Fカップの奥ゆかしい嫁が同期に寝取られました3

113 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 21:48:06.43 ID:cD6hupLZ0 [2/24]
達也です
まず以前の報告直後のサクラさんメール
「もしかしたら、またYとしなきゃかも(涙)」と嫁
「やったじゃん(笑)したらまた感想教えてね」
「良くないし。ていうかマジ嫌なんだけど」
「そこまで嫌なら旦那さんにちゃんと言ったら?」

「どうしてもって頼まれたから・・・(断言出来るが、そんな頼み方はしていない)
それに色んな人とするのって嫌だし、それならまだYがマシかなと思わなくもない。
まぁどっちにしても嫌だけど」
と嫁のなんだか言い訳っぽいメール
嫁はやっぱり、こういう背徳感溢れるプレイに対して興味津々なんだと思う
でも性に対して真面目な部分も強固で
そんな自分を認めたくないという事なんだろうか


114 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 21:54:43.07 ID:cD6hupLZ0 [3/24]
「だったらウチとスワップする?」とサクラさんの誘い
「無理無理。うちの旦那、本当に格好良いし優しいから
他の女の人と仲良くさせたくない」と嫁
自分で言うのもなんだが、間違い無く格好良い方ではない
あとこんなやり取りもあって興奮した
「うちの旦那、大きいよ?(笑)あたしはあんま好きじゃないけど」とサクラさん
「うちの旦那で充分です(笑)でもあたしはどうせなら大きい方が良いな」
「色々疲れない?」
「むしろすっごいテンション上がる」
「Yさんの良い感じなんだっけ?」
「正直最高(笑)でもその本体がね・・・(しょんぼりした顔文字)」
「本体って(笑)」
この文面だけでまたオナニーをする俺

117 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:01:37.34 ID:cD6hupLZ0 [4/24]
それで肝心の幸雄だが、別れました
一応は振られたようなんですが
ただその割には凹んでる様子も無くて
ちゃんと話を聞いたら、どうも友達付き合いは続いてて
さらに話を聞いたら、ただキープされてるだけじゃないか?
というか最初からそうだったんじゃ?と思わなくもないのですが
まぁそこは俺が口出すものでもないのでスルーしときました
幸雄本人はわりとその状態を楽しんでみたいです
それで早速酒飲みながら
「溜まってるなら美咲とする?」と誘ってみたら
「今はそんな気分じゃないなぁ」と流されて
それでもしつこく誘ってたら
「あのな、今まで冗談っぽく言ってたけどな
俺マジで原田の事全然タイプじゃねーんだよ!」
と酔った勢いで怒られました

120 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:07:20.05 ID:cD6hupLZ0 [5/24]
「お前もノリノリだったじゃねーか」
「うるせー。締まり良いし身体は最高なんだよ!」
そんな言葉で興奮してしまう俺
その後もこんな会話
「絶対お前の元カノよりは可愛いと思うぞ」
「うっせ。俺はああいうの駄目なんだよ」
「どこが?」
「地味なんだよなんか・・・・・・まぁ可愛いっちゃ可愛いけど」
怒りをぐっと抑え、肩を一発だけ思いっきり殴ると
「まぁ気分乗ったらまた抱いてくれよ」と頼んだ
「また今度な」と肩さすりながら笑う幸雄

121 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:10:35.89 ID:cD6hupLZ0 [6/24]
早速別れたことを嫁に教える
「・・・え?あ、ふ、ふーん。そうなの?」と一見興味無さげな嫁
「だから何?」みたいな感じ
「また連れてきて良い?」
嫁、何かを言いたそうに口元をもごもごさせるも無言
「じゃあさ、連れてくる前には絶対メールするから、
その時嫌だったらそう返事してよ。それで良い?」
「・・・ん」と頷いていた
その後日の嫁のサクラさんメール
「やばい。またYとしなきゃかも」
「良かったじゃん。素直になりなよ(笑)」
「意味わかんないし。マジで嫌だし(泣)」
そして1週間後の週末
「今夜うち来る?」と幸雄を誘うと
「おお。良いな」と返事

126 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:15:40.90 ID:cD6hupLZ0 [7/24]
美咲にその旨をメール
「はーい(溜息の顔文字)」とだけ返事
「いいの?」と再確認のメールを送ろうとしたけど
そこで心変わりされても嫌なので、やっぱり送らなかった
幸雄を連れて家に帰る
残業だったので、晩飯はもう会社で済ましていた
久しぶりの美咲と幸雄の対面
「あら奥さん。久しぶりじゃないっすか」
「え?どちら様でしたっけ?はは・・・」
と鼻であしらう嫁
「またまたそんな。相変わらずツンデレでいらっしゃるようで」
嫁は顔を歪めて、俺の傍に寄ってくると
「たっ君・・・やっぱりこの人ウザい」
と幸雄に聞こえるように、小声で囁いてきた

128 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:20:06.52 ID:cD6hupLZ0 [8/24]
すると幸雄がその背後から笑いながら
「なんだとー!?」って言いながら
いきなり嫁を抱きしめようとした
すると美咲は「ひっ!?」とマジビビリの声を上げて
身を翻したら腕が幸雄の顎に当たっちゃったらしくて
かなり本気で鈍い音がしてた
嫁も「ご、ごめん」素の感じで謝ってた
それでその後は皆で酒を飲むことに
とはいっても、味と会話を楽しむ程度で
誰も酔ってはいなかった
幸雄の振られた話を肴に、楽しく会話していた
「あんたまた振られたの?」と心底楽しそうな嫁
「振られてねーよ・・・なんつうか、新しい愛の形っていうか、そういうのだ馬鹿たれが」
「それキープされてるだけじゃない?」と
俺ですら気を遣って言えなかったことを
あまりにあっさりと口にする嫁

130 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:27:11.63 ID:cD6hupLZ0 [9/24]
「ち、違う!・・・むしろ俺がキープしてやってんだよ」
と強がる幸雄
ちなみに幸雄は、元カノと一緒にいる時は全然こんな口調じゃない
もっと下手というか、大人ぶってる感じ
「あはは。キープだ。キープ君だ~」
とちょっと酔った感じで楽しそうに笑う嫁
「う、ぐぐ・・・違うっつってんだろ!」
と幸雄は幸雄で楽しそうに、嫁にソファに押し倒しくすぐり始めた
「ちょ、やめ、馬鹿・・・うっ、くっ」と笑いを我慢しながら
必死の抵抗を試みる嫁
そのうち幸雄は、どさくさに紛れて胸とか揉みだして
「あっ、こらっ!ちょ、っと!・・・ああもう!」
と嫁は困惑の表情で俺を一回ちら見すると
「やめなさい、ってマジで・・・!」
と本気で抵抗しはじめた

132 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:33:21.33 ID:cD6hupLZ0 [10/24]
その様子を、勃起しながら恍惚に包まれながら見てる俺
でもここはしっかりコントロールしないと、と思って
「幸雄、やめろ」と渋い声で命令した
「あ、はい」と素直に止める幸雄
髪とか服を直しながら
「あーもう・・・ほんとうざ・・・」と顔を赤らめてる嫁
もうどう仕切って良いものかわからない俺は
「じゃ、そろそろ、な?」とグダグダな進行
顔を伏せる嫁
対照的に「おっし。じゃ、原田行こうぜ」とノリノリな幸雄
「ほら、立って立って」と嫁を立たそうする幸雄の手を振り解いて
「・・・先にたっ君が、良い」と顔を伏せたまま嫁が言った
俺が返事しようとすると
「お、じゃあ3人でする?」と幸雄が口を開いて
「あんたは黙ってて。ていうか帰って」とぴしゃりと嫁
「あ、すんません」としょんぼりする幸雄

135 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:39:50.26 ID:cD6hupLZ0 [11/24]
優越感に浸りまくった俺は
嫁の手をそっと握って立ち上がると
嫁も無言でそれについてきてくれた
嫁の肩を抱きながら寝室に向かう途中
振り向いて「あ、わるいな。ゲームでもしててよ」と
我ながら良い笑顔で幸雄に謝った
「へーい」と苦笑いを浮かべる幸雄
その後、愛情に溢れたセックス
部屋に入った瞬間からキスしまくり
ずっと最後まで唇が繋がってたといっても過言じゃないくらい
あと嫁は最初からぐっしょりと濡れていた
それを指摘すると
「だって・・・達也君が好きなんだもん」
と嬉しいけど、よくわからない返しをする嫁
プレイに興奮していることは意地でも認めたがらない

138 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:46:36.52 ID:cD6hupLZ0 [12/24]
前回のプレイ中断以降も、生理の調子も良いということで
ピルを続行していたので俺とは当然生
でも外に出した
理由としては、中で出すよりも
なんかマーキングしたい、って思った
まぁ丁度この後、幸雄がするんだから
幸雄も中から垂れてくるの嫌だろうしとも思ったし
射精直前に嫁にそれを言うと
嫁も嬉しそうに、「うん・・・かけて」と言った
普段ならそんな事絶対言わない
嫁は嫁でやはりテンションが上がっている
しばらくベッドでイチャイチャした後
俺だけ起き上がって服を着だすと
いきなり俺の腕を引っ張って引き倒す嫁
「ねぇ・・・行かないでよ」と甘えてくる嫁の表情は
どことなく憂いも含んでいて、すごく可愛かった

140 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 22:55:00.84 ID:cD6hupLZ0 [13/24]
なんとか宥めて寝室を出ると、こっそり隣の部屋に行って
メールで幸雄を呼び出す
作った覗き穴は思ったより大きくなって
目を密着させると思ったよりよく見えた
直径2cmはあると思う
嫁は服を全部着直していて、ノックの音が聞こえると
慌ててシーツを頭から被って寝転んだ
「入って良いか~?」
「やだ」
「お邪魔しま~す」
「やだって言ったじゃん」
「ドンマイ」
幸雄はスタスタと嫁の隣に腰を下ろすと
そのシーツの山を愛撫するように撫で始めた

143 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:04:32.92 ID:cD6hupLZ0 [14/24]
「達也とはどうだった?」
美咲はシカト
幸雄は鼻で笑ってシーツを撫でまくる
もぞもぞと動くシーツの山
すると「・・・達也君は」
「ん?」
「達也君は、誰かさんと違って優しいから
滅茶苦茶気持ちいいし・・・」と声がシーツから漏れてきた
「俺も優しいじゃん」
嫁の返答は無し
幸雄がシーツを剥ぎ取ろうとすると
なんだか難儀をしているようで
「くっ、このっ、おい」とか言って笑ってたから
美咲が中からシーツ掴んで抵抗してたんだと思う

147 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:10:04.55 ID:cD6hupLZ0 [15/24]
ようやくシーツが取れると
嫁は幸雄に対して背中を向けてごろんと寝転がる
丁度俺と顔が合う形になってビックリした
「あれ?なんで服着てるん?」
「・・・別に」
「まぁ良いけど」
そう言いながら、嫁の後ろから寄り添うように寝転がる幸雄
両手が嫁の胸や太股を撫で回す
嫁はじっと耐えるように、動かなかった
おそらくキスをしようとしたんだろうが
幸雄の指が嫁の顎を掴み、振りかせようとすると
嫁は「んっ」とそれに抵抗した
「キスは、やっ」

>>145
俺に対してはころころ変わります。幸雄には再開後「あんた」が多くなってたまに「ゆっきー」って感じです。

148 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:17:34.23 ID:cD6hupLZ0 [16/24]
「なんで?」
「・・・たっ君とだけ」
「そうなん?」と鼻で笑う幸雄
「あと、服も、だから」
「え?」
「全部、脱がないから」
「なんで?太った?」
「ばっ、ちがっ・・・達也君にしか、見せたくない、し」
「今更?」
嫁の返答は無し
確かに今更だけど、その気持ちはすごい嬉しかった
「お前キス好きじゃん」
「は?嫌いだし」

151 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:23:02.85 ID:cD6hupLZ0 [17/24]
嫁を仰向けにさせて、覆いかぶさる幸雄
片手で嫁の股間を弄りながら
顔は嫁と頬同士を密着させてた
時折嫁はくすぐったそうに首を振ってたから
首か耳でも舐められてたんだと思う
その合間合間に、キスをしようとする幸雄に
嫁はいやいやと首を振って避けていた
手マンしながらクチュクチュと音を鳴らしながら
結構しつこくキスを迫ってたけど
結局幸雄は諦めて
そのままクンニに移行していった
嫁の股間に顔を埋める幸雄
嫁の片手は幸雄と指を絡めて繋ぎ
もう片手は手の甲で自分の口を押さえていた

153 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:29:34.82 ID:cD6hupLZ0 [18/24]
「んっ、ふっ・・・・あっ、あぁ・・・ん」
時折切なそうに身を捩りながら
その口からは甘い吐息が漏れだした
幸雄は俺の事を意識してくれてたのか
下品とも言えるくらい、はっきりとぴちゃぴちゃと音を出してクンニをしだして
嫁はそれが恥ずかしかったのか
口を押さえていた手で幸雄の頭を押さえ
「こ、こら・・・ちょ、そんな・・・あっ、ん・・・はぁ」
と吐息交じりに講義してたが
直ぐに諦めて、手を口元に戻した
そして「原田、フェラしてよ」と幸雄が顔を上げると
はぁはぁ息切らせながら「・・・・・・絶対やだ」と断る嫁
「なんだよ~」と楽しそうに言いながら立ち上がり
ゴムを探しに行く幸雄

156 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:34:23.34 ID:cD6hupLZ0 [19/24]
いつの間にか幸雄は下を脱いでたらしく
歩く度に勃起したちんこがぶるんぶるんと揺れてました
幸雄が立ちながら、ゴムを自分で着けているところを
嫁は明らかにちらちらと盗み見しながら
「・・・ほんと、無駄にでかいよね。あんた」と呟きました
「無駄ってなんだよ」と笑いながら嫁に覆いかぶさる幸雄
その際、またどさくさに紛れてキスをしようとするが
やはり嫁は首を振って避けてました
「でかいの好きなくせに」
「ばっ・・・かじゃないの?」
幸雄の腰が、ぐぐっと前に出て、あっさり正常位で挿入された
でも嫁はそれを気にしない風に
「・・・あたしの周り、大きくても痛いだけ、って子多いし」
と喋り続けていた

157 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:38:53.73 ID:cD6hupLZ0 [20/24]
「あっそ」
ゆさゆさと嫁の身体が揺れだす
「んっ、あぁ・・・」
嫁の上半身だけがぐっと腹筋するように浮き上がり
そして結合部を確認するように、嫁の顔が下腹部に向いた
すると嫌なものを見たかのように顔を背けて
また身体を倒し、両手でマスクするみたいに鼻と口を覆った
「んっ・・・んっ・・・ふっ・・・うっ」
指から微妙に漏れてくる吐息
それ以上に、ぬっちゃぬっちゃと
美咲と幸雄の性器が擦れる音が卑猥だった
「あっ、あっ、んっ・・・やっ、だぁ・・・もう」
嫁は苛立たしげにそう言うと
両手を口元から離して、それを幸雄の肩に置いた

158 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:44:51.80 ID:cD6hupLZ0 [21/24]
「ちょ・・・っとぉ・・・・んっ、んっ、あっ」
「なんだよ」
「もっと・・・ゆっくり・・・」
「充分だろ」
「や、だぁ・・・」
嫁は可愛い声でそう言うと、両手を口元に戻した
幸雄は嫁に覆いかぶさって、ピストンを速める
「んっ、んっ、んっ、・・・はぁ・・・ん」
くぐくもった、でも甘く切ない喘ぎ声が漏れ出した
「ああぁっ・・・やぁ、ん」
と嫁はまた両手を口元から離して
幸雄の首に両腕を回すと
「こ、声・・・出したくない・・・」
と蕩けきった声で抗議した

160 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:48:39.44 ID:cD6hupLZ0 [22/24]
「なんで?」
ピストンを一時中断して、嫁の頭を軽く撫でながらそう尋ねる幸雄
「・・・達也、君・・・だけなのぉ」
拗ねてるのか、甘えてるのかわからない口調の嫁
「大丈夫だって。下って音全然聞こえないから」
本当は幸雄も、俺と嫁のセックスはかなり聞こえてたはず
もしかしたら本当にゲームしてて聞こえなかったのかもしれないけど
「そ、そういう問題じゃ・・・あっ、あんっ!」
嫁の言葉を遮り、ピストンを再開する幸雄
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
嫁は首をくっ、っと前に曲げながら声を漏らし続ける
どれだけ濡れてるんだよ、って思うほどの
ぐっちゃ、ぐっちゃ、って水音
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ」
もう声を我慢しきれなくなってる嫁

161 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:52:57.35 ID:cD6hupLZ0 [23/24]
「んっ、くぅっ」と辛そうな声を上げると
両手で幸雄の背中をパンパンと、タップするみたいに叩いた
幸雄がピストンをまた止めると
はぁはぁと息を荒げながら
「・・・ちょっと、タンマ」と苦しそうに言った
「イキそう?」
「ち、がう・・・けど」
幸雄は鼻で笑うと
「イキそうなんだろ?わかりやすいよなお前」と愉快気に言った
「ち・・・がう・・・」
「お前さ、イキそうになると、超ヒクヒクするよな」
「・・・知らない・・・馬鹿・・・・・・・・・あっ、あっ、あぁん」
嫁が喋ってる途中にちょっと幸雄が動いただけで
大きく甘い声を上げる嫁

