「PR」本ブログはアフィリエイト広告を利用しています

意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った7(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、指を3本も入れてオナニーを続ける優花を見て、もう戻れないんだろうなと覚悟した。優花は、完全に変わってしまった。淫乱なセックス狂いの女性になってしまった。僕が変なことを言い出さなければ、ずっと幸せに二人で過ごしていたはずなのに、もう手遅れだ……。
 画面の中では、無理矢理アナルを犯されて泣いている優花が映っている。カメラは結合部をアップにしていて、アナルに太いペニスが出入りしているのがハッキリと鮮明に映っている。それだけではなく、膣から溢れ出る精液まで映っていて、酷すぎる扱いをされているのがわかる。


 優花は、最初はコンドームを使ったプレイをしていたと言っていた。何回か乱交プレイをするうちに、中に出される快感を知ってしまったと言っていた。でも、その話とこの動画は矛盾している。もしかしたら、この動画は見せるつもりがなかったのかも知れない。あまりに酷い動画なので、僕には見せられないと思っていたのかもしれない……。
「イヤッ、抜いてっ! 裂けちゃうっ、痛いのっ!」
 優花は、本気で叫んでいる。自分で男性を集めて乱交プレイをしたとはいえ、この状況は想定していなかったようだ。ガーターベルトまでしたランジェリーモデルのようなセクシーな姿のまま、優花はめちゃくちゃに犯されている。
「ほら、力抜けって。なに締めてるんだよ。裂けるぞ。そんなにザーメン欲しいのかよ」
 男性は、優花が泣いていても気にもしていない。もしかしたら、優花が本当は喜んでいると思っているのだろうか? それとも、本気で嫌がる方が興奮する? 僕が人のことを言えないが、性癖は色々なのかもしれない。

「うぅっ、あっ、んっ、ダメっ、ダメぇ」
 優花は、身をよじって逃れようとする。でも、男性の力には抵抗出来ず、なすがままにアナルを犯されている。泣いている顔の優花……僕は、それを見て興奮してしまっている。我ながら酷いと思う。でも、興奮を止めることも出来ない。
「そうそう、良い感じ。もっと力抜けって。裂けるぞ」
 男性は、そんなことを言いながら腰を動かし続けている。こういうプレイを日常的にしているような、慣れた雰囲気だ。周りにいる男性達は、3人いる。カメラも併せると5人いるということになる。
 いきなり5人も集めるなんて、優花は怖くなかったのだろうか? 案の定、酷い目にあわされてしまっている。優花の周りの男性達は、ニヤニヤと笑いながらペニスを緩くしごいたりしている。誰一人、優花に同情していない。同じような性癖の人間が集まっていると言うことだろうか? 恐ろしくなってしまう。
 でも、優花に変化も起きている。痛いと言わなくなっているし、身をよじる動きもなくなっている。
「あれ? もう感じてるのかよ。ケツマンコ気持ちいいって言ってみろよ」
 優花を犯している男性は、敏感に優花の変化に気がついた。
「ち、違う、感じてない、感じてなんかない」
 優花は、苦しげな顔で言う。でも、明らかに痛そうな雰囲気は薄くなっている。
「ウソつけ。オマエみたいな淫乱なビッチが、感じないわけないだろ。よし、サンドイッチしてやるよ」
 男性は、そう言って優花を抱えるようにして騎乗位の体勢にした。男性に背を向ける形のでの騎乗位だ。カメラは優花の膣をアップにした。薄いヘア……まだこの時はヘアがある。小ぶりな膣からはとめどなく精液が溢れている。あっけなく中に出されてしまった……僕の知らないところで回され、中に出されていた。
 それを想像しただけで、射精してしまいそうなほど興奮してしまう。優花は、不安そうな顔になっている。でも、すでに身体をよじって逃れようとはしていない。男性の一人が、優花に正常位のような体勢でペニスを押しつける。
「む、無理です。お尻にも入ってるのに、入らないです」
 優花は、恐怖を感じている顔だ。でも、男性はそのまま腰を押し込みながら、
「大丈夫だって、みんな気持ちいいって言うから。こんな経験、なかなか出来ないし」
 軽いノリで言いながら、当たり前のように生のペニスを入れていく。
「うっ、ダメぇ、無理、入らないっ」
 優花は、苦悶の表情だ。でも、男性はそのまま楽しそうに腰を押し込んでいく。カメラは、優花の秘部をアップにしている。アナルにずっぽりとはまり込んだペニス、膣にも同じように入っていく。意外なほどにあっさりと入っていき、すでに膣にも半分ほどペニスが入ってしまった。」

「うぅっ、キツいです……あぁ、ダメ、こんな……こすれて」
 優花は、驚いたことに快感を感じている顔だ。痛みを感じている気配はなく、どう見ても気持ち良くなってしまっている。
「ホラホラ、感じてるでしょ。優花ちゃんビッチだから気に入ると思ったよ」
 もう、どの男性が言っているのかわからない。5人とも、楽しそうに優花を犯しながら声をかけている。やっていることは酷いが、よく見るとそこまで強引なことはしていない。叩いたりもしていないし、暴力行為はない。もしかしたら、優花の本質を見抜いて、それにあわせたプレイをしているのかもしれない。

 ふと横を見ると、優花が膣の中に入れた指をメチャクチャに激しく動かしながら、クリトリスをつまんでいる。心配になるくらいに強くつまみながら、うめき声をあげている。僕が見ていることに気がつくと、
「ゴメンね、こんな淫乱なビッチで。でも、これが本当の私だった。ずっと知らなかったけど、犯されて気がついたの。タケル、良いよ、オナホで楽しんで。もう、タケルのオチンポじゃ入れる価値もないから」
 優花は、優しい口調で言っているが、目が怖い。冷たい目をしている。それなのに、僕は言われるままにオナホでオナニーを始めた。
 人体ではあり得ない構造のヒダヒダ。入れただけで射精してしまいそうなほど気持ちいい。優花は、本当にオナホでオナニーを始めた僕を、薄ら笑いで見つめている。馬鹿にされているような状況でも、どうしても興奮してしまう。

「うぅっ、ダメ、あっ、アンッ、アンッ、こすれる、おチンポこすれてるっ」
 画面の中の優花は、とうとうあえぎ始めた。卑猥な言葉も口にしているし、とても回されている姿には見えない。
「ほら、やっぱり感じるっしょ。これ経験したら、もう戻れないから」
 男性は嬉しそうに腰を振る。下でアナルに入れているだけになってた男性も、タイミングを合わせて腰を動かし始めた。
「イヤッ、ダメっ、これダメっ、凄いの、ゴリゴリこすれてる、オマンコこすれてるっ」
 優花は、両穴を個別に犯されるような形になり、ますますとろけた声に変わっていく。二人の男性は、呼吸がピッタリと合っている。何度となく繰り返されてきた動きのようだ。

「ほら、気持ちいいって言ってみろよ」
「気持ちいい……オマンコ気持ちいいっ」
「ケツマンコも気持ちいいだろ?」
「うぅ……はい。気持ちいいです」
「ほら、言えって」
「ケツマンコ気持ちいいっ! 初めて犯されたケツマンコで、もう感じてますっ!」
 優花は、開き直ったようにあえぎ始めた。気持ちよさそうにあえぎながら、身体を硬直させたり震わせている。横の優花も、その光景を見ながら狂ったように膣中をかき混ぜている。
「また、そんな風に犯されたいの?」
 思わず僕が質問すると、
「されたい。もっと酷いことされたい。ビンタされて、髪を掴まれて、めちゃくちゃに犯されたい」
 優花は、声が震えてしまっている。興奮しすぎで震えてしまうようだ。その言葉を聞いて、僕はまた射精してしまうところだった。優花の酷い状況を想像するだけで、一気に射精感がましてしまう。

「優花ちゃん、どうせなら穴全部使っちゃおっか」
 そう言って、もう一人の男が優花の口にペニスをねじ込む。優花は、あっさりと口を開けて受け入れた。男性は、勝手に腰を振り始めた。優花は、両穴を犯される快感で動きが鈍い。ただくわえているだけの状態だった。男性が腰を動かし始めると、一気に顔が紅潮して涙を流し始めた。
 男性は、遠慮することなく喉奥までペニスを入れて犯している。優花は、えずいたり吐きそうになったりしながらも、しっかりとペニスをくわえている。その状況で両穴も犯され、うめいたりもしている。
「マジで淫乱。舌絡めてきてるし」
 優花の口を犯している男性が、呆れた顔で言う。優花は、この状況ですら奉仕を続けているようだ。

「あぁ、ヤバい、出そう。オマンコめちゃキツくなってエグいし」
 膣に入れている男性が、少し言い訳っぽく言う。本当に余裕がなくなっているようで、スパートをかけたような腰の動きになっている。
「うぅっ、うぅぅうぅ~~っ」
 優花は、中に出されかかってうめいた。でも、口にはペニスがねじ込まれているので、言葉は出てこない。それでもなにかを必死で訴えかけているようだ。

「あぁ、出る。妊娠してよ。俺のザーメンで、旦那のじゃない赤ちゃん孕んでよ」
 男性は、本当に楽しそうに腰を振っている。そして、あっさりと射精を始めた。膣中に射精され、うめき声をあげる優花。でも、口を犯している男性はさらに腰を激しく振り、優花の口をオナホとしか思っていないようだ。
 膣に入れていた男性は、さっさとペニスを引き抜いた。カメラはすぐに膣口をアップにし、溢れ出る精液を捉えている。まだアナルに入れている男性が腰を突き上げているので、その動きに合わせて泡だったような精液がとめどなく溢れている。

「ほら、オマンコに出されちゃったよ。旦那になにか言わないと」
 カメラの男性が、そんなことを言いながら優花の顔をアップにした。口を犯していた男性は、ペニスを引き抜く。唾液や粘液でドロドロの口の周り、抜けたペニスも同じくグチャグチャだった。
 カメラは、呆けたようになっている優花をアップにしている。
「ほら、旦那さんに報告」
 男に促され、
「タケル、ゴメンね、本当に犯されちゃいました。ゴム付けてもらう約束だったのに、生でハメられて中出しされちゃった。赤ちゃん出来てるかも。タケルのより長いオチンポだったから、子宮に直接かけてもらったし……良いよね? 他人種で孕んでも、喜んでくれるよね?」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


妻の元彼と仲良くなって動画を貸してもらった2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「へぇ、やっぱり悠人も男なんだな。女に興味ないのかと思ってたよ。じゃあ、今度動画持ってくるよ。流出させるなよ」
 大沢さんは、楽しそうに言う。考えてみれば、彼にとってはリスクでしかないと思う。自分自身が映っているハメ撮り動画なんて、人に貸すものではないはずだ。
 大雑把な性格の彼らしいのかもしれないが、余計な心配をしてしまう。それにしても、まさか美桜のハメ撮り動画なんてものがあるとは思ってもいなかった。しかも、隠し撮りだ。怒りを感じてしまうが、それ以上に興奮を感じてしまう。


 僕は、ご機嫌に話を続ける大沢さんに、どんな感じのいい女だったんですか? と質問してみた。
「まず、顔がメチャクチャ可愛いの。アイドル並みの美少女でさ、マジでデビュー出来るんじゃないかなって思ってたよ。なんか、全然自分が可愛いって自覚がないって言うか、そういうのに興味がない感じだったな」
 その話を聞いて、ますます美桜のことだと思った。美桜は、自分のルックスに対して、かなり無頓着だ。メイクとかもあまりしないし、平気ですっぴんで出歩いてしまう。それでも充分すぎるほど可愛いが、たまにちゃんとメイクをするとドキドキしてしまうくらいに可愛くなる。
「それで、クライマーなんで痩せてるんだけど、おっぱいデカかったんだよね。普通はおっぱいも痩せるじゃん? 彼女は不思議なくらい胸だけ痩せなくてさ。本人は登るのに邪魔だって言ってたけど、俺は好きだったね」
 懐かしそうに話を続ける大沢さん。不思議な感覚だ。自分の妻の身体の評価を聞かされる……元彼にこんな話を聞かされるなんて、普通なら最悪な状況のはずだ。
 大沢さんは、懐かしそうに話を続ける。
「セックスは、それほど積極的って感じじゃなかったけど、チンポはめると一気にスイッチが入るんだよね。清楚な感じから、淫乱なビッチみたいに変わるんだよ。自分で腰振ったりして、俺が出してもかまわずに続けるんだよね。よく失神してたよ」
 信じられないことを言う彼。そんな美桜は、見たことがない。話を盛っているのだろうか?
「ホント、不思議な子だったな。自分からしようって感じにはならないんだけど、俺が誘うと100パーさせてくれたし、チンポ奥まではめると急に淫乱になるんだよね。はめるまではけっこう塩対応だったのにさ。そのギャップが最高だったよ」
 懐かしそうに話を続ける大沢さん。僕は、すごくイヤな気持ちになっている。それなのに、自分でも驚くくらいに勃起してしまっている……。

「たぶん、デカいチンポで奥まで突かれると淫乱になるんだろうな。今頃何してるんだろう。まだ登ってるのかな?」
 大沢さんは、少し感傷的になっているみたいだ。この話をしたことがきっかけで、彼が美桜とコンタクトを取ろうとしてしまうのではないかとドキドキしてしまった。僕は、この話を終えなければと思っているのに、どんな感じで淫乱だったんですか? と聞いてしまった。
「上になって腰を振るんだけどさ、クライマーだから体力もパワーもそこそこあって、俺がイクまで止まらないんだよね。イッても止めてくれないし。俺の乳首舐めながらガンガン腰振るんだよ。俺がやめてくれって言っても続けて、自分の乳首やクリトリス触りながらガンガン腰使ってきたよ」
 大沢さんは、話しながら少し興奮気味だ。あの美桜が、そんなセックスをしてたなんてまだ信じられない。やっぱり、美桜ではないのかな? 違うクライマーの女性のことなのかな? と思ってしまう。

「あと、彼女けっこうクールな感じなんだけど、マゾなんだよね。荒っぽくされたり、縛られたりするの好きだった。全裸でウォール登らせたりもしたよ。登りながらイッてたな。露出プレイとかも好きだったかも。やったことないけど」
 聞きたくないと思っているのに、どうしても質問を重ねてしまう。どんなセックスしたんですか? と、直球の質問をしてしまった。
「基本、生セックスしてたかな。中に出されるのがたまらないんだってさ。でも、妊娠しちゃうんじゃないかって心配だったよ。もしかしたら、ピルとか飲んでたかも。あと、マゾだから基本何でもさせてくれたよ。オモチャとかも使ったし、アナルも使えた。前にオモチャ入れてアナル犯すと、漏らしながらイキまくってたな」
 僕は、言葉も出ない。美桜がそんなことまでしていたことが、どうしても信じられない。ウソだと思いたいし、人違いだと思いたい。

 大沢さんの話に興奮した僕は、帰宅後も興奮したままだった。美桜はいつもどおりに夕食を準備してくれていて、幸せそうな笑みを浮かべて出迎えてくれている。でも、色々なことを妄想してしまった。
 本当に、そんなに淫乱に変わるのだろうか? アナルセックスまでしていたなんて、どうしても信じられない。美桜は、大沢さんが言っていたとおり、セックスに対してそこまで積極的ではない。最近は、僕がヤキモチを焼くのが楽しいらしく、セックス中に煽るようなことは言ってくる。でも、僕がヤキモチを焼いているのが嬉しいだけで、セックスそのものはさほど乗り気ではないように見えていた。

「どうしたの? なんか元気ない?」
 美桜は、心配そうに言う。慌ててそんなことはないと答えた。
「ホントに? 疲れてるの? 元気出して」
 美桜はそんな言葉をかけてくる。愛されていると思えて嬉しいが、大沢さんの話が耳にこびりついてしまっている。美桜が、マゾ? それも信じられない。どちらかというとクールなキャラだし、Sだと言われた方が納得出来る。
「じゃあ、元気にしちゃおっかな。今日ね、ナンパされたよ。久しぶりに声かけられちゃった」
 美桜は、挑発的な口ぶりだ。僕は、一気に美桜の話に引き込まれてしまった。
「会社の帰りに声かけられたんだよ。なんか、ナンパとかしそうにない感じのサラリーマンの人で、あんまりにも可愛いから声かけちゃいましたって言ってた。初めてナンパしたって言ってた。すごく緊張しながら声かけてくるから、なんかの勧誘かと思っちゃった」
 美桜は、楽しそうに話を続ける。考えてみれば、美桜くらい可愛い子なら、ナンパされた経験も多いはずだ。もしかしたら、昔はついていってセックスをしたこともあったのではないか? そんな妄想をしてしまった。

 僕は、震える声で、付いていったの? と聞いた。
「まさか。でも、付いていった方が良かった?」
 美桜は、さらに挑発的に言う。連絡先とか聞かれなかったの? と聞くと、
「聞かれたよ。なんか、一方的に名刺渡された」
 と、楽しそうに話す彼女。受け取ったの? と聞くと、
「うん。だって、強引に渡してきたから。けっこう有名な会社の人だったよ」
 と、大手電機メーカーの社名を言った。見せてと言うと、
「捨てちゃったよ。そっか、捨てない方が良かったかもね。その方が、ヤキモチ焼いてくれた?」
 美桜はさらに挑発的に言う。僕がヤキモチを焼いているのが嬉しくて仕方ないみたいだ。

 そして、まだ食事も終わっていないのに、美桜を抱きしめてキスをした。美桜も嬉しそうに抱きついて舌を絡めてくる。荒くなった息遣いが、美桜の興奮を伝えてくる。こんな風に美桜に挑発されてセックスが始まるなんて、以前にはなかったことだ。
「まだ食べ終わってないよ」
 美桜はそんな風に言いながらも嬉しそうだ。僕は、大沢さんの話を思い出していた。強引にされたりするのが好きだった……マゾだった……美桜が無理矢理大沢さんに犯されている姿を想像して、射精感を覚えるほど興奮してしまう。
 僕は、激しく舌を絡めるキスをしながら、彼女の胸を揉みしだく。いつもはしないような、荒くて強い揉み方をしてみた。
「うぅっ、んっ、悠人」
 美桜は、確かに一瞬でとろけたような顔になった。痛いかな? と、心配してしまうような揉み方をしたが、痛みは感じていないようだ。
 美桜のリアクションを見て興奮した僕は、Tシャツ越しに乳首を摘まんだ。かなり強めに摘まんだが、美桜は痛がる素振りも見せない。
「うぅっ、あっ、んっ、気持ちいいぃ」
 美桜はさらにとろけた声を漏らす。彼女乳首は驚くほど固くなっていき、いつもとはまるで違うように感じる。僕は、彼女をテーブルに両手を付かせて立ちバックの姿勢にすると、ショートパンツとショーツをまとめて引きずり下ろした。
「ダ、ダメぇ、明るいよ、恥ずかしい」
 美桜は、本当に恥ずかしそうに言う。でも、お尻を突き出したような格好のままだ。言葉とは裏腹に無抵抗の状態だ。美桜の小ぶりなお尻が丸見えだ。色白の彼女のお尻は、やたらと生々しい。こんな明るいところでまじまじと見ることもなかったので、強い興奮を感じる。

 僕は、下半身だけ裸になると、そのまま生のペニスを押しつけた。いつもは、ちゃんとコンドームをつけてからセックスをする。避妊なしでのセックスなんて、記憶の限りでは一度もない。
 美桜は、抵抗しない。子作りはまだしないと決めているが、何も言わない。膝まで降りたショートパンツとショーツ、上は着たままだ。本当に、犯しているような気持ちになってしまう。美桜は、お尻をさらに突き出すようにしてきた。まるで、早く入れて欲しいとねだっているような動きだ。
 いつもと違う感覚のまま、腰を押し込んだ。絡みついてくる生膣の感触……あまりの快感にうめいてしまった。
「うぅっ、固い。悠人、すごく固いよ」
 美桜は嬉しそうにとろけた声を漏らす。僕は、そのまま腰を動かし始めた。
「あっ、アンッ、悠人、気持ちいいっ。もっと激しくしてっ」
 美桜は興奮している。僕は、そのまま腰を打ち付けるように動かした。肉がぶつかる音が響き、美桜のあえぎ声が大きくなる。明らかに、いつもよりも感じてくれている。
 美桜の腰を掴みながら腰を振っていると、無理矢理しているような感じがしてくる。こんな風に犯すようにセックスをしたことはないので、罪悪感がもたげる。でも、美桜は明らかに感じている。

 大沢さんの話を思い出しながら腰を振った。後ろから胸を荒く揉みしだき、乳首を強く摘まむと、
「ヒィっ、あっ、あっ、アンッ、もっとっ」
 と、美桜はさらにとろけていく。いつもと違うリアクションに、僕の興奮も高まりすぎなほど高まってしまう。興奮がたまりすぎて、つい強く乳首を潰してしまう。
「うぅああっ、悠人、ダメぇっ」
 美桜の声は泣いているような声に変わっていくが、お尻をさらに突き出すようにしている。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った6(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、動かしてもいないオナホの中で射精寸前になっている。さっき射精したばかりなのに、興奮が信じられないくらいに高まってしまっている。優花は、はしたないランジェリー姿のまま見ず知らずの男性に犯され続け、潮吹きを続けている。
 さっきまで手首と足首を連結していたピンク色の革のベルトは、まだ足首にくっついたままだ。それも卑猥な印象を強めている。


 すると、他の男性が優花にキスをした。あまり女性に縁のなさそうなルックスの男性が、激しく舌を使ってキスをしている。
「うぅっ、んうぅ~~っ」
 優花がうめきながらあえぐ。すると、他の男性達が堰を切ったように優花に群がっていく。優花の白くて小さな手にペニスを握らせたり、乳首を強く摘まんだり、足の指を舐める男までいる。
 まるで、ゾンビ映画のクライマックスのような酷い光景だ。優花は、激しく膣奥を突かれてうめきっぱなしになっている。それでも舌を絡めてキスをしているし、握ったペニスをしごいている。
 この状況を、楽しんでいるように見えてしまう。男性経験がほとんどなかった優花……新藤さんとのプレイで開き直ってしまったように乱交プレイまでしてしまった。
 この乱交だけで、経験人数が7人くらいは増えたと言うことになる。最悪としか言えないような酷すぎる状況だ。それでも僕は、動きの止まったオナホの中で射精寸前の状況で耐えている。

「あぁ、出る。妊娠してよ」
 優花を貫いている男性は、たいして気持ちの高まりもなくあっけなく優花の中に注いでしまった。優花は、他の男とキスをしたまま大きくうめく。身体がガクガク震えているようだ。
 男性は、射精を終えるとすぐにペニスを引き抜いた。性欲処理が終われば、もうどうでも良いという酷い態度だ。当然のように、次の男性がペニスを挿入した。
「大っきいっ。おチンポ大っきいよ。もっと奥まで犯してっ! 子宮にぶっといおチンポハメてっ!」
 優花は、叫ぶように言う。新藤さんの調教で、卑猥な言葉を口にするようになってしまった。こんな風に回されながら卑猥な言葉を口にする姿は、あまりに現実離れしてしまっている。

 優花に挿入している男性は、けっこう遊んでそうな若い男性だ。リズミカルに腰を動かしながら、優花のクリトリスを刺激している。
「イグイグッ、オマンコイグッ」
 優花は、全身が敏感になっているみたいだ。叫びながら身体を何度も震わせ、色々な男性とキスをしたりフェラチオをしている。もう、完全に彼らのオモチャでオナホだ。
「出るっ、飲んでっ! ザーメン飲んでっ!」
 優花の口を犯している男性が、叫びながら射精した。優花に口を開かせて、そこにペニスをしごいて精液を注いでいる。大量の精液が、優花の口の中に飛び込んでいくのがはっきりと見えてしまった。
 勢いと量が多すぎて、優花の口の周りや頬が精液まみれになった。優花は、それを指で集めて口に持っていくと、全てを飲み干してしまった。
「美味しい。もっと飲ませて、オマンコにも注いでっ!」
 優花は、セックスに夢中になってしまっている。すぐに次の男性が優花の口にペニスを突っ込み、腰を動かし始める。フェラチオさせるのではなく、オナホのように扱っている。見るに堪えないような、酷い扱いだ。でも、僕はさらに射精感が増してしまっている。

 オナホを握ったままの優花……ふと彼女を見ると、オナホを持っていない方の手で膣をまさぐっていた。膣中に指を入れ、掻き出すように激しくまさぐっている。僕と目が合うと、少しだけ恥ずかしそうになった。でも、そのままオナニーを続けながら、
「私も興奮しちゃったの。タケルも興奮してるね。もう、出ちゃいそうでしょ?」
 優花は、信じられないくらいに興奮した顔になっている。そして、そのままオナホを動かしてきた。一気に快感が高まり、どうしようもないくらいに射精感が湧き上がる。もう何回も射精しているのに、まるで興奮が収まらない。
「良いよ、イッて。みんなはオマンコに出すけど、タケルはオナホに出して良いよ」
 優花は、激しく膣中をまさぐりながらオナホも動かしている。夫婦なのに、異常な形でのプレイだ……。動画の中では、優花が顔に精液をかけられている。ドロドロになった顔は、妖艶に微笑んでいるようだ。その顔を見て、僕はあっけなく射精してしまった。

「フフ、もう出たんだね。早すぎるよ。まだ、これからだよ。これからが盛り上がる所なんだよ」
 優花はオナホをペニスから引き抜くと、直接ペニスを握ってきた。
「まだ固い……凄いね、いつもはすぐにフニャフニャになっちゃうのに」
 嬉しそうにペニスを握ってくる優花……いびつすぎると思うが、それでも愛は感じる。優花は、膣から指を引き抜きオナニーを止めた。僕のペニスからも手を離して、一緒にベッドに座った。
「見てて。凄いよ」
 優花は、声がうわずっている。興奮が伝わってくるようで、ドキドキしてしまう。

 画面の中で、優花が四つん這いになった。
「こっちにもハメて。ケツマンコ、メチャクチャに犯して」
 うわずった声で言いながら、指でアナルを拡げた。アナルは妙にヌラヌラ光っている。そして、画面越しでもわかるくらいにいびつな形に見える。2~3ヶ月で、ここまで変化してしまうものだろうか? この目で見ても、違和感を感じてしまう。
 男性の一人が、すぐに優花のアナルにペニスを押しつけた。
「こっちも行けるんだ。マジ淫乱」
 そんなことを言いながら、男性は腰を押し込む。大きなペニスは、あっさりとアナルに入ってしまった。動画は、目まぐるしくアングルが変わる。いまは、アナルにずっぽりと入ったペニスをアップにして映している。
 男性のペニスも、それなりに大きい。少なくても、僕のものよりは遙かに立派だ。そんなペニスが、優花のアナルに入っている……僕が一度も入れたことのない場所だ。
「ケツマンコ気持ちいいっ。動かして。奥に思い切り押しこんでっ!」
「ヤバい、めちゃ気持ちいい。ケツマンコはキツキツじゃん」
「ゴメンね、オマンコ緩かった? みんながハメまくってるから、緩くなっちゃったかも」
 優花は、酷い会話を続ける。まるで、人格まで変わってしまったような印象だ。男性は、気持ちいいと言いながらアナルを犯し続けている。
「あっ、アンっ、気持ちいいっ、ケツマンコ気持ちいいっ! ゴメンね、タケルが一度も入れてないのに、もう数え切れないくらいケツマンコも犯されたのっ!」
 優花は、とろけきった顔でカメラを見つめている。これは、僕に見せることを想定して撮影したはずだ。僕を挑発しているのだろうか? それとも、本当に我を忘れてしまっている? この数ヶ月で、優花がここまで変わってしまったことが信じられない。

「どう? 興奮する? 私はしてるよ。タケルにお尻の初めてあげられなかったことや、タケルにナイショでお尻でもイケるようになったこと……すごく興奮しちゃう」
 優花は、トロトロにとろけた顔で言う。その顔を見ているだけで、射精してしまいそうに感じるほどだ。嫉妬と興奮を感じながら、痛くなかったのかと聞いた。
「痛かったよ。無理矢理犯されたから……血も出たし、泣いちゃったの」
 優花は、想像とは違う答えをしてきた。どういうことなのかと聞くと、
「5人に回されるプレイだったけど、最初に約束したこと全部ウソだったの……最初だったから、身元確認とかよくわかんなくて、相手のこと信用し過ぎちゃった」
 優花は、泣きそうな顔になっている。そんな酷い目に遭ったのに、なんで黙っていたのかと聞くと、
「……酷いことされてるのに、いっぱい感じちゃったから。コンドーム使う約束破られて、中に出されたのにイッちゃったの。次から次に回されて、怖かったけど失神するほど感じた……ゴメンね、私、凄く淫乱だったみたい」
 優花は、にわかには信じられないような告白を続ける。そんな酷い目に遭ったことに、僕はまったく気がつかなかった。この話を聞かされても、本当なのだろうか? と、思っているくらいだ。

 すると、画面の中から悲鳴が聞こえてきた。慌ててテレビを見ると、優花がアナルにも膣にもペニスを入れられて泣き叫ぶようにあえいでいる。大きなペニスが両穴に入っているのに、優花は痛そうな感じではない。声こそ泣きそうな声だが、それは快感でそうなっているとしか思えない感じだ。
「両穴犯されるのも、その時いきなりされたんだ。まだお尻痛くて泣いてるのに、オモチャみたいに犯された。オマンコにもケツマンコにもはめられて、口にも入れられたよ。喉の奥まで犯されて、吐いちゃいそうだった。イラマチオって言うんだよ、知ってた? あれされると、イッちゃうようになった。苦しくて泣いちゃうのに、オマンコイクの」
 優花は、おかしくなってしまったのだろうか? 異常な報告を淡々としてくる。

「フフ、凄いね、こんな話聞かされてイキそうじゃん。タケルって、寝取られガチ勢なんだ」
 そう言って、僕のペニスを握ってきた。その刺激で、危うく射精してしまうところだった。
「この話、しようか迷ってたんだ。でも、タケル興奮してるから話して良いかなって思ったの。ねぇ、見たい? 私がガチで犯されてるところ、見てみたい?」
 優花は、緩やかにペニスをしごきながら聞いてきた。そんなのは、ノーと言うべきだ。彼女が犯される酷い姿を、見たいはずがない。そう思ったのに、僕は気がつくとうんと言いながらうなずいてしまっていた。

「やっぱりそう言うと思った。じゃあ、見ようか。嫌いになっちゃダメだからね。約束して」
 優花は、僕の目を真っ直ぐに見つめながら言う。長い黒髪がとても似合う、真面目そうなルックスだ。生徒会長とかしていそうな雰囲気で、僕の目にはもの凄く可愛らしく映っている。最高の妻だと思っているし、心から愛していると思っている。
 こんな風に念を押してくると言うことは、そんなに酷い動画なのだろうか? 怖くなってしまった。それでもすぐにうなずいた。
 優花がスマホを操作すると、動画が変わった。ベッドの横で、ひざまずきながら二人の男性にフェラチオをしている。交互に舐めたりくわえたり、手でしごいたりしながら二人に奉仕をしている。
「どう? おチンポ大っきいでしょ」
 撮影をしている男性が、優花に声をかけた。優花は、さっきから緊張気味の顔で奉仕を続けている。優花は、黒のセクシーなランジェリー姿だ。ガーターベルトに太ももの途中までのストッキングも穿いている。
 卑猥なランジェリー姿で複数の男性達と関係を結ぶ……しかも、これは僕には内緒でしたことだ。いくら僕を興奮させるためとは言え、やり過ぎな行動だ。
「大きいです。なんか、ドキドキしちゃう……くわえてると、子宮の辺りがキュンってなります」
 優花は、恥ずかしそうに言う。この時点では男性達も朗らかな感じだし、優花も怯えているような気配もない。和やかにプレイが進行しているように見える。

「あぁ、気持ちいい。旦那に内緒で回されるなんて、ド淫乱な奥さんだよね」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


妻の元彼と仲良くなって動画を貸してもらった(オリジナル 転載禁止)

「あぁ、ダメ、うぅっ」
 妻の美桜が、悩ましい声をあげる。場違いにセクシーな声だと思ってしまったが、落ち着いてフォールに備える。ほどなくして、限界を超えた美桜が背中から落ちてきた。頭から落ちないようにコントロールしながらマットに誘導するように落とすと、美桜は悔しそうな顔で、
「負けた! 悠人凄いね。一発で行っちゃうんだもん」
 と、少しすねたような顔で言った。今日は、久しぶりに外岩に登りに来ている。最近は仕事も忙しいのでクライミングジムでばかり登っていたが、やっぱり外岩は達成感が違う。ちょっと前の過度なボルダリングブームは過ぎ、登り待ちの渋滞はほとんどなくなった。
 今日は少し湿度も高いこともあって、土曜日のわりには人は少ない。美桜と二人で、このスポットの中でも難易度の高いルートが集中した岩を前に、夫婦仲よく登っていた。


 美桜は、ジムでは僕よりも強い。でも、外岩では僕の方が強い。たぶん、恐怖心を上手くコントロール出来ないのだと思う。そんな美桜が可愛いと思いながらも、ちょっと際どい格好をしていることにドキドキもしている。
 美桜は、最近流行のセパレートタイプのピタッとした上着だ。陸上女子がよく着るようなヤツだ。下は普通のクライミングパンツなので問題ないが、ヘソが丸見えなのと、胸の形がかなりはっきりわかってしまうことが心配の種だ。
 美桜は、クライミングガチ勢なので痩せている。160センチ弱の身長に対して、40キロ前半の体重だ。腹筋もうっすら割れているのがわかるほどだし、腕や肩は筋肉があるなと感じる程度には発達している。
 そのくせ、胸は妙に大きい。細いウェストとの対比で、やたらと大きく見えてしまっている。そんな彼女がヘソ出しでスポーツブラみたいな格好で登っているので、他の男に見られてしまうのではないかとドキドキしてしまう。
 そして、実際に見られているのが感じられる。競技人口が増えたとは言え、狭い世界だ。この岩場も、顔見知りばかりだ。それでも美桜のこの姿を見られることには、いまだに抵抗がある。でも、抵抗を感じながらも、どこか優越感を感じる僕もいる。

「こんにちは。惜しかったですね」
 二人組の男性が、声をかけてきた。珍しく、見たことのない顔だ。二人とも、けっこう登れそうな雰囲気をしている。
「ダメです。あの登り方だと、どうしても保持出来ないんですよね。右足もう少し上にしてみます」
「なるほどね。でも、そのままでも行けそうだったけどね。頑張って」
 男性は、美桜にアドバイスをしながらも、チラチラと胸やヘソを見ている。それとなく見ている感じでも、間違いなく見ていると思う。
 僕は、ヤキモチを焼いてしまっている。美桜が他の男と会話をしているだけでも嫉妬してしまうが、美桜の半裸みたいな姿を見られていると言うことにも嫉妬心が湧き上がる。
 でも、いつの頃からかは忘れてしまったが、少し興奮する気持ちがある。最初は優越感からだと思っていたが、美桜が性的な目で見られているということ自体に、興奮しているようだ。自分でも、不思議な感覚だ。
 イヤらしい目で美桜が見られている……それを想像すると、ドキドキして軽く勃起までしてしまうようになった。最近ではそれがエスカレートして、さっきの男性二人に野外で回されることまで想像してしまっている。

