なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

玲奈は、泣き顔で私を見つめながら腰を一気に下まで下ろしてしまった。
『うぅあぁっ、大きいっ』
玲奈は、高山さんの大きなペニスを根元まで入れると、とろけたような声を上げてしまった。コンドームも何もつけていない生のペニスが、玲奈の膣中に根元まで入ってしまっている……。私は、想定していなかった状況に息が詰まってしまう。


「良いんですか? コンドームつけてないですよ」
高山さんは、淡々と冷静な口調で言う。慌てた感じもないし、興奮している様子もない。
『……外に出して下さい。あなた、見ないで……ひどい顔になっちゃうから……』
玲奈は泣きそうな顔でそう言うと、すぐに腰を動かし始めた。よほど焦れていたのか、上下に勢いよく動かしてしまっている。
『ンッ、あっ、あっ、うぅっ、奥まで当たってる。あなた、ごめんなさい。声我慢出来そうにない……の……』
玲奈は、泣きそうな顔のまま腰を動かし続ける。私は、他の男の上で腰を振る玲奈を見ながら、間違いなく興奮してしまっている。嫉妬や焦燥感は感じているが、それ以上に興奮する気持ちを抑えることが出来そうにない。

『気持ちいいっ。あなた、ごめんなさい。見ないで、もうダメなの、抑えられないの、声でちゃう、感じちゃうっ』
玲奈は、そんな風に言いながら腰を動かし続ける。上下に激しく動かしながら、やっぱり私の方を見つめ続ける玲奈に、私は射すくめられたように動けない。それなのに、股間だけは別の生き物のように縦に揺れるように何度も動いている。

「良いんですか? ご主人が見てるのに、こんなにはしたない動きをしてしまって」
高山さんは、落ち着いた口調で言う。玲奈は、
『だって、無理です。もう我慢出来ない。気持ちいいです。高山さんの、大きくて気持ちいいです。いつもは当たらない所に、いっぱい当たってますっ』
玲奈は、我を忘れたような声で言う。私は、そんなに違う物なんだろうか? ペニスのサイズの違いが、そんなに快感に影響するものなんだろうか? と、考えていた。それを認めたくないという気持ちもあるのかもしれない。でも、玲奈は見たこともないくらいに激しく腰を動かし続けている。

私に対して、いつも不思議なほど従順な玲奈。でも、今は私の事なんて見えていないような感じで腰を動かし続けている。そして、上下に動いていた腰が、徐々に前後に動くようになってきている。なるべく奥に入れたまま、それで腰を動かしたい……。そんな気持ちが透けて見えるような動きだ。

『うぅあっ、あっ、あなた、ダメ、見ないで、顔とろけちゃってる、うぅあっ、あっ、イヤァ、見ないでッ、うぅあっ』
玲奈は、見ないでと言いながらも腰を狂ったように動かし続ける。もう、ヘソから下だけを高速でグラインドしているような動きだ。こんな動きをする玲奈は、今まで一度も見たことがない。

「あぁ、気持ちいい。奥さんの、すごく締まってますよ。搾り取られそうだ」
高山さんが満足げに聞こえる声で言う。私は、焦ってしまった。本当に、中に出されてしまう……。妊娠してしまう恐怖も感じるが、それ以上に中に出されてしまうと言うこと自体が、嫁をマーキングされてしまうように感じてしまう。

車の中でも、おそらく二人はコンドームなしでセックスをしたのだと思う。でも、高山さんは射精をしていなかったはずだ。このまま、本当に玲奈の膣中に出してしまうのだろうか? 私は、不安でおかしくなりそうだ。

『ダ、ダメぇ、まだイッちゃダメ……』
玲奈は、そんな風に言いながら腰を使い続ける。もっと楽しみたい……。そんな気持ちが見えてしまう。玲奈は、楽しんでいるのだろうか? 高山さんとのセックスに、ハマってしまっているのだろうか? そんな事ばかりを考えてしまう。

『あなた、ごめんなさい。イキます、イッちゃう。高山さんのでイキますっ』
玲奈は、私の目をまっすぐに見つめたまま叫ぶように言う。そして、腰の動きがさらに早くなっていく。
『イクっ、イクっ! あなた、イッちゃうっ! 違うの人のおちんちんで、イッちゃうのっ! うぅあぁっ!』
玲奈は、腰をガクガクッと震わせながら動きを止めた。拳を握りしめたような感じになりながら、ガクガクッと震え続ける玲奈手。私は、こんなに感じている玲奈を見たことがない。敗北感を感じながら、玲奈を見つめる私……。玲奈は、少しすると、泣きそうな顔で私を見つめてくる。
『あなた……ごめんなさい。キス……して』
玲奈は、罪悪感にまみれたような顔で言う。でも、罪悪感は感じている様子はあるが、顔は半分とろけたままだ。私は、吸い寄せられるように玲奈にキスをした。すぐに飛び込んでくる玲奈の舌。荒い息遣い……。私は、なんとも言えない感覚のまま玲奈の舌に舌を絡めていく。

玲奈は、高山さんとつながったまま、私の舌を夢中で吸う。そして、舌をメチャクチャに使って私の口内をかき回す。どんな気持ちなんだろう? 他の男にイカされ、他の男とつながったまま私とキスをする……。何を考えているのだろう?