164 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/17(土) 23:58:53.92 ID:cD6hupLZ0 [24/24]
「ただでさえ締まりキツイんだからさ、もう少し緩めろよ」
と大げさにいやらしく嫁を挑発した
「やっ・・・だぁ・・・・・・あんっ!あんっ!あんっ!」
上半身を密着させたまま、腰を数度奥に捻じ込むようなピストン
「イキそう?」
「違う・・・ってばぁ・・・んっ、あっ、あぁっ」
「じゃ、いいじゃん」
加速するピストン
正常位で、叩きつけるように二人の腰がぶつかる
嫁の上着のシャツはその揺れで、へその上辺りまでめくれ上がっていった
「あっ!いっ!あっ!あっ!いっ!あっ、あぁんっ!」
嫁は幸雄の背中に回ってる両手のうち片方を
また口元に持っていったけど、声はもう全然我慢できてなかった
「あんっ!あんっ!んっ!はっ!あぁっ!」

166 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:05:40.39 ID:JRGJGnrF0 [1/36]
ガシガシと変わらず激しいピストン
やがて嫁は「あっ!ちょっ・・・まっ・・・あっ!だめっ!だめっ!いやっ!やっ、あぁっ!」
と切ない声で叫ぶと、また腹筋するように上半身をぐっと折りたたみ
片手は幸雄の後頭部を掴み、そしてもう片手はシーツを手繰り寄せるように掴んでいた
幸雄はピストンを止めて、びくっ、びくっ、びくっ、と震える嫁を静観
「はーっ、はーっ、はーっ」と息を荒げながら
微妙に身体を痙攣させ続ける嫁
「イっちゃった?」と楽しそうに聞く幸雄に対し嫁は
腕で目を隠して、荒い呼吸のまま、ぷるぷると首を横に振ると
何度か大きく深呼吸をして、息をなんとか整えると
「・・・へたくそ」と無理矢理鼻で笑った
「はいはい」と呆れた風に幸雄は相槌を打つと、おもむろにピストンを再開
「あっ!あっ!ひっ!いっ!いっ!あっ!・・・あんっ!あんっ!あんっ!」
いとも簡単に喘がされる嫁

167 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:08:26.93 ID:JRGJGnrF0 [2/36]
嫁は息を止めたかのように、喉をぐっと反らして「んんんっ♥」と唸ると
素早く腕を伸ばして枕を手に取って
それを自分の顔に押し当てた
バシバシバシと激しいピストンの音とベッドが軋む音
それは時折止まり、その度に美咲の身体は大きく痙攣して
天井に向かって伸びた美咲の足は、ばたばたと自転車を漕ぐみたい動きをして
そして枕の下からは「んーっ♥んーっ♥んーっ♥」という声が漏れてきた
それは少なくとも3、4回は繰り返されて
最後の方には、「あ、ほら。我慢するから」と幸雄が笑いだした
その間、嫁は腰をぶるぶるぶるぶると大きく震わせながら
「はっ、はっ、はっ、はっ」と犬みたいな呼吸をしていた
これは後でわかったんだけど
シーツにはお漏らししたようなシミが広がってたから
そういう事だったんだと思う

168 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:11:12.83 ID:JRGJGnrF0 [3/36]
嫁は幸雄がイクまで、ずっと枕を顔に押し当てていた
まるでそれがとても大事な物みたいに、ぎゅっと抱きしめるように掴んでいた
幸雄はそのまま、正常位でゴム中出しした
その直前「バック良い?」と聞くと
「い、いやぁ・・・」と枕の下から嫁の返事
「バック好きだろお前」
「・・・嫌い・・・」
「いや好きだろ」と笑いながら腰を振り出す幸雄
「き、嫌いだって・・・ば・・・・・・あんっ!あんっ!あんっ!」
という会話があって、結局最初から最後まで正常位
終わって幸雄が離れても、嫁はずっと枕を顔に押し当てたまま
そのまま仰向けで、呼吸を荒げながら、ぐたぁっと力を抜いて寝ていた
「な?久しぶりにどだった?」
ふぅふぅ言いながら
「・・・別に・・・普通・・・」とやはり枕の下からの返事

170 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:12:52.83 ID:JRGJGnrF0 [4/36]
「達也とどっちが良い?」靴下とか履きながらそう尋ねる幸雄。
「全然たっ君」と食い気味で即答の嫁
その返事に「はは」と楽しそうな幸雄
それが気に障ったのか
「言っとくけど・・・全然勝負になってないから・・・あんたとたっ君。
たっ君のが全然上手だし・・・気持ち良いから」
と突き放すような口調の嫁
正直、二人のセックスを見ているともう敗北感しか沸かないレベル
でも嫁はそう言ってくれた
幸雄は「まぁ好きな人とが一番だよな~」と興味無さ気に服を着ていた
「・・・当たり前じゃん」不機嫌そうな嫁
帰る準備が整うと、幸雄は美咲の頭をぽんぽんと撫でると
「おやすみのキスは要らん?」と挑発するように聞いた
嫁は一呼吸置いて
「・・・馬鹿じゃないの」と返事
「本当はキスしたいくせに。原田キス超好きじゃん」

171 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:15:13.24 ID:JRGJGnrF0 [5/36]
「・・・これからたっ君とするし。超するし」
「はいはい。それじゃ帰るな。お疲れ」
と幸雄が特に気に留める様子もなく、すたすた部屋を出ていくと
美咲は「・・・ほんとウザイ・・・」と一人呟いてた
幸雄から「帰るわ。お疲れ。また来週な」とメール
なるべく気持ちを落ちつかせて、部屋を出る
覗いている間に一度射精していたが、余裕で再び勃起していた
寝室に入ると、タックルするみたいに嫁が抱きついてきた
最初から、もう下品ってくらい激しいキス
唇腫れるんじゃないかってくらい吸いあった
さっきまで幸雄に挿入されていた嫁の膣は
やはり挿入の感触が無いくらい緩くなっていて
でも逆にそれが興奮して、またすぐに射精してしまった
それでも嫁は、中出しを続ける俺の事を抱きしめてきて
「やっぱり・・・達也君が一番・・・」と甘い声で囁いてきてくれた

172 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:15:39.15 ID:JRGJGnrF0 [6/36]
その後イチャイチャしてると
「あのね?今日ね?キスとかしなかったんだよ」
と、褒めて褒めてと言わんばかりの上目遣いで言われて
「ありがとう」と素直に嬉しいことを伝えると
「だってだって、あたしたっ君のだし」と額を俺の胸にぐりぐり押し付けてきた
更にイチャイチャしてると、俺の携帯が鳴って
「ちょっと~、女の子だったらどうなるかわかってるよね~?」
と嫁がニヤニヤしながら着信先を見ると
「うわっ」といきなり眉間に皺を寄せた
俺が嫁の手から携帯を取って液晶を見ると幸雄で、取ると
「あのさ、やっぱもっかい行って良い?なんかムラムラしてきちゃって」との事
それを一緒に聞いていた嫁は、ばっと俺から携帯取り返して
「邪魔しないで」と無表情で冷たく言った
幸雄は面食らった感じで「え?あー」と言いよどんでいると
「じゃ、ま、し、な、い、で」とやはり無機質にそう言った

174 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 00:16:06.45 ID:JRGJGnrF0 [7/36]
「あーはいはい。わかったわかった」と笑って電話を切る幸雄
嫁はさっとベッドの脇に俺の携帯を置いた
そして無言でまた俺が腕枕するみたいな体勢に寄り添ってきて
俺を見上げてきて「えへへ」とはにかむように微笑んだ
超可愛かった
その後無言でキスする時間が続いて
ふと思い出したかのように
「やっぱり、たっ君じゃないと駄目だな、あたし」と嫁が呟いた
「俺も」
「えー、ちゃんと言ってよ」
その後は、書くのが恥ずかしいくらいイチャイチャした会話してさらにもう一回戦した
今度はちゃんとイカせれた
あと枕をこっそりチェックしたら、嫁の歯型がくっきり&涎でべとべとだった
とりあえずはこんなところです
次回は未定ですが、またしたら来ます
では


227 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 20:28:45.70 ID:JRGJGnrF0 [9/36]
達也です
再開後二回目のプレイが今週末終わりました
前回のプレイ後のサクラさんメール
「またしちゃった(笑)最悪だけどやっぱり気持ち良いわあの馬鹿(泣)」
「相変わらず太かった?(笑)」
「入ってる~って感じだった(泣)でもキスとか超我慢したし(笑)」
「なんで?」
「旦那一筋だし。ていうかやっぱり、プレイしちゃうと旦那超好き好きモード入っちゃうね」
これくらいでした
ただサクラさんと嫁は、次第に疎遠になっていってるっぽいです
まぁ何かあったとき、似たような境遇の相談相手としてお互い重宝はしていくんでしょうが
以前のように頻繁に愚痴などを言い合ったりはしていない様子でした
あとプレイに関しても、以前のように毎週はしないつもりです
たまになら、刺激になっていいかな、と思えなくもない、といった感じのことを
ふとした会話で美咲も言っていましたし

229 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 20:36:31.65 ID:JRGJGnrF0 [10/36]
それでいつもと同じように金曜日の夜
再び幸雄を家に連れて帰る
当然嫁には事前に連絡
その際幸雄が「俺の好物でお願いします」と唐揚げ等をリクエスト
家に帰ると、幸雄のリクエスト品は一つも無く、俺の好物ばかり
「・・・なんで?」とわりと本気でしょんぼりしている幸雄
「黙ってさっさと食べなさい」まるで子供を叱る母親みたいな嫁の口調
「おい、お前の嫁愛想悪ぃーぞ。あんなんじゃ昇進にも響くぞ」
といつも嫁がやってるように、わざと聞こえるように、俺の耳元で呟く幸雄
嫁はすごい機嫌良さそうにニコニコしながら
「心配しなくても、あんただけよ。どうでもいい扱いなのは」と言い放った
「おいお前の嫁、なんか怖ぇーぞ」
「は・や・く・た・べ・な・さ・い」あくまでニコニコしてる嫁
「あ、はぁーい。美味しく頂いてまーっす」
まぁいつも通りの二人のやり取り

230 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 20:42:11.09 ID:JRGJGnrF0 [11/36]
食後、俺と幸雄は酒を軽く飲んでて、嫁は台所で後片付けしていた
すると幸雄がニヤっと笑うと、「ちょっといってくる」と腰を上げた
忍び足で嫁の背後に近づき、そして嫁の両目を覆うように両手を伸ばした
「だーれだ・・・・・・ぐふっ」
その瞬間、背後を向けたまま、嫁の肘内が幸雄の脇腹を見事に捉えた
その場に蹲る幸雄
何事も無かったかのように後片付けを進める嫁
その様子を見てソファで笑い転げてる俺
「・・・うぅ」と立ち上がった幸雄は
めげずに嫁を後ろから羽交い絞めにして、胸を揉みしだき始めた
「ちょっとこら!ばか!やめっ、なさい!」と抵抗する嫁
いつもなら、この光景を遠くから盗み見て勃起してるだけだったが
この時はたまには良いところ見せてないと、と思い腰を上げて幸雄を撃退しにいった
「おい止めろ!俺の女だ」
少し酔ってたこともあって、勢いで寒い小芝居が始まった

231 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 20:45:16.05 ID:JRGJGnrF0 [12/36]
殴る振りをすると、「うわぁっ」と大袈裟に倒れこむ幸雄
そんな俺らを馬鹿を見るように溜息ついている美咲
「愛してる」と芝居仕立てな台詞で嫁を抱きしめる
「はいはい。あたしもあたしも」と苦笑い浮かべながら背中をぽんぽん叩く嫁
その流れで嫁の手を引いて寝室に足を運ぶ
嫁もそういう流れだと察してくれて、特に何も言わずついてきてくれた
途中倒れたままの幸雄が、嫁の太股を撫でる
「こら。ハウス」と、その手を蹴って、幸雄を犬扱いする美咲
「ごゆっくり~」と倒れたまま手を振る幸雄
「ていうか、もう帰んなよ」と笑う美咲
寝室入ると全力でイチャイチャしだす俺ら
美咲の口調なんてブリッコそのものになる
1オクターブは上がって、にゃんにゃん言い出す
美咲からも腰を振るセックス
普段だとやはりここまでは盛り上がらない

232 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 20:52:14.57 ID:JRGJGnrF0 [13/36]
いつも通りプレイ中は興奮しすぎてて早漏気味になる俺
突然「やばいいきそう」と言った俺に合わせて
「あ、うん。あたしも」と言い、明らかに演技とわかるイった振りをしてくれる美咲が愛おしかった
前回と同じく、俺が服を着て部屋を出て行こうとすると、それを妨害してくる嫁
「やだ~、一緒に居てくんなきゃやだ~」とまるで幼児のように駄々をこねる美咲可愛い
罪悪感に苛まれながらも、振り切るように退室して隣の部屋へ
覗き穴を覗きながら幸雄にメール送る
いつもこの瞬間は楽しい。遠足の準備の感覚を思い出す
美咲は黙々とまた服を着ていた
薄手のセーターを着ると、さっきまでのハイテンションが嘘みたいに
心の底から億劫そうに「・・・は~あ」と溜息をついた
流石にもう嫌なのかな、とさらに罪悪感で胸を鷲掴まれる
しかし幸雄が部屋に入ってくると、抑えきれないといった様子で、にやぁ、と笑う嫁
嫁は嫁で色々矛盾を抱えているみたい

234 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 20:56:52.29 ID:JRGJGnrF0 [14/36]
「おっす」普通のテンションの幸雄に対して
「はいはい」と一見だるそうな感じの嫁
「達也とはどうだった?ラブラブだったか?」
「あんたが居なかったらもっと良かったんだけど」
「まぁまぁ。つうかアレだな。やっぱいつまで経っても緊張するな」
幸雄は笑いながらそう言うと、嫁の隣に座るようにベッドに腰掛けた
「そりゃアンタとは何でもないし・・・ん」
不意打ちで素早く、嫁の顎を掴んでキスする幸雄
一瞬だったけど、確かにキスしてた
「ちょっともー最悪」笑いながら、慌てて幸雄と距離を取る嫁
「キスはやだって言ったじゃん」
「いいじゃんちょっとくらい」
幸雄は少しマジな口調でそう言うと、そのまま嫁を押し倒した
美咲は抵抗してないっぽかったけど
時折「んー、んー」言いながら首を横に振ってたので
やっぱりキスは拒絶してたみたい

236 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:01:23.27 ID:JRGJGnrF0 [15/36]
主に手マンで愛撫されながらも、キスと上着の脱衣は拒否し続ける美咲
「原田の身体見たいな~」
「んっ、あっ・・・・・・な、なんでぇ?」すでに甘い声の嫁
「なんでって・・・エロいし」
「エロくない・・・・・・あっ、あっ、そこっ・・・あっあっ」
「そろそろ挿入れる?」
はぁはぁ言いながら、枕を手繰り寄せて顔に押し当てる嫁
「挿入れるな?」自分で用意してきたゴムを着けて
シカトを続ける嫁に、澱みない動作で正常位で挿入する幸雄
ゆっくりと、でも一気に奥まで入ったみたい
嫁は足をバタバタさせると
「う・・・ああぁ・・・・・・やだもう・・・・・・太い」
と楽しそうな、そして甘く切ない声を枕の下から漏らした
「達也より?」Sっぽい口調でそう尋ねながら、ピストンする幸雄
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ・・・・・・・う、うっさい・・・あんっ、あんっ」

238 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:06:45.62 ID:JRGJGnrF0 [16/36]
ピストンの休憩がてら、幸雄はふぅっと息をつくと
「な?マジでどうなん?達也の」と素の口調で聞いた
嫁はさっきまでピストンの余韻で小さく「ぁっ、ぁっ、ぁっ、」と小さく喘いでて
切れ切れの呼吸のまま「こ、このくらぁい」と抱きしめてた枕から両手を離すと
それでフランスパンくらいの長さをジェスチャーで示した
「嘘つけ」と笑うとピストンを再開する幸雄
「やっ、あっ、あぁんっ・・・・・・いっ、あっあっ」
「俺達也の何回も見たことあるし」
「あっ!あっ!あっ!・・・・・・な、なんでぇ・・・?あっ、んっ」
「銭湯とかで」
ニヤニヤと美咲を見下ろしながら、ゆっくりと正常位でピストンを続ける幸雄
「あっ、あっ、そこっ、あっ、あっ」
「俺のとそんな変わんないっしょ?」
「いっ、あっ、あっ・・・はっ、あぁ・・・ん」
答えられない

239 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:11:34.98 ID:JRGJGnrF0 [17/36]
「なぁ原田、服取っていい?」と、セーターの下に手を突っ込み、胸を揉みしだく幸雄
「だ、だから・・・駄目だってば・・・ていうか、あんっ・・・見てもしょうがないじゃん」
「いやいや。中々のもんだぞ」
「う、嬉しくない・・・全然・・・・・・あっ、あっ、やだそこっ」
「つうか俺が見たいの」
そう言うと、嫁の両手を取って、ガンガンと突きまくる幸雄
「あんっ!あんっ!あんっ!・・・・・・あっ、やだっ・・・もう・・・」
ピストンを中断して「な?」と嫁の同意を得ようとする幸雄
はぁはぁ息を荒げながら、、また枕を手繰り寄せて自分の顔を押し付ける嫁
「・・・やぁだ・・・ってば」
頑なに服を脱ぐ事と、キスを拒否する美咲
でも声は甘々
幸雄は鼻で笑うと、軽めのピストンを再開
「あっ!あっ!あっ!」
やっぱりいとも簡単に喘がされる嫁

241 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:16:57.57 ID:JRGJGnrF0 [18/36]
幸雄も諦めたのか、嫁に覆いかぶさって、黙々とピストンを再開
当然枕が邪魔でキスは出来ない
でも嫁はもうかなり切羽詰った声で喘ぎ続けて
さらには片手は枕を押さえながらも
もう片手は、幸雄に促されると、簡単に恋人繋ぎをした
「あんっ!あんっ!あんっ!」
もう傍目にも、嫁がいきそうなのがわかった
「あっ!だめ!・・・やだっやだ、あっあっ!ごめっ、ん」
何かに謝りながら、ビクビクと大きく身体を痙攣させる嫁
幸雄は自分の額の汗を拭いながら
「なんだよごめんって」と笑っていた
「はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・・」
しばらく痙攣が続き、答えられない嫁
枕を両手でぎゅっと抱えていた

