年上の嫁が、合格祝いに僕の寝取られ願望を聞いてくれた5(転載禁止 オリジナル)

前回の話

里香の腰の動きは、さらに早くなっていく。でも、こすりつけるような感じで動かしているので、激しい動きには見えない。
「ヤバい、その動き本当に気持ちいいです」
敏夫は、あまり余裕のなくなった声で言う。里香は、腰を動かしながら、
『そんなの良いから、早く出せよ。もう、疲れたから』
と、言う。でも、その声は完全にうわずってしまっていて、気持ち良いんだなと思ってしまう。僕は、そんな二人を見ながらひたすらオナニーを続ける。もう、あっけなく射精をしてしまいそうな状況だ。


「まだイキませんよ。今日は、里香さんをもっと気持ち良くさせますから」
敏夫は、そんな風に言う。
『別に、気持ち良くもなんともないから。さっさと終わってくれれば良いから』
里香は、まだ強がるように言う。どう見ても感じているのに、それを認めようとしない。僕は、彼女なりの僕への気遣いなのかな? と、思いながらも、もっと乱れる姿を見せて欲しいと思ってしまう。

「里香さんが、気持ち良いって言うまでイキませんから。じゃあ、動きますよ」
敏夫は、そう言って腰を動かし始めた。里香の身体を軽く持ち上げるようにして固定し、腰を下からガンガン突き動かす。
『うぅっ、あっ、あっ、あぁっっ、ダ、ダメ、うぅっ、ストップ、うぅあっ、あぁっ!』
里香は、声がこらえきれない感じになってしまっている。敏夫は、まるでアスリートのように腰を上下に動かし続ける。肉がぶつかる音や、湿った水音が響き、里香はどんどアゴが上がっていく。

「ほらほら、もっと感じて下さいよ。奥に当たると気持ち良いんでしょ? さっきから、おまんこメチャクチャ締め付けてきてますよ」
敏夫は、妙に強気だ。いつもの弱気な感じが消えている。そして里香は、逆に弱々しい感じになってしまっている。のけ反り、あえぎ、
『も、もうダメ、とめて、ストップ、もう、ううぅっ』
と、弱々しく声をあげる。でも、敏夫はさらに激しく腰を突き上げ続ける。肉がぶつかり合う音が、心配になるほど大きくなっている。

「あぁ、スゲぇ、千切れそうに締まってる。もう、イッちゃうんじゃないですか?」
敏夫は、そんな風に声をかける。里香は、
『イ、イクわけない、気持ち良くないし、うぅっ、早く出せって、うぅあっ、あっ、あんっ、うぅっ!』
と、強気なことを言いながらも、声はどんどん大きくなっていく。敏夫は、嬉しそうな顔で腰を動かし続ける。僕は、自分のペニスを強く握りしめている状態だ。少しでも動かしたら、すぐに射精してしまう……。そんな状況になってしまっている。

「あぁ、ヤバい、気持ち良すぎる。出そうです」
敏夫が、余裕のない声で言い始めた。でも、そんなことを言いながらも、腰の動きは早いままだ。
『イ、イケっ、出せって、もう、うぅっ、早くイケって! うぅあっ、あっ、あぁっんっ』
里香は、さらに声がうわずっていく。すると、敏夫が里香にキスをし始めた。敏夫が舌を差し込み、激しく動かしながら腰を突き上げる。里香は、うめきながら敏夫にしがみついた。

僕は、そんな二人の姿を見ながらあっけなく射精を始めてしまった。ほとんど同時に、敏夫も身体を震わせるようにして射精を始める。里香は、思い切りと言っても良いくらい強く敏夫に抱きついている……。

敏夫は、そのままキスを続ける。里香も放心状態みたいになっていて、敏夫にしがみついたままだ。少しすると、里香が敏夫のキスを振りほどく。
『いつまでやってるんだよ。終わったんだろ? 早くどけって』
里香はそう言って、敏夫の身体を突き放す。
「そんなに照れなくても。里香さんも、ちゃんとイケたみたいですね」
敏夫は、里香に向かってそんな風に言う。すると、里香は敏夫のお腹を拳で叩き、
『ば~か。別に気持ち良くもないし』
と、言った。お腹を押さえて痛そうにしている敏夫。
「そんなぁ。あんなにビクビクなってたのにですか? メッチャ締まってましたよ」
敏夫は、そんなことを言う。でも、里香はとくに返事もせず、スッと立ち上がる。そしてそのまま、和室を出て行こうとする。
僕の横を通り過ぎるとき、チラッと僕の股間を見た彼女。
『ちゃんとイケたんだ。良かったな』
冷たい口調で言いながら出て行ってしまった……。僕は、猛烈に恥ずかしい気持ちになってしまった。敏夫は、コンドームを外してティッシュでペニスを拭いている。僕は、とりあえず逃げるように和室を出た。

敏夫と同じように、ティッシュでペニスを拭く僕。なんというか、惨めな気持ちになってしまう。でも、あんなにも強い興奮を感じたことがない。

すると、里香が戻ってきた。もう、シャワーを浴びたみたいだ。そして、和室の中に入ると、
『泊まってけば? もうこんな時間だし、どうせ予定ないんだろ?』
と、敏夫に声をかける。
「え? 良いんですか? じゃあ、そうさせてもらいます。里香さん、一緒に寝ますか?」
敏夫は、おどけた感じで言う。
『はいはい。アンタ、寝相悪そうだしやめとくよ』
里香は、そう言って和室から出てくる。僕は、ホッとしながらも、少しがっかりもしていた。
『なんでがっかりしてるんだよ。ホント、ドヘンタイだな』
里香は、あきれたように言う。僕は、ごめんなさいと言いながら寝室に移動した。

ベビーベッドに寝ている息子。そして、シングルベッドを連結して大きく使っているベッド。電気を消すと、
『そんなに興奮したの?』
と、里香が声をかけてくる。僕は、正直に興奮したと告げる。そして、里香に気持ち良かったの? と、質問した。
『別に……。まぁ、少しは……。その方が、興奮するんだろ? もっと、気持ち良くなった方が良いんだろ?』
里香は、素っ気なく言う。僕は、言葉が見つからず、またゴメンと謝ってしまった。