「どう思う? そのままで行けるかな? それとも、3つ前のカチ、左手で取った方が良いかな?」
 美桜は、真剣な顔で聞いてきた。僕は、そのままで行けるとアドバイスした。たぶん、恐怖心ですくんでしまって手が伸びていないだけだと思う。
 そして、そのあと2回トライし、美桜は登り切った。岩の上で無邪気に喜ぶ彼女。でも、軽くジャンプしたせいで胸がユサユサ揺れている。ふと気がつくと、さっきの二人組が拍手をしながらおめでとうと声をかけてきた。
 当然、二人にも揺れる胸は見えている。嫉妬と興奮が襲ってくるが、こんなところで勃起も出来ない。
「ありがとうございます!」
 美桜は、笑顔で答えている。やっぱり、胸がユサユサ揺れるのが気になってしまう。すると、美桜がバランスを崩して倒れそうになった。それほど高い岩ではないが、僕は慌てて駆け寄ろうとした。でも、先に二人組の一人が岩の下に動き、落ちてきた美桜をキャッチした。
 普通はこんな風にキャッチなんて出来ない。いくら体重の軽い美桜でも、腕や腰が持たないと思う。でも、その男性は軽々とお姫様抱っこみたいにしてキャッチしてしまった。よく見ると、もの凄く筋肉質な男性だ。

「ごめんなさいっ! だ、大丈夫ですか?」
 お姫様抱っこみたいにされながら、ビックリした顔で聞く美桜。無理もないと思う。普通は、キャッチした側が怪我をする。クライミングでフォールしたとき、下で補助している人間は、通常はキャッチなんてせずに頭が先に落ちないようにマットに誘導するだけだ。
 落ちてくる人間をキャッチするなんて、普通は出来ない。
「平気。大丈夫? 怪我してない?」
 男性は、美桜を抱えながら聞く。美桜は少し身体をひねった感じで抱えられているので、豊かな胸が彼の逞しい身体に密着してしまっている。
「大丈夫です! 本当にありがとうございます。調子に乗っちゃった……」
 美桜は、申し訳なさそうに謝っている。男性は、美桜を抱えたまま笑っていて、僕も慌ててお礼を言った。

「全然良いですよ。それにしても、可愛い彼女さんで羨ましいですね」
 僕ににこやかに言いながら、美桜を降ろす彼。さわやかな印象だ。僕は、嫉妬心を隠しながらもう一度お礼を言った。すると、彼らはまたどこかでと言って去って行った。
「危なかった。ホント、浮かれすぎだよね。ごめんね」
 美桜は、反省した顔だ。確かに、あの高さから落ちたら骨折くらいはあり得たと思う。でも、とっさに動けなかった僕は、パートナー失格だと思ってしまった。
 そして、指も限界になっていたので、そろそろ帰ろうということになった。岩を綺麗にしてゴミがないか確認し、マットを背負って車に戻る。けっこうな距離を歩くが、美桜と一緒だと楽しい。

「さっきの人、凄いパワーだったね。あんな風に受け止められるなんて、凄いよね」
 美桜は、そんなことを言ってくる。薄い上着を羽織っているので、もう露出は少ない。僕は、そうだねと言うしかない。なんとなく、劣等感を刺激されてしまう。
「なんか、凄いマッチョだったね。あんなに筋肉あって、登れるのかな? 重くなるよね?」
 無邪気に会話を続ける彼女。僕は、マッチョが好きなの? と聞いた。
「あれ? ヤキモチ焼いてるの? フフ、可愛い」
 美桜は、質問に答えずにそんなことを言う。僕は、恥ずかしくなってしまった……。

 その夜、美桜が珍しく興奮した感じでキスをしてきた。夫婦仲も良くてセックスもそれなりの頻度でしているが、こんな風に興奮した美桜がキスをしてきたことは記憶にない。
 荒い息遣いでキスをしてくる彼女。僕も舌を絡めながら彼女を抱きしめる。そして、彼女のパジャマを脱がせて乳首を舐め始めた。
 本当に、体型に見合わないような大きな胸だ。でも、筋肉もあるせいか、張りがあって垂れていない。すでに固くなっている乳首を舐めると、甘い声を漏らし始めた。今日の美桜は、敏感になっているみたいだ。
「悠人、気持ちいいの。ねぇ、もう来て……」
 美桜は、切なげな顔でねだってきた。いつになく興奮しているみたいだ。僕は、ふと考えてしまった。もしかして、さっきの男性のことを思い出しているのではないか? そんなことを考えてしまう。
 僕は、慌ててパジャマを脱ぎ、コンドームを装着すると美桜に覆い被さっていく。
「うぅっ、悠人、固いよ、凄く固くなってる」
 美桜は、嬉しそうに言う。変なことを想像してしまったせいか、僕はいつもより興奮している。荒々しく腰を動かすと、美桜が気持ちよさそうにあえいでくれる。でも、やっぱりさっきの男性に抱かれる彼女を想像してしまう。

「あっ、んっ、悠人、激しいよ。どうしたの? 興奮してるみたい」
 あえぎ声混じりで聞いてくる彼女。逆に僕も、美桜もいつもより興奮してるねと聞いた。
「そんなことない……うぅっ、アンッ、悠人、気持ちいいっ」
 美桜は僕が質問すると、より声が大きくなったようだ。どう見ても、興奮している。迷ったが、さっきの男性のことを考えているのかと聞いてみた。
「そ、そんなこと……」
 美桜は、言いかけて口ごもる。僕は、さらに激しい嫉妬を感じながら腰を動かし、何度もキスをした。嫉妬と不安で、動きもキスも荒々しくなってしまう。
「固いよ……カチカチになってる。悠人も考えてるの? さっきの人のこと考えてる? ヤキモチ焼いてくれてる?」
 美桜は、嬉しそうだ。僕は、素直にうなずきながら腰を振り続け、いつも以上にあっけなく射精してしまった……。

「気持ち良かった? 悠人、興奮してたね。ヤキモチ焼いてたの? 嬉しいな……」
 美桜は、甘えたように抱きついてくる。僕は、恥ずかしくなってしまいながらも、美桜も考えてたの? と聞いた。
「うん。あんな風に抱っこされて、ドキドキしちゃった……ごめんね」
 美桜は申し訳なさそうだ。でも、どこか楽しそうに見える。すると、美桜が股間を触ってきた。
「フフ、元気になってるよ。そんなにヤキモチ焼いてくれるの? 嬉しいな……ねぇ、まだ出来る?」
 彼女は、発情したような顔になっている。さすがに続けては無理だと思ったが、ペニスはいきり立っている。戸惑う僕にかまわず、美桜は乳首を舐めてきた。同時に、いきり立ったペニスを握ってしごいてくる。
 射精直後で、くすぐったいと思ってしまった。でも、美桜は上目遣いで僕を見つめながら、
「あの人、ちょっと大きくなってたね。気がついた? 私のおっぱいが当たって興奮しちゃったのかな?」
 と言ってくる。彼が勃起していたことなんて、気がつかなかった。でも、あれだけおっぱいを密着させられたら、興奮してしまうのも無理もないと思う。

「助けてくれたお礼に、おっぱいくらい触らせた方が良かったかな?」
 そんなことを言いながら、ペニスを緩くしごく美桜。こんな刺激でも、射精感が一気に高まってしまう。くすぐったい気持ちよりも、射精感が上回りそうだ。
 僕は、そんなのはダメだよと言った。お礼におっぱいを揉ませるなんて、聞いたこともない。
「でも、怪我してたかも知れないんだよ。それを助けてくれたんだから、おっぱいくらいはいいんじゃない?」
 美桜は、挑発的に言いながらペニスをしごいてくる。何も言えない僕のペニスをしごきながら、乳首も舐め続ける彼女……上目遣いが可愛らしくてドキドキしてしまうが、それ以上にさっきの男性のことを意識してしまう。

 彼みたいなマッチョに、抱かれたいの? と聞くと、
「抱かれたいとは思わないよ。でも、どんな風かなって気になる」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「フフ、出ちゃったね。すごいよ、いっぱい出てる」
 小さなオナホは貫通タイプなので、上に穴が空いている。そこからにじみ出るように精液が溢れてしまっている。あまりに衝撃的な事を聞かされて、まだ頭が回らない。理解が追いついていないような状態だ。
「やっぱり、ロリ系のオナホの方が気持ち良かった?」
 優花は、妖艶に微笑みながら言う。優花は、真面目で清楚系の見た目だ。こんな淫らな表情をするタイプではなかった。
 優花は、膣から精液を溢れさせながら会話を続けている。優花の膣から溢れているものは、精液で間違いないと思う。ドロッとした見た目と、強烈な青臭さ……確実に精液だと思う。


「すごいね、またおチンポカチカチだよ。じゃあ、もっと興奮させてあげる。オナホにいっぱい注いであげて」
 そう言って、優花は後ろを向きながらお尻を突き出してきた。お尻も使っていると言っていたが、見てすぐにわかってしまった。優花のアナルは、どう見ても形がいびつだ。なんというか、縦に間延びしている中から少し肉がはみ出ているような感じもする。
「バックでしてても、気がつかなかったね。早く気がついて欲しくて、お尻突き出してたのに。全然気がつかなかったの?」
 優花は、信じられないことを言う。こんなにいびつになってしまったアナルに、まったく気がついていなかった。バックでしているときも、まるで見えていなかった。僕の鈍感さが、彼女をさらにエスカレートさせてしまったのだろうか? 後悔しても仕切れない……。

「見てて……恥ずかしいけど、見せてあげる」
 優花は、また力を入れるような素振りを見せる。すると、アナルがヒクヒクとうごめく。そして、少し拡がったような感じになると、真っ白な精液が溢れてきた。
「あぁ、出ちゃう……タケル……見える?」
 優花は、本当にに恥ずかしそうだ。膣から溢れ出すのとは訳が違うようだ。すると、空気の破裂音というか、おならみたいな音が響く。
「イヤッ、あっ、ダメ、うぅ、ごめんなさい、イヤァ」
 優花は、精液をアナルから溢れ出させながら泣き声になった。どうしても音が出てしまうようだ。耳まで真っ赤にしながらも、まだ精液を溢れさせ続ける彼女……。僕は、堪えきれずにオナホを動かし始めた。
 射精した直後で、なおかつキツキツのオナホなのでくすぐったいくらいに気持ち良い。この状況でも一気に射精してしまいそうになる。

「最所は痛かったんだよ。大っきなおチンポで拡げられて、裂けちゃうこともあったの。でも、すぐにお尻でもイケるようになった。奥まで突かれると、肉壁越しに子宮も揺さぶられるんだ。本当に気持ち良くて、いまはアナルの方が気持ちいいの。ねぇ、入れてみる? アナルだったら、タケルの細いのでも気持ち良いと思うよ。膣と違って、まだガバガバになってないから」
 優花は、挑発的に見える顔になっている。膣がガバガバになっている? 優花の言葉の意味が理解出来ない。思わずそれを聞くと、
「そっか、タケルしばらく入れてないもんね。オナホばっかり相手にして、私のこと相手にしてくれてなかったもんね」
 と、意地悪っぽい顔で言う。確かに、もう何ヶ月も優花の膣に挿入していないと思う。優花にディルドを入れ、僕はオナホで搾り取られる……そんな形が普通になってしまっていたような気がする。

 僕は、動揺しながらも入れたいと伝えた。
「良いよ、でも、まずはオマンコに入れてみて。どんなにガバガバになったか確認して欲しいな」
 優花は、可愛い顔から出ているとは思えないような、卑猥で下品な言葉を使う。そして、ベッドの上で仰向けになると脚を拡げた。
 ツルツルの膣周り……溢れ出ている精液、酷い姿だ。でも、僕はすぐに優花の膣に挿入した。他人の精液が溢れる膣にペニスを入れるなんて、気持ち悪いはずだ。それなのに、強い興奮を感じてしまう。
 でも、挿入した瞬間に、言葉の意味が理解出来てしまった。感触が薄い。もちろん、肉に包み込まれる感触はある。でも、明らかに感触が薄くなっている。僕もディルドで優花を責めていた。浮気もしていたせいで、さらに緩くなってしまったのだろうか?

「どう? 全然違うでしょ? 私も、違いすぎてビックリしてるよ。タケルのって、こんなに細かったっけ?」
 優花は、からかうような口調だ。その言葉に、劣等感が刺激されてしまう。それでも腰を動かしてみた。絡みつく膣肉の感触は気持ち良い。でも、正直オナホと比べると快感は薄い。
 オナホと比べるなんて、失礼にも程があると思う。でも、さっきまで使っていたロリ系のキツキツのオナホと比べると、ガバガバと言っても言いすぎではないと感じてしまう。
「お尻にも入れてみて」
 優花は、あえぐこともなく冷静な口調で言う。僕が感触が薄いと思っているように、優花も同じように思っているのだと思う。
 情けない気持ちのままペニスを引き抜くと、優花は四つん這いになってくれた。
「まだワセリン落としてないから……そのまま来て」
 優花は、お尻をさらに突き出すようにする。他人の精液で汚れたアナルは、よく見るとヌラヌラ光っている。精液ではないものでそうなっているようで、優花はワセリンだと言っている。
 ワセリンなんて、ボクシングで出血を止めるために使うものという認識しかなかった。こんな使い方があるなんて、まったく知らなかった。
 僕は、この現実から逃げたいと思いながらもペニスを押しつけた。そして腰を押し込むようにすると、あっさりと入っていく。スルスルと滑らかに入っていくが、強烈にキツい。締め付けてくる圧が強くて、弾き返されそうだ。

 それでも腰を押し込んでいくと、急に感覚が緩くなった。アナルの入り口は締め付けが強いが、中に入ってしまうと感覚があまりない。膣と違って、絡みついてくるヒダヒダも感じない。
「どう? まだこっちの方が気持ちいい?」
 優花は、アナルに入れてもあまり変化がない。気持ちよさそうには見えないし、痛そうでもない。僕は、言葉に詰まりながらも腰を動かし始めた。腸内は亀頭に絡みついてくるものもなく、正直快感が薄い。でも、アナルの入り口を使えば、強烈な締め付けと摩擦で快感は大きい。
 そのままペニスを動かし続けた。抜けそうになるくらい引き抜き、また入れるような動きを続ける。快感を得るのが、なかなか難しい。
「そっか……奥まで届かないんだね。奥に当たると、キツキツで気持ち良いところがあるんだって。結腸の入り口とか言ってた。そこに入れないと、あんまり気持ち良くないんだって」
 優花は、同情しているような口ぶりだ。僕は、情けない気持ちになってしまった。同時に、急速にペニスは硬度を失っていく……。

「抜けちゃったね。ゴメンね、やっぱり、タケルはオナホの方が良いのかな? じゃあ、動画見ながらオナホでしてあげようか?」
 優花は、申し訳なさそうに謝ってきた。悪気なくしているようだ。でも、僕はかなり落ち込んでいる。僕のものでは、優花を感じさせることは出来ないようだ。そして、動画という言葉が気になった。
「私がメチャクチャにされてるの、ビデオで撮ってるんだよ。だって、タケルが喜ぶためにしてるんだから、動画がなかったら意味ないでしょ? それじゃ、ただの浮気みたいじゃん」
 優花は、穏やかな顔で狂ったことを言う。動画を撮っているから、浮気ではない? あまりにも常軌を逸した発言だ。でも、そうは思いながらも見たいと告げてしまった。優花が他の男達に抱かれる姿を、見たくて仕方ない。
 新藤さんとのプレイも強烈だった。いまだに思い出すし、夢に見ることすらある。でも、新しい刺激が欲しいと思っていた。それが、まさかこんな形で叶うとは思ってもいなかった。

 優花は、すぐにテレビにスマホを接続した。スマホの中に、動画がある? あまりにも大胆な行動に感じる。
「見ても、嫌いにならないでね。約束して」
 優花は、少し緊張している。でも、言っていることは子供みたいだ。見る前から、怒らないでと約束させる。そんなのは、ズルいとしか言えない。それでも怒らないと約束すると、
「じゃあ、再生するね。途中からだけど、いっぱい興奮してね」
 優花はそう言って動画を再生し始めた。テレビの画面に、優花が映った。優花は、四つん這いの状態で後ろから犯されている。優花は、カップの部分がないようなはしたないブラジャーと、ヒラヒラのマイクロミニスカートみたいなものが付いたショーツ姿だ。
 スカートっぽい布は短すぎて何も隠せていないし、ブラジャーは下着の役目を完全に放棄している。そんな酷い姿で、優花は手首と足首をピンク色の拘束ベルトのようなもので連結されている。
 強制的に四つん這いにさせられているようだ。その上で、男性が優花を後ろから激しく突き続けている。
「もっとっ、おチンポ奥まで突いてっ! 気持ち良いの。ぶっといおチンポ気持ちいいっ!」
 優花は、とろけきった顔で叫ぶ。男性は、たぶん同じ歳くらいの少しチャラそうな男だ。髪もかなり茶色っぽいし、ピアスが何個も耳につけられている。
 そんな男性が、優花の身体がブレるほど激しくピストンを続けている。優花はショーツを穿いたままだが、スリットが入っているようで、そのまま生のペニスがハメられているようだ。

 カメラは、色々なアングルで優花の痴態を映し続けている。カメラのアングルが変わると、ベッドの周りに男性達が順番を待つように立っているのが映った。
 腰にタオルを巻いた男性は、少なくても6人いる。カメラを回している人も入れると、7人という事になりそうだ。こんなに大勢の男達を、優花が一人で相手をするのだろうか? とても無理だと思ってしまう。
「イグイグッ、おチンポ気持ちいいっ! もっと突いてっ! お尻ぶって!」
 優花は、どんどん高まっていく。お尻を叩けと言われて、男性は平手で優花のお尻を叩いた。パチンと言う音が響き、優花は嗚咽を漏らすように感じている。
「んおぉっ、おおぉっ、オマンコイグッ、もっと突いてっ! 壊してっ!」
 優花は、とろけきった声だ。こんなにも淫乱だったなんて、この目で見ても信じられないくらいだ。男性は、優花のお尻を平手で叩きながら、激しく腰を動かし続ける。
 カメラのアングルも変わり、優花のとろけきった顔を正面から映している。目の焦点が定まらないような顔で、よだれみたいなものまで垂らしながらあえいでいる。

「イク、オマンコイグッ、タケル、見てて。いま中に出されるから。赤ちゃん出来ちゃう日なのに、中に出されちゃうよ!」
 優花は、カメラ目線で宣言する。優花を犯している男性は、
「マジで危ない日なのかよ。スゲぇな」
 と、ドン引きしながらも激しくピストンを続けている。思わず優花の方を見ると、興奮した顔で画面を注視していた。これが、優花の望むプレイなんだろうか? 優花は、発情したような顔で画面を見つめている。すると、僕の視線に気がついた優花が、ニヤッと笑いながら横に来た。
「本当に興奮しちゃうんだね。イヤじゃないの?」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 僕は、鏡越しに見えた優花の無表情な顔を見て、怖くなってしまった。気持ちも萎えてしまったようで、一気にペニスが固さを失う。さっきまで大きな声であえいでいた優花は、急に静かになった。慌ててゴメンと謝ると、
「ううん。仕方ないよ。ショックだったんでしょ? ゴメンね、新藤さんにイカされちゃって……」
 と、優花は申し訳なさそうな顔だ。すぐに彼女を抱きしめてキスをした。舌を絡めてキスをするが、やっぱり他人の味がする気がした……。


「しちゃったね。後悔してる?」
 優花は、不安そうな顔で聞いてくる。ディルドを使った疑似寝取られプレイからエスカレートして、本当に他人に抱かれてしまった。想像以上のショックで、思っていたとおり優花は感じさせられてしまった。
 感じていないと言い張っていたが、どう見ても感じていた。彼女が感じている姿に、強い興奮と嫉妬を感じてしまった。でも、後悔はまったくしていない。最高の体験だったと思っているくらいだ。もちろん、後悔はしていないと伝えた。同時に、優花はどうなの? と聞いた。
「後悔はしてないよ。でも、タケルがイヤな気持ちになってないか心配してる」
 優花は、まだ罪悪感を感じているみたいだ。確かに、あれだけ感じさせられてしまって、キスまで積極的にしていたので、そう思っても無理はないと思う。僕は、気にしてないという事と、僕のために他人に抱かれてくれてありがとうと伝えた。
「よかった……。じゃあ、お寿司でも食べに行く? フェアやってるんだよ」
 優花は、明るい笑顔でそんな提案をした。本当に可愛いと思った。そこそこ生活には余裕があるのに、回転寿司で喜んでくれる。ブランドものにも興味がないし、慎ましいものだ。少し淫乱なところがあるが、それも夫としては悪くない。

 回転寿司店は、ピークタイムを過ぎていて比較的空いていた。すぐにテーブル席について注文を始める。大トロがフェアで安く、優花の分と一緒に頼んだ。
「美味しいね。こんなに脂がいっぱいなんだね。太っちゃいそう」
 そんなことを言いながら、追加も頼んでいる。幸せを感じるひとときだ。食事も進み、ある程度お腹が膨れてくると、優花が時折隣のテーブルを見ていることに気がついた。隣は、外国人のグループだ。白人の男性と女性、黒人の男性が二人、不器用に箸を使いながら楽しそうに食べている。
 僕が、楽しそうだねと優花に声をかけると、急に顔を真っ赤にしながらそうだねと答えた。もしかして、エッチなこと考えてたの? と聞くと、
「そ、そんなこと……」
 と、慌てる彼女。でも、すぐに、
「大っきいのかなって思ってた」
 と答えた。もしかしたらそうかなと思っていたので、想像通りの答えた。新藤さんより大きいと思うよと答えると、
「そうだよね、なんか、そんなイメージだよね」
 と、恥ずかしそうに答える彼女。試してみたいの? と聞くと、優花は耳まで真っ赤にしながらうなずいた。衝撃的な返事だった。僕は、想像して一気に勃起してしまった。外国人3人に犯される優花……。想像しただけで、息苦しくなるくらいに興奮してしまう。
「どの人が良いの?」
 興奮しながら、そんな質問をしてみた。
「……黒人の人、二人とも」
 優花は、想像を超えた返事をしてきた。まさかの複数プレイ……。試してみたいの? と聞くと、
「……うん。次から次にされたら、どんな風になるのかなって……。あっ、でも、想像だけだよ。そんなの、タケルに嫌われちゃうもん!」
 慌てて言い訳みたいなことを言う彼女。でも、僕は想像して射精感すら覚えるほど勃起している。素直にそれを告げると、
「え? 良いの? でも、さすがに無理だよね。そんな事頼めないし……英語もしゃべれないもん」
 優花は、無理だと言いながらもすごく積極的に感じる。僕は英会話はそれなりに出来るので、無理じゃないんじゃない? と伝えた。

「タケルが、妻を抱いてくれって頼むの? そんなの変だよ」
 今さらなことを言う彼女。でも、さすがに今そんな話なんて出来ないと思う。それに、こんな会話をしていること自体も、この場には不釣り合いだ。とりあえず、食事を終えて店を出た。優花は、照れ隠しなのか腕を組んでくる。そして、駅を目指した。
 周りを気にしながら、小声で聞いた。本当に、黒人二人としてみたいのかと。
「……黒人さんじゃなくてもいい。だって、ちょっと怖いもん」
 優花は、そんなことを言う。ペニスが大きい方が良いんじゃ内の? と聞くと、
「それはそうだけど……今は、複数プレイの方が興味ある」
 と、恥ずかしそうに答えた。優花は、陸上部でキャプテンをしたこともあるくらいに、真面目で信頼されるタイプの女性だ。とても複数プレイをしたいと言うタイプには見えない。でも、僕が寝取られ性癖を持っているように、優花にも人に言えない欲望や願望があるという事だと思う。

 そして、帰宅した。
「なんか、すごい一日になったね。お疲れ様。ちょっと、先にシャワー浴びるね」
 優花は、そう言って風呂に行った。僕は、グッタリとソファに座り込んだ。一気に疲れが出てしまったような気がする。本当に、強烈すぎる一日だった。優花と入れ替わりにシャワーを浴び、パジャマに着替えて寝室に入った。
 優花は、髪を乾かしたりしているようだ。僕は、気がつくと寝てしまっていた。ふと目が覚めると、優花のくぐもった声が聞こえる。隣を見ると、優花がベッドの上で四つん這いになってディルドを使ったオナニーをしていた。
 声を殺しながら、ディルドを動かす彼女……僕は、そのまま寝たフリをしながら薄く目を開け、その様子を見続けた。あれだけのセックスをしたのに、まだ足りない? 優花の淫乱さに少し引いてしまう。

「んっ、うぅっ、ん、もっと……大きいのが欲しい……」
 うわごとのように言いながら、ディルドを動かし続ける彼女。Lサイズのディルドを使っているのに、物足りないと思っている? 新藤さんのペニスは、このディルドよりも大きかったかもしれない。優花は、大きなペニスにハマってしまったのだろうか? 優花は、かなり激しくディルドを動かし続ける。声こそ堪えているようだが、クチョクチョという水音は大きく響いてしまっている。
「もっと……太いのが欲しい……」
 優花は、声を出しながらオナニーを続ける。僕は、自分の小さなペニスが情けなくなってきた。もう、優花は感じてくれないのではないか? 演技をされてしまうのではないか? 不安でいっぱいだ。
 優花は、スパートをかけたように激しく動かし続ける。
「あっ、あっ、あっ、うぅっ、んおっ、おっ、おっ」
 優花は、野太い声を混じらせながらうめき続ける。本当に気持ちよさそうで、僕とのセックスではしたことのない感じ方をしている。ディルドにすら負けた気持ちで優花を見続けると、
「うぅうううっ!」
 と、ひときわ大きくうめきながら彼女は硬直した。ペタンと胸をシーツにくっつけ、お尻だけを高く上げている彼女……。その膣にはディルドが刺さったままだ。とんでもない姿をさらしてしまっている。

 優花は、そのまま力なく卑猥な姿をさらし続ける。僕は、その姿を見ながら射精しそうな感覚だ。でも、オナニーはここであっさりと終わってしまった。ディルドを引き抜く優花。乱れたパジャマも直していき、さっさと寝てしまった。
 イッて満足したのか、規則正しい寝息が響く。凄いものを見てしまった……。もう、巨根に寝覚めてしまったとしか思えない姿だった。
 翌朝、昨日のことなどなにもなかったように、優花は元気だった。朝食も準備されていて、いつもの朝だ。でも、今日は休みなので、もう少しゆっくり寝たかったなと思った。

 食事を始めると、優花はいつも以上に機嫌がよく見える。昨日の新藤さんのせいなのかな? と思うと、やっぱり嫉妬してしまう。
「どうしたの? まだ眠い?」
 口数が少ない僕を、心配しているような優花。今日は買い物に行こうと誘った。
「うん。どこ行くの?」
 嬉しそうな彼女。僕は、ナイショだよと言った。それでも優花は、楽しみだと言っている。従順で可愛らしい嫁だと思う。僕にはもったいないような女性だ。
 そして、買い物に出かけた。電車で秋葉原まで行き、優花と一緒に歩く。目的のビルに入ると、優花は少し恥ずかしそうだ。ビル全体がアダルトグッズのお店……まだ午前中なのに、意外なくらいにお客さんがいる。
 カップルもいるので、女性は優花だけではない。でも、男性のお客さんの視線は集まっているようだ。優花は、本当に恥ずかしそうだが、どこか興奮しているようにも見える。そして、目的のディルドコーナーを目指した。

「すごいね……こんなに種類あるんだね」
 優花は、キョロキョロと周りを見ている。品数に圧倒されているようだ。確かに、種類はメチャクチャ多い。大きさもまちまちだし、デザインも沢山だ。ファンタジーのモンスターの男性器をイメージして作られた、変な形のディルドも置いてある。
「これ、なんかカッコいいね」
 それを手に取り、感想を漏らす彼女。でも、それはあまりにも大きすぎて候補にはならない。いつも使っているディルドの、サイズ違いを見てみた。いつものはLサイズで、その上にXLとXXLがあった。XXLは、直径6センチ近くあり、長さも20センチを優に超えている。さすがに、人外過ぎて候補にはならないと感じた。
 かと言って、XLが小さいという事はない。直径は5センチあるし、長さも20センチ近くはありそうだ。なんというか、ペットボトルっぽいサイズ感だ。
「これ、太すぎない? 新藤さんのより、全然太いみたいだよ」
 優花が、ディルドを握ったり開いたりしながら言う。小さな優花の手では、指も回りきらないような太さだ。迷ったが、結局それを購入した。レジに向かうとき、
「これも買おうよ」
 と、優花はイタズラっぽく笑いながら、オナホを手に取った。そんなのいらないと言ったが、優花はそのまま購入した。そして、昼を食べることにした。今日は、しゃぶしゃぶの食べ放題系の店にした。
 優花は、1番安いコースを選ぼうとする。でも、それだとデザートが1つしか選べないよと言うと、真ん中のコースを選んだ。そんなところも、可愛いなと思う。でも、優花の椅子の横には、ディルドが入った袋が置いてある。本当に、ギャップを感じる。

「美味しいね。野菜もいっぱい食べれるから、お得だよね」
 優花は、美味しそうに食べている。最近、ますますムチッとしてきたような気がするが、その方が好みなのでとても良いと思っている。それにしても、こんなに可愛らしくて清楚な見た目なのに、実は淫乱……身の回りの人達は、誰も知らないと思う。
 そして、優花はデザートを3種類食べると、満足して食事を終えた。
「ねぇ、ホテル行こ。家まで我慢出来ない……」
 優花は、店を出るとそんな誘いをかけてきた。食欲の次は、性欲? 本能に忠実なんだなと思ってしまう。言われるままにホテルに入ると、優花はすぐに抱きついてキスをしてきた。激しくキスをしながら、もつれるようにベッドに倒れ込む。
 僕は、すぐに優花を全裸にして乳首にむしゃぶりついた。さっき食事をしたばかりなので、お腹がぽっこりと出ている。でも、そんな姿にもとても興奮してしまう。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


家賃の代わりに夜伽を求める大家さんー完ー(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 大家さんは、情熱的に舌を絡めてくる。僕は、夢中で舌を絡めながら、前立腺の辺りがキュンキュンうずくのを感じている。もう、すっかりと心がメスになってしまった。大家さんのことが、好きで仕方ない。僕は、完全女装姿のまま、夢中でキスをしながら彼の股間をまさぐった。
 すっかりと固くなっているペニス……固くなっているという事に、無上の喜びを感じてしまう。そして、すぐに彼のズボンとパンツを引き下ろし、血管がうねるほどいきり立ったペニスをくわえた。固さの中に、柔らかさも混在したような勃起したペニス。その感触に、ドキドキしてしまう。
「まことちゃん、ベッドに行こう」
 大家さんは、気持ちよさそうだがそんなことを言ってくる。それでも僕は、喉の奥まで使いながら口での奉仕を続けた。


「あぁ、気持ち良いよ。上手になったね。もう、絵梨佳より上手だよ」
 大家さんは、満足げに言う。最近、大家さんは絵梨佳のことを呼び捨てにしている。本当に、自分の妻だと思っているような態度だ。でも、実際に僕がこんな姿で抱かれているので、絵梨佳と大家さんが夫婦と言っても良いのかもしれない。
 喉の奥の方までくわえ込んでいくと、苦しいと感じる。でも、それが僕の興奮を高める。そして、この太いものを入れたいと強く思ってしまう。
「出ちゃうよ。まことちゃん、ベッドに運んであげる」
 そう言って、大家さんは僕の事をお姫様抱っこにして運んでいく。体重が軽いとは言え、絵梨佳よりは重いはずだ。それでも大家さんは、軽々と運んでくれる。こんな風に扱われて、嬉しいと思ってしまうことに戸惑う気持ちもある……。

 そして、ベッドに優しく寝かされると、大家さんが僕の服を脱がせ始めた。あっという間に下着姿にされてしまった……下着は脱がさないようだ。
「本当に可愛いよ。まことちゃん、好きだよ」
 大家さんはそう言って僕のショーツを少しずらし、剥き出しになったペニスをくわえてくれた。強く吸われ、舌がカリ首を強く刺激してくる。最高に気持ち良い。大家さんは、嬉しそうにフェラチオを続けてくれる。僕は牝声であえぎながら、両方の乳首を指で刺激し始めた。
 ブラジャーの上から、こするように触る。こんなセックスをするようになってから、乳首の感度が信じられないくらいに上がった。以前は、自分で触っても少し気持ち良い程度だった。それが今は、乳首の刺激だけであえぎ声を堪えられなくなってしまう。
 大家さんは、ショーツを脱がせてきた。ツルツルに剃り上げられた僕の秘部は、ペニスが小さいこともあってとても幼く見える。仮性包茎が恥ずかしいと思ってしまうが、大家さんは可愛いと言ってくれる。
「剥くよ。出したければ出して良いからね」
 そう言って、大家さんは包皮を剥き始めた。皮を剥かれると、気恥ずかしい気持ちになってしまう。そして、大家さんの舌が直に亀頭に触れると、一気に射精感が湧き上がる。そのまま大家さんは責め続ける。乳首の快感も相まって、もう限界だ。

 僕は、女の子みたいな声をあげながら、大家さんの口に射精してしまった。すると、大家さんが嬉しそうな顔でキスをしてきた。口の中の精液を、僕の口に流し込んでくる。僕は、こんな事をされているのに興奮してしまっている。自分の精液が流れ込んできても、かまわずに舌を絡めていく。そして、口の中のものを飲み干した。
「美味しい?」
 大家さんは、かなり興奮している。僕は、美味しいと答えながら両脚を拡げて抱えた。挿入を待つポーズを取りながら、大家さんのペニスを見つめる。いきり立って縦に揺れるペニスは、血管がうねるほど勃起している。もう、入れて欲しくて仕方ない気持ちだ。
 大家さんは、興奮した顔で僕を見つめながらペニスを押しつけてくる。固いペニスを押しつけられただけで、信じられないくらいに気持ちが高まる。もう、欲しくて仕方ない。
「おねだりしてごらん」
 大家さんは、ペニスをアナルにこすりつけながら言う。早く欲しくて、おチンポ入れてくださいと叫んでしまった。まさか、自分がここまで堕ちるとは思っていなかった。でも、本当に欲しくて我慢出来ない。すると、大家さんは一気にペニスを押し込んできた。
 すでにワセリンを塗り込んで腸内にローションを仕込んだ僕のアナルは、一気に大家さんのペニスを受け入れた。ゴリゴリッと太いカリ首が前立腺をこすりあげると、あまりの快感に悲鳴を上げてしまった。
「可愛いよ。もっと鳴いてごらん」
 大家さんは嬉しそうに腰を動かし始めた。年齢を感じさせない、力強い動きだ。あまりの快感に、僕は鳴きっぱなしになっている。この世の中に、こんなにも強い快感があることに驚いてしまうくらいだ。