244 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:22:51.27 ID:JRGJGnrF0 [19/36]
しばらくすると、「・・・別に」と荒い息遣いのなか
無愛想な口調で返事をした
「達也に?」
「・・・うっさい」
「罪悪感ってやつ?」
奥まで繋がったまま、普通に会話する二人に胸が破裂しそうなくらい嫉妬する
嫁は「ふー、ふー」と息を整えるのに精一杯
「イってごめんね?って感じ?」小馬鹿にするような幸雄の口調
「・・・ってないし」
「は?」
「あたし・・・あんたでイったこと一回も無いし・・・」
幸雄は溜息を一回つくと、大きく一回ピストンをした
「あぁんっ!」
甘く切ない声を上げる嫁
無言でピストンを再開する幸雄
「あっ!んっ!あっあっ・・・ま、まだっ・・・あっあっあっ!」

246 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:28:00.21 ID:JRGJGnrF0 [20/36]
一分も経たないうちにまたイかされる嫁
下半身だけがガクっ、ガクっ、と揺れてた
数秒小休止すると、幸雄は淡々とピストンを繰り返した
「んっ、んっぐ・・・んんんんんっ!」
苦しそうな声を上げながら、またすぐにだらしなく開いた美咲の両足がガクガクと震える
幸雄はぐいっと更に奥まで繋がるように、美咲の膝裏を抱え込んだ
美咲の膝が、美咲自身の肩につきそうなくらい
奥のほうをぐりぐりと回すようにねちっこく突くと
グッチュグッチュと音が鳴り響くほどに激しいピストンを再開させる
「あひっ!あひっ!ひっ!あっ!・・・ひぃっ、ひっ」
枕の下から普段俺と接している同一人物とは思えない
雌の動物みたいな声で喘ぎだす嫁
「こうだろ?こうだろ?」
「ひっ!いっ!いっ!あっ!・・・ああぁっ!」

248 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:32:55.53 ID:JRGJGnrF0 [21/36]
ただでさえ幸雄に膝を抱え込まれて浮いていた嫁の腰が
さらにビクッと跳ね上がると
幸雄は一気にずるっとちんこを抜いた
するとぴしゃっ、ぴしゃっと音を上げて
まんぐり返しの体勢で幸雄の腹に潮を吹いて当てる嫁
それを鼻で笑いながら、「なんかコツわかってきた」と幸雄
「ふぁ♥・・・あ、あ、あああぁっ♥」
びくびく身体を痙攣させながら、余韻だけでだらしのない声を上げる嫁
潮吹きが終わりと、まだ小さく身体を痙攣させながらも
幸雄に膝を抱え込まれたまま
枕の下から「・・・は、はや・・・い、いれ・・・て」と弱弱しく
甘えるような口調でおねだりする嫁
もう俺は苦しくて苦しくて、そこで涙を流してしまった
脳が焼けきれるかと思うほどの興奮

252 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:38:49.52 ID:JRGJGnrF0 [22/36]
そのままぐいっとスムーズに再挿入
「ん、はぁ♥ああぁぁんっ♥」
快感というよりは、歓喜といった声を上げる嫁
幸雄が枕に手を伸ばすと、いとも簡単に嫁は枕を離した
ゆっくりねっとりと、嫁の中を擦るようなピストンをしながら
嫁に顔を近づける幸雄
嫁は直前で、顔を横に背けた
でも幸雄はそっとその頬に手をかけて、正面に向きなおさせると
嫁はそっと目を瞑り、そして幸雄と唇を重ねた
突くようなピストンを再開する幸雄
「あっ、あっ、あっ、あっ」
幸雄と啄ばむようなキスをしながらも、再び甘い声が漏れ出す
「舌出せ」
冷たい口調で命令する幸雄に、嫁は
「・・・ん、あ、あぁ」と朦朧とした声で答えながら
素直にべぇっと舌を出し、そして全身で幸雄と繋がった

255 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:44:12.09 ID:JRGJGnrF0 [23/36]
片手は恋人繋ぎ
もう片方脳では幸雄の首を抱き寄せ
嫁はベロチューしながら、幸雄に突かれまくった
「あひっ♥あひっ♥ひっ、ひぃっ♥」
幸雄にイカされまくった時特有の、嫁のだらしない喘ぎ声と顔
「いくぞ!?いくぞ!?」
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!・・・・・・ああっ!ああぁっ!!!」
幸雄がイクと、嫁は両手両腕で下から幸雄をがっちり抱きしめてながらベロチュー続行
幸雄はゆっくりと余韻を楽しむように、穏やかなピストンしながら
セーターの下に手を突っ込んで胸を揉んでた
美咲はそれを受け入れながら、両足で幸雄の背中を撫でながら
ちゅっ、ちゅっと幸雄の唇を吸っていたが
ふと「・・・あたし、本当あの人好きなのに・・・」
と悔しそうな声を漏らした

257 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:49:14.09 ID:JRGJGnrF0 [24/36]
「達也?」
舌を引っ込めて、小さくこくりと頷く嫁
「ま、今だけだって」
そう言うと、幸雄の方からまた舌を出してキスを要求
美咲は一瞬の躊躇の後、それに応じて
舌をまた出して擦り合わせるようなキス
しばらくクチュクチュやってると
幸雄が上体を起こして、美咲から離れてゴムを処分
美咲はベッドで寝たまんま
でも視線は幸雄を追っていた
幸雄がベッドの淵に腰掛けて「ふぅ」と一息ついて美咲の方を見る
そこで二人の視線が合うと、美咲はクスりと笑って
いつか見たように両手を広げて幸雄の方に差し出すと
「・・・ちゅう」と滅茶苦茶可愛い声で幸雄にキスを要求した
「はいはい」だるそうにそれに応える幸雄
美咲の上に圧し掛かり、またチュッ、チュッと音を立ててキスをする二人

260 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:54:22.56 ID:JRGJGnrF0 [25/36]
キスをしながら、胸を愛撫する幸雄と
ちんこを優しくさする美咲
片手は恋人繋ぎ
この恋人繋ぎは地味に胸にくる
キスとセットだとさらにきつい
しかも長い
2~3分やってた
ようやくキスが終わったと思ったら
「な?服脱げって」と幸雄
美咲はうっとりした表情のまま
無言でセーターを脱いだ
「やっぱすげえ」
そう言って幸雄が乳首を舐めると
「ああぁ・・・♥」
と心底気持ち良さそうな声を出す嫁

264 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 21:59:14.07 ID:JRGJGnrF0 [26/36]
「な?もっかいしていい?」
乳首舐めながら幸雄がそう尋ねる
美咲はなんともいえない表情
悲しそうというか辛そう
でも無言で、小さく首を縦に振った
「・・・でも、先にたっ君・・・だから」
「ああ、ていうか俺も休憩したいし」
幸雄はそう言うと、一回ちゅっとキスをして
身体を起こして「じゃ、下で待ってるな」とベッドから去ろうとした
「う、うん・・・」弱弱しい美咲の返事
幸雄が服を着てるのを、美咲はずっと熱を帯びた視線で見つめていた
また二人の視線が合うと
「・・・やっぱ・・・もうちょっと・・・だけ・・・」
と美咲がまた両手を幸雄に向けて伸ばして、キスを要求

270 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:07:02.76 ID:JRGJGnrF0 [27/36]
幸雄がまたベッドに倒れこむと、イチャイチャしながらキスをする二人
いつまでやってんだよ。ていうか次俺だろ
と下唇を噛み締める
そっから更に数分
イライラしているのか、興奮しているのかわからなくなる
その場で地団駄踏みたくなる衝動
何度か自分で自分のこめかみを狂ったように殴る
二人は無言で、でもずっとチュっ、チュッ、と唇同士で音を立てながら
お互いの下腹部を触りあったり、手を恋人繋ぎしたりしていた
そしてトドメは美咲の言葉
幸雄の復活した勃起ちんこを優しく摩りながら
「・・・舐めていい?」と可愛く掠れた声で尋ねた
俺は激しく落胆した
でもそれは美咲への失望とかじゃなくて、ただただ興奮に繋がった
俺とのセックスより、幸雄へのフェラチオを優先した美咲が愛おしくてたまらなかった

280 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:16:58.27 ID:JRGJGnrF0 [28/36]
「やべ。やりたくなる」
幸雄は笑うと、上半身を起こして、フェラを止めさせた
美咲は顔を上げると、両手で竿と玉を撫でながら
自ら幸雄に顔を近づけて、キスをしだした
お互い座って膝を付き合わせた状態で
美咲は幸雄のちんこと玉を撫でながら
幸雄は美咲の乳首を優しくいじりながら
また長い間キス
ようやく唇が離れたと思ったら
まだ玉を撫で続ける美咲の口から
「・・・ゆっきー・・・」
と上擦った声が漏れた
幸雄は鼻で笑うと「また後でな」
と美咲の頭をぽんぽんと優しく撫でた
そしてまた、ちゅっとフレンチキスをする二人

282 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:19:53.22 ID:JRGJGnrF0 [29/36]
やっと幸雄が部屋から出て行った
俺はすぐにでも寝室に行きたかったけど
一応幸雄のメール待ち
「聞いてた?じゃあ下で待ってるな」
音を立てないように部屋を出て、寝室へ
美咲はシーツを被っていた
その中に潜り込むと、美咲の方から押し倒すかのように抱きついてきた
「たっ君・・・・・・好き」
さっき聞いた幸雄の名前を呼ぶ声とは違い
明るい、普段通りの美咲の声だった
その後、気になる美咲の仕草
俺がズボンとパンツを一気に下ろして
今までにないほど興奮して、パンパンに勃起しきったちんこを
美咲の目の前に差し出すと
美咲は一瞬だけ、視線を斜め下に逸らした

285 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:26:17.70 ID:JRGJGnrF0 [30/36]
もしかしてガッカリされたんだろうか?
なんていう被害妄想に囚われる
そのまま生でいれ、ピストン開始
嫁の喘ぎ声は明らかに幸雄の時のそれとは違った
幸雄の時の、喉の奥から無理矢理出さされている切羽詰った感じは全く無く
「んっんっんっ」と吐息のような声
そして何より、正常位でやっている時
嫁の視線はやはり時折、気まずそうに
俺から逃げるように左右へ逸れていった
それでも美咲は、俺が中出しをすると
「大好き・・・早く赤ちゃん欲しい・・・
やっぱあたし達也君じゃなきゃやだ・・・」と下から抱きしめてきて
熱の帯びた切ない口調で耳元で囁いてきてくれた


290 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:28:41.08 ID:JRGJGnrF0 [31/36]
でも寝室を出ようとする時、幸雄にしたように俺を呼び止めてはくれなかった
早く幸雄としたかったんだろうか
部屋を出ると、あまりの敗北感で、その場でしゃがみこんでしまった
幸雄が入れ違いに階段を昇っていくと
俺はそのままソファに倒れこんだ
上からは、すぐにミシミシ天井が揺れる音と
「あんっ!あんっ!あんっ!」と
俺の時とは違う、激しい喘ぎ声が聞こえてきた
「あっあっあっ!・・・・・・すごい、すごい・・・・・・これすごいっ♥」
もう絶叫って言ってもいいくらいの声
「あっ!あっ!あんっ!だめっ!あっ!いくっいくいくいくっ!あっ!いっくっ!!!」
俺はソファに突っ伏しながら、何度も何度も嫁が絶頂を幸雄に申告するのを
ズボン越しにちんこいじりながら聞いていた

295 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:33:55.37 ID:JRGJGnrF0 [32/36]
途中、激しい喘ぎ声の合間に
「あっ♥あっ♥あっ♥・・・ね、ねぇ?・・・フェ、フェラしたぁい」
と縋るような嫁の声も何度か聞こえた
H中に自らフェラをしたいとねだるのは
以前から幸雄に対しては何度かあるが
俺に対してはまだ一度も無い
喘ぎ声が聞こえなくなっても、幸雄はなかなか降りてこなかった
また美咲がキスをねだって、二人でいちゃいちゃキスしてるんだろうな
と思ったら、さらに凹んだ
むしろHそのものより凹んだかもしれない
幸雄が降りてくると、ソファに寝そべったままの俺の背中に
「じゃ、帰るな」とだけ声を掛けて帰っていった
幸雄の顔は見れなかった
敗北感と劣等感で胸がいっぱい

299 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:38:04.73 ID:JRGJGnrF0 [33/36]
少し時間を空けて寝室へ
嫁はシーツにくるまっていた
よろよろとその横に腰を掛けて、シーツ越しに美咲の身体を撫でる
すると、ぼそぼそと中から声が聞こえた
「え?」と聞き返すと
「・・・・・・ずっと達也君のこと考えてた・・・」
と呟いた
俺もシーツの中に入り、全裸でしっとり汗ばんだ美咲を背中から抱きしめた
美咲からも、ぎゅっと俺の指を握ってきてくれた
「やっぱ・・・安心する・・・」
美咲はそう言うと、すぐにすやすやと寝息を立てていった
完全に美咲が寝入ってしまうと
俺はシーツからはみ出した嫁の太股を眺めながらオナニーをした
そして一度トイレに行き、戻ってくると
ベッドにはやはり潮を吹いたとしか思えないシミが多数見つかった

303 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:43:04.98 ID:JRGJGnrF0 [34/36]
俺もいつの間にか寝てしまっていた
朝起きると、隣に嫁の姿は無かった
なぜか滅茶苦茶焦ってしまった
このまま何処かへ行ってしまったんじゃないかって思った
慌てて下に降りると、美咲は普通に朝ごはんを作ってた
俺の顔を見ると、なぜか美咲はクスクスと笑った
「もうご飯できるよ。顔洗ってきたら?」
ニヤニヤと、意地悪そうな笑みを浮かべる嫁
美咲が居てくれたこと自体もそうだけど
その笑顔にほっとした俺は、とりあえず言われたとおり洗面所に
鏡を見た瞬間、俺は滅茶苦茶ビックリして
「う、うわぁ」と情けない声を上げてしまった
台所からは「あっはっはっはっは」と嫁が爆笑する声

306 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:45:03.03 ID:JRGJGnrF0 [35/36]
俺の頬には、口紅でハートマークが書かれていて
しかも首筋から胸にかけて、キスマークがいくつか並んでいた
最初見た一瞬、病気かと思ってしまった
台所に戻って美咲を良く見ると、ばっちり化粧してあって
勿論口紅もしてあった
二人食卓に並んで朝食
パンを齧りながら「・・・お前って結構幼稚だよな」と
内心嬉しい気持ちを抑えて、低いテンションでそう言った
美咲は「む」と拗ねたような表情を作ると
「どうせ幼稚ですよーだ・・・はいあーん」と
フォークで自分のトマトを刺すと、俺に食べさせてきた
その後、後片付けが終わると後ろから抱き付いてくる嫁
「ね?ね?今日デートしてくれるよね?」
当然デートした
一日中手を繋いでいた

308 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/03/18(日) 22:45:26.52 ID:JRGJGnrF0 [36/36]
次は幸雄と示し合わせて、残業だと嘘をついて擬似的に二人っきりにしてみたいと思ってます
嘘の出張とかも是非やってみたいです
嫁が気持ちを俺に向けてくれている事を良い事に
だいぶやり過ぎだとはわかっていますし
なにより悪いとは思っていますが
正直この興奮は止めれません
嫁の身体が幸雄を求めていることも
嫁が俺を慮る言動にあざとさがあるのも承知ですが
そこを含めて、今の美咲が愛おしくてたまりません
あと幸雄は覗き穴のことを知っています
今回はここまでです



896 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 21:39:17.39 ID:yiZyAdO30 [2/20]
それじゃ途中から新しいほうに移ります
まずは美咲に関する小話から
結構前になるんですが、勤務中にとある女性と一緒に社用車に乗る機会がありました
その女性Aさんは、美咲の元同僚で、友達とまではいかないまでも
同じ課ということもあってそこそこ仲が良かったそうです
それで二人きりの車内で、話すことといえば必然的に夫婦のことになって
その際に、思い切ってこんな質問をしてみました
「幸雄をよく家に呼ぶんだけど、あんまり良い顔しないんだよな。
もしかして美咲ってあいつのこと嫌いなのかな?」
「あはは・・・そうだね。そんな事もあったね」
Aさんは苦笑いを浮かべながらそう言いました
「そうなの?」
「逆恨みみたいなもんだけどね」
俄然興味があって、詳しく聞いてみた

899 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 21:44:24.74 ID:yiZyAdO30 [3/20]
「まずね、幸雄君って結構うちらの間で人気有ったんだ」
「そうなの?あんまそんな感じしないけど」
「結構もてるよ。あの人」
「へぇ」
「それでね、達也君と美咲が付き合いだしてからなんだけど
皆でそういう話するじゃん?誰々が格好良いとかどうとか」
「うん」
「それで皆が結構『幸雄君って良くない?』って言うんだって」
「ほおほお」
「そうなるといつも何か言いたそうな顔をしてんのよ」
「嫁が?」
「そう嫁が」


905 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 21:53:11.68 ID:yiZyAdO30 [5/20]
じゃあやっぱりこっちで投下します

「それで一回誰かが聞いたの。嫁に。『美咲もそう思うでしょ?』って
すると即答で『全然達也君のが良い』って。そりゃもうふてぶてしい顔で」
「・・・そうか」
嬉しいけど、正直照れた
「何照れてんのよ気持ち悪い。それでね、あまりの即答っぷりに皆爆笑しちゃってさ
そっから誰かが幸雄君を褒める、美咲が対抗する
でも皆はやっぱり幸雄君のがいいって声を揃える
そんなやりとりがあたしらの中でお約束になっててね
勿論美咲も冗談だってわかってたんだけど
あの子本当達也君のこと好きだったみたいだから
実はわりと本気で悔しかったらしいよ?」
それを聞いて納得した
美咲の幸雄に対する態度は
どう見ても本当に嫌いな人に対するものでは無かったから