そして、なんとなく気まずいまま寝始める。里香は疲れていたのか、すぐに寝てしまった。僕は、さっきの激しい二人のセックスを思い出しながら、興奮状態でいた。

ただ、僕もいつの間にか寝てしまったようで、急に目が覚めた。
『や、やめろって、バカ、こんなとこじゃ』
里香の声が聞こえる。声を抑えているような感じだ。僕は、薄く目を開けてみる。すると、里香の足下に敏夫がいた。敏夫は、里香のパジャマのパンツを途中まで脱がせている。片足だけが外れたような状態だ。そして、里香のアソコに顔をくっつけて舐めているような動作をしている。ほぼ真っ暗なので、ディティールまではわからないが、里香がクンニされているのは間違いない感じだ。

「声大きいですよ。ほら、アイツ起きちゃう」
敏夫は、やっぱり声を抑えた感じで言う。
『だ、だから、こんなことしてたら起きるだろ? やめろって、うぅっ、バ、バカッ、うぅっ、ヒィうぅ、皮剥くな、あぁっ、んっ、んっ、うぅっ!』
里香は、意外なほどあっさりとあえぎ始めてしまった。
「ほら、クリトリスめっちゃ勃起してる。ほら、声我慢して」
敏夫は、そんな風に言いながら舐め続ける。耳を澄ますと、クチョクチョという湿った音も響いている。

『や、やめろっって、こんなの起きるだろ、うぅっ、ダメ、あっ、ンッ、んぅっ、うぅあっ、やめろ、うぅっ』
里香は、そんな風に抵抗している。でも、声がどんどん弱々しくなってく。僕は、敏夫が夜這いをかけたことを理解した。大胆すぎるなと思いながらも、僕はものすごく興奮していた。完全に、僕に内緒でやっていることだ。そして、里香も僕にバレないように抵抗している。

僕は、里香の生々しい声にただただ興奮を強くしていく。
『うぅあっ、ゆ、指抜けって、ダメっ、うぅっ、コラ、あっ、あっ、動かすな、うぅあっ、あんっ、ダメっ、うぅっ!』
里香は、必死で声を抑えているような感じになっている。
「ほらほら、指で触れるほど子宮降りてきてますよ。本当は、欲しいんでしょ? もっと太いのが良いんでしょ?」
敏夫は、さっきのセックスの時とは違って、すごく積極的だ。そして、大胆だ。

『うぅっ、うぅあっ、あっ、こ、声出る、起きちゃうだろ、うぅっ、あっ、あっ、動かすな、ダメっ、ダメぇ』
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年上の嫁が、合格祝いに僕の寝取られ願望を聞いてくれた4(転載禁止 オリジナル)

前回の話

里香の舌は、敏夫の舌に絡みついて動いている。さっきまでは、ただキスをされているだけだった里香……。今は、自分の意志で舌を絡ませているように見える。

敏夫は、キスをしたまま腰を動かし続ける。太くて長いペニスが、里香の膣中を出入りしている。里香は、布団をギュッと握りしめたままうめくような声をあげ続ける。

僕は、そんな里香を見ながら狂ったようにペニスをしごき続けている。自分でも、何をしているのだろう? と、疑問を感じてしまう。でも、湧き上がってくる快感が大きすぎて、冷静な考えが湧いてこない。


「気持ち良いですか?」
敏夫が、そんな質問をする。
『べ、別にっ、早くイケって』
里香は、そんな風に言う。でも、どう見ても気持ち良くなってるのをこらえているように見える。
「でも、さっきイキましたよね?」
敏夫は、そんな風に言う。怖がっている感じはあるが、少し余裕が感じられる。
『イクか。良いから早くイケって』
里香は、強気な口調で言う。でも、声は震えてしまっている。
「本当に、このままイッても良いんですか?」
敏夫は、そんな風に質問する。
『良いから、イケって。早く終われよ』
里香は、そんな風に言う。僕は、会話の感じから、敏夫はコンドームなしで入れている自覚があって、里香にはその自覚がないんだろうなと感じた。

「了解です。ちょっと早くします」
敏夫は、そう言って腰の動きを早くしていく。肉がぶつかる乾いた音が響く中、里香はうめき声を大きくしていく。布団を握る腕にもさらに力が入っているように見える。
『んっ、うぅっ、うぅ~っ、んっあっ、あっ、んうぅっ!』
里香は、必死で声を抑えているような感じがする。でも、声のボリュームは徐々に大きくなっている。
「あぁ、ヤバい、メチャ締まってきた。里香さんもイッて下さい」
敏夫は、そんな風に言葉をかける。里香は、返事をすることなくうめき続ける。そして、少しすると、
「あぁ、出ます。イキますよ。このままイキますからねっ!」
と、里香に確認するように声をかける。里香は、布団を握りしめたまま、
『い、良いからイケっ』
と、途切れがちの声で言う。
「あぁ、イクっ、うぅっ」
敏夫は、腰を奥まで押し込んだ状態で射精を始めた。僕は、コンドームなしで中に出されてしまった里香を見ながら、射精を始めてしまった……。
『うぅっ、あっ、なに中に出してるんだよ!』
里香は急に怒ったように言い、敏夫を押しのける。敏夫は、押されてよろけて倒れ込む。
『なんでコンドームつけてないんだよ!』
里香は、怒った顔で言う。敏夫は、しどろもどろになって謝りながら、
「だって、早く入れろって……」
と、言い訳をする。確かに、里香がすごくせかしていたのは間違いない。
『それにしても、普通外に出すだろ? 妊娠したらどうするつもりだよ!』
里香は、そんな風に怒りながら浴室の方に行ってしまった。里香がいなくなると、敏夫が焦った様子で、
「ゴ、ゴメン。良いのかなって思って……」
と、謝ってくる。僕は、気にするなと言った。確かに、里香がOKを出したような感じだった。あれで怒るのは、ちょっと理不尽な気がする。

