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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた4

前回の話

私は、屋上から移動してトイレに行き、さっきの音声ファイルを再び聞き始めた。そして、オナニーを始めてしまった。会社のトイレでオナニーをするなんて、新入社員でもしないなと思いながら、それでも激しくしごいてしまった。

妻の美里の浮気音声を聞きながらのオナニーは、信じられない程の興奮と快感だった。普段から早漏気味の私だけど、1分も保たずに射精してしまい、さすがに落ち込んでしまった。
今日は、二度もオナニーをしてしまった……。まるで、10代に戻ったような気持ちだ。

そして、事務所に戻ると、まだ悠斗は帰ってきていなかった。私は、とりあえず仕事に集中した。でも、頭の中はさっきの美里の激しいあえぎ声でいっぱいだった。

私とのセックスでは、あんなに乱れることはない。せいぜい、半分程度だ……。敗北感を感じるレベルでもないほどの、圧倒的な差を感じてしまう。

そしてしばらくすると、悠斗が戻ってきた。
「お待たせしました! これでよかったですか?」
悠斗は、いつもの軽い感じとは違う感じで、少し緊張した感じでノートパソコンを渡してきた。
「おっ、悪いな! 助かるよ。美里はいた?」
私は、緊張しながら悠斗の出方をうかがった。正直に言うのか、ナイショにするのか……。
「いました! ていうか、なんか、エッチさせてくれたっす! すんません」
悠斗は、あっさりと正直に言った。そして、素直に謝った。私は、少し拍子抜けしながらも、悠斗らしいなと安心した。
「そっか、美里、オマエのデカいの気に入ったみたいだからな。まぁ、たまに遊んでやってくれよ」
私は、半分本気、半分虚勢でそんな事を言った。
「マジっすか!? 勝手に遊びに行ってもいいんですか!?」
悠斗は、嬉しそうに言う。私は不思議だった。まだ20代の悠斗が、35歳の美里に夢中になる理由がわからない。悠斗は、背が少し低めなのを除けば、イケメンだしノリが良いしで、モテる要素は沢山持っていると思う。実際、会社でも女子人気は断トツの一番だと思う。

「別にかまわんよ。好きにしたらいいよ。美里も喜ぶし」
私は、不思議なほど冷静にそう言った。
「じゃあ、今晩もお邪魔します!」
悠斗は、本当に嬉しそうに言う。
「えっ? 今日か?」
「いつでもいいんっすよね?」
「あ、あぁ、うん」
そうして、今日彼が遊びに来ることが決まった。私は、美里に電話をした。
『ふ〜ん、そう。急だね。たいしたもの作れないよ』
美里は興味なさそうに言う。悠斗とは違い、私にはナイショにするつもりなのだろうか?
「うん。急にゴメンね。よろしく」
『はいはい』
そんな風に、素っ気なく電話は終わった。

そして、仕事を早めに切り上げると、浮かれる悠斗と一緒に会社を出た。
帰りの道すがら、
「先輩って、いつから寝取られ性癖なんですか?」
と、悠斗に聞かれた。
「いや、そんなんじゃないよ。そんな性癖は持ってない」
私は、とっさにそう答えた。
「えっ!? 気がついてないんですか?」
驚いた顔で言う悠斗。
「いやいや、気がつくもなにも、そんなんじゃないから」
「だって、美里さんのエッチ見ながら、イッてたじゃないっすか」
笑いながら言う悠斗。
「い、いや、アレはその……美里の感じてる姿がセクシーだったから」
「それを寝取られ性癖って言うんだと思います」
悠斗は力強く言う。
「そうなのか? そんな自覚はないけど……」
私は、そんな事を言いながらも、すでに納得していた。私には、寝取られ性癖がある……それは、もう間違いないと思っていた。

自宅に戻ると、
「美里さん、お邪魔しますっす!」
と、大きな声で挨拶をして、ドカドカと上がり込む悠斗。
『すっす、うるせーよ』
美里の、キレ気味の声が聞こえる。
「すんません。クセなんす」
そんな、コントのようなやりとりをする二人。気のせいではなく、二人の距離はすごく縮んでいるみたいだ。

