EDになってレスなので寝取らせで治そうとしてみた1

634 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 09:02:59.28 ID:u5rGrX/i0 [2/3]
>>632
そう、かも。

1.ここ数年レス(俺のEDのせい)
2.文句一切言わない嫁にいたたまれず…
3.他の男との関係を俺から打診、嫁怒る
4.暫く話題に触れなかったものの、先々月嫁からポロっと言われる。
5.恐る恐る再打診、嫁受託
6.相手探す
7.年末嫁とその相手、会う事になった。

今、ここです。

638 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 09:27:14.79 ID:u5rGrX/i0 [3/3]
>>636
このままだと夫婦間ギクシャクしてきてその内離婚、なんて事にしない為に思いついた事。離婚なんてあり得ないよ。
ただ、このスレ以前から見てる位なんで、興味はあったし少し麻痺してるかもしれない、とは思う。

>>637
複数なんてとんでもない。


取り敢えずここで良いのかい?
でもさっき書いたような状況なんで、進展したら、ってことで。

642 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 10:52:28.05 ID:EsgxhinZ0 [1/4]
>>640
楽しむって……そもそも動機が達也とは違うし。

スペック
俺、三十代後半
嫁、三十代前半
子あり

みばれ怖いんで、こんなもんでもいい?

651 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 15:03:39.42 ID:EsgxhinZ0 [2/4]
>>647
鬱勃起ね……
思わぬ副作用でそうなれば、それはそれで良い事なんだろうね。
でも、女盛りなのにセックスで満足できない嫁がいたたまれなくて、自分なりに考えに考えて出した結論です。
嫁が肉体的に満足してもらえれば、まずは一安心です。夫としてある種安心できるかも。
感覚が一般人とは違う、と言われればそうかもしれません。自分でも麻痺してるかも、とは思いますんで。
仕事の合間に書いていますので、神出鬼没でスミマセン。

653 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 15:26:33.75 ID:EsgxhinZ0 [3/4]
時間が少しあるので少々追加。

嫁はかなり美人。俺には勿体ない。
こいつ逃したら一生後悔すると思い、結構若かったけど早くに結婚した。子供もすぐ出来たので、今では全く手がかからないくらい大きくなってます。

嫁の相手となる男は俺が選んだ。大学の後輩だが、こいつ以外にはあり得ないと思った奴。見た目はそこそこだが、爽やかで清潔で、物事に対する執着心の薄い奴。特に最後の要件は俺が一番重視したところ。役割を忘れて嫁に粘着されては元も子もないと思ったから。
あと、見た目そこそこと言っても嫁のタイプではない顔。俺と正反対の所謂濃い顔です。

二人が会うのは再来週です。


こうやって字に起こすと、なんかドキドキしてくるよ……今からこれじゃ先が思いやられるよね。


656 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 15:35:57.90 ID:EsgxhinZ0 [4/4]
>>655
見ません。
報告して欲しいとも言ってません。でも、満足できたかどうかくらいは聞くでしょうね、やっぱり。

676 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 21:29:43.83 ID:Kd4ByFEc0 [1/3]
女専風俗ってあるのか。知らなかった。

それと、寝取られに興味が無ければここを覗かないよ。

EDになったキッカケだけど……
軽蔑されると思うけど、浮気なんだわ、俺の。会社の若い娘とさ、数回あったんだよ。
自分より一回り以上年下の女の子。
罪悪感なのかなんなのか分からないけど、その時から嫁を抱こうとすると何故か元気が無くなっちゃってね。本当に何が原因なのか分からない。顔も身体もハッキリいって嫁の方がずっとずっと上。ただ若さだけだったのき。
嫁に隠れてバイとかも試したんだけどダメなんだよ。

寝取らせようとした理由の一つがこれなんだよ。嫁にも他の男を、ってね。
本当に最悪だよ。心の中でバランス取って罪悪感を相殺させようなんて無意味なこと考えてさ。
俺はずるい奴だよ。

679 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 21:37:04.29 ID:Kd4ByFEc0 [2/3]
寝取らせる理由の一つがこんなのだから、盗聴器とかでその最中の行為を聞くことにあまり興味が無かったのかもしれない。他の男に嫁がイかされた、という免罪符が欲しかっただけなんだろうから。自分でもよく分からんけど……

681 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/09(金) 21:40:39.67 ID:Kd4ByFEc0 [3/3]
>>678
トラウマね……その通りだ。身から出たサビだけど。


盗聴器で万が一、嫁の男に対する愛の言葉が聞けたなら、俺の心はぶっ壊れるかもね。でもその方がいいのかもな。それくらいのインパクトが俺には必要かも。よくも悪くも。

ごめん、自宅着いたから。また今度。

708 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 12:01:45.15 ID:CU1zNRhJ0 [1/2]
やっぱ荒れちゃったね……
昨夜はちょっと感情が高ぶってました。
確かに俺は最低な奴だと自覚してる。
ただ、こういい言い方は無責任だけど、寝取らせの理由の一つであるにすぎない。
嫁はセックスが大好きなのに、ずっと満足させられない事を不憫に感じていた。純粋に嫁に喜んで欲しかった。それで夫婦関係が良好になる、という話も聞いたことがある。行き着く先がどうなるのか、考えると不安になる事もある。
だけど、考え過ぎかもしれんが、追い詰められてたんだよ、俺自身。何故か嫁が離れていってしまうような気がしたんだよ。

こんな話、スレチだよな。
俺は来週の事、実行する。盗聴器とかも考えてみる。
もう変な話はしないよ。ここの住人に応えられるような話をするからさ。

711 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 12:36:53.79 ID:CU1zNRhJ0 [2/2]
>>710
二年弱。
それまでは付き合ってる時から殆ど毎日してた。それくらい良かった。多分嫁もそう思ってくれてたと思う。

それ以来、他の女とはしていないよ。

717 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 16:08:31.84 ID:5aa5/hP00 [1/4]
後輩と嫁は面識なし。
俺がOBとして部活に顔出すようになってから、同じくOBとして顔出してたあいつと知り合った。年は10近く離れてるのにウマが合い、しかも意外なところで接点あったりして気心の知れた仲になった。
子供の事心配する声があるけどさ……ごめんな、フェイクだった。本当はいないんだ。年齢的には普通に子ありだと思ったから嘘つきました。みばれは絶対にやだからさ。ごめん。

718 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 16:11:16.14 ID:5aa5/hP00 [2/4]
道具も使ったさ。それなりに気持ち良かったとも言ってたよ。
でもね、「やっぱ虚しい(笑)」とか言われちゃってね。ちょっとしたトラウマです。

719 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 16:14:15.93 ID:5aa5/hP00 [3/4]
あとね、さっき嫁から来週の事言われたよ。自宅で会うんだけどさ、寝室には入れないから、だって。

なんかさ、敢えてそんな事言われると、じゃあリビングや風呂でやんのかなって、妙に生々しく考えてしまった。

722 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 16:29:19.37 ID:5aa5/hP00 [4/4]
>>720
>嫁さんやる気満々?
全然そうは見えない。嫁なりに俺に気を使っての言葉だと思う。

>でも愛情表現はしといた方がいいわ。
毎日言ってるよ、色々と。

>>721
三人とも仕事してるし微妙に時間が合わなかったので、顔見せは当日ぶっつけ本番なんだよ。夕方から自宅でお酒飲みながら、って感じ。俺徐々にフェードアウト。わざわざそっからホテル行くかな…?もしそうなったら盗聴器とか無駄になるね。

734 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/10(土) 20:20:40.52 ID:z1nPLkAp0
>>733
聞き耳立てる?無理だよ。俺は家にいない約束だし。

俺、優柔不断、ではないと思うけど。
あと嫁は仕事してるよ。

取り敢えず、何もない限り来週まで潜るよ。何となく荒れてきたしね。

369 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/18(日) 15:33:37.83 ID:VX8LivFC0 [1/3]
こんにちわ。
631だけど、二人残して今部屋を出てきたところ。盗聴器はリビングと寝室に仕掛けておいた。
嫁がスーパー行ってる間に後輩が家に来たんだけど、帰ってきた嫁を一目見て態度が変わった。「凄い美人じゃないすか……緊張してきた」俺にこっそり言ってからはあいつらしくなく冗舌だった。どちらかと言うとポーカーフェースなのに。なんか浮き足立ってたよ。
もし上手くやれたなら、その最中に嫁に内緒で電話入れてもらうように頼んでみた。二つ返事だったんだけど、なんかちょっと不安。と言うのは、やっぱあいつのキャラがいつもと違ってたから。

少し酔ってんだけど、今ドキドキ感が酷い。ちょっと冷静でいられない。
これから満喫。あいつからの連絡を待ちながら静かに時間が過ぎるのをただ一向祈るのみ。ホテルに行くなら行っちまえ。

ついに踏み出しました。後戻りできないね…

380 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/18(日) 19:22:51.71 ID:VX8LivFC0 [2/3]
さっき後輩から帰るとの連絡が入った。
結局「あの時」の電話は三回あった。一回目は控え目な感じだったけど、後の二回は完全にいかされてた。嫁のあの時の声を久しぶりに聞いたけど、正直なところちょっと違和感があった。こんなんだっけ?みたいな意味で。

最後の方の
「凄いね~……本当に(笑)」
「そんな事ないですよ(笑)」
「いや、本当凄いって~(笑)、うん…本当に……」
という二人の会話が頭から離れない。そんなに良かったんだろうかって、ちょっと鬱です。
取り敢えず家に帰るけど、今日はもう無理そう。ごめん。

382 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/18(日) 19:30:40.14 ID:VX8LivFC0 [3/3]
>>381
ごめん、なかなか達也のようにはいかんよ。この後帰ってから嫁を抱きたいなんて思えないし。
住人的にはつまらないよな。ごめんよ。

384 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/18(日) 19:36:35.26 ID:Y9yNEL+00
>>383
嫁だよ。後輩は謙遜して控え目に答えてたけど、嫁は関心していた。大きいとも言ってたし。
もう少ししたら家に着くのでレス出来なくなると思う。

428 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/19(月) 11:48:02.10 ID:7bPIisuy0 [1/2]
631だけど、少しだけ報告する。
やっぱりホテルなんか行かずに自宅でした。
後輩から話聞いていないし、盗聴器もまだ未確認。実はちょっと恐くて聞けない状態。

今朝までは微妙な空気。
なんか嫁、明るくてウキウキしてる感じなんだけど、無理矢理それを抑えて普段通りに接しようとしている、というと伝わるだろうか?俺に対する配慮なんだろうけど、バレバレと言うか。

だけどね、昨夜戻った後、嫁から「まぁ…良かったんじゃない?」って素っ気なく言われた時、勃起しちゃったよ。自分でも驚いた。こんな一言だけで痛いくらいに立っちゃうなんて。なんでかな…あんなに凄く喘いでたのに、それなのに逆に嫁が素っ気ない言い方したからかな。
俺自身、電話聞いてる最中は色んな思いで一杯一杯だったけど、今は思ったよりも落ち着いていられる。

430 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/19(月) 11:52:29.29 ID:7bPIisuy0 [2/2]
あの時結局三回電話があって、一回目がゆっくりとイス?が軋む音と二人の吐息だけ。他人が聞いても全然興奮しない内容だと思う。
でも俺にとっては「確実にセックスしている」という事実を突きつけられて、見舞いがする程動揺したし、興奮もした。

二回目の電話は嫁の声がはっきり聞こえた。三回目もそう。二回ともいかされた後に電話が切れた。
凄く、いやらしかった。エロ過ぎると思った。自分の嫁だからだよな……

「あん、やだ…いい」「凄い、大きいね…なんか、凄いな……」こんな事も言ってた。俺以外の男に足を開いて入れられて、それでこんな言葉を言うなんてさ……
盗聴器、聞くのが恐い。
ヘタレでごめんな。
ってか、俺謝ってばかりだね……

506 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/20(火) 10:16:04.44 ID:24O0lIKv0
昨夜俺飲みのため、出来ず。
ついでに録音も聞けず。と言うよりも、聞く勇気が……

達也で盛り上がってるところ悪いので、ちゃんと報告出来るようになったら来ます。


527 名前:631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2011/12/20(火) 17:43:18.40 ID:+TWAC6A50
ごめんな、こま切れで。
ちゃんと全て確認してから纏めて投下するよ。
あとトリ付けるね。

640 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 16:49:16.26 ID:NKX1SIW10 [1/6]
>>639
見てはいるんだけど、ここの人達のレベルが高くて、中途半端な状態での報告は気が引けます。
レコーダーも聞いたし、後は纏めるだけ、でも嫁がいるところじゃ書けないので仕事の合間をみて携帯で、となるわけなんだが、これまた年末年始は忙しいし……
もう、ゆっくりやらせてもらいます。


643 名前:631[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 17:17:36.57 ID:NKX1SIW10 [2/6]
>>641
はめまくってます(笑)

647 名前:えっちな18禁さん[sage] 投稿日:2011/12/24(土) 17:58:08.38 ID:NKX1SIW10 [3/6]
>>645
言い過ぎた。二~三日に一回くらい……本当は。

>>646
小出しにするとそれはそれでブーイングあるしね。
まあでも途中まで投下しますよ、これまで多少質問あったところをね。


648 名前:631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2011/12/24(土) 18:00:31.68 ID:NKX1SIW10 [4/6]
録音聞いたよ、全部。
色んな思いが交錯してるんだが、言葉で言い表わせるんだろうかって思うんだけど、順番に書いてくしかないよね。
ただはっきりしたのは俺は変態だという事。やっぱり超ど変態、変質者だよ。正直言うと、また抱かせたいと思っている、猛烈に。

スペック晒せって話があったんで少しだけ。
嫁は芸能人では誰にも似てない。少なくとも俺が知ってる範囲での話だが。以前会社の上司に「かとうれいこにソックリ!」と言われた事があるけど、俺はよく分からない。写真見たけど嫁の方が目はパッチリしてると思う。
後輩は本人曰く、山ピーに少しだけ似ている。もてるらしいが、俺は全然そうは思えない。少なくとも俺が女なら絶対に惚れることはない。まぁフツメンだよ、多分。

650 名前:631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2011/12/24(土) 18:02:46.31 ID:NKX1SIW10 [5/6]
あと嫁の実態像が分からなくてしっくりこないみたいな話もあったんで少し説明します。
キッカケは、嫁が学生の時にうちの会社にバイトで来ていたところ、俺が一目惚れ。後先考える余裕もない程惚れてしまっていた俺は人生初の告白、そして玉砕。
それ以降、情けない事に仕事が手に付かない程落ち込んだんだけど、同僚(女)の具体的アドバイスもあって、その後何度も告白。四度目にして付き合う事となった。
後で嫁から当時の事を聞いたんだけど、俺の事は第一印象としては「空気」みたいに思ってたらしい。だから告られてもピンと来なかったし、付き合う理由も無かったから断ったと(泣)。
でも男をあまり切らした事のない嫁は、たまたま数ヶ月の男日照りで人肌恋しくなったので、何度も告ってくる俺と付き合ってみる事にしたと。まあこんな感じ。
なんかキッカケ話すと凹むよね。

651 名前:631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2011/12/24(土) 18:04:45.98 ID:NKX1SIW10 [6/6]
勿論、一年付き合って嫁も俺の事を心底愛してくれるようになったのが分かったからプロポーズしたし、その事を嫁は素直に喜んでくれてたし。
新婚の時は「お母さんに何度も何度も、女は男に惚れられて結婚するのが一番幸せになれる、って聞かされてたしねぇ(笑)」と弄られる日々もありましたけど(泣)
血液型の事はよく分からないけど、嫁はAB型。ぐっと抱き締めるとスルッと抜けて行きそうな感じ。と思ったらイキナリベタついて来たり。掴みどころないと言えばそうかも。


取り敢えず、こんなので許して下さい(笑)
ちゃんと報告するし、俺君達が来たら来たで邪魔にならないようにするからさ。

894 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:38:49.39 ID:m88QfSHzi [1/34]
じゃあ順に晒す。自分本位でいくよ。
連投規制あるだろうけど。

