ホームステイ先の年下の天使と

俺の通ってた(もう卒業してます)では1学年8クラスのうち2クラス理数英科みたいなのがあって、
そこの生徒80名は毎年修学旅行にオーストラリアに行くんだ。

その修学旅行はホームステイ形式で約2週間の滞在になるんだけども
ホームステイ先は俺の学校と提携しているオーストラリアの学校で
ホームステイ先には同世代の子供がいるんだけどさ
普通は同性の家に泊まることになるんだけど
事前に提出してた 自己紹介シートみたいなのを読んで
俺のホームステイ先になるおうちの人が気に入ってくれたみたいで

俺は女の子の家に泊まることになったのよ
修学旅行出発の1週間ほど前におみやげとか買うために
向こうの家族のプロフィールを学校側からおしえてもらえるんだけどさ

俺だけ女の子の家ってことで クラスメイトからは大ブーイングだったけど
俺の心はもうほんとwktkが止まらない状態だったのね!(当時童貞です)

オーストラリアまでは 修学旅行てきなかんじで 東京まで飛行機でクラスメイト全員で行って、
そこから東京観光→オーストラリアみたいな旅程が2日ほどあるんだけど
そこは割愛させてもらいます。

オーストラリアについて
運命のホストファミリーとのご対面。

向こうでお世話になる学校は2つあって ひとつは庶民の学校で
もうひとつははんぱないお金もちの学校だったそうで
俺のクラスはお金もちの学校のほうでした。
これもあとで書くと思うけど むちゃくちゃお金持ちです。

まあそのお金もちの学校に東京から飛行機でシドニーへそしてブリスベンへと行き、
ブリスベンにあるその学校での対面式

一人ずつ名前よばれて 前にでて その家族とご対面みたいなかんじなわけよ
俺は今か今かと呼ばれるのをまってたわけね。
どんどんと呼ばれていくやつらの家族みてたら 黒人っぽい人もいればアジア系もいて
オーストラリアってやっぱり移民の国だなって実感しながら
他のやつらの同世代の子供たちはみんな同性でざまあなんておもっていながらも
俺も内心ではきまずかったらどうしようとか、女の子ってむずかしくね?なんておもいながらも
童貞らしく2週間もひとつ屋根の下なにかあるかも!なんておもってたわけよ

そしてやっと俺の番、 名前呼ばれて一歩前にでたわけよ
そしたら 金髪白人のダンディーなちょい悪系に見えるおじさんが
俺んとこに来て いきなりハグしてきたのよ
もう俺の頭真っ白 
あれ? 金髪白人まではいい
だけど
男ではないはず!

そしたら デブだけどすんごいやさしそうなおばさんと サングラス+iphoneの同世代と思われる女の子来たのよ
もうテンションあがりまくりで
まあ 用意してたつたない自己紹介なんかを言って
車で家まで行くっていうから 車まで ダンディーなおじさんに
荷物もってもらいながら 歩いていたわけよ。

周りにチラホラ俺とおなじような状況で歩いてるクラスメイト達みると
みんな 同世代の子供 ここからはバディって呼ぶ とすんげー楽しそうに
雑談してるのよ
でも俺のバディーはというと、 あってから一言も声をだしてないんだよねww
しかもサングラスで顔かくれてるし、俺からみると 機嫌が悪そうにiphoneをいじっているようにしか
見えないんだよね。

なんかまずかったのかな? 俺機嫌そこねるようなことしてないし
最初からずっと機嫌わるそうだし・・・
これから2週間弱憂鬱すぎる・・・
なんておもいながら 車のトランクに荷物詰めて、
車の後部座席にドアあけてもらって乗ったのよ。
ちなみに運転 お母さん 助手席 お父さん
後部シートに 俺 女の子
てなかんじでのったのよ。

なんかあからさまに高級な車だし、女の子機嫌明らかに悪そうだしで、
手汗べちょべちょだったけど 明るい雰囲気だしながら センキューなんて言って
車に乗ったら

女の子がサングラスはずしたのね。 そらもう天使すぎてびっくりするぐらい可愛いのよ。
お前らきっと外人なんてだいたい顔かわいい。
なんておもってるかもしれないけど 可愛い子を一回知っちゃうと ブスと可愛いの顔の違いわかるようになるから

