太郎と桃子のスワッピング日記3

117 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:28:42.85 ID:XJulNeI30
こんばんは。忙しくて間が空いてしまいました。
タイミング的に微妙かもですが
今日を逃すとまた時間が空いてしまいそうなので
投下させていただきます。

前回書いた通り、温泉に行った話をします。

118 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:32:59.70 ID:XJulNeI30
お泊りがあってからちょっとしてノンタンからお誘いメールがあった。
でも結局スケジュールが合わなくて、それ以降期間が空いてしまった。

ただ、だからどうってわけでもなく、俺とモモは二人の時間を満喫してた。
部屋でベタベタしたり、モモの雑貨屋めぐりに付き合ったり。
そして何かイベント的なのをと思って、連休を利用して京都に行ったりした。

実は旅行らしい旅行をするのはこれが初めてで、
モモは終始テンションあがりっぱなしだった。
ただ、会話の端々に、「ノンタンに似合いそう」とか、「ユウさんが好きそう」とか、
そういうフレーズが出てきて、それだけ仲が深まったんだなあって感慨深くなった。

119 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:36:06.81 ID:XJulNeI30
そのころにはモモとのエッチも結構変化していて、
まずはやる日数が結構増えた。
その理由は明白で、モモから俺を誘ってくることが多くなったから。
モモがそういう気分の時は、普通のパジャマじゃなくて、
例のポンチョとか、可愛い系のパジャマとか着て風呂から出てくる。

そして、「先に寝ちゃおっかなー…」みたいな感じで明らかにこっちを気にしつつ寝室へ。
俺が後からベッドに入って「まったりする?」って聞くと、
照れて笑いながら抱きついてきてエッチ開始。みたいな流れで定着してきた。

エッチ中については、恥ずかしがり方がマシになった。
昔は下着を取るのも一苦労だったりしたので、
可愛いなって思うこともあるけど、正直めんどくさくもあった。
このころには恥じらいつつも大体受け入れてくれるようになって、
俺も積極的にエッチしたいなって思えるようになった。


121 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:41:36.44 ID:XJulNeI30
で、京都旅行の土産を渡しにノンタンにアポとって家へ行った。
渡してすぐ帰るつもりだったんだけど、ノンタンだけで暇してたみたいで
やや強引に家に上げられて土産話をちょっとした。

その時俺のほうはというと、ノンタンと会ったのが結構久々で、正直ムラムラしてた。
別にノンタンがエロい格好してたとかじゃなくて、
久々に会って「そういえばこの人と何回もエッチしたんだよな」って思うと、
意識した目で見てしまってひとり悶々としてしていた。

そうこうしてたらユウさんも休日出勤から帰宅したので、みんなでトーク。
「お土産もらったよ、京都行ったんだって。」
「いいなぁ。俺も行きたいなー」ってユウさん。
「じゃあいこっか、みんなでいく?」
って感じでノンタンが言い出したのがきっかけで急きょ旅行が決定。
場所はやっぱ定番の温泉地でしょって話になった。
ノンタンのリクエストで海が見える露天風呂に入りたいってことで、そのあたりで探すことに。


122 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:45:55.21 ID:XJulNeI30
そしたら、「いつものヤツの旅行版やっちゃう?」って感じでノンタンが盛り上がり始めた。
現地までユウさんの車で行って、それ以降は交換してデート。
そのまま夜も交換して…って感じの提案だった。

俺は久々にノンタンと出来るってだけで無条件で賛成。
もちろんユウさんもノリノリだった。
肝心のモモはというと「旅行に行ってまでですか…」ってちょっと戸惑っていたけど
「いつもと違うから楽しいんじゃん!」ってノンタンのハイテンションな押しに
「うーん…わかりました。」って最終的には半ば強引にだけどOKしてくれた。

それからのノンタンの手際の良さがすごくて、すぐに宿を手配してた。
当日必要なものリストとかもすぐメールで届いて、完璧だった。
4人用の部屋を1部屋予約したらしく、ノンタンの希望通り個室の露天風呂付きとのことだった。
てっきりペアごとに別々の部屋を取るのかと思ってたんだけど、
「別々だったら、ユウが覗かせてくれないかもしれないじゃん!」って理由だった。
俺もそのころには覗きたい願望が強かったんだけどノンタンの意気込みには勝てないなって思った。


123 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:49:35.67 ID:XJulNeI30
当日の早朝、モモは結構ウキウキした感じで準備してた。
純粋に旅行自体は超楽しみにしたみたい。
ちょっと前のモモだと、やっぱ交換はやだ…みたいな感じでイジイジしてたんだけど、
モモなりに心の切り替えみたいなのが上手くいきだしたのかな?って安心した。

約束の時間にユウさん達が車で迎えに来てくれた。
そのままコンビニで朝ごはん買って、高速乗って目的地へ。
目的地に着いたらさっそく交換して別行動に。
ノンタンは俺の腕に自分の腕をからめてきて「早くいこっ」って超楽しそう。
モモのほうは、ちょっと俺に名残惜しそうにしながらも
ユウさんから「モモちゃん、おいで?」って急かされてそっちにトコトコ歩いて行った。
手つないだりするのかな?ってちょっとの間二人を見ていたけど、
微妙に距離置きながら歩いていて、なぜかちょっとだけほっとした。

その日は天気が良くなくて、途中雨に打たれて屋内でやり過ごしたりはしたけど、
総合的にノンタンは満足だったみたいで、俺も一安心。


126 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 19:56:07.70 ID:XJulNeI30
夕方くらいに旅館についたら、もうユウさんたちはもう旅館にいるとのことだった。
和室の部屋が2部屋ふすまで仕切れるようになっている。
寝るときはそれぞれの部屋に分かれて寝ましょうとのことだった。
その時俺は頭の中で、どうやってプレイに持っていこう…って考えまくってた。

晩御飯前にお風呂に入っとこうって話になった。
俺はノンタンと一緒に入ることを期待していたんだけど、
モモとノンタンが一緒にお風呂に入る約束をしていたらしく、断念。
まず男が個別に入浴して、そのあと女性陣が二人で入っていった。
そしたらユウさんが、「こっちこっち」ってしてるので、近づいたら
「こっからこっそり見えるぞw」ってめっちゃテンションあがっていた。
なんか高校生男子みたいなノリで二人の入浴を覗く。

かなりの至近距離で二人の入浴を観察できる場所だった。
窓をちょっと開けると会話が丸聞こえになったんだけど、
旅行の話とか、普段の通りとりとめのないことを楽しそうに話していた。


127 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:01:08.19 ID:XJulNeI30
ノンタンもモモも、髪の毛をアップにしていて、巻いたバスタオルがかなり色っぽかった。
「今日はどっちのほうがいい感じです?」ってユウさんに冗談で聞いたら、
「どっちか選ぶなんて無理すぎるだろ……」って本気で悩んでて笑った。

そんなこんなで、全員が風呂を終わらせて、夕食へ。
旅行ムードでテンションが上がりまくってて、皆いい感じにお酒も進んていた。
特にモモが結構酔ってて、これ以上飲ませて潰れたら
せっかくのプレイが出来なくなるんじゃないかってハラハラしながら見ていた。

食事から戻ると、部屋に布団が敷かれていた。2部屋それぞれに1対ずつ。
とりあえず1部屋に集まって、みんなで飲み直しつつトーク開始。
旅行の話から、最近会ってなかったので、お互いの近況までいろいろ話した。
だいぶトークのネタも尽きてきたところで、ノンタンが
「そろそろ、布団にはいろっか…。」って言い出した。
みんななんとなくそういうことなんだなってのが伝わって、
ちょっと緊張感のある状態になった。


128 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:05:38.86 ID:XJulNeI30
ノンタンが先手を打って、「モモちゃん、今夜太郎君借りるね?」って言った。
モモは「えっ…あの…」って感じでストレートに言われて困惑。
もちろん、そうなるってのはわかって来てるんだけど、はいどうぞ、とは言いにくいようだった。

「モモちゃん、あっちは気にしないで楽しもう」
ユウさんがモモに近づいて、髪をサラって触った。
「ちょ…ちょっと待ってください…」って戸惑ったままのモモ。
久々だったからか、緊張した面持ちで、俺の方を何度もチラチラみていた。
そんなモモを尻目に俺とノンタンは隣の部屋へ移動して、両方の部屋の電気を豆球に。

そしたらモモが「すみません…ふすまを…」と、ふすまを閉めることを要求してきた。
ただ、やること自体は受け入れてくれたみたいで、
こんなに近くでモモが抱かれるのか…!って俺にも緊張が走る。

「ホントは閉めたくないんだけどなぁ…」って渋々ノンタンがふすまを閉めて
ノンタンと俺は布団の中へはいった。


129 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:09:20.92 ID:XJulNeI30
「あー、やばい…やっぱすごいドキドキするね…」
そういってノンタンが仰向けの俺の上に重なるように横になった。
「邪魔しないでよっ」ってふすまの向こうに話すノンタン。
「お前が一番邪魔しそうだからw」ってユウさんから突っ込みがあった。
みんなクスクスってなって、一気にちょっと和んだ感じの雰囲気だった。

今の雰囲気だとすんなりエッチに入れるかな?と思い
ノンタンの浴衣の帯をするっと外す。
そして浴衣の前を開いて愛撫を始めようとしたら

「んっ…」ってモモの声。

先こされた!って思う間もなく、
「んっ…んんっ…」
って声を出すのを我慢した声がふすま越しに響く。
一気に部屋の空気がピンって張りつめた感じがした。


132 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:14:06.64 ID:XJulNeI30
ノンタンは俺のを触って苦笑い。
「やだ…もうこんなになってるw」耳元でこそっと話してきた。
俺は仕方ないじゃん…って感じのリアクションをした。

そんな中、ふすまの向こうでひそひそ話が聞こえた。
何を話してるのかすごく気になったけど、うまく聞き取れず。

そしたら、「ちゅっ」って軽くキスをする音が聞こえた。
そしてしばらくするともう一度。
唇を優しく重ねるような、でもちょっとエッチな音がした。
その間ノンタンは、俺のを優しくしごいて向こうの状況を待つような感じだった。