「ほら、乳首触ってごらん」
 大家さんに指示されて、僕は素直に乳首をまさぐり始める。前立腺と乳首が直結されているような、大きな快感が駆け抜けていく。思わず、キスしてくださいとおねだりしてしまった。大家さんは、嬉しそうに舌を絡めるキスをしてくれる。
 正常位で激しく責められながらキスをされると、多幸感が大きくなる。幸せで気持ち良くて、最高の気持ちだ。僕は、夢中で舌を絡めながら自分の乳首を触り続けた。大家さんは、力強く動き続ける。疲れ知らずで責め続けてくれる。僕は、強い射精感が湧き上がっている。手も触れていないペニスが、今にも暴発しそうだ。
「フフ、気持ち良さそうだね。良いなぁ、私も早く欲しい」
 絵梨佳が、いつの間にか入ってきた。絵梨佳はスケスケのはしたないキャミソール姿だ。胸も秘部も丸見えで、全裸よりも遙かに卑猥でなまめかしく見える。
「絵梨佳、まことちゃんの乳首舐めてあげて」
 大家さんは、そんな指示をしてきた。絵梨佳はニヤニヤしながら僕のブラジャーをずらし、乳首を舐め始める。自分で触るよりも、遙かに気持ち良い。圧倒的な快感が走る。
「フフ、気持ちよさそう。良いよ、おチンポミルク出して良いよ」
 絵梨佳は、そんなことを言いながら僕のペニスをしごき始めた。もう、快感が強すぎて涙が出てくる。こんなに気持ち良いことがあるなんて、信じられないくらいだ。そして、僕はあっけなく射精してしまった。歯を食いしばるようにしながらうめき、強い快感に耐える。
「すご~い、いっぱい出てるよ」
 絵梨佳は嬉しそうだ。大家さんは、さらに興奮した顔で腰を動かし続けている。僕は、悲鳴のような声をあげながら、快感に狂いそうになっている。射精しても、快感が収まらない。前立腺の快感は、終わりが見えない。

 すると、絵梨佳が大家さんとキスを始めた。焦れたような顔で、大家さんと舌を絡めるキスをしている。絵梨佳が、媚びた牝の顔で他の男とキスをしている……強い嫉妬で息苦しいほどだ。まだ、僕にも夫としての感情が残っているみたいだ。
 絵梨佳は、僕に見せつけるようにキスを続けている。そして、キスをしながら大家さんの乳首も刺激している。僕の中で、大家さんのペニスがさらに固さを増すのを感じる。もう、快感が強すぎておかしくなりそうだ。
「あぁ、出る、まことちゃん、孕んでっ」
 大家さんは興奮しきった声で叫ぶと、僕の中にドクドクと射精を始めた。中に出されると、それだけで気持ち良い。もう、我を忘れて叫びながら、全身を硬直させてしまった……。

 大家さんがペニスを引き抜くと、切ない気持ちになってしまう。
「フフ、大っきいままだね。源喜さん、素敵」
 絵梨佳はそう言って、大家さんのドロドロに汚れたペニスをくわえて清め始めた。絵梨佳は、僕の方を見ながらフェラチオをしている。挑発的な顔だ。絵梨佳が他の男にお掃除フェラをしている……胸が苦しくなるような嫉妬を感じる。
 でも、僕は吸い寄せられるように大家さんのペニスに舌を絡ませ始めた。夫婦二人がかりで、大家さんに奉仕をする……どうしてこうなったのだろう? と思うような、酷い状況だ。それでも夢中で大家さんのペニスに舌を絡めた。
「気持ち良いよ。絵梨佳、まことちゃんに負けないようにね」
 大家さんに言われて、絵梨佳はペニスを根元近くまでくわえ込んでいく。僕に対抗心を燃やしているような態度だ。僕は、大家さんの睾丸を舐めながら、絵梨佳のフェラチオを見つめた。絵梨佳は、涙目になりながら喉の奥まで使って奉仕を続けている。
 可愛らしくて天然キャラの絵梨佳……セックスも、どちらかというと淡泊だったと思う。それが今は、セックスのことしか考えていないのかと思うような態度だ。
「カチカチになった。入れちゃうね」
 絵梨佳はそう言って、大家さんを押し倒す。そのまま騎乗位で挿入してしまった。すでに妊娠しているので、こだわることではないかも知れない。それでも絵梨佳が生のペニスで貫かれる姿は、見ていてツラいと思ってしまう。

「あぁ、気持ち良い。源喜さん、おチンポ固くて気持ちいいよ。愛してる」
 絵梨佳はとろけた顔で愛の言葉を口にしながら、腰を動かし始めた。大家さんの太いペニスが、絵梨佳の小さな膣を出入りしている。こうやって見ると、本当に大きくて素敵なペニスだ。僕は、すでに前立腺の辺りがキュンとうずいている。
「絵梨佳、愛してるよ。元気な赤ん坊産んで欲しい」
「うん。元気いっぱいな赤ちゃん産むからね。パパ、可愛がってあげてね」
 媚びた声で言う絵梨佳。わかっていることだが、あらためてそんなことを言われると悲しくなってしまう。お腹の子は、大家さんの種で出来た子だ。僕はこの数ヶ月の間、絵梨佳に挿入すらしていない。どう考えても、僕の種でないことは間違いない……。

 僕は、嫉妬と敗北感にまみれながらも、大家さんの乳首を舐め始めた。気持ちよさそうにうめく大家さん……僕の舌で感じてくれて、嬉しいと思ってしまう。
「源喜さんのおチンポ、もっと固くなった。まこと、もっと舐めてあげて。おチンポもっとカチカチにして」
 絵梨佳は、嬉しそうに腰を動かし続ける。大家さんと絵梨佳のセックスを手伝うなんて、夫としては狂っていると思う。でも、僕の興奮も高まる一方だ。
「イク、イクっ、おチンポイクっ!」
 絵梨佳は、のけ反りながら身体を震わせる。あっけなくオルガズムに達してしまった。僕とのセックスでは、絶対にあり得ないリアクションだ。敗北感に打ちのめされるが、絵梨佳が感じていることを嬉しいと思ってしまう。
 そして僕は、絵梨佳のクリトリスを舐め始めた。大家さんのペニスに舌が触れるが、かまわずに舐め続ける。
「気持ち良いっ! もっとっ! まこと、噛んでっ!」
 絵梨佳は我を忘れて叫ぶ。僕は、絵梨佳のクリトリスを強目に噛んだ。のけ反りながら身体を硬直させる彼女……。
「んおぉおおぉっ、イグゥ」
 絵梨佳は、信じられないくらいに高まっている。すると、大家さんが下から突き上げるように腰を動かし始めた。
「あっ、あっ、ダメっ、もうイッてるっ、イッてるのっ! 壊れちゃう、オマンコ壊れるっ」
 絵梨佳は、はしたない言葉を口にしながらさらに高まっていく。そして、大家さんに覆い被さるようになりながらキスを始めた。キスをしながらセックスする二人……。強い嫉妬を感じてしまう。敗北感と嫉妬でおかしくなりそうだ。

「絵梨佳、イクよ、愛してる」
「イッてっ! 愛してるっ! いっぱい出してくださいっ!」
 二人はそう言って、またキスを始めた。キスをしながらスパートをかける大家さん。絵梨佳は、うめきながら狂ったように舌を絡めている。僕よりも、大家さんの方が好きなんだろうなと思い知らされた気持ちだ。
 大家さんが射精を始めると、絵梨佳は全身を硬直させた。本気で感じているんだろうなと思う。大家さんを夢中にさせるために、演技をしている……そんな感じではない。

「気持ち良かったよ。ねぇ、まことと私、どっちが気持ち良い?」
 絵梨佳は、甘えた声で聞く。
「そ、それは……どっちも気持ち良いよ」
 大家さんは、そんな逃げを打つ。
「フフ、じゃあ、これからもいっぱい可愛がってね。私もまことも、大家さんのメスだよ」
 絵梨佳は、幸せそうに言った。そして、二人でお掃除フェラをした後、僕らは部屋に戻った。最近では、大家さんの部屋で過ごすことが多い。でも、今日は絵梨佳に促されるように部屋に戻った。

「興奮した? 私と大家さんのエッチ、まだ興奮する? それとも、もう飽きた?」
 絵梨佳は、そんな質問をしてくる。僕は、素直に興奮したことを伝えた。
「良かった……愛してる。まこと、愛してる。ねぇ、来て……入れて欲しい」
 絵梨佳は、本当に久しぶりにそんなことを言った。僕は、女装した姿のまま絵梨佳に覆い被さる。そして、大家さんの精液が溢れ出す膣にペニスを挿入した。
「フフ、固いね。どうしてこんなに興奮してるの? 大家さんの精液が溢れてるから?」
 絵梨佳は、妖艶な顔で言う。僕は、正直に絵梨佳が妊娠させられてしまったことに強い嫉妬と興奮を感じていると答えた。
「ヘンタイ……ドヘンタイじゃん。でも、違うよ。まことの子だよ」
 絵梨佳は、僕を真っ直ぐに見つめながら言う。真剣な顔だ。でも、そんなはずはない。この数ヶ月、僕は挿入すらしていない。妊娠させられるわけがない。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2024/02/29 22:29 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

家賃の代わりに夜伽を求める大家さん6(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 大家さんのペニスは、鉄で出来ているのかと思うくらいに固くなっている。僕は、そのまま上目遣いでフェラチオを続けた。絵梨佳は、見せつけるようにしてキスをしている。大家さんは、嬉しそうな顔で絵梨佳と舌を絡め続けている。絵梨佳も、大家さんとのキスを嫌がっていない。それどころか、感情を込めてキスをしているようにすら見える。

 家賃の代わりに、身体を提供する……やむを得ずだったはずだ。それなのに、絵梨佳はどう見ても楽しんでいるし、嫌がってなどいない。
「源喜さん、気持ち良い? まことのフェラチオ、気持ち良い?」
 絵梨佳は、楽しそうに質問している。


「気持ち良いよ。可愛いし上手だし、本当に興奮する」
大家さんは、本当に気持ちよさそうだ。その言葉に、嬉しいと思ってしまう。僕は、自分がされて気持ち良いだろうなと思うことをした。カリ首を舌で丁寧に舐め、吸ったりもした。自分の口の中でペニスがさらに固くなると、本当に嬉しいと感じてしまう。
 もう、僕は牝堕ちしてしまっているのだろうか? 大家さんに、射精して欲しいとすら思っている。
「ダメだよ、私より好きになったら。先に入れちゃうね」
 そう言って、絵梨佳は対面座位で挿入してしまった。大きなペニスが、絵梨佳の膣に一気に根元まで入っている。
「うぅっ、固い。源喜さん、いつもより固いよ。まことのこと見て、興奮してるでしょ」
 すねたように言う絵梨佳。目の前で、当たり前のように生挿入してしまっている。激しい嫉妬と不安を感じるのに、やっぱり興奮してしまう。
「本当に可愛いよ。まことくん、本当に似合ってるよ」
 大家さんは、僕に熱く言葉をかけてくれる。本心からそう思っているようだ。
「なんか、妬けちゃうな。でも、まことホントに可愛いよ。キスしてあげたら? 源喜さん喜ぶよ」
 絵梨佳は、なまめかしく腰を動かしながら言う。僕は、すぐに身体を起こして大家さんにキスをした。男性に対するキス……想像とは違って、嫌悪感はない。むしろ、興奮してしまった。前立腺の辺りがキュンとうずき、切ないような気持ちになった。
 僕は、夢中で舌を使った。大家さんも舌を絡めてキスをしてくれる。本当に気持ちいいし、早く入れて欲しいとすら思ってしまう。

「本当に固い。カチカチだね。あぁ、ダメ、イク、イッちゃう、まこと、源喜さんのおチンポでイクっ」
 絵梨佳は、背中をのけ反らせながら果てた。本当に気持ちよさそうな顔で、身体を硬直させている。もう、大家さんとのセックスが、当たり前になってしまっているようだ。少しして、とろけた顔の絵梨佳が、
「じゃあ、次はまことが入れてみて。源喜さんのおチンポで、イキ狂って良いよ」
 と言った。僕は、少し迷っている。指ではなく本物の巨根が入るのだろうか? でも、絵梨佳はさっさと立ち上がって大家さんのペニスを引き抜いてしまった。絵梨佳の蜜で光るペニスは、とても大きく見えるし迫力がある。こんなの入らない……そう思ってしまうサイズに見える。すると、絵梨佳が僕のアナルにローションを塗り込んできた。

 絵梨佳は、丁寧に僕のアナルにローションを塗り広げる。そして、指を二本挿入して、中にも塗り広げていく。もう、この時点であえぎ声が抑えられない。前立腺に指が触れると、大きすぎる快感と多幸感に包まれてしまう。
 はしたないランジエリー姿……ブラもショーツも穴が空いているし、ガーターベルトとセットの透けたスカートも卑猥だと思う。ピンク色の首輪も、可愛いと言うよりも淫靡だ。こんな姿のまま、腸内までローションを塗り広げられている。これ以上進んでしまって良いのだろうか? 止めた方が良いと思うのに、快感にあらがえない。

「じゃあ、両脚抱えて挿入待ちのポーズ取ってみて」
 絵梨佳に指示されて、素直に仰向けに寝転がって脚を拡げ、両脚を抱えるようにした。男の僕が、挿入を待つポーズをするなんておかしいと思う。それでも、ドキドキしてしまうし早く入れて欲しいと思ってしまう。
 大家さんは、興奮した顔でペニスを握って押しつけてきた。さすがに指と太さが違いすぎて、入らないと思ってしまう。でも、大家さんはそのまま腰を押し込んでくる。ググッとアナルを押し拡げる感触、軽い痛みを感じる。
「深呼吸してごらん」
 大家さんは、血走ったような目になっている。絵梨佳とセックスをするときよりも、興奮しているように見える。僕は、素直に深呼吸をして力を抜いた。すると、ズズッと太いペニスが中に入ってきた。ペニスが入ってくると、自然に牝声でうめいてしまう。そのままどんどん押し込んでくる大家さん。ペニスは、亀頭部分まで入ってしまっている。
「大丈夫?」
 大家さんは、優しく聞いてくれる。でも、やっぱり興奮しているようで、少し目が怖い。僕が平気ですと答えると、そのままペニスを押し込んできた。押し拡げられる感覚と、軽い痛み……すると、いきなり強い快感が走った。亀頭が前立腺をこすると、指ではあり得ないほどの快感が走る。

 僕は、女の子になったような声であえいでしまった。
「フフ、可愛い声。良かったね、オンナにしてもらえたね」
 絵梨佳がからかうように言う。僕は、大家さんのことを見つめながら、気持ち良いですと答えた。
「可愛いよ。まことちゃん、本当に可愛い」
 大家さんは、そう言ってキスをしてきた。激しく舌を使いながら、腰を動かし始めた彼……僕は、快感が大きすぎて頭が変になりそうだ。こんな風に激しく前立腺を責められながらキスをされると、自分が牝になった気持ちが膨らむ。そして、この快感は、今まで味わったことのないものだ。
 僕は、夢中で舌を絡めながらうめき続けた。大家さんに抱きつき、必死で舌を使った。固くて熱いペニスが、前立腺をゴリゴリこする。快感がどんどん積み重なるように大きくなり、涙を流しながらうめいてしまう。

「フフ、気持ちよさそう。本当に牝になったんだね。もう、源喜さんのセフレにしてもらいなよ」
 絵梨佳は興奮した声で言う。彼女も、すっかりとキャラクターが変わってしまった。真面目で明るく、清楚な女性。少し天然キャラっぽいところはあったが、貞操観念もしっかりしていた。それが今は、大家さんとのセックスを楽しんでいるように見えるし、僕をコントロールしている。
 大家さんは、力強く腰を動かして僕を犯し続ける。年齢を感じさせない、若々しい動きだ。そして、大家さんのペニスが前立腺をこすりあげる快感は、あまりにも大きい。絵梨佳も、同じような快感を味わっているのだろうか? そうだとしたら、大家さんに夢中になるのも理解出来る。

 僕は、射精とは違う快感を感じている。イキそうな感覚……射精ではなくオルガズムに達してしまいそうな感覚だ。
「気持ち良いよ。まことちゃん、可愛い。本当に可愛い。気持ち良いかい?」
 大家さんは、本気の顔だ。こんなに気に入られて嬉しいと感じてしまうし、快感は大きすぎて怖いくらいだ。僕は、気持ち良いと叫んだ。イキそうだと告げた。
「良いよ、イッてごらん。メスイキして、おチンポ狂いになれば良い」
 大家さんは、そんな言葉をかけてくる。僕は、涙を流しながらあえぎ続けた。快感が、どんどん湧き出てくる。女性の快感と同じような感じなのかもしれない。

「フフ、気持ちよさそう。源喜さんのおチンポ、気に入ったみたいだね」
 絵梨佳が、そんなことを言いながら乳首を触ってきた。もう、快感が強すぎて限界だ。僕は、イクと何度も叫びながら身体を硬直させた。射精はしていないが、オルガズムに達した感覚が走る。全身がこわばる。でも、大家さんは腰を止めない。僕は、悲鳴を上げながらあえぎ続け、さらに全身が硬直する。
「良いよ、もっとイッてごらん。まだまだ気持ち良くなれるから」
 大家さんは、僕の腰を軽く持ち上げるようにしながら腰を動かし続ける。前立腺に当たる角度と位置が変わり、また新しい快感が湧き上がるようだ。
「まことに夢中だね。私のこと、忘れちゃダメだよ」
 絵梨佳は、軽く嫉妬しているようだ。そして、大家さんにキスをし始めた。絵梨佳は、舌を絡めながら彼の乳首を触る。大家さんは、うめきながらキスをしている。ペニスの固さも、さらに固くなっていく。
 僕は、泣き叫ぶようにあえぎながら漏らし始めた。透明のしぶきのような物が、ペニスから飛び出ていく。潮吹き? 初めての感覚だ。

「もっと感じてごらん。潮吹きして射精もしてごらん」
 大家さんは興奮しすぎなくらいに興奮している。そして、あっけなく射精してしまった。
「あぁ、すごい……出る、うぅっ」
 大家さんは、僕の射精を見て興奮した顔になる。そのままペニスを押し込み、射精を始めた。ドクドクと脈打つ感覚……そして、じわっと拡がる熱いもの。大家さんは、僕にキスをしてきた。荒い息遣いで舌を絡め、メチャクチャに動かしてくる。興奮しているのが伝わってくるし、愛情も感じてしまう。
「源喜さん、メチャクチャ気持ち良かったみたいだね。まことのこと、気に入っちゃった?」
 絵梨佳が妖艶な笑みを浮かべながら聞く。
「すごかったよ。本当に気持ち良かった。まことちゃんのこと、すごく気に入ったよ」
 大家さんは、まだ興奮しているような雰囲気だ。
「まことはどう? 本物のおチンポ、気持ち良かった?」
 絵梨佳に聞かれて、僕はうなずいた。圧倒的に気持ち良かった。
「じゃあ、これからはまことも源喜さんに奉仕するね」
 絵梨佳は、勝手に話を進める。大家さんは嬉しそうだ。そして、僕らに管理人としての給料を払うということにしてくれた。もう、それだけで普通に生活出来てしまいそうで、すごく気持ちが楽になった。仕事が見つからないというプレッシャーから、解放された……そんな気持ちだ。

「じゃあ、もっと奉仕するね。源喜さん、リラックスしててね」
 絵梨佳は、そう言って大家さんを仰向けに寝かした。そして、僕と絵梨佳で大家さんに奉仕を始めた。キスをしたり乳首を舐めたり、フェラチオもする。大家さんは、気持ちよさそうにうめきながら、僕の頭を撫でたりしてくれる。幸せな気持ちだ。
 もう、僕の心は女性になってしまったのだろうか? 大家さんとキスをするたびに、好きという気持ちが膨らむのを感じる。すると、絵梨佳が彼にまたがって騎乗位で繋がってしまった。
「あぁ、気持ち良い。おチンポ奥まで届いてるよ」
 絵梨佳は、生で入れてしまっている。慌ててそれを指摘すると、
「まことも生でしてたじゃん。ズルいよ」
 そんな風に言いながら、腰を動かし始める彼女。僕は、不安な気持ちのまま、何も言えなくなってしまった。
「あっ、アンッ、気持ち良いっ。おチンポ奥まで当たるよ。まこと、ゴメンね、まこととするより気持ち良いの」
 絵梨佳は、どんどん高まっていく。僕に見せつけるように腰を動かし続ける彼女……。本当に気持ちよさそうだ。大家さんも、軽くうめいたりしながら快感を感じているようだ。僕は、嫉妬心が膨らんでいる。でも、どっちに嫉妬しているのかわからなくなってしまっている。

 あえぎながら腰を動かし続ける絵梨佳。夢中になっているようにしか見えない。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2024/02/12 23:50 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「そっか、そりゃそうだよね。今日初めて会った男に愛撫されて、イクわけないよね。これは大変だなぁ、感じさせられるか自信ないなー」
 新藤さんは、わざとなのかセリフが棒読みのようだ。
「はい。感じちゃうなんて、そんな事あるわけないです」
 軽くふざけているような新藤さんに対し、優花は真剣な顔だ。でも、どう見ても優花は感じていたし、おそらくオルガズムに達していた。

「じゃあ、優花ちゃんもしてくれる?」
 そう言って、新藤さんはさっさと服を脱いで全裸になってしまった。ナンパするくらいの男性なので、度胸があるというか思い切りが良いのだと思う。彼のペニスはそそり立つように勃起していて、明らかに僕より大きい。なによりも、包皮が完全に剥けていて、威圧感を感じるくらいにカリ首が拡がっている。


 でも、アダルトビデオの男優さんと比べると、おそらくそこまでのサイズはない。単に、僕が短小包茎なだけだと思う。
「えっ、大きい……ですよね?」
 優花は、怯んだ顔をしている。優花が、他の男の勃起したペニスを見ている……そう思っただけで、胸がドキドキしすぎて立ちくらみしそうだ。
「そうかな? 普通だと思うよ」
 何食わぬ顔で言いながらソファに腰を下ろす彼。優花は、緊張した顔になっている。そして、不安そうに僕を見た。考えてみれば、感じるか感じないかが趣旨だ。優花が新藤さんを気持ち良くするするのは、意味がない行動だ。

 でも、優花は僕が股間をまさぐっているのを見て、軽く目を閉じて薄く笑った。呆れたと言うのがピッタリくる仕草だ。優花は、僕の返事も待たず、彼の前にひざまずいてしまった。
 今さら冷静になったというか、後悔の気持ちが湧く。何をしているのだろう……止めるべきだ。でも、僕が何か言う前に、優花は彼のペニスを握ってしまった。
「やっぱり、大きい……太いです」
 おずおずと握っている優花、耳まで赤くなっている。恥ずかしがっているわりに、積極的すぎると思う。好奇心は強目の女性だと思うが、あまりに積極的に見える。
「そんな事ないよ。これくらい、経験してるでしょ?」
 彼は軽いノリで言う。よほど自信があるのか、ずっと謙遜している。
「ないです。そんなに経験してないから」
「そうなんだ。何人くらい経験してるの?」
「二人です」
 優花は恥ずかしそうに言う。これは、僕も知らなかった情報だ。優花は、過去の話はほぼ話してくれない。僕と結ばれたときにはすでに処女ではなかったので、何人か経験はあると思っていたが、まさか二人とは思わなかった。少し良かったと思ってしまう。

「それって、旦那さんも入れて?」
「はい、そうです」
「マジか、俺が三人目? それってほぼ処女じゃん」
 新藤さんは、かなり嬉しそうだ。逆に、僕はやめておけば良かったと思っている。経験人数を無駄に増やすことになってしまう。5~6人から一人増えるのと、2人から一人増えるのは大違いだ。
「緊張しちゃいます……」
 優花は、弱気になっている。本当に恥ずかしそうだし、迷いも見える。でも、新藤さんはハイテンションで、フェラチオをしてくれと指示した。
「……はい」
 優花は、そう言ってペニスを舐め始めた。優花の舌が、完全に彼のペニスに触れている。遠慮がちに舐める優花……でも、徐々に大胆になっていく。優花の舌が、カリ首辺りに絡みつく。優花は、普段一緒にアダルトビデオを見るせいか、フェラチオは上手いと思う。
「上手だね。気持ちいいよ」
 新藤さんは、嬉しそうだ。優花は、褒められて嬉しそうにフェラチオを続ける。とても見ていられない光景だが、僕は股間をまさぐり続けてしまう。ズボンの上からの刺激でも、グングン射精感が高まっている。

 優花は、口を大きく開けてくわえ込む。頬がキュッとすぼまっているので、バキュームもしているみたいだ。
「マジで気持ちいい。優花ちゃん、カワイイしおっぱい大きいし、最高だね」
 嬉しそうな彼。優花は、乱れた着衣のまま口での奉仕を続けている。スカートはまくれ上がり、ムチッとした太ももも丸見えだ。優花は、そのまま頭を動かしてフェラチオを続ける。自分の嫁が他の男にフェラチオしているのに、僕は止めることもなくオナニーまがいのことを続けている。
「もっと奥までくわえられる?」
 新藤さんが優しい口調で言うと、優花はペニスをくわえたままうなずいた。そして、そのままペニスをくわえ込んでいく。喉の奥の方までくわえ込んでいくが、すぐに涙目になった。それでも優花はくわえ込んでいく。すると、えずいて咳き込んでペニスを吐き出した。
「ご、ごめんなさい」
 慌てる優花。
「大丈夫? ゴメンね、無理させて。じゃあ、そろそろ始めようか。どの体位が好きなの?」
 新藤さんは、かなり口調が砕けている。気がつくと、僕らはすっかりとリードされているみたいだ。普通で考えれば、優花レベルの女性がナンパに応えてくれたなら、平身低頭で機嫌を取るものだと思う。

「……好きな体位なんてないです。普通にしてください」
 優花は、少し迷いながら答えた。
「そっか、感じちゃダメだもんね。だったら、上になったら? 自分でコントロールした方が良いでしょ」
 そう言って、彼はベッドに仰向けで寝転がると、コンドームを装着し始めた。自発的にちゃんと避妊の準備をする、意外に真面目なところもあるのだろうか? 優花は、恥ずかしそうに服を脱いでいく。そして、全裸になると、彼にまたがり始めた。
 優花はゆっくりと腰を下ろしていき、彼のペニスを掴むと膣口に導いていく。やめてくれ! と、声が喉まで出かかるが、結局何も言えなかった。

「うぅ、あぁ、拡がっちゃう……」
 優花は、驚いたような口調で言いながら腰を下ろしていく。他人のペニスが、優花の膣に入っていく……寝取られ物のアダルトビデオを見ているときに妄想したことが、現実になっていく……。
 そして、優花は腰をペタンと下まで降ろしてしまった。
「うぅっ、大きすぎる……」
 優花は、かなり怯んでいる。でも、すぐに腰を動かし始めてしまった。
「気持ちいいよ。優花ちゃんのオマンコ、めちゃくちゃ具合良いじゃん」
 新藤さんは、本当に嬉しそうで気持ちよさそうだ。優花の膣を評価されている……酷い状況なのに、僕はペニスをまさぐり続ける。ズボンの上からの刺激でも、射精しそうな感覚になっている。

「マジで気持ちいい。最高だよ」
 新藤さんは、さらに気持ちよさそうに優花の膣を評価する。優花は、頬を赤くしながら腰を上下に動かし続ける。僕とのセックスで、ほとんどしない体位だ。優花が自分で腰を動かし、他の男とセックスしている。呼吸が苦しいほど嫉妬してしまう。
「んっ、うぅっ、アンッ、うぅっ」
 優花は、必死で声を堪えながら腰を動かしている。その顔はどう見てもとろけて気持ちよさそうなのに、声を出さないように歯を食いしばるような顔をしている。
「マジで最高。優花ちゃん、感じてるみたいな顔になってるよ。大丈夫?」
 新藤さんは、完全にからかっていると思う。心配しているような口ぶりでも、顔がにやけている。
「だ、大丈夫……です。感じてない……うぅ」
 優花は、苦しげに答えながらも腰を動かしている。
「そうだよね。旦那さんが見てるのに、他人棒で感じるわけないもんね。ほら、もっと動いてよ。そんなんじゃ、なかなか射精しないよ」
 新藤さんは、イジワルな口調になっている。でも、まるでアダルトビデオみたいな光景に、僕の興奮はうなぎ登りだ。

 優花は、腰を上下に動かす速度を早くしていく。お尻と彼の身体がぶつかり、鈍く湿ったような音を立てる。もう、やめて欲しいと思っているのに、僕は堪えきれずにペニスを出して直接しごき始めた。
 最高の快感を感じる。もう、今すぐにでも射精してしまいそうだ。優花は、歯を食いしばるようにしながら腰を動かし続ける。でも、声はあまり出ていない。感じているのはもう間違いないが、思ったよりも感じていないのかもしれない。
 やっぱり、感情的な物がなければさほど感じないのだろうか?
「オマンコ締まってるよ。イキそうなの?」
 新藤さんが意地悪く聞く。
「ち、違う。イカない。イカないもん」
 優花は、必死の顔だ。でも、声を我慢できてしまう程度の快感なのだろうか?

 優花は、必死で腰を動かしながら声を堪え続ける。その表情を見れば感じているのは明白だと思うが、優花の必死の抵抗が嬉しい。
「イ、イッて……もうイッて下さい」
 優花は、腰をさらに激しく動かしながら言う。
「ゴメンね、俺遅いんだよね」
 新藤さんは軽く謝る。でも、悪いと思っている感じはない。すると、優花は身体を窮屈そうに曲げながら、彼の乳首を舐め始めた。必死で舐めながらも、腰の動きは早いままだ。
「あぁ、エグい。メチャ気持ちいい」
 乳首を舐められながらの騎乗位は、最高に気持ち良いようだ。優花は、はしたなく腰を動かし続ける。まさか、妻のこんなにもはしたない姿を見せられることになるとは、想像もしていなかった。

「マジで最高。キスもしてよ」
 新藤さんは、もう本能剥き出しだ。紳士的な面は、もう片付けてしまったようだ。
「は、はい……しますね」
 優花は、迷いながらもキスをした。騎乗位で、キスをしながらでたらめに腰を振る彼女……。我が目を疑ってしまう光景だ。目の前で他の男とセックスをして、騎乗位でキスをしながら乱れるなんて、裏切りだと思ってしまう。
 絡み合う舌、荒い息遣いとうめき声。もう、見ていられない。新藤さんは、これでもまだ射精しそうな感じではないようだ。
「ツバ飲ませてよ。優花ちゃんカワイイから、飲ませて欲しいな」
 そう言って、口を大きく開ける彼。優花は、キョトンとした顔だ。でも、すぐに彼の口に、少し上からよだれを垂らし始めた。アダルトビデオでよく見る光景なので、ピンときたのだと思う。

 新藤さんは、嬉しそうに優花の唾液を飲み干していく。そして、さらに口を開けておねだりをする。優花は、恥ずかしそうに顔を赤くしながら唾液を垂らしていく。新藤さんは、本当に嬉しそうに飲み干しながら、さらに口を開ける。優花は、恥ずかしそうに唾液を垂らしながら、興奮した顔になっている。
 そして、優花は5回唾液を注いだ後、堪えきれなくなったように自分からキスをした。優花の舌が、積極的に動いている。それにあわせて腰の動きも激しくなっている。優花が夢中でセックスをしているような状況になっている。
「気持ち良い?」
 新藤さんが質問すると、
「す、少し……タケルの方が気持ちいいです」
 と、優花は声を震わせるようにしながら答える。僕は、嬉しいと思いながらも、どう見ても僕とするよりも気持ちよさそうだと思ってしまう。

「じゃあ、自分でクリ触ってみてよ。自分でするなら感じてもいいんでしょ? オナニーみたいなもんじゃん」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


家賃の代わりに夜伽を求める大家さん5(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 絵梨佳のキスはさらに熱を帯びてきた。大家さんの舌に絡みつき、吸ったりもしている。大家さんは、遠慮がちだった舌の動きも激しくなり、恋人同士のような濃厚なキスを続けている。そんな姿を見せつけられているのに、僕はオナニーを続けてしまう。さっき絵梨佳の中に入れたときよりも、快感が大きい。
「嬉しいけど、まことくんに申し訳ないです」
 大家さんは、絵梨佳の愛の言葉に怯んだような顔を見せている。僕の事も気にしているようで、チラチラと僕を見ている。
「そんな事ないです。だって、まことオナニーしてるでしょ? 喜んでるんです。だって、寝取られ好きのヘンタイですから」
 絵梨佳は、挑発的に言いながら腰を動かし続けている。クリトリスの辺りをこすりつけるような動きをしながら、大家さんの乳首を指や舌で刺激も続けている。それほどセックスが上手ではなかった彼女が、今ではすっかりと大家さんを責めている。


「あぁ、絵梨佳さん……気持ちいいよ」
 大家さんは、吐息混じりの声を漏らす。本当に気持ちよさそうだ。彼にしてみれば、絵梨佳のような可愛くて経験の少ない素人女性とセックスが出来るのは、本当に嬉しいことなのかもしれない。
「フフ、源喜さんも興奮してるね。まことが見てるのに、凄いね」
 絵梨佳は、妖艶に微笑みながら大家さんの耳たぶを甘噛みしている。もう完全に、絵梨佳の方がリードしているみたいだ。すると、絵梨佳は手をグイッと伸ばして大家さんのお尻の辺りを触り始めた。
「うぅっ、ダ、ダメです。そこは……」
 動揺する彼。でも、絵梨佳はまさぐり続けている。
「恥ずかしがらないの。さっきはあんなに感じてたのに、どうしたの?」
 絵梨佳は、そんなことを言いながら責め続けている。指をアナルに入れてしまったように見える。
「うぅっ、絵梨佳さん……こんな……」
 大家さんは、苦しげな顔だ。でも、声は気持ちよさそうにとろけているようで、間違いなく感じている。僕もその気持ちよさがわかるので、見ていてドキドキしてしまう。
「まことが見てるから恥ずかしいの? まこともお尻感じるんだよ。だから、安心していつもみたいに声出して良いよ」
 絵梨佳は、そんなことを言いながら責め続けている。気持ちよさそうな顔でうめきながら、大家さんは少し恥ずかしそうだ。

「源喜さんのおちんちん、もっと固くなった。気持ち良いよ。奥に当たって本当に気持ちいいの。まことのが届かないところまで届いてる」
 絵梨佳は、発情した牝のような顔で腰を動かしている。対面座位で大家さんのアナルに指を入れているので、かなり窮屈そうな体勢だ。それでも大家さんは、気持ちよさそうにうめき続けている。
 絵梨佳がこんなセックスをするなんて、この目で見ているのに信じられない。あまりにも現実離れした光景だ。すると、
「まこと、源喜さんの乳首触ってあげて。もっとおちんちん固くしてほしいの」
 と、まさかの指示をしてきた。絵梨佳を抱いている男の乳首を触れ? 耳を疑うような指示だ。でも、絵梨佳の切なげな顔を見ていると、その言葉に素直に従ってしまった。

 カチカチに勃起した乳首、僕の指が触れると、大家さんはうめくような声を上げる。男の僕に触られても、気持ち良いみたいだ。
「フフ、気持ち良い? もっと感じてくださいね」
 絵梨佳は小悪魔のように迫る。すっかりと、この場を支配してしまっているようだ。大家さんは、同時に色々な場所から快感を感じ、余裕のない顔をさらしている。
「まこと、乳首舐めてあげて」
 絵梨佳は、そんな指示までしてきた。あまりにも酷い指示だが、僕は素直に大家さんの乳首を舐め始めた。不思議なほどに抵抗を感じず、大家さんの勃起した乳首を舐め続けた。