レコーダーは耳にタコが出来るほど何度も聞いたけど、中身全部書いてたら日が暮れるので要点を纏めた。
俺が「じゃあ、ゆっくりしてけな、後輩」と言って家を出たところから。
ドアを閉める音がした後、暫く沈黙。最初に話しかけたのは後輩だった。

「旦那さん、行っちゃいましたね……」
「うん……」

895 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:39:49.13 ID:m88QfSHzi [2/34]
三人の時は結構明るかった二人、酔ってるなぁとか思ってたんだけど、俺が出てくといきなり落ち着いた感じになった。嫁の語り口からなんか微妙な緊張感が伝わってきた。
取り留めのない話をしてたけど続かない。たまに沈黙になったり、明らかに意識してる二人。
でも後輩、いきなり核心ついた。

「あの、今日、いいっすか?……いいっすよね?」

結構ハッキリ言う後輩の声を聞いて、ああこいつ、やっぱ女慣れしてるかも、と思った。
嫁も条件反射みたいな感じで、
「……え、あ、うん…」
と即返事。

「良かった……ホッとしました。シャワー借りてもいいですか?」
「あ、……うん…」

どんどん後輩ペースで話が進むので少し焦った。嫁の方が少し年上だから、どちらかと言うと嫁主導だと思ってたから。後輩の押しの強さも意外だったけど、嫁がこんなに押しに弱いのも意外だった。

896 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:40:55.20 ID:m88QfSHzi [3/34]
後輩がシャワー行ってる間、嫁の「はぁ~……」と言う溜息が聞こえてきた。緊張しているからなのか、後悔しているからなのか、しきりに何度も溜息を付く嫁。

すぐに後輩が戻ってきた。
「奥さんどうします?入りますか?」
「あ、うん…て言うかさ……やっぱり、しなきゃ…ダメ?」
「え?どういう事ですか?」
「いや、そのままなんだけど…」
「えー?……まじっすかぁ…」
「ごめん」
「うわぁ~……」
「ごめんね、本当に…ごめんね」
「いや、まぁ仕方ないっすけど…」

俺、これ聞いて素直に嬉しかった。よしっ!みたいな感じ。でも同時に少しだけ落胆もした。なんだ、しないのか、みたいな。でも電話で聞いてた時は確かにしてたよな、とか……少し混乱していた。上手く言い表せない。

897 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:41:50.84 ID:m88QfSHzi [4/34]
本当は後輩は嫁の事を下の名前で、嫁は後輩を上の名前で呼んでいたので、以後「れいこ」「後輩」とする。

その後、後輩の提案でゲームを始める二人。盛り上がってはいるようだけど嫁の歯切れが悪い。理由は多分後輩の格好だと思う。

「ねぇ後輩君、寒くないの?」
「いえ、別に」
「でも、なんか、ねぇ…」
「あ、気になりますか?…まぁ気になりますよね(笑)」
「うん(笑)」

暫く無言の後だった。

「あ!…やだぁ~、もう………」

いきなり色っぽい嫁の声。もう耳の穴がデカくなるくらいイヤホンを押し付けました。本当にいきなりの嫁の甘い声に不意打ちくらった感じ。後輩が遂に嫁に手を出したのかもしれない、そう思った途端、やや勃起し始めてしまった……


898 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:43:12.79 ID:m88QfSHzi [5/34]
「すいません……ばれちゃいました?……」
「…もう……」
「さっきからずっとこのままなんです。収まらなくて……」
「知ってるし(呆れたような口調)」

この会話でたぶんこれは後輩、チ○コ出したのかも、と思った。どう考えてもこの会話からはこのシチュエーションしか思いつかなかった。
後輩は囁くように嫁に話しかける。どんなに小さく囁いても、殆どレコーダーが拾っていた。

899 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:44:06.34 ID:m88QfSHzi [6/34]
「俺ね、旦那さんと約束したんですよ、無理強いはしないって。れいこさんが嫌がったら手も触れないって」
「…そうなん……」
「でも辛いっすよ、俺も健全な男だから(苦笑)」
「…………」
「れいこさん、ズバリ言っていいですか?」
「ん?……ん~…なんか聞かなくても分かるかも……」
「いや、多分当たってると思います(笑)……」
「…スッキリ…したいんだよね?」

何となく上から目線のような、半分笑った感じで凄く大胆なことを言い始める嫁。形成逆転とまでは言わないまでも、年上の嫁に余裕が出てきたのか、それとも背伸びしようとしているのか?

901 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:44:56.71 ID:m88QfSHzi [7/34]
「手とかじゃダメ?」

心にグサッと来た。もうオロオロするしかなかった。嫁が俺以外のチ○コを握る。射精させるために、気持ちよくするために、後輩のチ○コを扱く。そう思うと居ても立ってもいられない。
俺の作戦通りに事は運んでいるはずだけど、もう黙って座ってられないほどに動揺していた。

「…いいっすか?」
「ん……」
「どうやったら、いいですか?」
「うん…少し、パンツ下ろしてもらおう、かな…」

その数秒後、嫁の「わぁ…」と言う声がした後静かになった。この間、多分五分くらい。二人とも何も喋らずに無言のまま。
俺は、裸でだらしなく両足を放り出した後輩の間に座って、嫁がゆっくりと手を上下させている光景を妄想した。
でも椅子が軋む音が微かに聞こえると、今度はソファーに座る後輩の横にピッタリと身体を寄せて、右手を激しく上下させる光景を妄想した。
この頃、俺は完全に勃起していたと思う。

902 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:45:58.08 ID:m88QfSHzi [8/34]
「れいこさん、有難う、でも……」
「ん?どした?気持ち良くないの?」
「メチャクチャ気持ちいいっす。でもそうじゃなくて、俺、多分出ないっすよ」
「なんで?」
「結構モチがいいんで、俺の……もっと刺激がないと……」
「…………」

嫁は大きく一回溜息をついた。そして、「目瞑って。絶対開けちゃダメよ」と言った……
「あっ……」と声を出したのは後輩の方だった。「凄えっ…」とも言っていた。
決定的なのは、ジュルッジュルッと湿り気のある音が聞こえてしまった事。

嫁はフェラが上手い。元々セックス全般的に上手いのだが。聞いた事は無いけど、間違いなく歴代の男達に仕込まれてるからだと思う。男のツボをよく知っている。
後輩はしきりに「凄過ぎ」「やべぇ」「まじいい~」と言っていたのは多分お世辞ではないだろう。
後輩が無言になり、ジュッジュッというリズム感のある音の感覚が早まってきた。
あぁ、ひょっとしてこのまま口の中で射精するんだろうか…と同時に、自分が嫁に口内射精した事を思い出していると、股間がまた熱くなっていった。

903 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:47:11.26 ID:m88QfSHzi [9/34]
「れいこさん、凄い気持ちいいんですけど……出ちゃいますよ?」
「そう?……」

後輩のその言葉を聞いて益々動きが早まったようだった。嫁は本気で口で受け止める気だと思った。

「でもやっぱおかしいですよ、俺だけ気持ちよくなるのって。本当はれいこさんに気持ちよくなってもらわなきゃダメなのに」
「……え?……」

結構はっきりと訴える後輩。キョどる嫁。

「旦那さんに報告できませんよ、フェラしてもらって出して終わりです、なんて」
「……した事にすればいいでしょ?」
「そんなの無理ですよ。でも俺の咥えててれいこさんもしたくなりませんか?」
「…ならないよ」
「嘘でしょ」

904 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:48:06.56 ID:m88QfSHzi [10/34]
その後、二人は「わー(笑)」だの「キャーやめて~(笑)」だの言いながらじゃれ合っていた。まんま、恋人同士じゃねえか!と、俺、少しイラついた。
で、また嫁の甘い声。「あん…いやん……ダメだって……」
「ほら、やっぱり。れいこさんだって興奮してんじゃん」
「………………」

多分、あそこ触られたと思う。あそこが濡れているかどうかを確認したんだと思う。
俺の心臓は爆発寸前、やっぱやられるんだよな、電話で喘いでいたもんな、みたいな感じでまた頭が倒錯状態になっていた。

ここから後輩が一気に落としに掛かった。

905 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:49:04.39 ID:m88QfSHzi [11/34]
「嫌がったら何もしない、ってのが旦那さんとの約束ですから……でも俺ってダメですか?生理的に受け付けないですか?」
「……そんな事、無いけどさ…」
「絶対に後悔させませんから。俺、面倒くさい男じゃないですし」

暫く嫁は控え目に笑ったりして誤魔化そうとしてたけど、後輩の本気度合いが伝わったのか、観念したように真剣に答えていた。「旦那を裏切りたくないから…」と。
俺これ聞いて本当に嬉しかった。同時に少しだけ後悔もした、こんな事をさせてる事に対して。
俺なんかEDで使い物にならない男なのに、ってね……


でも後輩は間髪いれずに反論していたよ。
「公認だから裏切りとは違うでしょ。寧ろ何も無かった方が旦那を裏切る事になるんじゃない?」
「え?…………」

906 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:49:49.03 ID:m88QfSHzi [12/34]
もうこの段階だと嫁もふざける事もしないで、かなりマジ声で二人とも会話していた。俺的には、嫁にエールを送っている自分がいたり、一方で後輩を応援していたり、矛盾だらけの状態だった。
そして後輩が勝負に出た。

「無理強いは旦那さんに怒られるけど、これで最後です。俺に思い出ください。メッチャタイプなんです。嫌なら断ってもらってもいいです。俺、帰りますから」

嫁、一呼吸置いて大きく溜息をついた。
「……思い出か………痛いところ突いてくるね、きみも」

思い出、という言葉でれいこがおちた。この言葉にれいこは思い入れがあるのかもしれない。長年の付き合いの俺ですら分からないけど。

908 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:52:28.47 ID:m88QfSHzi [13/34]
無言の二人、でも良く耳を澄ませば次第に大きくなるフェラの摩擦音。

さっきよりも派手な音を立てて後輩のチ○コを吸い上げるれいこ。時折、「んふっ……んんん……」という感じで切なげに喘ぐ声も聞こえた。
れいこが本気になったのかもしれない。自分も感じる為のフェラに移行したと思った。

「れいこさん、凄い……あ、マジ凄い…れいこさんも、気持ち良いんですか?…エロい声、出てますって………」
「ふぅ……顎疲れる~」
「え?、あ…すいません……」
「本当反則だよ、きみのこれ」

二人とも無言で、微かに服が擦れる音、そしてれいこが言った。

「じゃあさ、思い出作ろっか…後輩君はここ座ってて。絶対動かないでよ」
「…………」
「ちょっとあんま見ないでね。電気消すよ」

909 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:54:09.47 ID:m88QfSHzi [14/34]
パタパタやら椅子の軋む音やらが聞こえた後、「暗くてあまり見えないすよ」と後輩の不満声。
「それが目的なんだから。これ付けて」
「え…あぁ……ゴムっすか?」

れいこが後輩にコンドームを渡した。この事実は事実として結構心に刺さるものがあったけど、寧ろあっさりとコンドームを見つけて手渡すところに驚いた。
俺達はレスが長く、ゴムなんかタンスの奥にでもしまいこんでいたはず。今、俺が探そうたしても多分五分以上はかかる。
なのにれいこはものの数十秒でそれを後輩に渡したと、いう事は、恐らく事前に準備しておいたに違いない。
やる気満々だったという事か

910 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:55:01.29 ID:m88QfSHzi [15/34]
「いつでもOKっす」
「……動かないで……」
「あ、マジっすか……あぁ」
「……は……くっ……んんん……」
「ああ~、凄ぇ……」
「やん…ち、ちょっと……大き過ぎ……」
「締まる~あ、凄え締まる~」
「あ……んっ……」

椅子に座る後輩に跨がるようにようにしてセックスしている姿が容易に目に浮かんだ。断続的なきしみ音が聞こえ始めるが、後輩の声ばかりでれいこは一切喋らない。
一向椅子の軋む音と後輩の声を聞かされた後、結構呆気なく終わりが訪れた。

911 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:55:46.03 ID:m88QfSHzi [16/34]
「れいこさん、あぁっ、出るっ!出るっ!」

ガタガタと一層音が大きくなった後、二人の激しい息遣い。
次第に落ち着くとどちらともなく笑い合う二人。

「あ、あはは」
「うふふふ……ねぇ、本当に見えてなかった?」
「ばっちり見えてましたよ」
「やだぁ(笑)なんで言ってくれないの?」
「いやいや、言えないでしょ(笑)。ってか、れいこさん、下半身だけ裸って、超エロいんだけど」
「やだぁもう……」

「ねぇ……れいこさん、キスしたい……」
「え……ん~、キス、か……ごめんね、やっぱりそれはちょっと…」
「だったら上も脱いでよ。全部見たい」
「……んん~、どっしよっかなぁ」

912 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:57:06.47 ID:m88QfSHzi [17/34]
恋人同士のようにじゃれ合う二人だけど、れいこが唇を許さなかった事は本当に嬉しかった。フェラしといてアレだけど。後輩に対して勝ち誇った気分になる馬鹿な俺。
ついでに服も脱ぐな!と心の中で叫んだけどこれは叶わなかった……

「うわぁ、でけっ……」
「もう!見るな!(笑)」
「触ってもいいですか?」
「ダメダメ!絶対ダメ!」
「でも先っぽ凄い立ってますよ?感じてんでしょ?」
「感じてない感じてない!」
「一回だけだから」
「……………」
「じゃあ、OKという事で」

次の瞬間、れいこの大きな声が部屋に響き渡る。

914 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:58:29.07 ID:m88QfSHzi [18/34]
次の瞬間、れいこの大きな声が部屋に響き渡る。

「ああああっ!だ、ダメ!……いやぁぁ……」
「…………」

多分胸への愛撫が続いていたと思う。一向喘ぐれいこ。確かに弱点ではあるのだが。

「あっ!…ひっ!……い…くぅぅ」
「…ん?…え?」
「ハァハァハァ……」
「え?マジで?…れいこさん、いったの?」
「もぅ…だから、やだって……」
「いや、つうか、俺全然動いてないんですけど…」
「ばか……もう……」

915 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 16:59:17.42 ID:m88QfSHzi [19/34]
れいこは恥ずかしい、と何度も半泣き笑いになりながら訴えていた。俺の妄想だが、後輩が嫁の胸を咥えてるだけでいってしまったような気がする。膣はチンコで埋まったまま。
ピストンさせずにいくなんて事があるのか?