「アンタもボーッとしてないで、早く上がりな」
美里は、玄関で靴も脱がずにボーッとしている私に向かってそんな事を言う。私は、慌てて靴を脱いで家に上がった。

そして、三人での夕食が始まった。たいしたものは作れないと言っていた美里だったが、生姜焼きや唐揚げなんかが並び、なかなかのボリュームの夕食が用意されていた。
「ホント、美里さんの料理って、マジで美味いっすね!」
『はいはい、ファミレスと同じくらい美味いんだっけ?』
美里は皮肉たっぷりに言う。
「はい! ファミレス並みに美味いっす!!」
悠斗は、そんな皮肉にまったく気がつくことなく、力強くそう言った。彼の中では、”ファミレス並み”というのは、やっぱり最高の褒め言葉のようだ。
『フン、まぁイイや。ほら、いっぱい食べろ!』
美里はそんな風に言いながら、おかずを皿にのせていく。悠斗は食べながらお礼を言い、さらに口の中にかき込んでいく。美里は、まんざらでもない顔でそれを見つめている。

そして、悠斗のフードファイトみたいな夕食は終わった。その後は、ワインやビールを飲みながらの、少し落ち着いた時間が始まった。
『なんで彼女作らないんだ?』
美里が、急にそんな話を始めた。
「だから言ってるじゃないっすか。美里さんみたいな子がいないだけっす」
『ふ〜ん。私みたいって、どんな感じなんだよ』
「年上で、ちょっと怖いけど、実は可愛いって感じっす」
『ふ、ふざけんな! ホント、アンタは適当なことばっか言ってるな』
「そんな事ないっす。だって、今も照れまくってるじゃないっすか」
『はいはい。ほら、飲めよ』
美里は、確かに照れている感じだ。そして、照れ隠しに酔いつぶそうとしているようだ。
「あと、意外にエッチなところもいいなって思うっす」
『別にエッチじゃないし。アンタこそ、頭の中エッチのことしかないだろ?』
「はいっ! 9割くらいはエロっす!」
『ハァ。って、なにおっ立ててんだよ』
美里が、悠斗の股間を指差しながら言う。確かに、悠斗の股間は見た目にすぐわかるほど盛り上がっていた。

「そりゃ、美里さんの胸チラ見えまくってるんで、こうなっちゃいます」
『なに覗いてんだよ。ド変態』
「なに言ってんすか。そんなエロいブラしてるクセに。俺のためっすか?」
『ばぁ〜か。康太のために決まってるだろ』
そう言って、上着をサッと脱いだ美里。上半身ブラだけの姿になった。それは、確かにエロいブラだった。私は美里の隣に座っていたので、胸チラに気がつかなかった。美里が、こんな穴あきのエロいランジェリーを装着しているとは想像もしていなかった。

黒のレース仕立てのブラは、肝心のブラトップ部分に切れ込みが入っていて、乳輪も陥没気味の乳首も丸見えだ。そして、いつもは陥没気味の乳首も、今日はすでに半分ほど飛びだしていた。

「そんなブラ、持ってたんだ……」
私は、録音のせいで薄々知っていたが、とぼけてそんな風に言った。
『たまにはこんなのもいいだろ?』
美里は、少し恥ずかしそうな感じだ。

「スゲぇエロいっす。俺の、こんなになっちゃいました」
悠斗は、すでにペニスを取りだしていた。驚くほど太くて長いペニスが、ズボンのファスナーからにょっきりと生えたみたいになっていた。
『なに出してんだよ!』
美里は、少し慌てた感じで言う。
「欲しくなっちゃいました?」
笑いながら言う悠斗。何となく、余裕が感じられる。昼間のセックスのせいかもしれない。
『なるか!』

「まぁまぁ、この前みたいにすればいいじゃん」
私は、そんな風に言いながらも、すでに激しく興奮していた。いつものリビングに、エロい下着の美里と勃起した悠斗がいる……。それだけで、興奮が抑えきれなくなってしまった。

『はぁ? なに言ってんの?』
美里は、あきれたように言う。でも、怒っている様子はない。
「いいっすね! 今度こそ、ちゃんと天国に連れてくっす!」
そう言って、悠斗は美里の横に移動する。そして、スッとかがむような動きを見せると、美里の胸にむしゃぶりついた。乳首を舐め始めた悠斗を、美里は押しのけるようなことはせず、
『赤ん坊かよ』
と、あきれたような言葉を吐く。でも、悠斗はかまわずに美里の胸を舐め続ける。右の乳首を舌で舐め、左の乳首を指で転がすようにする。相変わらずの慣れた動きだ。