すると、高山さんが微妙に腰を動かし始めた。けして激しい感じではなく、軽く揺さぶるような感じで動かしている。
『うぅ~っ』
玲奈は、私とキスをしたままうめく。どう見ても、感じてしまっているような仕草だ。玲奈は、こんな状況でもキスを続ける。そして、高山さんはゆっくりとしたリズムで腰を動かし続ける。

私は、まるで3Pのような状況に、興奮が高まりすぎなほど高まってしまっている。玲奈は、私と濃厚なキスを続けながらも高山さんとの生セックスを続けている。腰を動かしているのは高山さんでも、よく見ると玲奈の腰も高山さんの腰の動きに合わせて動いているように見える。

私は、卑猥な玲奈の腰の動きを見てまた強いショックを受けてしまう。どう見ても、玲奈は積極的にセックスを楽しんでいる。私の寝取られ願望を叶えるためと言うよりも、自らの喜びのためにそれをしているようにしか見えない。

『あなた、イッちゃった。イカされちゃった……。ごめんなさい。怒ってる?』
玲奈は、腰を卑猥に動かしながら謝る。私は、怒っていないと告げる。
『フフ。だって、こんなになってるもんね。興奮してるんだね』
玲奈はそう言って私のペニスを握る。私は、そんな事はないとも言えず、うつむいてしまった。すると、高山さんが、
「交代しますか? 今なら、奥様の子宮降りてきてますよ」
と、言い始めた。すると、玲奈はすぐにスッと立ち上がる。抜ける高山さんのペニス……濡れて光っているのでやたらと迫力がある。私は、敗北感を感じながらそれを見つめていた。すると、玲奈が私をベッドの端に座らせる。そして、私にまたがってきた。

『アン。固い。すごく固くなってるね』
玲奈は、嬉しそうな声を上げる。私は、複雑な気持ちになりながらも、ペニスの先端にコリッとした物が当たる感触を感じている。いつもなら、そんな風に触れることはない感触だ。

『当たってるよ。公夫さんの、少しだけ当たってる』
玲奈は、嬉しそうに言いながら腰を動かし始めた。上下に腰を動かすと、より締まりが増すような感覚になる。
『気持ちいい? 私も気持ちいいの。いつもと全然違う感じがするよ』
玲奈はとろけたような顔になりながら腰を動かし続ける。私は、まったく想定していなかった状況に戸惑いながらもすでに射精感がかなり高まってしまっている。

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なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

私は、ひたすら玲奈の乳首をつまみ続ける。コリコリに勃起した乳首は、今までに感じたことがないくらいに固い。
『あなた、もっと……うぅっ、気持ちいいです、もっと強くっ!』
玲奈は、とろけきった顔で叫ぶように言う。玲奈は、口の端から私が注ぎ込んだ精液を垂れ流しながら、泣きそうな顔で私を見つめている。



高山さんは、容赦なく腰を使っている。玲奈の腰を鷲づかみにし、下腹部をぶつけるような強さで動かし続けている。
「良いですね、すごく締まってきた。ご主人が見てると、興奮するようですね。ほら、もっといい声で聞かせてあげてください。ご主人も、もっと感じさせてあげてください」
高山さんは、完全にこの場を支配しているような感じだ。私は、両手で玲奈の両乳首を責める。玲奈は、さらに甲高い声で鳴きながら、罪悪感にまみれた顔で私を見つめている。
『あなた、ごめんなさい。もうイキます。我慢できないの、ごめんなさい、イクっ、うぅっ!!』
玲奈は、本当に申し訳ないという顔で言いながら身体を大きく震わせる。

高山さんは、いったん腰の動きを止めた。結局、高山さんは一度も射精をしていない。玲奈が口や手でしても、射精には至らなかったし、今もセックスをしているのに玲奈が一方的にイッているだけで、高山さんはイク気配もない。

『あなた……ごめんなさい。気持ちよくなっちゃった……イカされちゃいました……』
玲奈は、口から精液を垂らしながら言う。すると、高山さんが一度うがいをしてきたらどうかと提案した。玲奈は、素直に洗面の方に行く。旅館の部屋の中を、全裸で移動していく玲奈……。私は、あまりの非日常にボーッとしてしまっている。

「どうしますか? 今はもうやめておきますか? 夕ご飯もありますから、そろそろ風呂に入った方が良いと思いますよ」
高山さんは、そんな風に言う。彼のペニスは、少し柔らかくなってきている感じだ。射精していないのに、中断なんてできるのだろうか? 私は、自分だったらこの状況で射精せずに終わるのは、あり得ないなと思っていた。

玲奈が戻ってくると、
「お風呂入ったらどうですか? ご主人と一緒に」
と、高山さんが提案する。玲奈は、一瞬きょとんとした顔になったが、そうしますと答えた。
「じゃあ、私は大浴場に行ってきます。ごゆっくり」
高山さんは、そんな風に言って浴衣を着る。そして、出て行った。玲奈は、私を部屋の露天風呂に誘う。そして、かけ湯をすると、一緒に入った。そろそろ日が落ちてきて、星が見えそうな感じになってきている。玲奈は、
『気持ちいいね。すごくリラックスできるね』
と、うれしそうに言う。ついさっき、ほかの男とセックスをしたのに、もう気持ちを切り替えているように見えてしまう。玲奈は、私に背中をもたれかからせながら、
『さっきは、興奮してたね。あれでよかったのかな? やり過ぎだった?』
と、心配そうに聞く。顔が見えないので、玲奈の表情がわからない。どんな気持ちで聞いているのだろう? 私は、ドキドキしながら色々なことを考えてしまっている。そして、興奮したと言うことと、やり過ぎじゃないと言うことを伝えた。

『本当に? 嫌いになってない?』
心配そうに聞いてくる玲奈。私は、嫌いになるはずがないと告げる。
『よかった……。ねぇ、公夫さんは質問はないの? 気になったりしてないの?』
玲奈は、探るような感じで聞いてくる。私は、少し考えた後、
「気持ちよかった?」
と、聞いた。聞くのが悔しいと思いながらも、どうしても聞きたいと思ってしまった。
『……うん。気持ちよかった。ごめんなさい』
玲奈は、素直に答える。私は、何が気持ちよかったのかと尋ねた。
『そ、それは……。見られてたから……。公夫さんが見てるって思ったら、頭が真っ白になっちゃったの……』
玲奈は、恥ずかしそうに言う。本当に恥ずかしくて仕方ないという感じになっている。私は、高山さんのペニスの感想を聞いた。
『えっ? どうって、その……固かった』
玲奈は、言いづらそうな感じで答える。私は、それだけなの? と、質問する。すると玲奈は、
『……公夫さんとは違うところを刺激してきたよ……』
と、本当に言いづらそうな感じで言う。私は、なんとなく言いたいことはわかっているのに、しつこく食い下がる。
『う、うん。その……奥の方を……。突き当たりに当たってる感じだったよ。最初は怖かったけど、ビリビリする感じがした……。頭、真っ白になりそうだった……』
玲奈は、思い出しながらという感じで答える。私は、強い敗北感を感じながら、さらに質問を重ねる。
『えっ!? そ、そんなの比べられないよ。どっちも気持ちいいよ。公夫さん、愛してる。キスして……』
玲奈は、泣きそうにも見える顔で言う。私は、申し訳ない気持ちになってきた。いじめているような感じになってしまっている。もちろん、そんなつもりは全くない。私は、罪悪感を感じながらキスをした。でも、唇が触れた途端、バックミラーに映っていた二人のキスを思い出してしまった。キスは禁止事項だったはずなのに、二人は間違いなくキスをしていた。
でも、さっきのセックスの時は、二人はキスしなかったような感じだった。もしかしたら、玲奈は車内のキスを見られていないと思っているのだろうか?

