでから、ずっと一人ですよ」
大家さんは、少し寂しそうだ。
『でも、今は寂しくないでしょ? 私っていう恋人だがいるんだから』
美優は、嬉しそうに言う。
「そ、それは……ダメですよ」
大家さんは、本当に困った顔になっている。
『私じゃ、ダメですか?』
悲しそうな顔で言う美優に、大家さんは、
「そう言う意味じゃ! でも、こんな年寄り相手に、どうしてそんなに……」
『決まってじゃないですか。エッチがすごいからですよ』
「そうですか……ありがとうございます。でも、なんか複雑な気持ちだよ」
大家さんは、困った顔で言う。
『それだけじゃないですよ。優しいところとか、色々親切にしてくれるところも大好きです』
美優は、穏やかな顔になっている。
「ありがとうございます。もし、親切のお礼に私の相手をしてくれてるなら、そんな事はしなくても良いですからね」
大家さんは、冷静に状況分析が出来ているみたいだ。
『そんなんじゃないですよ。大家さんとのエッチが、今の私の一番の楽しみなんですから。また、可愛がってください』
美優は、そう言って大家さんにキスをする。僕は、まったくわからなくなってしまった。今の生活を守るために、大家さんに色仕掛けをしている……それならば、まだ僕は納得することも出来る。でも、そうではなく、快楽のためにそうしているとすれば、それはただの不倫だ……。

そして、美優は急いで大家さんの部屋から出て行った……。僕は、背もたれにもたれながら天井を見た。色々な思いが錯綜して考えがまとまらない。でも、最終的に、僕に甲斐性がないせいでこうなってしまったと思い始めた。
僕の収入が下がっていなかったら、大家さんの部屋に美優が行くこともなかったはずだ。そして何よりも、僕はこんな事があっても美優のことを好きなままだ。怒りも嫌悪感もなく、なぜだかわからないが、興奮する気持ちを持っていた。

帰宅すると、美優は笑顔で出迎えてくれた。いつも通りの良い笑顔だ。
『お疲れ様。お腹空いてる? すぐ食べたい?』
美優は、甘えた感じで話しかけてくる。僕は、お腹は空いてるけどそこまでペコペコじゃないよと告げた。すると、美優は僕に抱きついてキスをしてきた。妙に興奮した感じで僕に抱きつき、舌を突っ込んで激しいキスをしてくる。
僕は、いつもと違う出迎え方に驚きながらも、舌を絡めていく。
『輝、先に私を食べて欲しいな……』
美優は、恥ずかしそうにそんな事を言う。僕は、今までにない美優の態度にドキドキしながらも興奮していた。僕がうなずくと、美優は僕のズボンを脱がせようとしてくる。僕は、慌ててそれを止めながら、寝室に行こうと言った。パンツまで脱がされたら、精液でまだ湿っていることに気がつかれてしまうと思ったからだ。

『うん。ゴメンね、はしたなくて……』
美優は、本当に恥ずかしそうだ。とても、大家さんをあんな風に誘惑していたとは思えないような恥じらい方だ。そのまま寝室に行き、二人とも服を脱ぎ始めた。そして全裸になると、抱き合いながらベッドに倒れ込む。

美優は、僕の上に乗るとキスをしてきた。荒い息遣いで、興奮しているのが伝わってくる。
『輝、愛してる』
美優は、そんな事を言いながらキスを繰り返す。そして、僕の乳首も舐めてきた。さっき二回も射精したのに、僕のペニスはガチガチになってしまっている。
美優は、乳首を舐めながらペニスを握る。
『フフ。輝の、すごく固い』
嬉しそうに言う彼女。僕は、興奮しながらもどうしてもさっきの動画を思い出してしまっている。大家さんとセックスをしている美優は、本当に気持ちよさそうだった。あんなに感じている美優は、見たことがない。

すると、いきなりペニスが熱い肉に包み込まれる。不意打ちに驚いたが、気持ちよくて声が漏れる。
『あぁ、輝、固い。すごく固いよ』
美優は、嬉しそうに言う。そして、そのまま腰を振り始めた。コンドームなしでのセックスは、強烈に気持ち良い。あんな薄いゴムがないだけで、こんなに違うものだろうか? と、思うくらいに違う。でも、僕とするよりも先に、美優は大家さんと生セックスをしていた。しかも、中に出されていた。
先を越されて悔しい気持ちが大きくなる。美優は、腰を振りながらキスをしてくれる。さらに快感が強くなり、射精感が高まってしまう。

『気持ちいい。輝は気持ちいい?』
美優は、気持ちよさそうに声を漏らす。あえぎ声を出しながら腰を振り続ける美優を見て、どうしてもさっきの動画と比べてしまう。美優は、大家さんとしていたときの方が、ずっと気持ちよさそうだった……。