「すご~い、もっと固くなったよ。気持ち良い。源喜さん、カチカチになってるよ」
 絵梨佳は、嬉しそうに腰を動かし続ける。そして、あえぎ声がどんどん大きくなる。すると、大家さんはうめきながら射精を始めた。
「あぁ、絵梨佳さん……」
 うめくような声を漏らす彼。絵梨佳は、大家さんのアナルから指を引き抜いて彼に抱きついた。そのまま濃厚なキスを始める二人。僕は、そんな二人を見ながらオナニーを再開した。
「綺麗にするね」
 そう言って、絵梨佳は大家さんのペニスからコンドームを外し、再びお掃除フェラを始めた。
「そんな、もう充分ですって」
 大家さんは、もうすっかりと冷静になっている。心を込めてお掃除フェラをする絵梨佳に、そんな言葉をかけている。
「まだまことがイッてないんです。まことのこと興奮させてあげたいの」
 絵梨佳は、挑発的に僕を見ながらお掃除フェラを続ける。大家さんは、バツが悪そうに僕を見つめている。でも、どこか興奮しているような感じもある。僕は、絵梨佳の卑猥な奉仕を見ながら夢中でオナニーを続けた。射精感は高まっていくが、大家さんの視線が気になってしまう。

「まこと、こっち来て。手伝ってあげる」
 その言葉に素直に絵梨佳の横に行くと、いきなりアナルを責められた。絵梨佳の指は大家さんを責めたときのローションがついたままだったようで、一気に指が入ってきた。絵梨佳の指が前立腺を刺激すると、なんとも言えない多幸感を伴ったような快感が走る。
「フフ、可愛い。源喜さんと同じだね」
 そんなことを言いながら、アナルの中の指を動かす彼女。僕は、強い快感を感じながらペニスをしごき続ける。あまりに気持ち良く、すでに射精寸前だ。
「源喜さん、まことの乳首舐めてあげて」
 絵梨佳は、無茶な指示をした。でも、大家さんはすぐに僕の乳首を舐め始める。何の抵抗感も感じていないようだ。前立腺と乳首、そしてペニスをしごく快感。今までに経験したことのない気持ちよさだ。
「可愛い声。まこと、源喜さんに掘ってもらったら? 源喜さんのおちんちん、すごく気持ちいいんだよ」
 とんでもないことを言う彼女。でも、僕はさすがにそれは無理だと告げた。
「源喜さんは? 男の子とは経験あるの?」
 絵梨佳は、何食わぬ顔で聞く。すると、彼は動揺した顔で口ごもる。
「あるんだ。さすがだね。経験豊富。どんな子としたの? ニューハーフ? それとも、男の娘?」
 絵梨佳は、好奇心を刺激されている顔だ。でも、僕も好奇心を刺激されている。優しげな雰囲気の大家さんだが、色々と経験はしてきたみたいだ。

「う、うん。女装の子と……」
 大家さんは、観念したように言う。
「へぇ、どうやって知り合ったの?」
 絵梨佳は質問を重ねる。
「その……そういうお店で」
 大家さんはかなり口ごもっている。
「あっ、もしかして、大家さんも掘られたの?」
 絵梨佳がそんな指摘をすると、一瞬で顔を真っ赤にした。
「フフ、源喜さんお尻好きだもんね。まことに掘ってもらう?」
 心から楽しそうな絵梨佳。大家さんは、顔を赤くして口ごもっている。
「じゃあ、まことのこと掘ってもらおうかな? そういうの、見てみたい」
 絵梨佳は、好奇心一杯の顔になっている。もう、ここまで来たら止まりそうにない。でも、大家さんはさすがに男の姿の僕を抱くのは無理だと言った。
「そっか、そうだよね。ゲイじゃないもんね。じゃあ、女装の準備するね。今日の夜、また来るね」
 絵梨佳は、勝手に話をまとめる。大家さんはうなずいているが、僕はペニスをしごいている最中だ。でも、絵梨佳に止められた。
「今日の夜、いっぱい出せば良いじゃん。少し寝たら、女装グッズ買いに行こうよ」
 絵梨佳は、どこまでも前向きだ。そして、僕は中途半端な気持ちのままオナニーを中断した。部屋に戻ると、絵梨佳は楽しそうに話しかけてきた。
「なんか、凄いことになっちゃったね。緊張してる?」
 絵梨佳は僕の事を話し続ける。本気なのかと聞くと、
「うん。だって、その方がまことも嬉しいし気持ちいいでしょ? それに、もっと大家さんのこと夢中にさせた方が良いんじゃない?」
 絵梨佳は、そんなことを言う。計算ずくで色々しているのだろうか?
「それもあるよ。でも、源喜さんのこと好きになったのは本当だよ。だって、可愛いんだもん」
 絵梨佳は、少し照れ臭そうだ。女性の可愛いがよくわからない……。大家さんは、優しくて紳士的な男性だが、見た目は可愛いという要素はないと思う。

 僕は、混乱気味ではあったが、睡魔には勝てずに眠りについた。ふと目が覚めると、もう10時過ぎだった。
「おはよ。じゃあ、シャワー浴びてきたら? 準備しないと」
 絵梨佳は、すっかりと出かける準備を終えていた。大家さんとデートしたときのような、可愛らしい姿。メイクも終えている。自分の妻ながら、本当に可愛らしいと思った。僕は、すぐにシャワーを浴びて出かける準備をした。絵梨佳は、楽しそうに僕の準備を見ている。
「じゃあ、行こっか」
 ご機嫌な絵梨佳に手を引っ張られて、部屋を出た。
「デートみたいだね。まずはランチでも食べる?」
 絵梨佳は本当に楽しそうだ。こんな風に、二人で買い物に出るのも久しぶりだ。小柄で可愛らしい絵梨佳……童顔で学生みたいな見た目だが、薄手のニットを盛り上げている大きな胸は、ギャップを感じるくらいだ。

 そして、少し街をぶらつきながら、パスタの専門店でランチを食べた。平日の昼間でも、店内は混み合っている。学生っぽい女性が多いが、サラリーマンもいるし、年配のお客さんも見える。かなり人気のあるお店みたいだ。
「美味しいね。なんか、まこととこんな風に食べるの久しぶりだね。嬉しいな」
 ニコニコと楽しそうに話してくる彼女が、たまらなく愛おしく見える。コロナ禍というイレギュラーはあったにしても、今の状況は全て僕のふがいなさのせいだと思っている。もう少し僕に甲斐性があれば、絵梨佳にあんな思いをさせることもなかったはずだ……。
「どうしたの? 元気ないよ?」
 絵梨佳が心配そうに声をかけてくれる。僕は、そんな事はないと答えながら、無理して笑った。楽しそうに話しかけ続ける絵梨佳。僕も、少しずつ気持ちが晴れてきた。食べているアラビアータも美味しくて、今の自分の置かれている状況を忘れそうだ。こんな風に、また外食が出来るようになっただけでも、世の中良くなってきたんだなと思う。緊急事態宣言の時なんかは、この世が終わるのではないかと不安だった。

 食べ終えると、絵梨佳に引っ張られるようになりながら買い物が始まった。女装の準備なんて、どうするつもりだろう? そもそも、絵梨佳のものを着ればいい気もするし、そこまでして僕が大家さんに身体を差し出す必要があるのだろうか? そんな疑念を持ってしまう。
 すると、予想に反して、絵梨佳はアダルトグッズのお店に入っていく。手を引っ張られたまま店内に入ると、意外に人が多くて怯んでしまった。男性のお客さんが多いのは当たり前だと思うが、カップルも意外にいる。
 絵梨佳がいるのでもっと見られるかな? と思ったが、意外にみんな無関心だ。気になっているかもしれないが、見ないようにしているのかもしれない。
「えっと、これが良いかな? 可愛いし、サイズも行けそう。ウイッグも、これかな?」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2024/01/31 21:38 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

 優花は、試しても良いと言った。実際に、ディルドではなく本物の巨根とセックスしても良いと言った。でも、そうは言ってもなかなか実行出来るものでもなく、ディルドでの擬似的な寝取られプレイが続いていた。優花の意地っ張りな部分はプレイを繰り返しても変わらず、どうしても感じていると認めようとしない。
 今日も、優花はディルドをくわえて疑似フェラみたいな事をしている。直径4センチ近くあり、くわえるのも大変なのに、大きく口を開けてくわえている。本当なら、こんな事はする必要は無い。でも、最初の時にしたことで、なんとなく定番化している。


 黒い艶やかなロングヘア、背はそれほど高くないが、胸も大きく太もももムッチリとしている。そんな優花が、ランジェリー姿でディルド相手にフェラチオしている姿は、それだけで充分すぎるほど卑猥で興奮してしまう。
 優花は、舌をカリ首辺りに絡めながら夢中でフェラチオを続けている。その表情は、気のせいではないくらいにトロンととろけてしまっている。ディルドでのプレイを繰り返すうちに、徐々にこんな形で興奮するようになってきた。
 僕は、興奮に押されるように彼女の胸を愛撫し始めた。ブラ越しに揉んだだけで、さらに彼女の表情はとろけていく。そして、ブラジャーを引き下ろして乳首を舐め始めた。
「んっ、あっ、うぅっ」
 ディルドをくわえながら、うめき声をあげる彼女。擬似的ではあるが、3P状態に興奮しているのかもしれない。最初からすでにカチカチに勃起していた乳首、軽く噛んだり吸ったりしながら責め続けた。
 優花は、ディルドへのフェラチオを激しくしていく。頭を前後に激しく振りながら、本気のフェラチオをしている。ディルドなので射精することもないのに、かなり激しい。僕がこんな激しくされたら、とっくに射精しているはずだ。
 僕は、ショーツを脱がせ始めた。優花は軽く脚を拡げて脱がせやすくしてくれる。ムッチリと太目の太ももが、たまらなくセクシーだ。そして、脱がせようとしたショーツには、大きなシミが出来てしまっている。
 ショーツを脱がせていくと、膣口とショーツに糸を引くようになる。したたるほど濡れてしまった膣口を見て、僕の興奮はさらに高まっていく。でも、同時にディルドに負けているような気持ちになってくる。

 ディルドへの対抗心を感じながら、彼女のクリトリスを舐め始めた。
「ダ、ダメっ、恥ずかしいよ」
 身をよじるようにする優花。でも、それほど強い抵抗ではない。そのままクリトリスを舐め続けた。すぐにうめき、あえぎ声を漏らす彼女。でも、ディルドへのフェラチオはやめない。クリトリスも最初からカチカチに固くなっていて、包皮から半分ほど顔を覗かせている。
 そして、指で包皮を剥いて舐め始めた。直接舐めると、より声がとろけていく。切なげな顔で僕を見つめながら、ディルドへのフェラチオを続けている。
「もう、入れて欲しい……我慢出来ないよ……」
 耳まで真っ赤にしながら、おねだりを始める彼女。僕は、彼女からディルドを受け取り、サイドボードの側面に吸盤でくっつけた。ちょうど腰の高さ辺りに張り付けると、多少垂れ下がった形にはなるが、そそり立つペニスという感じになった。

 優花は耳まで真っ赤なまま、ディルドの前に立つ。本当に恥ずかしそうな顔になっているが、そのまま立ちバックのような体勢でディルドを膣に導いていく。はしたない姿を見て、僕は息苦しさを感じるほど興奮してしまっている。
「うぅっ、あぁ、太い……拡がっちゃうぅ」
 優花は、切なげな顔で言いながらも、腰を押しつけていく。大きなディルドが、ズブズブと膣中に埋まっていく。そして、優花は腰を前後に動かし始めた。
「うぅっ、んっ、あっ、クゥ、うぅっ」
 優花は、必死で声を堪えながら腰を動かしている。最初の頃は僕がディルドを挿入して動かしていたが、最近はこんな形ですることが増えた。はしたなく腰を振りながら、必死で声を我慢する彼女。見ているだけで射精感が湧いてくるほど、興奮してしまう。
 優花は、とろけたような顔のまま腰を激しく前後に動かしている。あの長くて太いディルドは、完全に膣中に入っている。まるで、他の男とセックスをしているように見えてしまう。でも、立ちバックの体位で女性の方が腰を動かすなんて、普通はないはずだ。

 僕は、見てわかる状態なのに、気持ちいい? と聞いた。
「か、感じてない……タケルのじゃなきゃ、感じない」
 苦しげに言う彼女。でも、腰は激しく動きっぱなしだ。素直に感じていると認めれば良いのに、優花は意地を張り続ける。僕は、乳首も触ってみてと指示した。すると、優花はさらに顔を赤くしながらも、両乳首を摘まむように触り始めた。あまりにも卑猥で淫乱な姿だ。両乳首を摘まむように触りながら、激しく腰を前後に動かし続けている。それなのに、優花はあえぎ声を堪えている。

「うぅっ、あっ、んっ、うぅっ、うぅ~~っ」
 優花は歯を食いしばるようにしてうめく。すでに何度も身体を震わせてしまっていて、オルガズムに達しているのは間違いなさそうだ。
 僕は、彼女にキスをした。優花は、激しく舌を絡めてくる。激しすぎるほど激しいキスだ。そして、僕に抱きつきながら身体を痙攣させる。感じてるの? と聞くと、
「少しだけ……ごめんなさい。タケル、入れて。タケルのでイキたい」
 と、罪悪感を感じている顔で言った。
 僕は、すぐに服を脱いで優花のお尻を僕に向けさせた。サイドボードに両手を付き、お尻を突き出している。真っ白で形の良いお尻、でも、溢れた体液が太ももまで伝っている。激しく興奮しながら、そのままペニスを挿入した。
「うぅあっ、気持ちいい。タケル、激しくして」
 優花は、すぐにあえぎ始めた。絡みついてくる膣、強烈に締まってくる。優花の膣中は熱くなっていて、腰を動かすとさらに絡みついてくる。すっかりと出来上がってしまっているようだ。
「あっ、アンッ、タケル、もっとっ」
 すぐにあえぎ始めた優花。もう、声を我慢していない。僕は、すでにイキそうになっているが、そのまま腰を動かし続けた。優花のすぐ横には、ディルドが揺れている。優花の体液でドロドロに汚れていて、白いものもまだらに付着している。本気で感じていた証拠だが、優花はそんなには感じていないとしか言わない。

 僕は、ディルドをくわえてみてと指示した。優花は、一瞬の躊躇もなくドロドロに汚れたディルドをくわえ込む。そして、指示もないのにフェラチオみたいにし始めた。さらに締まりが増す膣、優花の興奮が伝わってくるようだ。僕は、ディルドに嫉妬してしまっている。そして、このサイズの男性とセックスをさせたいと思ってしまう。
「イ、イクっ、イクっ、タケル、もっとっ」
 優花は、切なげな顔で叫ぶ。でも、正直物足りなさそうだなと思ってしまう。ディルドでしているときは、優花は奥まで押し込み、さらに押しつけるようにしてプレイをする。どう見ても、奥まで入れることに快感を感じている。僕のペニスでは、どこにも突き当たらない。短すぎて、まったく奥まで入れることが出来ない……。
 やっぱり、本物を試したい? と聞くと、
「そ、そんな事……」
 言葉が途中で止まってしまう彼女。膣の締まりだけが、さらに増す。僕は、泣きそうな気持ちのまま、慌ててペニスを引き抜いて射精した。真っ白なお尻に大量の精液がぶつかっていく。
「ヒィッ、うぅあぁ、熱い」
 優花は、精液をかけられて恍惚の顔を見せる。そして、ぺたんと床にへたり込むように座った。
「フフ、いっぱい出たね。気持ち良かった?」
 優花は、スッキリした顔で聞いてくる。さっきまでの、淫乱な顔は消えている。僕は、最高に気持ち良かったと答えた。

「私も気持ち良かったよ。愛してる」
 そう言って、優花はお掃除フェラをしてくれる。丁寧に、心を込めてしてくれているが、どうしてもサイドボードのディルドを見てしまう。一回り以上も大きなディルド……自分のペニスの小ささに、悲しい気持ちが湧いてくる。
 奥が気持ちいいの? と聞くと、
「え? う、うん。少し……」
 と、恥ずかしそうに答える彼女。僕のでは届かない? と聞くと、黙ってうなずく。本当に答えづらそうだ。本物を試してみない? と聞くと、
「……うん。試したい」
 と、小さな声で答えた。こんなやりとりも、もう何度もした。でも、結局実行に移せていない。妄想の中だけでとどめるべきなんだろうなと思いながらも、色々と方法を探してしまう。ネットで募集とか、カップル喫茶、ハプニングバー、色々な情報を集めてしまう……。

 そして、ある日思いきってナンパされることを提案した。
「え? ナンパ? 無理だよ。私なんて、ナンパなんてされないよ」
 優花は、そんな事を言う。僕は、すぐにそんな事はないと言った。優花は、夫のひいき目なしでも充分すぎるほど可愛らしいと思うし、何よりも胸が結構ある。ナンパされたことがないことに、驚くくらいだ。
「う、うん。やってみるけど、タケルはどうするの?」
 優花は、受け入れてくれた。僕は、すぐに同席したいと告げた。
「えっ? 一緒にいるって事? そんなの、OKする人いるかな?」
 優花は、そんな疑問を口にする。確かに、ハードルは高いかもしれない。でも、見れなかったら意味がない。
「わかった。やってみるね」
 優花は、あっさりと僕の提案を受け入れてくれた。

 まずは、ナンパされやすい服を考えた。でも、優花が持っている服は、どれも露出も少ないし真面目そうなものが多い。そんな事もあって、買い物に行くことにした。
「フフ、久しぶりだね、渋谷に行くの」
 優花は、本当に楽しそうだ。最近では、近所のイオンで買い物をすることが多くて、都心に出ることは少なくなっていた。優花は、本当に嬉しそうだ。考えてみれば、こんな買い物デートに行くのも久しぶりだ。
 清楚なブラウスに、ひさが隠れるくらいのスカート。可愛い感じだが、やっぱり真面目な印象だ。公園で本でも読んでいそうな雰囲気がする。
「一緒に電車乗るの、久しぶりだね」
 優花はとにかく嬉しそうだ。こんなに無邪気に僕とのデートを楽しんでくれる姿を見て、罪悪感が湧いてきた。優花を、他人に抱かせようとしている……そのための買い物だ。やっぱり、やめた方が良いのではないか? そう思ってしまう。

「すっごい人。こんなに混んでたっけ?」
 久しぶりの渋谷は、以前よりもさらに人が増えたように感じた。優花は、キョロキョロと周りを見回しながら、それでも楽しそうだ。結婚前、よくデートをしていた。懐かしいなと思いながら、今回はあの頃の初々しい気持ちとはまるで違う気持ちを持ってここにいるなと感じている。
 優花は、はにかみながら手を握ってくる。こんな風に、手を繋いで歩くのも久しぶりだ。久しく忘れていたときめきのようなものを感じる。
「そうだ、ついでにタケルの服も買おうよ。最近、同じのばっかり着てるでしょ? せっかくイケメンなのにもったいないよ」
 優花は楽しそうだ。僕は自分がイケメンだとは思ったこともない。でも、優花がそう言ってくれるのは嬉しいし、優花にハマっているならそれで充分だ。

「ちょっと短すぎると思う……」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


意地っ張りな嫁は、他人棒では感じないと言った(オリジナル 転載禁止)

 妻の優花とは、大学1年の時からの付き合いなので、もう10年一緒にいるという事になる。一年前に結婚したばかりなので、まだ新婚と言っても良いと思うが、あまり新婚気分はない。と言っても、倦怠期というわけでもなく、仲良く楽しい毎日を送れていると思う。
「一週間お疲れ様~。疲れたね。今日は、外食しない?」
 優花は、今日は先に帰っていた。共働きなので、僕が早かったり彼女が早かったりするが、概ね僕の方が遅い。余裕のある方が家事をするというルールなので、今日はタイミング的には優花が夕食を作るのだが、週末という事もあって疲れているようだ。

 近所の回転寿司店に行き、食事をした。週末の回転寿司店はそれなりに混んでいたが、二人でカウンター席でもOKにしたので、それほど待たなかった。
「へぇ、ウニなのに140円なんだ。安いね」
 そんな事を言いながら、美味しそうに食べる彼女。共働きでそこそこの稼ぎもあるので、回転していない寿司屋でも問題ないと思う。でも、優花はそう言う贅沢をしないタイプで、回転寿司でも本当に美味しそうに食べる。
 男として、もっと贅沢をさせてあげたいと思う気持ちもあるが、気楽にこういう所で食事をするのも楽しいし、優花が美味しそうに食べてくれるのを見て良い子と結婚出来たなと感謝する気持ちが大きくなる。
「どっちが良いと思う? パフェとケーキ……悩む」
 優花は、タッチパネルを見つめながら言う。どちらかというと、優花は落ち着いた感じで大人びた印象だ。でも、中身は可愛い女の子のままだ。両方頼んで、シェアしようと言うと、
「うん。ありがとう」
 と、無邪気な笑顔を見せてくれた。

 10年一緒にいるが、優花は本当に可愛い。愛しているという気持ちが大きくなる。でも、最近セックスに関しては、少し倦怠期が来ているような感じもする。良くも悪くも、作業的というか、ルーティンワークみたいになってしまっている。ただ、優花もそれを感じるのか、少し違った刺激を工夫するようになった。
 帰宅してお風呂に入り、抱き合ってキスをした。でも、そのままセックスにはならずに、動画を見始めた。
「どんなのにする? 女の子同士の?」
 優花は、少し恥ずかしそうだ。最近、セックスの時にアダルトビデオ動画を流すようになった。そして、その真似をしてみたりして、いつもと違う刺激を足すようになっていた。意外に効果はあって、フェラチオのやり方や、優花に対する愛撫の仕方に変化は生まれた。
 僕は、正直どれでも良いと思っているので、優花に任せるよと伝えた。

「じゃあ、ジャンル選択するね。……ん? なにこれ? NTR
?」
 優花は、タグの中にあるNTRの文字に反応した。僕は、ドキッとした。それは、寝取られもののことだ。正直、僕は苦手なジャンルだ。自分の好きな人が他人に犯される……他人を好きになる……想像しただけで、イヤな気持ちになってしまう。僕は、それは寝取られジャンルのことだよと説明し、他のにしない? と伝えた。
「寝取られ? なにそれ?」
 意外にも、優花は寝取られというもののこと自体を知らなかった。確かに、優花は僕と一緒に見るようになるまでは、アダルト動画を見たことがなかった。潔癖というわけではないが、貞操観念は古風で真面目な方だと思う。僕がざっくりと説明すると、
「え~? なにそれ、ヘンタイみたいだね」
 と、顔をしかめて言う。やはり、嫌悪感みたいなものを感じているようだ。無理もないと思う。でも、優花はタグ付けされた動画の一覧を見ている。
「こんなにあるの? もしかして、人気ジャンルなの?」
 優花は、本当に驚いている。僕は、そんな事ないんじゃない? と、とぼけた。実際、人気ジャンルなのは知っている。動画販売サイトなんかのランキングを見ても、それは一目瞭然だし、同人漫画ジャンルでは、圧倒的な人気みたいだ。

「でも、こんなに沢山あるよ? やっぱり、人気なんだよ。見てみたい。見ようよ!」
 優花は、完全に好奇心が刺激されてしまっている。真面目で清純な女性だが、好奇心は凄く強い方だ。こうなってしまったら、引かないと思う。僕は、渋々承諾した。動画を見始めたが、普通のアダルトビデオよりも導入部分が長い。ストーリーを重視しているようだ。
 動画は、夫が会社の後輩を自宅に連れてきて食事をして酒を飲み、酔い潰れてしまった所から展開していく。楽しく飲んでいるうちに、下ネタを話、軽いお触りをしたりする。そして、興奮した二人が、どちらからともなくキスをして、夫の寝ているすぐ横でセックスをするというものだ。寝取られものではよくある話だと思う。
「奥さん、軽すぎない? あんなにいきなりキスしないでしょ」
 優花は、そんなダメ出しをしながら見ている。でも、その顔はすでに興奮しているように見える。僕は、そんなにキスは簡単にしないものなの? と聞いた。
「それはそうだよ。だって、キスは好きな人としかしないでしょ? 誰とでもするものじゃないじゃん」
 優花は、真剣な口調で言う。実際にそう思っているのは間違いなさそうだ。画面では、二人が濃厚にキスをしている。アダルトビデオビデオ特有の、ねちっこくてしつこいキスだ。

「タケルは、誰とでもキス出来ちゃう?」
 優花は、心配そうに聞いてくる。僕は、そんな事はないと即答した。実際にそう思っているが、もしそう思っていなかったとしても、正直に答える男もいないと思う。
「そうだよね。良かった」
 優花はホッとしたように言いながらも、画面を見つめている。そして、フェラチオを始める女性。
「積極的すぎるよね。旦那さんがすぐ横で寝てるのに、こんなことしないよね」
 優花はさらにダメ出しを続ける。アダルトビデオなので、そんな事を言っては身も蓋もない。モザイクがかかっているので舌の動きはわからないが、おそらく上手なんだと思う。舌がカリ首に巻き付くようになっているのが、なんとなくわかる。
「上手だね……ちょっとやってみるね。真似してみる」
 そう言って、僕のパジャマを脱がせてフェラチオを始めた彼女……。画面を見ながら、同じような動きをしている。こういうことをしているせいで、優花のフェラチオはすっかり上達した。気を抜くと、口でイカされてしまうこともある。

 画面の中では、女性が丁寧にイヤらしくフェラチオを続けている。そして、男優の睾丸まで舐め始めた。やっぱり、人妻系の動画でもあるので、フェラチオも丁寧で卑猥だ。優花は、そんな事まで真似をしている。睾丸を舐められて、ゾクッとしてしまった。
 優花は、画面を見ながらフェラチオを続ける。チラッと僕を見てくることもある。僕は、目が会うたびに気持ちいいよと告げた。画面の中では、女優さんが男優さんのアナルまで舐め始めた。
 優花は、それを見て目を丸くして驚いた。考えてみたら、今まで一緒に見たアダルトビデオで、アナル舐めなんてなかった。もっと淡泊というか、綺麗な感じの動画ばかりだった。
 でも、優花はすぐにそれも真似してきた。アナルを舐められ、さすがに身をよじってしまう。
 そこは舐めなくて良いよと言っても、優花は舐めてくる。気持ちよさよりも、恥ずかしさと申し訳なさが先に立ってしまう。それでも、優花は舐め続ける。女優さんの動きとシンクロしてきた。
 僕は、快感を感じ始めている。快感はそれほど強くないが、優越感のようなものが凄い。
「気持ちいい?」
 優花は、不安げだ。初めてチャレンジする性技に、自信がなさそうだ。僕は、すぐにうなずいた。すると、画面に動きがあった。攻守交代で、男性が女性の膣を舐め始めた。僕は、交代するよと伝えた。
 優花は、恥ずかしそうにパジャマを脱いで裸になった。そして、顔を赤くしながら脚を拡げる。薄いヘアがあらわになり、膣口も拡がっている。彼女の膣周りは、すでにかなり湿っている。と言うよりも、したたりそうな程だ。
 もしかして、いつもよりも感じている? そんな事を感じる濡れ方だ。僕は、興奮した気持ちでクリトリスを舐め始めた。
「うっっ、あっ、んっ、フゥ、あぁっ、気持ちいい」
 優花は、控えめな声であえぎ始めた。いつものことだが、必死で声を抑えようとしている。そんな彼女を見ると、もっと興奮させたくて仕方ない気持ちになる。

 クリトリスは、かなり固くなっている。ヘアも薄いし、胸もそれほど大きくない。大人びた顔立ちからは想像もつきづらいが、優花の身体は少し幼い印象だ。でも、クリトリスは不思議と大きい。これもペニスと同じで、個人差があるのだと思う。
 僕は、そっとクリトリスの包皮を剥いた。
「ヒィッ、うぅ、剥いちゃダメぇ」
 優花は、恥ずかしそうに言う。顔は真っ赤で、耳も赤い。僕は、さらに興奮しながらクリトリスを直に舐め始めた。
「うぅっ、うぅ~~ッ、あっ、んっ、アンッ、アンッ、ダメぇ、イキそう」
 優花は、包皮を剥いて舐めると、すぐにイッてしまう。ある意味で、弱点だ。僕は、夢中で舐め続ける。すると、優花の脚がピンと伸びて爪先がギュッと曲げられ始めた。優花がイク時のリアクションだ。

 僕は、ここで舐めるのをやめた。
「ど、どうして?」
 優花は不満そうな顔で言う。僕は、少し意地悪な気持ちで動画を見ようと伝えた。優花は、不満そうな顔ながらもうなずいた。動画は、男性がペニスを挿入したところだ。女優は、しばらく必死で声を堪えていた。指を噛んだり、泣きそうに頭を左右に振ったりしながら感じるのを堪えようとしている。
 でも、感じてしまっているのは明白な動きだ。当然アダルトビデオなので演技だと思うが、上手だと思う。そしてほどなくして、
「イクっ、イヤッ、イッちゃう、止めてっ! 主人が起きちゃうっ、見られちゃうっ!」
 と、女優さんが泣き顔で叫んだ。

「あんなに感じないと思う。好きでもない人としてるのに、感じすぎだよ……」
 優花はダメ出しをしているが、やっぱり興奮してしまっているようだ。好きでもない人とでも、あんなに大きなペニスを挿入されてかき混ぜられたら、感じちゃうんじゃないの? と聞いた。
 実際、旦那の会社の後輩とだったら、背徳感もブーストで感じてしまうように思える。

「感じるはずないでしょ。こんな無理矢理されてるのに。そもそも、好きじゃない人としても感じないよ」
 優花は、そんな風に断言した。本当かな? と、疑ってしまう。男と女の違いもあると思うが、男なら好きでもない相手でも射精すると思う。女性は、そこまで精神的な影響が大きいのだろうか?
 僕は、そんな事ないと思うと正直な気持ちを告げた。
「絶対にないよ。それに、大きかったら感じるなんて、男の人の勘違いだよ。痛いだけだと思うし」
 優花はきっぱりと言い切る。でも、その言い方が気になってしまった。大きな人としたことあるの? と聞くと、
「な、ないよ! ないない!」
 と、大慌てで言う彼女。経験してないのにどうしてわかるの? と聞くと、
「それは……友達とかが言ってたから」
 と、言いづらそうに答えた。女友達と、そんな会話をすることに驚かされた。優花は、下ネタとかを話すキャラではないと思っていた。

 すると、いきなり股間を掴まれた。
「タケルだって、興奮してるでしょ? ヘンタイ」
 恥ずかしそうに言う彼女。僕は、いつも通りコンドームをつけて挿入した。控えめな声であえぐ彼女。いつものことだ。アダルトビデオを見ながらのセックスなのに、優花はAV女優のようにあえがない。恥ずかしがりなのはそのままだ。
「固い……凄く固くなってる。ヘンタイ。想像してるの? 私が他の人としてるところ……」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


家賃の代わりに夜伽を求める大家さん4(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「キャッ、えっ? 出ちゃったよ。まだ指二本にしてないし、激しくしてないよ」
 絵梨佳は、目をまん丸にして驚いている。パッチリした目がさらに大きくなっていて、いつもよりも可愛らしく見える程だ。僕は、情けない声を上げながら、絵梨佳のお腹の辺りを見続けてしまう。
 大家さんに奉仕をして、口の中に精液を出されて飲んでしまった……。絵梨佳を抱かれてしまう覚悟は出来ているが、精液を飲んでしまうことは想像出来ていなかった。僕ですらしてもらったことがないことなのに、絵梨佳はあっさりとそんな事をしてきてしまった。


「どうしてそんなに興奮しちゃうの? 寝取られ性癖、もっと酷くなったんじゃない?」
 絵梨佳は、ニヤニヤしながらまだ指を抜いてくれない。それにしても、驚いた。ペニスをしごいていないのに、射精をしてしまった。絵梨佳の告白に興奮したのもあると思うが、前立腺を刺激されると、ペニスをしごいていなくても射精してしまうみたいだ。僕は、そんな事はないと否定した。そして、飲精までするのはやり過ぎだと抗議した。
「本当にそう思ってる? すごく興奮してたみたいだけど。もっと色々して欲しいって顔してるよ?」
 絵梨佳は、そんな事を言いながら指を動かして前立腺を責めてくる。僕は、射精したばかりなのにもう気持ちいい。くすぐったい感じもなく、強い快感が内側から溢れ出すような感覚だ。
「どんなことして欲しいの? どんなことしたら興奮する?」
 絵梨佳はますます妖艶な笑みを浮かべている。僕は、素直にもっと何をしたのか聞かせて欲しいと答えた。
「え? して欲しいことじゃなくて、そんなこと聞くの? ホント、どうしようもなくドヘンタイなんだね」
 絵梨佳は、呆れたように言う。でも、呆れたように言いながらも、どこか愛情を感じる表情をしている。不思議な感覚だ。
「別に、もうないよ。ほとんど話したもん。大家さんも、少しヘンタイだった。でも、まことの方が重傷みたいだね」
 絵梨佳は、楽しそうに言う。僕は、言い返すことも出来ずにいた。

 そして、生活は楽になった。以前よりも焦りはなくなったし、今のままで普通に生活は出来てしまう。それでも、現状打破しようと就活は続けた。いつまでも、絵梨佳にツラい思い……ツラくないのかもしれないが、大家さんとセックスをしなくてもいい日常に戻したい。
 約束は、月に2回だ。でも、すでに今月は4回もしている。それを指摘すると、
「なんか、申し訳ないって気持ちになるの。だって、2回で家賃なしって、もらいすぎだと思わない?」
 絵梨佳は、そんな説明をした。確かに言っていることは一理あるのだが、それでも約束は約束だ。もしかして、絵梨佳も楽しんでいる? 絵梨佳がしたいと思ってしている? そんな邪推までしてしまう。やっぱり、大家さんとのセックスは気持ちいいの? と聞くと、絵梨佳は恥ずかしそうにうなずく。
「ゴメンね、その……上手だから。源喜さん、体力もあるし、固いし……」
 絵梨佳は、本当に恥ずかしそうに答える。でも、恥ずかしがっているわりに、上気したような顔に変化してしまっている。

 僕は、スーツから着替えながら、どんなことをしたの? と尋ねた。この時点で、すでに興奮してしまっている。
「今日は、エッチしなかったよ。一緒にお買い物行ったりしたの。ちょっとだけデートみたいだったかも」
 絵梨佳は、予想と違うことを言い始めた。今日は、新宿まで買い物に行ったらしい。彼の冬物の服を選ぶのと、食材の買い出しだ。カニとか肉を買ってもらったそうだ。そして、絵梨佳も服を買ってもらったと言って、色々見せてきた。
 けっこうな数の服だ。コートもある。けっこうな額になったはずだと思う。
「うん。そんなの良いですって言ったんだけど、お世話になってるからって。私のおかげで若返ったとか言ってくれて……。本当に楽しそうだったよ。あんなに嬉しそうにしてくれると、こっちも嬉しくなっちゃった」
 絵梨佳は、そんな説明をしてくる。これは、想像していなかった。普通にセックスをした話を聞かされるのとは、違う衝撃を感じる。
「カフェも行ったよ。ずっと行きたいって思ってたんだって。パフェ食べてて、可愛かったよ」
 絵梨佳は、本当に楽しそうだ。でも、これだけのものを買ってもらって、申し訳ない気持ちも湧いてくる。でも、考えてみれば、絵梨佳みたいな可愛い若い女性とデート出来るなんて、大家さんにしてみればプライスレスな体験なのかもしれない。