すると、玲奈が私の身体に背中をしつけてくる。
『フフ。固くなってるね。何に興奮してるの? さっきの、思い出しちゃった?』
玲奈は、いたずらっぽく言う。私は、素直にうなずく。
『本当に、しちゃったね。なんか、信じられないね。もう、一生公夫さんとしかしないものだと思ってた』
玲奈は、なんともいえない口調になっている。戸惑いと罪悪感、挑発しているような雰囲気もある。私は、とりあえず謝った。すごく申し訳ない気持ちになっていた。

『別に、謝らなくてもいいよ。全然怒ってないし……。でも、良いのかな? このまま続けて、本当に良いのかな?』
玲奈は、迷った感じの声だ。私は、イヤなの? と、質問した。
『……イヤではないよ。でも、怖いな。公夫さんに嫌われちゃいそうだし……その……ハマっちゃいそうだし』
玲奈は、モジモジ恥ずかしそうに言う。かなりの葛藤があるみたいだ。私は、止めたいなら止めようか? と、声をかけた。

『でも……。ここまでしてもらってるし……。それに、あなたはどうなの? もっと見たいんでしょ?』
玲奈がそんな風に言う。私は、素直にうなずいた。
『そう言うと思った。でも、すごいね。実際に私が高山さんとしてるところ見たら、止めたがるかと思ってた。本当に見たいんだね』
玲奈は、半ばあきれたような顔になっている。私は、自分でもあきれてしまうような心境だった。

『じゃあ、そろそろ出ようか。高山さん、戻ってきそうだし』
玲奈が言う。私は、素直に風呂を出た。そして、浴衣を着る私たち。風呂上がりの浴衣姿の玲奈は、とてもセクシーに見えた。外す手間を省くためか、ブラジャーはしていない。
さほど大きな胸ではないが、谷間が見えてしまっている。私は、猛烈に欲情し始めていた。でも、私がアクションを起こす前に、高山さんが戻ってきてしまった。浴衣姿の高山さん。リラックスした表情だ。

「良いお湯でしたよ。よかったら、あとで入ってきたらどうですか?」
高山さんは、余裕の顔だ。それに引き換え、私はまだこの高級旅館になじめないでいる。そして、少しすると、夕ご飯の用意が始まった。仲居さんが二人入ってきて、配膳をしていく。前菜のたくさんの小鉢の並んだお盆だけで、高級そうなのが伝わってくる。

『美味しそう~! クエ? それって、なんですか? 食べたことないです』
玲奈は、すごくはしゃいでいる。玲奈は、本当に楽しそうにしている。私は、無性に申し訳ない気持ちになっていた。こんな贅沢を、させてあげたことがない。自分の甲斐性のなさに、泣けてくる。でも、高山さんはほがらかな雰囲気で話しかけてくる。
場の雰囲気を浴するというか、話し上手だ。伊勢エビやアワビ、地場の和牛などが運ばれてきて、どれも本当に美味しい。玲奈も、
『アワビ、こんな風に丸ごと食べたの初めて』
と、言いながら食事を続ける。

高山さんは、ワインを注文した。
『美味しいです。これ、高いヤツなんですか?』
玲奈が、少し不安そうに聞く。でも、高山さんはそんなに高いヤツじゃないと言った。玲奈はホッとした顔になるが、私はきっと高いヤツなんだろうなと思いながら、食事を続けていた。

玲奈は、酔いが進むにつれて胸元がルーズになっていく。谷間がはっきり見えてしまっているし、乳首も見えてしまうときがある。もう、すでにセックスをしている相手なので、別に見られてもかまわないとは思う。でも、妙に気になって興奮してしまう私がいる。

そして、食事も終わりに近づき、玲奈の酔いもさらに進んで顔がかなり赤くなってきている。玲奈が、高山さんに突っ込んだ質問をし始めた。
『奥さんはいないんですか?』
玲奈の質問に、高山さんは結構重い話をし始めた。高山さんは、結婚をしていたことがあるらしい。でも、奥さんの浮気で離婚したそうだ。それ以来、10年くらい独身生活を楽しんでいるとのことだった。そして、こんな風に寝取りプレイをするのも、奥さんが浮気したことへの復讐的な気持ちもあるとのことだった。

高山さんは、逆に玲奈に質問を始めた。
「私とのセックスは、どうでした?」
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なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

私は、ハンドルアシストのあるオートクルーズにほとんど任せっぱなしになっていた。その状態で、バックミラーを見続ける私……。
バックミラーの中で、二人はキスをしている。玲奈は、まったく抵抗していない。それどころか、高山さんの身体に腕を回して抱きついているようだ。
『んっ、うぅ~っ』
うめく玲奈。運転する私のすぐ後ろで、膣に指を入れられながらキスをしてしまっている……。


私は、ハンドルが動く度に慌てて前を見る。車は、正確に白線の中央をトレースしていき、前走車との間隔を滑らかな動きで保ち続ける。私は、危ない運転になってしまっている自覚を持ちながらも、どうしてもバックミラーから目が離せない。

玲奈が、他の男とキスをする……。それは、まったく想定していなかった。キスはなし……。それがルールだったはずだ。
玲奈は、舌を絡ませるような動きをしている。受け身状態ではないのがハッキリとわかる。
『ダ、ダメ、イッちゃう』
玲奈は、余裕のない焦ったような声をあげた。バックミラーには、玲奈の胸も映っている。ブラを引き下げられて、丸出しになっている胸……。バックミラーに胸が映っているのは、違和感がものすごい。そして、普通に見るよりも興奮してしまう。