サングラスを外した顔に俺が内心やばい これ一生分の女運つかったかも
なんておもってたら

英語でシートベルトのつけ方をおしえてくださったのよww
さすがに猿の日本人でもそれぐらい知ってるわ!とかおもったけども
ありがたくおしえてもらって 可愛い声を聞けたことに満足し、
そんなに機嫌もわるくないかも?なんておもいながら
車に乗ってたのね。
学校から 家までは 車で 30分ぐらいあったんだけど
みんないい人で すんごいたくさん話しかけてくれるから
あっという間に家についた。

まず家についてびっくりしたのが
俺の行ったブリスベンってのは 水がとっても貴重らしくて、
水道から 出る水の量が一家庭ずつきまってたりするぐらい
水にはシビアなんだよね。
ペットボトルの水は500ので 3から4ドルぐらい 当時で1ドル70円ぐらいだったから結構たかいよね
まあそれは空港とかコンビニでの価格で、スーパーとかいけばもっと安いけど とにかく水は貴重
日本で、ホームステイするにあたって、学校でシャワーを1分であびる練習とかさせられてたから
水は貴重だし高いものだって信じてたんだよ。

なのに 家のなかみたら まず おっきな人口の滝があるのよwwww
そして滝からそそぐように ちょっとした飛び込み台があるプールが見えるんよ。
それにヘリポートとか、 使用人用の御屋敷とかが敷地内にあって
結果からいうと ホストファミリーは超がつくほどのお金持ちだったんだよねww

家に本邸?みたいなのに案内されて 使用人が荷物もっていってくれて、
そのまま 女の子にWiiできる?みたいに聞かれて できるってこたえたら
ホームシアタールーム的なところにつれていかれて
壁一面に映し出された画面で 女の子とマリオカートwiiやったのよ。

俺も日本では結構マリカやっていたから 自信あったんだけど
向こうがやりこみすぎてて ぜんぜんかてなくて
だんだん 向こうが気をつかうようになって まけてくれるようになったあたりで
飽きて 他のゲームってことで いろんな ゲームをやった
全部日本でみんな知ってるソフトばっかだった スマブラXだったり、マリオだったりいろいろやった

体感時間てきには30分ぐらいたったあたりで おかあさんが部屋にはいってきておかあさんもまじってゲーム大会をやった

それから30分ぐらいで今度はおとうさんが来て俺に今夜の晩御飯はなにが食べたい?ってきいてきた。

俺はこの質問に対して日本から答えを持ってきていた。  BBQだ! 外国のBBQにあこがれていたのだ

ホストファミリースペック
お母さん 議員さん オーストラリアの政治制度は知らんけど 日本でいう国会議員
お父さん 写真家 またの名を ひも
娘    学年は俺のひとつした 年は2こした 当時15
     向こうで 7人組ぐらいの美少女ユニット的なのを組んでいる
     また、モデルなんかもやっている
     お父さんが写真家っていうコネも多分にあるだろうがむちゃくちゃ可愛い天使ちゃん

あと、カメとか 犬が4匹ぐらいと 使用人が 俺の把握してる限り 3人いた

動物が好きで多額の出資をしているらしく、別邸には たくさんのめずらしい動物の標本とかもあった

まあ そんなこんなでBBQをすることに
基本的には 使用人のひとが 準備とかするんだけど
焼くのは リビングから直結している プールのブールサイドにそなえつけてある
大きなグリルでおとうさんがやいてくれていた。

BBQをはじめたのが向こうの時間で5時半からだった。
結構明るく、おなかもあまりすいていなかったが 楽しくわきあいあいとして
1時間半ぐらい 雑談しながらBBQを楽しんだ。

BBQが終わり、 お開きムードになった。
なんとなく話すこともなくなってきたんで
日本からいくつかもってきた兵器をひとつとりだすことにした。
まず俺は部屋から まりもようかんをもってきた。