「里香さんに、よく謝っといてよ」
敏夫は、そんな風に言いながら素早く帰り支度を整えて帰って行った。マッチョなのに、本当に気が優しいというか気が弱い。ごつい身体を小さくするようにして帰って行く敏夫を見て、僕は少し笑ってしまった。

『あれ? アイツは?』
里香が、戻ってくるなりそんな風に聞く。僕は、帰ったことと、謝っていたことを告げた。
『まぁ、私もうっかりしてたから。その……わ、悪かったな』
里香は、僕の方を見ずに謝ってきた。僕は、あの里香が謝ったことに驚いてしまった。そして、つい、なにが悪かったの? と、聞いてしまった。
『え? そ、それは……ゴムなしでしたことだよ』
里香は、珍しく動揺している。僕は、大丈夫な日なの? と、質問した。
『たぶん……大丈夫』
里香は、少し自身がなさそうだ。

『ほら、おいで。さっき、イッてないだろ?』
里香は、僕を手招きしながら布団に寝転がる。そして、パジャマを脱ぎ始めた里香に覆い被さるように抱きついた。僕は、すぐに里香に挿入した。包み込まれるような感触に、声が漏れてしまう。
『あれ? もうイキそうなの?』
里香は、からかうような口調で言う。僕は、そんなことはないと言いながらも、動いたらすぐに出てしまいそうだなと感じていた。
『なんでイカなかったの? 興奮しなかった?』
里香は、さらに質問をしてくる。僕は、コンドームをしていないことが心配で、集中出来なかったと答えた。
『なんだよ、気が付いてたなら止めろよ』
里香は、不満そうに言う。僕は、ゴメンと謝った。
『まぁ、いいや。ほら、早く終わらせて寝るよ』
里香は、そんな風に言う。僕は、コンドームなしだと感触は違ったのかと質問した。
『え? 別に変わらないよ。変わらないから気が付かなかったわけだし』
里香は、そんな風に言う。確かに、そう言われるとその通りだと思った。僕は、すぐに腰を動かし始めた。そして、里香にキスをする。里香は、嬉しそうに舌を絡めてきてくれて、僕は夢中でキスをした。敏夫とキスをする里香……。それを考えた途端、あっけなく射精してしまった。
『相変わらず、早いんだ』
少し不満そうな里香。でも、すぐに笑顔になって、
『じゃあ、寝るよ』
と、言いながら浴室の方に行ってしまった。

里香の後に僕もシャワーを浴び、寝室に移動する。照明を消して暗くなった寝室で、
『急に敏夫を連れてくるなよ。こっちだって準備があるんだから』
と、ボソッと言い始めた。僕は、急にじゃなければまた呼んでも良いの? と、質問した。
『……別にどっちでも良いよ』
里香は、少し間があったがそんな風に答える。僕は、またしてくれるの? と、聞いてしまった。
『ハァ……。ドヘンタイ。死ね』
里香は、そんな風に言って僕に背を向けた。慌てて謝る僕。
『別に、謝らなくても良いよ。たまにだったら、しても良いから』
里香は、ぶっきらぼうに言う。僕は、ありがとうとお礼を言った。

『どこの世界に、女房が浮気するって言ってるのにお礼を言う旦那がいるんだよ』
あきれたように言う里香。でも、怒っているようで口調はソフトだ。意外に、楽しみにしてるのかな? と、感じてしまった。

そして、1ヶ月くらいが過ぎた頃、
『そういえば、そろそろじゃないの?』
と、里香が急に聞いてきた。僕は、とっさに、
「なにが?」
と、聞いてしまった。
『ほら、敏夫を呼ぶんじゃないのかなって』
里香は、あまり関心がないような口調で言う。僕は、まさか里香の方からそんなことを言い出すとは思っていなかったので、かなり驚いてしまった。そして、
「呼んでも良いの?」
と、勢いよく聞いてしまった。
『別に、どっちでも良いけど。急に来ても困るからさ』
里香は、気のない口ぶりだ。僕は、すぐに明日連れてくると答えた。
『ん、わかった』
短く答える里香。僕は、里香はそれを望んでいるのかな? と、考えてしまった。アイツの巨根が欲しくなってしまった? 僕は、嫉妬と動揺で脚が少し震えてしまった。

その夜、ふと目が覚めると、
『んっ、うぅ、んっ、うぅあっ』
と、里香の悩ましい声が聞こえて来た。小さな声だが、はっきりと聞こえる。僕は、薄く目を開けた。すると、僕に背を向けた状態で、里香がオナニーをしているのがわかる。僕は、ドキドキしながらそれを見続けていた。
『も、もっと、太いの……うぅ、欲しい』
里香は、本当に小さな声で言う。クチョクチョという湿った音も響いている。僕は、敏夫のことを思い出しながらオナニーをしているんだろうなと思っていた。

自分の嫁が、他の男のペニスを思いながらオナニーをしている……。僕は、嫉妬で泣きそうな気持ちになってしまう。里香の動きはさらに激しくなり、
『うぅっ、あっ、ンッ、うぅあっ、イ、イクっ、ううっ』
と、声を抑えながら果てた。僕は、申し訳ない気持ちになってしまった。僕がもっと巨根だったら、セックスが上手だったら……。きっと、敏夫とこんなことをする前から、欲求不満だったんだろうなと思う。

里香は、その後すぐに寝てしまった。僕は、なかなか寝付かれずに色々なことを想像してしまっていた。次の朝、里香は上機嫌だった。息子におっぱいをあげながら、
『おはよ~。今おっぱいあげてるから、先にご飯食べてて』
と、声をかけてくる。母乳をあげている里香……。優しい母親の顔になっている。いつもの強気で怖い感じが、まるでない。僕は、里香にとんでもないことをさせてしまっているなと、今さら反省し始めていた。

会社帰りに、敏夫と合流した。敏夫は、ものすごく嬉しそうな顔になっている。
「もう、呼ばれないかと思ってたよ。中に出しちゃって、本当に怒らせちゃったかな? って、心配してたんだ」
敏夫は、そんな風に言う。僕は、里香はもう全然怒ってないよと伝えた。
「良かった~。今日は、どうすれば良い? ご飯だけにした方が良いのかな?」
敏夫は、心配そうに意見を求めてくる。僕は、したいようにしてくれて良いと答えた。
「マジか……。ホント、お前って変わってるよな。まぁ、俺にとっては嬉しいことなんだけど」
敏夫は、そんな風に言う。僕は、しても良いけど避妊は忘れずにしてくれと言った。
「もちろん! 今度はちゃんとするよ!」