906 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 21:58:22.85 ID:yiZyAdO30 [6/20]
それで先ずは偽残業の話
いつも通り金曜
前もって幸雄が遊びに行くことは事前に伝えてあった
嫁の反応はいつもと同じ
「あ、そう・・・ふーん」と一見興味無さげ
そして終業の時間
幸か不幸か実際残業になってしまった
といっても精々一時間程度の仕事量
もし残業が無かったら、幸雄と打ち合わせして
嘘残業ということにしようと思ったんだけど
この際だからと、幸雄も騙すことに
「だったらさ、生とかいけそうだったらチャレンジして良い?
お前居ない時だったらいけそうだし」と幸雄
最近の幸雄は、若干調子に乗ってる感はある
ただ悪意とかは感じられず
ただただ楽しそうな感じ

910 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:02:38.17 ID:yiZyAdO30 [7/20]
幸雄には性病検査してもらってるし、それを嫁に伝えてもあるけど
それでもやはり生は嫌だと思った
でも俺の居ない家で、幸雄と生でやる美咲を想像したら
会社でギンギンに勃起してしまった
嫌なら嫌なほど、美咲が好きなら好きなほど興奮してしまう
俺は「美咲の合意が得られるなら」という条件つきでOKした
そして美咲に、俺は残業で、先に幸雄と飯を食っててとメールを送る
返信は「やだ。たっ君帰るまで待つ」
「幸雄腹ペコだってさ」
「知ったこっちゃありません」
「残業いつまで掛かるかわかんないから先食べててよ」
「はーい」
「先にしちゃっててもいいからな」
「それはヤダ」

911 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:06:12.41 ID:yiZyAdO30 [8/20]
そんなやり取りの後、幸雄は意気揚々と一人帰っていった
俺は残業を小一時間でさっさと終わらすと速攻で家に向かう
その途中、幸雄に現状を説明させるメールを送る
「まだ残業は時間掛かりそう。今どんな感じ?」
「お疲れ。さっき飯食い終わった後、ベッドに誘ったんだけど
お前が帰ってくるまでは絶対嫌だってさ。
なんか二人っきりだと浮気っぽいから嫌なんだって」
素直にホッとした
家の前まで到着すると、幸雄から更にメールが来ていたことに気付く
「嫁さんからの提案で、二人でちびちびと酒飲んでます」
これはもしやと思い
「酔ってきたらもっかい誘ってみたら?」と提案
家の外で待つこと数分
「いけそう」とだけ幸雄からメール
多分嫁は、酒を言い訳にしたかったんだと思う


914 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:12:17.23 ID:yiZyAdO30 [9/20]
不意に二階の寝室の明かりがついて、そして一分くらいで消えた
俺は逸る気を抑え、しばらく家の周辺で待機
そんな折、嫁からメール
「お仕事お疲れ様。まだ掛かりそう?ゆっきーの目が怖いよ」
「まだまだ掛かりそうかも。優しく相手してあげて」
更に数分待機
もう辛抱溜まらんと忍び足で我が家に侵入
万が一に備え、靴とか俺が帰ってきてる痕跡は残さないようにした
まぁ見つかったら見つかったで
冗談で驚かそうとしたと弁解しようと考えていた
一階には誰も居ないようだったけど
二階からも何も聞こえてこなかった
前戯中かと思ったら、微かに「あぁっ」と嫁の吐息が微かに聞こえてきた
いつまで経っても慣れる事の出来ない
大好きな嫁が他の男に出させられてる喘ぎ声
胸が締め付けられる

915 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:17:56.84 ID:yiZyAdO30 [10/20]
そっと階段を昇っていく
部屋の前までくると
「あっ、あっ、あっ、あっ」
と嫁の声がはっきりと聞こえてくるようになった
でもいつもと比べると、全然大人しめの声
ピストンとかベッドが軋む音とかも聞こえない
たまに「す、すごいね~」と楽しそうな嫁の声が聞こえてきた
忍び足のまま隣室に入り、痛いくらいドキドキする胸を押さえて
覗き穴を覗く
嫁は駅弁で犯されていた
幸雄は案外力があるのか、軽々と美咲を持ち上げては揺さぶっていた
俺も美咲にしたことはあるが、こうまで軽々しくは弄べてはなかったと思う
「あっ、あーっ、あっあっ、んっ・・・・・・あはっ、すごいね」
美咲は全身を幸雄に委ねながら、気持ち良さそうに喘ぐ合間に
笑顔を浮かべて力強い幸雄を褒め称えていた

923 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:25:54.93 ID:yiZyAdO30 [11/20]
自分を支える為にとはいえ、幸雄の首に回された美咲の両腕が
幸雄を頼ってる感じがして激しく嫉妬した
「達也とはしない?」
「え?ん、んー・・・するよ?」
「そうなんだ」
自分の腕の中で、美咲をゆさゆさと揺すりだす幸雄
ちなみに美咲は、キャミソールだけ着ていた
「あっ、あっ、あっ・・・・・・で、でもなんか違う、かも」
「何が?」
「わ、っかんない・・・あっ、あっ・・・ゆ、ゆっきーって・・・力持ち?」
幸雄に抱え上げられながら
ニコっと笑ってそう質問した美咲の表情は
とても可愛らしくて、それを挿入したまま間近で見た幸雄が
羨ましくて仕方がなかった
「普通じゃね?」
「そ、そうかなぁ・・・?・・・・・・あっ、んっ、あっ、それ、すごっ」

926 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:31:38.67 ID:yiZyAdO30 [12/20]
一旦美咲をベッドに下ろして、そのまま正常位になる
「な?ゴム外して良い?」
嫁はニコっと笑って、幸雄の頬を撫でるように軽くビンタすると
「だから駄目だって」とクスクス笑った
このやり取りから、もう何度か幸雄から申し出たのを断っていたみたい
「いいじゃん別に」
緩やかにピストンを再開していく幸雄
「あっ、あっ、んっ、あぁ・・・絶対だめぇ」
「なんで?」
「なんでって・・・・・・駄目だから駄目なの」
嬉しそうにニヤニヤしながらそう答える嫁
「いいじゃんいいじゃん」
幸雄もニヤニヤしながら、いちゃついてるような空気で
正常位を続けながら生をお願いし続ける幸雄

931 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:37:19.56 ID:yiZyAdO30 [13/20]
「あっ、あんっ、あんっ・・・だぁめっ」
嫁は子供を宥めるような、可愛らしい口調で断ると
両手で幸雄の頬を包み込み、そして引き寄せ、ちゅっとキスをすると
「・・・変になっちゃうよ?」とニヤニヤしながら呟いた
「良いじゃん。ならないって」
「あっあっあっあっ!・・・だ、だって、これ、すごいんだもん・・・あんっ!あんっ!」
その後、激しいピストン
「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!・・・・あっイクっ!イクイクっ!あああっ!!!」
美咲がビクビクと痙攣している最中に
「な?いいだろ?」と幸雄
「だぁめ」と断りつつも、自ら幸雄の首に両腕を回し
キスを求める美咲
チュプチュプと水音を立てながら、舌を絡めあう激しいキス
その合間合間にも「だめ?」「だめ」というやり取り
「それは、好きな人とだけ」
そう言いながら、楽しそうな笑顔で自らチュッとキスをする美咲

935 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:41:20.44 ID:yiZyAdO30 [14/20]
幸雄も諦めたのか、「・・・そっか」とピストン開始
「ごめんね」
幸雄の頬を撫でながら、何故か謝る嫁
「あっ!あっ!あっ!・・・でも、やっぱゆっきーのすごい」
「したくない?」
「したいけど・・・だめ、なの・・・・・・あっ、んっはぁ・・・ん」」
そっから普通に正常位
「なぁ服脱げよ」
「ん・・・」
これには素直に従う嫁
ねっとりと奥まで突かれて喘がされながら
もたもたとキャミを脱いでいく嫁
それに対し「原田ってさ、あんま派手な下着とか着けないのな」
「えー、あー、うん」

941 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:46:26.68 ID:yiZyAdO30 [15/20]
「Tバックとか履かないの?」
「たまに」
「マジで?見せてよ」
「やだ。恥ずかしい」
露になった嫁の美巨乳を揉みしだきながら、乳首を舐めると
「原田スタイル良いんだから勿体ないって、ミニスカとか履けよ」
「あるけど・・・あんま履かない・・・・・・・あぁ♥」
ガシガシガシと幸雄が腰を振り出す
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ・・・・・・
すごいっ!すごい良い!ああっ!ゆっきー!・・・ああっ!
くるっ、くるっ、きちゃうっ!!!・・・ああああああっ!!!」
いとも簡単にいかされる嫁
身体をビクビクさせながら、「ああもう・・・本当すごい」
と蕩けきった声を出す嫁

945 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:50:59.71 ID:yiZyAdO30 [16/20]
>>970くらいで新スレに以降します
ちなみに嫁なら居ますよ

「気持ち良い?」
「うん・・・・・最高、かも」
そう言いながら、くちゅくちゅと熱いキスを始める二人
今更だけど、俺は「すごいっ!」と嫁に言われたことがない
その敗北感や無力感で、どうしようもなく勃起してしまう
濃厚なキスをしながら、幸雄がゆっくりと美咲の身体を愛していると
「そろそろ俺もやばい」と囁いた
「うん、いいよ・・・・・・きて」と両腕を幸雄の背中に回す嫁
幸雄はすぐにイッたようで
美咲はそれを満足しきったかのように
微笑みを浮かべた表情で受け止めていた
「・・・びくびくしてる」
そう言いながら、幸雄の首筋や肩をカプっと甘噛みしているようだった

953 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 22:57:51.84 ID:yiZyAdO30 [17/20]
幸雄が射精の余韻を終えると
二人は正常位で密着したまま視線を合わすと
二人同時にクスクス笑いあって
そしてチュッ、チュッっと啄ばむようなキスをした
幸雄が離れてゴムを外していると
その様子を覗き込むように美咲が寄って来て
「いっぱい出た?」と楽しそうに尋ねていた
「ああ」
「ほんとだー」
「飲む?」と笑いながら幸雄がゴムを美咲の顔に押し付けると
「えー、やだー」と笑いながら嫁は拒否するも
「いいじゃん。ほら。舌出せって」と言うと
嫁は「えー」っと言いながらも恥ずかしそうに
言われた通りに舌をべえっと出した
その表情は照れもあったのか、とても可愛らしくみえた
幸雄はその上に、ゴムからだらーっと精子を垂らした

956 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:01:09.16 ID:yiZyAdO30 [18/20]
嫁は躊躇無く舌を引っ込めると
「えへへ。苦っ」と可愛く笑って、幸雄の頬に素早くキスをして
そしてそのまま幸雄の股間に顔を埋めて
掃除フェラを始めた
何より嫉妬したのは
幸雄がその嫁の一連の行動に対し
何のリアクションもなく、当然のことのように振舞っていたところ
美咲の頭を撫でながら
「な?これ好き」と尋ねる幸雄
フェラしながら、無言で首を縦に振る美咲
「でも達也とそう変わらないっしょ」
「ん?んー・・・」美咲はフェラを中断すると
幸雄の玉や竿を撫でながら
「・・・でもゆっきーのすごくカチカチだから」


964 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:06:16.70 ID:yiZyAdO30 [19/20]
「挿入れた感じ違う?」
「全然違う・・・かも・・・」
そういうと、また玉を舌で舐め上げると
そのままぱくついて、丹念なフェラを再開
暫くして、「もういいよ」と幸雄
美咲はそのまま幸雄の上半身に抱きつく感じで倒れこんだ
まるで恋人みたいに寄り添い寝る二人
「達也遅いな」
「ねー」
そう言いながら、片手を恋人繋ぎしながら
幸雄の胸板に額を寄せる嫁
しばらく無言のまま、手を繋いだり離したり
キスしたりクスクス笑いあったりなんかを繰り返していたが
幸雄の携帯が鳴って幸雄が身体を起こして
ベッドの淵に座ってそれを確認してると
嫁が後ろから幸雄の背中に抱きついた

967 名前:次から新スレ行きます ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:08:24.21 ID:yiZyAdO30 [20/20]
「誰ー?」
「ただのツレ」
「ふーん」
幸雄に背後から抱きついたまま、離れようとしない嫁
幸雄の肩に顎を乗せて
「ねー・・・・・・今日も二回するの?」
「あー、どうだろ。原田は?したい感じ?」
嫁は無言で、幸雄の肩に顎を乗せたまま、首を縦に振った。
「俺はいいよ」
「ほんと?・・・あ、でも、たっ君が帰ってきてからね」
「はいはい」
「・・・たっ君が、一番大事なんだから」
まるで自分に言い聞かせるかのような口調だった
「わかってるって」
幸雄はそう言うと、美咲の方へ振り返り
そして二人は自然にキスをした


5 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:11:39.77 ID:yiZyAdO30 [1/13]
そこで俺は、追加のメール
プレイ中は何かが麻痺してしまう
終わったあと、激しく後悔するのはわかりきっているのに止められない
美咲と幸雄、二人に同時に送った
「ごめん。まだまだ帰れそうにない。もしかしたら日付変わっちゃうかも。
幸雄、ボディガード頼むな。美咲になんかあったらしばく。
美咲、幸雄に襲われそうになったらすぐ警察な」
嫁はそれを確認すると、「よし、じゃあ早速通報しよ」
とニコニコしながら言った
「なんでだよ」幸雄も楽しそうに突っ込み
「てか達也大変だなぁ」
「本当だよ。あんた代わって来てよ」
そう言いながら、二人は膝を付き合わせて座ると
笑顔でちゅっちゅっとキスを始め
二人の手は、お互いの性器を刺激しあっていった

11 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:16:03.83 ID:yiZyAdO30 [2/13]
そして美咲が上体を屈め、あぐらで座ってる幸雄の股間に顔を埋めると
すぐにチュパ、チュパとフェラの音が聞こえてきた
幸雄は気持ち良さそうな表情で「あ、やべ、マジ良い」と声を上げると
美咲の頭をぽんぽんと撫でて
「すぐ挿入れたいかも」と言った
美咲は顔を上げると、熱っぽい表情で
「うん・・・あたしも」と言って、そのままチュっとキスをした
そのまま言葉を交わす必要も無く意思疎通が出来てる二人は
無言で正常位の体勢に入った
ゴムを着けた様子は無く
「・・・いい?」と幸雄が尋ねた
「・・・そんなにしたいの?」困ったような笑顔を浮かべる嫁
キスをすることで、返事とした幸雄
「・・・・・・絶対、言わないでよ?」
弱弱しい声で、でも、幸雄の生挿入を許す嫁


22 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:21:02.51 ID:yiZyAdO30 [3/13]
「ん」
幸雄はそれだけ言うと、挿入の大勢に入った
「・・・あと、絶対外で、だからね」
「わかってるって」
そう言うと、幸雄の腰がぐいっと前に突き出された
その瞬間、嫁の背中がぐぐ、っと仰け反り
そして顎も天井に突き出すように喉が反り返った
「う、あっ、あぁぁっ♥」
生挿入された瞬間、嫁の口からはこれ以上無いってくらい
甘い声が漏れた
数秒軽くイったかのように、ぶるぶると軽く痙攣する嫁
それが終わると、慌てたように両手で幸雄の胸を押して
「だ、だめだめっ!やっぱこれだめっ!やばいって!」
と尋常じゃない様子で幸雄から離れようとした

31 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:25:14.23 ID:yiZyAdO30 [4/13]
>>23
飲んでなかったら(あと性病検査無し)だったら
流石に俺でもOKしません

幸雄はその両手を取り、恋人繋ぎにすると
ぐいっと一回大きくピストンすると
そのままパンパンパンっ!と腰を打ちつけた
「あっ♥あっ♥あっひっ♥」
これまでに無いくらい、切羽詰った感じの喘ぎ声
幸雄は構わずピストン
「あっ!あっ!あっ!いっ!いっ!・・・ひっひぃっ!」
比喩ではなく、本当にスタンガンを食らったかのように
飛び跳ねるように身体全体を痙攣させる美咲
美咲はビクビクと胸を震わせながら
「・・・やばい・・・・やばいやばい」
とうわ言のように呟いてた

47 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:32:49.68 ID:yiZyAdO30 [5/13]
幸雄はドSモードに入ったのか、美咲が明らかにイキまくってるのに関わらず
美咲の腰が浮くほどに、激しいピストンを繰り返した
両手はずっと恋人繋ぎ
「あああぁっ!あっ!ああっ!ひっひっ!いいいぃっ!」
美咲は声にならない声で、絶叫し続けていた
俺の知っている、Hになるとカマトトぶる、恥ずかしがりやの嫁ではなかった
「はっんっ!んっぐ!んっぐぅぅっ!・・・ああああああっ!」
度重なる絶頂を連続で与えられて、身体が自分から丸まりだす嫁
「あひっ♥ひっ♥ひっひぃぃっ♥・・・・・・こ、壊れ・・壊れちゃうっ」
ようやく幸雄が許してやる、といった感じでちんこを引き抜くと
「んっ、くっ、うっ、あっ、あぁっ」とよくわからない声を出しながら
嫁はまた盛大に潮を吹いた
吹いたというより漏らしたって感じだった