「えっと…よいしょっ…ん?」
「…………」
「れいこさん、横から漏れちゃうかもよ?いいの?」
「…もうちょっと…このまま…」

チュッパ、チュッパと、多分乳首を吸う音。
「ぃやん…だからダメだって(笑)」
胸への愛撫を拒否するれいこだけど、本気では無かった。笑いながらだもんね…恋人同士みたいだったよ。
暫くすると大きく椅子の軋む音と後輩の溜息。

916 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:00:00.83 ID:m88QfSHzi [20/34]
「ああ~凄い量でたわ~」
「本当、凄いね(笑)」
「れいこさん…お掃除、してくれる?」
「は?調子のんな!(笑)」

和気藹々の二人。この後お掃除したのかどうかは音だけでは分からなかった。
多分していない。と、思いたい……
俺的にはエッチな行為よりも、恋人同士みたいな振る舞いの方が胸にくるものがある。
この後暫く二人のイチャツキが続く。
そして、二回目へと突入していく…


919 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:00:58.94 ID:m88QfSHzi [21/34]
もうお終い、と言いながらもやはり本気ではないれいこ。それを見越した後輩はやや強引にれいこを説き伏せていく。

「後輩君、もう思い出出来たでしょ?それともお猿さんかい?ん?」
「猿になった思い出が欲しいウッキッキ!」

何がウッキッキだ、このボケ茄子!と思ったが、今更仕方がない…

920 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:02:42.16 ID:m88QfSHzi [22/34]
「れいこさんみたいな人目の前にして一回で終わりなんて無理でしょ。辛い思い出になっちゃうよ。しかも俺、自分で動いてないし」
「動かなくていいから(笑)」
「いや、とにかく分かってますよね?意地悪ですか?」
「うん、意地悪してるの(笑)」
「ひでぇ、この人!」
「あははは……だってもうゴム無いし」
「えぇ?マジっすか?」
「マジっす」
「本当に本当にマジで?」
「うん…」
「じゃあなんで一個だけ持ってたの?普通一個じゃ売ってないでしょ」
「え?…そうなん?…」
「ほら、やっぱり。あるんでしょ?」
「……ったく、うるさいなぁ(笑)」

921 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:03:32.11 ID:m88QfSHzi [23/34]
どがどがと歩く音。

「ほら、もう!」
「うわっ!…これ、一箱全部いっちゃいますか?」
「馬鹿じゃないの!(笑)」
「いや、俺は結構真剣なんですけど」
「……壊れちゃうよ…」
「は?」
「………好きにしなよ」

その直後、ガタッという音とれいこの軽い悲鳴。

「あ…ち、ちょっと……」
「れいこさん!マジっすから」
「わ、分かったから……落ち着いて…あっ!あぁぁぁぁ……」

922 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:04:26.04 ID:m88QfSHzi [24/34]
嫁の抑え気味の喘ぎ声と家具のズレる音が暫く続く。後輩が主導権握ってれいこを攻めているに違いない。
その内、ズポッ、ズポッという、フェラの吸引する音がし始めた。
今度はどんな態勢でしているのか…後輩が仰向けになっているのか?それとも寝ているれいこの口にねじ込んでいるのか?まさか69?
情報が音だけだと、妄想で頭がおかしくなりそうになる。

「あぁ、もう………入れます、ね?」
「うん……」

凄く甘々なれいこの返事だった。女が男に支配されている時の声だと思った。

923 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:05:02.20 ID:m88QfSHzi [25/34]
「あ、凄ぇ……やっぱ超キツイ……」
「は……あっ……いや…い、いや……」

ギシギシと微かに軋みはじめる音。後輩主導で始まったピストン運動。

「結構、動きづらいかも」
「その方が…いい……」
「なんで?」
「やだ……あんまり、自由に動かれると……自信ないかも…」
「え?自信って?」
「んん、何でもない……あっ!そこっ……」

床の上で後輩に組み敷かれるれいこを妄想。
ピストンは結構ゆっくりで、口で言うほどガッついていない様子の後輩。でも、何故か急速に高まっていくれいこ。俺ならいつもガン突きで最後イかせるんだけど

924 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:05:40.92 ID:m88QfSHzi [26/34]
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「いきそうですかっ!?」
「何、これ……もう…あっ!あっ!あぁぁっ!あぁぁぁぁっ!」
「…………」
「はぅ!……くっ!……」

静かになると同時に囁くような後輩の声。
「いっちゃいましたね?……凄く可愛かったよ、れいこのイキ顔」

呼び捨てにしやがった。人の妻を。でもこの後のれいこの返事で所謂鬱勃起。

「ばか…………でも……凄い…かも」

925 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:06:20.29 ID:m88QfSHzi [27/34]
なんだよ、それ……お前、ガンガン突かないといかないだろ、いつもは。内心ムカついていたが、妙な嫉妬で妙に興奮していたと思う。

「良かった。何が凄いの?」
「なんか、大きいよね…」
「うん、知ってる(笑)。れいこは大きいのが好きなの?」
「…………知らないよ…そんな事……」

俺の想像だが、後輩のはそんなに大きくはないはず。大浴場で見た事がる。
要は俺よりでかいって事。
まぁ、俺はそんなに大きくないからね……仕方ないけど。大抵なら俺より皆でかいんじゃないかと思ってる。

れいこが大きく溜息ついた後、再び椅子のガタつく音がし始めた。今度は結構激しい。

926 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:07:00.62 ID:m88QfSHzi [28/34]
「あっ!だ、ダメダメ!…まだ、だ、め……」
「俺、まだいってないし……」
「あああああ!あああああ!あぁぁ!……凄いっ!……」

犬が泣くような、時々引きつけるような声を上げて喘ぐれいこ。

「あぁん!やだっ!……また、いくっ……いくっ」
「俺も、いきそう……」
「いって!お願い……いって!…私、もう……」

むちゃくちゃ激しいピストンの音がした後、微かに唸る後輩の声で静かになった。そして半泣きのれいこの溜息混じりの声。
二人同時に盛大にいきやがった…

927 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:07:45.80 ID:m88QfSHzi [29/34]
ここから二人、まったりモードを繰り返し、そして三度目に突入。この間、後輩はずっとれいこの事呼び捨てにしてたし、それを咎めようともしないれいこだった。

三回目は特に駆け引きとかもなく、すんなり。「もっとしたい」「ん、分かった。いいよ」みたいな。なんなんだよ……
で、ついにやっちゃうんだよ、この二人、あれをさ……

れいことは過去一晩五回が最高記録なんだけど、最初の一回目より二回目、三回目と、数をこなせばこなす程感じるようになる。
すればする程射精の量も勃起力も減ってくる俺とは逆。
だからこの時も三回目は最初からずっと喘ぎっぱなしだった。
すぐにれいこはいっていたけど、後輩は全く休む事なく一向腰を振り続けていた。
休む暇を与えられないれいこは、殆ど声にならない声を絞り出すようにしていた。聴き方によっては苦しんでいるようも聞こえる。

928 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:08:33.27 ID:m88QfSHzi [30/34]
さっきまでとは違って、後輩はずっと黙ったまま一向ピストン運動していた。
多分10分以上は連続で腰を振っていたと思う。れいこがいよいよ何度目かの絶頂に達しようとした時。
チュッ!という感じのキスをしているような音がした。
れいこは「ん、んんん……!」と、それまでとは明らかに違う反応。

「あ、ハァハァ、もう…ダメだって……ハァハァ」

ジュッ!ジュバッ!

下品な程に舌を貪り合う音。間違いなく、二人はディープキスしていた。
目の前真っ暗だったよ……これは効いた。
一度唇を許すと、もう二人は獣みたいに唾液を交換しまくってた。椅子の軋む音も半端じゃくて、間違いなく隣近所の部屋に聞こえる位。

929 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:09:17.05 ID:m88QfSHzi [31/34]
「壊れるっ!壊れちゃう!」
「うぁぁ、れいこっ!いくっ!出る!」
「あああああっ!イクッ!イクッ!イクイクイクっ!」

たぶん二人同時に果てていた。
俺、完全勃起。で、ちょっと触っただけで射精しちゃったよ……ドピュッなんて可愛いもんじゃなく、本当にバリッと音が出そうな程、勢いよく相当な量が出た。恐らく新記録。

異常な興奮と同時に鬱になったり、反面れいこを今すぐ抱きたいと思ったり、はたまた自分のチンコの小ささや弱さを嘆いたり……色んな感情が一気に噴き出す中で、床とズボンに掛かった精子を吹きながら事後の二人の会話を聞いていた。

「ごめん……キス我慢できんかった(笑)」
「もう~、絶対ダメって言ったのに(笑)」

なんだこれ、と。全然キスした事を後悔していないようなあっさりとしたれいこのコメント。ちょっとムカついた。
れいこはこんな事も言っていた。

930 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:09:50.98 ID:m88QfSHzi [32/34]
「でも少し不思議、なんでこんなに明るく出来るんだろうって」
「もっと背徳感とか暗い気分になると思ったのに……君のキャラのお陰かな」

会話の合間に「あっ、すげ…」とか「あぁ、やべ、また立っちゃうかも…」みたいな事を言う後輩。俺はこれが何を意味するのか想像したくなかった。

931 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:10:23.73 ID:m88QfSHzi [33/34]
後輩が帰る用意をしている時に、「なんか、あの人にどんな顔して会えばいいんだろう…」と、ちょっと深刻に呟くれいこの声。
後輩は笑いながらの答えていた。
「俺がちゃんと言いますから、最高でしたよって」
「いやだ、もう……」
「いやいや、旦那さんからしたら自分の嫁が最高だって褒められたら絶対嬉しいですって」

932 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:11:39.46 ID:m88QfSHzi [34/34]
まあこんな感じ。
後の事は前述した通りです。俺はEDから立ち直り、今回の事を思い出してはれいこに襲いかかる日々です。
カミングアウトしたけど、俺のって少し小さいんだよね。
立たない、小さい、と、女から見たらどうしょうもない男なんだよ。今回せめて勃起だけはするようになったんで、取り敢えずテクニックをもっと身につけてれいこを喜ばさなきゃな、とは痛烈に感じています。
後輩曰く、「男の役目は女イカせてなんぼでしょ」だそうですから……

適度に支援いれてくれたおかげで完走できました。ありがとう。

938 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 17:49:42.71 ID:nzvHTCPY0
>>935
次はないだろうなぁ
後輩、結構いい男なんだよね。他のNTR話でたまにあるように、心まで奪われかねないし(笑)
後輩が強く希望してきたら考えなくもないかな~

あと俺は普通に社会人です。ニートでも学生でもないよ。

948 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 20:51:26.50 ID:rpkT3UrHi
俺が家に戻った時、嫁は異常な位恥ずかしがってた。で、暫く俺の側に寄って来なかった。ソファに並んで座っても微妙に距離を開けて座ってたな。なんか、罪悪感で一杯だったみたい。
あっちの方は、嫁も変わったけど俺も変わった。
嫁はなんかいやらしくなったよ。それが風俗みたいなあからさまな、というのではなくて、恥じらいながらも実は相当エロい事するようになった。
俺も前戯は丁寧に、挿入前に必ず二回はいかせるようにした。
している時に後輩の事を聞いたりするけど、質問形式で嫁はイエスなノーかだけ。だけど嫁的にはあまり興奮しないらしい。

継続期待の声多いね……
947氏の言うとおりだとは思う。俺の妻だしね、今更だけど。慎重に考えるよ……


949 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/01/28(土) 21:14:21.83 ID:vsHOlrU/0
>>943
色んな寝取られ話読んでてちょっと保守的になりました……これは考えていたより非常にリスキーで麻薬的なもんだと。
変態生活をライフワークとして行く程の勇気もないし……
やった事の大胆さの割には中途半端な俺です……


713 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/27(月) 14:48:21.66 ID:YnuLGbEUi
ちょっといいかな?

後輩の話なんだけど、こないだ後輩彼女交えてスワップしませんか?と誘われた。心臓飛び出る程驚いた。
さすがにそういう趣味はなかったので断ったけども。
後輩、返す言葉でこう言いやがった。
「じゃあもう一度れいこさん抱かせてもらえませんか?」と。
こいつ、やっぱりれいことの事忘れられないのかなって、ちょっと複雑な気分になった。
取り敢えず、今週末後輩と飲む事にしました。多分、全力で抱かせてくれ云々言ってくるのは間違いない。
どうしたもんかな……

その話だけで興奮し気味の俺にも嫌気がさすけど(笑)……

733 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 11:29:07.59 ID:lvyRW9jmi [1/9]
確かに物事に執着心の薄い後輩がれいこを再び抱きたい、と思ってる部分は本人に確認しなければならない。
逆に考えると、あれだけの男に気に入られるれいこの旦那の俺は、それはそれで嬉しかったりもするけどね。逆に考えてる場合じゃないか……
週末に全て分かる事だし、その時は報告するよ。


744 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:37:09.75 ID:lvyRW9jmi [2/9]
それで、俺がれいこをその後抱いた話ね。前から聞きたいって人結構いたよね。何でだ?
でもまあすこし書いてみるよ。

後輩との後、初めてセックスした時の話。
れいこと後輩のセックスを聞いていた時は、それこそ痛いくらいに勃起してたけど、正直なところ、実際れいこと対峙した時に本番で立つのかどうか不安なところもあった。れいこも罪悪感なのかどうか分からないけど少し不安そうな顔してたしね。

でも立った(笑)。普通に。
目茶苦茶頑張ってれいこをいかせて俺もゴム中出し。俺が異常に興奮してたのもあって殆ど会話は無かったと思う。

745 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:38:51.76 ID:lvyRW9jmi [3/9]
一回終わるとれいこ、吹っ切れたように俺にまとわり付くったらありゃしない。俺も悪い気しなかったけど。
で、少し聞いてみた。
端折るとこんな感じ。

「後輩としてて気持ち良かった?」
「普通」
「若いしイケメンだから俺よりも感じたでしょ?」
「あり得ないよ」
「結局何回したの?」
「……三…回…かな」

正直に言うれいこを純粋に可愛いと思った。

746 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:39:35.05 ID:lvyRW9jmi [4/9]
「またしたいと思う?」
「ないない。貴方、まさか?」
「いやいや、それは無いけど(汗)」
「……ねぇ、そんな事よりさ」

いきなり俺の股間を撫で始めるれいこ。普段あまり嫁の方から、というのは無かったから少し驚いた。
俺が黙っているとそのままフェラへ。これがかなりエロくて危うく出しそうになった。
ゆっくり顔を前後させながら、左手をお尻の割れ目に食い込ませて肛門を弄ってきたから。
なんて言うのかな、スローな動きなんだけど、卑猥という言葉がピッタリな感じ。

747 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:40:44.80 ID:lvyRW9jmi [5/9]
二回目は生。
この時の騎乗位は本当にいやらしかった。フェラ同様、激しく動くわけではないんだけど、ずっと俺の目を見つめながら、愛の言葉を連呼しながら、ぐねぐねと腰をグラインドさせる。
お腹に出した後、何も言わないのにお掃除フェラ。
でもこの時、上からゆっくり顔を動かすれいこを見て、後輩にも恐らくしたであろうお掃除フェラの光景とオーバーラップ。
心の中が黒くなるような嫉妬かな……三回目だと言うのにすぐ勃起してしまった。
間開けずの三回目は人生始めて。
結局寝たのは真夜中だったんだけど、この後ちょっと信じられない事があった。

748 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:42:02.30 ID:lvyRW9jmi [6/9]
微かに小刻みな揺れを感じて目が覚めた。れいこ、オナってました……
ちょっとだけビビったのかな、なんか声を掛けられなかった。勿論れいこのオナニーなんて初めて見たし。
あれだけしまくったのに……なんてエッチなんだろうと。

エッチな嫁は大歓迎なので、それからはほぼ毎日セックスしました。でも嫁のオナニーも同じ位続いていたと思う。

最近では結構後輩の事をネタにできる位にはなったけどね。

なんか支離滅裂な文章だね。ごめんね。


749 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:42:53.55 ID:lvyRW9jmi [7/9]
ごめん、今書いてて思ったんだけど、俺とのエッチの後の一人エッチって、俺じゃ満足できてないって事なのか?