何度かユウさんとモモのキスの音が続いた。
ユウさんがモモの気分を高めるためにキスを続けてる感じだった。


133 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:20:06.11 ID:XJulNeI30
そしたら、「モモちゃん、ありがと。」ってユウさんが言った。
「やだ…」聞こえるように言わないでってって感じで訴えるモモ。
さっきからやってたキスは全部モモからしてたらしい。
もうこれだけの回数プレイしてればこのくらい当たり前というか、遅いくらいなのかもだけど
前までモモからするのを断っていたことを思うと、結構な衝撃だった。

「もっと。」ってユウさんが催促するも、
モモが戸惑っていたみたいだった。
「なんで?できるでしょ?」
「ほら、恥ずかしがることないから。」
「ふすま越しだし、気にしなくて大丈夫だから。」
って根気よく説得するユウさん。

「でも…」ってまだためらっているモモだったけど、
「大丈夫だから。おいで?」ってユウさんに最後の一押しをされると、もう一度キスの音がした。
そして徐々に、さっきより大胆なディープキスっぽい音がし始める。


135 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:26:51.93 ID:XJulNeI30
「かわいw」って嬉しそうなユウさん。
モモは「んっ…んっ…」って口が塞がってこもった声を上げていた。
恥ずかしがりながらも、ユウさんとのディープキスをうっとりしながら
感じてるのかと思うと興奮が止まらなかった。

そしたらノンタンが耳元でクスって笑って、
「太郎君、興奮しすぎだから…。」
ってわざと向こうに聞こえるように言った。
ノンタンは手でしごいたまま俺の浴衣の前を開いて乳首を舐め始めた。
久々のノンタンの乳首舐めに俺は思わず あっ って声を上げてしまった。

「モモちゃん今の声聞いた?太郎くんも楽しんでるみたいだよ?」
ってモモを煽るユウさん。
「や…、やだ…」って困惑と恥ずかしさが混じったようにつぶやくモモ。
でも相当興奮しているんだってのがふすま越しでもわかった。


137 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:34:28.57 ID:XJulNeI30
「モモちゃん、浴衣脱いで?」ってユウさんが指示。
「えっ…」
「ほら、お願い。」
ちょっと渋ったように間が空いたけど、恐る恐るって感じで帯を解く音がした。
俺としては、あのモモが自分から浴衣を脱いだってことがその時は信じられなかった。

「やっぱり綺麗。」
「やだ…恥ずかしい…」
「もう平気でしょ。いっぱいやってるんだから。」
「意地悪なこと言わないでください…」
いつも覗いているときより若干ぎこちない会話。
俺のことを意識しているみたいだった。

「モモちゃん、あっちのこと気になるの?」って聞くユウさん。
「当たり前じゃないですか…」
「大丈夫だよ。あっちはあっちで楽しんでるんだから、こっちも楽しまないと。」


139 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:40:05.60 ID:XJulNeI30
「でも…」
「今は俺とすることだけ考えてればいいから。」
「そっちのほうが太郎くんも喜ぶよ?」
モモをその気にさせようとユウさんが粘って説得。

それを援護するみたいに
「さっきからずっと興奮してるもんね?太郎君w」
って意地悪な感じで言うノンタン。
「太郎君…やだ…」ってちょっと困惑気味のモモの声が聞こえた。
その会話のおかげか、若干場が和んだ。

その流れを止めないいいタイミングで
「モモちゃん、胸ほんと綺麗。」
ってユウさんの舐める音が聞こえ始めた。
「だめ…やだぁ…」
声が我慢できなくて俺に聞かれるのが嫌なのか、モモが拒むように声を上げた。


140 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:43:02.33 ID:XJulNeI30
だけどしばらくすると、気持ち良さに勝てずに抵抗はあきらめたようで、
必死に声を押し殺すような喘ぎ声だけが部屋に響くようになった。
「んっ…声…でちゃう…」
「あっ…。はぁ…だめぇ…。」

「もうスイッチ入っちゃった?声も顔もエロいよ。」
わざとこっちに聞こえるような大きさの声でモモをいじめるユウさん。
「もう…ユウさんやだ…」
徐々にはっきりと拒むようなことは言わなくなるモモ。
「俺のも脱がせて?」
ユウさんの言葉に素直に従ったようで、服を脱がす布の音がする。
「パンツも。」
「えっ…」
「早く。」
当然かのように急かされて、
モモは言われるままにユウさんのパンツを脱がしたようだった。


141 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:49:12.63 ID:XJulNeI30
お互いが裸になったようで、ユウさんが
「モモちゃん、いつものやろっか…。」って一言。
そのあとモモは「んっ…」ってちょっとだけ甘い声をだした。
ふすま越しなので何をしているのかはわからなかった。
でも激しい音はしてなくて、裸でお互いの肌を感じ合ってるとかかなって思った。

俺たちのほうはというと、ノンタンがずっと俺の物と乳首を愛撫してる。
向こうに聞こえるようにわざと音を立てたり、声を出したりもしてた。
しばらくして、ノンタンが俺の膝に腰を下ろした。
そしたら俺の膝に濡れた感触があって、ノンタンのパンツがすでにぐっしょり濡れていた。
「ノンタン…めっちゃ濡れてるw」って言うと
「言わないで…あたしも今日やばい…」って苦笑いしてた。

俺がノンタンの乳首をちょっと刺激すると
「ダメだって…すぐイっちゃうから…」
そういって、俺に何もさせないように手を押さえて、ひたすら俺を愛撫していた。


143 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:53:41.48 ID:XJulNeI30
そんな感じでしばらく、お互いにまったりとした時間が流れた。
徐々にモモが状況に慣れてきたようだった。

向こうからゆっくりとした甘いキスの音が聞こえだした。
「はぁぁ…。んっ…」
モモの吐息がうっとりしたようなため息交じりで、
愛し合っている恋人とやるキスそのものって感じがした。
やっぱりモモとユウさんのキスはいつまでたっても胸にずきずきくる。

「モモちゃん…めっちゃ濡れてる…」
「…言わないで…」
ぴちゃって音が聞こえた。ユウさんが下を触ったのがすぐわかった。
「あっ…!やぁっ…。」
モモがさっきとは一転、ちょっと大きな声をだす。
しばらくすると、ユウさんの手の音が次第に激しくなって、部屋に響き始めた。
それに合わせるようにモモの声も大胆に。


144 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 20:57:09.48 ID:XJulNeI30
「ユウさん…だめ…あっ…!」
「モモちゃん、出していいよ?」
「やだっ…、手…止めてっ…!」
モモは切羽詰まった声を出した。
水音が激しくて、潮を吹いてるみたいだった。
「ダメっ…イク…!ユウさん…!ユウさん…!」
モモが何度もユウさんの名前を呼ぶ。
「イっていいよ?」
「イクっ……っっっ!」
モモはとうとうイッたみたいで、全身に力が入ったような声を上げた。

そしてすぐに、肩で息をするようなモモの息が聞こえ始めた。
「かわいw」ってユウさんの声がして、また甘いキスの音がした。
「好きだよ」とか「私も…」みたいな会話がいつ飛び出すのか
こっちとしてはハラハラしてしまうくらい甘い雰囲気だった。
そんな雰囲気の二人に完全に興奮してしまって、目の前がクラクラしてしまった。


146 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:02:12.21 ID:XJulNeI30
いつも覗いてばっかりだったので、向こうがどうなっているのかが
音でしかわからないっていう状況がかなりもどかしかった。
でも、その状況が余計に興奮につながってしまったみたい。
そんな俺を見てノンタンが「太郎君も限界っぽいねw」って言って、俺のをなめ始めた。
ただ、モモを刺激しない程度の、控えめなフェラだった。

絶頂が落ち着いたのか、モモとユウさんが話を始める。
「モモちゃん、やっぱイクときの顔エロいわ…」
「い、意地悪言うのはやめてください…」
「褒め言葉なのになぁ。」ってユウさん。
そのあと二人は軽く言葉を交わして、ユウさんが
「次どうしてほしい?」って聞いた。
「えっ…」
「入れたい?」ストレートに聞くユウさん。
「約束したじゃん。ちゃんと言うって。」
「でも…そんな…」って困り果てた声のモモ。


148 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:21:43.30 ID:XJulNeI30
「じゃあ、俺だけにそっと言って?」
ユウさんが優しくモモにお願いする。
その瞬間、ノンタンがフェラの音を止めた。
ノンタンもモモの一言を聞き漏らさないようにしているみたいだった。

そしたら「ありがと。初めて言ってくれたw」って嬉しそうなユウさん。
「もうやだ…忘れてください…っ。」ってモモが照れてバタバタってする音が聞こえる。
超ミクロな声だったようで、こっちには全く聞こえなかったけど
モモとユウさんの中では十分通じ合ったみたいだった。

ユウさんは早々にゴムを付け終えたようで、モモに話しかける。
「お待たせ。こっちおいで?」
「やだ…どうしよう…」
「大丈夫。あっちは気にしなくていいから。」
「でも…」
迷ってるモモにユウさんが強引に進めてて、モモの扱いはもう手慣れたものって感じだった。


151 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:25:17.91 ID:XJulNeI30
二人がごそごそと移動する音が聞こえた。
そして、音が止んで挿入の体勢になったようだった。
「モモちゃん濡れすぎ…。」
くちゅ、くちゅって音がして、ユウさんがモモの入り口を焦らす様に刺激している感じ。

「あっ…!それ…だめ…!」
「これだけで気持ちいいの?」
「あっ…!ちがいます…っ」
「声我慢できてないよ?」
こんな感じでしばらくモモのリアクションを楽しむユウさん。

そして、「もう入れちゃうね…。」
ってユウさんの一言のあと
「あぁっ…!」ってモモの喘ぎ声がした。
そして、そのちょっと後に
「はぁぁぁ……」ってモモの深呼吸みたいな吐息がこぼれた。


153 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:29:31.07 ID:XJulNeI30
「ああ、モモちゃんやばい…やっぱ気持ちいいわ…」
心の底から言ってる感じのユウさん。
そして、ゆっくりと二人の腰が動く音がし始める。