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年上の嫁が、合格祝いに僕の寝取られ願望を聞いてくれた3(転載禁止 オリジナル)

前回の話

里香は、声を殺しながらオナニーを続ける。僕は、強烈な不安を感じながらも、黙って様子をうかがい続ける。
『ンッ、あっ、アンッ、ダメ、届かない……太いのが……あっ、あっ、んっ、うぅっ』
里香は、声を殺しながらオナニーを続ける。僕は、申し訳ない気持ちになってきてしまった。僕のでは、サイズが足りないと言うことなのだと思う。

そして、しばらくオナニーを続けた後、里香はオナニーをやめた。ドキドキしながら様子をうかがっていると、規則正しい寝息が聞こえて来た。僕は、敏夫と里香のセックスを思い出しながら、パジャマのズボン越しにペニスをしごき始めた。


強い快感に、声が漏れそうになる。でも、僕はひたすらペニスをしごき続ける。敏夫とキスをする里香……。大きすぎるペニスを入れられて、必死で声を我慢していた里香……。僕は、あっけなくパンツの中に射精をしてしまった。

里香が寝ているのを確認すると、僕は風呂の方に行く。そして、脱衣場で着替え始めた。汚れてしまったパンツは、軽く水洗いをして洗濯機に隠すように入れた。

そして、強烈な眠気に勝てず、僕は寝てしまった。目が覚めると、コーヒーの良い匂いがしてくる。リビングに行くと、朝食が出来ていた。
『あ、おはよう。早いじゃん』
里香は、機嫌が良い。今日は休日なので、とくに予定はない。僕は、おはようと言いながら椅子に座る。そして、食事が始まる。

『今日は、どこか行く? 久しぶりに、買い物でも行こうか?』
里香は、良い笑顔で言う。いつもの強気で怖い感じはなく、優しい感じだ。僕は、嫁の態度に驚きながらも、楽しい気持ちになってきた。

朝食を食べながら、どこに行こうかと話を続ける。
『別にどこでも良いけど。なんか、おそろいのシャツとか買いたいかな?』
里香は、顔を赤くしながら言う。僕は、思わず固まってしまった。あの里香が、照れている……。いつも、男勝りで強気の彼女が、こんな表情をするのはほとんど見た記憶がない。もしかしたら、昨日のことで僕に罪悪感のようなものを持っているのだろうか?

そして、息子と一緒に買い物に出かけた。結局、息子の衣類やおもちゃばかりを買うことになったが、おそろいのカットソーも買った。幸せだなと思いながらも、ふとした時に敏夫とセックスをしている里香を思い出してしまった。

敏夫とのことがあって以来、里香とのセックスは回数が増えた。それは幸せなことだなと思うが、セックスをした後の夜中、里香はこっそりとオナニーをする事が多くなった。僕は、満足させられない申し訳なさを感じながらも、興奮しきっていた。

そんなある日、敏夫を家に呼んだ。里香には内緒で、いきなり連れて帰った。敏夫は僕と合流した後、しきりに、
「里香さん、怒らないかな? この前のこと、怒ってないかな?」
と、聞いてきた。僕は、
「なにを? 何を怒ってると思ってる?」
と、質問した。
「そ、そりゃ、セックスしたこととか……」
敏夫は、マッチョな身体を小さくしながら言う。身体とのギャップが面白いなと思ってしまう。僕は、別に怒ってないよと伝えた。
「そっか、それなら良いけど。て言うか、今日はなんで俺を呼んだの? もしかして、また?」
敏夫は、少し期待しているような顔になっている。僕は、里香の様子を見ながら、行けそうなら言ってくれと言った。
「マジで良いの!? じゃあ、頑張るわ!」
敏夫は、本当に嬉しそうだ。僕は、里香の様子次第だからなと念を押した。
「わかってるって。でも、きっと大丈夫。俺のチンポで痛がらなかった女は、大抵ドはまりするから。里香さんも、きっと俺のチンポ欲しいって思ってるはずだよ」
敏夫は、妙に自信たっぷりに言う。僕は、ドキドキしながら、任せたよと言った。

帰宅すると、
『あ、久しぶり! 急にどうした?』
と、里香が敏夫に言う。怒ってる感じではないが、言葉遣いは男っぽい。敏夫は、
「そりゃ、里香さんに会いたくなったからに決まってるじゃないですか」
と、冗談とも真剣とも取れない言い方をする。
『へぇ、嬉しいこと言ってくれるじゃん。ほら、上がって。ちょうど夕ご飯出来たところだから』
里香は、上機嫌で言う。僕は、さっきの敏夫の言葉を思い出していた。本当に、敏夫のペニスにドはまりしているのではないか? そんな心配をしてしまった。

そして、夕食が始まる。息子もベビーベッドの中で起きているので、とくに下ネタになる事もなく普通の食事が続く。敏夫が面白おかしく話をするので、里香は笑いっぱなしだ。

こんな風に、無邪気に笑う姿を久しぶりに見た気がする。僕は、不安ばかりが大きくなっていく。でも、大きくなっているのは、股間も同じだった。里香が、他の男と仲良くする姿を見るだけで、僕は異常に興奮してしまう。

すると、息子がスヤスヤと寝始めた。里香は、いったん息子を寝室に連れて行く。そして、戻ってくると、ビールとワインを飲み始めた。徐々に雰囲気が変わっていく……。

『さっきから、なんでおっ勃ててんの?』
里香は、いきなり敏夫にそんなことを言う。敏夫は、慌てて腰を引いてもっこり盛り上がった股間を隠そうとする。
「いや、その……。里香さんがセクシーだからです」
敏夫は、動揺しながらそんなことを言う。
『この前みたいになるんじゃないかって、期待してるんだろ?』
里香は、ニヤけながら言う。敏夫は、動揺した顔になりながらも、
「はい! めっちゃ期待してます!」
と、言った。無邪気というか、子供みたいなリアクションをする敏夫に、思わず吹き出す里香。本当に、こういう所が憎めないなと思ってしまう。