俺はつたない英語でまりもようかんの食べ方なんかを説明して、
みんなに食べてもらった。
向こうは カルピスウォーターと書いて、ペットボトルでカルピスの原液を売るような国だから
甘ったるいものは大好物だったようで

その可愛いフォルムとともにすごく気に入ってくれた。

まあ まりもようかんなんかで 間が持つわけもなく、
お父さんが、シアタールームでホームアローン3はおもしろい!ホームアローン3見てくる?
とお茶目にさそってきた。
なんで3????www なんておもったが 
普段の俺なら 特に会って間もない、ご家庭にお世話になっている身なら
ホームアローンを見ただろうが、 ここでの俺は一味もふた味もちがった。

俺は、 せっかくホームステイしに来たので 日本でできるようなことはあまりしたくないので
みなさんともうちょっとお話したいです。 的なニュアンスのことを みんなにいった。

お父さんも、お母さんも天使ちゃんも大喜びというか俺のことを認めてくれたみたいで、
お父さんがとった家族写真や俺が持ってきた日本の写真なんかを 心温まるエピソードなんかをまじえながら
みんなで見た。

今思えばこのせりふのおかげで たのしくすごせたのだろうなと思う。

そんなかんじで 俺の1日目の旅は終了した。

2日目は 1日自由行動だったので
ホストファミリーがブリスベンを紹介してくれるらしく、
人生で初めてヘリコプターに乗って 街を上からみた。
人生初のヘリコプターはむちゃくちゃ怖かった。

ヘリコプターが終ったあと、 大きな川に家族であそびにいった。
俺のために 船もチャーターしてくれたみたいで、
チャーターした船からいろんなものを 見せてもらった。

説明がすんごいむずかしいけど 船から 網みたいなのがでて、
簡易プールみたいなのができて 初めて天使ちゃんの水着をおがませていただいた。
その時の水着は 下はハーフパンツみたいなので 上はビキニだった
胸は多分Bぐらい外国人にしては あまり大きくなかったが 肌は光るように白くて直視できなかった。

昨日のゲームBBQ写真、今日のヘリ 船とつづくうちに 女の子とは ニックネームみたいなので呼び合うぐらい
仲良くなっていた。 彼女はいるのか?なんて聞かれたときは、
見栄をはって 2週間前にわかれちゃったよ; なんてオーバーリアクションで答えたら、
その恋花を根ほり葉ほり 聞かれて、 嘘のデートなんかの話しもさせられました。

あ もちろん 彼女はいません いたこともありませんでした。

昼は 本場のサンドイッチを船の上でたべ、食べ終えたあたりでは、もうすっかり意気投合していた。

後から聞いたはなしだけど 女の子は仕事の関係上、あまり親しい友人がいないらしく
こんなに大切に思える同世代は初めてだって言ってくれて、泣きそうになったのはあとのはなし。

家には2時すぎにはかえったけど、 女の子に誘われて二人で自転車にのって
テニスをしにいった。

俺は中学校のころ軟式テニス部だったから 勝手は違うけど、すこしぐらいなら
硬式のテニスもできたので 問題なく、女の子と遊ぶこともできた。
途中から ストリートテニスみたいなかんじで 知らない女の子とかもたくさん遊びにきて
面白かった。 また、ここで、俺と同い年のあきらかにビッチな女の子に連絡先を聞かれて、
その子とも連絡先を交換した。
その子はよくいまだにfacebookでえろいことをいってくる・・・

遅れてごめんなさい うまくできてるか自信ない・・
これホストファミリーの家にかざられてた お父さんがとった娘のちっちゃいころの写真
髪は写真では茶色っぽくみえるけど 強い黄色っぽい金髪ですあとそばかすは俺があったときはひとつもなかった

リビングからの眺め 机の上のは写真家のお父さんがやっている写真やさんの
注文票みたいなの

釣りじゃない証拠になるとはおもえないけど写真表の表紙にある絵の 家にかざってあるところ

テニスのあとは 現地の人たちといろいろ交流してから 自転車に乗っていろいろ
案内してもらった。
あとは、 学校ではやっているお店につれてってくれるということで 自転車にのってついていったら
日本でも大人気サブウェイでしたwwww
現地でたべるサブウェイは まあ おいしかったけど 違いはわからなかったです。