布がこすれる音と、出し入れしてるねちねちした音が混ざっていて、めちゃめちゃエロい。
姿が見えない分大げさに妄想してしまって、なおさら興奮した。

「モモちゃん、ちゃんとつかまって?」
「え…」
「前みたいに、ちゃんとぎゅってしてよ」
前って言うのが何かわからなかったので、どういう体勢なのかはわからなかった。
でも、言われた通りぎゅっとしたみたいで、
「そう、もっとぎゅってしていいよ?」
「うん…。はぁっ…、あっ…。」
モモが心の底から気持ちよさそうな声をだした。
すでにこっちのことは気にしていられないようだった。


155 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:33:14.94 ID:XJulNeI30
「向こうも始まったし、こっちもそろそろね」
ノンタンが手際よくゴムを取り出して俺に装着し、俺にまたがる。
「すぐイっても、笑わないでね…」
そう言って自ら俺のを入れ始めた。

「はぁぁっ…」ノンタンが気持ちよさそうに声を出す。
あっという間に全部入ってしまった。
「やばい…ほんと興奮する…」
ノンタンは完全にエロいスイッチの入った顔で俺に激しくキスをし始める。
向こうにわざと聞こえるように音を立てていた。

そして、俺もしばらくノンタンとのセックスに没頭した。
それまではずっとモモのほうが気になっていたけど、
さすがにその時はノンタンに気が行ってしまった。


156 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:38:34.48 ID:XJulNeI30
しばらく、お互いのエッチに夢中になる時間が続いた。
途中、
「モモちゃん…気持ちいい??」
「はぁぁっ…!気持ちいい…!」
って声が聞こえて、完全にモモもユウさんとのセックスに夢中になっているようだった。
だけど、目の前の気持ちよさにモモのほうに集中できず。

お互いの部屋に、腰をぶつける音と喘ぎ声が響いていた。
ユウさんに対する嫉妬と、ノンタンとのエッチの気持ちよさと
モモとノンタンの喘ぎ声が至近距離から両方聞こえてくる異様な状況に
わけがわからなくなるくらい興奮した。

時間の感覚もないというか、この時に限ってはあんまり記憶もない。
冷静な判断ができないというか、何も考えられなくなって、
ただ一心不乱にノンタンに腰をぶつけていた。


158 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:43:13.79 ID:XJulNeI30
「太郎君イキそう…!」
ノンタンが切羽詰まった声で俺にしがみついてくる。
そんなノンタンの仕草が可愛くて、俺も一気にイキそうになる。
「俺もイキそう…」
「一緒にいこ…!」

そして、ノンタンと俺は同時にイった。

射精の時、目の前が真っ白になるくらい気持ちよくて、鳥肌が止まらなかった。
この時、過去一番気持ち良かったと言ってもいいと思った。
相手が嫁じゃないのは皮肉だけど。
このあり得ない状況だからこそ、というのはあるかもしれない。

ノンタンはいれっぱなしで俺の上でぐったりしていて、
途中何度かビクっ…って痙攣を起こしていた。


160 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:48:08.14 ID:XJulNeI30
そして、自分にだんだん意識が戻ってきたころ
「すごい…!あぁぁ…っ!」ってモモの声。
おそらくずっとこんな感じだったんだろうけど、
最後の方は全く耳に入らないくらいノンタンのエッチに集中してたみたい。

「ユウさん…!ユウさん…!」
モモは何回も甘えるような声でユウさんの名前を呼んでいた。
「気持ちいい?」
「うん…っ、気持ち…いい…。」
「モモちゃんも…ホントきつすぎだわ…」
「ふぁ…あっ…!すごい…っ…!」

「モモちゃん、キスして?」
モモは、ユウさんの指示を素直に受け入れたようで
腰を振る音と、濃厚なキスの音が重なって聞こえてきた。


162 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:53:53.05 ID:XJulNeI30
「俺とするの好き?」
「もう…やだ…」
「言わないと止めるよ?」
「…知りません…」
「相変わらずだなぁw」
腰はずっと動かしつつ、恋人みたいなテンションでトークをする二人。
ちょっとネガティブな返答をしてはいるけど、
モモも濡れまくってるみたいで、腰に合わせて水音がなっててかなりのエロさ。

そして、モモが余裕のない感じの声になってくる。
「ユウさん…イキそう…」
「わかった…イっていいよ?」
ユウさんがそういうと、腰の音がちょっと激しくなり始める。
「あっ…!やっぱり…すごい…っ。」
ユウさんが腰を打ち付ける音に合わせてモモの喘ぎ声が聞こえる。


164 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 21:59:25.27 ID:XJulNeI30
そのとき、ノンタンが
「やっぱ無理だ…。見たい…」
って向こうに聞こえないように言って、ふすまギリギリまで移動し始めた。
そして、「開けてみるね…」っていきなり大胆行動。
俺は「それはやばいって…!」ってノンタンを慌てて制止しようとしたけど
「大丈夫だって…」って言って全然やめる気配のないノンタン。

そして、音をたてないようにそーっとすまを開いた。

モモとユウさんは正常位でセックスしていた。
モモは仰向けなんだけど、単に上向いて足を開いているだけじゃなくて、
腰がやや上の方にぐいっと向けられていて、かなりエロい体勢になっていた。
で、お互いの両手を恋人握りというのか、指を絡ませるように握っていた。

しかも、俺の想定よりかなり至近距離にいた。
いきなりそんな二人の姿が目に飛び込んできて、さすがにこれは堪えた。


168 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:03:39.97 ID:XJulNeI30
モモは、俺の想像以上にユウさんに心を許しているんだなって思った。
プレイから半年過ぎて、回数にしたら結構な回数をこなしているわけで、
俺とノンタンのラブラブっぷりも考えると、なんらおかしくない状況なんだけど。

開けてちょっとの間、こっちに気付かなかったみたいで、
モモはかなり激しく腰を打ち付けられて
「あっ…!あっ…!だめぇっ…!」って苦しそうな声をあげているだけだった。

そして、「え…」ってモモ。
ようやくこっちの姿に気付いたみたいだった。
「ちょっと待って…!ユウさん…止めて!」
モモがめっちゃ焦ったみたいな声でバタバタ抵抗しだす。
そのあとユウさんも俺たちの姿に気付いたけど、全然やめようとしなかった。


169 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:07:55.34 ID:XJulNeI30
「やめなくていいじゃん、気にしないでいいよ」
平然と続けているユウさん。
ユウさんもおそらくびっくりしていただろうけど、
逆にこの状況を楽しんでいるみたいだった。

「あっ…だめ…!とめて…あぁぁっ…!」
言葉ではイヤイヤ言っているけど、
ユウさんの腰が全然止まらず、結局喘ぎまくってるモモ。

「イキそうだったんでしょ?イっていいよ?」
ユウさんが意地悪っぽくモモに話しかける。
「やだっ…あ…だめなの…!」
「あっちは気にしなくていいから。」
「そんなの…無理…っ!」
拒絶した言葉を言いつつも、明らかに感じまくっているモモ。
俺に感じている姿を見られるのが許せないようだった。


171 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:14:19.72 ID:XJulNeI30
「太郎君…!あっち向いてて…!」
中断はあきらめたのか、俺に見るなと要求。
ただ、こんな絶好のチャンスを逃すわけにもいかず、凝視する俺。
俺の方はというと、さっきイったばっかなのに超回復してまたギンギンになっていた。

モモは元々すでにイキそうだったこともあり、
「どうしよう…!もうやだっ…」って混乱した感じになっていた。
「イキそうなんでしょ?イって?」ってユウさん。
「だって…、だって…!」って何かに言い訳してるモモ。

ユウさんがモモの腰をさらにぐっと引いて、強く腰を振り始める。
「ユウさんっ…ああっ…これ…すごいっ…」
あまりに気持ち良かったのか、俺への言い訳も忘れて喘ぎまくるモモ。
この時には俺のことはあんまり考えられなかったようで、
かなりエロい顔で喘ぎまくっていた。
ユウさんが顔がエロいっていうのがその時身に染みてわかった。


172 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:18:19.24 ID:XJulNeI30
「気持ちいいの?言って?」
「やだぁ……!言わない…っ」って頑なに拒むモモ。

そして、ユウさんはモモがもう本当に限界だと察知したのか、
「イキそう?イク顔見せて。」
ユウさんがモモの手を離して、モモの顔に両手を添えた。
モモはその手に自分の両手を添えて、軽く握っている。
「ユウさん…!もうだめっ…イクっ…!!」

ようやくモモがイったみたいだった。
イってる間ずっと、目がトロンとした状態でユウさんと見つめあっていて
最後まで一瞬も目を逸らさなかった。

そして徐々に我に返り始めたのか、
「もうやだ…どうしよう…」
そう言って、隣にあったシーツに潜り込んでしまった。


174 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:22:50.22 ID:XJulNeI30
「モモちゃん、かわいかったよ?」
ってユウさんに声をかけられても
シーツの中で首を振っている感じだった。

そして、「近くで見るとやっぱすごいね…」って
興奮通り越してもはや感動してるノンタン。
ノンタンは初めから隣でやってるところを見たがっていて
プレイ開始から半年以上たって初めて望みがかなったのでかなり満足そう。
ただ、「やっぱ明るい方がいい。次は明るいとこでやる。」ってもう次の目標を見つけていた。

ユウさんは「これやばいな…やってる方は倍くらい興奮するぞw」
って感慨深い感じで言っていて、イってないけど満足そうだった。

で、結局モモは、シーツに隠れたまま眠ってしまった。
旅行もあったし、こんな展開になって疲れがどっと出たみたい。


176 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/09/30(日) 22:30:34.44 ID:XJulNeI30
俺としては、まだやりたかったんだけど、
俺とノンタンだけで二回戦やるわけにもいかないし、
結局そのままみんな寝てしまおうってことになった。


というわけで、前半は以上です。
後半も書いているんですが、
台風に怯えてるモモから添い寝要求が来てるのでとりあえず落ちます。

今日の夜か、また日をおいて書きに来ます。
すみませんが、長々とありがとうございました。



246 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:32:58.90 ID:dM1o+XGC0
昨日戻ってこれませんですみません。