52 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:35:38.14 ID:yiZyAdO30 [6/13]
嫁の下腹部からビシャっ、ビシャっと勢いの良い音を出しながら
数秒間ベッドの上に、おしっこを漏らしていた
嫁は朦朧とした表情で天井を仰ぎながら
「あっ、あっ、あっ、やだっ・・・ちが・・・ご、ごめっ・・・」と呟いていた
その顔は遠目で見ても明らかなほどに、口元から涎が流れていた
ようやく失禁が止まると幸雄は見せびらかすように
勃起した生ちんこを嫁の前に出して
「どうする?」と聞いた
嫁は「ひぃっ、ひっ、ひっ」とだらしない声を上げながら
「ほ、ほし・・・い」と息を荒げながら言った
「ちゃんと言ってみ?」
幸雄の、Sっぽい口調に嫁は躊躇なく
「く、ください・・・幸雄君の・・・ください」
と何故か敬語&君付けで懇願する嫁


61 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:41:21.31 ID:yiZyAdO30 [7/13]
幸雄はそれを鼻で笑うと
「バックで犯してやるからケツ向けろ」とやはりSっぽく言うと
「は、はい」と従順な態度で、言うとおりにする嫁
幸雄はすぐに挿入せず、焦らすように亀頭でクリなんかを擦ってるようだった
嫁は切なそうに、ずっと腰をぐりぐりと自分から幸雄に押し付けていた
幸雄はそれを上からニヤニヤと見下ろしていて
嫁は「はぁ、あっ、あっ、あっ」
と甘く、そして荒い息遣いで挿入されるのを待っていた
「どこに欲しい?」
幸雄がそう聞くと
「はっ、あぁ・・・う」と答えられない嫁
嫁はその言葉を、言ったことが無い
少なくとも、俺は聞いたことがない
でも幸雄に執拗に亀頭で性器を擦られて
ついには恥ずかしそうに
「お・・・おま、んこ」と弱弱しい声で言った

68 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:45:12.31 ID:yiZyAdO30 [8/13]
「じゃあ最初からちゃんと言ってみ」
嫁は屈辱そうに歯を食いしばった表情を浮かべて、うぅって喉を鳴らすと、
「幸雄君の・・・おちんちん・・・お、おまんこに・・・ください」
と悔しそうにいうと、続けて
「・・・・・・おねがいします」と口にした
幸雄は楽しそうに、嫁のお尻を一度パァンと音を鳴らして叩くと
「達也に謝れよ」と突き放すような口調で言った
嫁は泣きそうな声で「うぅ」と唸ると
「達也君・・・ごめんなさい」と心底悔しそうな声で謝った
「何がだよ?」もう一度嫁のお尻をパァンっと叩く幸雄
それに対し、なぜか「あぁん」と甘い声をあげる美咲
嫁はハァハァ言いながら
「他の人と、生で・・・・・・ごめん・・・でも・・・その、
好き、ですから・・・ごめんなさい」
と、その場に居ない俺に対して謝った

85 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:49:43.37 ID:yiZyAdO30 [9/13]
幸雄がようやく挿入すると、「んっ、あああああぁ♥」
と背中を反りながら身もだえするような声を上げる嫁
パンッパンッパン!っと軽快なリズムで腰を嫁の臀部に打ち付ける幸雄
「あんっ!あんっ!あんっ!」
嫁の巨乳が、ぶるんぶるんと暴れるように揺れていた
「すごっ!あっ!これ、すごいっ!ああっ!んっ、あっ!・・・あっ!あっ!んっ!」
「良いか?なぁ?」
完全に上から目線な口調の幸雄
「いっ、いいですっ、いいっ・・・あっあっあっ!」
「何処がだ?言ってみろ!」
「や、やだもうっ・・・恥ずかしいっ・・・・・・あんっあんっあんっ!」
気を良くしたのか、幸雄は美咲の腰をがっちり掴み
バンバンバンと激しく嫁の奥まで抉るようなピストン
嫁の臀部の肉が波打つのが遠くからでもわかった

92 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:53:13.81 ID:yiZyAdO30 [10/13]
「あっ、ぐっ!ひっ、いぃっ!・・・あひっ♥ひぃっ♥いっ、あっ、あっ、あっ!
すごっ!これほんとやばいっ!・・・やばいって・・・あんっ!あんっ!あっあっあっ!」
「いいか?生ちんこいいか?」
ガンガンピストンしながら、息を弾ませながらそう尋ねる幸雄
「あっ!あっ!あっ!あぁっ!・・・いっ、いいっ!あ、これ、やばいっ!だめだめこんなの!」
「もっと言えって」
「あっ、すごっ・・・ああもう・・・幸雄君の、生おちんちん・・・あっあっあっ♥・・・す、すごすぎ
・・・・・・んっぐ!いっぐっ!・・・あああっっ!イクイクイクああだめぇっ!」
美咲がどれだけ派手にお尻を震わせて痙攣させても
幸雄はもうピストンを一切止めなかった
「ひぃっ、あっ!ひっ!ひっ!」
美咲は声にならない声を上げ続け
グッチャグッチャという二人の粘膜が生で擦れる音と
たまに、ぷしゅっぷしゅっという恐らく潮吹きであろう音が
激しく鳴り続けた

98 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:56:42.46 ID:yiZyAdO30 [11/13]
「へ、変になる!変になっちゃう!!!・・・もうだめ!だめだってぇ!!!」
一際大きく美咲がそう叫ぶと、しばらく美咲から喘ぎ声が無くなった
幸雄も気にせずしばらくピストンしていたんだけど
やがて嫁の身体がバタンと倒れた
びくっ、びくっと痙攣している嫁の身体を幸雄は見下ろすと
額の汗を拭いながら「ははっ」と笑った
そして嫁の肩をぺしぺし叩いて
「おい、大丈夫か?」と声を掛けていたが
嫁の反応は無く、幸雄は「ふう」と一息つくと
自分でちんこを擦って、そして嫁の背中に射精した
ぴゅっぴゅっと嫁の背中を汚していく

103 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/01(日) 23:58:22.12 ID:yiZyAdO30 [12/13]
それが気付けになったのかどうかはわからないけど
美咲の口からは「・・・う、あ」と呻き声が聞こえて
続けて「・・・・・・ああもう・・・すごすぎ」と呟いた
「一瞬気失ってなかった?」
笑いながら幸雄が尋ねると
「・・・わかんない・・・多分」
と力の無い声で答える嫁
幸雄が淡々と帰り支度をする背中を
おそらく力が入らないのだろうか
嫁はうつ伏せで寝たまま眺めていた
「・・・ゆっきー・・・本当、やばい」
既に服を来た幸雄は、美咲の隣に腰を掛けると
「また今度な」と言うと
嫁の頭をポンポンと撫でた

108 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/02(月) 00:00:35.94 ID:yiZyAdO30 [13/13]
そして幸雄が腰を上げようとすると
手を伸ばしてズボンを掴む嫁
「・・・キ、キス・・・ほしい・・・」
幸雄はゆっくりと上半身を曲げて
美咲も仰向けになって
そしてキスをした
幸雄はもう一度頭をぽんぽん撫でて
「達也によろしくな。俺もう帰るわ」
といって腰を再度上げようとすると
やはりズボンを掴んで
「・・・まだ帰っちゃヤ」と拗ねたような声を出す美咲
「そろそろ帰んなきゃなんだよな」
と困ったように笑って
もう一度キスをすると、美咲がようやく手を離した


114 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/02(月) 00:03:55.91 ID:Q0VQzGYu0 [1/5]
「じゃな」
部屋を出ながら幸雄がそう言うと
「う、うん。また来て、ね・・・あ、あと絶対秘密だからね?」
と優しげな口調の嫁
「はいはい」そう言いながら幸雄は帰っていった
嫁は「はぁ・・・あーもう・・・最悪」
とさっきまでの可愛い声とはうってかわって
げんなりするような声を出すと
のろのろと億劫そうに腰を上げて
シーツを交換しだした
そして全裸のまま寝室を出て行く嫁
しばらくしても戻ってこないから
忍び足で下を伺うと
嫁はシャワーを浴びているようだったので
そのまま家を出た

120 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/02(月) 00:06:45.05 ID:Q0VQzGYu0 [2/5]
近くの公園で、両手で顔を覆いながら座っていた
さっきまでの光景を反芻して
勃起しながら泣いていた
嫁が生挿入を幸雄に許した
言うまでもなく、今までで一番ショックだった
それは流石にないだろうなと
心のどこかでタカを括ってしまっていた
でも、やはり今までで一番興奮もした
頭の中で、思い出の中の美咲の笑顔がちらちらと浮かんだり消えたりした
なんでこんな馬鹿なことしてるんだろうと自問を繰り返す
どれだけ時間が経ったのかわからないが
まず幸雄から電話が来た
何があったかを、淡々と事細やかに事実を教えてくれた
幸雄が少し大胆になってきてるのは
俺の性癖を理解したから、それに協力してくれてる感じがする

126 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/02(月) 00:08:08.81 ID:Q0VQzGYu0 [3/5]
その直後、嫁からも電話がきた
どことなく落ち着きの無い声だった
「・・・たっ君・・・まだお仕事?」
「今もう帰ってるよ」
「わかった」
ドキドキしながら家に帰ると
当たり前だけど服を着た美咲が居た
玄関空けてすぐのところに待機してて
扉を開けた瞬間抱きつかれた
シャンプーの香りがした
化粧もばっちり直っていた
「お疲れ様」
嫁はそう言いながら、俺の表情を伺うように上目遣い
美咲の行動の愛らしさに安心して顔が綻んでしまうと
嫁もほっとしたように、にこっと笑った

131 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/02(月) 00:10:54.15 ID:Q0VQzGYu0 [4/5]
当然嫁は、生挿入のことは黙っていた
俺からも言わなかった
責めてしまいそうだったし
今のバランスを崩したくなかったから
その後セックスをしたが
嫁からは「優しくしてほしい」と要求された
ゆっくりと、頭を撫でたり、身体を摩ったりと
愛情込めて労わるようなセックスをした
嫁は心底リラックスしたような緩みきった表情と声で
「あぁ・・・気持ち良い・・・」と何度も呟いていた
それは演技では無かったと思う
美咲の膣内は、他の男の生の性器を挿入されたと思うと
どう表現すればわからないけど、すごく変な感じがした
もう自分だけのものじゃないんだな
と思うと激しく興奮した
中出ししながら、心中美咲に謝りながらイッた

134 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/02(月) 00:11:30.38 ID:Q0VQzGYu0 [5/5]
こんな旦那でごめんと、本気で思った

嘘出張も、先日滞りなく終わりました
ただ、このプレイはもう終わりになります
本当につい先ほどなんですが
嫁の方からもう終わりにしたいとハッキリ言われました
俺も、流石にもう止めるべきだと思っていたので
良い機会だったと思います
なので嘘出張の報告で俺の話は最後になると思います
文章は既に書いてはあるんですが
量が多くて投下の時間が無いので今は無理です
早ければ来週末に、遅くとも今月中にはしたいと思っています
それでは



382 名前:予定早めて投下します ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:05:24.06 ID:ExSGT2Kv0 [2/11]
達也です
最後の報告になります
まずは嘘残業の後の話
嫁の様子に微かな変化
やたらと俺に甘くなった
というか機嫌を伺ってくるようになった
細かいことでいえば、外食先や借りるビデオの決定権
必ず俺を優先してくれるようになった
今までも、どちらかというと嫁は譲ってくれることが多かったけど
それでも自分の希望がある時はしっかりと主張してきたのに
最初からもうそれを放棄してる感じ
「たっ君の好きなので良いよ」とニコニコしながら言ってくる
調子に乗って「~がほしいな」と趣味のものをねだると
「あ、いいよいいよ」と笑顔で承諾してくれる
どちらかと言えば元々嫁は財布の紐が固いほうなのに


383 名前:予定早めて投下します ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:09:54.30 ID:ExSGT2Kv0 [3/11]
嘘残残業直後は聞く勇気が無かったので
2、3日経ったくらいに
夜の営みが終わって嫁を腕枕してる時
「こないだ、幸雄とどうだった?」と聞いた
「え?え?え?べ、別に・・・普通だよ」
わかりやすく焦る嫁
「普通って?」
「ふ、普通は・・・普通だよ」
「普通に気持ちよかった?」
プルプルと首を横に振る嫁
「声とか出した?」
「で、出るわけないじゃん」
「そっか」
「・・・うん・・・あ、ていうか」
「え?」

384 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:15:35.48 ID:ExSGT2Kv0 [4/11]
「やっぱ・・・なんでもない」
そう言うと嫁は、有無を言わさずごそごそと布団にもぐり
会話を打ち切るためにフェラを始めてきた
嘘出張の日程については
嘘残業をする以前から
「この日もしかして出張かも」
とそれとなく嫁に伝えてありました
それでその時に
「物騒だから幸雄に来てもらおっか?」
と冗談半分で言ったら
「そっちのが物騒だよ」
と嫁はカラカラと笑って拒否されたんですが
嘘残業の後、もう一度
「やっぱり不安だしさ」と言ってみたら
「まぁ、たっ君がそう言うならいいけど・・・」

388 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:23:53.87 ID:ExSGT2Kv0 [5/11]
そんな感じでその場では渋々といった感じで了承してたんだけど
その直後から嫁の様子を盗み見していると
明らかにニヤニヤしたりしてました
サクラさんへのメールもしてました
(嘘残業の件については話してなかったようです)
「今週末、Yと二人っきりでするかも。しかも一晩中。
やばいくらい今からドキドキしてる(笑)
でも正直怖いかも」
それ以降嫁のPCは確認出来てないので
サクラさんの返信や、それ以降のやり取りはわかりません
とにかく、嘘出張の朝の日
「それじゃ、行ってくるな」
嫁はまるで記憶に焼き付けるように
長時間じっと俺の顔を見つめてきて
「・・・・・・ん」と小さく頷くと
背伸びしてキスしてきました

391 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:29:17.62 ID:ExSGT2Kv0 [6/11]
嘘出張も、嘘残業のときのように
幸雄に黙ってやるのが理想だったんでしょうが
どうしても幸雄の協力も必要だったので
幸雄とは打ち合わせ済みでした
セックスの内容についても
嫁が嫌がらないかぎり、何をしても良いと言いました
ただ、前回のような、失神するまで攻めるのは
見ていて心配になるので
身体的には優しくしてやってとお願いしました
段取りとしては仕事終わったら嫁が車で幸雄を拾って
そのまま幸雄の奢りで外食に行き
その間に俺が隣室に待機するというものでした

392 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:32:49.91 ID:ExSGT2Kv0 [7/11]
幸雄が少しの残業に捕まってたので
俺は定時であがり、家の前まで様子を見に行くと
嫁の車が既に無かったので
そのまま家に入り込んで、隣室に入ることにしました
まだプレイが開始するまでには長い時間があったのですが
とても気持ちを抑えきれずに
ただただ後悔と興奮のジレンマと戦うように
じっと部屋の隅で目を瞑って座っていました
少し予定外だったのは、買い物かなにかのついでで
そのまま幸雄を拾いに外出したと思っていた嫁が
一人で一回帰ってきたことです
おそらく残業の知らせを幸雄から聞いたのでしょう
微かに階段を上がってる嫁の足音に
尋常じゃないほど緊張しました

393 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:41:48.91 ID:ExSGT2Kv0 [8/11]
見つかったら言い逃れはできません
一応隣室には中から鍵をしておいたから大丈夫ではあったし
幸い嫁が普段から使う部屋ではないから
鍵が掛けてあったとなってもそれほど不自然ではないのですが
それでも罪悪感が手伝ってか、嫁が寝室の扉を開けた時には
心の底からの安堵で溜息が漏れました
中の様子を覗いてみると
嫁は着替えだしました
着替え前は普通のいつもの落ち着いた私服だったんですが
滅多に履かないTバックとミニスカートを取り出して
それを着用するとニヤニヤしながら姿見の前でくるくると周りだして
そして化粧を直しだしました
化粧が終わるともう一度姿見を見て
「・・・うーん」と自嘲するように笑うと
ミニスカートとTバックを脱いで
少し派手な黒の下着と、ホットパンツに替えました

395 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/06(金) 23:49:31.51 ID:ExSGT2Kv0 [9/11]
上着に関しても、何度も何度も違うのを引っ張り出してきては
姿見の前で「んー・・・」と困ったように声を出して
中々服装を決めきれずにいました
ようやく決まると「ふぅ」と息をついてベッドに倒れこみました
何度も何度も、携帯をチラチラと覗いていました
すると寝室にある、昔海外旅行して時二人で買った小さな置物をパタリと伏せ
(現地の言葉で、俺と嫁の名前と幸せを願う文章が刻んであるもの)
ベッドに再度寝そべり、嫁はなんとオナニーを始めました
服の上から胸を揉み、そしてホットパンツの下に手を滑り込ませ
くちゅくちゅと音を鳴らしては
「んっ・・・はぁ」とやがて身体を少し振るわせてイクと
しばらくベッドの上で気だるそうに寝返りを繰り返した
そして「ああああ、もう」と苛ついた様子で
頭をくしゃくしゃと軽くかきむしって
「あ~あ」とため息をつきながら、足をばたばたさせてました


403 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:02:34.53 ID:ExSGT2Kv0 [10/11]
嫁は先ほどの置物を手に取ると
じっとそれを憂いのある表情で眺めていました
長い間、じっと眺めていました
そして「はぁ」と大きく溜息をつくと
それを引き出しの中に仕舞ってしまいました
すると嫁の携帯が鳴りました
「きたっ」慌てた様子で嫁がそう言うと
笑顔を浮かべて小走りで携帯を取り
「もしもし?ん、ん。わかった。はーい。すぐ行くね」
と先ほどまでの憂鬱そうな雰囲気とは打って変わって
とても可愛らしい口調で受け応えしてました
電話を切ると嫁はニヤニヤと笑い出し
両手で手元を隠して、「やばい」とだけ呟き、やはりニヤニヤしてました
そしてもう一度鏡を見て、髪をさささっと直すと
小走りで部屋を出て行きました


