嫁に温泉旅館で性感マッサージを受けさせてみた2【ブロマガ転載禁止】

前回の話

「わかりました。それでは、準備しますね」
マッサージ師の彼は、そんな風に言うとカバンから何かを取り出して準備を始めた。寝ているフリをしている私には、何を取り出しているかまではよく見えない。
『それって、なんですか?』
嫁がそんな質問をする。でも、うっとりとしたような、何とも言えない牝を感じさせる口調だ。こんな風に、自分の嫁が他の男に媚びた口調で話をするのは、かなりの衝撃がある。

「低周波治療器ですよ。手では出来ないほぐし方をします」
そう言って、彼はなぜか嫁にアイマスクをつけ始めた。嫁は、とくに抵抗することもなくアイマスクで目隠しをされている。
「リラックスして下さいね。アイマスクしましたから、寝てしまっても構いません」
彼はそんな風に言いながら、私の方を見てアイコンタクトをする。私は、ゆっくりと音を立てないように身体を起こした。彼が、私の為にアイマスクをしてくれたことを理解した。

身体を起こして見る嫁は、浴衣が乱れに乱れてとても卑猥な格好になっていた。胸元は完全にはだけてしまい、タオルもズレているので片方の胸が丸見えになっている。嫁の乳首は、見ただけでもビンビンに勃起しているのがわかるほどになっているし、裾ははだけてショーツが丸見えだ。そしてそれは、吹いてしまった潮で大きくシミが出来ている。

「奥様、濡れてしまいましたから脱がせますね」
そう言って、サッと嫁のショーツを脱がせ始める彼。
『えっ? あ、はい……ごめんなさい』
と、少し慌てた感じで言う嫁。多分、潮を吹いて濡らしてしまったことを謝ったのだと思う。嫁は、ショーツを脱がされながら、腰をグッと持ち上げて脱がせやすくする。自分の嫁が、他の男に下着を脱がされるだけでも衝撃的なのに、脱がせやすいようにアシストまでしている姿は、血圧が上がりそうなほどの衝撃を受ける。

丸見えのヘア、そして、アソコも濡れすぎなほど濡れてヌラヌラとイヤらしく光っている。こんな姿を他人に見られてしまうなんて、私は自分で企画したことにもかかわらず、怒りのような感情を感じてしまった。

すると、彼はバスタオルを嫁の身体にかぶせた。その上で、浴衣も全部脱がせてしまった。全裸の上にタオルがのっているだけの状態になり、嫁が少し身体を固くしたのがわかる。

「それでは、治療器をつけていきますね。少しひんやりするかも知れません」
そう言って、低周波治療器の器具を貼り付けていく彼。でも、装着している場所が、普通のマッサージとはまったく違うようだ。さっきのそけい部と、体外ポルチオ責めでポンポンと叩くようにしていたヘソの下あたりに貼り付けていく。

そして、スイッチを入れる彼。低くうなるような音が響くと、
『あっ、うぅ……け、けっこう、強いんですね、うぅ』
嫁が、少し驚いたような声で言う。
「徐々に強くしますからね。痛いようでしたら言って下さい」
そう言って、ダイヤルで強さを調整する彼。うなり音も強くなっていく。

『うぅ、うぅ、うっ、あ、あぁ、あっ、ふぅ』
嫁は、すぐに気持ちよさそうなうめき声に変っていった。でも、必死で声を抑えようとしているのがわかる。

目隠しをされたままの嫁は、不思議なほど卑猥に見えた。時折口がだらしなく開き、甘い声が漏れるのを見ると、ゾクゾクするほどイヤらしい。目隠ししただけでこんなにも卑猥な感じになるなんて、不思議な感じがする。

『うぅっ、あっ、あっ、せ、先生、ダメ! これ、うぅあっ! 強い、うぅあっ!』
嫁は、低周波治療器で感じ始めてしまった。多分、本当に普通の治療器だと思うが、つける場所やシチュエーションで、まるで大人のおもちゃみたいになってしまうのだなと思った。

すると、彼は嫁の胸をタオルの上から触り始めた。両手で両胸を鷲づかみにし、もみほぐすように揉む。それだけではなく、乳首をつまんだりする。
『うぅっあっ、ダ、ダメっ! ひぃあぁっ! イヤぁっ!』
嫁は、のけ反るような感じになりながら、悲鳴っぽいあえぎ声を漏らす。でも、彼は淡々と嫁の乳首を責め続け、低周波治療器の強さをさらに強くする。

嫁は、腰を浮かせて太もものあたりをガクガクッと震わせる。そして、
『イッちゃうっ! イッちゃいますっ! 止めてっ! 止めて下さいぃっ! イクぅ〜っ!』
と、大きな声で叫びながら果ててしまった。

そこで、彼は低周波治療器のスイッチを切った。嫁は、目隠しされたまま荒い呼吸を続ける。
「いかがですか? 治療器は気持ち良かったですか?」
彼は、淡々と聞く。これだけの状況なのに、彼は興奮していないのだろうか? 私は、少し悔しいと思ってしまった。でも、彼の股間を見て少しホッとした。彼の股間はもっこりと盛り上がっていて、かなり強く勃起しているのがわかったからだ。

『は、はい。私、こんなに……。はしたない姿見せて、ごめんなさい』
嫁は、もしかしてまだ普通のマッサージだと思っているのだろうか? イッてしまったことを謝っている。