続きです。

モモが寝てしまった後、みんなも疲れもあってか普通に寝てしまった。
俺もノンタンのいる部屋で寝てたんだけど、朝方に俺の近くでガサガサ音がした。
前も書いたかもだけど、俺は音とかで結構敏感に起きてしまう。
寝慣れない場所だったら特に。
その時もそんな感じで意識だけ起きてしまった。
「睡眠の邪魔すんなよ…」って寝ぼけながら思いつつ、
だいぶ経って冷静に考えると、風呂に入っていったような音だったなって感じがした。

で、ちょっと気になって、風呂場をこっそり覗いてみる。
案の定、さっきの音はユウさんとモモが風呂に入っていった音だった。

248 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:37:10.73 ID:dM1o+XGC0
モモとユウさんは横に並ぶように湯船の縁に座っていた。
モモはバスタオルを体に巻いた状態。昼間と同じで、髪を後ろで上げていた。
そして、ユウさんの隣から体をちょっと乗り出す感じでユウさんの乳首をなめていて
右手はユウさんの物を握ってゆっくり扱いてる。

いきなりズキッとくる光景が目に入ってきて、眠気が吹き飛んだ。

ユウさんの腕はモモの肩に回されていて、
「髪サラサラ。」とかいいながらユウさんがモモの髪で遊んでた。
そんなユウさんにモモはちょっと目線で反応しつつ、乳首の愛撫を続ける。

「やっぱこの香りいいわ。モモちゃんに似合ってる。」
ユウさんがモモの髪に顔を近づけて匂いをかぐ。
「ふふ…私もすごく気に入ったので、毎日使ってます」って乳首をなめたまま答えるモモ。
どうやらユウさんからシャンプー的なのをプレゼントされたみたいだった。


250 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:41:47.75 ID:dM1o+XGC0
「でも、太郎くんは気付いてくれなかったんですよ…」ってちょっと苦笑いしてて
モモごめん…ってちょっと反省。

そのあと「景色いいね」とか、「ちょうどいい気温だね」とか
とりとめのない話をしながら、まったりとした時間が流れていた。

しばらくしてユウさんが
「今回でもう何回目だっけ。」って軽い感じで言った。
ちょっと困った顔で首をかしげるモモ。
「モモちゃんとするの、ほんと楽しみなんだよね。」って、さらっと言うユウさん。
モモはふふっ、って笑ったけど、特に何も言わなかった。
「それに、色々やってくれるようになってうれしいよ」

そういいながら空いてる手でモモの耳とか首をくすぐり始める。
モモはちょっとくすぐったそうに避けたりしてたけど、
徐々に受け入れだして、くすぐったさ半分、気持ちよさ半分って顔になっていった。


251 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:46:08.25 ID:dM1o+XGC0
「モモちゃん…お願いしていい?」優しい感じで聞くユウさん。
モモは乳首を舐めるのをやめて、ちらっとユウさんのほうをみてちょっと頷く。
そして、ユウさんの隣からユウさんの正面に移動して座った。
湯船に腰まで腰を沈めて、淵に腰かけてるユウさんの腰に顔を近づける。
ただ、ユウさんの物は恥ずかしくて直視出来ないようだった。

ユウさんから「舐めて?」って言われ、ゆっくり顔を近づけて先っぽを舐め始めた。
思ったより抵抗がなくて、過去に経験済みだなってのがすぐわかった。

で、この時初めてユウさんのを明るいとこでまじまじと見たけど、確かに立派だった。
俺のも結構自信あったんだけど、まあ確かに俺よりでかいかなって思った。
小柄なモモが舐めているせいで、より大きく見えたのかもしれないけど。

しばらく先端をちろちろ舐めていたんだけど、ユウさんに
「咥えて…」って誘導されて、ちょっと恥ずかしがるリアクションをしつつも
言われたとおりユウさんのを咥えるモモ。


254 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:52:16.49 ID:dM1o+XGC0
モモはフェラが苦手みたいで、俺のときだってあんまりやってくれない。
俺にするときでさえ恥ずかしさが勝ってしまっているみたいだった。
俺に対してもそんな感じのモモが俺以外のを咥えるようになるなんて
ちょっと前まで想像もできなかったし、胸にズキッとくるけど、
それよりもどんどんエロくなっているモモにただただ興奮していた。

カリのちょっと奥の部分まで口に含んで、控えめに首を上下し始める。
その深さが限界なのか、ちょっと苦しそうなモモ。
「おっきい?」って聞くユウさんにモモは咥えたまま小さく頷いていた。
「無理しないでいいからね?」
優しい言葉をかけながら、モモの髪をなでるユウさん。

その後は、ずっと頭を撫でたり、耳をくすぐったりしながら
「すごい…気持ちいいよ?」
「かわいい…モモちゃん、最高だよ…」
って何度もさりげなくモモを褒めまくるユウさん。


256 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 21:57:20.35 ID:dM1o+XGC0
ユウさんからひたすら褒められて喜んでいるのか、ぎこちないなりにも一生懸命フェラを続けていた。
いつも俺にやるときは、ちょっと経つと「もういい?」って感じで途中でやめてしまう。
やっぱりユウさんの雰囲気づくりがいいんだろうな…って自分の惰性をちょっと反省した。

「太郎君にもやってあげたりするの?」ってユウさん
モモは、フェラをやめて、添えた手をちょっと動かしながら
「いえ…上手じゃないし…」って答える。

「こういうのは、モモちゃんからやってあげるだけですごく喜ぶと思うよ?」
「でも、やっぱり恥ずかしいです…」
「だからこそ喜ぶんじゃん。」
「そうかもしれないですけど…」ってモモ。

「というか、十分上手だから自信もって?気持ちいいよモモちゃんの。」
ってユウさんに言われて、モモはちょっと恥ずかしそうに、でも嬉しそうな感じで頷いていた。


257 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:07:08.93 ID:dM1o+XGC0
「唾いっぱいつけて?」
ユウさんに誘導され、言われるままに唾をユウさんのに垂らすモモ。
「あー、ほんと上手い。イキそう…。」
ユウさんの言葉に、モモは精一杯フェラを続けてた。
気持ちよくなってもらいたいって意気込みがめちゃめちゃ伝わってくる。

「ねえ、このまま出していい?」ってユウさん。
モモは戸惑った感じで首を横に振った。
ちなみに、俺はモモのフェラでイったことがないので、もちろん口にも出したことがない。
「やっぱだめ?お願い!」
ユウさんもわりと粘っていたけど、途中でダメだってあきらめたようだった。
しかし、さすがにこれだけでは退かないユウさん。
「じゃあ、顔にいい?」ってお願い変更。
モモは眉をひそめて、やっぱり首を横に振っていたけど、
「すぐお湯で流せばいいじゃん」とか色々説得されたのと、
さっき断った負い目もあったのか、次第に抵抗せずにフェラを続行。


260 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:11:32.89 ID:dM1o+XGC0
「そろそろイキそうかも…」
ってユウさんの一言にモモがユウさんのほうをちらっと見て、咥えながら手の動きを速めた。
「もうやばい…」
ユウさんがモモの口から抜いてモモの鼻の前あたりに持って行った。
で、自分でしごき始める。
モモは目を瞑って、ユウさんがイクのを待っていた。
モモもユウさんのに手をかけてはいるけど、軽く握って待ってるって感じ。

「イクっ…」ってユウさんの声がして、モモの顔に発射。
夜イかずに終わったせいか、結構出たように見えた。
モモは射精が終わるのをじっと待って、「すごい…」って洩らすようにつぶやいていた。

俺としては、もっと嫌悪感のある顔をするのかと思っていたけど
ちょっと恥ずかしそうにうつむいているだけだった。
そんなモモのリアクションから、これもすでにやったのか?って想像してしまって、
嫉妬心がめちゃめちゃ掻き立てられて興奮してしまった。


261 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:15:57.86 ID:dM1o+XGC0
そしたら、顔の精子をお湯で流しているモモにタオルを渡して、
「ありがとうモモちゃん。やっぱ最高だった。」ってユウさん
モモは、「いえっ…」って言いながら、まんざらでもなさそうだった。

そして、ユウさんが「おいで?いつもの。」って声をかける。
そう言われて、ちょっと恥ずかしそうにしながらも
モモはユウさんに向い合せになるように座った。いわゆる対面座位の格好。
ちょっと前までの「いつもの」は、ユウさんが後ろから抱きしめる体勢だったのに、
この頃には、二人にとっての「いつもの」はこの格好になっていたようだった。

「ほんとフェラ上手になったね。呑み込みが早いわ。」
ってさりげなく褒めるユウさんにモモは嬉しそうにしていた。
そして、「キスして?」ってユウさんの言葉に
ちょっと照れるような反応を見せつつも、モモからキスを始めた。
啄むように軽いキスだけど、それがかなりエロい。
お互いから愛しさみたいなのがにじみ出ている感じがした。


263 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:21:40.75 ID:dM1o+XGC0
「なんか、今日のモモちゃん、ちょっと違う」
「え…そうですか?」
「旅行効果かな?いつもより大胆かも。」
「うーん…でも、それはあるかもしれませんね。」笑って返すモモ。
「じゃあ、大胆な今日中にいっぱい楽しまなきゃ。」
「えー、まだやるんですか??」ちょっとあきれた感じでモモが笑った。

そして、またユウさんの方からモモにキスをし始めた。
「好きだよ」とか言い出しても全く違和感ない雰囲気。
バスタオルを分けて、太ももの間に手を持っていくユウさん
「んっ…」モモがかすれた声を上げる。
「モモちゃん…めっちゃ濡れてるじゃん」
「やだ…」ちょっと抵抗はするも、思いっきり感じてるモモ。

「これ、取って?」ユウさんにバスタオルをくいくいってされて、
モモはキスをしたまま、ためらいがちにバスタオルをはぎとって、湯船の隣に置いた。


265 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:27:17.94 ID:dM1o+XGC0
「ほんとは、二人でゆっくりしたいなって思ってたんだ…」
「そうなんですか?」
「お泊りの夜、ゆっくり時間かけてやったじゃん。あれがホントよかったから。」
モモはふふって笑ったように見えたけど、結局同意も反対もしなかった。
「今は二人だけだから、あのときみたいな感じでやろうよ」
そういうと、軽くモモにキスをした。
そして、モモの下を手で触りながら乳首を軽く舐める。