「良いですよ。イッて下さい」
高山さんは、そんな風に言いながら玲奈の乳首を摘まむように触る。乳首を摘ままれ、大きくうめきながらさらに顔をとろけさせていく玲奈……。すると、ナビがしゃべった。高速の出口が近づいている。
「もう、高速降りますよ。この辺でやめておきましょう」
高山さんはそう言って玲奈の乳首から指を離した。
『ダメぇ、もう少しなの……もう少しなんです』
切なげな声をあげる玲奈。イカせて欲しい……そんな風に言っているのと同じだと感じた。
「ダメですよ。ここから先は峠道で、カーブも急ですから。危ないですよ」
高山さんは、落ち着いた声で言う。玲奈は、不満そうな顔をしながらも、文句は言わない。そして、私はオートクルーズを解除して高速の出口に向かう。ETCレーンを抜けると、一般道になる。私は、まだドキドキしていたし、興奮もとんでもなく高まっている。道は、すぐに峠道になっていく。

高速を降りてから、しゃべらない二人。私は、運転に集中している。でも、信号で止まったとき、バックミラーを見つめた。すると、二人は黙ってキスをしていた。玲奈が抱きつきながら、濃厚なキスを続けている。私は、焦燥感で手が震える感覚を味わいながら、バックミラーを見続けている。すると、後ろの車にクラクションを鳴らされてしまった。
ハッと気がつくと、信号は青になっている。私は、慌ててアクセルを踏み込んだ。運転に集中し、ナビに従う私。後ろからは、何も声が聞こえてこない。バックミラーを見ると、玲奈の姿が見えない。私は、慌ててバックミラーの角度を変えてみた。すると、玲奈が高山さんの股間のあたりに顔を埋めているのがわかった。

私は、まさか車の中でここまでするとは思っていなかった。心の準備もなにも出来ていなかった。私は、強い興奮を感じたまま運転を続ける。チラチラとバックミラーを覗いてしまうが、なんとか運転に集中しようと努力し続けた。

前回のホテルでのプレイの時は、結局最後まではしなかった。高山さんは、射精すらしなかった。中途半端で申し訳ないなと思ったくらいだ。それが今は、私に運転をさせてこんな事までしている。私は、どうしようもないほどドキドキしながら、屈辱や嫉妬も感じている。

『うぅあっ、ヒィうぅ』
玲奈の声に驚き、慌ててバックミラーを覗く私。すると、玲奈が高山さんの上にまたがるような形になっていた。まさか、最後までしてしまった? 私は、パニックになりかける。でも、ハンドルアシストがググッと動き、慌てて前を見る。白線に沿って勝手にハンドルが動く……。それは、今の状況では本当にありがたい。それがなかったら、事故を起こしていると思う。

「ダメですよ。そんなに声出したら、事故起こしちゃいますよ」
高山さんが、そんな指摘をする。
『で、でも……。声我慢出来ないです』
玲奈が、切なげな声をあげる。
「宿に着くまで我慢した方が良いと思いますよ。時間は沢山あるんですから」
高山さんは冷静な声で言う。私は、状況がまだつかめないでいる。今、二人は結合しているのだろうか? それとも、素股的なプレイをしているだけ? ハメているとしたら、避妊は? 私は、脇に汗を感じる。

『声……我慢します』
苦しげにも聞こえる声で言う玲奈。すると、玲奈の頭が上下に動き始めた。
『んっ、うぅ、……くぅ、うぅ』
玲奈は、声を必死でこらえている。私は、バックミラーに映る玲奈を見て、今までに感じたことのない興奮を覚えている。セックスをしてしまった? 最後まで行ってしまった? 今回の旅で、最後まで行ってしまうのは覚悟していた。そうなることを望んでもいた。でも、こんな形で行われるなんて、想像もしていない。

「声、出ちゃってますよ」
高山さんは、落ち着いた口ぶりだ。
『だって、凄いから……。こんなの初めて……うぅ、あっ、ダメぇ』
玲奈は、余裕のない声で言う。
「事故起こしちゃいますよ。後ろでそんなエッチな声出したら、集中出来なくなっちゃいますよ」
高山さんは、淡々と言う。玲奈とセックスをしているのに、落ち着き払った態度だ。

『じゃあ、向き変えます……』
玲奈は、そんな風に言う。バックミラーを見ると、玲奈が身体の向きを反対にし始める。そして、完全に高山さんの方を向いてしまった。

すぐに声が聞こえなくなる。かすかにうめくような声が漏れてくるだけだ。バックミラーを見ると、玲奈が身体を動かしているのは確認出来る。キスをしながら身体を動かしている……。私は、激しく嫉妬を感じてしまう。

『んっ、……うぅ、……んぅ、うぅ~っ』
玲奈は、うめき声が大きくなっていく。そして、身体の動きもさらに激しくなっているようだ。

すると、ナビが目的地に到着することを告げてきた。宿の入り口が見える。
「ほら、着きましたよ。出迎えの宿の人がいますよ」
高山さんがそんな風に言う。でも、玲奈は身体を激しく動かしながら、
『も、もう少し……もう少しなの、うぅあっ、あっ、あぁっ!』
と、大きな声であえぐ。私は、速度を緩めた。もう、宿の人が立っているのが見える。レイアウト上、スルーして駐車場には行きづらい造りだ。
「ほら、もう見えちゃいますよ」
高山さんが、少しだけ慌てた感じで言う。玲奈は、やっと高山さんの上から離れた。そして、そのまま宿の正面玄関に車を着けると、宿の人が出迎えてくれる。玲奈は、まだとろけたような顔になったままだ。ついさっきまでセックスをしていた……。そんなことがわかってしまうような、発情した牝の顔になっている。

車から降りて、挨拶をしながら荷物を手渡す高山さん。私と玲奈も車から降りる。私は、玲奈を見てドキッとしてしまった。慌てて服を戻したせいか、ブラウスには乳首がハッキリと浮き出ている。ブラを戻し忘れた……そんな状態だ。そして、玲奈の顔はどう見ても情事の最中の顔だ