『まぁ、いっか。アンタも期待してるみたいだし。ホント、大きくなってるのかそうじゃないのか、わかりづらいチンポだな』
里香は、僕の股間を見ながら言う。僕のペニスは、破裂寸前なほどいきり立っている。でも、ぱっと見はそうは見えないかもしれない。自分でも、情けない限りだ。

僕は、一応股間を手で押さえて隠しながら、ゴメンと謝った。
『別に、謝らなくても良いよ。どうする? また、したほうがいいの? 敏夫として欲しいの?』
里香は、僕にそんな質問をする。一見、普通の感じだ。でも、微妙に早口になっている事に、僕は気がついていた。僕は、素直にして欲しいと言った。

『ハァ……。ホント、ヘンタイは治らないんだな。どうする? こんなこと言ってるけど、敏夫はどう思ってるの? 別に、こんなババアとしたくないか』
里香は、そんな風に言う。敏夫は、
「そんなことないですって! メッチャしたいです! て言うか、お願いします!!」
と、土下座をして頭を下げる。
『ちょっ、何やってんの。AVじゃないんだから』
里香は、笑いながら言う。すると、敏夫が、
「土下座ナンパシリーズ知ってるなんて、里香さんも結構エロいんですね」
と、からかうように言った。僕は、そんなシリーズのことを知らないので置き去りになった気分だ。
『はいはい。そんなの良いから、シャワー浴びて来いよ。さっさと終わらせて、早く寝たいんだから』
里香は、気のない声で言う。でも、頬が赤くなっているのがわかる。僕は、里香は期待している……したいと思っていると判断した。

そして、慌ただしく浴室に向かう敏夫。里香は、リビング横の和室に客用の布団を敷き始める。僕が、どうして? と、質問すると、
『明日休みだし、泊まっていけば良いだろ。終わったら、そのまま寝たいだろうし』
と、里香は答える。僕は、想像以上に里香がやる気なのに怯んでしまった。もう、完全にドはまりしている……。そんな予感で、僕は怖くなってしまった。

すると、敏夫が腰にタオルを巻き付けた状態で和室に入ってきた。
「なんか、和室に布団とか、エロいですね」
敏夫は、ハイテンションだ。
『そんなの良いから、そこに寝ろよ。先にしてやるから』
里香はそんな風に言うと、平然と服を脱ぎ始めた。ムードも何もなく、ファッションモデルの衣装替えのようにさっさと脱いでしまう里香……。

相変わらずの引き締まった身体に、大きめの胸があらわになる。もう30代半ばなのに、本当に良い身体をしていると思う。
「うわ、エロっ。ホント、ヤバいくらいにスタイル良いですよね」
敏夫は、里香の裸を凝視しながら言う。里香は、完全に全裸だ。薄いヘアも丸見えだ。僕以外の男性に簡単に全裸を晒す彼女に、僕はドキドキしっぱなしだ。

「お願いします!」
敏夫は、元気よくそう言うと仰向けに寝転がった。勃起したペニスは、そそり立つタワーみたいだ。うらやましいほどのサイズ感がある。
『相変わらず、無駄に大きいな。ホント、大きすぎるだろ』
里香はそう言って、敏夫のペニスを掴む。ギュッと握っているが、指が回りきっていないように見える。里香はそのまましごき始めた。
「あぁ、ヤバい。手でもメチャ気持ちいいです!」
敏夫は、テンション高く言う。すると、里香は、
『じゃあ、手でイケよ』
と、冷たく言う。
「いやいや、イキませんよ! もったいないですもん!」
敏夫は、そう答える。里香は、あきれたように笑いながら、敏夫のペニスをしごき始めた。細い指が、太いペニスに絡みついている。僕は、始まったばかりなのにもう我慢出来なくなってしまった。ズボンの上からペニスをしごく僕……。圧倒的な快感が走る。

『我慢しなくて良いよ。さっさと出せって』
里香はそんなことを言いながら、敏夫の乳首を舐め始めた。
「あぁっ、ヤバい」
気持ちよさそうな声をあげる敏夫。里香は、イヤラシく乳首を舐めながらペニスをしごき続ける。我慢汁があふれ、ヌラヌラと光り始めている。
『乳首気持ち良いんだ。すごいな。こんなに固くなるんだ』
里香は、そんな風に言いながらペニスをしごき続ける。その口調は、少し興奮しているように感じる。
「その……口でもしてもらえますか?」
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年上の嫁が、合格祝いに僕の寝取られ願望を聞いてくれた2(転載禁止 オリジナル)

前回の話

里香は、文句を言いながらも敏夫のペニスをくわえてしまった。薄暗い中で、敏夫の大きなペニスをフェラチオしてしまっている里香……。僕は、里香がこんなことをするなんて想像もしていなかった。
普段のセックスでも、里香がフェラチオをしてくれることは少ない。そんな里香が、素直に口でしているのはこの目で見ても信じられないくらいだ。


「あぁ、気持ち良いです。里香さん、メチャ上手い」
敏夫は、嬉しそうに言う。里香は、何も言わずにフェラチオを続ける。音を立てて吸い、舌をイヤラシく絡ませながらフェラチオを続ける。

全裸の里香が、ベッドの上でフェラチオを続ける……。僕は、あまりの光景に嫉妬と焦燥感でいっぱいになってしまう。でも、痛いほど勃起したペニスをズボン越しにしごき始めてしまった。強い快感を感じ、声が漏れてしまう。そして、里香はさらに大きく頭を振りながら、フェラチオを続けていく。