「あっ…だめ…」
「モモちゃん可愛い…」
さらに甘ったるい空気が流れ始める。
「ギュってして?」ってユウさんに
モモはユウさんの体に精一杯腕を回してギュって抱きしめていた。
そのあと、ひたすらユウさんの愛撫に可愛らしく喘ぐモモ。


267 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:32:05.30 ID:dM1o+XGC0
「もう元気になったw」って笑うユウさん。
「えっ…ほんとだ…」
「欲しい?」
「やだ…」
「これからはちゃんと言うって約束したじゃん。」
「ユウさん…ほんと意地悪ですよね…」ってモモがちょっと困った顔で笑ってた。
ユウさんが自分のをモモの股間にあてがって刺激し始めると
「あっ…それだめ…」
ってビクビクって感じ始めるモモ。
「ねえ、どうなの?」
「…やぁ…」
「ちゃんと言って?」
って感じでユウさんに何度かしつこく質問されて

「うぅ…。ほしい…。」って答えるモモ。
温泉のせいもあると思うけど、顔が真っ赤になってた。


268 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:36:02.25 ID:dM1o+XGC0
「モモちゃんが言うとほんとエロいわ…」
満足げに手元に用意してたゴムを装着するユウさん。
着け終わるとすぐにモモにあてがう。

モモはユウさんが挿入しやすいように腰の角度をくいって変えた。
今から入ってくるっていう期待と、困惑とが混ざったような顔だった。
この顔が個人的にはめちゃめちゃツボ。
抵抗するけど、気持ちよさに流されてしまっている感じがすごく興奮する。

ユウさんのが徐々に入っていく。
「はぁぁ…すごい…」モモがため息っぽく喘ぐと、
「やっぱきつい…」ってユウさん。

奥までぐっと押し込むみたいに腰を押し付けるユウさん。
モモが「んっ……」って感じで、体の芯から感じているように全身に力を入れた。
そして、ゆっくりと出し入れを始めるユウさん。


270 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:40:24.71 ID:dM1o+XGC0
「あぁ…おっきい…」
いつものモモのセリフ。
「おっきい?」
「(頷く)」
「おっきいとやっぱ気持ちいいの?」って意地悪そうに聞くユウさんに
「…知りません…」
ってはぐらかすモモ。でも顔はもう気持ちよさそう。
激しく動いてるわけじゃないので声は吐息程度だけど、
そっちの方がこすれる感触が一層感じられるのか、モモはすでにうっとりした顔になっていた。

ユウさんは、モモの頭の後ろにそっと手をやって、自分の顔の近くにモモの頭を持って行った。
モモとユウさんの顔がめっちゃ至近距離になる。
お互いのおでこと鼻がかすれるくらいの距離。
モモは気持ちよさそうな顔のままユウさんをずっと見つめていたんだけど、
ちょっとユウさんの唇をちらっと見つめていた。


271 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:44:42.34 ID:dM1o+XGC0
明らかに、キスしたいなって思ってるみたいだった。
だけど、自発的にするのは恥ずかしいし…って感じ。
ユウさんはそれをわかってて、唇をモモの唇に近づけた。
モモはそれを見て、キスを受け入れるように唇をちょっと開いて近づけた。

でも、キス直前でちょっとユウさんが顎を引いてしまう。
そんな巧みなフェイントにモモが「あっ…」って切なそうな顔をする。

しばらくユウさんの焦らすような、上手いやり取りがちょっと続いた。
モモは次第にユウさんとキスしたいって思いで頭がいっぱいになっているみたいだった。

すでにモジモジして、もどかしさ全開のモモ。
その時にはずっとユウさんの唇を物欲しそうにじっと見ていた。
そして、やっぱり我慢できなかったみたいで、
しびれを切らしてユウさんに自分からキスをした。


272 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 22:49:25.01 ID:dM1o+XGC0
俺は思わず、あっ…って言いそうになった。
あのモモが自分からしたんだ…って。
今までの経緯を考えるとなんら不自然ではないんだけど。
ユウさんとモモが徐々にステップを昇っていっていることが
最高に胸が苦しく、最高に興奮できる要素になってしまっていた。

「お願いされなくても自分からキスするようになったんだ…」って嬉しそうにユウさんが言う。
モモはユウさんから目をそらして、恥ずかしそうに首を振った。
でも、自分からまたユウさんにキスをし始める。

「入ってるのわかる?」
「ん…」って、キスしながら控えめに答えるモモ。
「気持ちいい?」
モモは、キスしたままゆっくり頷いた。
そして、「このまま、ゆっくりのほうがいい?」って質問されて、
「もうちょっと…強い方がいい…です…。」って 超弱々しく答えていた。


279 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:01:55.47 ID:dM1o+XGC0
「やった。ちゃんと答えてくれた!」
ユウさんがめっちゃれしそうにモモの髪をくしゃってする。
モモは超照れた顔でユウさんを見つめていた。

「じゃあ、ちょっと強くするね」
ユウさんの腰の速さがやや早くなった。
「あっ…!すごぃ…」
モモがちょっと大きな声で喘ぎ始める。
「ほんと気持ちいいわ、モモちゃん。」
「モモちゃんは?」
「はぁぁっ…!気持ちいい…」
モモは徐々に高まっていって、いつのまにかユウさんにしがみついていた。
そして、腰の動きを助けるみたいに自分でも腰を振っているように見えた。
「モモちゃん、おっきな声出したら周りに聞こえちゃうから…」
ってユウさんに言われても、モモの声は全然小さくならない。


280 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:05:16.68 ID:dM1o+XGC0
「あっ…!やだっ…すごい…!」
完全に快感に夢中になっているモモ。
「モモちゃん最高…ほんとやばい…」
腰を下から突き上げるみたいに腰を振るユウさん。
やりにくそうな体勢なのに、すごく自然にピストンしていた。

「ねえ、俺とするの好き?」
「えっ…」
「どっち?好き?」
「やだっ…」
「言ってみなよ。内緒にしとくから…」
「やだ…もう…どうしよう…」
激しい腰づかいに喘ぎ声が止まらないモモが、必死で抵抗している。
「ちゃんと言ってよ。好き?」
最後の一押しって感じで、ユウさんがちょっと強めに聞いた。


284 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:09:29.63 ID:dM1o+XGC0
「はぁっ…!す…、すき…っ」
快感に流されるような形でついにモモがそう言った。

モモからキスをしたり、エッチ中も感じまくってたりするくらいだから
そもそも好きじゃないはずがないんだけど
やっぱり本人の口から言わせるっていう興奮はやばかった。
俺は、心臓がじわーって切なくて、でも熱くなるような感覚だった。

「やば…ほんとに言ってくれた…」
今まで全然突破できない壁だったようで、超嬉しそうなユウさん。

「もう一回言って!」
「もう言いません…っ。あぁっ…!」
「そっか…でも今日はもう十分満足だわ…、最高…」
ユウさんの興奮が一気に頂点に達したのか、
もうイこうとしているようで、かなり激しく腰を振り始めた。


286 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:13:14.68 ID:dM1o+XGC0
「あああっ…!こんなの無理っ…」
ユウさんがモモのお尻を両手でつかんで、打ち付けるみたいに腰を振る。
モモは両腕をユウさんにがっしり回して、ぎゅーっ! て感じで抱きしめていた。

「あぁっ…!だめっ…!ユウさん…っ!」
「モモちゃん、めっちゃきつい…!」
「ああぁっ!すごい…っ!おっきい…!」
「気持ちいい!?」
「うん…ユウさん…すごいっ!」
「ごめん、もういきそう…!」
「あぁぁっ…私も…っ!」
二人は同時のタイミングでイった。

イった後しばらくモモはぜーぜー言いながらユウさんの体にしがみついていた。
そのちょっと後にユウさんとモモが見つめあう。
モモはぽわーっとした顔のまま、ユウさんをうっとりした目で見つめていた。


287 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:18:15.42 ID:dM1o+XGC0
「やばい…めっちゃ出た…」ってユウさんがゾクゾクって感じのリアクションをした。
モモは、そんなユウさんをみて、同意するようにゆっくり頷いた。
「出たのわかった?」
「うん…熱い…」
「そうなんだ…」
そして、挿入したままどちらからともなくディープキスを始めた。
かなり濃厚で、ずっとお互いの目を見つめながらのキス。

しばらくするとユウさんがモモから唇を離した。
そしたら、モモが「あっ…」って切なそうな声。
「ん?まだしたい?」って聞くユウさんにモモは恥ずかしがって答えない。
少し切なそうな顔でユウさんの目をずっと見つめていた。
「どっち?」っちょっと急かすように質問されて
「まだする…」って赤面して答えるモモ。
「かわいw」
そういって、もう一度ユウさんから深いキスをし始めた。


288 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:22:20.87 ID:dM1o+XGC0
俺は、その光景にショックを受けつつも射精。
いつも見ながらだとなかなかイけないんだけど、
この時はさすがに二人の事後が最強にエロくて難なくイケた。
心臓がバックバクで、モモが取られた!って感じがかなりした。
でも、その感覚があり得ないくらいに興奮した。

そして、射精したからか、倦怠感が襲ってきて眠気が一気に高まった。
二人が帰ってくる前に布団に入って寝ようとする。

そしたら、しばらくして眠りに入りかけたところで
二人がそーっと俺の寝ている部屋を通り抜けて自分たちの部屋へ入っていった。
「ばれたかな…」って心配するモモ。
「ん?ばれてもいいじゃん別に。」ってケロっとした感じのユウさん。
「そうですけど…」
ってそんな会話の後、二人が布団に入る音がした。


290 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:26:12.19 ID:dM1o+XGC0
「こっちおいでよ」ってユウさん。
「えっ…やです…」
「なんで?」
「なんでって…もう終わったじゃないですか…」
「いやいや、朝までは俺たちペアなんだから。」
「でも…」
って困りながらも、ユウさんに押し切られて、結局は布団に入るモモ。

「いい匂い…」
「シャンプーですか?」
「ううん、普通にエロい匂いするw」
「やっぱユウさんやだw」
って感じで、クスクスってこっちを起こさないようなボリュームで談笑する二人。
しばらくすると、軽いキスの音が始まった。