僕は、複雑な気持ちを感じながらもすごく気持ちいいと言った。でも、コンドームをつけていないことも指摘した。
『大丈夫だよ。今日は大丈夫。それに、そろそろ輝の赤ちゃん欲しい……』
美優は、そんな風に言いながら腰を振り続ける。考えてみれば、美優が上になってこんな風に腰を動かしているのは、初めてかもしれない。いつもは恥ずかしそうにしているだけで、あえぎ声もあまり出さない感じだ。

僕は、美優がなにを考えてこんな風にしているのだろう? と、考えてしまう。もしかしたら、大家さんに中出しをされたので僕にも中に出させようとしている? そんな事まで考えてしまう。

『もっと気持ちよくなって』
そう言って、美優は腰を動かしながら僕の乳首を舐めてきた。締め付ける膣の感触と、イヤらしく乳首を這い回る舌の感触に声が漏れてしまう。あっという間に、イキそうな感じになってしまう。膣トレーニングのせいなのか、本当にすごい締め付けだ。手で握られていると錯覚してしまうほど強烈だ。
『輝の、もっと固くなってきた。気持ちいい。輝のすごく気持ちいいよ』
そんな風に言いながら腰を動かし続ける彼女に、僕はあっけないほど簡単に射精を始めてしまった。
『えっ? 出てるの? 輝、ドクドクしてる』
ビックリしたような感じの美優。僕は、恥ずかしくて顔が赤くなるのを感じる。さっき2回も出したのに、3回目もこんなに早くイッてしまった……。大家さんと比べると、早漏も良いところだと思ってしまう。

僕は、思わずゴメンと謝った。
『フフ。嬉しいよ。気持ちよくなってくれて、嬉しい……愛してる』
美優は、本当に幸せそうに言ってくれる。僕は、混乱してしまう。大家さんとのセックスは、どういうつもりなんだろう? 身体だけではなく、心も許しているように見えた。僕は、まるで考えがまとまらないまま、美優にキスをした。美優は、本当に幸せそうな顔でそれを受け止めてくれた。

隠し撮りする生活は、そのまま続いてしまった。やめた方が良い……そんな風に思うのに、どうしてもデータを回収してしまう僕がいる。美優は、週に2回は大家さんとセックスしていることがわかった。下手をすると、4回という時もあった。
確実に、僕とのセックスよりも回数が多い……。

溜っていく大家さんと美優との動画は徐々にエスカレートしていって、見るのが辛いくらいになってきた。でも、どうしても確認してしまう僕がいるし、オナニーをしてしまうのもやめられない……。

動画を再生すると、美優が映った。美優は、裸にエプロンだけをつけて掃除や洗濯をしている。大家さんは、ソファに座ってくつろいだ感じでコーヒーを飲んでいた。美優は、大家さんの前でお尻を突き出すようにしながら掃除をしたりしている。まるで、AVのような見え見えの誘惑の仕方をしている。

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、自分が射精したことに心底驚いてしまった。オナニーどころか、手すら触れていない。それなのに、僕は射精してしまった。強い快感で声が漏れてしまう。ネットカフェの個室ブースは、間仕切りがあるだけで実質誰にでも覗かれてしまう。こんな場所で射精をしていると思うと、焦ってしまう。

画面の中では、美優が大家さんにキスをしながら腰を振り続けている。全裸で腰を振り続ける美優は、とろけた顔で夢中で舌を絡めている。
どこから見ても、嫌々やっている感じではない。美優が自らの意思で、楽しみながら大家さんとセックスをしているようにしか見えない。


僕は、いつからだろう? どんなきっかけだったのだろう? そんな事を考えていた。二人の会話から、最初は大家さんから何かアクションをしたみたいな感じだ。でも、美優はイヤじゃなかったとも言っていた。

『気持ちいい?』
美優は、大家さんにそんな風に聞く。はるかに年上の大家さんに対して、まるで恋人のような口をきいている。
「気持ちいいよ。凄く気持ちいい。こんなのは、もう縁がないと諦めてたのに」
大家さんは、少し余裕がなくなってきている感じだ。
『フフ。可愛い。もっと気持ちよくなって。私ももっとイクから』
美優は、そんな風に言いながら腰をくねらせるように動かし続ける。本当に気持ちよさそうな顔だ。正直、僕が見たことのない顔だ。僕とのセックスでは、美優はこんなに感じてくれない。

「あぁ、ダメだ、そんなに締めたら出ちゃうよ」
大家さんは、まるで余裕のない声になっていく。
『良いよ、出して。中に欲しい。大家さんの熱いの、中に注いで欲しい』
美優は、感情のこもったような声で言う。本当に、欲しくて仕方ないのが伝わってくるような言い方だ。美優が、浮気をしていただけではなく、中出しまで求めている……。