「ヤバい、出ちゃいます。もう、OKです」
敏夫が、余裕のない声で言う。すると、里香は口からペニスを吐き出しながら、
『ほら、もう入れろよ』
と、ぶっきらぼうに言う。敏夫は、少し慌てたような感じで、
「了解です! すぐゴム付けます!」
と、言った。そして、サイドテーブルの上に置いてあったコンドームを手に取り、パッケージを破り始める。そのまますぐにペニスに装着し始める。
『どの体位でしたい?』
里香は、短く聞く。
「里香さんは、どの体位が好きなんですか?」
質問に、質問で返す敏夫。
『別に、なんでも良いよ』
興味なさそうに言う里香。僕は、とうとうしてしまうんだなと実感した。
「じゃあ、普通に正常位で。脚、自分で抱えて拡げて下さい」
そんな指示をする敏夫。
『別に、そんなことしなくても入れられるだろ?』
意味がわからないという感じの里香。
「して下さいよ~。里香さんがそんな風にしてくれたら、メチャクチャ興奮しますもん」
甘えるように言う敏夫。マッチョの彼がそんな口調で言うのは、すごくギャップがある。
『はいはい。これでいいのか?』
里香は面倒くさそうに言うと、脚を抱えるようにして開脚した。それは、僕にとっては新鮮な光景だった。あの強気でプライドの高い里香が、まるで挿入をおねだりしているような姿をしている。

「メチャ可愛いっす。じゃあ、おチンポ入れてって言って下さいよ」
調子に乗る敏夫。
『言うか、バカ。ほら、さっさと入れて、さっさと終われって』
里香は、怒ったように言う。いつも以上に口が悪い。僕には、里香が緊張しているように感じた。
「はい。じゃあ、入れますね」
敏夫は、そう言って里香の下に移動する。そして、大きなペニスを握ると、里香の膣口にこすりつけ始めた。敏夫は、そのままペニスをこすりつけ続ける。クリトリスのあたりにもこすりつけている。
『んっ、うぅ、早く入れろよ』
里香は、そんなことを言う。でも、敏夫はこすりつけ続けながら、
「入れて欲しいんですか?」
と、言った。すると、里香は敏夫のペニスを握り始めた。
「痛っ、いたたたたっ! ちょっ、ご、ごめんなさいっ! 痛いです!!」
敏夫は、慌てて謝り始めた。
『くだらないこと言ってると、握りつぶすぞ』
里香が怒った口調で言う。ずっとバスケをしていた里香は、握力が強い。と言うよりも、全身の筋力自体が強い。もしかしたら、肉体的にも僕より強いかもしれない。

「ごめんなさいっ、すぐ入れます!」
敏夫は、本当に痛そうだ。すると、里香は握るのを緩めた。
『イクの我慢しなくて良いから。さっさと終わらせろよ』
里香は、ぶっきらぼうに言う。敏夫は、
「はいっ!」
と、力強く言って腰を突き入れた。
『んおぉんっ! バ、バカ、いきなり奥まで入れるな』
里香は、そんな風に言う。でも、その声はうわずってしまっていて、妙にセクシーに聞こえる。
「まだ、全部じゃないです」
敏夫は、申し訳なさそうに言う。
『えっ? まだ全部じゃないの?』
里香は、ビックリした顔で言う。
「はい。まだ全然です。痛いですか?」
敏夫は、心配そうに聞く。
『いや、痛くはないよ。驚いただけ。ゆっくり、全部入れてみて』
里香は、そんなことを言い始めた。完全に、敏夫の巨根に興味を持ってしまったような雰囲気だ。
「了解です。じゃあ、ゆっくりと」
そう言って、敏夫は腰を突き入れ始めた。
『うぅっ、こ、こんなに? あっ、まだ、うぅっ、ちょっ、ちょっとストップ』
里香は、驚くほど弱気な顔になっている。強気でプライドの高い彼女が、こんな顔をしているのは見た記憶がない。
「もうちょっとです。行きます」
敏夫は、そう言って腰をトンと突き入れた。
『ンうぅふぅっ、こ、こんなに奥に……これじゃ、痛がる子も多いだろうな』
里香は、少し震えているような声で言う。
「そうなんですよ。里香さんは、平気ですか?」
敏夫は、やっぱり心配そうに聞く。でも、どこか勝ち誇っているようなニュアンスも感じられる。

『圧迫感はすごいけど、痛くはないよ。子供産んでるし』
里香は、そんな風に言う。
「良かった。こうやって入れてみて、最初から痛くないって言う人は、例外なくドハマりしましたよ」
敏夫は、そんな風に言う。
『ドハマり? 何に?』
里香は、キョトンとした感じで聞く。
「このチンポにです」
敏夫は、得意げだ。
『へぇ。じゃあ、私が最初の例外になるわけだ』
里香は、冷たい口調で言う。
「そうかもしれないですね。じゃあ、動きます」
敏夫は、クールに言うと、腰を動かし始めた。
『うぅあっ、ンッ、うぅっ、ふ、深い、こんな、うぅっ』
思わず声を漏らす里香。敏夫は、そのまま腰を動かし続ける。まだ、ゆっくりと抜き差しをしているだけだ。でも、ストロークの長さが驚くほど長い。
『うぅぅうっあぁ、うぅこんなに……』
敏夫のペニスが抜けていくとき、驚いたような声をあげる里香。そして、ゆっくりとペニスが入ってくると、
『ぁあぁっ、あぁっ、くぅ、うぅっ』
と、歯を食いしばるような声を漏らす。どちらにしても、見たことのないリアクションだ。

「本当に、平気みたいですね。じゃあ、早くしますよ」
そう言って、敏夫は腰の動きを徐々に加速していく。
『うぅっ、あっ、あっ、あんっ、んんぅ、あっ、あぁっ』
里香は、声がこらえきれない感じだ。でも、まだまだ声を我慢しているような感じもする。
「気持ち良いですか?」
敏夫は、得意げな感じで質問する。
『べ、別に。圧迫されるから、声出ちゃうだけ』
里香は、そんな風に言う。でも、あまり余裕は感じられない。
「声、我慢しなくて良いですよ」
そう言って、さらに動きを加速する敏夫。一気に、立場が逆転したような印象を受ける。でも、里香はそれほど声を大きくしない。僕は、ペニスが大きくても意外に快感は変わらないのかな? と、思い始めていた。