292 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:31:16.55 ID:dM1o+XGC0
「ユウさん…もう、寝ますよ…」
「待って、もうちょっと…。」
「もう…」
仕方ないなぁ、って感じのモモの声、
しばらくキスの音が部屋に響いていた。

「モモちゃん、最近ホントやばいね」
「…何がですか…。」
「めっちゃ色気ある」
「えーっ…」困惑気味のモモ。
「俺のおかげかな?」冗談っぽく笑うユウさん。
「そうだとしたら、悪影響です…」
「ひどっ…」
また二人でクスクスって笑う声がした。


293 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:35:19.80 ID:dM1o+XGC0
そして、ガサガサと衣がこすれる音。
「やだっ…」
「いいじゃん…」
「まだする気ですか…?」
「わかんない。復活したらやりたい…。」
「えーっ…」
「とりあえず浴衣脱がしていい?」
「えー…」
って流れで浴衣が脱がされる音が聞こえ始めた。

もう一回戦始まるのか…って感じがしたので
何とか俺も起きていようと頑張ったんだけど、
眠さに耐えられず寝落ちしてしまったので、この辺のやり取りまでしか記憶にない。


295 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/01(月) 23:39:59.43 ID:dM1o+XGC0
次の日は案の定寝坊して、昼前に起床。
チェックアウトする前にノンタンと…と思ったけど、遅く起きてしまったせいで、全然そんな余裕はなかった
チェックアウトしてからは、お土産買うくらいしかやることが残ってなかったので、
適当に昼を食べて、お土産買ってさっさと帰宅することに。

ちなみに、途中でユウさんと二人きりになったとき「もしかして、朝見てた?」って言われた。
前の日に一緒に覗いてたところから若干気配みたいなのがあったらしい。
「モモちゃんはそういうの鈍いみたいだから気付いてないよ。」って言われて、ちょっと一安心。

朝一のモモとユウさんのエッチを見てから、二人の距離感がどうも気になってしまったんだけど
全くエッチのあとを引きずっている様子はなかった。
むしろ、モモは俺にべったりだし、ユウさんはノンタンをいじって遊んでるしで、
お互いのことは全然気にしていなかった。
会話はするけど、いつもみたいなサバサバした感じの関係に戻っていた。
切り替えがめっちゃ早い二人だったので一安心な俺。
そういう意味でもあの二人は相性が良かったのかなって思う。


297 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:01:01.06 ID:Ty8eHyZZ0
帰りの車で、俺とモモとノンタンはずっと爆睡。
ユウさんは一人眠気に耐えながら家まで送ってくれた。
爆睡の効果もあってか家に着いても全然元気だった。
そして晩御飯食べた後、モモから「お風呂はいろ?」ってお誘いがあった。

家の湯船に二人で入って旅行の話などを振り返った。
そしたら、珍しくモモが交換のことについて話し出した。

「昨日、途中でふすま開けたでしょ…」
「ごめん…ノンタンが強引に…嫌だった?」
「嫌に決まってるじゃん…ていうか、太郎くんは嫌じゃないの…?」
「うーん…見たい気持ちのほうが強かったからなぁ…」
「変なの…」
モモはそんなもんなのかなって感じのリアクションだった。


300 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:05:42.19 ID:dM1o+XGC0
「私はノンタンと太郎君が裸でいるとこ見ただけでどうにかなりそうだったよ…」
「嫉妬で?」
「うん…」
「嫉妬深いんだw」
「多分、相当、そうだと思う…。」

「太郎君…そこ座って…」って湯船の縁に座らされる俺。
そして、何も言わずにモモが口でしてくれた。
正直、ユウさんが言ってた、「最高にうまい」ってわけでもなかった。
やっぱユウさんの雰囲気作りがうまいんだなっ…って改めて実感。

でも、前に比べたら確かにいい感じだったし、
健気になめてるモモがかなり愛おしくてそれだけでイキそうになってしまう。
「モモ、最高…」
「いつのまにうまくなったの?」
とか言って、俺もユウさんのを参考にモモを褒めまくった。


302 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:08:19.31 ID:Ty8eHyZZ0
徐々に俺に絶頂感が近づいてきた。
この時、ユウさんに先を越される前にモモの口に出したい…って思った。
「ねえ、このまま出していい?」
モモが俺の方をちらっとみて、
「うん、いいよ。」って優しく笑って承諾してくれた。
それだけで俺は泣きそうなくらいうれしくて、速攻でモモの口の中に射精してしまった。

「うえーっ。」って感じですぐに吐き出すモモ。
初めてだったみたいでなんか一安心。
そして、ユウさんに対する優越感に一人で浸っていた。

全部吐き出して、モモは「どうだ!」って言わんばかりの顔で嬉しそうに俺を見てた。
褒めて褒めてって感じの期待のまなざし。
「モモ、最高だったよ、またお願いしていい?」
俺が髪を撫でてモモに言うと、
「ねえ、ノンタンよりも気持ちいい?」聞いてきた。


305 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:10:12.67 ID:Ty8eHyZZ0
「何言ってんの、モモが一番気持ちいいに決まってるじゃん!」
って俺の言葉に、心の底から嬉しそうにニコって笑って、
「やった…。またしたげるね…。」って言ってくれた。

このあたりから、モモの中で何かが変わったのか
一生懸命俺の気持ちいいことを探って、やってくれるようになった。
モモにとって恥ずかしいだけのものだったエッチが
楽しかったり、うれしかったりするものに変わっていってる感じ。

ただ、ベースは恥ずかしがり屋なので、照れながら頑張ってるんだけど
その姿がめっちゃかわいいし、愛おしい。って感じ。


…というわけで温泉話は以上です。
なかなか言葉足らずですみません…。
次はいつになるかわかりませんが、また来た際はよろしくお願いします。


316 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:55:42.02 ID:Ty8eHyZZ0
>ノンタン寝過ぎw

書いてなかったですが、ノンタンだけは昼まで寝てないです。
とはいえ、一度寝ると朝まで全く起きないタイプの人ですが…。


317 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/10/02(火) 00:58:26.45 ID:Ty8eHyZZ0
>太郎めっちゃ良かったけどモモへの言葉責めが足らないw

ユウさんは抑えてるかもしれませんね。
色々言わせたりってのはこの後もしてますが。



505 名前:早漏太郎 ◆l1Cn0e66JA 投稿日:2012/11/07(水) 01:35:28.42 ID:V+v9Tw5o0
こんばんは。早漏太郎です。
忙しくてなかなか書けませんでした。

ただ期間があき過ぎるのも申し訳ないのでじわじわと書き溜めました。
とはいえ、今回は繋ぎ程度の内容なので軽く読んでいただければと思います。


温泉旅行の後しばらく、ユウさんとモモのラブラブなセックスが頭から抜けなくて
それをネタによく一人で抜いたりしていた。
超人見知りで垢抜けない頃のモモを知っている身からすれば
あのイチャイチャっぷりは相当な衝撃だった。
胸が苦しくなうような、でもなんとなく心躍るような不思議な心境。

モモの方はというと、エッチにもちょっと余裕が出てきたのか、
恥ずかしがって拒絶されたりってのはほとんどなくなった。
それまでは、エッチ以外では典型的な尽くす女って感じだったんだけど、
エッチでもその傾向が出てきていた。

たとえば、エッチするときは自分からフェラをしてくれるようになっていた。
フェラの最中「どういうのが気持ちいいの?」って聞いてきて、
俺が先端を舌先でチロチロ舐められるのが好きっていうと、
気持ちよさそうにしている俺をじっと見つめながら言われた通り一生懸命フェラするモモ。
モモもなんだかうっとりしたような、エロい顔つきでしばらく続けていた。

俺も気持ちよくてしばらく腰がじわーっと熱い感じになっていた。
そして、終わった時に気付いたんだけど、俺のスネあたりがビショビショに。
フェラ中、そのあたりにモモの腰が来ていて、
俺が気持ちよさそうにしているのを見ているだけで濡れて溢れてしまったらしい。

そんな感じで、俺の気持ちよさそうな顔を見ているのが
モモのエッチ中の喜びみたいな感じになっているみたいで、
イクか、もういいよって止めるまでは延々とフェラを続けたり、
エッチな時でも俺に尽くしてくれるようになってきた。



そんなこんなで温泉旅行の後、ノンタンからエッチのお誘い。
「いっぱいするから、そのつもりでね!」って一文が添えられていた。
「温泉旅行では俺とのセックスに集中できなかったから次で取り戻す」
ってやる気満々のノンタンだった。

約束の日までは、何も変わらず普通の感じで過ごす俺とモモ。
ただ、約束の日の数日前に、ノンタンからメールがあった。
「太郎君、何してるの?」
ちなみに、ノンタンは要件だけさっさと伝えて終わるような人なので
こんな感じのメールが届いたことはなかった。
「家で仕事。どしたの?もう待ちきれない?」って返信したら
「バレた?」って苦笑いの顔文字が来た。

ちょっと冗談のつもりで、
「じゃあ、先に二人で会っちゃう?」ってメールしてみる。
そしたらすぐにノンタンから、
「うーん…それはだめだよ…」って真面目に返信がきた。
なんか真面目なノンタンの返答が結構以外で、面白がって
「大丈夫だって、内緒にしとけば。」って畳み掛けてみた。
すると、それからぱったりとメールが止まってしまった。

本気に取られて機嫌損ねたかな…って不安になって訂正のメールを送ろうとしていたら
ノンタンからメールが帰ってきた。
「明日夜の22時までなら家、大丈夫。ほんとに内緒にしてくれるなら…。」

まさか本当に本気にされると思っていなかったのでちょっと焦った。
全然そんなつもりなかったし、さすがにそれはまずいだろってことで
「ごめんごめん、冗談。また当日ね。」って返した。

そしたら、速攻でノンタンから
「最低」ってメールが帰って来た。

それみて「やばい…」ってすぐに悟った。
。も顔文字もない、明らかに怒ったメールで、
ちょっといい加減なこと言いすぎたなって猛反省した。
そしてその時すぐに、それとそれからも何度かお詫びのメールを入れた。
だけど結局一度も返信がないまま当日を迎えてしまった。



