幼馴染みにフェラの練習させてと言われた

僕には、小学2年の頃からの幼馴染みがいる。僕は今でも、涼子が引っ越してきた日のことを鮮明に覚えている。

昼にトラックが僕の家の前に止まり、沢山の人が荷物を持って行き交う中、自分の体くらいある大きなぬいぐるみを抱きかかえた涼子が、ニコニコした顔で立っていた。
2年生の時のことなので、細かいことは記憶も薄らいでしまっているが、一目で心を奪われたことだけは一生忘れないと思う。

その日から、僕の楽しい時間が始まった。
母親同士も、たまたまテニスという共通の趣味があり、歳も同じだったことも相まって、家族ぐるみの付き合いが始まった。

夏は一緒にキャンプにいき、バーベキューをしたりした。とにかくいつも一緒にいた。
夏祭り、花火、プール、縁日、動物園、遊園地、書き上げたらキリがない。

少し引っ込み思案で、いつもママの影に隠れているような涼子だったけど、僕には遠慮がなく、たまにはケンカもした。でも、そんな二人を母親達は、夫婦げんかしているとか言ってからかったりした。

自転車に2人乗りで、どこまでも続く坂道を必死で漕いでいたのが、つい昨日のことのように思える。
僕は、出会ったその日から涼子のことが好きだった。涼子も、僕のことを好きでいてくれているはずだと思っている。
でも、僕は好きと言う気持ちを伝えることが出来ずに、気がつくともう高校2年だった。

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[ 2014/10/12 12:48 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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