ふと里香の手を見ると、シーツをギュッと握りしめているのがわかった。薄暗い中でも、かなり力を入れて握っているのがわかる感じだ。僕は、里香が感じているのを理解して、強い興奮を感じてしまった。
そして、我慢しきれなくなった僕は、ズボンとパンツを少し降ろし、直接ペニスをしごき始めた。少ししごいただけで、射精しそうな程の快感……。僕は、自分でも驚いてしまった。

敏夫は、腰を動かし続ける。
『んっ、んぅっ、ん、あっ、あんっ、うぅっ! こ、こんなに奥に、うぅっ、あっ』
里香は、戸惑った声を漏らす。でも、敏夫はお構いなく腰を動かし続けている。
「子宮が降りてきてるんですよ。さっきより、押されてませんか?」
敏夫は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。
『そ、そんなの良いから、早く出せって』
里香は、あまり余裕のない声で言う。
「まだ始めたばかりですよ。俺、遅漏気味なんです」
敏夫は、そんな風に言う。
『早く終われって』
里香はそんな風に言うと、身体を窮屈そうに折り曲げて敏夫の乳首を舐め始めた。
「あっ、気持ち良いです。ヤバい、メチャ気持ちいい」
敏夫は、乳首を舐められながら腰を動かす。本当に気持ちよさそうな声を漏らしている。

僕も暗いのに目が慣れてきて、二人の表情もわかるようになってきた。敏夫は、本当に気持ちよさそうな顔になっている。そして里香は、眉間にシワを寄せながら乳首を舐め続けている。何かを我慢しているような、そんな雰囲気だ。

「あぁ、すごい。気持ち良い。すぐイッちゃいそう。里香さんのオマンコ、メチャ締まりますね」
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年上の嫁が、合格祝いに僕の寝取られ願望を聞いてくれた(転載禁止 オリジナル)

『え? 本気だったの? でも、なんでそんなことさせたいんだよ』
嫁の里香が、眉間にシワを寄せて聞いてくる。結構、怒ってる感じがする。でも僕は、怒っていても綺麗な顔だなと、関係のないことを考えていた。僕は、少し怯みながらも、
「なんでって……見たいから。合格したら、考えてくれるって言ったでしょ?」
と、言った。里香は、
『そ、それはそうだけど。でも、そんなことのために頑張ったのか?』
と、質問してくる。僕は、そうだと答えた。


『……意味わかんない』
里香は、本当に意味がわからないという顔になっている。

嫁の里香は、僕の4つ年上で35歳だ。いわゆる姉さん女房だ。僕が気弱な性格と言うこともあり、完全に尻に敷かれてしまっている。
夫の僕が言うのもおかしいかもしれないが、里香は本当にイイ女だと思う。美人だし、スタイルもとても良い。ずっとバスケットボールをしていたからか、引き締まった身体をしている。そのくせ胸は大きめで、細いウェストとの対比でより大きく見える。それは、出産してさらに大きくなった感じだ。

まだ息子が乳幼児と言うこともあり、仕事は休業中だ。なので、基本的にはいつも家にいる。
そんな里香に、僕は他の男とセックスして欲しいと言った。当然、すごく怒られた。頭がおかしくなったのかと心配された。
僕には、昔から寝取られ性癖があった。気弱な性格がそうさせているのかわからないが、彼女が寝取られるシチュエーションに強い興奮を覚えてしまう感じだった。

もちろん、過去に交際してきた女性にそんなことは言えず、里香にも言えるはずがないと思っていた。そんな時、僕はキャリアアップのタメに資格を取ることになった。
『合格したら、なんでもご褒美あげるよ』
里香がそう言った瞬間、僕は思わず言ってしまった。他の男とセックスしているのを見たいと。

当然怒られたし、狂ったのかと言われた。でも、僕は一気に自分の性癖をカミングアウトした。
『……合格したら、考えてやるよ』
里香は僕の勢いに押されたように、ボソッとそう言った。それっきり、この話題はいっさいないまま時間は過ぎ、努力の甲斐もあり資格を取得出来た。

僕は、あらためてもう一度説明をした。寝取られ性癖のことについて。愛しているからこそ、違う里香の顔も見てみたい……。全てを知りたい……。そんな説明をした。

『話はわかったから。そんなに真剣に説明しなくても良いから』
里香は、僕の説明を遮るように言う。僕は、説明を止めた。やっぱり、こんな異常な願い事が叶うはずがない……そんな風にあきらめた僕。すると里香は、
『いつするの? 相手は決まってるの?』
と、聞いてきた。僕は、まさかの言葉に驚きながら、
「えっ!? 良いの!?」
と、言った。
『まぁ、約束だし。でも、これっきりだからな。二度としないから』
里香は、そんな風に言った。いつも、里香は言葉遣いが男みたいだ。長年体育会系で育ったからかもしれない。でも、里香のキャラクターにはとても合っているような気がするので、違和感はさほどない。
僕は、わかったと言った。そして、ありがとうとお礼も言った。
『……お礼言われることでもないけどな。まったく、どこの世界に女房を他の男に抱かせる旦那がいるんだよ』
里香は、ぶつくさと文句を言う。でも、なんとなく恥ずかしがっているというか、顔がほんのり赤くなっているのがわかる。
里香は、いつも強気でサバサバしているような印象だが、実際は結構ナイーブなところがあると思う。セックスも、経験豊富という雰囲気だったが、実際はあまり経験が多くない感じだった。ずっと女子校だったので、意外に男性との接点が少なかったのかもしれない。