そして、宿の人が車を駐車場まで回し、私たちは宿の中に入っていく。見るからに高級そうな宿だ。私も玲奈も落ち着かない感じで周りを見回す。高山さんは、チェックインの手続きを始める。私と玲奈はソファに座り、お茶と和菓子を勧められた。

『なんか、凄いね。緊張しちゃうね』
玲奈は、無邪気に言う。でも、顔はまだトロンととろけたような感じのままで、顔だけ見たらセックスの最中かな? と思うような感じだ。私は、思わず聞いてしまった。さっき、最後までしたのかと。
『してないよ。その……こすりつけただけ……だよ。ゴメンね、運転に集中出来なかったね』
玲奈は、凄く申し訳なさそうに言う。私は、その言葉にホッとしながらも、さっきのことを思い出して興奮し始めていた。こすりつけていただけとは言え、性器と性器が直接触れていたはずだ。私は、不安を感じながらもやっぱり興奮が収まらず、勃起しているのを宿の人に気が付かれないか、ドキドキしてしまっていた。

そして、部屋に案内される私たち。部屋は、露天風呂付きの大きな部屋だった。仲居さんがいなくなると、
「お風呂入ったらどうですか? ご主人と一緒に入れますよ」
と、高山さんが勧めてくる。私は、玲奈を見つめる。玲奈は、モジモジと恥ずかしそうにしながら、
『……先に、さっきの続きをして欲しいです……』
と、言う。耳まで真っ赤になっているが、顔はやっぱりとろけたような感じだ。発情した牝の顔は、こんな感じなんだろうなと思うような顔だ。

私は、自分の妻が他の男に対して発情しているのを見て、脳がしびれるような強い興奮を感じていた。今までに味わったことのない感覚……。こんなにも興奮することに、ただただ驚いてしまう。

「そうですか。じゃあ、奥の部屋でしましょうか」
そう言って、奥の部屋に移動する彼。驚いたことに、奥の部屋は洋間だった。ベッドが二つ並んでいる。部屋に入ると、黙って服を脱ぎ始める玲奈。あまりにも積極的な行動に、私は戸惑うばかりだ。そして、下着姿になる玲奈。でも、ブラは下にずれていて胸が丸見えだし、ショーツも前後ろが反対だ。さっき、大慌てで着たのがわかる状態だ。

玲奈は、恥ずかしそうに下着も脱いでしまう。

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なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「大丈夫ですか?」
高山さんは、口の周りを手の甲で拭いながら質問した。玲奈の蜜でドロドロになった口の周り。そして、ぐったりと横たわる玲奈は、泣きそうな目のまま私を見つめている。私は、想像以上に大量の精液をぶちまけてしまい、羞恥で顔が真っ赤になるのを感じていた。

玲奈は、ゆっくりと高山さんの方を見ながら、
『大丈夫です……。ごめんなさい、大きな声出しちゃって……。はしたないですよね……』
と、本当に恥ずかしそうに言う。

高山さんは、
「全然そんなことないですよ。感じてくれて、嬉しかったですし。どうしますか? ご主人、もう射精したみたいですけど……。満足したなら、ここでやめますか?」
と、落ち着いた声で言う。私は、まだ射精もしていない彼が、そんなことを言うことに驚いた。彼のペニスは、まだ勃起したままだ。大きなペニスが、血管を浮き出させながらそそり立っている。この状況で、プレイをやめることが出来る物なのだろうか?

『でも……。まだ高山さんはその……出してないですよね?』
玲奈も同じことを思ったのか、そんな風に聞く。
「大丈夫ですよ。私のことなら気にしなくても」
高山さんは、落ち着いた声で言う。私は、思わず、
「じゃあ、射精だけでもしてもらわないと。玲奈、してあげて」
と、言ってしまった。自分が最高に気持ち良い射精をしたせいで、そう思ったのかもしれない。

『じゃあ、しますね。痛かったりしたら、言って下さい』
玲奈は、そう言ってフェラチオを始めた。いきなり太いペニスをくわえ込み、頭を振って熱心にフェラチオをしている。

「上手ですよ。本当に気持ちいい。でも、無理しなくても良いですよ。私、口だとなかなかイケないですから」
高山さんは、落ち着いた口調で言う。玲奈は、そう言われても熱心にフェラチオを続けている。私は、玲奈が他の男のペニスをくわえている姿に、慣れてきてしまった。さっきは、玲奈の舌が高山さんのペニスに触れただけで、頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けた。
でも、いまは私も比較的冷静に玲奈のフェラチオ姿を見ている感じだ。玲奈は、睾丸の方まで舐めたり、睾丸を丸ごとくわえたりもする。同時に、高山さんの乳首も指で刺激している。高山さんは、気持ちよさそうな声をあげたりはするが、イキそうな気配はないようだ。

玲奈のフェラチオが稚拙なのもあるかもしれないが、経験豊富な彼は、口での刺激程度では物足りなくなってしまっているのかな? と思った。

『ごめんなさい。下手くそで……』
玲奈は、結構長い時間フェラチオした後、申し訳なさそうに言った。高山さんは、
「良いですよ。気にしないで下さい。充分に気持ち良かったですから」
と言いながら、服を着始めた。玲奈は、申し訳なさそうな顔で彼を見つめる。すると、高山さんが、部屋は明日のチェックアウトまで自由に使って下さいと言い始めた。恐縮する私と玲奈。でも、彼はせっかくなのでゆっくりして下さいと言って、部屋を出て行こうとする。ドアを開けて出る間際、
「また機会があったら、是非よろしくお願いしますね」
と、爽やかに言って出て行った……。

『良いのかな? なんか、申し訳ないよね……』
玲奈は、まだ申し訳なさそうな感じだ。私も、それは同じだ。でも、玲奈にフェラチオしてもらったり、玲奈の身体をある程度自由に出来たので、満足だったはずだよと言ってみた。
『そうかな? そうだと良いけど……。でも、すごいね、こんなお部屋、泊まったことないね。そうだ、お風呂入ろうよ! お風呂もすごかったよ!』
玲奈は早くも気持ちを切り替えたのか、明るく言い始めた。私も、気持ちを切り替えてスイートルームの滞在を楽しもうと思った。