752 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:48:31.90 ID:lvyRW9jmi [8/9]
>>751
エッチに開眼したんじゃないの?
ちゃんと何度もイカせてるよ。

755 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/28(火) 19:57:27.50 ID:lvyRW9jmi [9/9]
何回も顔出すとアレなんでこれで最後にするけど、今夜聞いてみるよ、れいこに。直球勝負でさ。
俺が知らないだけで昔からオナニストだったのかもしれんし。

何度も言うけど、確実にいかせてるし。

771 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:04:41.23 ID:D5yNgaqdi [1/6]
こんにちわ。
昨夜の事を話す。

本当はれいこが一人エッチしてる時に問い質すつもりだったけど、一回戦終わった段階で我慢できずに聞いた。「お前、夜中に一人エッチしてるだろ」と。
動揺しまくってた。目が泳いでたよ。それを見て俺の方も泡食った感じ。

俺とした後、体が火照るんだと。
「前からか?」
「いや……最近」
「後輩としてからか?」
「多分……そう」

773 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:15:46.26 ID:D5yNgaqdi [2/6]
「俺とやっても満足してないって事?」
「違う!絶対にそれはない」
「じゃあなんで?」
「分かんないよ……でも体が…熱くなるんだもん…」
「やっぱ俺じゃ役不足なんだろ…」
「違うって。寧ろ前よりもいいくらいだよ…本当に」
「……初の一人エッチって、いつ?」
「何でそんな事聞くの?」
「いや、別に……」
「……中学の時、ちょっと……」

暫く無言。でも、れいこは微かに鼻をすすっていたと思う。

774 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:16:16.05 ID:D5yNgaqdi [3/6]
「後輩とやって気持ち良かったんだろ?」
「それなりに…」
「俺よりも良かったから忘れられないんじゃないの?」
「だからあり得ないって」
「……分かったよ……でも今度一人エッチしたくなったら俺を起こせよ。何度だって気持ち良くしてやるから」
「ははは…出来ないよ、そんな事」
「いいから。寝不足になるかもしれないけど、れいこの性欲は満たしてあげたいからさ……」
「(軽く溜息)……分かったよ、有難う」

775 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:19:14.81 ID:D5yNgaqdi [4/6]
その後、どちらともなく笑い合った。で誰かが言ってたけど、そのまま手万とクンニでいかせまくった。もう本当にやめて、と言われるまで。おかげで今朝は会社遅刻寸前でした……

777 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 11:25:42.37 ID:D5yNgaqdi [5/6]
今回の件はやはり後輩がキッカケだっということははっきりした。だからと言って、俺もれいこも何をするわけでもない。取り敢えず、いつも通りの生活を今日からもしていくだろう。
って言うか、俺自身今現在混乱してて考えが纏まらないだけかも。

兎に角、今は金曜日後輩の意思を確認してみるとしか言いようがない。
なんか中途半端ですまんね。

784 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/02/29(水) 14:51:10.89 ID:D5yNgaqdi [6/6]
言葉が悪かった。意思の確認じゃなくて、何を考えているのか、その他色々と聞いてみるという事。
俺の性癖はれいこには伝えたよ。「変態!」って言われました……まあエッチしながらだったから、そんなに深刻に言われたわけじゃないけど。

週末来ます。

833 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 11:58:04.85 ID:76flWD6z0 [1/5]
>>832
少し気が早いよ(笑)

昨夜後輩と話した内容。
相変わらず飄々とした雰囲気の後輩、居酒屋に現れるや否や開口一番こう言った。
「俺会社辞める事になりました」

サラリーマンだけど結構キツイ部署だとは聞いていた。でも辞める程だとは思わなかった。
あまり表情に出ないんでそんなに悩んでいるとはつゆ知らず、なにも力になってあげられなかった事を軽く詫びた。

「いやいや、先輩が謝ることじゃないですよ。感謝してるくらいですから」
「…感謝って、俺、なんかしたっけ?」
「いや、奥さんの事……」
「…………」

この話で何となく繋がった。会社辞めて地元戻るからその前にもう一度れいこを抱かせて欲しい、という事なのかなと。

834 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 12:16:56.23 ID:76flWD6z0 [2/5]
飲みながら話す中で、ほぼ俺の想像通りに話は展開していった。
ただ、後輩は既に五月から仕事が決まっており、職場は横浜だと言う。
用意周到なのは後輩らしいと思ったが、横浜なら電車ですぐそこ。会おうと思えばいつでもすぐ会える距離。

「遠くに行くから抱かせてくれってのと違うのか?」
「いや、違いますよ。ただ単に奥さんがいい女だから。こないだは話の流れでつい言っちゃいましたけど、出来ればもう一度お願いできればと思って……」
いつもの口調で軽く言う後輩だけど、人の嫁を「いい女」と表現した事に多少のムカつきと、多少の優越感。

836 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:35:58.05 ID:76flWD6z0 [3/5]
>>835
何だよ、それ。余り意識してないけどね。


「へぇ……お前がね……うちのをね……」
「……なんかおかしいですか?」
「いや、お前さ、一人の女に入れ込む事ってあまりないだろ?」
「う~ん、まぁ、なんと言うか、そうでも無いすけど…」

以前後輩の事を、執着心がない男だと書いたと思う。この事を少し補足します。

彼はのめり込むような趣味を持っていない。全てに対して人並み程度の関心しか持たないから。
特定の彼女を作ろうとしないのも同じ理由。一人の女性と長く付き合うというのは彼の中では「あり得ない」事らしい。
実際、後輩のセフレは何人か見て来たけど、彼女と紹介された事は一度もなかった。

しかし、実は人並み以上の性欲を持つ後輩。彼にとって執着心の無さは別の意味を持つ。

838 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:37:24.41 ID:76flWD6z0 [4/5]
彼は千人切り、を結構本気で目指している。ある意味唯一の執着だろう。
一人の女性に尽くしたり尽くされる事を望まない代わりに、多数の女性とのセックスに対しては貪欲である。はっきりとは言わないが、百人はとうに超えているらしい。
だから一度抱いた女とは二回目、三回目が無い。はず。

「一回きりって(笑)……いい女とはそりゃ何度だってやりたいと思いますよ、普通に」
「……れいこって、そんなにいい女か?」
「余裕っすね、自分の奥さんだから(笑)。ちょっと妬けますよ」

五月から新会社に通う予定の為、三~四月で引き継ぎと残りの有給を使い切る事にしていると。

「俺、今月かなり暇なんでいつでもOKですから」
「お前さ、いつ抱かせるって言ったっけ?」
「ああ、いやすみません。お二人が良ければの話なんで……ダメなら別にいいっす…」

839 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 13:38:28.43 ID:76flWD6z0 [5/5]
その後、結構飲んで別れた後、フラフラになりながら家に帰った。二時近かったと思うけど、こういう時に限ってれいこは起きていた。
化粧を落としたれいこの顔を見た途端、妙に興奮してしまい、そのまま玄関で押し倒してしまった。後輩が抱きたがっている女が目の前に……と思ったらいても立ってもいられなかった。
「わっ!やだやだ(笑)!夜中だから聞こえちゃうよ!ってか変態!」

最近れいこはたまに俺の事を変態と呼ぶ……

後輩には考えとく、とだけ言っといた。はっきりと断らなかった。

頭がスッキリした今、もう一度抱かせてみたいと猛烈に思う俺がいる…………

846 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 16:36:11.35 ID:rjGm5wd70 [1/3]
都合の良いレスしか反応しないと言われたんで、ちよっと出没。

>>843
知らない奴には絶対関わらせたくないし、嫁の経験人数が増えるという事が、単純に嫌なんです。
変な話だけど、俺にとって後輩の喋りや考え方や匂いとか、そういうの全て知っているし馴染んでいます。家族みたいなイメージと言うと分かってもらえるだろうか。
だから募集して云々…は考えられないです。

848 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/03(土) 16:52:14.53 ID:rjGm5wd70 [2/3]
>>847
スリルとは違うかな。
興奮と、あとは怖いもの見たさ、みたいなものはある。普段の顔からは想像出来ないれいこを知る事が出来るから。
想像してよ。気心の知れたパートナーの知られざる一面が見れるんだよ。好奇心旺盛な男なら、これ以上の刺激なんかあり得ないでしょ。

937 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:39:58.79 ID:rZSpGRJS0 [1/4]
夕食後のひと時の団欒、それを俺はぶっ壊した。
れいこに「後輩がれいこと二人きりになりたいんだと」と、変に遠回しに言ってしまった。
一瞬でその意味を察知したれいこの表情はみるみる険しくなっていった。
「それって……本気で言ってる?」
久々にマジギレ寸前の嫁の顔を見た。
俺の顔を睨みつけて台所へ行き、黙々と食器を洗い始めた。
俺が何を言おうと完全無視。暗く、恐ろしい表情のまま、その日は一言も話してくれなかった。

やばい、虎の尾を踏んだか?

938 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:41:16.33 ID:rZSpGRJS0 [2/4]
翌日も「昨日の事は取り消す」「安易だった。悪かった」と謝ったけど反応薄。
「おはよう」「いただきます」「いってきます」そんな挨拶言葉しかかわせなかった。


ところが三日目の夜、つまり昨日の話。
晩飯の時に目を逸らしたまま「別にいいよ、変態君」とれいこが言った。耳を疑ったが、やはり抱かれても良いと言うれいこ。
でも離婚ね……と言われるかも、と真剣に思ったくらい。

939 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:42:38.51 ID:rZSpGRJS0 [3/4]
俺が自分の性癖をれいこに言った後の事。彼女は最初俺の告白を聞いて頭がおかしくなったか、自分の事が嫌いになったと思ったらしい。さすがに二回目だし、実に真っ当な考えだ……
でも、れいこの凄いところは、彼女なりにネット等でこの性癖について調べ、そしてそのような性癖を持つ男女が意外と多い事を知り、またそれはパートナーの事を嫌いになったとかそういう事ではない事を何となく理解したという事。

「貴方も私の事を愛してるから興奮するんでしょ?」
「うん…」
「本当に変態だね」
結構明るいれいこ。

940 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:43:44.00 ID:rZSpGRJS0 [4/4]
れいこは頭の良い女だけど、それにしても物分りが良過ぎる、とは感じた。
でも後に戻る気にもなれなかったので、その場で後輩には俺から連絡をする事を告げた。

れいこは微笑みながら言った。
「私は全然大丈夫。これも愛情の一つなんでしょ?」
「うん……なんか、無理してない?」
「また別の人に、ってならアレだけど……後輩君とは、もう、ね……」
「……そうか……」
「割り切ればいいし、それに後輩君、カッコいいし(笑)」
「え?」

941 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:44:51.55 ID:G5O/segU0 [1/2]
内心ビビった。嫁の口からそんな言葉が出るとは思わなかった。

「嘘嘘(笑)。ってかさ、後輩君、私に惚れたんじゃないの?」
くくくく、と笑う悪戯っぽい目はいつものれいこのものだった。それを見て少し安心した俺は冷やかし半分で「そうかもな」と言った。
れいこ、ゲラゲラと笑ながら、「面白いわ…どうにかなっちゃったら貴方責任とってね!」
「どうにかなる?責任!?」
「そうそう。後輩君に告られたらちゃんと貴方が責任持って諦めさせてよね(笑)」
「ああ、そっちか……」
「当たり前じゃん。私が後輩君を好きになるはず無いでしょ(笑)。結婚してんのにさ」

942 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/03/09(金) 12:47:00.34 ID:G5O/segU0 [2/2]
こんなにトントン拍子に進んで良いのだろうか?と、今朝一人になった時に考えてしまった。
でも、取り敢えず後輩に連絡を入れ、近い内に抱かせようと思う。自宅で。

今度も録音かな…動画撮ってみるか…いっそ京子旦那みたいに書斎に籠もるか?……書斎なんてうちに無かった……と、色々思案中。

あとメール作戦はやめた。機械的によく分からんからリスク大きいし、成りすましはやっぱり抵抗がある。

264 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/11(水) 07:13:51.67 ID:XoBE4xOZi
多分今週末実行できそう。

……まあ俺は前半散々叩かれまくったからね。今更スレの雰囲気云々気にならないから、一方的に投稿させて貰うよ。迷惑だろうけど。

593 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:11:45.99 ID:OyXr+gQWi [3/51]
後輩とのやり取りから書いていく。
二回目の計画を後輩に話した時の事。

「あっ、そうすか」と相変わらず飄々としている後輩。
「あまり嬉しそうじゃないな」と言うと「そんな事ないすよ。凄く嬉しいす」と作り笑いする後輩。
最初れいこを抱かせた時、一旦セックスを拒まれた時の後輩の反応は極端だったはず。結構な落胆ぶりだったのに。
それに比べて俺と話す時の後輩はいつも眈々としている。
いや、女の前でしか見せないあの生々しい人間味のあるリアクションが落とす秘訣なのか?と思ってしまった。

594 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:17:20.59 ID:OyXr+gQWi [4/51]
後輩との約束は以下。

①してる時にFaceTime(後輩もiPhone持ち)で連絡を入れろ。
②出来ればしている最中にれいこから俺に電話させろ。
③次回の約束はお前次第。後は好きにしろ。
④後で詳細を教えろ。

これに対して後輩の反応。
「電話は厳しいかな…でもそれ以外は楽勝っすよ」
「それ以外って、次の約束も取れるのか?」
「はい」
「……お前、そんな一人に執着するキャラだっけ?」
「先輩が嫌ならやめますけど……」
「いや……お前がそうしたいと思ったらしろよ」
「すんません。でも、やっぱ次は無いかな~」

596 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:33:22.00 ID:OyXr+gQWi [5/51]
どうもネットの環境が不安定です。申し訳ないけどテンポ悪いかも。


れいこはお前を拒むよ、と言いかけたところで止めた。どんな女も自分の言いなり、とでも思っているかのような後輩の態度には、怒りと言うよりも、あきれた……

「お前その自信、どこから来るの?」
「他の女の子なら結構自信あるんすけど…れいこさんはなぁ……」
「なんかお前の言いたい事が良く分からん……」
「れいこさん、先輩に惚れまくってるでしょ?」
「だから結婚したんだけどな」

気分は悪くはなかった。何より女にモテる後輩の言葉だからこそ、である。内心ほくそ笑みながら「なんだお前、れいこ落とす自身ないの?」と聞いた。
「何言ってんすか。先輩の奥さん、本気で落とそうとする奴がどこにいるんですか(笑)」


598 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 10:39:04.26 ID:OyXr+gQWi [6/51]
謙遜する後輩。
……俺はこの時おかしな事を考えていた。
後輩が落とそうとしてもれいこは絶対に応じないはず。れいこに拒否される後輩を見てみたい、そう思い始めていた。

でも逆に後輩に落とされるれいこも見てみたい、というのも少しあったけど。

言おうかどうか迷ったけど、結局言ってしまった。
「後輩さあ、お前本気で落としてみろよ」

言ったそばから心臓の鼓動が激しくなる。

「いやぁ、そりゃ無理ですよ」
「そこまでの魅力が無いって事か……」
「いやいや、そうじゃなくて(笑)。俺がどんなに本気にやっても笑われるだけっすよ、れいこさんに」

結局、後輩の口からは「れいこを落とす」という意志は聞けなかった。

600 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 11:21:02.68 ID:OyXr+gQWi [7/51]
先日二度目の寝取らせ実行しました。


まず最初に当日の状況について。
前回同様、昼過ぎから自宅で飲み始め、暗くなった頃二人を置いて外へ。
ビデオカメラ等の隠し撮りを考えたけど、寝室でそんなものを隠せる安全なスペースなど無く、現実問題としてリスクが大き過ぎると思い、結局これも前回同様盗聴器を仕掛ける事にした。
ただ今回はリアルタイムで聞きたかったので、録音するものではなく電波を発信する形式のものを設置。当然受信機も予め準備した。
受信機の感度、そしてFaceTimeをWi-Fi接続させる必要がある為、自宅マンションのすぐ裏、寝室のそばの駐車場に車を停め、スモークを貼った後席で待機する事に。
勿論この事は後輩には言っていない。
二回目だから二人は必ず前回よりも大胆になるはず。

何もなければいいけれど…心のどこかで何かを期待している自分がいるのも偽らざる事実。
どんどんハマってきているのを自覚しているが、止められない……

602 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 11:35:16.93 ID:OyXr+gQWi [8/51]
俺が事前に言っておいた通り、後輩は嫌がるれいこをなだめながら寝室へと入ってきたところから。

寝室の灯りが付いたのがカーテン越しで分かった。
「なんか緊張する…」
「二人になったから?」
「それもあるけど……」
「寝室だから?」
「うん……他の人いれた事一度も無いし…」
「先輩がそうしてくれって言うんだから、気にしなけりゃいいでしょ」
「後輩君が言うな(笑)」

笑い合う二人の声がはっきりとマイクに拾われていた。
なんか、まるで恋人同士のような二人。
自分だけ蚊帳の外、でもこの疎外感も腹の底に蠢く嫉妬心を掻き立てる事を俺は知ってしまっている。

604 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:09:49.28 ID:OyXr+gQWi [9/51]
寝室の雰囲気について二三言葉を交わしてるうちにれいこの緊張は大分解けてきたようだ。
で、一瞬の沈黙の後、囁く後輩の声。