いっそ、大家さんに家賃の見返りに身体を無理矢理奪われている方が良かった。それならばまだ理解出来たし、僕が悪いと思えた。でも、この状況はまったく理解出来ないし、美優のことを許せる要素もない。

それなのに、僕は美優に対して怒りの感情もないし、興奮している……。どうしてしまったのだろう? と、自問してしまう。

『あぁ、凄い。大家さんのおちんちん、ガチガチになってきた。気持ちいい。このまま頑張って。もっとこのまま美優のオマンコいじめて下さい』
美優は、とろけきった声で言う。大家さんは、
「でも、もう……あぁ、マズい、締めすぎだよ」
と、まったく余裕のない声で言う。僕は、ドキドキしながら成り行きを見守る。また、中に出されてしまう? 大丈夫な日なのかもしれないが、本当にアテになるのだろうか? そもそも、妊娠とか関係なく、夫以外の男性に中出しをされるなんて許されることではないと思う。

『あぁ、固い。全然違う。輝のよりも固くて太いよ。大家さん、好き。大好き』
そんな風に言いながら、美優はキスをする。恋人にするような感情のこもったキスだ。キスをしながら腰を動かし続け、うめき続ける美優。大家さんは、美優を抱きしめながらうめく。

そんな絶望的な状況が続く中、僕はペニスをまさぐり始めてしまった。ズボンの上からまさぐっても、異常に固く勃起しているのがわかる。そして、精液も染み出てきてしまっているのか、ズボンは湿っている。

「あぁ、出るよ、もうダメだ」
大家さんが、余裕のない声で言う。美優は、さらに腰を早く動かしながら、
『イッてっ! 美優の中でイッてっ! 好きっ! 中に出してっ!』
と、叫ぶように言う。大家さんは、うめきながら射精を始めた。
『うぅあぁっ、イクっ! イクぅっ!』
中に出されながらあっけなくイッてしまった美優……。のけ反るような格好で、顔はトロトロにとろけている。

「美優さん、早く流さないと……」
大家さんは、しばらくすると焦ったようにそんな事を言い始めた。
『平気です。それよりも、綺麗にしますね』
そう言って、美優は大家さんの上からどいて床にひざまずく。すぐに大家さんのペニスをくわえると、口で清め始めた。
「あぁ、もうそんな……充分ですよ、もう良いですよ」
大家さんは、遠慮がちに言う。本当に恐縮しているのが伝わってくるようだ。大家さんは、本当に良い人なんだろうなと感じる。

『ダメ~。綺麗にしたいの。それに、大家さんの精液、上のお口にも欲しいです』
そう言って、美優はお掃除フェラから濃厚なフェラチオに変わっていく。
「続けては無理ですよ、もう歳ですから」
大家さんは、本当に困ったような顔で言う。でも、美優はそのままフェラチオを続けていく。頬をすぼめ、強烈にバキュームしたり、睾丸を手で刺激しながらカリ首を唇に引っかけるようにして責める。

半立ちみたいだったペニスも、徐々に大きくなっていく。
『フフ。固くなってきた。嬉しいな』
美優はそう言って奉仕を続ける。指で大家さんの乳首を刺激したり、手コキに切り替えて大家さんにキスをしたりもする。大家さんにとっては、最高の家政婦だと思う。

「でも、さすがに射精は無理ですよ。ご主人、帰ってくるんじゃないですか?」
『まだ平気ですよ。じゃあ、このカチカチのおちんちんで、美優のことイジメテ下さい』
美優はそう言うと立ち上がり、ソファに両手をついて立ちバックの格好をする。
「イヤ、もう充分ですよ。旦那さんに申し訳ないし」
大家さんは、勃起したペニスを晒したまま言う。美優は、脚を拡げて指で膣口を拡げる。
『大家さんのおちんちんが欲しくて切ないです。早く、ここにハメて下さい』
美優は、陰唇を左右に拡げるような仕草をしながら大家さんを誘う。こんな事をされては、もう断る事なんて出来ないと思う。いつも明るく朗らかな美優。ルックスもスタイルも申し分ないと思う。そんな美優が、60過ぎの大家さんにここまでする……。大家さんにとっては、最高だと思う。

「でも……」
大家さんは、椅子に座ったまま躊躇している。
『お願いします。ほら、大家さんの精液、溢れてきたよ。もっとオマンコの中、精液でいっぱいにして下さい』
美優は、はしたない言葉で誘う。すると、大家さんは立ち上がって美優の後ろに立つ。
『早くハメて……お願いします。イジワルしないで』
美優は、本当に我慢出来ないみたいな感じだ。こんなにも焦れて、ペニスの挿入を焦がれる美優……。この目で見ても、まだ信じられない気持ちだ。