家について しゃべってばっかも退屈してきてたっぽいから
俺は秘密兵器第2段 折り紙を自室から持参してリビングにもどってきた
おりがみは 文化としては 日本のものとしっているらしいけど
実際のおりかたなんかは全く知らないらしく 興味しんしんでおしえられた

日本からオーストラリアに行く際に俺は折り紙の知識をたくわえまくったから
結構たのしくおしえられるつもりだった

しかしここでもんだいがおきたんだ
日本人は普通につるを折るときに 三角形2回おったあとに ちょっとしたことをするだろ?
ふくらましてたたむというかなんというか みんなわかってるとおもうがあれだよ

まさかの天使ちゃんはむちゃくちゃ不器用で 素直に角と角を合わせておることはできても
ふくらませてつぶすあの作業すらできないのだ

もうこうなったら 手とり足とり 体がくっついちゃうのは必然だろ???

最初は 対面に座ってたんだけど、だんだん近くで見ようとして、
天使ちゃんが椅子を近づけてくる。
ケロッグのコーンフロスティーみたいなにおいが天使ちゃんからして
はんぱなくかわいらしかったのもつかの間、
まさかの天使ちゃん ひとつの食卓イスに 二人で腰掛けるという偉業をなしてきたんだ!

まあ、俺は童貞さ。 そんな可愛い子に近寄られて冷静でいられるわけはなかった。
その時の天使ちゃんの格好は、 こげ茶色のワンピース型のニット素材の肩がでているものをきていた。
天使ちゃんに教えるためおれも前傾姿勢、天使ちゃんは折ったりするたびに いちいち体を前後にゆらすものだから
生の肩が俺の頬は顎をさすりまくって 肩といえど 女の子やわらかくてむちゃくちゃきもちよかった。

あ 17年間彼女なしの 脳みそまで鶏肉でできている俺は
ちょーっと胸をちらみして、 いままでとじていた足をすこしひらいて
天使ちゃんのふとももにそれとなくこする程度でやめておきました。

そんなかんじで たのしい折り紙タイムも お父さんの今日はなにが食べたい?で終了!
俺はとくになんでもいいので オススメをきいてみたら
天使ちゃんが すごいハイテンションで チップスのおいしい店があるから
それを俺に食べさせてい!って言い出して ならそれが俺も食べたいっていって
おとうさんがそのチップスなるものを レストランに電話してつくってもらって取りにいくことに。

なぜ家でたべるかと言えば、 お母さんが国会議員的なあれなので、そのときは仕事でいそがしいとのことでした。

チップスを買ってもどってくるまでは 俺と天使ちゃんで バナナケーキを作って待ってよう!
って話になったんだけども
お父さんがやたら俺を外につれだしたがる
もうお父さんのゴリ押しがはんぱない 
まあ 俺を お父さんと天使ちゃんでとりあってるかんじなんだけど
正直おれは お父さんより 1億万倍天使ちゃんがいいわけで
それとなくやんわりことわろうとしたけど
お父さんパワーはすごく 天使ちゃんに 俺も一緒に行ってきてっていわれて
しぶしぶいくことに。

お父さんにつれられていったのは ガレージでした
お父さんは写真家という 食っていけるのか微妙な職業からわかるとおり
まあ 好きなことして お金もらっちゃってる すんごいうらやましいやつだったんだけど、
そのお父さんの趣味のひとつに 車ってのがあって、それをただ単に自慢したかっただけみたいでした・・・ふざけんな
俺は車にはまったく詳しくもないので結構スルー気味だったけど、お父さんは熱くかたっていた。

以下車での応答
父 この車すげーかっこいいだろ。
俺 すげーかっこいいとおもう!イエーイ!(ハイテンション)基本俺は外人相手にはハイテンション
父 この車 うん100キロまででるんだぜ!!
俺 すげーーーーーーーーーーー!
父 見る?
俺 いえーーーーーーーーーーー
父 ちょっとだけいくぜーーーーーー

一瞬で240kmすさまじいG

父 この車の良さは男にしかわからねえんだゼ!俺のワイフなんかお小言ばっかりだゼ!
  俺はすばらしいやつだな! 帰ったら俺のヘリコプターラジコンコレクションもみせてやるゼ!
俺 (え?みたくないんだけど・・・)てんきゅーーーーーー!