「大丈夫ですよ。リラックス出来てる証拠です。他の方も、イッてしまう人は多いですよ」
彼がそんな説明をすると、
『そうなんですか……。でも、あんなの初めてです』
嫁は、まだうっとりしている感じだ。
「では、内部からほぐしていきます」
彼は嫁に質問するのではなく通告するように言うと、手を嫁の股間に持っていった。タオルをぺらっとめくると、剥き出しになったアソコに指を差し込む。
『あぁっ! は、入ってます! 入っちゃってる!』
驚く嫁。確かに、彼の指は人差し指と中指が膣中に差し込まれてしまっている。
「大丈夫ですよ。指ですから。中からほぐしていきますね。女性ホルモンの分泌を促すツボがありますから」
冷静な声で言う彼。さすがに、嫁ももう普通のマッサージではない事に気がついたと思う。
『そ、そうなんですね。よろしく……おねがいしま、すぅ』
嫁は、モジモジと腰のあたりを動かしながら言う。まるで、まだマッサージだと思っているような受け答えに、私は驚いてしまった。

「はい、じゃあリラックスして下さいね。声も出していいですから」
そう言って、彼は指を動かし始める。ただ、腕の位置はほとんど変らず、膣中の指だけを動かしているような感じだ。

『うぅっ、う、あっ、あっ、あっ、あぁっんっ! こ、こんなの、ひぃああぁっ! ダメぇっ! ダメぇっ!!』
嫁は、のけ反ってあえぎ続ける。激しく動くので、タオルも完全に外れてしまった。まるっきり全裸になった嫁。上気しているせいか、全身が紅潮したように赤くなっている。

すると、彼は膣中の指を動かしながら、さっきみたいに嫁のヘソの下あたりを揺さぶり始めた。
『あぁっ!! ダメぇっ! それダメっ! すごいのっ! こんなのダメっ! 凄いの来るっ! うぁうあっ! イクッイクッ! イッグゥゥッ!!』
嫁は、すぐにイッてしまった。でも、彼は動作を止めない。嫁は、のけ反って身をよじって逃れようとする。でも、彼はしっかりと嫁をホールドして離さない。

『出ちゃうっ! 出るっ! うぅあぁっ! ごめんなさいぃっ!!』
嫁は謝りながら潮吹きを始めた。彼は少しタオルの位置を変えたが、上手く嫁のしぶきを受け止めた。布団は汚さず、タオルに受け止める彼を見て、本当に手慣れているのだなと思った。

「気持ち良かったですか?」
彼が聞く。すると、嫁は恥ずかしそうに、
『はい……。また……出ちゃいました……』
嫁は、本当に恥ずかしくて仕方ないという感じだ。
「いいですよ。ちゃんとタオルで受け止めましたから」
彼は優しい顔で言う。
『ありがとうございます……。も、もう終わりですか?』
嫁は、まだ続けて欲しいという感じではなく、もう終わって欲しいというニュアンスで言う。
「次で最後です。今度は、これを握っていて下さいね。力が入らないように、ソフトに握っていて下さい」
そう言って、彼は嫁の手を自分の股間に持っていった。ズボンの上から、彼のペニスを握る嫁。一瞬、ビクッと驚いた感じはあったが、とくに抵抗はしない。

『……主人は、ちゃんと寝てますか?』
不安そうに聞く嫁。さすがに、いけないことをしている自覚を持ったようだ。
「はい。ぐっすりと寝てらっしゃいますよ」
私とバッチリ目が合っているのに、そんな説明をする彼。私は、この後の展開にドキドキしてしまった。

嫁に股間を握らせながら彼が何をするのか見守っていると、彼は嫁のクリトリスをまさぐり始めた。右手でクリトリスの皮をめくり、左手の指でクリトリスをこすり始める彼。動きはゆっくりしたもので、イカせようという感じの動きではない感じがした。

嫁は、さっきのような激しいあえぎ方ではなく、吐息に近いような声を出す。そして、ついつい彼の股間を握る力が強くなってしまうようだ。すると、嫁が手を伸ばしていき、彼のズボンのファスナーに指をかけた。目隠しされているのでもたつきながら、それでも上手に彼のペニスを剥き出しにしてしまった。

彼は脱がされているのにまったく動じず、冷静に嫁のクリトリスを触り続けている。彼のペニスは、逞しい感じだった。長いという感じではなく、太くてゴツいというフォルムで、雄のオーラが漂っているような感じだ。

そして嫁は、直接彼のペニスを握ってしまった。
『……固い……。こんなに太いんですね……』
嫁は、恥ずかしそうに言う。でも、恥ずかしそうな素振りを見せながらも、彼のペニスをしごき始めてしまった。嫁が、どんな気持ちでそんなことを始めたのかわからない。でも、嫁は力強く手コキを続ける。

「ありがとうございます。では、くわえていただけますか? その方が、女性ホルモンが一気に分泌されるそうです」
そう言って、目隠しされた嫁の顔の近くにペニスを近づける彼。嫁は、何も言わない。ただただ戸惑っているような雰囲気だ。でも、彼が強引に嫁の頬にペニスを押し当てると、つられるように口を開けてしまった。すかさず、ペニスを嫁の口の中に滑り込ませる彼。嫁は、舌を突き出してペニスを確認するような動きをした後、それをくわえてしまった。

私は、雷に打たれたようなショックを受けた。バイブを使って擬似的な寝取られプレイは、すでに嫁と何度も経験していた。でも、実際に嫁が他人棒をくわえている姿は、悪夢のようだった。
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