大家さんは、自分のペニスを握って美優の膣に押しつけていく。
『あぁ、固い。早く……ハメて』
美優は、腰をくねらせるように動かしながらおねだりをする。大家さんは、ペニスをこすりつけ始めた。
『早く、ハメて。我慢出来ないよ。大家さん、イジワルしないで』
美優は、身をくねらせながら言う。でも、大家さんはペニスをこすりつけるばかりで挿入しない。
「私の方から入れると、問題ありますから……」
そう言いながら、ペニスをこすりつけ続ける彼。美優は、身体をくねらせて挿入を哀願する。
『イジワル……自分で入れる!』
そう言って、お尻を押しつけるような動きをする美優。でも、大家さんは身体を後ろに少し動かして挿入をさせない。
『あぁ、ダメぇ、イジワルしないで。おチンポ欲しいの。オマンコにハメて欲しいの』
卑猥な言葉でおねだりをする。でも、大家さんは無言でペニスをこすりつけ続ける。僕は、大家さんの気持ちが理解出来ない。どうしてこんな事をしているのだろう? 

「そんなに欲しいですか?」
『欲しい。すぐに欲しいです』
「旦那さんに悪いって思わないの?」
『うぅ……思うけど……でも、欲しいの』
美優は、声が小さくなっている。でも、隙あらばペニスを入れようとお尻を動かす。でも、大家さんは上手く身体を動かして挿入をさせない。
「私のは、そんなに気持ちいいですか?」
『気持ちいいです。奥に当たって、ゴリゴリ気持ちいいところこすってくれて』
美優は、切なげな声をあげる。もう、我慢出来なくて溜まらないという顔になっている。僕は、美優がこんなにも淫らにおねだりしている姿を見て、射精しそうな感じになってきてしまっている。
「旦那さんのよりも気持ちいい?」
『気持ちいいです。全然違うよ。輝の小っちゃいから、奥に届かないの』
美優が泣きそうな顔でそう言った瞬間、大家さんはペニスを押し込んだ。一気に根元まで挿入すると、美優はのけ反りながら言葉になっていないような声でうめく。
『アガァッ、あぁ、イッちゃったぁ、大家さんのおチンポでイッちゃったの』
美優は、身体を不規則に痙攣させるようにしながら言う。こんなにも強い快感を感じることに、ただただ驚いてしまう。

「動いて良いよ」
大家さんは、やっとスイッチが入ったのか、そんな風に美優に指示をする。美優は、すぐに腰を動かし始めた。立ちバックの体位で繋がりながら、狂ったように腰を動かしている姿……。僕は、信じられない気持ちでそれを見つめる。美優は、動かしづらそうな体勢なのに滑らかに慣れた動きでお尻をぶつけ続ける。
『あっ、あんっ、気持ちいいっ、奥に当たってるっ、大家さんのおチンポ気持ちいいっ』
大家さんは、仁王立ちのまま由美を見つめている。由美は、とろけた顔をさらしながらひたすら腰を振り続ける。
「凄いね、気持ちいいよ。本当に、奥に当てるのが好きなんだね」
大家さんが優しい口調で言う。美優は、腰を動かし続けながら、
『好きっ、大好きっ! こんなの知らなかった。大家さんに教えてもらってから、このことばっかり考えてるのっ』

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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

僕は、さっき聞いたことが夢だったのではないか? なにかの間違いだったのではないか? そんな風に思おうとしていた。いくらお世話になっている大家さんとはいえ、美優が抱かれるというのはまったく話が別だ。

でも、さっきの会話を聞いている限り、大家さんが無理矢理していたようには感じなかった。むしろ、美優の方が積極的にセックスをしていたように聞こえた。


僕は、とりあえず公園のベンチに座った。そして、さっきのことをずっと考えた。もしかしたら、あんな声を出したり、いかがわしいような会話をしていたが、実はセックスではなかったのではないか? 僕の勘違いだったのではないか? そんな風に考え、どんなことが考えられるだろう? と、頭を絞っていた。

でも、考えれば考えるほどセックス以外のことだとは思えず、暗い気持ちになってしまう。そして、1時間ほど時間が経過した後、僕は帰宅した。
『おかえり~~! お疲れ様! ご飯出来てるよ!』
いつも通りの美優の声。明るくて屈託のない笑顔。僕は、つられて笑顔になる。今日の美優は、ノーブラではなくいつもの部屋着を着ていた。花柄の可愛らしい感じだ。