「ほら、これ」
 そう言って、スマホの中の写真を見せてきた彼女。はにかみながらパフェと映っている大家さんがいる。楽しいデートの一幕……そんな感じが伝わってくる。僕は、思わず楽しかった? と聞いた。
「うん。なんか、デートって感じだったよ。でもどう見えてたかな? パパ活って思われてたかも」
 おどけて言う絵梨佳。確かに、娘とか孫に服を買ってあげているという感じだったかもしれないし、パパ活と思われても仕方ないかもしれない。

「買い物とかお出かけなら、いつでもOKですよって言ったよ。エッチがなければ、別に良いでしょ?」
 絵梨佳は、ドキッとすることを言う。僕は、かなり迷ったが、別にかまわないと答えた。色々買ってもらえることは、メリットがあると思うし、お世話になっているのでそれくらいはと思う気持ちもある。
「明日、遊園地行ってくる。もう、長いこと行ってないから、冥土の土産だって。まだ早いですよって言っといたよ」
 まさかの報告が続く。それは、やり過ぎだと思う。でも、僕は興奮するばかりで何も言えない。
「最近、全然行ってなかったよね。まことも一緒に行く?」
 絵梨佳は、何食わぬ顔で誘ってくる。僕は、一瞬迷った。でも、二人でデートをしてもらった方が興奮すると思って行かないと答えた。
「そう言うと思った。じゃあ、ラブラブなデートにしてくるね」
 絵梨佳は、意地悪な笑みを浮かべている。でも、気のせいかもしれないが、どことなく寂しそうに見えてしまった……。

 そして翌日、僕は普通に会社に行く準備をしていた。
「ゴメンね、朝ご飯もランドで食べるから、今日はこれ食べて」
 絵梨佳は、そう言って菓子パンを出してくれた。別に、これでも文句はない。でも、絵梨佳が他の男と遊園地で1日遊ぶと思うと、胸がモヤモヤする。僕は、菓子パンを食べながら絵梨佳の準備を見つめている。
 いつもよりも念入りなメイク、髪もしっかりとセットしている。いつも可愛い絵梨佳が、よりいっそう可愛らしく見える。そして、服を着替える彼女。清楚なブラウスっぽいが、胸元が開き気味だ。スカートは、かなり短い。でも、デザインは清楚な感じで、清楚系ビッチという言葉が頭をよぎった。
 こんな姿の絵梨佳と遊園地にいたら、大家さんはどんな目で見られるのだろう? 健全な関係には、まず見られない気がする。

「どう? 可愛い?」
 はにかんだように聞いてくる絵梨佳。どう見ても可愛らしい。でも、他の男とのデートのために可愛くしていると思うと、モヤモヤが大きくなるばかりだ。そもそも、あんなに年の違う大家さんとのデートに、ここまで気合いを入れる必要があるのだろうか? 絵梨佳の気持ちがよくわからなくなってしまう。
 僕は、悲しい気持ちになりながら、就活に出かけた。正直、今日はやめようかなと思った。でも、それも惨めだなと思って、重い足取りで出かけた。そして、ハローワークに行っていつも通りに並ぶ。どうしても待ちの時間が長いので、絵梨佳のことが気になってしまう。今頃何をしている? そんな心配で胸が苦しい。

 昼近くになり、メッセージを送ってみた。あまりに気になってしまった。すると、すぐに返信は来た。楽しんでるよ! というメッセージと共に、二人で城の前でポーズを撮った写真が添付されている。大家さんは、すごく恥ずかしそうでぎこちない。でも、絵梨佳は満面の笑みだ。
 写真を撮ってくれたキャストさんは、どう思ったのだろう? そんな事を考えてしまう。その写真を見て、落ち込んでしまった。でも、やっぱり興奮する気持ちが湧いてしまう。さすがに、恋愛関係になることはないと思う。でも、理由はどうあれ、絵梨佳はすでに大家さんと何度も肉体関係を持ってしまっている。
 僕が見たときは、大家さんとのセックスはキスもしない性欲処理的な感じのものだった。絵梨佳は何度もイカされていたが、キスはしていなかった。この先もそういう関係になることはないと思うが、やっぱり心配だ。

 そして、やっぱりあまり気乗りがしなかったので、僕は早々に就活を切り上げて帰宅した。でも、一人きりになると、余計にイヤなことを考えてしまうし、ツラい気持ちばかりが大きくなる。早く就職をして生活を安定させ、大家さんからの援助を断ち切らなければ……頭ではわかっているのに、今の余裕のある生活に流されてしまっている。
 そして夕方になり、僕は大家さんに買ってもらったカニを食べ始めた。絵梨佳のことが心配なのに、食欲はある。僕の危機感なんて、所詮その程度なのかもしれない。

 22時前に絵梨佳が帰ってきた。
「ただいま~。ご飯は食べた? お腹空いてない?」
 絵梨佳は、笑顔で戻ってきた。取り立てて、何も変化はない。ただ、色々な袋を持っている。お土産とかぬいぐるみなんかを買ったみたいだ。楽しかった? と聞くと、
「うん。すごく楽しかった。なんか、久しぶりにデートって感じだったよ」
 絵梨佳は、少し挑発的だ。でも、帰ってきてくれたことに安心した。その後は、お風呂に入ったり、少し片付けをしたりしながら今日のことを教えてもらった。本当に、1日遊園地で遊んだだけの1日だったようだ。
「また色々買って貰っちゃった。なんか、私って孫みたいだね」
 笑顔の絵梨佳。でも、孫とエッチはしないと思う。

 絵梨佳は、疲れたのかすぐ寝てしまった。僕も、1日モヤモヤとしていたせいか気疲れしたみたいだ。気がつくと寝てしまっていた。
 ふと目が覚めると、絵梨佳がいなかった。トイレかな? と思って待っていても、戻ってこない。心配になって寝室を出たが、いない……玄関に行くと、サンダルがない。僕は、すぐに大家さんの所だなと思った。
 エレベーターを使わず、階段で最上階に行く。そして、大家さんの部屋のドアを開けてみた。すると、鍵はかかっておらず、あっさりと空いてしまう。僕は、気配を殺して忍び込んだ。

 寝室のドアの前に立つと、すでに声が聞こえてくる。それは、絵梨佳の嬌声だ。セックスをしている……僕に黙って大家さんの部屋に行き、セックスをするなんて、あまりに酷い裏切りだ。
「あっ、アンッ、うぅ、源喜さん、もっとっ」
 絵梨佳のとろけた声が響く。少なくても、嫌がってはいない。むしろ、積極的だ……。
「絵梨佳さん、もっと感じて」
 大家さんも興奮した声だ。
「気持ちいいよ。そこ、うぅっ、もっと突いて下さいっ」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/12/31 23:18 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

家賃の代わりに夜伽を求める大家さん3(マガブロ 転載禁止)

前回の話

「おはよ」
 絵梨佳に起こされて目が覚めた。コーヒーの良い匂いが漂っていて、朝食も準備されているみたいだ。僕は、ありがとうと言って起き上がるが、すぐに昨日のことを思い出した。大家さんに抱かれる絵梨佳……。夢だったら良いのになと思う。でも、間違いなく現実の話で、絵梨佳は抱かれただけではなくイカされてしまった。
 僕以外の男性とセックスをして、あっけなく感じてしまう……裏切られた気持ちになるが、そもそも僕のせいだ。僕さえ職を失わなかったら、こんな事態にはなっていないはずだ。

「どうしたの? 元気ないね」
 絵梨佳は、昨日のことなど無かったように笑顔で話しかけてくる。申し訳ない気持ちと、少しのモヤモヤ。あんなに感じるなんて、いくらなんでも酷い……そんな気持ちが拭えない。それでも僕は、昨日はゴメンと謝った。ツラい思いをさせてしまったと……。
「ツラい思いなんてしてないよ。見てたからわかってるでしょ? 気持ちよかったよ」
 絵梨佳は、おどけたように言う。本気で言っているわけではないのがわかるが、100パーセント冗談という感じでもない。僕に気を遣ってくれているのだと思うが、色々と考えてしまう。

「今日は、どうするの? 面接あるんだっけ? 何もないなら、お出かけしない?」
 絵梨佳は、そんな事を言い始めた。普段、僕の就活のことを聞いてくることは少ない。プレッシャーをかけないように、気を遣ってくれている。僕は、どこか行きたいところがあるの? と聞いた。今日は面接も何もないし、ハローワークに行くか迷っていた程度だ。
「井の頭公園行かない? 最近、全然行ってないでしょ? 散歩するだけでも、気が晴れるよ」
 コロナ前は、よくデートで行った場所だ。取り立てて何か珍しいものがあるわけでもないが、家からも近いし落ち着ける公園だ。

 こんな風に、お出かけをするのは久しぶりだ。家賃の心配をしなくて良くなったし、絵梨佳が掃除なんかのバイト代を大家さんから貰っているので、普通に生活するだけなら出来てしまう状況だ。
 僕は、こんなに穏やかな気持ちになったのは久しぶりだと思った。やっぱり、お金がないと気持ちもすさむ。でも、それは絵梨佳の犠牲の上に成り立っているものなので、僕はヒモみたいなものだ。
 それでも絵梨佳の笑顔を見ていると、穏やかな気持ちになっていく。
「ボート乗ろうよ。久しぶりじゃん!」
 絵梨佳は、本当に楽しそうだ。どこかのテーマパークに行ったりしているわけでもなく、ただ公園をブラブラしているだけだ。それでもこんなに楽しそうにしてくれると、心の底から感謝の気持ちが湧いてくる。
 絵梨佳と結婚して良かった……幸せだなと思う。ボートに乗ると、絵梨佳は子供みたいはしゃいだ。とても楽しそうだし、無邪気に笑っている。
「こんなに難しかったっけ? 全然進まないよ!」
 絵梨佳は、オールを必死で漕ぎながら言う。でも、どう見ても力を入れる方向が反対だ。逆でも進まなくはないが、効率が悪すぎる。
「そっか、なんか変だなって思った!」
 絵梨佳は、僕の指摘に顔を赤くする。恥ずかしそうにしている姿は、さらに可愛らしいと思う。小柄で無邪気な絵梨佳、可愛らしい顔をしているのでより幼く見える。どう見ても大学生くらいに見えるはずだ。
 ボートを漕ぐたびに、絵梨佳の胸は揺れる。小柄な身体だが、胸はかなり豊かだ。Fカップの胸は、オールの動きに合わせてユサユサ揺れ続ける。それを見ているだけで、僕はもう興奮状態だ。
 その後も、団子を食べたりしながら散策をした。やっぱり身体を動かすと、モヤモヤしていたものが多少は楽になる。そして、日が落ちてくると、僕は今後のことを聞いた。この先も、大家さんのところに行くたびに、僕は同席した方が良いのか? 月に2回と言っていたが、いつにするつもりなのかと聞く。

「まことは、見たい? それとも、見ない方が良いって思ってる?」
 絵梨佳は、心配そうな顔だ。僕は、絵梨佳はどうなのかと聞いた。僕がいないと不安? 絵梨佳の胸の中がよくわからない。
「う~ん、迷う。どっちが良いかな? いないと不安だけど、あんなに感じちゃう姿、見られたくないかも」
 絵梨佳も、迷っているようだ。そもそも、相手は大家さんなのでそこまで心配する必要もない気がする。実際、昨日の大家さんの態度は紳士的だったと思う。絵梨佳のあんな姿を見るのは、やっぱりツラい。僕は、いない方が良いと思うと答えた。
「でも、良いの? まことも興奮したでしょ? 触ってないのに、出しちゃってたでしょ?」
 絵梨佳は、恥ずかしそうに言う。僕は、顔が真っ赤になったのを感じる。そんな指摘をされて、恥ずかしくて仕方ない。

「じゃあ、次は一人で行ってくるね。いつにするかは決めてないから、大家さんに決めてもらうね」
 絵梨佳は、そう言って微笑んだ。でも、どこか笑顔がぎこちない気もする。申し訳ない気持ちが膨らむが、同席しなくて良いという事にホッとする気持ちが大きい。
 軽く外食をして帰宅した。楽しい一日だった。あまり贅沢は出来ないが、一緒に散歩をするだけでも楽しいと思えた。帰宅して、コーヒーを飲みながら一緒にテレビを見たりして過ごした。リラックスした一日だ。でも、やっぱり会話は大家さんの話題になってしまう。
 僕は、どうしても気になってしまって、そんなに気持ちいいの? と聞いてしまった。そんな事を聞くのは、明らかにダメなことだと思う。でも、どうしても気になってしまった。
「う、うん。凄かった……最初は大きすぎて無理って思ったけど、全然平気だった。太いから、気持ちいいところにこすれるの。指で強くこすられてる見たいに、ゴリゴリこすれてた……」
 絵梨佳は、言いづらそうだ。僕とするよりも気持ちいいなんて、言いづらいのだろうと思う。でも、あの姿を見せられて、勝ち目なんてないと自覚はしている。

 60過ぎの男性に、負けることなんてないと思っていた。ペニスが大きいという前情報はあったが、それでもたいしたことはないと思って油断していた。大家さんのペニスは、大きさだけではなく、若者みたいに元気いっぱいだった。天井を剥くほどそそり立っていたし、血管がうねるほど激しく勃起していて、最後までその状態を保っていた。
 3周り近くも若い僕だが、勝ち目がないと思ってしまった。強い敗北感に、悲しい気持ちになる。でも、話はまだ続いた。

「長いから、奥の方まで届くの。あんなところまで入れられたの初めてだった……最初は変な感じだったよ。圧迫感が強くて、苦しいって思った。でも、それが何回も続いて、ノックされるみたいに奥まで突かれると、急に気持ちよくなった……頭が真っ白になって、涙が出ちゃうくらい気持ちよかった」
 絵梨佳の独白は続く。そんな話は、聞きたくない……でも、話を聞いて興奮してしまう僕がいる。さすがに射精までは至らないが、射精感はどんどん強くなっている。手も触れずに射精……そんな体験も、昨日が初めてだった。そんな事は、あり得ないと思っていた。
 僕は、大家さんとのセックスは、気持ちよくて楽しいものなの? と聞いた。またしたいって思ってるのかとも聞いた。
「そうだよ。気持ちいいし、楽しいって思った。知らなかったドアが開いた感じだったよ。あんなの経験したら、またしたいって思う。また、天国に連れて行ってもらいたい」
 絵梨佳は、言葉を選ぶように慎重に会話を続ける。実際に、最高のセックスだったのだと思う。

 僕は、ショックを受けながら、大家さんの部屋に行くのが楽しみだって思ってる? と聞いた。
「思ってる。早く行きたいって思ってる。ゴメンね……」
 絵梨佳は、まったく隠そうともせずに答える。愛する妻が、他の男とのセックスを心待ちにしている……もう、逃げ出したい気持ちだ。でも、繰り返しになるが、悪いのは僕だ。不甲斐ない自分に、涙が出そうだ。
「今日は楽しかったよ。まこと、愛してる。ずっと一緒にいようね」
 絵梨佳は、潤んだ瞳で言った。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。そして、愛してると何度も何度も伝えた。絵梨佳も、嬉しそうに何度もキスをしながら、愛してると言ってくれた。

 そして、しばらくは何も動きはなかった。絵梨佳は、大家さんの部屋に行くこともなく、日々空室の掃除や補修をしている。そういった作業にも、かなり慣れてきたようだ。僕は、ハローワークに行ったり、ネットで就職情報を探す日々だ。
 そんなある日、帰宅すると、
「あ、お帰りなさい」
 と、珍しく元気のない感じの絵梨佳が出迎えてくれた。心配で、どうしたの? と聞くと、
「うん……今日、大家さんのところに行って来たよ。ちょっと、疲れちゃった。ゴメンね、お弁当買ってきたから、食べてね」
 絵梨佳は、グッタリした感じだ。でも、どこかトロンとしたような、弛緩した感じの仕草も垣間見える。僕は、一気に脚が震え始めた。そんなのは、まったく聞いていなかった。
「ゴメンね……急に予定が空いたみたいで」
 絵梨佳は、まだ横たわっている。すっかりと力が抜けてしまったような態度だ。不安になった僕は、セックスしてきたの? と、身も蓋もないことを聞いてしまった。
「……うん。だって、それが仕事だから。ゴメンね、腰抜けちゃったみたいなの」
 絵梨佳は、動きがかなり緩慢だ。腰が抜ける? セックスで、そんなことがあるのだろうか? でも、確かにそんな雰囲気が漂っている。僕は、ツラい思いをさせてゴメンと謝った。本当は、どんなことをしたのか聞きたい。気になって仕方ない。
 絵梨佳が、僕のいないところで大家さんに抱かれてきた……想像以上にショックだ。
「ツラい思いなんてしてないよ。言ったでしょ、気持ちいいって。2回目で慣れてきて、凄かったよ。半分失神しちゃった……あんなこと、あるんだね」
 絵梨佳は、モジモジと恥ずかしそうだ。僕は、嫉妬で目の前が真っ赤になるような感覚だ。そして、彼女を抱きしめてキスをした。むさぼるように夢中で舌を絡めながら、彼女の身体を抱きしめる。
 この身体を、大家さんが好きに使った、そう思うだけで涙が出そうだ。でも、同時に射精しそうな感覚になっている。

「フフ、興奮してるね。やっぱり興奮しちゃうんだね」
 絵梨佳は、身体に当たっている勃起したペニスを見ながら言う。確かに、僕のペニスは射精寸前の時くらいにいきり立ってカチカチになっている。僕は、そんなに気持ちよかったの? と聞いた。何度もそう言われているのに、やっぱり気になって仕方ない。
「うん。凄かったよ。今日は、後ろからしてもらったの。あんなのダメ……狂っちゃうかと思った」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/12/11 22:46 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

家賃の代わりに夜伽を求める大家さん2(マガブロ 転載禁止)

前回の話

 絵梨佳は、叫ぶように果てると、持ち上がっていた腰も落ちた。そして、グッタリと力なく横たわっている。大家さんは、指の動きを止めて少し心配そうに絵梨佳を見つめている。それにしても、大きすぎるペニスだ。年齢から考えると、その勃起の角度も若々しいというレベルではない。
 絵梨佳のことを指で責めながら、やっぱり強い興奮を感じているようだ。
「大丈夫? 敏感だね」
 大家さんは口調こそ優しいが、興奮した感じだ。
「大丈夫です。もう、ほぐれました」
 絵梨佳は、トロンとした顔で言う。どう見ても、完全にイカされてしまっていた。まさか、他の男の手でイカされる姿を見ることになるなんて、思っていなかった。大家さんの巨根で貫かれても、痛いだけなのではないか? そんな想像をしていた。
 こんな風に、ペニスの前に指でイカされてしまうなんて、まったく想像していなかった。悔しい気持ちと、嫉妬、でも、やっぱり興奮してしまっている……。


「それでは、用意します。寝て待っててください」
 大家さんは、そう言ってコンドームを準備し始めた。見慣れないパッケージのコンドーム。初めて見るデザインの箱だ。そこから取り出されたコンドームは、黒かった。普通の半透明っぽいデザインではなく、真っ黒で透き通っていない。
「変わったコンドームですね」
 絵梨佳は、好奇心をそそられている。
「お恥ずかしい……このサイズに合う物がなくて、海外のを使ってます」
 大家さんは、異様なほどに大きなペニスを恥ずかしそうに見ている。そもそも、僕はコンドームのサイズのことで苦労したことはない。普通に買ってきたもので、問題なく使えている。
「サイズなんて、あるんですね。知らなかった。ゴムだから伸びるのかと思ってました」
 絵梨佳は、ビックリした顔で言う。僕も、こんなにも大きなサイズのコンドームがあることに驚かされている。
「お恥ずかしい……」
 そう言いながらも、大家さんは装着を終えた。それは、ド迫力だった。ただでさえ威圧感のあるペニス……真っ黒になっていることで怖いくらいに大きく見える。
「凄い……本当に大きいです」
 絵梨佳は、怯んだ顔を見せる。でも、絵梨佳はスッと脚を拡げた。もう、最後までしてしまうことに何の迷いもないみたいだ。

「クリームを塗るので、もう少し待ってください」
 そう言って、大家さんはチューブ容器からクリームを手に取ると、コンドームの上から塗り始めた。
「それはなんですか?」
 絵梨佳は、少し焦れたような雰囲気だ。もう、入れて欲しくて仕方ないという感じに見えてしまう。
「潤滑のローションみたいなものです。医薬品メーカーのちゃんとしたものです」
 そう言って、塗り終えた大家さん。コンドームの上から塗られて、よりヌラヌラと光って迫力が増した。
「両脚、抱えてみてください」
 大家さんは、そんな指示をする。絵梨佳は、すぐに両脚を抱えるようにしてM字開脚になった。挿入を待つ姿勢……そして、トロンととろけた顔。僕以外にこんな顔を見せるなんて、裏切りだと感じてしまう。

 挿入待ちの姿勢で、大家さんを見つめる絵梨佳。さっきから、僕の事は気にしなくなっている。もう、このまま最後まで行くのは避けられそうにない。
「痛かったらすぐ言ってね。ムリしないでください」
 大家さんはそう言って、ペニスを絵梨佳の膣口に押しつけた。
「凄く固い……」
 絵梨佳は、太すぎるペニスを押しつけられて、そんな言葉を漏らす。確かに、見るからに固そうなペニスだ。年齢から考えると、信じられないくらいだ。
「行きますよ……」
 大家さんは、緊張気味だ。経験は豊富なはずなので、絵梨佳が痛がるかどうかを心配しているのだと思う。
「うぅっ、あぁ、太いです……拡がってる……」
 ゆっくりと、ペニスが膣中に入っていく。膣を押し拡げ、とても入らないと思ってしまうくらい太いペニスが、想像以上にあっさりと入っていく。

「ヒィ、うぅ……あぁ、これ……凄いです」
 すでに、一番太い部分は入ってしまった。他の男のペニスが、絵梨佳の膣に入っていく……信じられない光景だ。それなのに、僕の興奮はさらに高まってしまう。
「大丈夫そうだね」
 大家さんは、ホッとした顔でペニスを押し込んでいく。
「うぅ、当たってる……奥まで当たってます」
 絵梨佳は、まったく余裕のない顔になっている。そして、奥に当たったと言っているのに、大家さんのペニスはまだ根元までは入っていない。
「奥は好きなの?」
 大家さんは、優しい顔で聞く。
「わからないです……こんなところまで入ったの初めてです」
 絵梨佳は、余裕のない顔で答える。
「痛くはなさそうだね」
「はい、痛くないです。その……気持ちいいです」
 絵梨佳は、顔が真っ赤だ。恥ずかしさのせいなのか快感のせいなのかわからないが、こんな風に恥じらっている絵梨佳がとても可愛らしく見える。
 他の男に対して、媚びたような態度を取る……やっぱり裏切りだと感じてしまう。

「良かった。続けるよ」
 そう言って、大家さんは腰を押し込み始めた。
「うぅううっ、あぁ、こんな……まだ入ってくる……」
 絵梨佳は、快感を感じているのは間違いないが、怖がっているような顔になっている。
「リラックスして」
 大家さんは、そう言いながら腰を動かし始めた。
「うぅ~~~ッ!」
 絵梨佳は、見たことのないリアクションをした。ペニスが1往復しただけなのに、凄い顔になっている。
「痛い?」
「だ、大丈夫です。こんなの知らない……初めてです」
 絵梨佳は、かなり驚いている顔だ。でも、痛がっている気配はない。大家さんは、ゆっくりとペニスを抜き差ししていく。
「ヒィ、うぅっ! うぅ~~っ」
 絵梨佳は、あえぐと言うよりも歯を食いしばるような感じだ。大家さんは、絵梨佳の様子を見ながら腰を動かし続ける。小柄な絵梨佳の身体に、大きすぎるペニスが出入りしている……。あまりにも衝撃的な光景だ。ロリっぽい彼女が2周りどころか3周りも年上の大家さんに抱かれている姿は、まるで事件現場のようだ。

「平気みたいだね。嬉しいよ。最初からこんなに感じてくれたのは、初めてだよ」
 大家さんは、嬉しそうに腰を動かし続ける。あまりにも違和感だ。どう考えても、あの太いペニスが入るとは思えない体格差がある。
「か、感じてないです。圧迫感で、声が出ちゃうだけです!」
 絵梨佳は、大慌てで言う。チラッと僕を見ているので、かなり気にしているみたいだ。でも、今さらだ。指であれだけ感じさせられてしまっているので、そんな事を言っても手遅れだ。
「彼も見てるからね。でも、気持ちよくなったら遠慮無く声出してよ」
 大家さんは、落ち着いた口調で言いながら腰を動かし続ける。あの大きなペニスが問題なく入ってしまっていて、根元まではめ込まれている。
「ヒィッ、うぅっ、んっ、んぅっ、うぅうぅ~~っ」
 絵梨佳は、うめきっぱなしだ。でも、顔はすっかりととろけてしまっているし、声を我慢しているのが伝わってくるような表情になってきている。

 正直、地獄のようだと思った。絵梨佳は、巨根を受け止めることが出来ただけではなく、快感を感じている。あの規格外のペニスを受け止め、あっさりと感じてしまう……なかなかそんな女性はいないと思う。

「絵梨佳さんの膣は、とても気持ちいいですよ。こんなに締め付けてくるし、ザラザラして数の子天井だ」
 大家さんは、嬉しそうに言いながら腰を動かし続ける。僕は、意味がわからないと思っている。数の子天井? もちろん、言葉も意味も知っている。でも、絵梨佳の膣はそうではない。
 もちろん、キツくて圧迫感のある締まりの良い膣だ。でも、ザラザラしている数の子天井ではない。
「うぅっ、あっ、あんっ、ひぃっ、あっ、あぁあぁ~~っ」
 絵梨佳は、あっさりとあえぎ始めた。でも、それに対するショックはない。
「気持ちいいですよ、本当に名器だ。よく言われるでしょ」
 大家さんは、腰を動かしながら余裕で会話を続ける。
「言われないです。初めて言われました。数の子天井って、なんですか?」
 絵梨佳は、キョトンと不思議そうな顔だ。大家さんは、数の子天井の説明を始めた。
「そうなんですね……でも、初めて言われました。どうしてだろう? まこと、私のってそんなに名器?」
 絵梨佳は、急に僕に話しかけてきた。大家さんとつながりながら、僕に話しかけてくる……信じられない状況だ。でも、僕は素直にそんなのは感じたことがないと告げた。

「なるほど、確かに絵梨佳さんの数の子天井は、かなり膣奥深いですね。18センチ以上ないと、気がつかないかもしれないです」
 大家さんは、そんな説明をしている。僕は、慌てて股間を隠すようにした。僕のペニスは、18センチには遠く及ばない。
「そうなんですね。て言うことは、大家さんのは18センチ以上あるってことですね」
「お恥ずかしい……」
 大家さんは、謙遜しているのか本当に恥ずかしがっているのかよくわからない態度だ。僕から見たら、自慢しているようにしか見えない。でも、大家さんは見た感じは本当に恥ずかしそうにしている。
「平気ですか? 痛くないですか?」
 大家さんは、本当に心配そうだ。
「はい……痛みはないです。その……気持ちいいって思ってます」
 絵梨佳は、顔を真っ赤にしながら告白した。さっきと言っていることがまるで変わってしまっている。でも、絵梨佳が感じてしまっていることはとっくにわかっているし、無理もないと思っている。

「じゃあ、最後まで入れますよ」
「えっ? まだ全部じゃないんですか?」
 驚く絵梨佳。大家さんは、すぐにペニスを押し込んだ。
「イギッッ、うぅあぁ、ダメぇ、イクゥ」
 絵梨佳は、とろけきった顔を晒してしまっている。
「奥が感じるんですね。嬉しいな」
 大家さんは、グッタリしてしまっている絵梨佳にかまわず、腰を動かし始めた。
「ヒィッ、あっ、アンッ、うぅっ、ダメぇ、奥気持ちいいです」
 絵梨佳は、感じていることを認めてしまっている。大家さんは徐々に腰の動きを早くしていく。大家さんは、比較的良い身体をしている。そんな彼が小柄で童顔の絵梨佳を抱いている姿は、パパ活よりも危険なものに見えてしまう。

「まこと、ゴメンね……感じてる。気持ちよくなってるの」
 絵梨佳は、急に涙目で僕を見つめてくる。でも、僕は嫉妬や焦燥感以上に、興奮してしまっている。絵梨佳が、僕にしか見せない顔を他人に見せていると思うだけで、大切な何かを失っていくように感じてしまう。
「良かった、じゃあ普通に動きますよ」
 大家さんはそう言って腰を動かし続ける。動きもかなり速くなっていて、普通のセックスのような動きだ。でも、やっぱりそのペニスは普通ではないくらいに大きくて怯んでしまう。
「あっ、アンッ、うぅっ、ダメぇ、大きいです。奥に、うぅっ、当たってる……ひぃっ、あっ」
 絵梨佳は、途切れがちになる声で言う。大家さんの動きはさらに激しくなっていく。絵梨佳は、泣きそうな顔で僕を見つめながら、
「見ないで……もう、見ちゃダメ……うぅっ」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/11/30 23:19 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻ー完ー(マガブロ 転載禁止)

 美桜は、卑猥なガーターベルト姿のまま部長の上で腰を動かしている。大きなお腹を物ともせずに、騎乗位で激しい腰の動きを続けている。
「直樹のおチンポ、気持ちいいよ。20人としたけど、やっぱり直樹のが一番気持ちいい」
 美桜は、そんな事を言いながら腰を動かし続けている。いつも僕と一緒に眠るベッドの上で、卑猥に腰を動かしながらあえぎ声を漏らし続けている。こんな風に、夫婦の寝室で浮気をされて、僕は泣き出したいくらいにツラい。それなのに、ズボンの上からペニスをしごいてしまっている。


「美桜、愛してるぞ」
 部長は、感情をこめて言う。美桜は嬉しそうに微笑みながら、
「私も愛してる。パパ、名前考えようね」
 と言った。僕は、わかってはいるが、やっぱりショックだ。お腹の子は、僕の種ではない。それは、当然気がついている。可能性がゼロではないが、かなり低いはずだ。
「アイツの前で、犯して欲しいんだろ? ちゃんと話してみたらどうだ?」
 部長は快感を感じながら言う。
「ダ、ダメ。そんなのダメだよ。嫌われちゃう」
 美桜は、慌てて言う。こんな事をしているくせに、僕に嫌われるのを恐れている。僕の事を愛してくれているのはわかるが、あまりにいびつだと思う。
「ウソつけ。今、キュゥッて締まったぞ。感じてるだろ。アイツの前で中出しされるの想像しただろ」
 部長は、イジワルな言い方をする。言葉責めみたいだ。
「うぅ……だって、直樹がそんなこと言うから」
 美桜は、泣きそうな顔で言う。でも、腰の動きはまったく止まらない。
「ほら、想像してるだろ。アイツに見られながら、イキまくってるところを。アイツのチンポより、気持ちよくなっちゃうもんな。ドヘンタイの美桜には、俺みたいな巨根じゃないとダメだからな」
 部長は、自信満々で言う。実際、セックスに関しては、とても部長に勝てる気がしない。持って生まれたペニスのサイズも全然違うし、持久力も違いすぎる。
「イヤァ……ダメ、そんなの無理だもん。嫌われちゃう。離婚されちゃうよぉ」
 美桜は、やっぱり僕に嫌われるのを恐れている。僕への愛を感じるが、それならそもそも不倫なんてして欲しくない……。
「アイツも、意外にドヘンタイなんじゃないのか? きっと、美桜の不倫を見て興奮するぞ」
 部長はそんな事を言う。僕は、部長は実は気がついていると思っている。僕が起きていることも、興奮していることも気がついていると思う。あんな風に、寝ているのに射精なんてしないと思うし、あれだけのことをされて起きないなんて、普通はあり得ないはずだ。

「そんな事ない……健作は普通だから。そんなヘンタイじゃないもん」
 美桜は、必死で否定してくれる。でも、実際に僕は寝取られ性癖があるし、ドヘンタイだ。こんな風に、自分の妻が抱かれるのを、ドアの外から覗くような最低のヘンタイだ。
「大丈夫だから。言ってみろよ。俺が責任取るから」
 部長は、妙にグイグイ来る。
「無理……無理だもん」
美桜は、ますます泣きそうな声に変わった。
「でも、オマンコメチャクチャ動いてるぞ。搾り取られそうだ」
 部長は、からかうように言う。実際、美桜の顔はとろけきっているように見える。
「ほら、想像してみろよ。アイツに見られながら、俺のチンポはめられるところ」
「イヤァ……ダメ、見られたら死んじゃう」
 美桜は、必死の顔で言う。でも、やっぱりどうしてもその顔はとろけてしまっているようにしか見えない……。
「ほらほら、もっと締まってきたぞ。アイツに見られてると思って感じて見ろよ」
 部長は、そう言いながら腰を突き上げ始めた。
「うぅあっ、あっ、ダメっ!いや、あっ、アンッ」
 美桜は、激しく感じている。明らかに、さっきまでよりも気持ちよさそうだ。僕は、そんな美桜を見ながらペニスを出してしごき始めた。

「ほら、アイツに見てもらえ。オマエの本当の姿、見てもらえ」
 部長は、言葉責めを続ける。本当に楽しそうで気持ちよさそうだ。美桜も、のけ反ったりしながらあえぎ声をあげ続けている。僕とのセックスでは、あり得ないほどの感じ方。敗北感も嫉妬も大きくなる一方だ。
「ダメぇ、見ないでっ、健作、見ちゃダメっ」
 美桜は、泣き声で叫ぶ。僕は、覗いていることがバレたのかとドキッとしてしまった。部長は、さらに煽る。僕が見ていることを想像させるようなことを言いながら、腰を突き上げ続けている。
「健作、見て……健作に見てもらいたい。美桜がイクとこ見て欲しい」
 美桜は、とうとうそんな事を言い始めた。
「ほら、アイツが見てるぞ、そこから覗いてるぞ」
 部長は、ドキッとすることを言う。美桜は、ドアの方を見ながら、
「イヤァ、健作、ごめんなさい。気持ちいいの。見て、直樹のチンポでイクの見てっ!」
 と叫んだ。僕は、ドキドキしながらもオナニーを続けた。ドアはごく薄く開いているだけで、しかも暗いので見えないはずだ。逆に、寝室は間接照明で明るいので、よく見えている。明暗差があれば、僕の事はバレないはずだ。

「ほら、もっと顔見せてみろ。アイツのじゃないチンポで感じてる顔見せてやれ」
 部長は、さらに乗ってきた。もしかしたら、部長は僕が覗いていることを知っているのかもしれない。僕は睡眠薬か何かを飲まされているはずだが、もしかしたらそれも違うのかもしれない。部長は、僕が寝ていないことを知った上で、色々なことをしている……そうとしか思えなくなってきた。
「見てっ! 淫乱な美桜の顔見てっ! 美桜が直樹のチンポでイクの見ながら、オナニーしてっ!」
 美桜は、ほとんど叫ぶような声で言う。そして、のけ反りながら身体を硬直させた。
「淫乱だな。ほら、中に出してやるからな。オマエは、俺のものだ。俺のオンナだ」
 部長は、スパートをかけ始めた。大きなお腹は気にならないのだろうか? かなり激しいピストンを繰り返している。美桜は、自分が妊婦ということも忘れているようにあえぎ続け、快楽をむさぼり続ける。そして、部長はうめきながら美桜の膣中に射精を始めた。
 幸せそうな顔で膣内射精をされる美桜……僕は、堪えきれずに射精してしまった……。うめき声を抑えながら、射精を続ける。精液が飛び散らないように、とっさに手の平で受け止めた。美桜は、こっちを見ながら呆けた顔を晒している。本当に、見えていないのだろうか? 急に心配になってきた。そして、僕は慌ててリビングに戻って寝たフリを再開した。