お風呂は、確かに広い風呂だった。シティホテルに、こんな浴室付きの部屋があるなんて、想像もしたことがなかった。お風呂は、二人が一緒に入れる広さがあり、ジャグジー機能もついている。そして、テレビ画面もある。私は、なんとなくラブホテルっぽいなと思いながら、玲奈と一緒にお風呂に入った。

身体を洗い合ったりしながら、久しぶりにイチャイチャしたような感じだ。湯船につかると、
『イヤにならなかった? 私のこと、嫌いになってない?』
と、玲奈が心配そうに聞いてきた。私は、射精までしているので文句など言える立場にないと思う。嫌いになんて、なるわけがないと言った。
『良かった……。本当に、ごめんなさい。その……。気持ち良くなっちゃって……』
玲奈は、申し訳なさそうだ。私は、思わず聞いてしまった。イカされたのかと。
『……うん。ごめんなさい。イッちゃダメだって思えば思うほど……。気持ち良くなっちゃった……』
玲奈は、耳まで真っ赤だ。私は、玲奈がイカされたと聞き、激しい嫉妬が渦を巻く。そして、それ以上の興奮も襲ってきている。

『あなた……。背中に当たってる。すごく固くなってるね。そんなに興奮しちゃうの? 私が他の人にイカされたって聞いて、興奮しちゃってるの?』
玲奈は、不思議そうに聞いてくる。理解出来ないのも無理もないと思う。私自身ですら、どうして興奮するのか理解出来ていない……。

『もしかして……。最後までした方が良かった? 見たかった?』
玲奈は、おずおずと質問してくる。私は、一瞬で色々な言葉が頭をグルグル回る。でも、どの言葉が良いのか選択出来ず、ただ黙ってしまう。
『私が高山さんとエッチしてるの、想像してる? もっと固くなってるよ……』
玲奈は、完全に戸惑っている。私は、逃げるように逆に質問をした。玲奈は、高山さんと最後までしたかったのかと。
『……わかんない。さっきは、そう思ってたような気もする……。でも、いまは違うよ。しなくて良かったなって思ってる。やっぱり、最後までしちゃったら、公夫さんに嫌われそうで怖いよ……』
玲奈は、そんな風に言う。私は、こんなに異常なことをさせている私を、こんなにも愛してくれている玲奈に、罪悪感を感じてしまった。愛情を逆手にとって、変態的なプレイを強いる……。私は、最低の男だと思う。

私は、嫌いになんてならないと言った。
『良かった。あなた、抱いて欲しい……。愛してる』
玲奈は、耳まで真っ赤にしながらそう言った。玲奈の方からこんなことを言うなんて、ほとんど記憶がないくらいだ。私と玲奈は、すぐに風呂を出た。そして、抱き合ってキスをしながら、ベッドにもつれるように倒れ込んでいく。

『あなた、すぐ欲しい。来て。入れて欲しい』
玲奈は、息遣いが荒い。こんなに興奮した感じの玲奈は、見たことがない。私は、すぐに挿入しようとした。でも、コンドームがないことに気が付いた。ラブホテルではないので、ベッドサイドに置いてあるわけでもない。
『今日は大丈夫だから。来て。もう我慢出来ない』
玲奈は、本当に焦れたような顔になっている。私は、複雑な気持ちだった。玲奈がいま興奮しているのは、スイートルームの雰囲気のせいではなく、高山さんとのオーラルセックスのせいなのではないか? そんなことを考えてしまう。

玲奈が本当に欲しいと思っているのは、高山さんの大きなペニスなのではないか? 私は、そんな考えに取り憑かれてしまっている。

私は、そんな考えを振り切るようにペニスを挿入した。熱い肉に包み込まれ、締め付けられる感覚……。いつもとは、まるで違う感触に感じる。
『ああっ、あなた、すごく固い。興奮してる? 高山さんとのこと思い出して、興奮してる?』
玲奈は、とろけたような顔のまま聞いてくる。私は、黙ってうなずく。すると、玲奈はキスをしてきた。すぐに舌が飛び込んできて、私の口の中を暴れ回る。荒い息遣いのまま激しいキスをする玲奈に、私は強い興奮を感じた。

腰を動かし始めると、玲奈はうめく。そして、キスをしたまま私に抱きついてくる。私は、愛されているなと実感出来て嬉しいなと思う反面、玲奈は高山さんのペニスのことを思い出して興奮しているのではないか? そんな疑念も持ってしまう。

私は、腰を振りながら高山さんのペニスを思い出していた。私の粗末なペニスとは違い、見るからに雄という感じだった。あんなにも逞しい物が、玲奈の中に入ってしまったら、玲奈はどんなリアクションをするのだろう? そんな想像をしてしまう。

『あなた、もっと固くなってきた。イキそう? まだダメ。もっとして欲しいっ』
玲奈は、そんなことまで言い始めた。普段のセックスでは、玲奈はほとんどしゃべることはない。恥ずかしがり屋の玲奈は、あえぎ声すらあまり出さない感じだ。
私は、いままでで一番玲奈のことを感じさせる事が出来ているなと思った。でも、さっき高山さんにクリトリスを舐められていた玲奈は、もっと激しく感じていた。

私とのセックスよりも、激しく感じてしまう……。私は、強い嫉妬を感じてしまった。そして、同時にまったく我慢することが出来ないような感じで、一気に射精をしてしまった。
『あぁっ、あなた、出てる。すごい……わかる。ドクドクしてる』
玲奈は、私に膣内射精をされながら、嬉しそうに言う。私は、こんなにも早くイッてしまったことに、恥ずかしさが増していく。そして、思わず謝った。
『どうして謝るの?』
キョトンとした顔の玲奈。私は、こんなにも早くイッてしまったことを謝る。
『謝らないで。充分気持ち良かったよ。愛してる』
玲奈は笑顔でそう言うと、軽くチュッとキスをしてくれた。私は、情けないなと思いながらも、幸せな気持ちになっていた。