『今日はね、すき焼きのお肉貰っちゃったんだ。本当に、いつも申し訳ないよね』
美優はそう言って僕に着替えてくるように言う。そして、食事が始まった。大家さんのおかげで、生活は本当に楽になった。家賃がなくて食費もかなり助けられている。下手したら、コロナ前よりも良い生活になったかもしれない。でも、大家さんがこんなにも色々としてくれるのは、美優の身体のおかげなのかもしれない……。

『美味しいね。でも、こんなに美味しいものばっかり食べてたら、太っちゃいそうだね』
無邪気に笑う美優。僕は、それとなく今日の出来事を聞いた。
『大家さんの部屋片付けて、食事の準備したよ。大家さんはすき焼きじゃなくて、野菜炒めにしたんだ』
美優は、まったく動揺なく話をする。僕は、さっきのことを知らなかったら、まるっきり気がつかなかったかもしれないなと思っていた。

由美は、楽しそうに話を続ける。いつものことだけど、大家さんの話は最低限しか出てこない。それでも僕は、楽しいなと思いながら食事を続けた。でも、美優が僕に隠し事をしているのは間違いないことだ……。

僕は、この一件以来、ずっと考えてしまっている。大家さんと美優の関係を。美優とのセックスの時も、色々と観察をしてしまう。

僕は、コンドームを装着して美優に挿入した。痛いくらいに締め付けてくる膣。これが、大家さんが言っていたトレーニングの成果なのかな? と、感じてしまう。話の感じだと、由美はなにかをぶら下げて膣の締まりを向上させるトレーニングをしていたみたいだ。
ネットで検索すると、ヒモのついた棒にオモリを結びつけ、それを膣に差し込んでぶら下げるようだ。そうやって落とさないように膣を締めて保持をするトレーニングをすることで、膣の締まりが向上するというものだ。ただ、なんのためにそんなトレーニングをしていたのだろう? 話では、僕のためだと言う事みたいだったが、そもそも僕は美優の膣の締まりに不満なんてなかった。

痛いほどの締め付け、僕はあっけなく射精をしてしまった。こんなに早く射精してしまったのに、美優は嬉しそうだ。
『そんなに気持ちよかった?』
ニコニコしながら聞いてくる彼女。僕は、すごく気持ちよかったと告げる。
『ヘヘ。嬉しいな。輝、大好きだよ』
美優はそう言って抱きついてじゃれてくる。僕は、幸せを感じながらもやっぱり大家さんのことが気になってしまう。僕は、美優に満足してないのではないかと質問した。
『そんな事ないよ。輝とこうしてるだけで幸せだよ』
美優はそう言って、僕の胸に頬を寄せてくる。僕は、美優の頭を撫でながら、それでもやっぱり大家さんとの事を考えていた……。

そんなある日、美優との会話の中で、大家さんの部屋の鍵を持っていると言う事を知った。考えてみれば、美優が家事をしているのだから持っていて当たり前だ。そして、その鍵は普段は下駄箱のところに隠してあることもわかった。

僕は、それを知ってしまったことで、思い切った行動に出てしまった。大家さんが留守の隙に、隠しカメラをセットするという行動だ。
忍び込んだ大家さんの部屋は、とても同じマンションとは思えないくらいに豪華でおしゃれな感じだった。調度品も、テレビや雑誌で見たようなものだ。僕は、用意した火災報知器型のカメラを元々あったものと取り替えた。
ほとんど同じような見た目だが、微妙に作りが違う。天井にセットされるものなので、まず気がつかれないと思うがドキドキしてしまった。

カメラは動体検知で撮影を始め、8時間程度は録画出来る。古いものから消えていくタイプのシステムだ。電源も来ていたので、電源の心配はない。動画データを見るには、wifiで接続する形になる。

カメラをセットした次の日、僕は早速データを吸い上げた。やっぱり、美優がいる状況では怖くて確認出来ない。翌日の会社帰り、僕はネットカフェで確認を始めた。

映ったのは大家さんだ。朝起きてきた感じだ。いったんリビングからいなくなり、戻ってきたときには新聞を持っていた。彼は、新聞を読みながらコーヒーを飲む。人の生活を覗き見するのは、罪悪感が強い。でも、僕は見ることをやめられない。

大家さんは、着替えてどこかに出かけていく。そして、次の動画は美優が掃除や洗濯をするのが映っている。一生懸命に家事をする美優……。僕は、覗き見していることに申し訳ない気持ちになる。

片付けが終わると、美優は棚から何か取り出した。紐とオモリが見える。先端には、棒のようなものがついている。
美優は、スカートの中に手を突っ込んでショーツを脱ぎ始めた。そして、さっきの棒にチューブからなにかをしぼり出して塗り始める。何をするのだろう? と、ドキドキしている僕。すると、美優はスカートの中に棒を突っ込んだ。