「れいこさん……ねぇ…」
「ん……あ……ごめん……やっぱそれは……」
「…………」

キスしようとしたのか?それをれいこは断ったのだろうか?
心臓の鼓動が一気に高まりはじめる。
ガサガサと服やシーツが擦れる音。これが5分以上続いた後。

605 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:10:33.63 ID:OyXr+gQWi [10/51]
「れいこさんの……匂いがする」
「何それ……いやらしい…」
「俺この匂い、大好き」
「…………」
「俺は?」
「え?匂い?」
「そう」
「……んん、どうかな……汗臭い?(笑)」
「は!?嘘でしよ?」
「はは、嘘!嘘だよ」
「焦った~、ちゃんとシャワー浴びたからさ」
「うん、爽やかな香りがするよ。合格合格(笑)」

606 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:16:15.22 ID:OyXr+gQWi [11/51]
二人の会話で一層の孤独感に襲われる俺。
勃起させないように意識して他の事を頭の中で考えるように努力していたのに、この時から少しづつ下半身に血液が流入し始める。

「全く!もう」
「あ…きゃ……んん……」

身体への愛撫が始まったのか、その合間合間に開放されたれいこの口から喘ぎ声が漏れ始めた。

「あ、いや………あっ、あぁぁぁ…やだ、そこ………あん!あ、……あん!……ああああああ!」
「…………」
「そこ……やだ……あ!…ダメ……そこ、弱い…………」
「……濡れ過ぎ……」
「や、やだ……言わないで…………あ!ああぁぁぁ!」

ピタッと声がしなくなったと思ったら、れいこの大きな溜息。多分、軽くいったと思う。

608 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:26:33.97 ID:OyXr+gQWi [12/51]
「なんか、早いよね」
「……ハァハァ、恥ずかしい……」
「ひょっとして、楽しみにしてた?今日の事」
「…ハァ、ハァ………んなわけないでしょ……」

その時れいこは軽く悲鳴をあげた。本物の悲鳴じゃなくて、半分ふざけたようなもの。またもや恋人同士のイチャツキだ……

「やっぱでかい……」
「恥ずかしいよ……あんま見ないで」
「凄く綺麗ですよ……マジで」
「……もう……」
「先輩が羨ましいよ」
「…………」
「今日は、俺が好きにしていいんだよね?」
「知らない…………」

609 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:28:30.57 ID:OyXr+gQWi [13/51]
後輩は今度は声を低くして囁くように、同じ事をもう一度言った。
「今日は……俺がお前の事、好きにしていいんだよな?……」
「……ん……」

お前って言いやがった。

610 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:33:58.56 ID:OyXr+gQWi [14/51]
そこから多分乳首を吸う音と絶え間ないれいこの喘ぎ声が続いた。
俺のチンコはガチガチだった……

「あ!あ!あ!あぁ!……や、やだ……また……きちゃう!……」
「…………」
「ハァハァハァハァ、なんで?……」
「いきそうになった?」
「もう…………ハァハァ……」
「ねぇ、俺のも脱がしてよ」
「ハァハァハァ…………」

ベルトのカチャカチャする音が聞こえた。このままだとれいこの目の前に後輩のチンコが……そう考えると激しい鬱と興奮で眩暈がしそうだった。

611 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:35:17.37 ID:OyXr+gQWi [15/51]
「なんか……キツくて引っ張り出しづらい(笑)」
「まだ半立ちだから、そう、ぐっと、そうそう」
「はぁ……あははは……」
「……弄って……」
「…………」

二人の体勢がどうなのかわからない。仁王立ちする後輩の前に膝まづいているのか、ベッドに横になっているのか……
想像力で頭がパンパンになっていた。自分の都合のいいように妄想し始める俺……
すると、チュッとキスっぽい音がして後輩の溜息。
多分、フェラ……

612 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:36:16.45 ID:OyXr+gQWi [16/51]
「温かいぃぃ……」
ジュ…ジュ……チュウゥゥ……
「あぁ、凄え……やっぱ超上手いわ……」
「……ねぇ……」
「え?何?」
「凄く男臭いんだけど……」

これを聞いて俺はハッとした。後輩と風呂に入った時の事を思い出した。
以前後輩のチンコを風呂で見比べて俺よりも少しだけ大きかった、という話をした事があると思う。
平常時で後輩のは俺よりも1センチくらい長く、腫れぼったい感じでやや太かった。多分人並み(つまり俺は人並み以下だ…)。
でも俺は全く恥ずかしくなかった。それは俺が「ズル剥け」なのに対し、後輩のは「仮性」だったから。

613 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 12:37:01.61 ID:OyXr+gQWi [17/51]
「先輩のズル剥けっすね。凄いわ~」
「お前、いい年してなんでそのまま?手術すればいいじゃん」
「このままがいいんです」
「変だろ。女が嫌がるんじゃないの?」
「いやいや、これがいいんですよ」

奴はニヤつきながらボソッと言った。
「女に洗ってもらうんですよ」

最初意味が分からなかった。ズル剥けでも洗ってもらったら気持ち良いのに。

616 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:01:49.21 ID:OyXr+gQWi [18/51]
「先輩分からないと思いますけど……女に皮剥いてもらってフェラで掃除してもらうんですよ」
「え!……自分で洗わないの?」
「絶対洗いません(笑)。風呂入ったって、皮かむりのままっす」

背筋が寒くなる気もしたけど、同時にその時の事を妄想して興奮、あやうく勃起チンコ見られるとこだった。
四六時中包皮に包まれて蒸れ蒸れの亀頭を、女の細い指で剥いてもらって口に含んでもらうって……なんか、もう、凄いの一言。

617 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:08:49.00 ID:OyXr+gQWi [19/51]
ひょっとして、やっぱり今日も洗ってないのか?……思わず後席で背伸びして頭をぶつけてしまった。
れいこが恥垢まみれの後輩のチンコを……当たり前だが俺だってそんな事させた事はない。

618 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:09:23.41 ID:OyXr+gQWi [20/51]
盗聴器から聞こえてくる二人の会話。
「当たり前じゃん。俺、男だし(笑)」
「そうじゃなくて(笑)……前は無臭だったのに……」
「嫌い?」
「……別に……」
「嫌いならしなくてもいいよ?」
「…………」

ジュッ、ジュッ、とフェラが再開されたようだ。

619 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:10:11.75 ID:OyXr+gQWi [21/51]
「嫌ならいいんだよ?」
「別に……ジュッ、ジュッ」
「嫌い?」
「いや……」
「どっち?好き?嫌い?」
「別にいいじゃん……どっちだって……」
「いや、無理させたくないし……」
「………………」
「ねえ……どっち?」
「ジュル、ジュル……もう……」
「やっぱ嫌い?」
「別に……ん……」
「わかんないよ」
「もう!しつこい……」

620 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:11:03.54 ID:OyXr+gQWi [22/51]
湿り気を含んだ摩擦音が少し速くなった。

「あ、凄え……嫌じゃ、ないよね?」
「…………」
「好きって、事?」
「…………」
「俺の匂い、嫌いか?」

少しの沈黙の後、れいこが言ってしまった。

「……ん……好き……かな……」
「え?はっきり言って?」
「……好き……」

621 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:12:16.49 ID:OyXr+gQWi [23/51]
ショックなんてもんじゃない。
それはおかしいだろ?とそこにいないれいこに思わず突っ込んでいた。
大声で喚きたい気分だった。兎に角、じっとしていられなかった。

俺は後輩にメールを送った。
「今どんな感じ?」

盗聴器はiPhone独特のメール着信音を拾っていた。
その音を聞いてもフェラのリズミカルな音は止まない。

「フェラして貰ってます」

すぐにリメール。
「気持ち良い?」
「最高ですよ!先輩羨まし過ぎ」

623 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:13:05.69 ID:OyXr+gQWi [24/51]
盗聴器がれいこの声を拾った。
「メール?ひょっとして旦那から?」
「あ、うん、そうだよ」
「なんだって?」
「今何してるって」

その間もフェラの音は続いていた。

「……なんて答えたの?」
「フェラして貰ってますって。先輩羨ましいって」
「………………」

ジュポッ!と、一際強い吸引音がした後、ジュポジュポとリズミカルな音へ移行した。さっきよりも激しい。

624 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:16:05.59 ID:OyXr+gQWi [25/51]
後輩にメール。
「FaceTimeよろしくな」
「勿論です!」

そしてすぐに後輩から連絡が来た。FaceTimeだ。
後輩がベッドに膝まづき、四つん這いになったれいこがフェラをする態勢……
俺のiPhoneはれいこの突き上げられたお尻を写していた。激しい動きのためか、画像が上下に揺れている。たまに下かられいこの頭が見え隠れする……髪を振り乱しているのが分かった……

興奮なんてもんじゃない。
自分の嫁が他人の股間に顔を埋めている現実。ザワザワと髪の毛が逆立つ感じがした。それ程強烈なインパクトのある映像。

625 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 13:18:17.91 ID:OyXr+gQWi [26/51]
と、その時FaceTimeの事でふと気になった。
俺がれいこの裸を見ているという事は、後輩のiPhoneには俺の顔が写っているのでは?と。
ふと嫁が顔をあげたら俺の間抜けな顔が後輩の携帯にどアップだった……なんて事になったら洒落にならない。
慌てて後輩にメール、今後のFaceTimeは無しにする、と。
でも後輩からリメールが来ない。
来ない代わりに、盗聴器が二人の声を拾う。
「後輩君、こないだの事……旦那に喋った?」
「いいえ、話してませんよ。れいこは?」
「話してないけど……」
「なんで?」

630 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 14:06:58.71 ID:OyXr+gQWi [27/51]
「いや……どうなんだろうねって……」
「何が?」
「……ん~、私ね、ベッドで結構聞かれたりしたんだけど、そういうのって男の人どうなのかな?」
「どうなのかなって……多分俺ならブチ切れます」
「だよね?…………やっぱあの人変態なのかな……」
「いや、俺が先輩の立場だったらメチャ興奮します(笑)」
「なんだそれ(笑)。どっちなんだよ」

631 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 14:09:29.37 ID:OyXr+gQWi [28/51]
規制鬱陶しい。ネットの調子も悪いのですが……


「れいこってスタイル良いから、男にやられてるところを客観的に見たいってのはあります、正直なところ」
「……そんなもんかね……」
「まあAVみたいな感覚かなぁ」
「AVね……なんかムカつく(笑)。てかいつの間にか呼び捨てだね……」
「れいこさんならあっという間にAV界のスターになりますよ!」
「全然嬉しくないんだけど(笑)。私、そんなにエロい?」
「エロいし、綺麗だから。綺麗な女が喘ぐ顔って、超ゾクゾクしますよ」
「何それ…いやらしい言い方しないでよ……」

637 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:03:01.90 ID:OyXr+gQWi [29/51]
「本当に何度でも出来ますよ、俺だったら。れいこの喘ぐ顔、大好きだもん」
「…………ん~、お礼言うべきなの?……」
「いえ、別に……エロいから良いですよ……」
「……あのさ、さっきから聞いてるとさ、本当私ってそんなにエロい?そんなつもり全然無いんだけど。旦那にも言われた事ないし」
「嘘でしょ?」
「本当」
「えぇ~、嘘だぁ」
「本当ないって……旦那に何か聞いてるの?」
「いえいえ、それは無いですけど……元彼とかは?言われたことない?」
「……元彼……いいでしょ、そんな事……」

れいこの発言に全神経を集中させて聞いていた。俺の知らないれいこだ、と思った。
後輩とのやり取りで、いわば「はしたない」内容の話を事も無げに話すれいこ、付き合って以来始めてな気がした。

638 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:04:26.45 ID:OyXr+gQWi [30/51]
「言いたくないんならいいけど。後でゆっくり聞くから……」
「何それ……」
「てかさ、それ以上やったら出ちゃいそう」
「…………」
「ん?このまま出していいの?」
「…………」
「れいこの中に……入れなくていいの?」

スポンッと大きな音がした。
そしてボソッとれいこが一言。

「……やだ………けど……」

グチョグチョと湿り気のあるフェラ音が再開。

639 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:05:26.26 ID:OyXr+gQWi [31/51]
「あ……ヤバイって」

後輩の一言で一際大きなスライド音をさせながら言った。

「あと三分、我慢できたら……ね?……」
「え?え?……何それ?……」

ジュポジュポジュポッ!と高速スライドさせるれいこ。
「あぁ!ダメだって!あぁぁ!」
ガタガタとベッドが軋む音がした後、静かになった。「あぁ~」という残念そうな、情けない声を出す後輩。

「ん…………30秒もたなかったね(笑)」
「いや……つうか……え?なんで?」


640 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:07:03.07 ID:OyXr+gQWi [32/51]
暫くヘラヘラ笑いながら、後輩の真剣な問い掛けをはぐらかしていた。
一回目を早めに出させといて、あとはゆっくり楽しむのかな、と俺は考えたが。

「いや、やっぱさ……入れるのはちょっと……かと思っちゃったりして……(苦笑)」

「えーっ!!」と、壁の向こうの後輩とほぼ同時に声をあげる俺。

「なんかさ……あの人に悪いって、言うよりも、その……後輩君と、したくない…かな……って……」
「嘘…………マジで?……嘘……」
「ごめん……そんな落ち込まないで…………」
「俺、嫌われたって、事ですよね…………」
「あ、いやいや、そういうのじゃないけど……」

641 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:08:17.82 ID:OyXr+gQWi [33/51]
思いがけない展開に、俺の股間はいつもの親指サイズ(悲)に萎縮。
だけど後輩の狼狽えた声が心地よかった。兎が狼を追い払った、みたいな感じかな、俺はれいこの事が誇らしく思えたくらい。

あまり女からそんな事言われたことが無いのか、後輩の落ち込み様は酷かった。そして子供をあやすようにアレコレとなだめるれいこがこれまた可笑しかったりもしたのだが。
嫌いだからしたくなかった、というわけではない、と訴えるれいこに対し、後輩がやっと一言。
「じゃあ、全然気持ち良くなかったということか?…………それも凄いショックなんだけど…」
「いや、だから……もう、…なんて言えばいいんだろ……ん~……もう……」
「いいよ、どうせ俺なんてヘタッピだよ…………あぁ、まじ落ち込む……」

れいこは溜息混じりに少し笑いながら続ける。
「君もしつこいね」
「知らなかった?」
「よーく知ってるけど(笑)」

プッと笑う二人。場の雰囲気が和むのが耳からでも分かった。
でもこの短い会話で俺はほんの少しだけ鬱に。

642 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:09:08.52 ID:OyXr+gQWi [34/51]
「後輩君、モテモテなんでしょ?腐らない腐らない!」
「この際そんなの関係ないし…………こないだ、あんま気持ち良くなかった?」
「え?……いや、だから……違うんだって……そうじゃないの。ダメなもんはダメ(笑)」

れいこを応援する表の俺と、後輩を応援する裏の俺。どちらも間違いなく俺の本心だし、またどちらに転んでも落胆と嬉しさの並存、鬱で勃起しまくりには違いない。
前回の時のように再び倒錯し始めた俺……

愚痴る後輩とノラリクラリのれいこ、この均衡をやはり前回同様後輩が破った。この辺の飽くなきチャレンジ精神というか、しつこさというか…やっぱり後輩は他の男とは少し違うのかもしれない。

643 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:09:52.78 ID:OyXr+gQWi [35/51]
「あのさ、もう一回フェラしてよ」
「…う~ん……なんで?」
「今度さ、10分もったら俺の勝ちということで」
「何それ!都合良すぎない?」
「お願いお願いお願い!本当に俺このまま帰りたくない。最後にチャンス下さい!」

笑えるくらいベタな作戦に出る後輩、手段を選んでられないって感じ。この余裕のなさはクールな後輩にはやや違和感だったが。

「あのさ、10分もって、私どんなに大変か分かってる?」
「いや、俺女じゃないから(笑)」

れいこはどこかに歩いてくと、「ほい」と言って何かを後輩に渡したようだ。

644 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:10:40.03 ID:OyXr+gQWi [36/51]
「え?何?」
「ちょっと咥えてみ」
「…………ん~……ちょっと無理……」
「でしょ?それを10分もするんだよ?」
「俺はブルドッグかい(笑)。てかこんなでかくないよ」
「たいした変わらないよ」