 しばらくして、美桜が戻ってきた。
「風邪引くよ、起きて」
 そっと声をかけてくる彼女。すっかりと、声は普通に戻っている。そして、3回目に起こされたときに、僕は起きたフリをした。すると、いきなりキスをされた。抱きしめられて、口の中をメチャクチャにかき混ぜられている。
 美桜は、興奮した顔で舌を使い続けている。そして、よく見ると美桜は下着姿だ。と言うよりも、さっきまでの卑猥なガーターベルトとオープンカップのブラジャー姿だ。驚いて声も出ない。
 美桜は、しばらく激しいキスをした後、キスを止めて僕を見つめ始めた。何も言わずに見つめられると、どうしたら良いのかわからなくなってしまう。それにしても、卑猥な姿だ。下着としての役目を果たしていない。ただ男性を興奮させるためにあるようなランジェリーだ。

「本当に起きてたんだね。ドアの前に、精液落ちてたよ」
 美桜は、僕の目を見つめたまま言う。僕は、動揺してしまった。でも、言葉は浮かんでこない。
「全部知ってたんだね。でも、知ってて受け入れてくれたんだね。嬉しいな……本当に、健作は寝取られ性癖なの?」
 美桜は、僕の心の中を探るように聞いてくる。こんな風に見つめられると、言い逃れることも出来ないと観念してしまう。僕は、全てを認めた。怒っていないし、興奮していると。お腹の赤ちゃんのことも、わかった上で受け入れていると……。
「フフ、どヘンタイだね。直樹の言ってたとおりだ。イヤじゃないの? 悔しくないの?」
 美桜は、すっかりと優しい顔に変わっている。さっきまでの無表情は、本当に怖いと思った。僕は、嫉妬はするが、イヤではないと告げた。興奮していることも正直に話した。
「パパになれる? お腹の子、自分の子として育てられる?」
 美桜は、優しい顔で聞いてくる。僕は、もちろんだと告げた。
「そっか……ありがとう。安心したよ。ねぇ、これからはどうして欲しい? もう、浮気はしない方が良い? それとも、健作の見てる前で、いっぱいした方が良い?」
 美桜は、妙に甘い声で聞いてくる。まるで、僕におねだりをしているような変な感じだ。僕は、すぐにうなずいた。もっとみたいと素直に言った。すると、いきなりドアが開いて部長が入ってきた。

「言ったとおりになっただろ?」
 部長はそう言って美桜に近づくと、当たり前のようにキスを始めた。美桜は、嬉しそうに舌を絡めてキスをするが、視線は僕に向けたままだ。あまりの状況にフリーズしてしまった。でも、二人は僕にかまわずにキスを続けている。感情がこもっているとしか思えない、濃厚なキスだ。
「直樹、ハメて。もう我慢できない。健作が見てる前で、メチャクチャに犯して」
 美桜は、そう言って僕の肩に両手を付いて、お尻を部長に突き出した。
「まったく、ヘンタイ夫婦だな。ほら、オマエもシコって良いからな」
 部長は、勝ち誇ったような顔で言うと、一息にペニスを挿入してしまった。
「うぅっ、あぁ、入ってる……健作、直樹のおチンポ、入っちゃってるよ。ゴメンね、ずっと浮気してたの。直樹の知らないところで、いっぱいイジメて貰ってたの」
 意味がわからずに、どういうこと? と聞くと、
「直樹にホテルに誘われて、付いていったの。もう、ずっとずっと前の話だよ。健作、全然気がつかないからドキドキしてた。お家で直樹とするようになったのも、健作が気がつかなかったからだよ」
 と、衝撃的なことを言われた。てっきり、部長のセクハラに迷惑していると思っていた。嫌がっていると思っていた……。

「昔から、押しの強い男の人が好きだったの。強引にホテルに誘われたけど、すぐに夢中になっちゃった。直樹のおチンポ、本当に気持ちいいの。直樹と愛し合ってるときは、健作のことは忘れてるよ。直樹に孕ませてもらいたいって本気で思っちゃう……って言うか、ホントに孕ませられちゃったけどね」
 美桜は、おどけたように言う。でも、部長が腰を動かし続けるので、その顔はすっかりととろけている。
「固いよ、直樹も興奮してる? おチンポカチカチになってるよ」
 美桜は、部長に甘えたように言う。部長は、照れくさそうに興奮していると認めた。
「フフ、直樹も寝取られ好きなんじゃない?」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/11/30 20:52 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

家賃の代わりに夜伽を求める大家さん(マガブロ 転載禁止)

「でも、出てかないといけないよ。せっかく大家さんがチャンスくれたんだから、助けてもらった方が良いと思うけど……」
 妻の絵梨佳が、困ったような顔で言う。僕は、それでもやっぱり決断が出来ないまま、ウジウジと悩んでいた。
 妻の絵梨佳は、24歳の可愛らしい女性だ。小柄で童顔なので幼く見られるが、身体は成熟した大人の女性だ。胸は、ブラジャーのサイズで言うとFカップになるらしく、典型的な低身長巨乳キャラだ。
 僕は、26歳の社会人で、よく線が細いと言われる。自己主張も苦手だし、あまり積極的に何かするタイプではない。コロナ禍の影響で会社が潰れ、今は無職になってしまった。コピー機やネット環境なんかの保守をするエンジニアだが、なかなか次の仕事が見つからず、追い詰められたような気持ちになっていた。
 まだ若い僕らだったが、二人とも結婚願望も強かったので思い切って結婚した。でも、すぐに新型コロナ騒動に巻き込まれ、色々と想定外の状況だ。絵梨佳も飲食の仕事をしていたが、それもコロナ禍の影響で解雇されてしまっている。


 もともと少なかった貯金も底をつき、実家に頼るにも、僕は早くに両親を事故で亡くしていたので頼るアテもない。妻の実家に頼るのは最後の手段だと思っているが、それも頼らざるを得ないのかなと思っている状況だった。
 そんな中、家賃のことで大家さんに相談をした。少しの間、賃料を下げてもらえないだろうかという交渉だ。このマンションは、大家さんが最上階に住んでいるタイプの民間賃貸マンションだ。比較的築年数も新しく、とても住みやすいと思っていた。もっと家賃が安いところに引っ越すことも考えたが、引っ越し費用などを考えると、なかなか踏み切れずにいた。

 大家さんは親切な方で、他との兼ね合いがあるから値下げは出来ないが、多少遅れても良いよと言ってくれた。そして、物件の清掃とかをしてくれるのなら、バイト代を出すとまで言ってくれた。
 大家さんは60歳くらいの男性で、温厚そうな見た目の人だ。奥さんを病気で亡くしていて、今は一人で暮らしている。息子さんがいると聞いたが、同居はしていないようだ。
 僕らは、その提案に感謝して物件の清掃とか管理を手伝うようになった。でも、なかなか僕の仕事が決まらず、徐々に追い詰められてきた。そんなある日、大家さんが提案をしてきた。月に2回夜のお世話をしてくれたら、家賃を免除するという提案を……。
 大家さんは、こんな話はしたくないがと言いづらそうだったが、遠回しな表現でそれを提案してきた。
「それって、月に二回大家さんとエッチすれば良いってことですか?」
 絵梨佳は、キョトンとした顔で確認した。大家さんは、ストレートな物言いに動揺しながらも、お二人が納得してくれればの話だけどと言った。大家さんは、奥さんを亡くして以来、風俗店で性欲を処理しているそうだ。なので、申し訳ないのだけどこんな提案をさせて頂いたと言った。

 正直、かなり驚いた。大家さんは、本当に親切で紳士な男性だと思っていた。下ネタを言う事もないような、真面目な人だと思っていた。
「そんなことで良いんですか? 私に、そんな価値ないと思いますけど……」
 絵梨佳は、まだキョトンとしている。昔から、絵梨佳は純粋というか、ちょっと天然キャラっぽいところがある。今も、こんな提案をしてきた大家さんに、怒りの感情や軽蔑の感情を持っていないみたいだ。そして、自分にその価値がないとまで言っている。確かに、月に2回で家賃免除だと、一回当たり5万という事になる。風俗店でも、そんなにしないのではないか? そんな疑問は感じる。

「いやいや、その価値は充分ですよ。絵梨佳さんみたいな可愛らしい女性、風俗店には絶対にいませんから」
 大家さんは、そんな事を言う。でも、いないという事はないと思う。絵梨佳は確かに可愛いが、風俗店の看板には可愛らしい女性の写真が踊っているのを見たことがある。
「それに、私のはちょっと普通と違うので、女性によってはムリと断られることが多いんです。なので、絵梨佳さんがOKしてくれても、もしかしたらダメって事になるかもしれないです。それは、先に言っておきますね」
 大家さんは、そんな事を言い始めた。まったく意味が理解出来ない言動だ。普通と違う?
「普通と違うって、どういう意味ですか? おちんちんが二つ付いてるとかですか?」
 絵梨佳は、真剣な顔で聞く。僕は、思わず笑いそうになってしまったが、この状況で笑うことも出来ず必死で耐えた。
「いや、そんなんじゃないです。ちょっと、サイズの問題で。絵梨佳さんは小柄だから、ムリかもしれないです」
「サイズ? 大きいってことですか?」
 絵梨佳は、完全に好奇心が出てきてしまっている。
「そうです。大きすぎて、ムリとか痛いって言われることが多いです。お恥ずかしい話です」
 大家さんは、本当に恥ずかしそうで申し訳なさそうだ。
「そうなんですね。でも、大きいと喜ぶ人もいそうな気がします」
 絵梨佳は、そんな事を言う。確かに、僕も同じ感想を持った。巨根信仰というわけではないが、大きいと女性を狂わせることが出来るという、漠然としたイメージを持っていた。
「そんな事ないよ。大きすぎても意味がないって言われるよ」
 大家さんは、悲しそうだ。そして、奥さんとは身体の相性がピッタリで、最高だったと話し始めた。奥さんが死んでしまって以来、身体の相性が合う女性を探したが、結局見つけることは出来ずにいたそうだ。

 風俗嬢ですら、痛がる巨根? イメージが出来ない。
「すぐに返事はしなくていいです。検討してください。失礼な提案して、申し訳なかったね。でも、そろそろ考えないと、どんどんじり貧になっちゃうからね」
 大家さんは、酷い提案をしているのに、優しい顔だ。この提案も、考えてみれば大家さんにあまりメリットはないはずだ。風俗店で色々な女性と遊んだ方が、新鮮で楽しいはずだ。
 僕は、暗い気持ちで部屋に戻った。絵梨佳は、最初から笑顔だ。
「良かったね、大家さん、本当に優しいね。私なんか、そんな価値ないのに」
 笑顔の絵梨佳に、そんなのはダメだよと告げた。
「どうして?」
 本当に意味がわからないという顔をする絵梨佳。僕がイヤだし、そんなのは売春と同じだと告げた。
「でも、出てかないといけないよ。せっかく大家さんがチャンスくれたんだから、助けてもらった方が良いと思うけど……」
 と、絵梨佳は困った顔だ。僕は、決断できずにウジウジしている。
「それに、相性が合わなかっただダメな話でしょ? 試すだけ試してみれば良いと思うけど」
 絵梨佳は、そんな事まで言う。僕は、イヤじゃないのかと聞いた。
「それはイヤだよ。だって、浮気みたいでしょ? 私も、まこと以外の人とエッチなんてしたくないよ。でも、この話は親切で言ってくれてると思うし、大家さんならそんなにイヤじゃないし……」
 絵梨佳は、困った顔のままだ。考えてみれば、絵梨佳の言うとおりだ。大家さんが相手なら、恋愛感情を持つこともないだろうし、あくまで家賃のためだと割り切れるかもしれない。でも、自分の妻が他の男性に抱かれるなんて、男として悔しいし認めることなんて出来ないと思う。

「それに、寝取られってあるでしょ? そういうビデオとか漫画、人気だって聞いたよ。まことは、そういうのはないの?」
 絵梨佳は、急に僕の話を始めた。慌ててそんなのはないし、興味もないと応えた。
「そっか……でも、気がついてないだけかもよ。そういう動画、見てみようよ!」
 絵梨佳は、グイグイと話を進めようとする。もしかして、絵梨佳自身が大家さんとのセックスを望んでいるのだろうか? そんな事を考えてしまうような態度に見える。

 絵梨佳は、ネットで見つけた寝取られものの動画を再生し始めた。借金のカタに、妻を抱かれてしまうと言う話の動画だ。普通のアダルトビデオよりも、導入部分が長い。演技は多少下手だが、それでもかなり熱演だと思う。
 そして、借金取りにビデオを回されながら犯される場面になった。嫌がっていたのに、徐々に感じてしまう演技……それはとてもナチュラルで、見ていてドキドキする。そして、それを椅子に縛り付けられて見ている夫。
「あなた……見ないで……イ、イキそうなの」
 そんなセリフを言う女性。夫は、目を閉じようとするが、閉じるなと怒られて目を開く。見ないでと言いながら、どんどんとろけていく女性……。僕は、正直興奮している。でも、それは女優さんが綺麗で演技が上手だからだと思う。
「ねぇ、想像してる? 私が大家さんにこんなことされるところ……」
 絵梨佳は、耳元でささやく。その声は、うわずっているように聞こえてしまう。もしかして、興奮してる? 僕は、訳がわからなくなってきた。

「してるね……興奮してる。まことの、大きくなってるもん」
 絵梨佳は、僕の股間を見て言う。でも、それは女優さんの裸を見ているからだと答えた。絵梨佳は、おもむろに股間を握ってきた。ズボンの上から、強目に握られてしまった。
「固い……凄く固いよ。いつもよりも、固くなってる」
 絵梨佳は、やっぱり声がうわずっている。
「ねぇ、大家さんとするとき、まこともいて欲しい。こんな風に、見られながらがいい」
 絵梨佳は、やっぱり声がうわずっている。僕は、思わず興奮してる? と聞いた。
「してる。興奮してる。まことが見てる前で、こんなことされたい」
 絵梨佳は、画面に目が釘付けだ。画面の中では、女性がバックで犯されながら夫役の男性と手をつないでいる。見ないでとかごめんなさいと言いながら、どんどん高まっている。男優さんに比べて、女優さんの演技が光っている。僕も、かなり興奮しているのは事実だ。でも、寝取られという行為自体には、興奮してないと思う……思いたい。

 僕は、絵梨佳の方こそ寝取られ願望があるのではないかと聞いた。
「あるみたい……知らなかったよ。ゴメンね、エッチな女の子で……」
 絵梨佳は、恥ずかしそうで申し訳なさそうだ。僕は、本気なのかと聞いた。
「うん。まことは、イヤ?」
 絵梨佳に聞かれて、僕はやっぱり良くないよと答える。でも、さっきほどの強い拒否感はない。
「そうだよね……わかった。でも、今からして欲しい……ダメ?」
 絵梨佳は、すっかりと興奮した顔だ。僕は、彼女を抱きしめてキスをした。お互いに興奮していて、服を剥ぎ取るように脱がせ合う。そして、愛撫もせずにすぐにコンドームを装着して挿入すると、絵梨佳はいつも以上に感じてくれて、乱れてくれた。

「凄く固い……まことの、いつもと全然違う」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/11/27 23:05 ] 家賃の代わりに夜伽を求める大家さん | TB(-) | CM(-)

セクハラ部長と僕の可愛い妻5(マガブロ 転載禁止)

 僕は、美桜が差し出したコップを見つめている。どう考えても、怪しい。また僕を眠らせるつもりなのだろうか? さっきまで、美桜は母親の顔をしていた。優しい微笑みを浮かべながら、生まれてくる赤ちゃんの話をしていた。
 それが今は、コップのリンゴジュースを勧めながら、妖艶で小悪魔のような顔をしている。僕は、ありがとうと言って一口飲んだ。でも、飲んだフリだ。ほとんど飲んでいない。

「お風呂の準備してくるね」
 そう言ってリビングを出た彼女。僕は、隙を見てキッチンのシンクにジュースを流した。そして、コップの底を見た。すると、僅かに何かドロッとしたものがついているのがわかる。やっぱり、何かを飲ませようとしていたみたいだ……。
 この半年くらいは、本当に何事もなかった。美桜が部長と会っている気配もなかったし、部長が遊びに来ることもなかった。なにより、美桜は本当に幸せそうで優しそうな笑みを浮かべる毎日だった。


 僕は、ソファに戻って横たわった。寝ているフリをしながら、美桜が戻ってくるのを待った。ただ、寝たフリをしながらも少し迷っていた。そんなに即効性のあるクスリだったのだろうか? いくらなんでも、寝たフリをするタイミングが早すぎたかも……そんな心配もしてしまう。
 美桜が歩いてくる気配がした。そして、ドアが開いて入ってくる感じも伝わってくる。
「健作、寝てるの?」
 美桜が声をかけてくる。その声は緊張気味で、少し震えている。僕は、寝たフリを継続した。すると、さらに近づいてくる美桜の気配。そして、肩を揺すられた。
「健作、起きて。風邪引いちゃうよ」
 美桜は、優しい声で言う。でも、僕は寝たフリを続けた。
「健作、起きて……知らないよ。起きないと、直樹とエッチしちゃうよ」
 美桜は、そんなことを口にし始めた。ドキッとしてしまったが、寝たフリは継続した。美桜は、しつこく僕を起こそうとする。でも、僕は必死で寝続けた。

「大丈夫かな……」
 美桜が心配そうな声を漏らす。そして、気配が消えた。でも、すぐにまた足音が近づいてくる。
「本当に大丈夫? ちゃんと起きる? いつもより、睡眠が深いみたいだよ」
「大丈夫。それより、ずいぶん久しぶりだな。よく我慢出来たな、淫乱な美桜が」
「うん……色々不安だったし。でも、もう考えても仕方ないかなって思って」
「なにが心配だったんだ?」
「決まってるじゃん。どっちの子かなって事だよ」
 美桜は、罪悪感を感じている口ぶりだ。やっぱり、美桜でも確証を持っていないようだ……不安な気持ちが際限なく大きくなっていく。。お腹の子が、部長の種で出来た? 居ても立ってもいられないような気持ちになる。最近では、疑念も消えて僕の種で妊娠したと思っていた。それなのに、こんな話を聞かされて暗い気持ちになってしまう。
「大丈夫。やっぱり、若い種の方が元気だから。アイツとも、ちゃんとしてただろ?」
「それはそうだけど……でも、直樹としてる方がずっと気持ちよかったし、子宮も降りてたよ」
「まぁ、もし俺の種だったとしたら、二人目はアイツの種で孕めば良いよ」
「……そうだね。ねぇ、今日は寝室でしたいな……」
「どうした? アイツの横で犯されたいんだろ?」
「久しぶりだし……声我慢出来ないと思うから」
 聞きたくないような会話が続く。

「そんなの良いから、くわえてごらん」
「う、うん……」
 そんな不穏な会話が続く。そして、部長の満足げな吐息が漏れ始めた。
「美味そうにしゃぶるな。美味いか?」
「うん。直樹の、やっぱり凄いね。カチカチだし、大っきい」
 美桜は、媚びた声を出している。最近の彼女は、完全に母親モードだった。慈愛に満ちたような優しい笑みを浮かべる毎日だった。それが、また以前の淫乱な彼女に戻ってしまったみたいに感じる。

「どうする? まずは口に出すか?」
「うん。飲みたい。直樹のザーメン、飲ませてほしい」
「良いぞ、ほら、もっと吸え」
 僕は、薄く目を開けた。すると、ダイニングチェアに座る部長のペニスを、根本付近までくわえ込む美桜が見える。その顔は、母親の顔からビッチの顔に変わっていて、夢中でフェラチオをしている。
 美桜の姿を見て、もっと驚いた。オープンカップのおっぱい丸見えのブラジャーに、ガーターベルトとセクシーなショーツ……。大きなお腹が丸見えで、卑猥な姿との違和感が凄い。妊婦がエロいランジェリーを身につけるなんて、普通はあり得ないと思う。でも、神聖なものと卑猥なものが混ざり合うことで、異常なくらいに興奮してしまう。

「あぁ、凄い……欲しかった。直樹のおチンポ、ずっと欲しかった。いつも思い出してたよ」
「オナニーしてたのか?」
「うん。してた。オモチャも使ってた」
「とんだ淫乱妊婦だな。本物のチンポ欲しくなっただろ」
「うん。欲しくなって我慢出来なかった」
「え? 浮気してたのか?」
「……うん」
 衝撃的すぎる話が出てきた。美桜が、浮気をしていた? 妊婦なのに? とても信じられない話だ。
「何で俺を呼ばないんだよ」
「だって、どっちの子かわからないし……なんか不安だったの」
「なんだそれ。どんな相手としてたんだ?」
「色々。ナンパ待ちして、良いなって思った人と。学生さんとか、サラリーマンの人とかが多かったよ」
「マジか……そんなにたくさんしたのか?」
「たぶん、20人くらい……」
「ド淫乱だな。オマエみたいな淫乱には、罰を与えないとな」
 そう言って部長は立ち上がり、美桜をテーブルに手をつかせて立ちバックの体勢にした。すぐにペニスをねじ込む部長……ショーツにも、スリットがあるみたいだ。
「うぅああっ、大っきい。やっぱり、直樹のが一番好きぃ」
 美桜は、すぐにあえぎ始めた。部長も、興奮した顔で腰を動かす。大きなお腹を気にすることもなく、結構な勢いで腰を動かしている。
 部長のピストンで、揺れる胸とお腹……こんなに激しくして、大丈夫だろうか? 心配なのに、なにも出来ない。それどころか、僕のペニスは射精しそうなほどいきり立ってズボンを盛り上げてしまっている。
「ほら、淫乱! 俺のが一番だろ!」
 部長は、嫉妬しているような雰囲気だ。美桜のことを、本気で好きになっているのだろうか? 妊娠前は、美桜が部長に惚れているような態度だったはずだ。
「もっとしてっ。大学生の子は、もっと激しく犯してくれたよ。直樹より、力強く犯してくれたのっ!」
 美桜は、とろけた声で叫ぶ。声を抑える……そんな話はどこ吹く風だ。

 部長は、ムキになったように腰を動かす。肉がぶつかる音が生々しく、美桜のあえぎ声も悲鳴のようになってきた。揺れ続ける胸……妊娠してお腹が大きくなってくるのに合わせ、胸も大きくなった。そんな大きな胸が、心配になるほど揺れまくっている。
 でも、僅かに揺れるお腹の方が気になってしまう。大丈夫だろうか? 破水しないだろうか? 心配で仕方ない。でも、考えてみればすでに20人近くの男性と浮気セックスをしている……。美桜にしてみれば、これくらいは問題ないと経験でわかるのかもしれない。

 妊娠しているのに、20人近くにナンパされてセックスをした。それだけでも、離婚するのには充分な理由だ。部長との不倫も酷い裏切りだし、そもそもお腹の子が僕の種ではない可能性すらある。そんなことを考えているのに、僕は射精しそうなほど興奮している。一番ヤバいのは、僕なのかもしれない。

「あっ、アンッ、気持ちいいっ、直樹もっとっ! 子宮イジメてっ!」
「大丈夫なのか? 流れないか?」
「平気! もう、何十回も試してるからっ!」
 部長はその言葉に燃えたのか、より激しく腰を動かす。ダイニングテーブルがズレるくらいに激しいピストンだ。
「イク、イクっ、オマンコイクっ!」
 美桜は、あっけなく果てた。でも、部長はさらに激しく腰を振りながら、
「どれが一番気持ちいい? どのチンポが一番だ?」
 と、嫉妬したような声で聞く。美桜のことを、自分の恋人か何かだと思っているような言動だ。
「わからない。大きなおチンポの人もいたし、シリコンリング入れてる人もいたよ。ハメられながらお漏らししたの。泣きながら、死んじゃうって叫んだの」
 美桜は衝撃的な告白を続ける。聞きたくないような告白なのに、僕はより興奮して呼吸が荒くなってしまう。

「そ、そいつとはまだ会ってるのか?」
「……ナイショ」
「ダメだぞ。そんなのはダメだ」
 部長はいつもの余裕のある態度が消えている。
「じゃあ、もっと狂わせて。ハメ殺して」
 美桜は、妖艶に誘う。部長は美桜の腰を鷲掴みにして引き寄せるようにしながらメチャクチャに腰を振る。
「んおぉおっ、おぉっ、イグッ、オマンコイグッ! 直樹、もっとっ! 破水してもいいからもっとしてっ!」
 美桜は、ほとんど絶叫だ。僕を起こさないように声を抑えてセックスをする……そんな話は忘れているみたいだ。
「もっと感じろっ!」
「イヤッ、イヤァッ!」
 美桜は、叫びながらお漏らしを始めた。床にビチャビチャと音を立てて漏れ出たものが落ちていく。凄い量と勢いだ。それなのに、部長は腰を動かし続ける。
「イグイグッ、オマンコイグッ、おぉおっ! んおぉっ、おぉおおぉっ」
 美桜は、可愛らしい顔から出ているとは思えない野太い声で叫ぶ。そして、全身が硬直したようになっている。部長は、いったん動きを止めた。

「直樹……愛してる。気持ちいいよ。直樹が一番だよ」
 うっとりとした顔の美桜。僕には見せたことのない顔だ。すると、部長は強引にキスを始めた。立ちバックで繋がったまま、美桜の顔を無理矢理自分に向けてキスをしている。でも、美桜はこんなキスでも嬉しそうに舌を絡めている。
「シリコンリングってヤツは、そんなに良かったのか?」
「え? ……うん。おチンポ小っちゃかったけど、そのせいでお漏らししちゃうくらい感じたよ」
 恥ずかしそうに告白する美桜。そんなペニスも経験してしまっていると思うと、焦燥感が凄い。ますます僕とのセックスが無価値になっていきそうだ。
「そうか……俺もやってみるかな」
「ホントに!? して! 直樹の大っきなおチンポにリングがついたら、気持ちよすぎて死んじゃうかも」
 無邪気に喜ぶ美桜。僕の事はどう思っているのだろう? 二人は久しぶりという事も関係なく、とても親密で愛し合っているように感じてしまう。

「まぁ、考えとく。それよりも、美桜の好きなのやるか」
 そう言って、部長は後ろから美桜を貫いたまま歩き始めた。
「ダ、ダメ、怖いよ」
 ヨタヨタと歩く美桜。後ろから巨根で貫かれたまま、がに股みたいに歩いている。丸見えの胸と、卑猥なガーターベルトとショーツ。そんな姿のまま、僕の方に歩いてくる。慌てて目を閉じて寝たフリを再開した。
「大丈夫。しっかり支えてるから。ほら、アイツのチンポくわえてやれよ。また勃起してるぞ」
 部長は、からかうように言う。
「凄いね、寝てても勃起しちゃうんだね」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/10/31 23:46 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

パチンコにハマった人妻が、相談があると言ってきたー完ー(マガブロ 転載禁止)

「フフ、どうしてオナニーなんてしてるの? そんなに興奮しちゃう? 菜々美さん、気持ちよさそうよ」
 架純が、俺の乳首を指で刺激しながら微笑む。ふと彼女の股間辺りを見ると、膣から精液が溢れ出していた。妻の膣から、他人の精液が溢れ出す……最悪な状況なのに、俺はペニスをしごき続けた。あまりにも気持ちよくて、すでに射精しそうになっている。
「出しちゃうの? 私の中に出さなくて平気? 今なら、まだ勝てるかもよ」
 架純は、挑発的な顔で言う。それにしても、本当にセクシーな身体をしている。スタイルが良い身体と言うよりは、ムチッとした抱き心地の良さそうな身体だ。胸も大きいが、お尻も太もももムッチリとしていて肉感的だ。
 架純は、とても整った美人顔だ。なので、服を脱ぐとギャップがある。雰囲気的には、もっとスリムなイメージだ。着痩せするタイプなので、余計にギャップを感じるのかもしれない。そんな架純の身体を、若い恋人が自由に抱いていると思うと、激しい嫉妬を感じてしまう。


 淳也くんは、菜々美さんとキスをしながらセックスを続けている。対面座位で腰を振っているのは、菜々美さんの方だ。可愛い感じで清楚な奥様……初対面はそんなイメージだったが、意外なほどにセックス好きだ。今も、俺のことをチラチラと気にしながら、夢中で腰を動かし続けている。
「フフ、中に出されちゃうわよ。良いの? 剛史のザーメン、全部掻き出されちゃったんじゃない?」
 架純は、俺の耳元で挑発的に言う。そして、俺のペニスを握ってきた。俺は、慌てて手を離して架純に握らせた。柔らかい手の感触に、さらに射精感が増す。
「カチカチだね。どっちが嫉妬する? 私が抱かれてる姿? それとも、菜々美ちゃんが抱かれてる姿?」
 架純は、嫉妬したような口ぶりだ。架純も、俺に対してまだ好きという気持ちがあることにホッとする。もう、淳也くんに夢中で俺のことなんてなんとも思っていないかと思っていた。俺は、どっちも嫉妬すると告げた。
「なにそれ。ズルい」
 少しすねた顔を見せる架純。俺は、架純こそ俺と彼とどっちが好きなのかと聞いた。
「そんなのナイショだよ。ほら、良いの? 中出しされそうよ」
 架純に言われて、慌てて菜々美さんを見た。
「剛史さん、このおチンポ気持ちいいです。菜々美の気持ちいいところ、ずっとこすってる。凄く固くなってきたの。このまま中に出されても良い?」
 菜々美さんは、泣きそうな顔で聞いてくる。俺は、思わず架純を見た。嫉妬と興奮が入り混じったような顔で二人のセックスを見ている。俺は、後ろから架純を貫いた。
「うぅっ、固い。あぁ、奥に当たってるよ。淳也、このまま子宮に直接注がれても良い?」
 架純が、切なげな声を上げながら聞く。本当に興奮しているような声で、身体が小刻みに震えているようだ。
「架純……ダメだよ、僕ので妊娠して欲しいのに」
 淳也くんは弱々しい声で言う。それぞれが嫉妬していて、異常な状況だ。

 俺は、興奮しきった気持ちで歩き始めた。架純は、俺にバックで貫かれたままヨタヨタ歩く。そして、二人がセックスするベッドに近づいた。すると、架純が吸い寄せられるように淳也くんにキスを始めた。絡み合う舌が生々しい。俺は、架純の本気の浮気キスを見ながら腰を動かす。
 架純の膣は、いつも以上にキツキツに締まっているし、気のせいか温度も高くうねるように動いているのを感じる。彼とキスをすると、身体が妊娠モードになるのだろうか? 敗北感にまみれながらも、俺は腰を動かし続けた。
 すると、二人のキスに菜々美さんが割り込んだ。淳也くんから奪うように架純の唇に唇を押しつけ、舌をねじ込んで動かしていく。

 女性同士のキスは、不思議なほど生々しくて興奮してしまう。架純も興奮したのか、メチャクチャに激しく舌を使っている。さらに締まり始めた架純の膣。菜々美さんも、腰の動きが激しくなっている。そんな二人のキスを、俺も淳也くんも興奮した顔で見つめている。
「淳也、剛史のガチガチになってきたよ。このまま出されちゃうかも」
 架純がいじめるように言う。
「ダメだよ……妊娠しちゃう」
 淳也くんは、悲しそうに言う。でも、夫の俺が架純を妊娠させるのはごく自然なことだと思う。すると、菜々美さんが腰を動かしながら、
「剛史さん、淳也くんのおチンポ爆発しそうだよ。このおチンポで孕んでも良い?」
 菜々美さんは、興奮しきった顔だ。俺は、淳也くんと同じようにダメだと言って腰を止めた。でも、すぐに架純が腰を動かし始めた。立ちバックで繋がった状態なのに、架純が腰をぶつけるような勢いで動かしている。バックで犯されている側が腰を振るなんて、あまりに卑猥で浅ましい。でも、そんな必死なところに余計に興奮してしまう。

 架純も菜々美さんも、中に出されようとしている。俺も淳也くんも、動きを止めたまま呆然としている。架純と菜々美さんは、キスをしながら腰を動かし続けている。
「ダメだ、出る、うぅっ」
 淳也くんは、うめきながら菜々美さんの中に射精を始めた。
「剛史さん、ゴメンね、出されちゃった」
 菜々美さんは、恍惚の顔で報告をしてくる。俺は、その言葉に刺激されたように、架純の中に射精を始めた。
「出しちゃった。良いの? 剛史ので孕んじゃうかもよ」
 架純は、からかうような口調で言う。俺は、何も言えずに架純と菜々美さんを見た。

 すると、二人はペニスを引き抜き、キスを始めた。かなり興奮した様子で、激しく舌を絡め合っている。そのままもつれるようにベッドに倒れ込むと、示し合わせたようにシックスナインに移行した。膣口に口をくっつけ、強くすする二人。お互いの膣の中の精液を、すすり取って飲み干していく。
 俺も淳也くんも、圧倒されたような顔でそれを見つめるばかりだ。嫉妬や興奮、色々な感情が湧いてくる。でも、こんなレズプレイはあまりにも妖艶で見ているだけで勃起してしまう。
 そして二人は、キスを始めた。口の周りは精液まみれのまま、激しく舌を絡めてキスを続けている。お互いの口の中に残った精液を、奪い合うような動きすらしている。二人とも、乳首はビンビンに勃起しているし、顔も発情したようになっている。

「フフ、これで安心かな? 全部吸い取ってもらったよ。ちゃんと、淳也のザーメンで孕むからね」
 架純は、挑発的な顔で俺に話しかけてくる。その表情を見ていると、本気としか思えない。でも、俺はその言葉に異常に興奮してしまっている。
「本当にそうなって欲しいんだね。おチンポ、ギンギンになったよ」
 からかうように言う架純。俺は、何も言い返すことが出来ずにいる。すると、菜々美さんが俺の横に来てキスをしてくれた。でも、精液まみれの口でキスをされて、思わず怯んでしまった。怯む俺にかまわず、菜々美さんは舌をねじ込んでくる。
 気持ち悪いはずなのに、俺はさらに興奮してしまっている。
「フフ、いつもより大っきいね。私が動くから、架純さんが妊娠するところ見て楽しんでてね」
 菜々美さんは、そう言って俺にまたがり挿入してしまった。キツキツの膣の感触に、軽くうめいてしまう。菜々美さんの膣も、今日は明らかに様子が違う。締まり、うごめく感覚。入れているだけでも、射精感が高まっていくような感じだ。
 架純は、淳也くんのペニスをフェラチオしている。感情をこめたように、丁寧に熱心にしている。でも、その目線は俺の方を見ている。俺を見つめながら、他の男のペニスをくわえる姿……。怒りが湧くような場面のはずなのに、俺は自分でも戸惑うほどの興奮を感じてしまっている。