美優は、オモリをぶら下げる。そして、がに股のまま無言で力を込める。
『うぅ、後……20秒……』
うめくように言う美優。そして、20秒くらいすると、オモリが床に落ちた。
『3分できた!』
嬉しそうに言う美優。僕は、膣トレをする美優を見て、なぜかすごく興奮してしまった。美優は、しばらく休んだ後、また同じことをする。そして、また3分保持することに成功すると、またオモリが床に落ちる。美優は、それを5回も繰り返した。

『フフ。輝、喜ぶかな? 大家さんも、喜んでくれるかな……』
美優は、独り言を言う。僕は、大家さんの事を言う美優に、ドキッとしてしまった。ただ、動画はそれ以上のことはなく、夕食を準備する美優が映っている。そして、暖めるだけみたいな状態にすると、美優は大家さんの部屋から出て行った。

僕は、ホッとしていた。でも、自分がすごく興奮していることに今さら気がついた。ずっと勃起していたせいか、ガマン汁が染み出てズボンにまでシミを作っていた。この前、大家さんの部屋の前で盗み聞きしていたときも、同じような感じになっていた。
興奮する要素なんてないのに、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 僕は、複雑な気持ちのまま帰宅した。いつもと同じように出迎えてくれる美優。見てるだけで、こちらまで幸せになりそうな良い笑顔だ。

僕は、同じように隙を見てまたデータを回収した。ただ、次の日にそれを確認しても、同じように何もなかった。そもそも、大家さんは出かけていることが多い。朝会社に行くとき、すでに車がないことが多い。
悠々自適に色々なところに遊びに行っているのかな? と思う。羨ましいなと思ってしまう。自分が大家さんくらいの歳になったとき、何をしているのだろう? 警備員とかしているのだろうか? 先のことを考えると、どうしても不安が先に立ってしまう。

そして、そんな事を繰り返しているうちに、とうとう問題の動画が撮れてしまった。
美優が大家さんの部屋で料理を作っていると、大家さんが帰ってきた。
『あ、お帰りなさい!!』
嬉しそうに大家さんに駆け寄る由美。本当に嬉しそうな顔になっている。
「いつも、ありがとうね。これ、お土産。たくさん釣れたから」
そう言って、袋に入った魚を渡す大家さん。大家さんが、釣りが趣味と言う事もわかった。
『アユですか?』
「そうだよ、シーズンだからね」
そんな風に会話をする二人。由美は、冷蔵庫から冷えたお茶を取り出して自分の分と大家さんの分を注ぐ。二人は、テーブルに着くと楽しそうに会話を始めた。

釣りの話がメインで、その近くの温泉宿や美味しい料理店の話などをしている。
「今度、旦那さんと行ってきたら良いよ。本当に美味しいから」
『行ってみたいな。でも、大家さんとも行ってみたいです』
「そ、そうだね、機会があったらね」
大家さんは、少し動揺している。
『そうだ、3分出来るようになったんですよ!』
「本当に? すごいね、旦那さん喜ぶね」
『はい! そうだ、今日はまだしてないんで、見てて下さい』
「あ、あぁ、うん」
大家さんは、困った感じになっている。由美は、すぐにトレーニンググッズを用意すると、大家さんがいるにもかかわらずスカートの中に手を突っ込み、ショーツを脱いでしまう。
大家さんは、困ったように美優とは反対の方を見てお茶を飲んだりしている。膣に棒を差し込んだ美優。
『準備出来ました』
その声を聞いて、大家さんは美優の方を見る。すると、美優は手を離してオモリをぶら下げる。ストップウオッチみたいなものは、大家さんに手渡した。

「頑張ってね」
大家さんは、緊張気味に声をかける。
『はい。大家さんにも喜んでもらえるかな?』
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コロナのせいで追い詰められた僕ら夫婦を、大家さんが助けてくれた(オリジナル 転載禁止)

コロナのせいで、いきなり嫁は仕事がなくなってしまったし、僕の給料も半分近くまで下がってしまった。嫁の美優は、イタリアンレストランで料理を作っていた。シェフというわけではなくあくまでパートだが、料理はかなりの腕前なのでそれなりに任されていたみたいだ。
ただ、長引く宣言や規制のせいで、お店自体が潰れてしまった……。すぐに転職を考えたが、なかなか見つからない。僕自身も仕事が激減し、給料が半分くらいになってしまったことで、かなり追い詰められていた。


そんな中、大家さんが色々と親切にしてくれた。家賃をコロナ騒動が落ち着くまでは減額してくれると言ってくれたり、仕事の紹介までしてくれた。でも、それでも生活は苦しくなってしまい、もっと家賃の安いところ……公営の賃貸物件に移ろうという所まで追い詰められてしまっていた。