ただ、モモにこんな話ができるわけもなく、
一人モヤモヤしたままモモとユウさんの家へ。
何か言われるのか、もしくは、冷たい視線を浴びせられるのか
ビクビクしながらノンタンと対面した。

そしたら、「久しぶりー。上がって。」ってめっちゃ普通のテンションだった。
その場で俺だけあっけにとられていたんだけど、
ノンタンとユウさんが気付くはずもなく、普通にリビングへ。
そのあともいつも通りの雰囲気でお酒飲んでトーク。

ただ、ノンタンは、ややこっちに対してぎこちない感じはあった。
目もあんまり合わせてくれないし、目があっても気まずそうにそらしたり。
ただ、ユウさんとモモには気付かれないレベルの些細なもので、
なんとなく今日エッチすれば解決するかなーなんて考えていた。

いつもの要領で全員お風呂を済ませて、みんなでまったり団らん。

そしてしばらくしたら、「太郎君、おいで?」
ってノンタンが俺の手を引いて寝室へ誘導した。
いつもみたいにその場の空気が一気にエロい感じに変わる。
そろそろ来たかってみんなドキドキしてる感じ。

ノンタンに誘導されるままについていく俺。
ただ、いつもの覗きポイントには向かわず、そのまま寝室に向かっていた。
覗きをあれだけ楽しみにしてたノンタンが寝室に一直線で、さすがにちょっと戸惑った。
もしかして、二人きりになった途端、ブチ切れられたりするのか?
って嫌な予感が半端なかった。

ノンタンは寝室に入っていつも通り内側から鍵をかけた。
俺は何か一言とりあえず言わないと…!って焦って、
なんて言おうか必死で考えていた。

そしたらノンタンがゆっくりこっちに向かってきて、俺に抱きついた。
俺の胸に顔をうずめていて、表情はわからない。
「えっ…」ってノンタンの予想外の行動に戸惑ってたら、
「ごめんねは?」
「ごめん…」
促されるままに謝る。

「ダメなことなんだけどさ…誘ってくれたのがなんかすごい嬉しくて…
しばらく、ダメだよね、とか、一回だけならとか迷ってたんだけど…。
やっぱどうしても今日まで待てないなって思って、会ってもいいよって言っちゃった…。」
ノンタンが珍しく神妙な雰囲気で語りだしたので、何て返せばいいかわからず、何も返せなかった。

「で、私は色々悩んだのに冗談だったとか言われてちょっと怒っちゃった…」
「ごめん…。」
「別にいいけどね。大したことじゃないし。」
まさかノンタンがこんなこと言うはずもないと思っていたのでめっちゃびっくりした。
というか、ノンタンも意外と女の子っぽい一面を持ってるんだなって思って、なんかすごく可愛らしく感じた。

そして、ノンタンが俺を覗きこむ。
「今日はあっち(ユウさんとモモ)見るのなしね。」
「あ、そうなの?」
「うん…時間もったいないもん。」

なんか、いつものノンタンと全然違っていた。
どっちかっていうと、ラブラブエッチモードに近いけど、
恋人ごっこじゃなく、本当の恋人っていう感じの雰囲気。
そんなノンタンを見ているだけでたまらなくなって、
ノンタンをさらにきつく抱きしめる。

その時なんとなく、数日の一連の流れを振り返ってふと疑問に思う。
「ノンタン、俺のこと好きなの?」

「は!?ないない。あり得ない!」
って一気に声が大きくなって全否定のノンタン。
なんか超焦ってる感じ。それがめちゃめちゃ可愛いかった。

「いいのかなぁ?旦那さんがいるのに。」
「違うってば!」
「俺のこと好きじゃないの?」
「違う、そういうのじゃないから…。」
「でも、それに近い感じ?」
「違うって…」

明らかにそわそわするノンタン。
前もそうだったけど、自分のキャパ外の展開になった時の焦りっぷりがたまらない。

「今のノンタン、めっちゃ可愛いわ。」
「やめてよ…。」
「俺のこと好きってばれて焦ってるの?」
「好きじゃないから!」
そんな感じで真っ赤になって焦りまくってるノンタンを散々いじめて
そのままベッドのほうに倒れこむように寝かした。

またノンタンにキスをして、パーカーのファスナーに手をかける。
胸元までずらしたときに、ノンタンが俺の手をおさえた。
「待って…。」
「どしたの?」

「ふー…」って軽く深呼吸するノンタン。
いつもなら自分も協力するくらいなのに、明らかに挙動不審。
「いつもは自分から脱ぐのに、どしたの?」
「うるさい…」
拗ねたような声をあげるノンタン。
「太郎君には絶対わかんないし…」
って言って、そっぽを向いた。
ノンタンがゆっくり手を離したので、ファスナーを全部下げて、するっと脱がした。

すると、まさに純白って感じのブラが現れる。
「え、なに…どしたの…。」
色つきの派手なブラしか見たことなかったので、かなりびっくりしてしまう。

「べつに…普通だし…」
さっきより顔を真っ赤にしてるノンタン。
いつもエロい感じのブラしかつけてないイメージだったから、そのギャップに悶えてしまった。

「やばい…めっちゃかわいい…。」って心の底からつぶやいた。
「そう…?」
「いや、これやばいわ…いつもよりいいかも…」
「そう、ありがと…」
って普通に装っているけど、うれしさがにじみ出ていた。

「今日は、ちょっと本気出して選んだから…」
「そうなんだ。最高に似合ってる。」
「そっか…また着てほしい?」
「当たり前じゃん。もっとカワイイの着るべきだよ」
「わかった…今度買っとく…。」
俺から褒められまくって明らかにのぼせてるノンタン。
それを必死に隠そうとしている仕草が相当可愛くて俺も胸がキュンキュンしてしまった。

モモは、白のカワイイ系の下着を結構持ってて家でよく着てるのを見かけるけど、
ノンタンが着ると、やっぱり胸のとこがかなり強調されて異様にエロかった。
着る人が違うとこんなに違うかって感じ。

ブラをめくって乳首を出して、舌でころがす。
「あっ…」
ちょっと触れただけで体をピクンって跳ねさせるノンタン。
舐め続けると、いつもみたいに見た目に合わない可愛らしい声で喘いでいた。

そのままの状態でズボンを下にずらす。
パンツもブラと同じデザインなんだけど、紐パンのローライズで、
面積がやや小さめな、結構エロいデザインだった。
やっぱりノンタンらしいチョイスだなって納得。

ズボンを膝までずらしてパンツの上から愛撫を始めると、もうすでにめちゃめちゃ濡れていた。
中から溢れて、パンツを通り越して漏れ出してるイメージ。そのくらい濡れていた。

「ちょっと、これすごいよ…」って思わず苦笑いしてしまった。
「わかってるから…言わないでよ」
めちゃめちゃ恥ずかしそうにもじもじするノンタン。
「好きな人に触られて興奮しちゃったの?」
「だから…好きとかじゃないから…」
俺からの煽りに冗談で返す余裕もないのか、照れまくるノンタン。

「ツンケンしたノンタンも可愛いね」
「あぁ…ほんともうやだ…」
俺からからかわれているのが納得いかないみたいで、
ただ、切り返すこともできない自分をもどかしがっているようだった。

パンツの隙間から指を入れ、直接刺激する。
「はぁぁぁぁ…。どうしよう…。」
「どしたの?」
「気持ちよすぎ…」
「今日、ほんとどうしちゃったの?」
俺はノンタンの方に顔を持っていって、軽くキスをする。
そして、本格的にノンタンの下を指で愛撫し始める。
「あっ…!あぁぁ…っ!」
「あぁ、ほんと、やばい…」
中もトロトロになっていて指の根本まで一気に濡れる。

中を刺激しながらディープキスしようと唇を近づけようとすると、
「やだっ」ってノンタン。
「えっ、なんで?」
「無理無理…」
「なんで?」
「出ちゃう…」
「いいじゃん、出してよ」
顔を逸らして逃げようとするノンタンを押えて、無理やりキスをする。
はじめは嫌そうにしていたけど、諦めたのかすぐにされるままになるノンタン。
そして、とろーんとした目で俺を見つめはじめた。

その瞬間、ぶわっ って手元に水気を感じた。
「えっ…」って思う間もなくまた、ぶわっ って手が濡れる感触。
大量に潮が漏れ出しているようだった。
その後何度も溢れるように出てきて確信した。
正直、今までここまで大量に潮を吹かせた経験がなかったので、
めちゃめちゃ嬉しかったし、興奮した。

「やばい…めっちゃ出てるよ。」
「もう止めて、無理無理っ!」
ってノンタンが腰をガクガク震わせていて
俺にすがりつくように抱きついていた。
あのノンタンが女の子っぽさ全開で俺にしがみついているのが
俺にしか見せない姿だって感じで最高な気分だった。

そのあと、完全に出なくなるまでひたすら続けて、一旦手を引いた。
手首から先が完全にびしょ濡れになっていて、シーツなのに水溜まりが出来るレベルだった。
ノンタンは俺の胸に顔を埋めたまま、恥ずかしいのか顔を上げたがらなかった。

しばらくすると、ノンタンが恥ずかしそうに
「ねえ…、もうだめ…」って訴えてきた。
「もう入れる?」
「…お願い…。」

俺のリアクションを待つ前に、ノンタンが俺にゴムを付け始めた。
そして、俺の服を脱がせて、乳首を舐め始める。

「…だめ?」
いままで見たことないくらいかわいらしい仕草だった。
それを見て断るなんてできなくて、ノンタンをベッドで寝かして一気に挿入した。

「あぁぁぁ…。やばい…。」
色っぽい深い吐息を出すノンタン。
「どうしよう…。わたしもうだめ…」
「もうイキそうなの?」
ノンタンは余裕なさげに頷いた。

「イっていいよ?」
ゆっくりと深く腰を動かし始める。

いつもなら俺の乳首をなめてきたり、キスをしてきたりするんだけど、
全く余裕がないのか、片手でシーツを掴んで、
もう片方の手で俺の腕をがしっと握っていた。

しばらくゆっくり腰を動かしていると、
「ごめん…。もうイク…。」
って小さく言って、そのすぐ後にギュッと縮こまるように体に力を入れるノンタン。
そして、しばらく体を丸めたまま、何度もビクッ…ビクッ…って痙攣を始めた。