418 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:35:49.80 ID:ewmH0vtn0 [1/58]
その様子を、ずっと凹みながら見ていました
まるでデート前の、うきうきする女の子でした
幸雄には、出来る限り電話をしてきてほしいと頼んでありました
携帯を胸ポケットにでも入れておいてもらって
家の外での会話を聞きたかったからです
ただ幸雄を拾った直後、車の中で
「ねー、こないだの、言ってない?」
「生で失神しちゃったやつ?」
「あっ、ばっ、馬鹿!」
「はっはっは」
「・・・絶対言わないでよね・・・」
という会話の以降
大した話も無いし、そんなはっきり聞き取れるわけでもなかったので
こっちから電話を切ってしまいました

421 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:40:05.13 ID:ewmH0vtn0 [2/58]
嫁からは頻繁にメールが来ました
「今ゆっきー拾った。その辺で捨てて帰っていい?(笑)」
「今お店ついたよ」
そして普段写メなんて殆ど使わない嫁が
画像つきでこんなメールも
「ご飯きた!超美味しそう。また二人で来ようね?」
これ以降、嫁からのメールは途絶えました
待ってると、二人が帰ってきました
しばらくは下でTVでも見てたのか、酒でも飲んでたのか
とにかく小一時間は上に来なかったです
そしてついに、二人の足音が、寝室に入っていきました
覗くと、早速二人は向かい合って立ちながらキスをしていました
幸雄はちらちらと、こっちを見ていて
少し不安になりましたが、嫁は全く気にしてる様子は無かったです


425 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:45:08.75 ID:ewmH0vtn0 [3/58]
幸雄はキスしながら、嫁のお尻や太股を撫でて
「やっぱそういう服良いじゃん。
俺原田の太股超好きだし」
と言い、嫁は嫁で
「セクハラ~」
と楽しそうにニヤニヤしてました
向かい合って立ったままキスを続ける二人
幸雄の手はホットパンツの中へ
「濡れすぎ」と笑う幸雄
「やぁだ」恥ずかしそうに笑い、幸雄の胸を軽く叩く嫁
その手をそのまま幸雄の股間に持って行くと
「ゆっきーだって・・・こんなんじゃん」とクスクス笑うと
幸雄の股間を摩りながら、背伸びをして自らディープキスする嫁
暫くクチュクチュと舌を絡め合うと
やはり嫁はニヤニヤしながら
「もう・・・なんでそんな上手なの?」と尋ねた

426 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:48:37.93 ID:ewmH0vtn0 [4/58]
「何が?」
ホットパンツに手を突っ込んだままの幸雄
「・・・キス、とか」
「良い感じ?」
艶っぱい上目遣いで、可愛く頷く嫁
そして一度、ちゅっとキス
「超好き・・・かも。ゆっきーのキス。わかんないけど」
そしてまた美咲は背伸びして
クチュクチュと舌を絡めあう二人
お互いの股間はずっと撫であっていた
唇が離れると、舌に唾液の橋が架かっていた
「キスだけ?」
「・・・エッチもすごい、好きかも」
嫁はそう言うと、両腕を幸雄の首に回して抱きつき
そしてかぶりつくようにキス

428 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:52:33.03 ID:ewmH0vtn0 [5/58]
幸雄もそれに呼応するように、両腕を美咲の背中に回し
二人は抱きしめあいながら熱いキスをしていた
幸雄がそのまま後ろに下がり、ベッドの淵に座ると
嫁は幸雄の上に座り、対面座位の形に
抱きしめあいながら、濃厚なキスの音を響かせていた
ふいに「あーもう・・・ずっとこうしてたい」と嫁
「ん?」
「ずっと・・・ゆっきーとキスしてたい」
「今日はずっと出来るぞ」
「・・・ん」
クチュクチュとキスの合間に
「今夜は俺の女な?」
「あはっ・・・・・・馬ぁ鹿」
「な?」
「・・・はいはい」
というやり取り

432 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 00:58:06.91 ID:ewmH0vtn0 [6/58]
ベッドに押し倒される嫁
何の抵抗も無く、幸雄に服を剥ぎ取られていく
黒の下着が見える
「お、良いじゃん」と幸雄
「べ、別に」
「原田、こういうの似合うって」
「あ、あっそ・・・」
あっという間に全裸になる二人
幸雄がクンニすると、すぐに身体をぐにぐに捻って
「あ、あ、あ・・・・あたしも、幸雄君の舐めたい」
と切ない声をあげた
なぜかエッチになると、幸雄の呼称が曖昧になる嫁
最初は69だったけど
「はぁ、っん・・・や、やだぁ・・・ちゃんと舐めたいん、だけど」
と嫁からフェラのみを要求


435 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:01:41.49 ID:ewmH0vtn0 [7/58]
寝そべる幸雄に奉仕する嫁
その頭を撫でながら
「お前って本当フェラ好きだよな」と笑う幸雄
嫁は玉を頬ばりながら、ガチガチに勃起したちんこに鼻を押し付けるよう体勢で
「だ、だってぇ・・・ゆっきーの・・・すごいドキドキするんだもん」
と可愛らしく言った
すごく丹念で熱心な奉仕
幸雄に指示されるわけでもなく
時折優しく撫でるように手コキしながら
へそから胸までキスしていったり
顔を幸雄の股間に埋めたかと思うと
睾丸を口に含んでは引っ張るように頬ばっていた
単純にフェラチオの時も
じゅぽ、じゅぽ、と俺の時より激しく吸っていた
股を明らかにモジモジさせながら
尿道口を舌先でつつくように舐めていた

439 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:08:06.90 ID:ewmH0vtn0 [8/58]
「原田えろー」と幸雄は笑っていた
羨ましくて仕方がなかった
嫉妬で腰が砕けそうになった
なんで俺じゃないんだ?と胸を鷲掴まれた
「達也にもそうやってすんの?」
「ん?んー」と微妙な返事
俺にするよりも断然エロいと思う
というか嫁はやはり
俺に対して性的な自分を見せるのを躊躇っている感じがする
そして普通のフェラに戻り
「そろそろ、原田欲しいかも」と幸雄が言うと
嫁はちゅぽんと音を立てて幸雄のちんこを口から離すと
「・・・あたしも・・・欲しい・・・」と言って
ちゅっ、とその亀頭に口づけした


441 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:13:11.51 ID:ewmH0vtn0 [9/58]
嫁が幸雄の身体に倒れこみ、そしてキス
そこから幸雄が嫁の身体を巻き込み反転した
正常位の体勢
当然ゴムは無し
しかし美咲は、それを拒否した
「・・・あ、だめ・・・ゴム・・・」
「え?だめ?」
意外そうな幸雄
正直俺も、諦めていた
「うん・・・一応」
「えー、いいじゃん」
「だめ」
「なんで?」
「・・・やばいもん」

465 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:40:13.51 ID:ewmH0vtn0 [10/58]
渋々とゴムを着ける幸雄
正常位で挿入
「あっ・・・やっぱりおっきhearts;」
嫁の身体に覆いかぶさり、密着した正常位
ネットリとした、でも激しいピストン
ベッドもギシギシと軋んだ
「んっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
そのまま淡々とピストン
徐々に高まる嫁の喘ぎ声
「あっ!あっ!あっ!あっ!それっ!あっ、いいっ!
だめっ!くるっ・・・あっあっあっ!・・・・・・いっくっ!」
挿入されてすぐにイク嫁
前回とは違い、ちゃんと嫁が落ち着くまで待つ幸雄
はぁはぁ言いながら
「・・・・・・ゆっきー・・・きて」
と甘い声でお願いする嫁

469 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:43:54.23 ID:ewmH0vtn0 [11/58]
更にじっくりと、ねっとりしたピストン
ピストンというよりは、嫁の中をほぐすような動き
「あぁっ・・・あっ、あぁっ、ん・・・それ・・・いいぃっ」
いつもの性急な動きとは違うそれに
嫁は心底気持ち良さそうな声を上げる
「や、やっぱ・・・ゆっきー上手すぎ・・・」
嬉しそうな顔でそう言うと、幸雄の顔を両手でそっと包み
優しくキスをしだす
そこで幸雄は離れるとちんこも抜いた
寂しそうに「あぁ・・・」と美咲の口から吐息が漏れる
今まで自分に入っていたガチガチのちんこを見つめる嫁
幸雄は、その視線を受け止めながら
黙ってゴムを外した

472 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:45:31.60 ID:ewmH0vtn0 [12/58]
そのまま、嫁の身体に覆いかぶさる幸雄
嫁は一度、両手で幸雄の胸を押そうと抵抗した
しかしそれも一瞬で、すぐにその両腕は幸雄の背中に回った
「・・・・・・卑怯だよ」
切なそうな顔で笑いながら、そう呟く嫁
幸雄が無言で顔を寄せると、自分からそっと目を瞑り
そして幸雄の舌を受け入れた
その流れで、生挿入を終える二人
「かっ、た・・・」
思わずといった感じで、上擦った声が漏れる嫁
その生のカリで嫁を味わうように
ゆっくりと腰を動かす幸雄
「あっ!あっ!あっ!」
嫁はもうたったそれだけで、蕩けきった声を出してしまう


474 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:46:34.42 ID:ewmH0vtn0 [13/58]
俺の言葉を意識したのか、幸雄はあくまで優しく嫁の膣を擦った
自然と恋人繋ぎになる二人の両手
「あぁっhearts;あっ、んっhearts;んっ、んっ、あっ」
その声は今までのように激しいものではないが
幸雄の生の身体を、全身で悦んでいるような甘い声だった
「あぁんっ!だめぇっ!」
あくまでゆっくりとしたピストンだけ続けていたのに
いとも簡単に絶頂に導かれる嫁
両膝がガクンと揺れて、爪先がピンと伸びる
「んっ、んっ」と絶頂の余韻に浸る声のあと
「・・・ああ、もう・・・やっぱこれやばいってぇ・・・」と嫁
「じゃあ抜く?」優しげな幸雄
「・・・意地悪」
そう言うと嫁は、すっと両足で幸雄の腰を挟むと
「あっだめっ、こ、これ・・・す、好きって言っちゃいそうになっちゃう・・・」と切ない声を出した
「言えよ」と鼻で笑い、舌を絡みだす二人

478 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:47:55.21 ID:ewmH0vtn0 [14/58]
両足は幸雄を挟み、両手は恋人繋ぎ
幸雄の胸で、嫁の巨乳は潰れていて
唇と舌もやらしく絡み合っていた
腰は一切動いてなくて、ただ文字通り二人は繋がっていた
唇が離れると、二人は無言で意思疎通したのか
美咲がだらしなく口を空けて舌を出すと
幸雄がその上に唾液を垂らした
美咲がそれを飲み込むのを見届けると
もう一度キス
二人とも最初から唇よりも、舌を絡めあいにいった
「こ、これ・・・入ってるだけでやばいよぉ・・・」
泣きそうなくらい甘い声で嫁がそう言った
「何が?」
「ば、ばか・・・ああぁこれ・・・・・・あぁ」


481 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:48:16.79 ID:ewmH0vtn0 [15/58]
幸雄は一切動いていないのに、嫁の声はもうトロトロ
「言えって」
ニヤニヤしながら嫁から手を離し
胸を愛撫しながら乳首を舐めた
それだけで、嫁の背中がぐいっと反り返る
「あ、ああぁhearts;・・・お、おちんちん・・・・・・ゆっきーの、生の、おちんちん」
「何処に?」
胸を揉みながら、たまに乳首を噛んだり、首筋にキスをする幸雄
「あ、あたしの中ぁ」
「何処?」
「あぁ、ん、もう・・・恥ずかしい、よ」
「言え」
冷たい口調でそう言いながら、乳首をぐりぐり指で摘む
「あっ、やん・・・・・・お、おまんこ・・・」
「達也に言えよ」
「え?」

483 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:49:16.56 ID:ewmH0vtn0 [16/58]
「達也がそこにいると思って説明しろ」
「え、あ、や、やだ・・・だめ、そんなの」
そう言いながらも、嫁の両足はがっちり蟹バサミしたまま
幸雄はもう一度両手を恋人繋ぎにして
長いあいだ、ぷちゅぷちゅと音を立ててキス
より一層トロンとした顔になる嫁
「言え」
冷たい口調で命令する幸雄
「・・・ゆっきーの・・・」
「達也に言えって」
「た、たっ君・・・幸雄君が・・・あたしの中に、入ってます・・・ごめん」
「俺のどんなんか教えてやれ」
そう言って、ちゅっとフレンチキスする幸雄
「え?え?・・・あ、その・・・めちゃくちゃ、熱い・・・」
幸雄は緩やかなピストンを再開した
「あっ、あっ、んっ、あんっ」

484 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:49:49.06 ID:ewmH0vtn0 [17/58]
「あと?」
「あっ!あっ!・・・あ、あと、さきっぽが大きくて、ああぁっ!
・・・あぁ、これ、もう・・・おく、あっ」
「達也と比べてどうなんだ?」
幸雄は上体を起こして、揺れる嫁の両胸を揉みながらピストン
ギシギシとベッドがリズムカルに揺れる
「あっ!あっ!あっ!・・・わ、っかんない・・・あっ、んっ!
でも・・・あん、あっ、あっ!・・・・・・すごい硬くて、ドキドキ・・・する」
「ん?」
ピストンを緩める幸雄
「あっ、あぁ・・・ん・・・・・・幸雄君の、おちんちん・・・すごくドキドキ、します」
泣きそうな声と表情で、そう口にする嫁

485 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:50:45.38 ID:ewmH0vtn0 [18/58]
「達也のはしねーの?」
鼻で笑い、そう尋ねる幸雄
「た、達也君は・・・その・・・す、好き、だから」
またよくわからない返事をする嫁
幸雄は再度嫁の身体に覆いかぶさり
密着する正常位に
嫁はすぐに両腕を幸雄の首に回して下から抱きつく
当然のようベロチューする二人
「どこ出す?」
「・・・す、好きなとこで・・・いいよ」
「このままで良いか?」
美咲は数秒の逡巡の後、返事とばかりに
幸雄を抱きしめる両手足を、さらにきつく力を入れたようだった
「・・・す、好きに、なっちゃうよ?」

490 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:51:50.15 ID:ewmH0vtn0 [19/58]
「いいよ」
「・・・絶対、秘密、だからね?」
二人は無言で見詰め合うと、ちゅっとキスをして
そして幸雄は激しいピストンを開始
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
「あー、原田の中、まじ気持ちいい」
「あっ、あっ!あ、あたしも、ゆっきー、す、すごっ、すごいよっ」
「ああ駄目だ。イク。あ、やば。あああ」
最後にさらに激しくなるピストン
嫁はさらに、幸雄に抱きついた
「きてっ、きてっ・・・あっ・・・あたし、もう・・・」
「あっ出る」
美咲に密着した幸雄の身体が小さく痙攣した
それに呼応して、美咲の身体は幸雄を受け止めるように丸まり
そして幸雄を抱きしめていた

493 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:52:27.62 ID:ewmH0vtn0 [20/58]
幸雄が射精している間、嫁はずっと幸雄の顔をじっと見つめていた
切なそうな、愛おしそうな顔だった
「う、あ」と幸雄が辛そう顔を歪めて射精している様子を
下からじっと見つめていた
片手で幸雄の後頭部を、慰めるように撫でながら、じっと見ていた
「ゆっきー・・・気持ち良い?」とやはり切ない表情のまま尋ねる嫁
まだ射精の最中なのか、返事が出来ない幸雄
そんな幸雄の頬を優しくキスしたり舐めながら
「・・・びゅっ、びゅっ・・・ってしてる」と呟きつつ
慰めるように、幸雄の背中をさする嫁
「・・・・・・すごく、熱い・・・・・・ゆっきーの」
少し落ち着いたのか
「・・・わかんの?」と聞く幸雄

495 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:53:09.53 ID:ewmH0vtn0 [21/58]
「ん」とコクリ頷くと
「だって・・・すごい、から・・・ゆっきーの・・・」
一度、啄ばむようなキス
「原田も、すげえから、マジで」
幸雄はようやく余裕を取り戻して笑うと、釣られて嫁も笑顔になった
そしてさらに、嫁はぎゅっと両手両足で抱きしめ直す
「・・・いっぱい出た?」
「なんで?」
「・・・まだビクビクしてるもん
・・・あたしの中で、幸雄君・・・・・・」
その言葉に興奮したのか、残りを搾り出すように
幸雄はゆっくりとピストンをした
ぐじゅ、ぐじゅ、と音がした
「あ、あ・・・・・・・ん、いいよ。いっぱい・・・出して、ね?」

496 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:53:36.62 ID:ewmH0vtn0 [22/58]
それが終わると、二人は示し合わせたようにキスをした
抱き合って繋がったまま、熱くて濃厚なキスをした
顔が離れる二人
無言で見詰め合う
どちらからともなく、ぷぷっと吹き出すように笑う
嫁は手の甲で口元を隠しながら笑い
「やばい、本当好きって言いそうになっちゃった」と言った
「別にいいじゃん」
やはり笑いながら幸雄がそう言って、ちゅっとキス
お返しとばかりに、嫁からも唇を突き出してキス
「やーだ」
「ケチだな」
普段のトーンで喋りだす二人
でも身体は、何も遮らずに繋がったまま

499 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:54:38.32 ID:ewmH0vtn0 [23/58]
「まだ、なんか固い?」クスクス笑う嫁
「あー・・・原田ならこのまま出来るかも」
「すごいねー」
「ま、夜は長いしな。休憩休憩」
そう言いながらようやく離れる幸雄
「・・・あ、ん」
その際、切ない声をあげる嫁
幸雄が立ち上がり、ティッシュを取ろうとすると
美咲は上半身だけ起こして、ベッドの上に女の子座りすると
「あ、ね?こっちこっち」と言い、自分の前の部分をパンパンと叩いた
幸雄がベッドの上を歩いて、美咲の前に仁王立ちになる
当然の事のように掃除フェラを始める嫁
ちゅぱ、ちゅぱと優しく舌で幸雄のペニスを掃除する嫁