そんな事を大家さんに相談すると、大家さんは家賃をタダにしてくれると言い始めた。ただ、条件としては、大家さんの家事を手伝ったり賃貸物件の雑用を手伝ったりすることを提示された。

それは、僕らにしてみれば本当にありがたい申し出だった。ありがたくその話を受けると、
「私も、家内が亡くなって外食やコンビニ弁当ばかりで健康が不安だったんですよ。こちらこそ、お礼を言います」
と、そんな風に言ってくれた大家さん。本当に、ありがたかった。

大家さんは、3年くらい前に奥さんが病気で亡くなった。それ以来、一人で生活をしている。お子さんがいるのかわからないが、訪ねてきたのを見たことはない。

大家さんは、今まで話した内容から推測して65歳前後。ただ、趣味がゴルフと言う事もあるのか、いつも日に焼けていて健康的だ。かなり若く見えると思う。
そして、この30戸ほどの賃貸マンションのオーナーさんで、最上階に住んでいる。駅近で人気のあるこの物件は、いつもほぼ満室だ。なので、大家さんはかなり生活には余裕があるんだろうなと思う。

それに引き換え、僕らは本当に余裕がない生活になってしまった。でも、こんな形で大家さんには助けられている。帰宅すると、美優が笑顔で出迎えてくた。ビーフシチューの良い匂いがする。
『お帰りなさい! お腹空いたでしょ。今日は、良いお肉貰っちゃったからいっぱい食べてね』
そんな風に言う美優。基本的に、食事は大家さんの分も作っている。大家さんは、こんな風に色々と食材も提供してくれるので、食費もかなり助かっている。

美優は、毎日ではないが、大家さんに食事を作ったり掃除をしたり洗濯をしている。大家さんは、比較的外出していることが多いので、留守の間にする感じらしい。

僕は、大家さんに感謝しながらも、早く給料を元に戻さないとマズいなと思っていた。そして、食事が始まった。美優は、色々と楽しそうに今日の出来事なんかを話してくる。僕は、ビーフシチューが美味しいと言った。
『でしょ!? 今日のは、すごく美味しくできたと思う。大家さんがくれたお肉、和牛だよ』
美優は、ニコニコと上機嫌で言う。本当に、大家さんには助けられているなと思う。

『本当だよね。お金使わなくなったもんね。助かるよね』
美優は、すごく感謝しているという顔で言う。僕も、そうだねと言った。でも、助けられているという事に、男として複雑な気持ちもある。だからといって、いま大家さんの助けがなくなってしまったら生活も立ちゆかなくなるし、何も言うことも出来ない。

こんな感じで、不安はありながらも日々は平穏に過ぎていった。今日は、珍しく美優の方から夜のお誘いがあった。最近、コロナのせいでもないと思うが、すっかりとセックスをしなくなっていた。恥ずかしそうに誘ってきた美優。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。
色白で顔も小さくスタイルも良い美優は、モデルとか芸能の仕事が出来るのではないだろうか? そんな風に思うのは、夫だからなのかもしれないが、実際に知り合いには美人だと褒められる事が凄く多い。
僕は、彼女のパジャマを脱がせていく。細身の身体からは想像もつかないほどの大きな胸があらわになる。僕は、むしゃぶりつくように彼女の乳首を舐め始める。
『んっ、うぅ、あっ、輝、気持ちいいよ』
美優は、控えめな声を上げ始める。いつものことだが、美優はあまりリアクションが大きい方ではない。恥ずかしがりなので、声を出すのが恥ずかしいみたいだ。すぐに固くなる小さな乳首。僕は、ついつい彼女のウエストを見てしまう。くびれて細いウエストは、折れてしまうのではないかと心配になるくらいだ。

そして、美優とセックスをするときにいつも思ってしまうのが、もしも美優がAV女優になったら、きっと天下を取るだろうなと言う事だ。身体が100点で、顔まで100点という女性はまれだと思う。僕は、美優のヘソのあたりを舐め始める。
そこを舐めたら気持ちいいだろうなと言うことではなく、単に僕が舐めたくて舐めているような感じだ。

そして、僕は彼女のショーツも脱がせていく。恥ずかしそうに手で隠す彼女。僕は、触ったり舐めたりしたいなと思うが、いつも拒否されてしまう。今日も、手を伸ばすがガードされてしまう。僕は、仕方なく自分の服を脱ぎ、さっさとコンドームを装着して美優に覆い被さる。一気の挿入すると、美優は少し身体をのけ反らせるようにしながら、
『輝、愛してる』
と、感情のこもった声で言ってくれた。僕は、美優にキスをしながら腰を振る。一気に射精感が高まってしまう。いつも早漏気味だけど、今日は久しぶりと言う事もあるのか、とくに早い。でも、さすがに申し訳なくてなんとか堪えながら腰を動かし続ける。