そして、セックスが終わると、冷やしてあったシャンパンを飲むことにした。
『美味しい! これって、きっと高いヤツだよね?』
玲奈は、嬉しそうに言う。私は、玲奈に贅沢をさせてあげられていないことを申し訳なく感じた。私にもっと甲斐性があれば、スイートルームもシャンパンも、いつでも与えることが出来るはずだ。私は、肉体的な敗北感よりも、さらに大きな敗北感にまみれてしまった……。

その後は、楽しく飲みながら色々と話をした。ベランダから夜景を見たりしながら、ロマンチックな気持ちにもなっていた。そして、そろそろ寝ようという時間になり、一緒にベッドに入った。

強烈な体験をしたせいか、私は一気に眠くなり、そのまま寝てしまった。ふと目が覚めると、時間の感覚もなくなっていた。横を見ると、玲奈がいない。私は、どこにいるのだろう? と、心配になる。すると、隣の部屋からかすかに声のような物が聞こえてくる。

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なんでも聞いてくれる従順な嫁が、目の前で寝取られてくれました(オリジナル 転載禁止)

『でも、本当にするの? どうしてもしないとダメなの?』
妻の玲奈が、困ったような顔で聞いてくる。私は、今日5回目の同じ質問に、黙ってうなずいた。
『それって、どうして見たいの? やっぱり、よくわからないよ』
玲奈は、困った顔で言う。私は、再三繰り返してきた説明をした。玲奈が、他の男性に抱かれる姿を見たい。最初に打ち明けたときは、玲奈は笑った。冗談だと思ったようだ。でも、真剣に話をする私に、ポロポロっと涙を流した。私が、離婚をしたくてそんな訳のわからないことを言い出したと思ったそうだ。


玲奈は従順な性格で、私の言うことはなんでも聞いてくれる女性だ。自己肯定感が低いタイプというか、相手に依存する感じのあるタイプだ。そんな性格の女性なので、結局私のいびつな願いも受け入れてくれた。

ただ、実際に実行する直前の今、やっぱり不安になってしまったようだ。
『うん、それはわかるけど……。本当に、嫌いにならない? 私のこと、イヤになったりしない?』
玲奈は、心配そうに言う。私の前で他人に抱かれると言うことに対して、何より私に嫌われるのを恐れているような感じみたいだ。

私は、根気強く説得を続ける。すでに、ホテルの部屋にはセッティングをした男性が待っている。シティホテルのロビーでこんな説得をするのは、周りの耳が気になってしまう。私は、とりあえず部屋に行こうと促した。

『う、うん。でも……本当に嫌いにならない?』
玲奈は、本当に心配そうだ。私は、不思議に思った。玲奈は、凄くイイ女だと思う。170cmでスラッとしたスタイル。顔も、誰もが美人だと言うレベルにあると思う。どうしてこんなにも自己肯定感が低いのだろう? もっと、自信を持っても良いと思うし、高飛車になっても許されるようなルックスレベルだと思う。
それに引き換え、私はどこにでもいるタイプだ。イケメンでもなければ、ブサメンでもない。中肉中背だ。でも、身長は玲奈とほとんど同じなので、そこは私もコンプレックスに感じている。そんな私と、玲奈はどうして結婚してくれたのだろう? そんなことを思ってしまう。

そして、私に促されるように歩き始めた玲奈。エレベーターに乗り、15階を目指す。
『どんな人かな? 私なんかで、良いのかな? 断られたりしないかな?』
玲奈は、そんなことを言い続ける。私は、玲奈を抱けるという状況で、断る男なんているのかな? と、思った。でも、玲奈は本当に心配しているような様子だ。私は、大丈夫だよと言いながら、すでに興奮し始めていた。

私が寝取られ性癖を意識したのは、玲奈と結婚した後だ。玲奈と元彼が一緒に写っている写真を見て、猛烈な嫉妬と興奮を感じてしまった。ただ、そうは言ってもそんな性癖は玲奈に打ち明けることも出来ず、数年経過した。そして、子作りをそろそろ始めようという流れになったとき、最後のチャンスだと思って打ち明けた。

まさか、同意してもらえるとは思っていなかったが、なんとか納得してもらえた。興奮しすぎて心臓がおかしな程高鳴ったが、その後、不安な気持ちも生まれてきた。
他の男性とセックスをすることで、玲奈になにか変化が生まれてしまうのではないか? 私に愛想を尽かすのではないか? そんな心配も湧いてきてしまった。

そんな中でも、玲奈の相手を探し始めた。理想は、知り合いに寝取ってもらいたかった。でも、考えれば考えるほど、それはリスクが高すぎることに気が付いた。そして、色々と考えて、寝取られ性癖の掲示板を利用した。

募集をかけると、引くほど沢山の応募がきた。嫁の写真なんかは貼り付けていない状態での募集なのに、沢山のメッセージが届いたことに驚きながら確認していくと、ペニスの写真付きのものもたくさんあって、さらに驚いた。

巨根の男性に、玲奈を抱かせる……。考えただけで、ドキドキして興奮してしまった。そして、玲奈の希望も聞き、年上の男性を選んだ。リードしてもらいたいという要望だ。そんな中、40才の会社経営をしている男性を選んだ。
その人は、ペニスの写真を添付してくるようなタイプではなく、礼儀正しい感じだった。会社を経営しているとか、ホテルもシティホテルの良い部屋を用意するとか、金銭的に余裕のあるタイプに思えた。
メッセージの中には、タダでやりたいだけとか、風俗代わりとか、そんな考えが透けてみる人も多かった。そんな中で、彼はとてもまともに見えた。

ドアをノックすると、すぐにドアが開いた。
「こんにちは。高山です。初めまして」
挨拶をしてくる高山さん。メールでやりとりをしていた通りの印象だ。清潔感があり、体型も太っているわけでもない。
『こ、こんにちは。今日は、よ、よろしくお願いします!!』
玲奈が、直立不動で叫ぶように言う。いくらなんでも緊張しすぎな玲奈の態度に、思わず吹き出す私と高山さん。とりあえず、部屋の中に入った。