僕は、まさかの許可が下りたので、すぐに誰に寝取ってもらうのか考え始めた。全くの見ず知らずの男性は、なんとなく怖い。でも、知り合いにも頼める内容ではない。

許可が下りたのは良いけど、いざ実行に移そうとすると、相手の選定でつまずきそうだった。ダメ元で里香に意見を求めると、
『だったら、敏夫で良いじゃん』
と、即答された。僕は、慌ててしまった。敏夫は、僕の高校時代からの友人で、今もちょくちょく遊んでいる。家に遊びに来ることもあるので、里香とも面識がある。草食系の僕とは正反対の、マッチョな肉体派だ。
「そんなのダメだよ。知り合いすぎるでしょ」
僕は、慌てて否定をした。さすがに、そこまで関係の深い人間に頼めることではないと思ったからだ。
『でも、他に頼める人なんていないでしょ。こんなおかしな事をさ』
里香は、あっさりと言う。確かに、僕も誰に頼んで良いのかわからなかったから里香に相談した。言葉が出てこない僕に、
『敏夫なら口も固そうだし、安心なんじゃない?』
と、里香が言う。里香は、いつも敏夫のことを呼び捨てにする。年上なので当たり前なのかもしれないが、なんとなく僕がモヤモヤしていた部分だ。そして、想像してみた。敏夫が里香を抱いている姿を……。正直、想像以上に興奮した。親友に寝取られる……。それは、見ず知らずの男に寝取られるよりも、興奮するんだなと感じた。

『じゃあ、連絡しといて。こんなバカなこと、早めに終わらせたいから。なるべく早くな』
里香は、そんな風に言う。こんな内容なのに、動揺している感じもない。僕は、ドキドキしながらうなずいた。


まさか、本当に実現するとは思っていなかった。里香の性格から考えて、こんな異常な願いを聞いてくれるとは思っていなかった。

いざ実現するとなったとき、僕はやっと冷静になったのかもしれない。結局、僕はなかなか敏夫に連絡が出来ないでいた。そんなある日、敏夫の方から連絡があった。鮎を釣ったので、持ってきてくれるという内容だ。

『へぇ、天然の? 美味しそうじゃん』
里香は、嬉しそうに言う。肉より魚の方が好きな里香なので、本当に嬉しそうな顔になっている。でも、僕は複雑な気持ちだった。結局敏夫には、寝取られの事は話せなかった。でも、里香はそのつもりになっているのかもしれない……。そう思うと、どうしたら良いのだろう? と、考えてしまう。

そして、夕方くらいに敏夫が遊びに来た。釣りが趣味の彼は、よくこんな風に釣った魚を持ってきてくれる。今日も、いつものような感じで、
「こんばんは~。お腹すいちゃった。すぐ食べようよ」
と、入ってくるなりキッチンに向かう。料理も彼がしてくれることがほとんどだ。
『いつも悪いね。今日も大漁じゃん』
里香は、嬉しそうに言う。いつもと変わらない里香……。でも、僕は妙に意識してしまっている。

そして、良い匂いが漂ってきて、食事が始まる。
『美味しい! 今って、鮎の時期なんだっけ?』
里香は、豪快に鮎の塩焼きにかぶりつきながら質問をする。
「ホントは、真夏の方が身は美味いんだけどね。この時期のは、こんな風に卵があるから」
敏夫は、そんな風に答える。確かに、子持ち鮎がかなり混じっている。
『ホント美味しい。ビール飲んだら?』
里香は、敏夫に勧める。
「いや、車だし。帰れなくなっちゃうよ」
敏夫は、そんな風に言う。山から直接来たので、当然車で来ている。里香も、わかっているはずだ。
『泊まってけば良いじゃん。だって、この後するんでしょ? 疲れちゃうでしょ』
里香は、突然そんなことを言い始めた。慌てる僕の前で、敏夫が、
「する? 何を?」
と、質問する。
『え? セックス。するんだろ?』
里香は、キョトンとした顔だ。敏夫は、意味がわからないという顔になっている。僕は、慌てて里香に、敏夫にはまだ言ってないと説明した。
『え? なんで言ってないの? 今日は何しに来たの?』
里香も、少し混乱している顔だ。僕は、二人に説明をした。

「それって、冗談でしょ?」
敏夫は、そんな風に言う。当然だと思う。
『本気なんだってさ。てっきり、もう話してると思ってたよ。で、どうするの?』
里香は、そんな風に言う。
「どうするって?」
敏夫は、里香に質問する。
『セックス』
短く答える里香。
「えっ? 本気なの?」
敏夫は、驚いている顔だ。
『私が相手じゃイヤなのか?』
里香は、少し怒った顔になる。
「そ、そんなことないです! イヤじゃないけど、そんなのおかしくないですか?」
急に敬語になる敏夫。
『そりゃ、おかしいよ。こんなことしたがるなんて、ホントにドヘンタイだと思うけど。でもまぁ、約束だからさ』
里香は、そんな風に言う。
「……俺は嬉しいです。もし里香さんが俺が相手で良いって言うなら、是非お願いします!」
敏夫は、少し迷いながらも、きっぱりと言った。

『よし、決まり。じゃあ、お風呂入ってきな。アンタは、寝かしつけお願い。今日は、和室で寝かせといて。私は寝室で待ってるから』
里香はテキパキと指示をすると、すぐに寝室の方に行ってしまった。敏夫は、
「本気なのか? 良いの? マジで良いの?」
と、僕に質問してくる。僕は、喉がカラカラで上手く声が出ないので、黙ってうなずいた。
「マジか……。でも、メチャ嬉しいよ。じゃあ、お風呂借りるな」
そう言って、彼もリビングから出て行った。僕は、ベビーベッドの上の息子を見つめる。すでにスヤスヤと眠っている。僕は、罪悪感のようなものを感じながら、ベッドから息子を抱え上げた。すると、目を覚ます息子。泣きはしないが、ぐずり始めた。
僕は、和室に移動して布団の上に寝かせつけ始める。そうこうしている間に、廊下を歩く音がする。僕は、焦りながら寝かせ付けを続けるが、焦りが伝わるのか、なかなか寝てくれない。

もしかして、もう始めてしまっているのではないか? そんな気持ちで胸が痛くなる。そして、なんとか寝かしつけると、すぐに寝室に移動した。ドアの前に立つと、声が聞こえてくる。僕は、そっとドアを開けた。
寝室の中は、薄暗い。廊下も電気を消したので、シルエットしか見えない感じだ。ベッドの上に乗っている二人。
『いや、こんなの見たことないって。ここも筋トレで大きく出来るの?』
里香が、驚いた声で質問している。
「ここは筋トレ出来ないっす。生まれつき、大きめだったんですよ」
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