『ンッ、あっ、あっ、輝、気持ちいいよ』
美優は、控えめな声を上げながら僕に抱きついてくれる。僕は、こんなにも美しくてエロい身体の美優とセックスが出来ると言うことだけで、無上の喜びを感じてしまう。

僕は、身体を起こして腰を振る。揺れる大きな胸に、くびれた細いウエスト。僕は、結合部を見つめる。僕のペニスが抜き差しされるのがハッキリと見える。僕は、そのまま彼女のクリトリスを触り始めた。
『うぅあっ、あっ、輝、気持ちいいっ』
美優は、あえぎ声が大きくなった。僕は、美優の変化に驚いた。そして、クリトリスを触っているのに、拒否してこないことにも驚いていた。いつもは、クリトリスを触り始めると恥ずかしそうに僕の腕を掴んで拒否をしてくる。

でも、今日の美優は抵抗せずに触られるに任せている。そして、あえぎ声はいままでに聞いたことがないくらいに大きくなってきた。

僕は、腰を振りながら夢中でクリトリスを触る。ハッキリと固くなっているのがわかる。僕は、夢中で触り続ける。すると、自然に皮が剥けてしまった。
直接指がクリトリスに触れると、美優はさらに腰を浮かせるようにしてあえぎ始めた。美優の感じ方は、さらに激しくなっていく。僕は、興奮しきった状態で触り続ける。
『輝、気持ちいいの、ダメ、もうダメ、イ、イッちゃう』
美優は、そんな事まで言い始めた。イクなんて、いままで美優が口にしたことはない。僕は、さらに強くクリトリスをまさぐりながら激しく腰を動かし続ける。美優を感じさせている……。その思いが、僕を突っ走らせる。そして、美優は、
『イクっ、うぅっ、うぅっ!! イクっ!』
と、歯を食いしばるようにしながら言った。身体を震わせる美優。僕は、そんな彼女を見ながら射精をした。

『輝、ゴメンね、声出ちゃった……はしたなくてごめんなさい』
美優は、そんな風に謝ってくる。その顔は、今までにないくらいに色っぽい感じで、媚びた牝という雰囲気すらする。僕は、そんなに気持ちよかった? と質問する。
『うん。すごく気持ち良かったよ。愛してる』
甘えてくる美優。僕は、幸せだなと思いながらも、美優の変化に少しだけモヤッとしたものを感じていた。

数日後、会社から帰ると美優がいなかった。どうしたのかな? と思っていると、玄関で物音がした。見に行くと、美優だった。TシャツにGパン姿。汗をかいている感じだ。
『あっ、輝もう帰ってきたんだ! 早かったね! ちょっと待ってて、シャワー浴びてくるね。汗かいちゃった』
美優は、笑顔で僕に話しかけてくる。僕は、どうしたの? と質問した。
『うん。大家さんのお部屋の掃除してたの。ゴメンね、ご飯まだこれからなんだ』
そんな風に言いながらお風呂の方に行く美優。僕は、お疲れ様という言葉と、慌てないでという言葉をかけた。でも、僕は美優がブラをしていないことに気がついてしまった。

ノーブラで、掃除をしていた? 汗をかくから? 大家さんは、いなかったのだろうか? 色々と疑念がわいてしまう。
少しすると、美優が慌てて出てきた。
『いま作るね。お腹空いてるよね?』
そう言って、夕食を作り始めてくれる。僕は、急がなくて良いと言いながら美優を見た。美優は、いつもの部屋着でブラはちゃんとつけている。

胸が大きいので、垂れないようになるべくブラはつけているというようなことを言っていた気がする。それなのに、ノーブラで掃除? 僕は、釈然としないものを感じながらも、美優が夕食を作るのを待った。

『ゴメンね、思ったよりも時間かかっちゃって。大家さんの部屋、物が多いんだ』
そんな風に言いながら配膳をする彼女。僕は、大家さんはいなかったの? と聞いた。
『うん。留守だったよ。掃除をするときは、だいたいお留守だよ』
そんな風に答える美優。僕は、ホッとした。考えてみれば、大家さんがいるのにあんな格好で掃除はしないはずだ。いくら高齢とはいえ、まだまだ大家さんは若々しい。少し心配になってしまう。

『今日は、魚貰っちゃったんだ。アユだって。お友達が釣ってきたんだって』
そんな風に言いながら、塩焼きを持ってきた。僕は、食べて美味しいと言いながらも、塩焼き以外の食べ方って、何があるんだろう? と考えていた。

それから一週間ほど経ったとき、帰宅するとまた美優がいなかった。

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