スイートルームなんて初めて入ったので、無駄に広いことに驚く。
『えっ? 部屋がアッチにもある!? すごい、こんなに広いんだ!』
玲奈は、さっきの緊張が消えたみたいに、好奇心いっぱいで部屋をキョロキョロと眺めている。
「今は、外国からお客さん来られなくなっちゃってるから、安いんですよ。どうぞ、座って下さい」
高山さんは、そう言って飲み物を出してくれる。ポットに入っているのは、紅茶のようだ。

『良い匂い。頂きます』
玲奈は、ニコニコしながら紅茶に口をつける。緊張は、もう無くなったようだ。無邪気というか、落ち着きがないというか、こういう所が本当に可愛らしいと思う。

そして、ホテルのことで少し話が盛り上がる。私も、思っている以上に社交的な高山さんの態度に、緊張がほぐれていく。そして、ある程度会話が続いた頃、
「どうでしょうか? 私ではダメですか? 気にせずに、決めて下さいね」
と、高山さんが言う。
『ダ、ダメなんかじゃないです! 私こそ、どうですか? 私なんかじゃ、ダメですよね?』
玲奈が、おどおどした感じで言う。その言葉に、高山さんは少し驚いた顔で、
「え? ダメ? そんなわけないですよ。奥さんみたいな綺麗な人が来て、驚いてるくらいです」
と、言った。玲奈は、顔を赤くしてそれを否定する。
『わ、私なんて、全然綺麗じゃないです!!』
相変わらずの自己肯定感の低さに驚きながら、私は高山さんにお願いしますと言った。

「ありがとうございます。では、シャワー使いますか? 私は、さっき入りました」
落ち着いた口調で言う彼。私は、一気に状況が動き出したことに、落ち着きがなくなってしまう。
『はい。じゃあ、浴びてきます』
玲奈は、緊張した顔で言う。でも、すぐに立ち上がって行ってしまった。二人きりになった私と高山さん。すごく気まずい……。

「ご主人、確認ですが、コンドーム着用とキス禁止。それだけで良かったですか?」
高山さんは、打ち合わせをした内容を再確認してきた。私は、声がかすれるのを感じながら、そうですと答えた。
「本当に、平気ですか? 今日は、最後までしないで途中でやめますか?」
緊張している私に、落ち着いた口調で声をかけてくる彼。経験豊富なのが伝わってくる。私は、少しモヤモヤしていた。これから玲奈を抱かせてあげる立場の私が、妙に縮こまっている。本来なら、私がもっと横柄な態度を取ってもおかしくない状況だと思う。

そんな風にモヤモヤしていると、玲奈が戻ってきた。玲奈は、タオルを身体に巻き付けた格好だ。私は、玲奈のやる気が感じられてしまいドキドキしてきた。

『お待たせしました』
緊張した顔で言う玲奈。ソワソワしているようにも見える。私は、急に現実感が増してきて、えずきそうになってきた。
「じゃあ、向こうの部屋に行きましょうか。ベッドも大きいし」
そんな風に言う彼。そして、3人で移動する。高山さんは、間接照明に切り替えて玲奈をベッドに上がらせる。不安そうな顔で高山さんと私を交互に見る玲奈。あまりの急展開に、私は今さら後悔し始めてきた。

高山さんは、自分もベッドの上に上がる。間接照明でも、細部までかなり見えてしまっている。
「緊張していますか?」
高山さんが質問すると、玲奈は黙ってうなずく。高山さんは、服を脱ぎ始めた。玲奈は、服を脱いでいく彼を見つめる。無駄な肉のない少し痩せた感じの身体。節制しているんだろうなとわかる。そして、パンツも脱ぐと、すでに勃起したペニスがあらわになる。玲奈は慌てて視線を逸らすが、私は思わず見入ってしまった。

パッと見て、大きいとわかる。彼は、他の応募者と違ってペニスの写真を添付してこなかった。なので、特に巨根の人では無いと思っていた。巨根なら、きっと添付してくるはず……。そう思っていた。

高山さんは、私の動揺など関係なく玲奈のタオルを外していく。玲奈は、思わず目を閉じる。すぐに玲奈の胸があらわになる。大きい胸ではないが、形も良いと思うし、乳首や乳輪の形も小さくて悪くないと思う。
「すごく綺麗な胸ですね」
高山さんが、そんな風に褒める。
『あ、ありがとうございます。高山さんのも……その、お、大きいです』
玲奈は、恥ずかしそうにそんなことを言う。褒められたので、褒めなければならない……そんな感じだと思う。
「ありがとうございます。先に、触ってみますか?」
高山さんは、なんとなく余裕という雰囲気でそんな言葉を口にする。
『……はい』
玲奈は、そんな風に言って高山さんのペニスを握り始めた。恥ずかしそうに照れた顔。でも、好奇心で目が輝いているような感じもする。

『太い……です』
驚いたような口調で言う玲奈。私は、玲奈が他の男性のペニスを握っていることに、脚が震え始めてしまった。とうとう握ってしまった……。そんな気持ちのまま、私は玲奈の行動を見つめる。玲奈は、手で握ったり開いたりしながら、感触を確かめるようにしている。玲奈は、緊張よりも好奇心が上回ってしまったように見える。

「じゃあ、そのままお口でしてもらえるかな?」
高山さんは、落ち着いた口調で言う。私は、一気に緊張感が高まってしまった。玲奈は、その言葉に私を振り返って困ったような顔で見つめる。私は、他人のペニスを握ったまま見つめてくる嫁の姿に、自分でも驚くほど興奮してしまった。そして、黙ってうなずく。

玲奈は弱々しくうなずくと、高山さんのペニスに視線を戻した。そして、舌を出して亀頭あたりを舐め始める。玲奈は、様子を見るような感じで亀頭あたりを舐め続ける。アメでも舐めるような舐め方だ。それでも、私は今までに感じたことがないくらいの衝撃を受けていた。嫉妬や不安が渦を巻くようにわき上がっていく。

玲奈は、徐々に舐め方が変わっていく。ペロペロ舐めるだけの感じから、フェラチオするときのようなイヤらしい舐め方に変化していった。
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