「気持ちいい。今日のおチンポ、固くて素敵だよ」
 菜々美さんは、気持ちよさそうに腰を動かしている。確かに、いつも以上に膣奥に突き当たる感覚が強い。彼女の子宮も、すっかりと降りてきているのだと思う。
「あっ、アンッ、気持ちいいっ。もっと興奮して。おチンポ固くしてっ。奥さんが不倫子作りしてるの見ながら、おチンポガチガチにしてっ!」
 菜々美さんは、我を忘れかかっている。架純は、妖艶に微笑むようにフェラチオを続ける。そして、淳也くんの上にまたがると、騎乗位で挿入していく。
「見える? おチンポ入ってくよ。このおチンポが、私を孕ませるからね……」
 架純は、そう言ってゆっくりと腰を沈めていく。若い勃起したペニスが、架純の膣中に入っていく……。見ていられないような場面なのに、目が離せない。
「うぅっ、あぁ、気持ちいい。剛史のより、いっぱいこすれてる。気持ちいいところに、ゴリゴリ当たるの」
 架純は、俺のことを見つめながら言う。完全に挑発していると思う。でも、俺はまんまとその挑発に乗って興奮しきっているし、射精しそうな感覚すら感じている。

 菜々美さんが、俺の耳たぶを舐めながら、
「フフ、奥さん気持ちよさそうだよ。剛史さん、負けてるじゃん」
 と言ってくる。腰の動きはなまめかしく、早くも限界が来そうだ。架純は、気持ちよさそうに腰を動かしている。俺のことを見つめたまま、上下に激しく腰を動かしている……。
「僕のと旦那さん、どっちが気持ちいい?」
 淳也くんが、嫉妬した顔で聞く。
「フフ、淳也よ。淳也のおチンポの方が、剛史のチンポより気持ちいいわ」
 架純は、迷うことなく即答する。でも、こんなことを言っているのに、やっぱり俺のことを見つめている。俺は、催眠術にでもかかってしまいそうな気持ちだ。最低の状況なのに、最高の興奮……俺も、やっぱり寝取られ性癖があるのだと思う。

「剛史さん、いっぱい気持ちよくして。愛してる。剛史さんのこと、愛してる。妊娠させてください」
 菜々美さんは、恋する乙女のような顔で言う。その顔は、キスを求めているような表情だ。俺は、架純と目が合ったまま、菜々美さんとキスを始めた。架純は、表情が曇っている。悲しそう……嫉妬しているような感じだ。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


セクハラ部長と僕の可愛い妻4(マガブロ 転載禁止)

「いきなり感じすぎだろ。ホント、ド淫乱になったな」
 部長のあきれた声が響く。前回の時よりも、緊張はしていないみたいだ。僕が絶対に起きないと思っているようだ。
 それにしても、前回僕が起きたのはどうしてだろう? 思ったよりも薄かったから? それとも、体質的な物? いっそ、目覚めなければ良かったと思っている。こんな地獄を味わうなら、なにも知らずに寝ていたかった……。
「直樹、気持ちいいの。直樹のおチンポ、健作のが届かないところまでイジメてくれてる。直樹のこと、大っ嫌いだったのに……セクハラじじいって思ってたのに……大好きになっちゃった。直樹、キスして。大好きっ」
 僕の顔のすぐ目の前で、そんな言葉を口にする美桜。普段の美桜とのギャップが大きすぎて、現実感がまるでない。


「そんなの良いから、オマンコ締めとけ。キスは、健作としてればいいだろ?」
 部長は、イジワルを言っている。でも、その言葉にすら感じてしまうのか、美桜はうめくような声をあげて身体を小さく震わせた。
「イッちゃった……直樹、もっとして。もっと酷いことしてっ」
 美桜は、とろけた声で言う。でも、また僕にキスをしてきた。荒い息遣いで、でたらめに激しく舌を使う美桜……僕も、こんな状況なのに興奮してしまう。
 すると、キスをしたまま美桜が股間を握ってきた。ズボンごと、僕のペニスを握ってしごくような動きをしてくる。たったこれだけのことで、もう射精してしまいそうだ。

 今日のデートは、とても楽しかった。無邪気に笑う美桜を見て、出会った頃のことを思い出していた。愛しているという気持ちも深まったのに、またこんな形で裏切られている。
 美桜は、今日のデート中も、部長とのセックスのことばかりを考えていたみたいだ。溢れる蜜を何度も拭いていた……そんな話を聞かされて、今日のデートが汚されたような気がしてしまう。
 それなのに、僕はもう射精寸前だ。美桜もおかしいし、部長もおかしいが、僕が一番おかしいのかもしれない。
「健作の、もう出ちゃいそう。直樹のザーメンと競わせてもいい?」
 美桜はそんなことを言い始めた。
「良いぞ。どうせ俺ので孕むに決まってるからな」
 部長は、自信満々だ。本当に酷い話だ。部下の嫁を妊娠させる……発覚したらクビではすまない行為だ。
「フフ、健作ので孕んじゃおっかな」
 美桜は、イタズラっぽく言う。そして、僕のズボンとパンツを脱がせ始めた。起きないと確信しているみたいで、大胆に脱がしていく。
 こんな雑な脱がせ方をしていたら、本当にクスリが効いて寝ていたとしても、起きてしまうと思う。

「凄い……ギンギンだね。寝ててもこんなに勃起するなんて、不思議だね」
 美桜は、僕のペニスを見て疑問を感じたようだ。ドキドキしてしまう。起きているのがバレたら、一気に僕の方が立場が悪くなる気がする……。
「うぅ、固いっ」
 美桜は、僕にまたがってすぐに声を漏らした。僕のペニスは、根元まで美桜の膣中に入っているようだ。目を開けて覗いてみたい気持ちと戦いながら、ひたすら寝たフリを続ける。美桜は、すぐに腰を上下に動かし始めた。
「あっ、んっ、気持ちいい。いつもより固くて、こすれてる。直樹、健作のおチンポでイッても良い?」
 美桜は、部長を挑発している。美桜と部長の関係も、よくわからなくなってきた。セクハラをされているだけ……そんなはずだった。それがいまは、美桜が部長をコントロールしているようにすら感じる。

「そんな粗チンでイケるのか? 淫乱なオマエが、そんな小っちゃいのでイケるのか?」
 部長は、明らかに対抗心を燃やしている。僕なんかに対抗心を燃やす必要なんてないのに、部長はかなりムキになっているみたいだ。
「イケるよ。だって、愛してるから。健作のこと、直樹より愛してるよ」
 美桜は、挑発的に言う。すると、声が消えた。美桜のうめき声と、グラインドするように前後に動く腰……何をしているのだろう? 薄く目を開けようか迷いながらも、その勇気を持てない。

「もっとして……もっとキスして」
 美桜が、とろけた声で言う。部長と、キスをしているみたいだ。そのせいなのかわからないが、美桜の膣はさらにキツキツになってきている。
 他の男とキスをしながら、膣が締まる……まるで、部長のペニスを求めているように感じてツラい……。
「俺の方が気持ちいいだろ? 俺のチンポの方が、大きくて気持ちいいだろ?」
 部長は、勝ち誇ったように言う。
「気持ちいいよ。でも、健作の方が好き。だって、直樹はデートしてくれないもん。いつもセックスするだけでしょ? 私のこと、都合の良いオナホって思ってるでしょ?」
 美桜は、挑発的だ。でも、どこか本気で言っているようにも感じてしまう。部長の気を引きたい……そんな思いが溢れているようだ。

「そんなことないぞ。愛してるって思ってる。今度、温泉旅行に行こう」
「フフ、本気で言ってる? 奥さんにバレちゃうよ」
 美桜は、まんざらでもなさそうだ。
「出張ってことにすれば大丈夫だ。美桜、愛してるぞ。俺のオンナになれ」
 部長は、そんなことまで言い始めた。あまりにも行き過ぎな言葉だと思う。不倫でも、最低限のルールはあるはずだ。でも、美桜の膣は信じられないくらいに締まり、キュウキュウとうごめいている。
 部長のその言葉に、美桜の中のオンナが反応してしまったみたいだ。もう、美桜は堕ちてしまっている……そんな絶望感が湧いてくる。

 僕は、美桜を奪われるイメージをしている。でも、それをイメージしただけで、一気に射精感が湧き上がった。そして、なすすべもなく射精した……。
「あっ、出てる。フフ、直樹のと違って、あんまりわからないよ。直樹のは、勢いよくぶつかってくるのがわかる。健作のは、なんか少し熱くなってドクドクしてるだけ」
 美桜は、僕が中に出しても普通に会話をしている。部長とのセックスでは、我を忘れて余裕がなかった。圧倒的な敗北を感じてしまう。

「ほら、こっちに来い。またがれ。俺ので掻き出して孕ませてやる」
 部長は、どこか必死になっている。美桜のことを妊娠させることに、本気になっているみたいだ。そして、美桜の体重が消えた。
 すぐ横で、美桜の荒い息遣いが聞こえてくる。僕がいるというシチュエーションに、どうしてこんなに興奮するのだろう? あまりにもヘンタイ的だと思う。
「うぅあああっ、直樹、奥に当たってる。子宮にギュッてなってる」
 美桜は、うめきながらあえぐ。
「全然違うだろ? これが雄のチンポだ。あんな子供のチンポじゃ、満足出来ないだろ? これでイカせてやる。孕ませてやる」
 部長は、興奮した声で言う。美桜もそうだが、部長もハマりすぎているように思う。不倫のセックスは燃えるのかもしれないが、それにしても燃え上がりすぎだ。

「気持ちいいよ。やっぱり全然違う。直樹のおチンポの方が、ずっと気持ちいい。ねぇ、好きって言って。愛してるって言って」
 美桜は、牝の声で甘える。
「好きだぞ。愛してる。俺の子を産め」
 部長は、そんなことを言い続ける。美桜は、あえぎ声が色々変化していく。甲高くなったり、嗚咽を漏らして泣くようになっている。
「好きっ、愛してるっ! 直樹の赤ちゃん産みたいっ」
 あまりに酷い発言だ。それなのに、僕のペニスは射精感を感じるほどにいきり立っている。これでは、バレてしまう……刺激も受けていないのにこんなに勃起していたら、二人の会話を聞いて興奮しているとしか思われないはずだ。

 僕は、必死で勃起を抑えようとするが、なすすべなくさらに固く勃起していく。美桜は、何度もイカされながら、それでもあえぎっぱなしだ。
「イクっ、オマンコイグッ! 直樹のぶっといおチンポで、受精しながらイクのっ!」
 美桜は、声がとろけきっている。感じすぎて我を忘れているみたいだ。
「良いのか? アイツの許可もなく、俺ので妊娠して良いのか?」
 部長は、勝ち誇ったような口ぶりだ。もう、美桜を自分のオンナだと思っているのだと思う。

 女性は、強い雄に惹かれると聞いたことがある。でも、いまはそんな時代じゃないと思っていた。結局、時代や価値観が変わっても、女性はペニスには勝てない物なんだろうか?
「健作、直樹のでイカされてるの。オマンコ気持ちよすぎて、子宮も降りきってる。このまま直樹のザーメンで妊娠したい。受精して、直樹の赤ちゃん産みたいの。良いでしょ? 健作のおチンポが小っちゃいのが悪いんだよ。そんな粗チンじゃ、ときめかないの。妊娠したいって思えないのっ」
 美桜は、罪悪感にまみれたような声で叫ぶ。僕は、その言葉を聞いた途端、射精を始めた。手も触れていないペニスから、勢いよく精液が飛び出るのを感じる。快感が強すぎて、うめき声を抑えるのに必死だ。

「えっ? 出たよ、ザーメン出ちゃった。起きてるのかな? 直樹、大丈夫かな?」
 美桜は、急に不安そうな声になった。さっきまでの淫乱ぶりがウソのような変化だ。
「大丈夫だ。ただの夢精だよ。すぐ横で美桜があえぎまくってるから、エロい夢見てるんだよ」
 部長は、落ち着いている。どうしてそんなに自信たっぷりなんだろう? 僕が起きても、なんとか出来るという自信? どちらにしても、僕は寝たフリを続けるしかない……。情けない限りだ。

「夢の中で、私としてるのかな? 子作りエッチしてるのかな?」
 美桜は、そんなことを言い始めた。さすがに、罪悪感を感じているのだろうか?
「そんなこと言いながら、なにオマンコ締めてるんだよ。淫乱だな。本当は、見てもらいたいんだろ? 健作に、他人棒であえぐ姿見てもらいたいんだろ? 起こすか? 見てもらえよ」
 部長は、興奮と嫉妬が入り混じったような声で言う。僕は、急にドキドキしてきた。起こされてしまう? どんなリアクションをしたらいいのだろう?
「無理だよ。そんなの無理。離婚されちゃうもん」
 美桜は、泣きそうな声を出す。
「なに言ってるんだよ。離婚されるようなことしてるんだろ? 覚悟しろよ。その方が、美桜も深いオルガ感じるんだろ?」
 部長は、言葉責めみたいに言う。僕は、起こされるかもしれない状況に、心臓が痛いくらいにドキドキしている。

「ダメ……出来ない。でも、健作とキスしながら直樹ので孕む。ねぇ、子宮に押しつけながら出して。子宮の中に入れても良いよ。直樹ので、孕ませてください」
 美桜は、そんなことを言う。もう、逃げ出したい気持ちだ……。
 少しして、またキスをされた。美桜は、興奮した息遣いで僕の口内をかき回す。そればかりか、射精したばかりのペニスをしごいてきた。
「フフ、カチカチ。直樹に孕ませてもらいながら、健作もイカせてあげようかな? なんか、ドキドキする。直樹、めちゃくちゃに犯して」
 美桜は、タガが外れてしまっている。もう、罪悪感はないのだろうか?

 美桜は、うめきながらキスを続ける。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/09/30 23:30 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

パチンコにハマった人妻が、相談があると言ってきた6(マガブロ 転載禁止)

 結局、架純は俺の浮気を知っていた。俺はスマホにうといので知らなかったが、家族共有機能を利用して、俺のいる位置を把握していたみたいだ。
 菜々美さんのアドバイスもあり、あの動画を見た後すぐに架純と話をした。もちろん、最初から全力で謝った。実際、俺が浮気なんてしなければこんな事態にはならなかったはずだ。

「怒ってないよ。剛史の浮気のおかげで、淳也とも出会えたし、赤ちゃん作る気になったもん」
 架純は、サバサバしたものだ。怒っている感じもないし、俺のことを嫌いになった気配もない。俺は、本気で淳也の赤ちゃんを身ごもるつもりかと聞いた。
「うん。でも、剛史ともするからどっちの種だろうね? それとも、淳也としかしない方が良い? その方が、嬉しい?」
 架純は、まるで俺の心を見透かしているようだ。少なくても、俺の寝取られ性癖のようなものは、ごく最近発露した。自分にそんな性癖はないと思っていたし、架純に気取られる事なんてないと思う。


 俺は、すぐに否定した。そんなことは思っていないと。すると、架純は俺の股間をギュッと握ってきた。
「こんなになってるのに? 今、そんな空気じゃないでしょ? それなのに、こんなにカチカチになってるよ。剛史って、寝取られ性癖あるんだね。早く言ってくれれば良かったのに」
 架純はそう言いながら俺のペニスをしごき始めた。ズボン越しでも、充分すぎるほど気持ちいい。でも、架純がこんな事をしているのが信じられない。
 セックスには淡泊で、あまり興味もないと思っていた。それが、妖艶に微笑みながらズボンごと手コキを続けている。俺は、否定しながら謝るしか出来ない。でも、架純も浮気をしている。しかも、とんでもない子作りセックスだ。

「ねぇ、淳也とのエッチ、生で見たい?」
 架純がイタズラっぽく質問してくる。俺は、見たくないと言うのがやっとだ。
「ウソ。だって、もっと固くなったよ。本当は見たいんでしょ? 私が他のおチンポで孕む姿、見たいんでしょ?」
 架純は、挑発的だ。俺は、こんな状況なのに射精感すら感じてしまっている……。
「ねぇ、私に見せて。不倫相手とのエッチ、見せて欲しい」
 架純は、興奮した顔で言う。その口ぶりや表情は、本気だとしか思えない。それは、動画なんかで見たいという事ではなく、実際に生で見たいという事だった。

 そんなことはあり得ない……そう思っていた。でも、トントン拍子に話は決まってしまった。菜々美さんもノリノリで、すぐに3人で会うことになった。
 車で菜々美さんを拾いに行くが、車内の雰囲気は重い。架純は、何も話さずに黙っているばかりだ。怒っているような雰囲気はないが、楽しそうな感じもしない……。
 待ち合わせ場所に行き、菜々美さんが車に乗り込んできた。不倫相手が、妻の架純と同じ車内にいる……地獄のようだ。

「こんばんは。今日は、よろしくお願いします」
 架純さんは、少し緊張気味だ。
「こんばんは。今日はよろしくね。私がいても、遠慮しなくて良いわ。それにしても、可愛いわね。肌もプルプル」
 架純は、積極的に話しかけている。
「架純さんも、とってもお綺麗です」
 二人は、そんな会話を続けている。俺は、無言で車を走らせた。言葉では上手く言えない状況……こんなスリーショットはあり得ないはずだ。
 不倫相手が妻と楽しそうに話している。まるで、女子会だ。こうやって見ると、二人ともルックスには抜群に恵まれていると思う。
 架純は美人という感じだし、菜々美さんは可愛らしくて清楚というイメージだ。二人は、移動中話しっぱなしだった。でも、セックスの話題ではなく、化粧品のことや芸能関係の話題だった。

 緊張しながらも、ラブホテルに到着した。3人でも問題なく入れるホテル……意外に少ない。部屋に入ると、架純が急に菜々美さんにキスをし始めた。
驚く菜々美さん。でも、架純の舌が口内で動き回っていると、それに興奮してしまうようだ。
 絡み合う舌……女同士のキスは、生では初めて見た。男性的なキスではなく、優しいキス。
「フフ、柔らかい舌ね」
 架純は、楽しそうに言いながらキスを続ける。いつになく、菜々美も興奮している。キスは、かなりの時間が続く。菜々美さんは、まったく無抵抗に、自分からも積極的に舌を使っている。

「剛史、こっち来て。3人でしよ」
 架純に呼ばれて、すぐに俺は二人の横に移動した。手招きされるまま、俺は二人に近づいてキスに割り込んだ。すぐに二つの舌が絡みつき、俺の口内もかき回す。
 今までに感じたことのない興奮を感じる。二人が、俺の舌を奪い合うようにキスをしてくれる。そして、菜々美さんが俺の服を脱がせた。
 申し合わせたように、菜々美さんが俺の上着、架純が俺のズボンを脱がしていく。その間も、隙があればキスをしてくる。一気にモテ期が来たような、不思議な感覚だ。
 菜々美さんは、俺の乳首を舐めてくる。架純も、もう一方の乳首を舐めてくれる。二人に別々に乳首を舐められ、驚くほどの快感を感じる。動きがまったく予想出来ない。

「カチカチ。いつもよりカチカチだよ」
 菜々美さんは、そんなことを言う。思わず架純の顔色をうかがってしまった。架純は、嫉妬したような顔になっている。そして、そのまま俺のペニスをくわえてしまった。
 菜々美さんに乳首を舐められながら、架純にフェラチオをされる……あまりに異常な状況だ。でも、快感はとんでもなく強い。
「もう出ちゃいそうだよ。どうしてそんなに興奮してるの? 菜々美ちゃんが可愛いから?」
 架純は少し怒ったような口ぶりで言いながらも、フェラチオを続けてくれる。すると、菜々美さんもフェラチオを始めた。二人の舌が、俺の亀頭や竿を這い回る。

 圧倒的な快感と、強烈なビジュアル。射精感が一気に湧き上がってしまう。俺と菜々美さんのセックスを、架純に見せる……そんな趣旨だったはずだ。それが、いきなり3Pになってしまった。俺にしてみれば最高だが、二人はどう思っているのだろう?
 二人は、交互に俺のペニスをくわえる。時折、二人がキスをしたりもする。二人は、お互いをどう思っているのだろう? 二人のキスを見ている限り、嫌いとは思っていないように見える。

 すると、架純が菜々美さんの服を脱がせ始めた。あっという間に下着姿になった彼女……可愛らしい薄いピンクのランジェリーだ。
 菜々美は、躊躇なく彼女のブラジャーを外すと、その可愛らしい乳首にむしゃぶりついた。
「んっ、うぅ~~っ」
 俺のペニスをくわえたまま、気持ちよさそうにうめき声をあげる菜々美さん。そのまま架純は菜々美さんの乳首を責め続ける。
 快感のせいで、菜々美さんのフェラチオが途切れがちになってきた。でも、そのレズプレイに興奮は高まるばかりだ。そして、架純は菜々美さんのショーツを脱がせていく。
 ツルツルの秘部。生まれつきの無毛だ。
「あら、パイパンにしてるの?」
 菜々美が驚いた声を漏らす。
「生まれつき、生えてこないんです……恥ずかしい……」
 モジモジと恥ずかしそうにしている彼女。
「可愛いわよ。男は喜ぶでしょ。剛史もロリコンだから、喜んだでしょ」
 架純はニヤニヤしながら俺を見つめる。でも、実際その通りだ。そして、架純は菜々美さんの膣口を舐め始めた。
「ダ、ダメっ」
 慌てて身をよじろうとする菜々美さん。俺が押さえつけた。架純は、興奮したような顔で菜々美さんのクリトリスを舐め回す。
「うっ、あっ、んっ、アンッ、ダメっ、イヤッ、あぁ、アンッ」
 菜々美さんは、恥ずかしそうにあえぎ始めた。俺へのフェラチオは、完全に止まってしまった。菜々美さんは、気持ちよさそうにあえぎ続ける。こんなレズプレイになるなんて、夢にも思っていなかった。
 菜々美さんは、恥ずかしそうな顔のままあえぐ。俺は、興奮に任せて菜々美さんの乳首を舐め始めた。
「あぁっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ。ダメぇ、すぐイッちゃうよぉ」
 菜々美さんは、可愛らしくあえぐ。本当に気持ちよさそうで、まだ恥ずかしそうだ。

 架純は、菜々美さんのクリトリスの包皮を剥いた。剥き出しになったクリトリスを舐められ、菜々美さんのあえぎ声はさらに大きくなっていく。俺も、夢中で彼女の乳首を責めた。
「剛史さん、キスしてください。イキそうなのっ! キスしながらイキたいっ」
 菜々美さんは、切なげに叫ぶ。俺は、一瞬架純を見た。でも、架純は夢中で菜々美さんのクリトリスを舐め続けている。架純に、こんな性癖が隠されていたことにも驚かされる。
 俺は、菜々美さんにキスをした。すぐに舌が飛び込んできて、俺の舌に絡みつく。興奮しきっているようだ。そして、少しして、架純さんは大きくうめきながら身体を震わせた。

 そのままベッドに横たわる菜々美さん。架純は、興奮した顔で彼女を見つめている。そして、俺に向かって、
「じゃあ、見せて。菜々美ちゃん、犯してあげて」
 と妖艶に微笑む。架純の感情がよくわからないまま、俺は菜々美さんに覆い被さっていく。すると、架純が俺のペニスを握って菜々美さんの膣口に押しつけた。
 まさか、こんな風に架純にアシストされるなんて想像もしていなかった。俺は、そのまま腰を押し込んだ。
「うぅあっ、剛史さんの、すごく固い」
 とろけた声の菜々美さん。菜々美さんの膣中も、いつも以上に熱くてうねっている気がする。俺は、そのまま腰を動かし始めた。
「うぅっ、あっ、アンッ、気持ちいい。いつもより固いよ。剛史さん、もっとしてっ」
 菜々美さんは、架純がいるのに気にしていないみたいだ。すると、架純が菜々美さんの乳首を舐めながらクリトリスも刺激し始めた。
「あっ、ダメェッ、イッちゃうっ、気持ちよすぎておかしくなるっ」
 菜々美さんは、いつも以上に感じている。俺も、いつも以上に興奮している。まさか、夫婦二人がかりで菜々美さんを責めることになるなんて、夢にも思っていなかった。

「イクっ、イクっ、おチンポ気持ちいいっ! イクぅっ!!」
 菜々美さんは、いつもよりも激しく果てた。架純は、妖艶に微笑みながら菜々美さんにキスをする。俺は、二人のキスを見ながら腰を動かし続けた。射精感が高まる一方だが、なんとか堪えながら二人を見つめる。
 アダルトビデオでも、こんな光景は見たことがない。二人ともルックスも良いしスタイルも俺好みだ。そんな二人が、むさぼるようにキスをしながらあえぎ声を漏らしている。

 菜々美さんも、激しくあえぎながら架純の服を脱がせていく。架純は、あっけなく下着姿に変わった。菜々美さんとは違い、セクシーな紫色のランジェリー……とても似合っていると思う。
 菜々美さんは、架純のショーツに手を滑り込ませた。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいい。指入れて」
 架純は、あっという間にとろけた顔になる。そして、また菜々美さんとキスを始めた。菜々美さんは、架純の膣に指を入れて激しく動かす。架純も、あえぎ声を漏らしながら菜々美さんのクリトリスをまさぐり続ける。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


パチンコにハマった人妻が、相談があると言ってきた5(マガブロ 転載禁止)

 俺は、精液の臭いを感じながらも、そのまま腰を振った。気がつかないフリをして、激しく膣奥を突き続けた。
「あっ、アンッ、気持ちいい。もっと激しくしてっ」
 架純は、いつになく声が出ている。と言うよりも、必死で俺を早く射精させようとしている。
 架純は、あえぎながらも俺の乳首を舐めてきた。窮屈そうに身体を折り曲げ、夢中で舐めている。一気に射精感が高まるが、なんとか堪えながら腰を振る。

 架純は、本当に必死だ。たぶん、膣も目一杯締めている。キツキツに感じる膣圧、生挿入なので亀頭にヒダヒダも絡みつく。そして何よりも、俺は今までに感じたことのないくらいの嫉妬を感じているし、興奮も感じている。
 俺は、100%寝取り側の男だと思っていた。架純が寝取られる事なんて、想像もしたことがなかった。それなりにセックスにも自信があるし、ペニスも大きい。


 架純を満足させている自信もあった。それが、さっきの動画で打ち砕かれてしまった……。
 架純は、あえぎながら必死で乳首を舐めてくれる。今までに、こんな風にしてもらったことはない。いつも、俺が架純を一方的に感じさせてイカせるというセックスばかりだった。

 俺は、もう出そうだと告げた。
「出してっ! 中に出してっ!」
 架純は、必死に叫ぶ。そして、そのままさらに膣を締め付けてくる。俺は、うめきながら架純の膣奥深くに射精した。
「あぁっ、熱い……出てるよ、愛してる」
 架純は、興奮しきった顔だ。俺は、そんな彼女にキスをした。すぐに絡みついてくる舌……息遣いがとんでもなく荒い。若い恋人の精液を膣に湛えたまま俺とセックスをするのは、激しく興奮するようだ……。

「フフ、気持ちよかったよ。あなたは? 気持ちよかった?」
 架純は、いつになく甘えた口調だ。俺は、黙ってうなずいた。架純は、嬉しそうに微笑むと、またキスをしてくる。長いキスが続き、架純は小さく身体を震わせた。キスだけで、イッた? いくらなんでも、興奮しすぎだ。
「綺麗にするね」
 架純は、そう言って俺のペニスを舐め始めた。お掃除フェラなんて、もう何年もしてもらっていない。くすぐったいような、申し訳ないような気持ちになる。
 俺の精液と淳也の精液が入り混じっているはずだ。それを、架純は舐めて清めていく。心をこめて、綺麗にしてくれる。
「ねぇ、赤ちゃん作ろうよ」
 架純は、意外なことを言ってきた。今まで、子供は作らないという事で意見はまとまっていたはずだ。架純はもう38歳だ。妊娠はもちろん可能だが、そろそろハイリスク出産になる年齢だ。

 俺は、どういう心境の変化なの? と聞いた。
「もうすぐ40になるでしょ? やっぱり、30代で産まないと大変かなって……」
 架純は、少し迷いを感じる言い方をした。俺は、嫌な予感でいっぱいだ。もしかして、淳也の種で妊娠したいと思っている? そんな不安を感じてしまう。今は、彼と生ハメ中出しをするために、俺に隠れてピルを飲んでいる。それを、やめるのだろうか?
「ちょっと、流してくるね。寝てても良いよ」
 架純は、そう言って寝室を出て行った。俺は、動画のショックもあったのか、急激に眠くなってしまった。そして、気がつくと朝だった。いつも通りの朝だ。朝食を食べて会社に行く準備をする。でも、なんとなく嫌な夢を見た記憶がある。

 俺は、少し違和感を感じながら、隠しカメラのデータをダウンロードして持ち出した。会社に着き仕事を始める。でも、やっぱり気になってカメラのデータを確認し始めた。
 すると、俺が寝た後、一時間ほどして淳也が入ってきた。緊張しながら、
「本当に平気? 起きない?」
 と言っている。まさかの行動だ。昼間にさんざんセックスをしたのに、またこんな夜中にリスクを冒して忍び込んできた?
「大丈夫。一回寝たら、地震が来ても起きないもん」
 架純は、妙に可愛らしい言葉遣いになっている。20歳の彼と一緒だと、気持ちが若返るのだろうか?
 どちらにしても、俺の寝ているすぐ横で、二人はキスを始めてしまった……。抱き合いながら、激しく舌を絡める二人。
「淳也の言うとおりにしたよ。精液溢れてきて、ドキドキした。臭いが広がって、バレるかと思った」
 架純は、興奮した顔で言う。やっぱり、スリルが快感に変わっていたみたいだ。

「バレなかったの? 僕の精液が溢れてる中に、入れたの?」
 淳也も、興奮した声で言う。浮気相手に無茶をさせる……俺も、菜々美さんにそんなことをさせているので気持ちはわかる。
「そうだよ。ドキドキしておかしくなりそうだった。いっぱいイッたよ。気持ちよかった」
 架純は、まるで淳也を煽っているように言う。こんなにも挑発的で小悪魔的な彼女を見たことがない。
「そんなに感じたの? いっぱいイカされたの?」
 淳也は、かなり嫉妬している。架純は、そうだよと言って彼を挑発する。すると、淳也は架純のズボンとパンツを引き下ろし、ベッドに両手を突かせて後ろから貫いた。
「うぅっ、ダメぇ、声出る」
 架純は、うめくような声だ。でも、淳也はすぐに腰を動かして架純を責め立てる。俺が寝ているすぐ横に両手を突き、あえぎ声をあげている……。
 俺が目を覚ましてしまったら、どうするつもりだったのだろう? 全てが終わるリスクがあったはずだ。

「うぅっ、うぅ~っ、ダメぇ、声出ちゃう……イッちゃう」
 架純は、声を抑えながら言う。でも、まるで余裕がなさそうだ。俺の寝ているすぐ横で、こんな風に浮気セックスをしていたなんて悪夢のようだ。
 架純は、立ちバックで犯されながら、俺の方を見ている。泣きそうな顔で見つめながら、あえぎ声が抑えられなくなってきている。
「イヤッ、あっ、んっ、ダメぇ、声我慢出来ないもん」
 架純は、媚びた声で言う。自分の妻が、他の男に媚びた声で甘えている……。もう、見ていられないくらいにツラい。でも、俺はなぜか射精寸前だ。
 寝取られ性癖……自分では、自覚出来ていない部分だった。でも、この興奮を考えると、明らかに寝取られ性癖だと思う。架純は、どんどん高まっていく。背中が反り返り、お尻を突き出すようになっている。

「ほら、起きちゃうよ。見られちゃうよ」
 淳也は、そんな風に煽りながら腰を振る。架純は、さらに泣きそうな顔であえぐ。
「イクっ、イクっ、オマンコイグッ」
 架純は、それでも必死で声を抑えている。でも、あえぎ声はかなりの大きさだ。これで起きない自分に驚いてしまう。すぐ横で、妻が浮気をしているのに気がつかない夫……最悪だと思う。
「架純は淫乱だね。そんなに気持ちいいの? 見られちゃうかもしれないのに、感じてるの?」
 淳也は、興奮した口調で聞く。彼も、この異常なシチュエーションに興奮しきっているようだ。
「イヤァ、言わないで。ダメなのに、感じちゃうの。見られるかもしれないのに、イッちゃうのっ」
 架純は、完全にこの年下の男の子にコントロールされている。もう、取り返しの付かない状態だ。

「あぁ、架純、出すよ。中に出すよ」
 淳也が、余裕のない声を上げる。
「出してっ! 剛史さんの横で種付けしてっ!」
 架純は、声が震えすぎてかすれている。そして、淳也は思いきり腰を押し込みながら射精した。架純は、電気ショックを受けたようにのけ反り、身体をガクガク震わせている。
「うぅあぁ、ああぁ、淳也、愛してるぅ」
 架純は、恍惚とした顔で言う。でも、この状態でも俺の方を気にしているようだ……。

 射精が終わると淳也は急に冷静になったようで、少し不安そうだ。そして、架純は淳也にキスをした。しばらく濃厚なキスを続けた後、淳也はそっと寝室から出て行った。
 すると、架純は俺にキスをした。寝ている俺にキスをしている。こんな事をされても起きないなんて、俺はどうなっているのだろう? 架純は、舌も使い始めた。寝ている俺の口の中を、かき回すようにキスをしている。
 俺は、そのまま寝ている。まるで起きる気配もない。確かに、俺は一度寝ると朝まで起きることはない。地震も気がつかなかったというパターンが多い。

 架純は、俺にキスをしながらアソコをまさぐり始めた。膣中に指を入れてオナニーをしながらキスをしている。荒い息遣いに、少しだけ不安そうな顔。でも、すぐに快感が大きくなったのか、とろけた顔に変わる。
 架純は、膣中に入れた指を舐めたりもしている。彼の精液を、すすり取って飲んでいるみたいだ。でも、そのまま俺にキスをしている。
 寝ていたから気がつかなかったが、酷いことをされていたようだ……。そして、架純は激しく身体を震わせると、やっとキスを止めて寝室から出て行った。
 少しして戻ってきた架純……シャワーを浴びたようだ。そして、ベッドに潜り込むと寝てしまった。寝ている間に、とんでもないことをされていたようだ。

 今朝方、架純はそんなことはおくびにも見せないいつも通りの態度だった。まさか、あんなにリスキーなことをしていたとは思っていなかった。
 俺は、無性にモヤモヤしていた。菜々美さんに連絡を取ると、今日はパチンコはしていないみたいですぐに連絡が取れた。
 車で迎えに行くと、菜々美さんはビックリするくらい短いスカートで待っていた。すぐに車に乗り込むと、はしたなく脚を拡げてショーツを見せつけてくる。
「久しぶりだね。剛史さんが全然抱いてくれないから、こんなになってるんだよ。イジワル」
 菜々美さんのショーツの膣口当たりは、大きなシミが出来ていた。清楚な見た目からは信じられないくらいに、淫乱ではしたない姿だ。