『ホント、赤ん坊みたい……ンッ、こんなことばっかり上手だな……』
美里は、割とあっさり甘い声をあげ始めた。
「乳首、カチカチになってます」
『うぅ……。うるさい……。いいから、集中して舐めろよ』
美里は、気持ちよさそうな声をあげながら言う。悠斗は、言われた通りに集中して舐め続ける。

『ベッドに行くぞ……』
美里は短く言うと、寝室に向けて歩き始めた。悠斗は、慌ててあとを追う。ファスナーからペニスをポロンと出したまま追いかける悠斗は、少し間抜けな感じがした。

私も後を追い、寝室に入った。美里はすぐにスカートも脱ぎ始め、あっという間にランジェリー姿になった。ブラとおそろいのショーツは、やっぱり見たことのないショーツで、ブラと同じく穴が空いているような感じだった。
たぶん、オナニーの時に着用しているモノだと思う。

「それ、エロいっすよね」
悠斗が、何の気なしに言う。
『は、早く脱げよ! 余計なこと言ってないでいいから!』
美里は、動揺した口調で言う。この下着のことを、悠斗が知ってるのはマズいと思ったのだと思う。やっぱり、美里は昼間のことは私にはナイショにするつもりのようだ。美里が私に秘密を持つ……。そんな事で興奮してしまう私は、やっぱり寝取られ性癖なのかも知れない。

「はぁ〜い」
悠斗は軽い返事をした後、服を脱ぎ始めた。自分が失言をした自覚はないようだ。秘密にするという発想がないのかも知れない。

そして、悠斗は全裸になった。華奢な身体に見えるが、脱ぐと結構筋肉質な感じだ。昔ボクシングをしていた名残なのだと思うが、なかなか格好いい身体だと思う。

『ほら、寝てみろよ』
美里はそんな風に素っ気なく指示をする。悠斗はすぐにベッドに寝転がる。私達夫婦のベッドに、また悠斗が寝転がっている……。この前はあまりの急展開に、そんな事を考える余裕もなかった。
すると、美里が悠斗に覆いかぶさり、胸を顔に押し当てるようにする。
『舐めろよ』
短く命令する美里。でも、表情を見ると興奮しているのが伝わってくる。悠斗は、下から少し頭を持ち上げ気味にして美里の乳首を舐め始めた。
『ンッ、フゥ……。ホント、こんなことばっかり上手だな……』
美里は、すぐに目がトロンとしてきた。すると彼女は、悠斗に乳首を舐めさせたまま、悠斗の固くいきり立ったペニスを手でしごき始めた。
「あぁ、美里さん、気持ちいいっす」
悠斗は、感激したような口調で言う。昼間に、セックスして中出しまでしたくせに、手コキでこんなに喜ぶ悠斗……。本当に、美里に惚れているんだなと伝わってくる。私は、優越感と焦燥感が入り混じり、胸が苦しくなってしまった。

そして、しばらくお互いに愛撫を続ける二人。美里の声がどんどん甘くとろけていく。
「乳首好きっすね。イキそうなんじゃないっす?」
『全然……。いいから、もっと気合い入れて舐めろよ』
美里は、強がったように言う。すると、悠斗の手が美里の股間に伸びていった。そして、ショーツの穴から美里のアソコを触り始める。

『ンッ、フゥ……あぁっ、あっ、ンッ、あ、あぁっ♡』
美里は、悠斗に乳首を舐められながらアソコを触られ、本当に気持ちよさそうにあえぎ始めた。
「スゲぇ、ビチャビチャッす。美里さん、興奮してるんすね」
悠斗は、美里のアソコをまさぐりながら言う。薄暗くて濡れているのかどうかはわからないが、ヌチョヌチョというような、湿った音は響いてくる。

『オ、オマエだって、我慢汁出過ぎだぞ。こんなババァ相手に、そんなに興奮してるのか?』
美里は、小馬鹿にしたような口調で言う。照れ隠しの気持ちもあるのだと思うが、少しムキになっている感じだ。

「そりゃ、興奮しますって! 好きな女性がこんなエロい格好でしてくれてるんすから」
ストレートに気持ちを言う悠斗。
『バ、バカかよ。人妻相手になに言ってんだよ。アイツだって見てるんだぞ』
珍しく、動揺した態度を見せる美里。いつも冷静で少し醒めている美里が慌てる姿は、それだけでもレアだと思う。
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