何かでフェラの大変さを実演してるっぽい。
俺の頭はフル回転。後輩はれいこに何を咥えさせられてるのか?
でも後輩が何かを咥えてるところ想像するとかなりキモかった……


その後も後輩の土下座の勢いは衰えず、やっぱり結局れいこが折れた。

645 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 15:12:21.27 ID:OyXr+gQWi [37/51]
「絶対10分だからね……それと、私に一切触れないでよ」
「はい……お願いします……」

よいしょ、と言いながら体勢を整えるれいこ。

「え?え?マジすか…………うわぁ……」
「ダメだよ絶対。触れたら終了だからね」
「やば…これは反則でしょ……結構もう、きてるかも」

フェラ音が再開された。
ん、ん、というれいこの声と、時々溜息を付く後輩。
三分くらいしただろうか、後輩が言った。

「ああ、溢れてきてるよ?垂れちゃいそうだけど…………れいこも感じてる?」
「…………」

650 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:02:56.75 ID:OyXr+gQWi [38/51]
何も言わずにフェラを続けるれいこ。

「…ひくついてる、凄え………俺、なんかヤバい位興奮してるかも……」
「ん、ふ………凄く硬い…よ……」

多分、れいこはフェラに視覚的な要素も加えて射精を促してるようだった。
一体どんな格好してるのか?二度目なのに後輩があんな短時間で既にフル勃起状態にあるという事も信じられなかった。

「あー、なんか、やっぱ凄えわ……あぁ~」

651 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:04:43.52 ID:OyXr+gQWi [39/51]
後輩の声は既に上づっていた。遅漏自慢じゃなかったのか?と思いながらも、これは意外と早く射精させられるかも、と慌てて俺も自分のチンコを出した。
このままだと本日の寝取らせはフェラによる二度の射精だけで終わってしまうかもしれない、そう考えると俺の選択肢は一つしか残っていなかった。後輩と一緒のタイミングで射精する事だ…………

痛いくらいに勃起したチンコを軽く扱いたけど、あふあふ言っているれいこの声が漏れ聞こえる度に出そうになる。下手するとフェラして貰ってる後輩より先に射精してしまいそうだった。

653 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:06:08.83 ID:OyXr+gQWi [40/51]
その後、「ああぁ~、やべえ、負ける!また負ける!……」「いいじゃん、負けろ(笑)」「くっ……なんか、嫌だけど……でも、口の中、超気持ちいい……かも……」とのやり取りのところで俺の右手、超上下運動。で、大爆発……

「あぁ~、出る!出る!……の、飲んで!れいこ!飲んで!」

654 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:07:21.88 ID:OyXr+gQWi [41/51]
キモい後輩の声。徐々に落ち着きを取り戻す俺は、れいこに精飲だけは避けて欲しいと願うばかりだった。
俺はれいこの「ん…ん、ふぅ…う……まだこんなに出るんだ…」と言う声を聞いて睡魔に襲われた。多分、飲んでないな、との安堵の気持ちもあった。
そしてそのまま眠ってしまったらしい…………チンコ出したまま。


655 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:09:18.79 ID:OyXr+gQWi [42/51]
俺は夢を見ていた。寝ぼけていただけかもしれない。
俺がれいことセックスしている夢。いつもにも増して喘ぎまくるれいこが、夢の中ながら可愛くて、愛しくて仕方なかった。
その時俺の視界に映ったのは薄暗い車内。見慣れた俺の車のダッシュボードをぼんやりと見ていた。


状況が飲み込めない。

寝ぼけていただけなのだろうが、夢と現実の区別がつくのに時間がかかっていた。
何故なら、耳では夢の中と同じれいこの甘い声を聞きながら、しかし目の前にれいこは居ない。車の中に俺一人だけでいる。

656 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:10:14.69 ID:OyXr+gQWi [43/51]
徐々に覚醒する俺。
そして、現実を把握して一気に鬱……
れいこは夢の中で俺に抱かれていたんじゃなくて、リアルな世界で後輩に抱かれていた。
その喘ぎまくるれいこの声で、文字通り夢から地獄に突き落とされた感じ。


「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!…………い、いやっ!……あぁっ!あぁっ!あぁっ!」


リズミカルに喘ぐれいこ。間違いなくセックスのリズム。
間違いなく、後輩に挿れられて、突かれているれいこ。
俺が寝ている間に交尾していた二人。

657 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:11:22.84 ID:OyXr+gQWi [44/51]
「やだ!またっ……くるっ!きちゃう!ああああっ!……あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁぁぁっ!あぁぁぁっ!………」


微かに後輩の呻く声が聞こえ、肌と肌を叩き合う音の間隔が短くなる。

「あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!凄っ……凄い!……凄い!…いやっ!……気持ちいい!気持ちいい!……あっ……あんっ!あんっ!あんっ!あんっ!あ、ああああああああああっ!」
「れいこ!れいこ!れいこ!……」
「はぁっ!く……い……イクッ!……んんんっ!……イクイクイクイクっ!……はぁぁっ!はっ!はっ!……んんんん!」

658 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:12:01.18 ID:OyXr+gQWi [45/51]
バチバチバチと、耳が痛くなる程腰をぶつけながら果てる。
全力疾走した後の荒い息を整えようともしない二人だが、少しづつ落ち着きを取り戻し始める後輩に対し、れいこは「ハァハァハァハァ…ん……あぁぁぁ…んん、ハァハァ……ぁぁぁん……」と、尚も軽く喘ぐような感じでいた。余韻が大きく過ぎるのか……

659 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 16:13:00.27 ID:OyXr+gQWi [46/51]
「な、なんか……最後に……俺の勝ち……みたいな……」
「ハァハァハァハァ……」
「れいこ……凄い……まだ…痙攣してるけど……大丈夫?……」
「無、理……ハァハァ……あぁぁん……」
「このままも一回、する?(笑)」
「だめ……壊れる……ハァハァ……」


れいこ、やらせたんだ結局……と、何故か俺が負けたような気がした。
それにしても余程深くイったのか、れいこは仔犬がクーンと泣く様な、鼻に掛かった声を出し続けていた。こんなれいこは見た事が無い。

667 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:30:02.80 ID:OyXr+gQWi [47/51]
「ごめん……先にシャワー……浴びてきて……」
「一緒に入ろうよ」
「だめ……絶対、だめ……」

笑いながら寝室から出て行く後輩、一人部屋に残ったれいこは、何度も溜息をついていた。
「……最悪だ……私……」
呟くような声だったけど、はっきりと聞き取れた。
そしてすぐに俺の携帯にメール着信音、れいこからだった。

「今どこにいるの?」

668 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:31:26.76 ID:OyXr+gQWi [48/51]
俺は当然すぐリメール。

「漫喫だよ。まだ帰らない方がいい?」
「やだ。すぐ帰ってきて」
「分かった。後輩は帰ったの?」
「まだ居るけどすぐ帰すから」
「そうか。じゃあ十分後くらいには戻れるよ」
「え?そんな早く?……ごめん。三十分くらい待って」
「分かった」

れいことのやり取りを終え、後輩からのメールを開いた。寝ている間に二通届いていたからだ。
FaceTimeは止めになったから後輩なりに気を使ったんだろう。その二通には本文は無く、動画だけが添付されていた。

正直これを見るのは気が重かった。後輩のする事だから内容は大体想像はついたし、一度射精した後なので少し冷静にもなっていたから。
部屋に戻るまでまだ時間があり、万が一にも出てくる後輩に見つかる可能性もあったので、その場から車を移動させて結局メールを見てしまった。

669 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:33:57.60 ID:OyXr+gQWi [49/51]
一本目。
四つん這いになるれいこを後ろから撮ったもの。割れ目から透明な液が溢れ、陰毛までもが濡れている様子が分かった。後輩はそこに指を這わせ、人差し指と中指で左右に開こうとしたところで終わった。

二本目。
ベッドに横になる後輩にフェラをするれいこの横顔が写っていた。10秒程度のかなり短いもので、れいこに気づかれない様に気を使っている事が分かった。

……でも、これを見て絶句。
ゆっくる顔を上下させるれいこの口から全容が露わになった後輩の勃起したチンコ。
想像していたのとは大違い、はっきり言って俺のなんか比べ物にならない位長くて太かった。しかも勃起したチンコには全く余分な皮などなく、パンパンに張り詰めて上反る、見るからにグロテスクな形をしていた……
包茎で皮が余っていたのは、異常な勃起率の為だったのか。

670 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:35:32.11 ID:OyXr+gQWi [50/51]
このチンコにれいこはやられたのか……敗北感が半端なかった。
後輩がさっき言っていたブルドッグの意味が多分分かってしまった。れいこが後輩に咥えさせようとしていたのは、ブルドックソースの容器なんだと……

部屋に戻ると既にれいこはシャワーを浴びてパジャマに着替えていた。特に部屋の様子も違和感がなく、れいこにも変わった様子は無かった。
ただ一言、「今日は後輩君の事、何も聞かないでね」とは言われたけど。
本来の寝取られ変態野郎なら、ここで嫁を抱くんだろうけど俺は出来なかった。まだショックが残ってたから……後輩のチンコの大きさについて。
翌日も後輩の事は一切話題に出なかったし、実をいうと今この瞬間まで後輩について殆ど話題に出ていない。不自然な位に。

これって、恐らく俺達夫婦にとって後輩の存在が無視出来ない位に大きくなってきた事を意味するんだろうな……良くも悪くも。

671 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/22(日) 17:38:33.26 ID:OyXr+gQWi [51/51]
途中かなり規制に引っかかったけど、取り敢えずこんなところ。
次回については未定。後輩から何らかのアクションかあった時に考えようとは思っていますが。

その前に、一度後輩には聞いてみようと思う。実際れいこは後輩にとって何なのか、を。

792 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:51:55.77 ID:4jLTqb3A0 [1/16]
おはよございます。
先週水曜日、後輩と飲みました。色々と聞きました。
隣でれいこが寝ている内に投稿します。
だから途中で止まるかも。察してください。

793 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:53:02.47 ID:4jLTqb3A0 [2/16]
「お前さ、俺との約束守れた?」
「あ~、電話はやっぱ無理でしたね。すんません……」
「まあでもFaceTimeはやったもんな。あれは結構きたよ、俺……」
「あ、いやでした?やっぱり………だって先輩がしてくれっていうから」
「いや、いいんだよ。有難かったって意味。興奮したよ…」
「先輩、マジど変態ですね(笑)。れいこさんも焦ってましたよ」
「焦ってた?」
「はい。でも俺も先輩の気持ち分かるんで、そこは上手くフォローしときましたから」
「あ、そう……」
「あんな嫁さん貰ったら皆に見せびらかしたいでしょ?俺でも他人に抱かせてそれを見たいと思うかも。あり得ない位興奮するんだろうなぁ(笑)」
「お前マジで言ってる?」
「冗談ですけど(笑)」

いつもの飄々とした後輩だ。不思議と腹は立たない。ムカつくと言うよりも、あきれるからだろうか。

794 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:53:54.37 ID:4jLTqb3A0 [3/16]
「他にも約束したよな?」
「先輩に洗いざらい話すという事ですよね?全然オッケーです」

俺が寝落ちするまでの事を細かく話し出す後輩。本番が出来ないと言われた時には、本当にガッカリしたし、腹が立ったと言っていた。

「あそこまでしといてそれは無いだろと。先輩の奥さんじゃなかったら無理矢理押し倒しても良かったんですけどね」
「マジで言ってる?」
「いや、嘘ですけど(笑)。俺、そんな度胸ないし(笑)」
「……………」

795 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:54:44.36 ID:4jLTqb3A0 [4/16]
二回目のフェラの時はやはり思った通り69の態勢だったらしい。一回目のビデオはそこで撮ったと。

「そう言えば後輩、ビデオは何本撮った?」
「あの二本だけですよ。もう消したし」
「本当か?」
「そんなもん嘘ついても意味ないですし。大体俺、れいこさんの実物の裸見れるから後生大事に取っとく必要もないでしょ」

この言い方、何となくムカついたがそれは顔に出てたらしく、慌てて謝る後輩。天然なのか意識的なのか……まぁその辺の微妙で掴み所がないのが後輩そのものなんだが。
俺が寝落ちするまでの話に嘘は無かった。
肝心なそこから先の話。

796 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:56:05.98 ID:4jLTqb3A0 [5/16]
「二回目射精し終わった後、ベッドでマッタリしてたんですよ。れいこさん、しきりに顎疲れたって言うんでほっぺの両側マッサージしてあげたんです」
「お前、マッサージなんて出来るの?」
「俺はいつもして貰ってる方なんでそれ真似してやっただけ。ただ単にれいこさんの唇狙ってたんです(笑)」
「………で?」
「ダメでした。やっぱキスはダメって………れいこさんのそういう所、たまらないっすよね。本当、良い嫁さんつうか、女ですよ」
「そう………夫婦だしな……」
「そんな事ないですよ。旦那との約束後回しにして俺とホイホイホテル行く女だって結構いますから」
「お前……不倫、か?」
「すいません、何人かはありました、そういうの。今は絶対ないですけど……」

797 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:57:21.43 ID:4jLTqb3A0 [6/16]
まあ千人切り目指してるんだから独身者ばかり狙ってるわけにもいかないんだろうけど、でもちょっと聞きたくなかった。
後輩もちょっと浮かない表情をしていたが、ビールを一気飲みすると仕切り直し、れいことの事を喋り出した。

「頬を軽くさすってたんですけど、かなり恥ずかしがってんですよ、れいこさん。これがまた可愛いというか、エロいというか……なんか、何にも喋らなくなって目が虚ろになってました」
「ふーん……で、どんな感じだったの?」
「どうって、こんな感じ」

後輩はいきなり俺の顔を両手で挟み込み、顔を至近距離に近付けてきた。かなり焦った。周りから見るとモーホー以外の何物でもなかったはず。

798 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 06:57:54.47 ID:4jLTqb3A0 [7/16]
「どんな感じって、そういう事じゃなくて、れいこの事だよ!馬鹿!」
「あ、あぁ、すいません、」

で、この時なんだけど、不覚にも至近距離で後輩の顔を見て「やっぱイケメンなのかも」と思ってしまった。正直、こんな感じで見つめられると女は簡単に落ちるわ、と思ってしまった。
念の為言うが、当然俺はそっち方面の人間ではない。

802 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 09:05:15.14 ID:4jLTqb3A0 [8/16]
れいこは30歳。スリーサイズは分かりません。なんか、胸を小さく見せる?ブラを付けてます。
胸がデカくて身体は細くて…というのを皆は期待してると思うんだけど、残念ながらそうでもない。
胸は確かに大きいし形も良いけど、身体はガリじゃないんだよね。
最近優香が水着写真出してたけど、あんな感じ。細いってのとはちょっと違うかな。あれで身長高くした感じ。

萎えた?俺的にはどストライクなんだけどね……

これかられいこと出掛けるので、続きの投下は合間見て。

811 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:22:40.26 ID:4jLTqb3A0 [9/16]
細いかな?
ポチャ気味だと思うんだが。
書き留めた分今の内に投稿します。


「マッサージしてる内にれいこさん喋らなくなっちゃって。真っ赤になってチラチラ俺の顔見るんですよ。それで、よく考えたらさっきからフェラばっかりしてるんだから、そりゃ疼いてきても不思議じゃないなと。口では強がってたけどやっぱしたいのかなと」
「それでちょっと胸見ると、思いっきり立ってたんです、乳首が(笑)。俺それ見て立っちゃって……我ながら回復早いなと」
「俺たち全裸でしたけど、俺も何も喋らずに何となく腰を押し付けるようにしたら、れいこさんあまり嫌がる事もなくそのままで居てくれて。調子に乗って左手取ってチンコ触らせたんです」
「そしたら、やだとか言いながらゆっくり起き上がると俺の股の間に屈んで自分から咥えてきました。俺何も言ってないのに」