502 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:54:58.92 ID:ewmH0vtn0 [24/58]
「やばいやばい。すぐ復活するって」と笑いながら離れる幸雄
「あはは」
幸雄がもう一度ティッシュを取ると
「原田使う?」と美咲に渡した
「え?あー、うん」
背中を向けて股間を拭く美咲に抱きつく幸雄
「やばい。今日何回でもできそう」
「えー、あはは。やばいね。あたし死んじゃうかも」
そう笑い、振り向いて、幸雄にキスする嫁
「ていうか、今までの最高記録は?」と尋ねる幸雄
「えー、わかんない・・・・・・3回とか?」
「あー、まぁそんなもんか」
「ゆっきーは?」
「学生の時、最高5回したことある」
「馬鹿じゃないの」クスクス笑う嫁

504 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:55:26.93 ID:ewmH0vtn0 [25/58]
恋人のように後ろから美咲を抱きしめたまま、頭を撫でる幸雄
「いつも終わった後口でしてくれんじゃん?あれ超気持ち良い」
「ん?んー」と言いながら、ニヤニヤすると
「ゆっきーのなら、いつでもしてあげるよ」と可愛く言う嫁
「マジで?」
「うん」
首を回し、幸雄とキスする嫁
「なんか、ゆっきーの、すごい素敵、って感じだから」
やはりニヤニヤしながら、楽しそうにそう言った
「うっそ。毎日してほしいわ」
「いいよ」クスクス笑いながらそう答える嫁
「原田みたいな嫁が欲しいなー」と冗談っぽく言う幸雄に
「はいはい」と笑い、そしてもう一度振り返り、キスをする嫁

505 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:55:53.33 ID:ewmH0vtn0 [26/58]
後ろから抱きついたままの形で
そのまま二人は時折手を繋いだり
キスをしたりして時間が過ぎていった
特に会話があったわけでもない
二人にとっては甘い時間だったんだろう
「あ、もうこんな時間」
「本当だ」
と二人で笑いあっていた
俺にとっても時間の早さとかはもう感じられず
ただただ食い入るように、二人の身を寄せ合って座るのを見ていた
そんな最中、美咲が幸雄に身を任せるようにもたれて座り
「あー・・・でも凄い罪悪感・・・」と漏らした

506 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:56:15.67 ID:ewmH0vtn0 [27/58]
「達也に?」
「・・・うん」
「まぁでも、むしろ達也が望んでんだからさ」
「そうだけど、さ」
そう言うと美咲は幸雄の腕の中で身体を反転させて
体重をかけると幸雄を押し倒した
二人寝そべる形
何度かちゅっちゅとキスをして
幸雄の胸に頬を乗せると
「・・・でも、さ」と小さく呟いた
幸雄が美咲の頭をぽんぽんと撫でる
美咲が嬉しそうに笑顔になったのが胸に突き刺さる
「よいしょ、っと」
しばらくすると、美咲が立ち上がり
「お風呂入れてくるね」と言った
「ああ俺もトイレ」といい幸雄も立った

508 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 01:56:40.40 ID:ewmH0vtn0 [28/58]
「携帯携帯・・・っと」
「なんで?」
「ん?たっ君に」
「ああ」
「なんか、すごい声聞きたくなった」
「ラブラブじゃん」と幸雄が茶化すと
「うっさいな」と笑いながら幸雄を軽く小突いていた
それを軽くいなすと、幸雄は嫁をいとも簡単にお姫様だっこした
「きゃっ」と言いながらも、そのまま抵抗しない嫁
お姫様だったされながら部屋を出て行く時
「ゆっきーって意外と力持ちだよね。なんかちょっと良いかも」
と言って、だっこされながら自らキスをしていた

今回はここまでです
後半は明日

588 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 18:52:29.09 ID:ewmH0vtn0 [29/58]
10時くらいに来れそうです

602 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:42:58.92 ID:ewmH0vtn0 [30/58]
続きです
しばらくすると幸雄だけが戻ってきました
俺の方を見ると、手を軽く振る幸雄
嫁は俺に電話と言っていたのに、一向に電話は掛かってこず
そして代わりにメールが来た
「お仕事お疲れ様。ちゃんとご飯食べた?明日帰ってきたらデートしようね?
ずっとずっとたっ君のこと考えてます。
ずっと、明日はたっ君とどこに行こうかなとか考えてます。
他の男の人と居ると、やっぱりあなたのこと、愛してるんだなって思います」
白々しい文章かもしれないが、それでも嬉しくて号泣してしまう俺
そうこうしてると、寝室に戻ってくる嫁
「旦那どうだった?」
「ん?んー・・・電話繋がんなかった」
嘘をつく嫁
電話しようとしたけど、きっと演技する勇気がなかったんだと安易に予想できた

606 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:48:56.80 ID:ewmH0vtn0 [31/58]
寝室に帰ってきた嫁は、なんというかテンション低そうだった
俺にメールを送ったことで、気持ちが素に戻ったんだろうか
明らかに気まずそうに、幸雄から離れて座る
浮かない顔で
「なんかさ、こういうのって駄目だよね」と口にする嫁
「は?」
「やっぱ、嘘つくのって辛いんだけどさ・・・でも」
「でも?」
「・・・ドキドキするっていうか・・・」
自嘲するような、どこか物悲しそうな表情でそう言った
「つり橋効果ってやつだろ」
「それ自分で言う?」
嫁は安心したように笑うと
「あたし、本当あの人のこと、大好きなんだけどな・・・は~ぁ」
と頬杖つきながら大げさにため息をついた

608 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:56:06.71 ID:ewmH0vtn0 [32/58]
ベッドの淵に腰掛ける幸雄の上に
向きあう形で座る嫁
お互い下着のみ
無言でキスが始まる
「ああやば・・・止まらない・・・本当こんなの駄目なのに」
と自分を戒めるような口調の嫁
「お前って本当キス好きな」
「えー、でも、ゆっきーだけ、かも」
「そうなん?」
「・・・溶けそう・・・ゆっきーとこうしてると」
一層激しく音を鳴らして激しくキスをする二人
「ああ・・・もう・・・なんで・・・」
悔しそうにそう言いながらも
ぷちゅぷちゅと音を鳴らす合間に
愛おしそうな声で幸雄を呼ぶ嫁
さきほどの嫁からのメールを読み返して安心しようとする

609 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 20:56:27.94 ID:ewmH0vtn0 [33/58]
遠目でも、美咲の身体がやらしく汗ばんでるのがわかる
「ああ♥・・・・・・ほんと溶けそう・・・」
ぐい、ぐい、と嫁の腰が切なそうに前後に動く
「ね、ねぇ・・・彼女、作っちゃやだからね・・・?」
「なんで?」
「・・・あ、あたしで・・・いいじゃん」
鼻で笑う幸雄
「・・・だ、駄目?」と不安そうな嫁
「別にいいけど」
幸雄はそう言うと、ブラを外して
「パイズリしてよ」と軽い口調でお願いした
「う、うん。いいよ」嫁は嫁で、嬉しそうな返事
幸雄の前に跪き、幸雄のパンツを脱がしていく嫁
勃起したペニスを目の前にして
「ああ・・・もう・・・やだ・・・」
と吐息まじりの声をあげた

611 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:00:39.46 ID:ewmH0vtn0 [34/58]
一生懸命といった様子でパイズリを始める嫁
でもすぐに「・・・幸雄君・・・」と甘い声
「ん?」
「ほ、欲しい・・・です」
「んー」
「・・・だ、だめ?」
「もうちょいな」
「う、うん」
おあずけを食らった嫁は、さらに熱を入れてパイズリ
でもやっぱりすぐに
「ああ、だめ、もう・・・幸雄君と一緒に、なりたい・・・です」
幸雄は仕方が無いな、と言った感じで笑うと
「じゃあパンツ脱げよ」と命令
いそいそとパンツを脱ぐ嫁

615 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:08:49.68 ID:ewmH0vtn0 [35/58]
そして自分から幸雄に跨る嫁
「ゴムいいの?」と馬鹿にするように笑う幸雄
首をぷるぷる横に振ると
「・・・だめ・・・もう我慢できない」
と言って、対面座位で自分から生挿入する嫁
「ああ・・・これ・・・」
「欲しかった?」
嫁はこくこくと頷くと
「本当はずっと・・・したかった」
「え?」
「幸雄君と・・・その、ちゃんとした、エッチ」
「生?」
こくりと頷く嫁


623 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:14:40.60 ID:ewmH0vtn0 [36/58]
「いつから?」
「わっ、かんない・・・ずっと前」
「そうなんだ」と笑う幸雄
「だって・・・だって・・・あっ、ん・・・
幸雄君・・・すごい・・・から・・・はぁっ、あっ、んっ」
「ずっと生でしたかったん?」
キスしながら、こくこくと頷く嫁
「ちゃんと・・・したかった・・・ゆっきーと」
「じゃあ今日はずっとこうしてようか?」
ゆさゆさと、二人の身体が揺れ始める
「あっ、あっ、あっ・・・や、やばい・・・よ、それ」
「やばい?」
「う、うん・・・あっ、いっ、それっ、あっあんっ
・・・・・・やばい・・・・・・やだ・・・」

626 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:18:37.92 ID:ewmH0vtn0 [37/58]
「してやろうか?」
「・・・やだぁ」と言いながらキスする嫁
無言で対面座位を楽しむ二人
お互いから、穏やかに腰を振り合っていた
嫁の喘ぎ声と、ベッドの軋む音
そして舌で唾液を擦り合わせる音だけが響く
そんな中、不意に幸雄が口を開く
「なぁ?」
「え?」
「こないださ、初めて生でしたじゃん」
「あ、あっ、あっ・・・・・・う、うん・・・あっ」
「どうだった?感想」
「あっ、んっ、んっ・・・・・・わ、かんない、けど・・・でも」
「でも?」
「やばい、って思った」
「どう?」

630 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:21:24.49 ID:ewmH0vtn0 [38/58]
「もう・・・しつこい・・・あんっ!あんっ!」
「はは」
幸雄は笑うと、突き上げを強めた
「なりそう?」
ガンガンに突き上げながら、そう尋ねる幸雄
「あっ!あっ!あっ!だめっ!あっ!だめっ、だめっ、だめっ!
そんなしたら・・・本当、幸雄君じゃないと、駄目になっちゃう・・・」
幸雄にしがみつき、身体を痙攣させながらそう叫ぶ嫁
美咲の痙攣が治まるまで幸雄はピストンを止めていると
嫁のほうからゆっくりと腰を前後させはじめる
そしてはぁはぁ言いながらも、嫁はこう言った
「な、なんかね・・・幸雄君ね」
「ん?」
「す、すごく硬くて・・・その・・・男っぽいっていうか・・・」
「うん」

637 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:25:40.56 ID:ewmH0vtn0 [39/58]
ゆっくりと、幸雄を求めるように腰をストロークし続ける嫁
「な、なんか・・・幸雄君が入ってくると、すごくドキドキするっていうか・・・」
「うん」
「・・・だから、その・・・・・すごく頭くらくらする・・・」
消え入りそうな声で、そう呟く嫁
腰が砕けて、その場でへたれこむ
しばらくその場で、さめざめと涙を流す
泣きながら覗き穴を覗くと
「あんっ♥あんっ♥あんっ♥・・・ああもう!お腹じんじんするぅっ」
と短めの髪を振り乱しながら
相変わらず対面座位でしがみつきながら
幸雄に激しく突き上げられている嫁の姿
俺はいつの間にか射精していて
さらには再勃起していた
「あっ!いっくっ!」

638 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:27:51.36 ID:ewmH0vtn0 [40/58]
ぜーぜー言いながら、幸雄に身を預けまたがりながら
ぶるぶると痙攣し続ける嫁
それが落ち着いてきたころ、嫁の携帯が鳴った
「鳴ってるぞ」
「・・・う、うん・・・」
「ほら」
手の届くところにあったそれを幸雄が取ると
「ユカリ、だって」と着信先の表示を読み上げた
「あ・・・うん・・・友達」
と絶頂の余韻の最中の甘い声を上げる嫁
「出なくていいのか?」
「・・・後で・・・掛け直す」
「出ろよ」
幸雄に命令口調で言われ、躊躇しながらも
幸雄と生で繋がったまま、友人からの電話に出る嫁

642 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:32:50.36 ID:ewmH0vtn0 [41/58]
「・・・・・・あ、もしもし?・・・・・・え?あ・・・うん・・・」
熱っぽい声で平静を装う嫁
幸雄は嫁を乗せたまま、乳首や首筋を優しく舐める
それを子供を叱るように手ではたく嫁
「・・・今?・・・・うん、旦那と一緒」
そう言うと、幸雄にちゅ、っとキスをする美咲
「・・・・・・うん、またね」と電話を切る嫁
「旦那?」と笑いながら尋ねる幸雄
嫁はそれに答えず、黙って唇を合わせにいって
そして自ら腰を振り出した
「なに?原田が気持ちよくしてくれんの?」
無言のまま、こくこくと頷く嫁
幸雄はそのまま寝そべり、騎乗位になった
嫁は両手を幸雄と恋人繋ぎにすると
幸雄に対して身体を垂直に伸ばしたまま、腰を前後させはじめた

646 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:40:12.78 ID:ewmH0vtn0 [42/58]
自分で腰を振っては何度も何度も
「あっ♥」と声を上げて
腰周りとぶるぶると震わせては幸雄の身体に倒れこむ嫁
そして何度かキスをしては身体を起こして、の繰り返し
そしてようやく「あ、そろそろイキそうかも」と幸雄が漏らすと
ラストスパートと言わんばかりに
巨乳を幸雄の上でぷるぷる揺らして腰を振る嫁
「このままで良いのか?」とニヤニヤする幸雄
嫁は無言でこくりと頷くと
「・・・欲しい」とだけ呟いた
幸雄から腰を振り出す
ギシギシとベッドが軋む
二人の両手はがっちり指を絡めて握り合っていた
「ああイキそう」
「あっうん♥・・・きてっ、きて」

653 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:46:41.72 ID:ewmH0vtn0 [43/58]
幸雄がイったと思われる瞬間
「あぁっ・・・・・・あっ、つ・・・」と
身を仰け反りながら吐息交じりに甘く漏らす嫁
しばらく二人の身体が、余韻を楽しむように振るえ
そしてそれが落ち着くと、やはり両手は繋がったまま
嫁のほうからゆっくりと腰を前後させはじめた
「・・・いっぱい・・・出してね?」
こんな色っぽい嫁の笑顔は初めて見た
二回戦が終わると、二人はぐでっと寝そべった
しばらくすると
「なぁ、原田ってどんな水着着てんの?」と唐突に聞く幸雄
「え~?見たい?」嬉しそうな嫁
「見たい見たい」
「じゃあ良いっていうまで見ちゃ駄目だからね?」
と幸雄に布団を被せてベッドから抜け出す嫁

657 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:50:25.12 ID:ewmH0vtn0 [44/58]
二人で買いに行った水着を嫁が箪笥から取り出す
「じろじろ見られるのが嫌」という嫁の悩みを聞きながら
二人で選んだ露出度は抑え目の黒のタンキニ
嫁はそれをニヤニヤしながら着ると
恥ずかしそうに胸元なんかを押さえて
「いいよ」と楽しそうに言った
「おお。可愛いじゃん」
幸雄はそう言うと、自分の隣をぱんぱん叩き
こっちにおいでと促した
「なんか、家の中で水着とか恥ずかしい」
と笑いながら、小走りで幸雄の横に寝る美咲
「でもやっぱ、原田もっと派手なの着たほうがいいって」
「えーでもなー」

668 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 21:55:37.51 ID:ewmH0vtn0 [45/58]
「勿体ないって」
「でもあんまりジロジロ見られるの苦手だし」
「俺は良いの?めっちゃ見ちゃうよ?」
「・・・えへへ」と笑うと、ちゅっとキスする嫁
「幸雄君だと、嬉しい・・・かも?」と照れたように笑う嫁
水着のまま、ベッドでいちゃいちゃする嫁
「今年の夏さ、海行きたいよな?」
「うん。行く行く」
弾むようなテンションで返事をする嫁
「二人でいこうぜ?」
「えー・・・でも」
「いいじゃん。な?」
「・・・たっ君に黙っては駄目だよ?」
「浮気は駄目?」
「そうそう」

673 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:00:44.31 ID:ewmH0vtn0 [46/58]
「水着俺が選んでも良い?」
「たっ君が良いって言ったらね。あ、でもやっぱやだ」
「なんで?」
「絶対きわどいのとか選ばれそう」
クスクス笑う嫁
「いいじゃん。てか原田絶対勿体無いって。
スタイルすっごい良いんだからさ。いやマジで」
「え?え?・・・うーん・・・あはは。そう」
「何照れてんだよ」
「なんか、ゆっきーって、すごい直球で褒めるよね」
身体をもじもじさせながら、嬉しそうにそう言う嫁
「嫌?ていうか本音だし」
「・・・良いな、って人に褒められて、嫌なわけないじゃん」
と遠回りに告白紛いなことを言い出す嫁
チュッチュっと甘いキスをしだす二人を見ながら
触ってないのに、射精もしないで勝手にイキまくる俺

678 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:05:18.18 ID:ewmH0vtn0 [47/58]
「じゃあ俺二番?愛人って感じ?」
「えー、知らなーい」
クスクス笑う二人
「あー、また、良いか?」と幸雄
「うん・・・今日は、ゆっきーのだから」
「え?」
「ゆっきーの、彼女・・・・・・うそだけど」
そう言うと、二人はベロを擦り合わせる音を鳴らした
「後ろから、な?」
「うん・・・着たまま?」
「ああ」
水着を着たまま、バックから犯される嫁
当然生
そういえば、水着を着た嫁としたことないな
なんて呆然と考えまがら、バックでする二人を眺める俺