 俺は、ゴメンと謝った後で、妻のことを話した。
「フフ、やっぱり黒だったね。そうだと思った」
 嬉しそうな菜々美さん。すぐに俺の股間をまさぐってきた。
「でも、興奮したんじゃない? 奥さんが他の男とエッチする動画なんて、最高だったでしょ?」
 菜々美さんは、俺の寝取られ性癖に気がついていたのだろうか? 俺は、そんなことはないと告げた。
「フフ、ウソ。だって、こんなに固いよ。いつもより固いじゃん」
 菜々美さんは、本当に嬉しそうに俺の股間をまさぐり続ける。再度否定したが、彼女は俺のズボンのファスナーを降ろしてペニスを出した。
「お汁いっぱい出てる。興奮しすぎだよ~。奥さんのこと、愛してるんだね。なんか、妬けちゃうな……」
 菜々美さんは、少し寂しそうに言う。確かに、今回のことで、俺は妻のことを愛していると再認識した。
「でも、ダメだよ。私との関係をなしにするのは。チクっちゃうからね。奥さんに」
 そう言って、菜々美さんは俺のペニスをくわえた。運転しながら、周りの目が気になってしまう。さすがにこんな姿を見られたらマズい。俺は、すぐに首都高に乗った。菜々美さんは、夢中でフェラチオを続けている。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


セクハラ部長と僕の可愛い妻3(マガブロ 転載禁止)

 僕は、完全に混乱している。叫び出したい気持ちだ。美桜が、僕のものをくわえている? 目を開けられないが、この感触は間違いないと思う。
 美桜は、カリ首に舌を絡ませて責めてくる。寝ている僕に対するイタズラという感じではなく、本気で射精させようとしているような舌遣いだ。
「美味そうにくわえるな。そんなにそのチンポ好きなのか?」
 部長が、少しだけ嫉妬しているような口調で言う。意外なリアクションだ。僕の事なんて、眼中にないものだと思っていた。


「美味しいよ。愛してるから」
 美桜は、そんな風に答えてくれる。愛されているのは嬉しいが、この状況は歓迎出来ない。
「愛してるのに、俺のチンポが好きなのか?」
 部長は、少しムキになっているように感じる。
「うん。だって、直樹のおチンポ大っきいでしょ? 奥まで気持ちよくしてくれるから、大好きだよ」
 美桜は、あっさりとそう答えた。美桜が部長の下の名前を呼び捨てにしているのは、やっぱり違和感が大きい。でも、いつの間にか二人は、そういう関係になっていたという事なんだなと思う。

 僕は、まったく気がつかなかった。美桜は、心底部長のセクハラを嫌がっていると思っていた。僕の出世のために、表面上は嫌がっていないフリをしているだけだと思っていた。
 美桜に我慢させている罪悪感を感じながら、僕は毎日を過ごしていたのに、裏切られた気持ちだ。でも、そんな心情なのに、美桜のフェラチオで早くも果てそうだ……。
「これ、寝てるんだよね? こんなに固くなるものなの? 今にも出ちゃいそうだよ」
 美桜は、また不安そうな声を漏らす。
「あぁ、男は寝ててもしごかれたら射精するし、エロい夢見ても射精するぞ」
「そうなんだ……なんか、変な感じ。ちょっと不安だよ。起きない? 本当に平気?」
 美桜は、念を押すようなことを言いながらも、僕のペニスをしごき続けている。
「平気だよ。あれ飲んだら絶対に起きないから」
 部長は、自信満々だ。僕は、自分がなぜ起きたのか不思議に思っていた。部長達の話を聞く限り、なにか飲まされたはずだ。それは、美桜も昔飲まされているようだ。
 部長と美桜の最初のきっかけになったクスリなんだと思う。でも、僕は完全に目覚めてしまっている。もしかして、薄かった? どちらにしても、二人の秘密を知ることが出来た。

「ねぇ、上に乗っても平気かな?」
 美桜は、とんでもないことを言い始めた。
「それは……さすがにリスキーすぎないか?」
 部長の方が、慎重になっている。無理もないと思うが、美桜の狂った発言に驚かされる。
「ちょっとくらい、大丈夫だよね? ハメてみたい……健作の入れたまま、直樹のおチンポくわえたい」
 美桜は、ドン引きするようなことしか言わない。いったい、どんな性癖なんだろう? いくらなんでも、理解に苦しむ。
「まぁ、少しくらいなら平気だと思うけど……美桜はドヘンタイだな。そこまでエグい性癖持ってるとは思ってなかったぞ」
 部長は、軽くあきれている。
「フフ、人は見かけによらないんだよ」
 美桜は楽しそうに言うと、僕のペニスから手を離した。今にも射精しそうだったので、手を離されてホッとした。さすがに、寝てるのに射精するのは不自然すぎる気がする。

「固い……うぅ、あぁ」
 美桜は可愛らしくあえぐ。本当に、美桜が僕のペニスを入れてしまった。とても信じられない狂った行動だ。
「マジで入れたな。美桜は淫乱だな。ほら、チンポくわえろ」
 部長は楽しそうに指示をした。僕は、ドキドキしっぱなしだ。美桜の膣に、僕のペニスが入っている……。恐らく、部長の精液が溢れているはずだ。
 妻の膣に、他人の精液が溢れている……しかも、そこに夫の僕が挿入をしている。狂った状況だ。あまりの狂いっぷりに、現実感が消えていきそうだ。
 それにしても、あまりに気持ちいい。生膣の感触は、格別だ。締め付けもキツくて、入れているだけなのに射精感も湧いてくる。

 美桜の声は聞こえなくなった。部長のペニスをくわえているのだろうか? 目を開けたくて仕方ないが、そんな勇気は僕にはない。
 すると、美桜が動き始めた。さすがに慎重に動かしているが、腰をゆっくりと前後にグラインドさせている。こんなにゆっくりな動きなのに、一瞬で射精しそうになってきた。そのまましばらく、美桜のゆっくりな動きが続く。
「なにイキそうな顔してるんだよ。マジでドヘンタイだな。健作のチンポでイクのか?」
 部長は、やっぱりムキになっている感じだ。
「ち、違うよ。直樹のくわえてるからイキそうなの。健作の小っちゃなおチンポで、イッたことないよ」
 美桜は、声を震わせながら言う。最悪の告白だ。僕とのセックスで、イッたことがない? いつも、演技をされていた? プライドと自信が傷つけられ、逃げ出したい気持ちだ。

「よし、喉マンコ犯してやる。健作にまたがったままイケ」
 部長は、嬉しそうだ。無邪気にも思える声で言っている。すぐに身体が揺れるのを感じた。美桜は、くぐもったうめき声を上げている。状況はわからないが、部長が美桜にイラマチオ的なことをしているんだと思う。
 揺れる美桜の身体、えずくような声とうめき声。苦しそうに聞こえるが、甘い声も漏れっぱなしだ。すると、美桜の身体がガクガクッと震えた。
「イッちゃった、直樹に喉マンコ犯されて、イッちゃいましたぁ」
 美桜は、甘えたような、とろけたような声を上げる。僕は、美桜が酷いことをされながらもイカされたのを感じ、どうしようもない程の興奮を感じながら射精してしまった。
「あれ? 出てる? 健作、イッちゃったみたい」
 美桜は、キョトンとしたような雰囲気だ。僕があっけなく射精したことに、驚いているようだ。

「赤ん坊出来ると良いな」
 部長は、からかうような口ぶりだ。
「出来るわけないでしょ? 直樹にピル飲まされてるんだから」
 僕は、叫び出したい気持ちだ。あまりにも酷い裏切りだ。僕とのセックスでは、毎回コンドームをつけている。ピルを飲んでいるなら、部長と同じように生でさせてくれても良いはずだ。
 僕とはコンドームを使用しながら、部長とは生セックスを繰り返す……さすがに怒りを感じてしまう。美桜はスッと僕の上からどくと、すぐにペニスをくわえてきた。
 竿の中に残ったものを、すすり取るようにしている。くすぐったい気持ちもするが、やっぱり気持ちいいし嬉しいと思ってしまう。

「本当に、健作のことが大好きなんだな。俺にしてるときよりも、良い顔してるぞ」
 部長は、少し悔しそうだ。
「フフ、だって愛してるから。でも、直樹のことも大好きだよ。直樹の欲しくなっちゃった」
 美桜は、まだセックスを終えるつもりがないみたいだ。いくらなんでも、僕の横でプレイを続けるのはリスキーすぎると思う。
「健作の入れれば良いだろ? まだ、勃起したままだぞ」
 部長は、少しすねている。こんな可愛らしい部分もあるんだなと驚かされる。

「本気でそう思ってる? 健作のじゃ物足りないに決まってるでしょ? 中途半端に刺激されて、欲求不満になっちゃったの……イジワル言わないで、今すぐ犯して」
 美桜は、焦れたような声で言う。これは、一体なんだろう? 悪夢の中にいる? 美桜が、こんなにも酷い言動を繰り返すのが信じられない。僕は、いっそまたクスリが効いて意識を失えないだろうか? と思ってしまう。現実が辛すぎる……。
「本当に、チンポ狂いだな。健作も、オマエの本当の姿を見たらドン引きだろうな」
「そ、そんなこと言わないで……健作に見られたら、死んじゃう……嫌われたら生きていけないもん」
 美桜は、ますます混乱するようなことを言う。僕は、意味がわからないと思いながら、寝たフリを続けた。
「こんなことしておいて、よく言うよ。本当は、起きてる健作に見てもらいたいんだろ? 健作が見てる前で、俺の巨根で狂いたいんだろ」
「うぅ……違うもん。そんなの出来ない」
 美桜は、苦しげに言う。でも、声はうわずってしまっているし、興奮と快感を感じているような雰囲気だ。

「ウソつけ。したいんだろ? この淫乱」
 部長の言葉と共に、パチンと乾いた音が響いた。
「ヒィッ、うぅあぁ、イッちゃったぁ。直樹、もっとぶってっ」
 美桜は、とろけきった声で言う。乾いた音が響き、美桜のオルガズムの声が響く……。
「もう無理……ハメて下さい。直樹のおチンポ、淫乱メスブタの美桜のオマンコにハメて下さい」
 美桜は、声がとろけきっている。もう、目を開けて美桜のことを見てみたい気持ちだ。

「よし、オマンコ拡げとけ」
 部長は、満足げな声を出している。そしてすぐに、
「ヒィッ、うぅあぁ、イクイクイグッ、おチンポ来たぁ」
 と、美桜のとろけきった声が響き、僕の胸の辺りに美桜が顔を押しつけてきた。と言うよりも、突っ伏したような感じだ。僕に突っ伏した状態で、部長に生ハメされている? 想像しただけで、射精しそうだ……。

「あっ、アンッ、アンッ、直樹気持ちいいっ! やっぱり全然違うよ。直樹のおチンポの方が、太くて気持ちいいのっ」
 美桜は、どんどん高まっていく。美桜の身体を通して、部長の腰の動きも感じる。力強い動きだ。もう、僕が起きることなど気にしていないように思える。
「ほら、イケッ! 直樹にキスしながらイケッ!」
 部長のサディスティックな声が響く。すぐに美桜の唇が、僕の唇に押しつけられた。絡みついてくる舌、さっきよりも明らかに興奮しているみたいだ。

 「ほらほら、もっと感じろ。愛する健作とキスしながら、俺のチンポでイケッ」
 部長は、興奮状態だ。嫉妬もしているような口ぶりだ。
「直樹のも固くなってるよ。ヤキモチ焼いてるの? 健作とキスしてるの見て、直樹も興奮してるの?」
 美桜は、息も絶え絶えだ。
「してる。興奮してる。嫉妬もしてる。俺のチンポの方が気持ちいいだろ?」
 部長は、嫉妬にまみれながら聞く。
「気持ちいいよ。全然違う。健作のおチンポ、全然奥まで届かないもん。直樹……いまは直樹が好き。愛してる。この瞬間だけは、直樹の方が好きかも……」
 美桜は、信じられない言葉を口にする。僕は、嫉妬で呼吸が止まりそうだ。部長は、その言葉でテンションが上がったみたいだ。美桜を責める腰の動きがさらに強くなった。
 美桜は、またキスをしてくる。酷い言葉を吐いた口で、僕にキスをしてくる……。僕は、こんなにも惨めな状況なのに、すでに射精感を感じている。

「ほら、もっと狂え。俺のチンポでしか感じない身体にしてやる」
 部長は、上機嫌で言う。本当に嬉しそうだ。
「もうなってるよ。直樹のおチンポでしか感じない。激しくして。もっと直樹の形に変えて」
 うわずった声で言う美桜。すぐに身体の揺れが大きくなり、美桜のあえぎ声が悲鳴のように変わっていく。
「ほら、もっと声出せっ! 健作が起きてオマエの淫乱ぶりを見るように、デカい声で鳴けっ!」
「ダ、ダメぇ、見られたら終わりなの……うぅっ、あっ、あっ、イクっ、オマンコイグッ」


Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/08/31 23:07 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)

パチンコにハマった人妻が、相談があると言ってきた4(マガブロ 転載禁止)

 妻が浮気だなんて、あり得ないと思っていた。でも、その動画はあっさりと撮影されてしまった。菜々美さんとその話をしたとき、隠しカメラのことを教えて貰った。でも、絶対に変なものなんて映らないと思っていた……。
 実際、初日の動画には、おかしなものなんて何も映っていなかった。日常の掃除や洗濯、テレビを見てリラックスする姿なんかが映っていた。
 そもそもパートもしているので、そんなにウチにいるわけではない。二日目も同じだった。わかったことは、コンビニのフィナンシェが好きだという事くらいだった。

 考えてみれば、わざわざウチで不倫をするはずもないと思った。ウチは子供を作らなかったので、子供の帰ってくる時間を気にする必要もない。
 浮気をするなら、外でするはずだ。その考えに至ったとき、俺は笑ってしまった。そして、無駄なお金を使ってしまったなと思った。


 3日目、もう見る必要もないと思いながら、念のために確認をしてみた。すると、あっさりとそれは映っていた。パートから帰ってきた架純。
 でも、後ろから男性もついてきている。かなり若い男性で、見た感じ大学生くらいに見える。スーパーの袋を持った彼。荷物を運んでくれた?

 俺は、急に不安になってしまった。まさかの展開だ。どんな理由があったにしても、若い男性が家に上がった? 現実が受け止められない俺の前で、架純は笑顔でスーパーの袋を受け取った。
「ありがとう、重かったでしょ。そこ座ってて、今お茶出すわね」
 架純がスーパーの袋を受け取りながら言う。俺は、まだ理解が追いついていない。
「あっ、お構いなく。あんまり時間ないんでしょ?」
 男性は、気安い感じだ。どう見ても、仲が良いというか打ち解けている。

「そうね、でも2時間くらいはあるわよ」
 そう言って、架純はソファに座る彼のすぐ近くに移動してきた。
「架純さん、2時間じゃ満足しないでしょ」
 おどけたように言う彼。架純は、いきなり彼にキスを始めた。舌を差し込みながら、彼の口の中をグチャグチャにかき混ぜている。本気のキスだ。
 俺は、脚が震えてしまった。自分でも浮気をしているくせにおかしいが、強いショックを受けてしまっている。男性も、舌を絡め始めた。
 架純が、他の男と本気のキスをしている……この目で見ても、とても信じられない光景だ。
「2時間で、ちゃんと満足させてね」
 架純は、おどけたように言う。でも、その顔はすでにトロンとしているように見えた。

「もちろん。じゃあ、さっそく」
 そう言って、男性は架純をソファに四つん這いにさせた。架純も、一切抵抗しない。男性は、すぐにスカートをまくり上げると、一気にショーツを降ろしてしまった。
 ムッチリした肉感的なお尻……丸見えだ。男性は、ズボンとパンツを一気に降ろすと、いきり立ったペニスをすぐに入れてしまった。
 前戯も何もなく、避妊すらなく一気に挿入すると、
「ああっ、固い。気持ちいいわ。メチャクチャにして」
 と、架純はお尻をさらに突き出すようにした。男性は、すぐに腰を動かす。様子を見るような感じもなく、激しく腰を振っている。
「あぁ、気持ちいい。やっぱり架純さんのオマンコが一番気持ちいいよ」
 男性は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。それは、どう見ても架純を感じさせようとしていない。自分が射精することを優先しているみたいだ。

「本当に? 嬉しいわ。頑張ってスクワットしてる甲斐があったわ」
 あえぎ声混じりに言う架純。
「僕のために、そんな努力してくれてるんだ」
「そうよ。若い恋人に飽きられないように、必死なのよ」
「恋人? セフレじゃなくて?」
「ひど~い」
「ゴメンゴメン。架純さん、大好きだよ」
「フフ、もっとして。全部中に出して」
 あまりにも衝撃的な光景が続く。浮気の証拠が撮れていたなんてものではない……。俺の目には、架純が本気に見える。

 男性は、本当に激しく腰を動かしている。少し落ち着いた俺は、よく観察した。男性のペニスは、そこそこ大きいが俺よりは小さいと思う。ただ、動きに若さが溢れている。無尽蔵の体力があるように腰を動かし続けている。
 架純は、少しずつ背中が反ってきた。のけ反り気味になりながら、あえぎ声をあげ続けている。俺とのセックスの時よりも、気持ちよさそうな声に聞こえてしまう……。

「もっとっ! 強くしてっ!」
 架純は、焦れたような声で指示をする。
「やっぱり架純さんは淫乱だね。交代してよ」
 からかうように言う彼。すると、架純は卑猥に腰を動かし始めた。四つん這いのまま、お尻をぶつけるように動かしている。
「あっ、アンッ、固いっ、おチンポ固いわっ!」
 架純は、卑猥な言葉を口にしながら腰を動かし続けている。バックでセックスしているのに、架純の方が腰を動かしている。本当に、若い彼の気持ちをつなぎ止めるために必死になっているみたいだ。

「気持ちいい。架純さん、オマンコメチャ締まってるよ」
「もっと感じて。もっと、私に夢中になってっ!」
 架純は、必死で腰を動かし続ける。本当に、彼に夢中みたいだ。さっきの話だと、彼には他にもセックスする相手がいるみたいな事を言っていた。
 架純は、何人かいるセフレの一人なんだろうか? 自分の妻が軽く扱われているようで、怒りを感じてしまう。でも、俺も菜々美さんとさんざんセックスをしてしまっている。
 今さら、彼のことも架純のことも責める資格はない気がする。

 架純は、気持ちよさそうに腰を動かし続けている。俺とのセックスでは、基本的には俺任せだ。彼女がこんなにも積極的に動くことはない。
 嫉妬や敗北感がもたげてくるが、自分でも不思議なほどに興奮してしまう。

「イクっ、イクっ、淳也、イッちゃうっ!!」
 架純は、メチャクチャに激しく腰を動かしながら叫ぶ。すると、彼が架純の腰を両手で鷲掴みにして腰を動かし始めた。さっきよりもさらに激しく、杭打ちのように腰を打ち付けている。
「んおぉおおおおっ、オマンコイグッ!」
 架純は、はしたない言葉を口にしながら身体を震わせる。それでも彼は、メチャクチャに腰を振っている。スパートをかけたような激しさだ。
 架純は、我を忘れたようにあえいでいる。こんな単純なピストンでも、本当に気持ちよさそうだ。なんとなく、感情的なものが大きいのかな? と、不安になってしまった。

「あぁ、イクよ、架純、中に出すからっ」
 架純を呼び捨てにしながら、さらにスパートをかける彼。架純は、のけ反ったまま嗚咽のような声を漏らし続けている。俺がいない家で、若い恋人とセックスをしている……まさかの光景だ。でも、こんな状況なのに激しく勃起してしまう……。
「イッてっ! 淳也、中に出してっ! オマンコ溢れさせてっ!」
 架純は、ほとんど叫び声だ。そして、彼は思いきり腰を押し込みながら、架純の膣内に射精を始めた……。
「おぉおぉおぉおぉっ、熱いの出てるっ。愛してる。淳也、愛してるっ」
 架純は、身体を震わせながら言う。一回り以上も若そうな彼に、本気で愛していると言っているみたいだ。どう見ても本気のセックスを見て、俺はかなり動揺している。自分のやっていることを棚に上げて、酷いと思ってしまっている……。

「フゥ、気持ちよかった。やっぱり、中に出せるって最高だよ」
 男性は、ペニスを引き抜いてソファに座り込む。架純は、四つん這いのまま身体を震わせている。膣からは精液が溢れて床にまで垂れてしまっていて、液だまりを作っている。
 いつも一緒に過ごしているリビング……それが、こんな形で汚されている。それなのに、俺は異常なほどの興奮を感じ、ペニスをいきり立たせている。
「フフ、淳也のためにピル飲んでるんだよ。今日も、もっと溢れさせて欲しいな」
 架純はそう言って、お掃除フェラを始めた。恐ろしいことに、架純はまだ着衣のままだ。さっきもスカートをまくり上げてショーツだけ降ろしてセックスをした。本当に時間を惜しんでいるのがわかる。

 架純は、さっきまで自分の膣に入っていたペニスを丁寧に心をこめて舐めて清めている。感情がこもっているとしか思えないやり方だ。そして、架純がピルを飲んでいることも知ってしまった。
 そこまでして、彼に中出しをさせたいのだろうか? 俺は、架純の本気っぷりが怖い。お掃除フェラをする前から、いきり立っていたペニス。射精しても、柔らかくなる気配がない。若さを感じてしまう。

 架純は、フェラチオしながら服を脱いだ。全裸になると、その肉感的な身体があらわになる。大きな胸、ムッチリした太もも。ウェストも少し肉付きが良いが、太っているという感じはない。
 最高の身体だと思う。それを、他の男にさらけ出している。嫉妬で呼吸が荒くなるのを感じる。架純は、すぐにそのまま彼にまたがり、対面座位で繋がった。
「あぁ、気持ちいい。淳也のおチンポ、固くてこすれるの。気持ちいいよ。一番気持ちいい」
 そう言って、架純は彼にキスをした。キスをしたまま、腰をくねらせるように動かしている。立て続けの二回戦が始まってしまった。
 一番気持ちいいという言葉に、俺のプライドが傷つく。正直、俺のペニスの方が大きいし、経験も多いと思う。実際、菜々美さんは毎回失神しているくらいだ。

 気持ち? 感情的なもの? もしかして、俺のことよりも彼を愛している? そんな不安で暗い気持ちになってしまう。確かに、女性は感情がこもると快感も増すと思う。
 架純は、俺と離婚したいのだろうか? そんな不安も感じてきた。
「乳首舐めてよ」
 男性は、そう言ってシャツを脱いだ。細い身体……筋肉をあまり感じないような華奢な身体だ。架純は、すぐにむしゃぶりついた。乳首を舐めながら、卑猥に腰を動かしている。あまりにも必死な姿を見て、少し可哀想になってきた。

 まさか、浮気されているのに、架純に同情する気持ちが湧くなんて我ながらおかしいと思う。架純は、本当に必死で腰を動かす。乳首舐めも夢中でしている。若い恋人の歓心を買うために全てをぶつけているようだ。
 架純は、はしたなく腰を動かしながら乳首を舐め続けている。男性は、気持ちよさそうにうめきながら架純のことを見つめている。
 彼は、架純をどう思っているのだろう? パート先で知り合った、都合の良い人妻……そんなところだと思う。それなのに、架純は本気の顔で彼に奉仕を続けている。

「旦那さんとどっちが気持ちいい?」
 そんな質問をする彼。俺も、菜々美さんに同じようなことを聞いてしまっている。因果応報という言葉が頭をよぎる。
「こっち……このおチンポの方が気持ちいいよ」
 架純は、恥ずかしそうに言う。こんなにはにかんだような顔は、初めて見る。それだけ彼に対する感情が強いという事なんだろうか? 俺の不安は増すばかりだ。
「でも、旦那さんのチンポ、大きいんでしょ?」
「う、うん。でも、最近柔らかいんだ。もう、私の身体に飽きちゃったみたい」

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


セクハラ部長と僕の可愛い妻2(オリジナル 転載禁止)

 僕は、その電子タバコの本体を手に取り、脚が震え始めていた。どう見ても、部長が使っているヤツと同じものだ。美桜が隠れてタバコを吸っているとは思えないので、誰かがここに来たという事になると思う。
 さっき部長を見かけた……どう考えても、部長がここに来たと考えるのが自然だと思う。そして、美桜はシャワーを浴びている。その意味を考えると、脚が震えてしまう。

 まさか、僕のいないところでセクハラをしている? セクハラではなく、それ以上のことを? 僕は、美桜が犯されている光景をイメージしてしまった。
 呼吸が荒くなるほどの焦燥感。でも、やっぱり興奮を感じる。嫉妬? 寝取られ性癖? 僕は、落ち着かない気持ちで美桜が出てくるのを待った。


「ゴメンね。掃除してたら、汗かいちゃった。お腹空いている? もう、ご飯にする?」
 部屋着を着た美桜。頭にはタオルを巻いている。しっかりと頭まで洗うほどのことがあったのだろうか? 僕は、部長のことを話そうか迷った。証拠もある。
 でも、僕は結局なにも言えない。知るのが怖いと思ってしまう。
 僕は、お腹が空いていると答えた。でも、実際はそれどころではない心情だ。美桜は、笑顔で食事の準備を始めてくれた。

 食事が始まると、美桜はいつも通りだ。疑わしい部分などどこにもない。
「どう? リーダーの仕事は」
 美桜は、心配そうに聞いてくれる。僕は、忙しいけどなんとかなっていると告げた。なまじ大きなプロジェクトなので、色々な人のアドバイスもあるし、有能な人が集まっている。
 意外なくらいに楽というか、スムーズに進行しているのが実情だ。

「そうなんだ。良かった。無理しないでね。身体壊しちゃったら、元も子もないもん」
 美桜は、優しく言ってくれる。美桜は、おばあちゃん子だったせいか、どことなく言い回しが古くさい。26歳とは思えない言葉のチョイスをする事がある。
 ケーキよりも大福が好きだし、せんべいや芋けんぴを買ってくることが多い。でも、そんなところも凄く好きだ。
 美桜と結婚出来て良かったと思っている。なので、今の状況がとてもツラい。セクハラをしてくる部長に対して、もっと毅然とした態度を取りたい。
 でも、この電子タバコは何だったのだろう? 部長と美桜の間に、秘密がある? イヤな想像ばかりが膨らんでしまう。

 その夜、美桜が抱きつきながらキスをしてきた。
「疲れてる?」
 恥ずかしそうに言う美桜。こんな風に、おねだりをされると本当に嬉しい。美桜は、比較的頻繁にお誘いをしてくれる。性欲が強いのだと思うが、僕とイチャイチャする時間も好きなようだ。
 僕は、疲れてないよと言いながらキスを続ける。そして、そのまま美桜のパジャマを脱がせた。着痩せするタイプなので、脱がせるとそのボリュームにいつも驚かされる。
 真っ白で張りのある胸、小ぶりな乳首にむしゃぶりつくと、控えめな吐息が漏れ出した。すでに固くなっている乳首……舐めるとさらに固くなる。
 美桜とのセックスは、本当に最高だ。でも、この胸を部長にも触られてしまっている……そう思うと、嫉妬と申し訳ない気持ちが膨らむ。
「健作、もう来て……欲しいの」
 美桜は、切なげな声で言う。僕は、すぐに全裸になると、コンドームをつけようとした。
「そのまま来て。赤ちゃん作ろ……」
 美桜は、愛情のこもった声で言う。僕は、すぐに彼女の中に挿入した。

「うぅっ、あぁ、健作、愛してる」
 美桜は、控えめにあえぐ。僕は、快感が強すぎて入れただけで射精するかと思った。あんな薄いゴムがないだけで、快感が何倍にもなる。
 絡みついてくるヒダヒダの感触は、あまりに生々しくて気持いい。気のせいか、いつもよりも締まりも良い気がする。僕は、情けない気持ちでもうイキそうだと告げた。
「ダメ。もっと頑張って。いっぱい気持ちよくして欲しいな」
 甘えたように言う美桜。こんな風に甘えられると、可愛らしくてたまらない気持ちになる。

 僕は、なんとな射精感を逃しながら腰を振るが、やっぱり動きは遅くなる。
「イジワルしないで……もっと強く……速くして」
 美桜は、はにかみながらおねだりを続ける。その仕草が、狂おしいくらいに可愛い。でも、もう射精を堪えるのに必死な僕は、思うように動かせなくなっている。僕は、もう限界だと伝えながら腰の動きをいったん止めた。
 すると、美桜の腰が動き始めた。くねらせるように、こすりつけるように腰を動かす美桜……今まで、こんな事をされた記憶がない。

 正常位の下側になっているのに、腰を動かす姿は卑猥すぎる。美桜が、いつも以上に興奮していることに、違和感を感じてしまう。やっぱり、何かあったのだろうか? 疑いたくないが、部長に犯された? そんな想像をしていると、さらに興奮が高まってしまう。
 美桜はそのままキスをしてきた。そして、キスをした途端にさらに膣の締まりが増す。痛いほどの締まりを感じながら、僕は必死で射精を堪える。でも、美桜の腰の動きがさらに早くなると、搾り取られるように射精してしまった……。
「んうぅ~~っ」
 美桜は、僕の膣内射精を受けながらうめく。そして、狂ったように舌を絡めて吸ってくる。僕は、こんなに気持いい射精をしたことがない……。

「気持ちよかった……凄かったよ。健作は? 気持ちよかった?」
 美桜は、恥ずかしそうに聞いてくる。さっきまで、腰をなまめかしく動かしていたのがウソのように、可愛らしい態度になっている。
 僕は、最高に気持ちよかったと告げた。そして、赤ちゃん出来るかな? と聞いた。
「出来てると良いね。愛してる。綺麗にしてあげる」
 美桜は、そう言って射精したばかりの僕のペニスをくわえた。思わず身をよじったが、美桜はかまわずにお掃除フェラを続けてくれる。
 ついさっきまで、コンドームなしで膣に入っていたペニスを、美桜は心をこめて清めてくれる。申し訳ない気持ちが膨らむが、なんとも言えない優越感のようなものも感じる。そして、美桜と抱き合いながら寝た。

 翌日、会社で部長が、今日も食事をしようと誘ってきた。もちろん、美桜も同席でだ。僕は、色々な言葉が頭をよぎったが、結局わかりましたと告げた。
 仕事が終わると、ビルの前で美桜と合流した。
「お疲れ様です。今日も、誘って頂いてありがとうございます」
 美桜は、丁寧に挨拶をしている。今日の彼女も、清楚系の可愛らしい私服だ。少しスカートが短い気がするが、それもとってもよく似合っている。
「健作が頑張ってるから、もっと精をつけてもらわないといけないからな」
 部長は、この時点ですでに顔がにやけている。スケベオヤジという雰囲気が出てしまっている。会社での厳しい雰囲気はすっかりと消えている。
 そして、またこの前の個室の焼き肉屋に移動した。やっぱり、チェーン店の安い焼き肉とは味がかなり違う。部長がいるのでイヤな気持ちもあるが、やっぱり美味しい。

「美味しいです。本当にありがとうございます」
 美桜は、ニコニコと上機嫌だ。
「そうか、ほら、これ焼けたぞ。口開けてみろ」
 部長はそう言って、美桜に肉を食べさせる。こんな風に、自分の箸で食べさせるなんて、普通はしないことだ。でも、美桜は素直に口を開けて、部長に食べさせてもらっている。
「美味しい~」
 美桜は、まるでキャバクラの女の子みたいに大げさなリアクションをする。なんとなく、昔ガールズバーで働いていたときのことを想像してしまい、モヤモヤしてしまう。

「じゃあ、部長さんも」
 そう言って、美桜は同じように肉を食べさせる。やり過ぎだと思うが、部長は嬉しそうに食べさせてもらっている。美桜は、なにを考えているのだろう? 僕の出世のため? きっとそうだと思うが、ここまでしなくても良いと思う……。
 そんなことを、何回か繰り返す二人。楽しそうにしかみえない。僕は、居心地の悪さを感じながらも、やっぱり興奮して勃起している……。
 この感情が、よくわからない。寝取られ性癖? でも、美桜が他の男に抱かれるなんて、想像しただけで吐きそうだ。

 僕は、つい飲むペースが上がってしまったせいか、トイレが近くなった。トイレに行って用を足し、モヤモヤした気持ちのまま戻ろうとした。でも、気になって引き戸の隙間から部屋の中を覗いた。
 すると、美桜が部長の股間の辺りに頭を埋めているのが見えた。テーブルが邪魔でよくわからないが、美桜の頭が上下に動いている……どう見ても、フェラチオをしているようにしか見えない。

 僕は、脚が震えてしまった。まさかの光景だ。見間違い……そう思いたい。でも、美桜の頭の動きはかなり早い。部長は、美桜の頭を撫でるようにしている。
 すると、美桜はスッと頭を上げた。
「戻ってきちゃう。ここまでです」
 美桜は、イタズラっぽく言う。部長は、無言でごそごそテーブルの下で何かしている。どう見ても、ズボンを戻しているようにしか見えない……。

 僕は、ドキドキしている。でも、あまり遅いのも不自然だと思い、ゆっくりと引き戸を開けた。
「遅かったね。大丈夫?」
 美桜は、笑顔で話しかけてくる。直接見られなかったが、どう考えてもフェラチオをしていたと思う。それなのに、美桜は笑顔で楽しそうだ。僕は、混乱してしまった。でも、なんとか少し飲み過ぎたと告げた。
「フフ、お水もらおうか? もらってくるね」
 そう言って、部屋を出て行く美桜。すると、部長が、
「俺もトイレ行ってくる。苦しかったら、横になれよ」
 と、妙に優しい口調で言う。僕は、まさか……と思いながらも、なにも出来ずにいる。

 いくらなんでも、こんなお店で変なことはしないはずだ。でも、部長は美桜にここでフェラチオをさせていた……そう思うと、もっとエスカレートしたことをするのではないかと、不安がよぎる。
 5分……10分経過した。あまりに遅い。すると、美桜が戻ってきた。美桜は、無言で席に着くとニコッと微笑みかけてきた。でも、不自然に黙っている。すぐに部長も戻ってきた。
「大丈夫か? ほら、水飲め」
 そう言って、コップに入った水を勧めてくれた。僕は、美桜が取りに行ったはずなのに……と思いながらも、一口飲んだ。冷えていて、とても美味しい。
 美桜を見ると、口を閉じたままニコニコしている。やっぱり一言も口をきかない。すると、美桜は飲みかけのサワーを飲んだ。
 喉が大きく動き、飲み干していくのがわかる。部長は、それを不思議なほど興奮した顔で見ている。
「大丈夫? 頭痛い?」
 美桜は、やっと話しかけてきた。この不自然な展開に、言い知れぬ不安を感じる。でも、その後はごく普通の食事の時間になった。
 部長は、セクハラもせずに真面目にプロジェクトの話をしている。なんだかんだ言っても、仕事には真面目なタイプだ。

 そして、ウチに移動して少し飲もうという流れになった。もう、解放して欲しい……でも、部長は楽しそうだ。美桜も、表面上はイヤそうな気配を見せていない。

Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?


[ 2023/08/28 23:43 ] セクハラ部長と僕の可愛い妻 | TB(-) | CM(-)
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
33位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
官能小説
2位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

管理人:寝取られ好き
寝取られ体験談、痴漢体験談、人妻体験談等、オリジナルの作品も多数紹介。管理人の好みの作品もアーカイブします。

Twitterフォロー
QRコード
QR
想像の10倍デカいオナホです!「PR」
A10ピストンSA
A10ピストンSA
「PR」
kindle出版案内