フェラの動画はこの時に撮ったとの事。

812 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:23:34.14 ID:4jLTqb3A0 [10/16]
「また強引に抜かれるのかと思ったんだけど今度は違いました。ネットリというか、ゆっくりゆっくり舐め上げてくれる感じでしてくれて。結構俺の顔見るんですよ、咥えながら。…………で、結局しちゃいました」

勝負云々ではなく、自然とそうなったとの事。また、そうなるのに殆ど会話は必要なかったと言っていた。

「あうんの呼吸と言うか、何となくお互い察して自然と」という事らしい。

お前ら「阿吽の呼吸」出来るほど付き合い深くないだろ、と思ったけど言えなかった。

813 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:24:15.17 ID:4jLTqb3A0 [11/16]
「れいこは満足してたのか?」
「したと思いますよ。フラストレーション溜まってたんじゃないかな、短時間で何度かいってましたよ。……あ、すみません、そんな話聞きたくないですよね」
「いや、いいんだよ……なんか言ってなかった?」
「いや、無言ですよ基本。一向喘ぐだけでしたけど」

れいこを抱いている時の事は、後輩は多くは喋らなかった。俺の事を気遣っているからなのか、単に言いたくないだけなのかは分からなかった。
そして次回について。

814 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:25:01.59 ID:4jLTqb3A0 [12/16]
「れいこさん、就職祝いしてくれるそうです」
「え?それって、エッチ付きって事?」
「どうでしょうね。俺はその気満々なんですけど」
「いつ?」
「それも分かりません。けど新しい仕事はGW明けからなんで、その前後じゃないすか?」

因みにれいこからそんな話は一切聞いていない。まさか俺の知らないところで、というのはあり得ないと思うが。

「後輩、GWは何してんの?」
「いや色々と忙しいですよ。予定ビッシリです」
「女か?」
「まあそんな感じです。でもれいこさんからお誘いあれば、他は全部ドタキャンしますから」
「……お前、そのうち刺されるぞ」
「大丈夫ですよ。俺「彼女は絶対作らない」オーラ出しまくってますから(笑)」

815 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:25:54.16 ID:4jLTqb3A0 [13/16]
後輩との話は大体こんな感じ。
後輩、テンション高かった、というか、随分明るくなったなと。以前まではどちらかというとクールな感じだったんだが。

れいこからは就職祝いの話はまだありせん。何を考えているのやら……
ひょっとすると、後輩には上手い事言ってなだめて、このままフェードアウトして就職祝いも無し、なんて事も無くもないかな、とは思ってますが。

816 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:27:17.38 ID:4jLTqb3A0 [14/16]
ごめん、これ朝の段階までの話。今日れいこと一緒に買い物行ってたんだけど、昼食ってる時に就職祝いの話が出ました。
この話、れいこの方からしたようです。

「それって、(エッチ)付きでの話?」
「は?私そんなつもり更々無いんだけど」
とあからさまに嫌な顔して言ってたけど、暫くしてからボソッと「後輩君はどう思ってるか分からないけどね……」と。
日程とかは全く未定で、その辺りは俺に一任すると言ってました。
それ以上の話は「ご飯不味くなるからまた別の機会にね」と言ってたんですが、れいこにしては珍しくサラダ食べ残してました。
俺の勝手な妄想だけど、サラダにかかってる白いドレッシングがアレを連想させたのかな……考え過ぎか。

817 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 18:34:00.75 ID:4jLTqb3A0 [15/16]
今夜しながら聞いてみます。
エッチについて否定的でなければ日程詰めようかと。


でも今更ながら、いつも複雑な心境になるんだよね、いざこういう展開になると。
もうやめろと言う自分と、禁断の果実を喰らいたい自分との葛藤、かな………

819 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/29(日) 19:22:26.87 ID:4jLTqb3A0 [16/16]
>>818

>とこで、終わった直後は後輩君の話題は不自然なぐらいに出なかった、ということだけど、最近はどんな感じなのかな?

全然出ませんでした。今日が初めてです。


>ぜひ奥さんが今回の事や後輩君の事をどう思っているか聞き出してちょーだい!

今夜出来ればね。
でも答えは分かってるような……「まあ、良かったんじゃない?」みたいな感じかな。

826 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 12:28:34.82 ID:bIVcAvJj0 [1/11]
れいこ出掛けてる隙に投稿します。リアルタイムで書いてくのでテンポ悪いけど。
れいこ買い物行ってるだけなんで帰ってくるまでの間という事で。


昨夜れいこに聞いてみた。やっぱり想像通り「まあ普通に良かったけど」と素っ気ない。
就職祝いの段取りについても俺に一任するとの事。

「それって、またエッチ付きとかでも良いの?」
「就職祝いは就職祝いだよ……」
「って事は無しって事か……」
「ん……私は嫌だよ」

やっぱり複雑な心境だった。嬉しくもあり、残念なところでもあり。
その後、珍しくれいこの方から誘ってきて二回目のエッチ。
れいことのエッチは一回目より二回目の方が盛り上がるんだけど、ここで少しれいこの本音が聞けたような気がする。

829 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 12:48:59.46 ID:bIVcAvJj0 [2/11]
まさに挿入中の時なんだけど、突然「後輩君は……どうなんだろうね……」と話しかけてきた。

「どうって、何が?」
「また……期待……しちゃうのかな…………」
「あいつの事だから、思いっきり期待するだろな」
「………………」

なんか思いつめたように眉間にしわを寄せながら喘ぐれいこ。気持ち良いというよりも、少し苦しそうな感じ。

830 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 12:59:47.96 ID:bIVcAvJj0 [3/11]
「貴方は……どうなの?……」
「俺?……複雑だけど……」
「………………」
「れいこ、どんどん綺麗になっていってるよね……」

俺の本心だ。同時に微妙にはぐらかしてしまっていたけど、れいこはそれにすぐに気付く。

「そうじゃなくて…………貴方の気持ちは?……」
「………うん……れいこが、嫌なら、無理はさせたくないな……」
「……ありがと…………」

その後すぐに下半身を震わせながられいこはイった。
下から俺の身体を強く抱きしめながら俺の耳元でれいこが囁く。

831 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 13:09:28.78 ID:bIVcAvJj0 [4/11]
「まだ……いかないの?」
「え?……あ、うん……」
「なんか元気無くなってない?」
クスッと笑いながられいこは呟いた。

「ひょっとしてガッカリしてる?」
「何が?」

れいこは大きな溜息を一回ついた。
「……いいよ、私は……」
「ん?え?何?」
「もう言わない(笑)」

思わずれいこの顔を見つめてしまったが、はにかみながら微妙に視線をそらされた。

832 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 13:34:28.34 ID:bIVcAvJj0 [5/11]
「後輩と、……また、いいって事?」
「……しっかり抱き留めていてくれるなら……ずっと…ずっと……」

不覚にも再び硬度を増す俺のチンコ。膣の中でもそれが分かるのか、れいこに指摘された。
「なんか硬くなってきた……分りやすいね(笑)」

夢中で腰を振る俺。
またれいこの全身から汗が滲み出す。身体が赤く上気し始める。目が虚ろになり、エロモード全開の表情になっていった。

833 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 13:35:24.24 ID:bIVcAvJj0 [6/11]
「れいこ……後輩って、どうよ?」
「どうって……何が?……」
「どう思う?あいつの事」
「わかんないよ…………」
「本気で嫌いなら抱かれたくないだろ?」
「そりゃそうだけど……貴方の後輩だし…………」
「相手が後輩じゃなかったら、しなかった?」
「わかんないって……」
ここでも俺から視線を逸らしたれいこ。

「後輩だから……れいこも抱かれてもいいんだろ?」
「やだ……やめて、そういう言い方……」
顔を背けたまま苦しそうな表情のれいこ、心なしか一瞬あそこがグッと締まる感じがした。

836 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 13:47:03.76 ID:bIVcAvJj0 [7/11]
「もっと若い男の方がいい?」

少しMっ気が入っていたと思う。れいこの辛そうな表情に少し影響されていた。自分にこんな一面があるとは思わなかった。

「……そんな……やだよ……」

いよいよ呼吸が荒くなるれいこ、お腹が波を打つようにうねり始める。

「後輩じゃないとダメか?」
コクコクと首を縦に振る。
「他の男は?」
ブンブンと顔を横に振りながら、
「後輩君じゃなきゃ……やだ……」
と言った。
その瞬間に我慢できなくなった。

837 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 13:51:34.70 ID:bIVcAvJj0 [8/11]
慌てて膣内からチンコ抜いて、いつものようにれいこに高速手コキしてもらった。

「あぁぁ、凄い出てる……」

悲しそうというか、泣きそうな表情で勃起を扱いてくれた。セックスしてる時にこんな表情のれいこをあまり見た事が無い。

その後深夜だったけど後輩にメール。「近い内に就職祝いやろうな。スケジュール教えろな」
それで今朝リメールがあった。「いつでもOKです!」だと……

それでだね……実はこの後、凄くショックな事もあった。

840 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 14:02:26.80 ID:bIVcAvJj0 [9/11]
ぐっすり寝た、つもりだったんだけど目が覚めた。なんて言うのか、隣にれいこが居ない喪失感?みたいなものかも。目が覚めた時、隣にれいこが居なかった。まだ2時にもなっていないのに。
凄く嫌な予感がした。


ゆっくりと寝室を出ると、トイレの小窓から灯りが漏れている。
近付いて耳を澄ました。
中かられいこの吐息が聞こえた。我慢するように、「んっ…んっ……」という声も聞こえた。

俺は軽く絶望感、そのままベッドに戻って布団に潜った。リアルに京子の夫だと思った。
多分れいこが戻ってきたのはそれから10分後位。そっと布団の中に入って来た。

以前オナニーの件を話し合い、それからは何もなかったはずなんだけど……

841 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 14:08:41.28 ID:bIVcAvJj0 [10/11]
今朝起きた時は昨夜の事が一切まるで何も無かったようなれいこの表情。俺は少し驚いたけど、安堵した気持ちの方が大きかったと思う。

まだ少し動揺してるんだけど、ここに書くとちょっと落ち着く。変な癖が付いてしまったのかも(笑)

取り敢えず日程は決めたいと思いますが、GW中は無しにしようと思います。
今これ書いてて思ったんだけど、連休後半はれいこの実家に行こうと思います。
なんか、心の何処かで「リセット」したいのかも、と自己分析してますが。色々な意味で。


って言うか、れいこまだ帰ってこないんだけど……??

851 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/04/30(月) 16:40:33.52 ID:bIVcAvJj0 [11/11]
れいこは今晩ご飯の支度してます。ニッコニコしながら。
いつものれいこですが、なんか昨夜の事が嘘みたいにいつものれいこです。本当に夢だったのかな?と思う位。

完落ちとか影のある元サヤとか、全くあり得ません。昨夜の事があってこれ書いてて、それで嫁実家に帰ろうかと思いました。
れいこの生まれ育ったところですから、都会の垢を落としに行きます。足元明るい内に色々と見つめ直そうかなと。
その結果、こんな事は辞めようという結論になるかもしれませんし。

なんかね、レス読んでたりれいこの後姿見てるとね、俺のしてる事って何なのかなって今更ながら思えてきたりするんだよね。
全ての元凶は俺の浮気なんだよなって。
ゴメンね、やっぱ動揺してるわ今も。


35 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/07(月) 12:22:23.63 ID:vYKc7cWji [1/6]
さて、何から報告しようか迷ってたけど、とにかく気持ちがはやる。取り合え投稿せずにはいられない。インパクトのある実家への帰省旅行でしたが、はやる気持ちを抑えて投稿します。

でも、余りにも盛り沢山なので全部書くとスレチとなる為、大部分は端折ります。

36 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/07(月) 12:23:38.41 ID:vYKc7cWji [2/6]
もう全部話しました、自分の気持ち。洗いざらい。
そう思うに至った理由ですが、ここの住人のお陰でもあります。

兎に角、れいこには浮気の話しを告白しました。

れいこの反応、「やっぱりね……」でした……

彼女、薄々は気付いていたようです。
本当にびっくりしました。

俺は涙が止まらなかった

37 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/07(月) 12:24:16.39 ID:vYKc7cWji [3/6]
そして彼女は俺を責めませんでした。寧ろ、自分が至らないからだと自己嫌悪する事もあったそうです。

「俺を捨てようとは思わなかったのか?」の問いかけに対し、
「だって嫌いになれないんだもん……」と力無く笑うれいこ。

恥ずかしい話ですが、声を出して泣きました。
そこからはれいこに対して謝罪、謝罪、謝罪。

39 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/07(月) 12:40:48.69 ID:vYKc7cWji [4/6]
GW中、俺たちは色んな話をしました。独身時代含めても、あれだけ腹を割って色々と話したのは初めてです。

そして二人で出した結論ですが、子供を作るまでの間、後輩との関係は続ける事にしました。

いきなりで驚く人もいるでしょうが、れいこは渋々ではなく、結構あっさりと承諾してくれました、以下の条件付きで。


後輩と会った時の事は事細かに報告する
けど、私(れいこ)の事を絶対に嫌いにならない。

後輩が暴走しそうになったら責任を持って阻止する事。

後輩にはプレイに徹する事を約束させる事。

俺の浮気は二度目は許さない。絶対に。

42 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/07(月) 12:44:05.38 ID:vYKc7cWji [5/6]
一つ目の条件ですが、れいこにこう言われました。

「私、貴方の事、何でも分かるんだよ…」
「だからね、これからは貴方に全部報告する。あの人とあんな事したとか、こんな事したとか」


結構胸に来るものがあるでしょ……



43 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/07(月) 12:48:35.24 ID:vYKc7cWji [6/6]
>>41
それはあり得ないと言ってました。彼女なりに後輩と肌を合わせたこの数日の間で確信した事のようです。だから覚悟も出来たのかなと思います。

ただね、綺麗事だけで済むとも思っていません。れいこは恐らく後輩にしか与えてもらえない快感については自覚していると思います。



今朝後輩に連絡入れました。
土曜日、妻を抱かせます。

146 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/11(金) 14:44:28.23 ID:S1Llo7vZ0
今晩に予定が変更となりした。
今回からはれいこが全部報告してくれると言ってたんで、盗聴器とかは最初から仕掛けるつもりはなかったんだけど、なんか俺がいない間に俺の家で、と思うと複雑な気分……
れいこ、大丈夫だろうか?と。

154 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/11(金) 20:18:29.60 ID:YeYRQOIwi
後輩、今帰ったそう。
俺は今やっと仕事終わったところなのに。

電話の感じは全くいつものれいこ。でも今の今まで後輩と一緒だったんだよね……

纏めてからじゃないとウザイだろ。今夜はもう投稿出来ないよ。
明日纏める時間あれば、それから来ます。

299 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:08:52.57 ID:PFikul8Li [1/10]
れいこの目を盗んで書き纏めるのも大変です。ここ数日べったりなので、仕事の合間に纏めてました。今も移動中だけど、こなままだと家からは暫く投稿出来ないので、合間みて携帯から投稿します。間空いたらゴメンね。

さて、俺の場合多分無いだろうと思ってた「抱かせたその夜に自分も抱く」、という事をしてしまった。で、やっぱりショックも受けてしまった。

300 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:09:23.72 ID:PFikul8Li [2/10]
金曜の夜、玄関に出てきたれいこは全くいつものれいこ。ついさっきまで他の男に喘がされてたとは微塵にも思えないくらい普通。
だけど、一人の遅い夕食の時、テーブルの向かいに座ったれいこを見てはっとした。
今思うと大した事じゃないんだけど、化粧したてと言うか、なんかスッキリした顔をしていたから。
なんかスッキリしてるね?と聞くと風呂入ったと。
いつもは風呂上がるとパジャマに着替えるれいこは、その時は部屋着だけど普通に洋服を着ていた。
なもんで、ちょっと違和感と言うか、変な緊張感みたいなのがあったと思う。