680 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:09:44.96 ID:ewmH0vtn0 [48/58]
「あんっあんっあんっ♥
・・・ああだめぇっ・・・本当、はまっちゃうってぇ・・・あっあっあっhearts;」
幸雄はちらちらと俺の方を見ながら
ガシガシと美咲を犯していた
「いっく!いくっ!いくいくいくっ!」
嫁が一度大きくイクと、二人は示し合わせたように正常位の体勢になる
シーツに包まる二人
ほとんど姿が見えなくなる
二人の足が、お互いを求め合ってるかのように
絡み合ってるのだけがシーツから漏れていた
「ね?ね?はやくきて。焦らすのやだぁ
挿入を焦らされているのか、切羽詰った声で幸雄を求める嫁
水着がベッドの脇からするりと落ちて、シーツの山が動く
「ああぁんっ、いいぃ♥」
美咲の甘い吐息が盛大に漏れると、信じられない一言
「ああもう・・・・・・やっぱ幸雄君と付き合あえばよかったかも・・・」

685 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:11:25.11 ID:ewmH0vtn0 [49/58]
一瞬視界が暗くなった
実際意識が飛んでいたのかもしれない
気がつくと俺はその場で座り込んでいて
でも勃起したペニスからは、どくどくと精子が漏れていた
隣からは、二人の激しく求め合う声が聞こえてきた
「あっ、きてっ!きてっ!あたし、あたしもう・・・」
「原田!原田っ!」
ガタっと音がして、ベッドが軋む音とかが無くなり
二人のはーはーという息遣いしか聞こえなくなった
そして
「ああもう・・・だ、だめなのに・・・たっ君・・・好き、なのに」
「やべ・・・まだ、出る」
「幸雄君のこと、考えちゃう・・・・・・好き、ってなっちゃう・・・」
そこで初めて、びゅっびゅっと勢い良く射精する俺

689 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:15:57.60 ID:ewmH0vtn0 [50/58]
その後は、もう何も考えられなくて
ただただ呆然と座り込んでいた
二人が一緒に風呂に行ったので
その間にゾンビみたいな足取りでトイレだけ行った
やっぱり何も考えられなくて
先ほどの嫁のメールを何度も読み返していたりした
そして「愛してる」とだけ返信した
そこからは特に何もなかったと思う
メールの返信も無かったし、喘ぎ声も聞こえてこなかった
ただ、隣からは、キャッキャと楽しそうな二人の笑い声だけが聞こえてきて
俺はそれを、毛布にくるまりながら、ただただ聞いていた
その途中で、「下まで舐めろ」と命令する幸雄の声
「えー、したことない」と笑う嫁
しばらくして除き穴を除くと
四つんばいになった幸雄の後ろから
アナルを舐めてる嫁の姿が見えた

693 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:18:57.27 ID:ewmH0vtn0 [51/58]
俺も途中で何度か眠ってしまっていたらしく
いつの間にか日が昇っていた
覗き穴を覗くと、嫁は幸雄に寄り添うようにすやすやと寝ていた
嫁が起きるまで、じっと見つめていた
というか、動けなかったって感じ
どれだけ時間が経ったのかわからないけど
嫁が起きると隣の幸雄を確認して
「あぁ」と声を漏らし、起き上がって背伸びをすると
上体を屈めて幸雄に軽くキスをした
そして更に、幸雄の寝顔を写メで撮った
すごく、ニコニコしていた
そして口紅を簡単に付け直すと
もう一度寝ている幸雄にキスをした
唇や頬、首筋なんかにもしていった

697 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:21:08.09 ID:ewmH0vtn0 [52/58]
嫁は下着と簡単な上着だけ羽織ると下に降りていった
10数分後、美咲は部屋に入ってくると
もう一度熟睡している幸雄に何度もキスをして起こした
「ん?ああ」
「おはよ。朝ごはんできてるよ」
「ああマジで?」
「うん」
「そっか。じゃあ頂くかな」
「うん」
弾むような美咲の笑顔と返答
二人は見つめあうと無言でおはようのキスをして寝室を出て行った
そしてさらに10数分後
嫁だけが戻ってきた
後で聞いた話だが、俺が帰ってくるまで買い物に付き合うと幸雄が約束して
それで着替えや化粧直しをするということだったらしい


704 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:24:55.13 ID:ewmH0vtn0 [53/58]
見るからにウキウキしているといった様子で
例のミニスカートとTバックに着替える嫁
そして化粧をしていると、部屋に入ってくる幸雄
「あ」
そう言うと、照れたように口をもごもごさせながら
どうかな?変じゃないかな?と顔に書いてあるような表情で
幸雄の前に立つ嫁
「いいじゃんすげえ可愛いじゃん。やっぱ原田そういうの似合うって」
高いテンションでそう言った幸雄に
嫁はほっとしたように顔を綻ばせていた
「本当?」
すごく嬉しそうな嫁
幸雄は嫁に近づき、向かい合って立ったままキス
昨晩の最初のデジャブかと思った

714 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:31:06.51 ID:ewmH0vtn0 [54/58]
キスしながらミニの下をまさぐろうとする幸雄
「下はどうなってんの?」
「だめだよ」
恥ずかしそうに笑いながら、でも形だけの抵抗をする嫁
「うわ、原田・・・やばい超えろい」
ミニスカートを捲り上げられ露になった
嫁のTバック姿にテンションが上がる幸雄
「・・・えへへ」と心底嬉しそうな嫁
「幸雄君の彼女になれる?とか言っちゃったりして・・・無理だよね?」
「なれるなれる」
「えー、だめだよ。たっ君いるもん」
クスクス笑う二人
「あー・・・ごめん。やりたい」と笑う幸雄
嫁もカラカラと笑って「元気だね・・・朝から」と呆れていた

718 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:32:46.64 ID:ewmH0vtn0 [55/58]
「そっち手ついて」と指示すると
「・・・こう?」と言うとおりにする嫁
ベッドの淵に手をついて、立ちバック
服はそのまま
ミニも捲り上げて、Tバックをずらして挿入していた
俺からは幸雄のケツと、つま先立ちしている嫁の足が見えていた
前戯も無しで、スムーズに生挿入
パンッパンッパンっと乾いた音
美咲の裏ももが、たぷたぷと揺れていた
つま先で立っていたから、ふくらはぎなんかも筋だってすごい綺麗だった
「んっ、んっ、んっ、あっ、あっ」
最初は押さえ気味
「も、もう・・・早く、してよ」
でもすぐに
「あんっ!あんっ!あんっ!」と抑えきれなくなる

721 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU [sage] 投稿日:2012/04/07(土) 22:35:35.18 ID:ewmH0vtn0 [56/58]
「イックっ!いっく!ああだめ・・・いくいくいくっ!ああんっ!」
何度も嫁の腰ががくんと落ちそうになるが
その度に幸雄がそれを無理やり支え、ピストンを続行させる
パンパンパンという乾いた音と
グッチャグッチャグッチャと湿った音が同時に聞こえる
「ああだめっ!だめっ!やだぁ・・・でちゃう!なんかでちゃうっ!」
幸雄はさっと離れて、俺にその様子を見せてくれた
足と腰をがくがくと震わせ、嫁の足の形は
後ろから見るとがに股になっていた
そして陰部から、びゅっびゅっびゅっと潮を吹きまくった
美咲のあそこは、ぱっくりと奥まで開いていた
幸雄は俺にむかって親指を立てると
やがてその場に座り込んでしまった嫁を
もう一度立たせて、立ちバックで挿入


幸雄が離れると、美咲がまた腰をおろそうとするが
「そのまま立てって」と幸雄が命令
そして「出てくるとこ見たいから」と
美咲だけ立ちバックの体勢のまま
片手はベッド、片手でお尻を開かせて
俺の方へと向けるよう命令した
ミニを捲くられ、Tバックをずらして生挿入された美咲の性器は
くぱぁって開いていて、やがてどろりと幸雄の精液を垂れ流した
それは直接ぼとっと床に落ちたり
太ももを伝って落ちたりしたが
その間、幸雄に命令されて
そのままの体勢でお尻を開けさせられたまま
「ごめん、たっ君・・・ほかの人の精子入れちゃって・・・ごめん」
と謝らされていた

幸雄が満足したのかベッドに腰掛けると
無言で当然のように、その前にひざまづいて
掃除フェラを始める嫁
その最中にも、時折ぽと、ぽと、と美咲の陰部からは幸雄の精子が垂れていた
俺はもうたまらなくなって、二人にメールを送った
「予定より大分早く帰れるかも。昼過ぎ?」
それをいち早く確認した幸雄は
にやにやと俺のほうを見て
「ああ達也帰ってくるってさ。
じゃあ今日はここまでだな。
帰るわ俺」
とフェラしている美咲の頭をぽんぽんと撫でた
「ん、んん・・・」
覇気のない美咲の返事

その後、嫁が幸雄の家まで送っていった
その間に寝室に行くと、すごい匂いがした
美咲と幸雄が、一晩中重なりあっていた匂いが充満していた
精液の匂いや、美咲の香水の匂いが交じり合っていた
俺は家の外に出て、そして帰る時間を見計らった
幸雄から電話があり、幸雄は美咲を部屋に上がるように誘ったそうだ
嫁は最初少し及び腰だったらしいが
車の中でキスしまくると、ぼうっとした顔つきになってOKを出したらしい
「でも時間ないからね?すぐ帰るからね?」と
嫁はアパートの階段を上る間ずっと言ってたらしい
部屋の中に入ると、速攻で犯したと言っていた
最初はわりと本気で「早く帰らなきゃ」と言っていたらしいが
唇を奪いながら勃起ちんこを握らせて
「おらケツ出せ。犯してやるから」と言うと
嫁は自分からミニをまくり、お尻を突き出したらしい
どうも嫁は「犯してやる」というキーワードに弱いよう

玄関先で立ちバックでガンガンに犯したとは幸雄談
シチュエーションも手伝ってか最初からイキまくり
もう声も我慢できなかったようで
かなりの絶叫で、隣からの苦情がやばいと思って
途中からは後ろから手で嫁の口を押さえていたらしい
そしてすぐに潮も吹いていたそうで
あまりにその頻度が高く
もう無視してずっとやってたら
ビチャビチャビチャビチャとお漏らしされたようになったとのこと
ラストは「もうたっ君が帰ってくるから、中はだめ」と美咲自ら中だしは拒否
仕方なくTバック履いたお尻に掛けたそうだ
嫁ははぁはぁ言いながら振り返ると
やはり自らひざまずいて、掃除フェラ
その様子があまりにも発情しきった女の顔だったらしく
「また犯してやるからな」と幸雄が言うと
「・・・うん」とその言葉で体をぶるぶる震わせていたそう

帰り際、美咲は不意打ちっぽく幸雄にキスすると
「ゆっきーの彼女、羨ましすぎ」とニヤニヤと、
でも目を合わさずに言い残して、小走りで帰っていったとのこと
美咲が家に帰り、さらに数時間後、俺が帰った
嫁は「迎えにいこうか?」といってくれたが
少しでも対面するのを先延ばしにしたかった
怖かったから
会った瞬間、離婚されても仕方ないとすら思ってたから
でも嫁は、俺と顔を合わす瞬間は笑顔だった
「おかえり、たっ君」
いつもと同じ笑顔だった
目を細め、控えめに口端を持ち上げ
少し首を傾げる、いつもの嫁の笑顔だった
その目を開けて、俺と視線を合わした瞬間
嫁の瞳からぽろぽろと涙が零れた
俺の顔を見た瞬間、堰を切ったように大粒の涙が流れた

美咲はその場に座り込み、泣き出した
そして泣きじゃくりながら
「ごめんなさい」と繰り返した
俺の存在を忘れるほどに、セックスに没頭してしまったこと
中出しを許してしまったこと
セックスの気持ち良さに流されて
思ってもいないことを口走ってしまったこと
そしてそれを、俺の顔を見た瞬間に
自分がなんて過ちを犯してしまったんだと罪悪感に襲われたこと
全部、泣きじゃくりながら嫁から話した
俺も泣きながら
「大丈夫だから」と嫁を抱きしめていた
「それでも愛してるから」と何度も嫁に伝えた

それからずっと二人で肩を寄せ合って、謝りあいながら泣いていた
嫁は幸雄に言ったことは全部嘘だと言っていた
何を言ったかとは具体的には言わなかったし
俺もその場では問いたださなかった
俺も今までのことを全て知っていることを教えた
流石に覗き穴のことまでは言えなかったけど
声が聞こえていたり、幸雄から聞いて知っていると言った
嫁はそれを聞くと、さらにわんわんと泣き出して
「なんで止めてくれなかったの?」と嗚咽を漏らしながら怒った
そのまま夜まで、二人で肩を寄せ合って無言で座っていた
いつの間にか嫁は寝ていて、それで俺も寝た
朝起きると、嫁は朝ごはんを作ってくれていた
それを黙々と二人で食べていると
「・・・今日は、一人でいるね。色々考えたいから」
と目を伏せたまま、嫁がそう言った
俺は目を合わさない嫁に対して、「わかった」とだけ返した

嫁が車で出て行くと、俺はこっそりと幸雄のアパートに向かった
二人を信用していないとかではなく
そうならそうと、ちゃんと自分の目で見届けたかったから
そのまま、幸雄のアパートを監視しながら何時間も経った
家に一人でいるよりはマシだと思った
途中コンビニ行ったりしていると
昼過ぎくらいに幸雄が部屋から女を連れて出てきた
見知った顔だけど、嫁ではなくて会社の後輩だった
普段ならここぞとばかりに騒ぐネタだが
その時ばかりはどうでも良かった
正直安堵した
その後、家に戻ると、嫁はすでに帰っていた
どこか物悲しそうな表情で
「・・・どこ行ってたの?」
と聞かれた

「美咲探しに行ってた」と答えると
嫁は眉を困ったように八の字にして
でも、ぷっと吹き出した
「帰ってきてくれないと思ったから」と正直に言った
嫁はまた悲しそうに顔を伏せて
頭をぽりぽりと掻くと
「・・・あたし、やっぱりたっ君のお嫁さんでいたい、です」
と小さな声で言った
俺は「お願いします」と頭を下げた
「ごめん」
「こっちこそ、馬鹿なことさせてしまってごめん」
存外あっさりした感じと謝罪を交わす俺と嫁
ちょっと沈黙があって
「ねぇ?」と嫁が口を開いた

何かを決意したような、嫁の表情
「一回、殴っても良い?」
「いいよ」
それくらいは当然だと、自分でもビックリするくらい冷静に承諾した
その場で背筋を伸ばして立ち、そして目を瞑った
思いっきりグーで殴られた
嫁はつき指して、俺も鼻血がどばどばと出た
嫁は俺の手当てをしながら
「・・・もう、やめようね?こんなこと」
とまたぽろぽろと大粒の涙を流しながら言った
俺が「わかってる。すまなかった」と謝ると
「・・・ごめん。痛かったよね?」と嫁も謝り
「めちゃくちゃ痛い」と即答すると
二人で泣きながら、クスクスと笑いあった

その後、嫁は、「たっ君ちょっと一緒にいて」と言うと
あの時着ていたミニスカートとTバック、そして水着を
全てハサミなんかで切り刻み始めた
それらの衣服がなんなのかは、嫁からは何も言わなかった
俺は何も尋ねることが出来ずにいると
嫁は俺の顔を一度ちらりと見ると
また視線を手元のハサミと切り刻まれる下着に落とし
「許せないから・・・その時の自分」
とだけ言いながらジョキジョキと切っていた
全部切り終わると、それをゴミ袋に詰めて
「はい、おーしまい!」と明るい口調と
おどけたジェスチャーをした
そして俺につきつけ
「これ、ゴミの日によろしくね」と無理やり作ったであろう、引きつった笑顔を浮かべた
目は真っ赤だった

今まで幸雄とした時に着ていた服じゃなく、そういうのばかりを処分したのは
多分そういう服装が嫁の中で、性欲に流された自分の象徴になったのかと勝手に推測しました
そして最近は、少し予定を早めて子作りをしています
もう勘弁してくれ、というほど嫁が求めてきます
この出来事の直後あたりは、流石に二人の間でも気まずくて
この件は話題に出せない雰囲気があったのですが
最近では、俺が夜の営みで根を上げようとすると
嫁はことあるごとに、ニヤニヤと
「あいつはもっとすごかったよ」と挑発してきます
俺が「もう勘弁して」と言っても
「しばらく許してやんない」とやはりニヤニヤしながらそう虐められます
そんな感じで笑い話に出来るくらいにはなってきています
ちなみに、サクラさんとはもうメールをしていないようです
最後に、「もうプレイは止めます。今までありがとう」的なメールだけ送ってました
サクラさんからの返信はわかりません
もう嫁のPCを覗くことも無いでしょう

それから嫁は、最後に幸雄に電話をしました
事前に俺への許可を取ってです
俺の目の前で、「もう会わないで下さい」と話していました
その間、嫁はずっと俺の手を、ぎゅっと力強く握り締めていました
後日幸雄と話すと、「やっとお役御免か」
と肩の荷が下りたように笑ってました
ちなみに会社の後輩の子に関しては
昔からただのセフレのようでした
嫁の最後のサクラさんメールにはこう書かれてました
『色々な過ちを犯してしまったし、勢いだけで馬鹿なことを口走っちゃったりもしてしまいました
それを許してくれた本当に大事な人の傍に寄り添いながら
その罪を、一生掛けて償っていきたいと思ってます』
俺も同じ気持ちです
これからは、美咲と新しく出来る家族のことだけを考えて生きていきます
俺の話はこれで終わりです
今まで読んでくれて、ありがとうございました

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