「イッたの?」
「うん…ごめん…」
「全然いいよ…可愛い…」
「ほんと…気持ちよかった…」
相当照れた感じで俺を見つめるノンタン。

そして、俺はまだ収まりがつかないので、腰の動きを再開する。
「あぁ…今日だめだ私…」
「またイクの?」
「うん…ごめん…」
腰の一振りごとに本当に気持ちよさそうな声をあげるノンタン。
その姿がめちゃめちゃ可愛くて愛おしかった。
そして、ディープキスを始める。

ゆっくりと、深くてエロいキスだった。
今までのノンタンとのキスで、一番エロいキスなんじゃないかってくらい。
ノンタンから俺に対する愛おしさみたいなのがひしひしと伝わってくる。

「好き…」
ノンタンがつぶやく。
「うん…」
「太郎くんは?」
「好きだよ?」
「はぁ…やばい…」
ノンタンが身震いする。

たまにする恋人ごっこのエッチでも好きって言いまくるけど、
この時の好きはなんか重みが違った。
ノンタンも、一回ごとに恥ずかしそうにリアクションしていて最高に可愛い。

そんなノンタンを見ていると、俺も興奮が高まってくる。
ノンタンの膝をそろえて、自分の胸に押し付ける。
そして、激しく上からピストンを始めた。

「あぁっ…!すごい…っ!」
「やばい…俺も気持ちいい…っ」
「だめだめ…ほんとイク…っ!」
「俺もイキそう…」

ノンタンはもう一度俺にディープキスをしてきた。
お互いの唾液で口がべとべとになるくらい激しかった。
そして、ずっとお互いを見つめ続けていた。
やばいくらいノンタンの気持ちが伝わってきて、一気にイキそうになる。

「イク……っっ!!」
ノンタンが俺の体を強くギュって抱きしめる。
さっきよりも深くイッたみたいで、言った後もしばらく抱きしめられた状態だった。

しばらくどちらも息が上がった状態で動けなかった。
「あー…、気持ちよかった…。」って心の底から漏れるように言うノンタン。
「今日ノンタンやばかったね…」
「うん…ほんとどうしようかと思った…」

「そういえば、俺のこと好きだって?」
「別にいつも言ってることじゃん…」
「今日はなんか実感こもってたけど?」
「そう?気のせいだってw」
ってようやく冗談ぽい返しをしてくるノンタン。

そしたら、ノンタンが俺に馬乗りになった。
「ユウの次に好きってことで。」
っていつものSっぽい感じで俺にキスをし始めた。
そのあと、ノンタン主導でほとんど俺は寝てるだけって感じの最高のエッチを楽しんだ。



朝、いつも通り一人早めに目が覚めた。相変わらずノンタンは爆睡。
しばらく可愛らしい寝顔で寝るノンタンをニヤニヤしながら観察した。

そこで、ふとユウさんとモモの状況が気になった。
まだみんな起きる時間まで結構あるな…って思い、
ノンタンを胸から引き剥がして、そろっと部屋を出た。
以前みたいに今の時間までまだやってるんじゃないのか?
って期待で胸がドキドキする。

ただ、寝室の外に出てみるとリビングの方からは何も音がしてなくて、
さすがにこんな時間までやってないか。って期待外れでがっかりする俺。

とはいえ、念のため踊り場から下を覗いてみた。
ソファにユウさんとモモが寄り添って眠っていた。
ユウさんの腕枕で、モモがユウさんの胸に頭をぴとってくっつけている。
ブランケットが掛けられているものの、ソファの横に下着が脱ぎ散らかされてて、
二人とも全裸だってことが一目でわかった。

体格のいいユウさんに小柄なモモがぴったりと身を寄せていて、
二人の体格のアンバランスさが危険なエロさをより醸し出していた。
過去、エッチ後は必ず服を着て、ユウさんとは別の場所に移動して眠っていたモモが、
こんなに無防備に、しかも全裸でユウさんに体を預けているっていう光景が
自分の中では考えられなくて、それだけですでに興奮した。

さすがにこのまま起きていくのはちょっと気まずいな…。ってことで、
トイレの方に移動し、あえて大きめにドアを開け閉めした。
そして、リビングからゴソゴソと音がし始めるのを確認して
準備できるまで寝室で待っておこうと移動し始めた。

すると「ユウさん…ユウさん…」って寝起きでムニャムニャしたモモの声。
その時、なんとなくユウさんのことだから起きたらもう一回くらいやるかも…
なんて期待して、踊り場のちょっと手前で待機。
明るいとこっちの事ばれるかな?ってちょっと迷ったけど、
どうしても覗きたい欲に負けてしまい、とりあえずきわどい角度で覗いてみた。

モモがユウさんの隣でちょっと体を起こして、ユウさんを揺すっている。
ブランケットを胸のあたりに持って行って隠してはいるけど、普通に胸から上は露出していて
よく見ると細身だけどエロい体してるなぁ…なんて思って見ていた。

ユウさんはモモに起こされてまだ眠そうだけど、一応目は覚めたみたい。
「そろそろ時間ですよ…」
「あー、ありがと…」
なんか普通に同棲してるカップルみたいな雰囲気だった。

「おいで。」
ユウさんがモモの髪を撫でながら言う。
「だめですよ…二人とも起きてくる時間です…」
「いや、まだちょっとあるでしょ。おいで。」
モモの返答は待たずに、ユウさんがモモの体を抱き寄せる。

モモはちょっと困った感じで、でも全然嫌がることなくユウさんに体を預ける。
「あー、昨日最高だったわ…」
ユウさんが実感こもった感じで言う。
「モモちゃんは?」
「えっ…知りません…」
明らかに恥ずかしがっているモモ。
「いや、モモちゃんも相当だったじゃん…」
「別に…普通です…。」
モモは照れまくってごまかす様に返事をしていた。

「キスは?」
ってユウさんに誘導され、モモはユウさんの胸に顔をうずめていたのを、
そのまま体を少し上にずらしはじめた。

ちゅっ…ってかわいらしいキス。
そのあと、ユウさんに求められるわけでもなく、自分から何度かキスをした。
「ほんと、モモちゃんキス好きだね…」
ユウさんの問いかけに一瞬間をおいて、小さく頷く。
そして、またキスを返すモモ。

ユウさんがモモの髪をいじったり、撫でたりし始める。
モモはくすぐったそうにして、そこから、長いキスへと移行した。
ユウさんに対して積極的にキスをするモモの姿がかなりのエロさだった。
ちょっと前まで自分からするのも拒んでいたのに。

しばらくの間キスを楽しんだユウさんが、
「…今度の土日お泊りでやろっか。」って言い出した。
「えっ…お泊りですか…」
唐突でちょっと驚いていたけど、それほど嫌そうな感じはしない返答のモモ。

「今の俺たちがお泊りでやったらこの前より断然いい感じになりそうじゃない?」ってユウさん。
やんわりと言ってるけど、言い換えれば
「一晩かけてもっとエッチなことしようよ」って言ってるようなもので、
その意味を分かっているだろうモモは、さすがに何て答えればいいのかわからない様子だった。

「二人には俺から言ってみるけど、いいよね?」
しばらく考えていたのか、恥ずかしがっているのかよくわからなかったけど、
何度かユウさんに聞かれたあと、ユウさんの方をちらっと見て小さく頷いていた。

そのあとまたしばらくキスをしていたけど、結局そのあとエッチはなしで二人とも服を着始めた。
俺もばれたらやばいって思い、早々と寝室に戻った。

そんなこんなで、ノンタンが起きてきて全員が食卓に。
プレイの話抜きで普通にトークして過ごした。
そして、まったりした時間を過ごしてるときにユウさんが
「ねえ、今度また土日でやってみる?」って切り出した。

自分はもう知っていたので特に驚きはなかったけど、
ノンタンは、ユウさんから提案があったのが意外だったようだ。
「ユウから言ってくるって珍しいね。でもいいよ。楽しいもんね。」
って超さっぱりと返事してた。
俺も同じ感じでOKを出した。

「モモちゃんは?いいの?」って事情を知らないノンタンが質問。
モモはちょっとピクってなった。
もうOKしてます。なんて言いにくかったみたいで、
助けを求めるようにユウさんの方をチラって見ていた。

それに気付いて気を聞かせたユウさんが
「あ、モモちゃんはもうOKくれてるから。」って返答。
「ふーん…モモちゃんも、大人になったねw」
って意地悪そうにノンタンが困り果てたモモをいじめていた。



ユウさん宅を出て、家に着いたら、ユウさんからメールが届いた。
「さっき希から聞いたけど、希に浮気誘ったって?」
そのメールを見て、「やばい!ばれた!」って思って、焦って速攻謝罪メール。
「すみません!冗談のつもりだったんですけど、ノンタンが本気にしちゃって…。」
そしたら、すぐにユウさんから返信。
「全然いいよ、それより、そのやり取り転送して?」

てっきり何勝手なことしてんだ!って怒られるのかと焦っていたけど、どうやら違ったみたい。
ユウさんの意図が分からなくて、とりあえずその時のメールを何通か転送した。
そしたら、しばらくしてユウさんから返信。
「思ってたより興奮しなかった。次はもう少しエロいのよろしく。」
どうやら、ノンタンの浮気メールをネタに楽しもうとしているようだった。

個人的にはその発想はなかったので、ちょっと驚いた。
そして、そのあとユウさんとしばらくやり取りする中で、
「別に二人でこっそり会ってもいいからね。俺に報告してくれれば。」
ってメールが来た。
なんとなくユウさんの嗜好を理解したものの、
「さすがにその度胸はないです…。」って返信しておいた。

後々、そのメールのやり取りを思い返して、
「勝手に会ったとしても、どうせ希は俺から離れられないから。」
っていう自信の表れなのかな?なんて想像して
さすがユウさんだなって勝手に感心した。



てなわけで、今回は以上です。
また間が空くかもしれませんが少しずつ書き溜めるようにしますので、よろしくお願いします。

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[ 2017/06/02 17:00 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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