301 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:09:52.78 ID:PFikul8Li [3/10]
一応お風呂誘ったけど、「さっき入ったからいいよ。私、顔だけ取って寝る」。
一緒のベッドに入ってから暫くお互い無言……めっちゃ気まずい雰囲気。
でもやっぱ男の俺から振ってみた。どうだったって。

「今日、後輩来てたんだよな……」
「あ、うん……」
「……何時頃から?」
「えっと、ね……五時くらいかな…」
「え?五時って、あいつ仕事始まってなかったっけ?」
「どうだろうね…でもスーツは着ていたよ」
スーツで夕方家に来るって、ハタから見たらもろ怪しいだろ……

302 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:10:24.78 ID:PFikul8Li [4/10]
れいこは戸惑っている、というわけではなく、ほぼいつも通りに受け答えしていた。自分がそうだからなのかもしれないが、無理矢理平静を保つようにしている、という見方をすればそうみえるかも、程度。

「八時くらいに帰ったんだよな。結構、居たんだ……」
「そう、かな…………」

俺が仕事してる間に、俺たちの寝室で後輩とセックスしていたという事実。
いつものように、心の中で嫉妬心がメラメラと燃え上がり始める。
以下、俺達の会話。

303 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:11:43.04 ID:PFikul8Li [5/10]
「れいこ……あれだよな……この部屋でさ……」
「うん……あっ、シーツとか全~部取り替えたよ、当たり前だけど」
「そっか……」
「うん……」
「…………」
「…………」

心臓の鼓動が隣のれいこに聞こえるのでは?ってくらい緊張していた。

「あのさ……私……」
「ん?……」
「全部話そっか?…嫌じゃなければだけど……そういう約束だよね」

多分俺、あうあう言ってたと思う。情けなくも気が動転してたかも。

304 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:12:29.27 ID:PFikul8Li [6/10]

「だってさ、私達二人の為なんでしょ?私、話すっていったし……嫌?」
「あ、あうあう、……いや、聞きたい、かな、やっぱ……」

クスッとれいこは笑い、俺の顔を覗き込んだ。

「その前に…ね……キスして」

れいこは普段あまりそういう事言わない方なので、ちょっと驚いた。
上からそっと顔を寄せるれいこの唇は、いつもよりも温かい、といいよりも熱いくらいだった。明らかに火照っている。
チュッと可愛いキスの後、クスッと笑うと今度はいきなり舌を思いっきり入れてきて濃厚なキスをしてきた。もう、一気にフル勃起……
れいこの舌は俺の口の中を縦横無尽に、ナメクジのように這い回る。この上なくエロいキスにドキドキ感はピークに。
一分位のキスの後、軽く唇が触れるか触れないかの距離でれいこが言った。微かに口元に笑みを浮かべながら。

「後輩君の……もっとエッチなキスだったよ……」

305 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:13:55.73 ID:PFikul8Li [7/10]
我慢、してたわけではないけど、次の瞬間俺はれいこを組み敷いて、強引に裸にすると一気に挿れてしまった。前戯も何もなく。れいこの一言で間違いなく暴走してしまった。
かなり乱暴にれいこの身体を下に押さえつけるようにしたけど、嫌がる素振りはまるで無し。寧ろ蕩け切った表情だったと思う。

306 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:14:29.49 ID:PFikul8Li [8/10]
で、一つ目にショックだったのはこの時の事。
れいこのあそこ、もう濡れ過ぎなくらい濡れていたんだけど、何というか、フニャフニャしてたというか……つまり、いつもの様な締め付け感があまり感じられなかったという事。
中は熱くてヌルヌルして凄かったんだけど、肉が柔らか過ぎて……後輩の仕業だと直感的に思った。
馬鹿な話なんだけど、その状態に達也みたいに異常に興奮してしまい、最初からめちゃくちゃピストン運動。眉間にシワを寄せながら喘ぐれいこの顔を見てお腹の上に射精…………多分、いや絶対れいこはイッていない。

307 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:14:57.90 ID:PFikul8Li [9/10]
お腹の精液を拭いてあげながら添い寝。

「俺だけ気持ちよくなってゴメンな」
「ううん、いいよ。私も気持ち良かったよ」

ニコニコのれいこ。
なんか、マジいい嫁だと思ってしまった。
勃起は全然収まらなかったけど、少し余裕の出来た俺はれいこに詳細を聞いてみた。
最初、「本当に聞きたい?」「本当に?」「泣いちゃうんじゃないの?(笑)」と、からかわれたけど。
少しマジ顔になって「貴方と私の為なんだよね……」と、自分に言い聞かせる様に呟くと、パッと明るい表情なって、俺の乳首を指でツンツンしながら話し出した。

308 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:15:58.80 ID:PFikul8Li [10/10]
ただ、れいこだからなのか、或いはひょっとすると女は皆そういうもんなのかは分からないけど、結構ぼやかすんだよね。ズバリ行為の事を事細かに話してくれるんじゃないんだよ。多分隠してる、ていうのとは違うと思う。
例えば俺だったら「彼女のマ○コの右のビラビラを唇で挟み込みながら指を穴の中に入れて、勃起したチンコを無理矢理口にこじい入れる……」みたいにリアルに卑猥に話すと思う。
だけど、れいこの話はちょっと違うんだよ。
まあ、会話を晒してみるから。
その辺は人それぞれ感じ方は違うと思うけど。

「どんな風にしたの?」
「普通だよ、ごく普通……」
「普通じゃ分からんよ」
「上になったり下になったり(笑)」

俺、結構この言葉だけでグッと来たんだけど。

310 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 14:31:13.24 ID:WyaNF8Oqi
ごめん、規制かかってた上に間もなく会社です。
出し惜しみするわけではないんだけど、まとめた分改めて投稿します。必ず今日中にします。

318 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:14:02.13 ID:oO04lVW1i [1/10]
「何回したの?」
「え~、うーん……結構時間あったからね」
「ひょっとして、5回位?」
「まさか(笑)」
「(勿論冗談だけど)まさか10回とか?」
「死んじゃうよ(笑)」
死んじゃうよ………って、1回1回が死ぬ程気持ち良かったって事か?と徐々にうがった見方をし始める俺。負け犬根性なんだろうね……そもそも寝取られなんてそんなもんか……

319 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:15:00.59 ID:oO04lVW1i [2/10]

「じゃあ4回か…」
「もう!何でそんな事気になるの?(笑)」
「いや、やっぱり若い二人だしさ…」
「ってか、回数の基準って、何?」
「そりゃ射精の回数、だよ、多分」
「じゃあ…3…回」
「……そんなに?……」
「もう言わない」
「……れいこは何回イったの?」
「は?」
「何回?」
「もう…そんなんばっか。そういう事、聞きたいわけ?」
「いや、全部、かな……」
れいこ、ここで溜息。困った様に笑っていた。

320 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:16:06.20 ID:oO04lVW1i [3/10]
「なんか、やっぱり難しいね、こういうの。どう話していいのか分かんない……」

ふと天井を見上げるれいこ。黙ってしまった。
何となく膠着状態、でも俺は勃起が収まらないのもあったので、れいこの胸をまさぐり始めた。
するといい感じで喘ぎ出したので、取り敢えずセックスに集中しながら様子みて聞く作戦に。


321 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:16:56.86 ID:oO04lVW1i [4/10]
いつも通りキスして胸を愛撫してお腹、太ももと舌を這わせていくと、「ねぇ……キス……」と再びおねだりするれいこ。やはりいつものれいことは違う。

下から俺の首に両腕を回して唇を積極的に押し付けてくるれいこ。俺は負けない様に最大限に舌を伸ばしてれいこの口中を舐めまわした。

「後輩の……キスって、どんなん?」
「ん……普通……」
「さっきエロいって言ってたじゃん」
「……なんだろうね…激しいんだけど、優しい、みたいな……」
「れいこはどんなのがいい?」
「貴方がするような……キスがいい…」

322 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:17:35.93 ID:oO04lVW1i [5/10]
まさに貪る、という感じのキス、舌が抜けると思った程。その間も身体をクネクネさせながら、より一層全身で密着しようとしてくるれいこ。明らかにいつもより興奮しているようだった。

フェラして貰いながら俺は聞いた。

「後輩にもフェラした?」
頷くれいこ。
「後輩、なんて言ってた?」
「……上手いねって……」
「口に出された?」
首を横に振る。
そしてスポンと音を立てて口を離すと.やや赤く上気した顔を上げ、「ねえ……もう、欲しい……」と言って俺に跨ってきた。
何となく主導権を握らせたくなかった俺は、すぐに起き上がろうとしたんだけどれいこに静止され、そのまま騎乗位で繋がった。
やっぱり柔々のれいこの穴の中。だけど俺の上で腰を振る度にグッチャグッチャと卑猥な音が部屋に響き渡る程濡れていた。
腰をグラインドさせるれいこを見上げる俺に質問する余裕はなく、ほぼ同時にイってしまった。

323 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:18:53.92 ID:oO04lVW1i [6/10]
ベッドに突っ伏して呼吸を整えるれいこの背中を撫でた。肩から腰にかけて下がっていき、お尻で急激に盛り上がる何ともいえない卑猥なラインを何度も撫で回した。
横かられいこのお尻を抱える様に抱きながら、耳元で聞いてみた。

「今みたいに後輩の上に乗って腰振ってたのか?」
微かに頷くれいこ。

「その時、れいこはイったの?」
2~3秒の微妙な合間があってから頷く。
「気持ち良かった?」
やっぱりワンテンポ遅れてから、「まぁ…ね…」

324 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:19:30.75 ID:oO04lVW1i [7/10]
右手で抱える様にしてれいこのお腹の下に手を滑り込ませると、洗い呼吸の度に波打つ丸いお腹の感触。その感触に、少しづつ賢者からエロモードにスイッチが入っていった。

「優しくしてくれた?」
「え?」
「あいつの、セックス……」
「……そう、でもないよ…」

えっ?と、思わず後ろから顔を覗き込んだ。

325 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:20:15.81 ID:oO04lVW1i [8/10]
「乱暴にされた?」
「乱暴、とは違うかな……」
「優しくしてくれたんだろ?」
「…うん……でも激しかった。結構」
クスリと笑うれいこ。

この言葉で再び嫉妬心が疼き始める負け組の俺。
不思議だが、色々と負けたい。自虐的にとことん、何もかも後輩に負けたいと、この時は思ってしまった。で、めちゃくちゃ嫉妬して気が変になりそうになり、同時に信じられない位の興奮がやってくる。寝取られってこんなもんだろ?違うかな…
何となく、恰好つけて言うと、俺自身次のステージに入ったような気がした。

326 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:20:46.05 ID:oO04lVW1i [9/10]
俺は無言でれいこのお尻を両手できつく掴み、揉み上げ、思いっきり開いて顔を寄せた。
いやん、と可愛い声を出すれいこだが、ここで二つ目のショック。それも超特大のショック。
ハンマーで頭を殴られた、程度じゃない。絶望するくらい、と言った方が良いくらい。

327 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 19:24:20.74 ID:oO04lVW1i [10/10]
れいこのお尻を開いて、穴を舐め上げようと思った時だよ……そこに見てしまったんだよ。
れいこ本人は絶対に見えない所に、思いっきりキスマーク……
肛門のすぐ右隣……
この事にれいこは気付いていない。でもこれだけハッキリ付けられているという事は相当吸われたはず。同じ位に、ひょっとするとそれ以上に激しい愛撫を全身に受けていたから、お尻の事なんかには気が付いていないだけなのだろうか。

331 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 20:08:47.03 ID:UuPho/gI0 [1/6]
思わず変な事を聞いてしまった。

「後輩とする時、れいこ全部脱いだ?」
「ん?脱いだよ。何で?」
「いや、本当に全部?何もかも脱いだ?」
「うん……いやだった?」
「いや……後輩も、だよな?…」
「…うん……」

何となくれいこは俺の気持ちを察したようだ。何故なら、聞いている内に三度目の勃起が始まったから。

セックスするんだから当たり前かもしれないが、改めてれいこと後輩が全裸で抱き合う姿を想像して、例えようがない程興奮してしまった。お互いが全てを曝け出し、恥ずかしいところも見せ合って、舐め合ってたと思うと、もう……


332 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 20:10:43.14 ID:UuPho/gI0 [2/6]
ひょっとしてれいこは後輩の肛門も舐めたかも……
俺は完全に勃起したチンコを仰向けにしたれいこの口に突っ込んだ。かなり荒々しく腰を振って口内射精……
実はこの時の射精が一番気持ち良かった。
れいこのあそこよりも、口の中に大量に出して飲ませて……
今思うと、後輩に負けたいと思いながらも、実はやっぱりれいこへの征服感が快感を倍増させたのかもしれない。

333 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 20:11:40.41 ID:UuPho/gI0 [3/6]
ハァハァしながら「すっごい、激しかった」と笑いながら言うれいこに、いきなり口内射精した事を謝った。

「もういきなり跨ってくるからびっくりした!凄かったよ(笑)……でもあんなに名前呼ばれながらって初めてかも……」
「え?名前?」
「うん。れいこ!れいこ!って、何度も。知らないの?」

どうやら俺はれいこの名前を絶叫しながら腰振ってたらしい(恥)

「でも私、凄く嬉しかったし、なんか感じちゃった(笑)」


聞くか聞くまいか迷ってたんだけど、結局最後に聞いてしまった。
「後輩のチンコ、大きかった?」

334 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 20:12:10.72 ID:UuPho/gI0 [4/6]
これにはれいこ即答、「別に。皆同じくらいでしょ…」
それ以上は聞けなかった。
絶対に俺と同じなわけないのに。全然違うのに。
これはれいこの優しさだと思う事にした。

335 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 20:13:24.43 ID:UuPho/gI0 [5/6]
さて、今回はれいこの話しだけでしたが、話を聞くだけでめちゃくちゃ嫉妬したし、興奮した。その時の二人を聞きたいと思ったし、見たいと思った。でも一方で話だけの方が想像力を掻き立てられて興奮したかもしれないとも思う。
どっちが俺に合ってるんだろうか?

取り敢えず、この三人の関係は始まったばかりだし、後輩のセックスはどうやら俺よりも激しそうだという事は分かった。
俺としては今後月一か二ヶ月に一回くらいは抱かせていきたいと思っている。
あんま興奮できるような報告でなくてゴメンね。

341 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/16(水) 22:16:09.00 ID:UuPho/gI0 [6/6]
読み直すとちょっとスレチだね。俺とれいこのセックスメインになってるような。

聞き出す時って、やっぱりしながらになると思う。素面だとれいこは益々味気ない事しか言えないような気がするからね。
となると盗聴か盗撮しかないのかね……

次回は来月早々だからちょっと考えてみるわ。

353 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/17(木) 21:33:17.64 ID:tcQ/ZLqKi
ちょっとスレチだけど、今槇原敬之のスパイって曲聞いたんだけど、これ凄い寝取られの曲なんだね。驚いた。こんなメジャーな人が歌っちゃいけないだろ。
なんか妄想して勃起出来てしまう俺は真性か……

374 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/20(日) 13:57:42.51 ID:O5/Hx1kh0 [1/2]
何となく、これからしそうな感じ。何も準備してない。
超慌ててる自分が脳内修羅場。

386 名前:ED631 ◆H0YjBfvV5M [sage] 投稿日:2012/05/20(日) 19:31:17.98 ID:O5/Hx1kh0 [2/2]
結局何事もありませんでした。
日中れいこと出掛けてたら後輩から俺に、今都内にいるとの連絡あり。よくよく聞いてみると、結構お互い近いところにいて、それで合流。
何となく雰囲気的にそんな方向になってったんで、もしや?と思った次第です……

あいつ、昨晩からついさっきまで彼女?と一緒だったと言ってたんで、何となく俺が嫌な感じしたんで拒否しました。他の女の子抱いた後に、ってのはちょっと、ね。

すみません、変に期待持たせちゃって。

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[ 2017/07/04 07:30 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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