そのあと チップスなるものを買い、 家にもどりました。
家に帰って俺の鞄をあけたら、ペットボトル(スポーツドリンクのむやつみたいなタイプのふた)のふたがとんでいました。
パスポートがぐちゃぐちゃになってたけど
乾かしたら完璧にもとにもどって 関心しました。

まあチップスは結論からいうと 白身魚のフライでした
ほかべんののり弁のはいってるやつでした。
でもやっぱり外国でたべるとなんでもおいしいものだと思う。
この食事だけじゃないけど 向こうでたべたものたべたもの全てがおいしくかんじられた。

まあ晩御飯もすませたあたりで お母さんがおれに部屋に来るように行ってきた。
俺は bbaに興味はない!
はやく天使ちゃんと 折り紙なるツイスターゲームをたのしみたい

でも家の雰囲気をわるくするわけにもいかず、ホストマザーも大好きなので、
部屋に行くことに。 そしたら、部屋には大量のボードゲームが、
お母さんは世界のボードゲームを集めるのが趣味のようだ。
そのなかから 俺の英語の勉強に役に立ちそうなのを2.3個もって
リビングにもどって みんなでやることになった

そのなかで一番印象にのこっているのを書く。

名前はわすれたけど、
カードを引いてカードに書かれている英単語(軽く絵もかいてある。)
を相手にヒントをあたえながら こたえさせるというゲームだった。
俺は 天使ちゃんとそれで戦うことになって
お父さんとお母さんはその様子を見ながら
英語に不利な俺にアドバイスをくれることになった。

天使ちゃんが一番最初にひいたかーどは tummy だった。
結論 おれは タミーをしらなかった あとで調べたら おなかだったけど
結局 胃と答えて 半分正解ポイントみたいなものをもらった。

そして俺の番 知ってる単語じゃなかったら 俺は引きなおしまたは
辞書ひいていいよーっていわれてるので安心したら ここでこまったことがおきた。

おれのひいた単語それは
garter belt
ふ・ざ・け・る・な

これを英語でどう説明しろというんだ!

その単語をお父さんとお母さんに見せて、
お父さんとお母さんもちょっと困った感じ 娘はこれをしらないんじゃないかななんて話しているwww

まあとにかくがんばって説明したけど 天使ちゃんは見た目も中身も天使なので
ガーターベルトなど下卑たものわかるはずもなく、
結局答えをおしえてもわからないままだった。

ゲームは結局もりあがらず、
天使ちゃんに勉強をおしえてあげることに

俺達が英語を学校でならうように天使ちゃんの学校では日本語をやるらしく
日本語をおしえることになった。

日本語の教科書 あきらかに おかしかった
まずタイトルは ひらがなで みらい
ここは許そう でも 表紙が
俺が小学校のころ道徳の時間につかっていたにんげんっていう教科書そのまんまだった。
きっと作者あたりが一緒なんだとおもう。
あきらかに日本に変な感情をいだきそうな表紙に日本人はもっとやせているよっておしえておいた。
表紙にたくさんのこどもがかいてあったけどみんなピザだったから・・

そして天使ちゃんの宿題になっている 一文をみることに

みどり先生はおべんとうが好きです。

これだ おれは 天使ちゃんに英語でこの意味をまず教えて、
単語ごとの意味を教えてあげた。

そしたら天使ちゃんが、みどりってたしかgreenだよね?っていわれて
まあ そのみどりもあるよ。っておしえてあげたら
緑色なんて名前はおかしいっていいだして、なんでこいつの名前は色なの?なんて聞かれて
正直 知るかッ、て思ったけど 天使ちゃんの質問だから無碍にするわけにもいかず、
外国人にもブラックさんやホワイトさんなんかの色の名前たくさんいるじゃん
それにこのみどりは名前だから意味なんてどうでもいいんだよ。っていったんだ

そんなこんなことがありつつ みんなで結局ホームアローン3を見て寝ました。
オーストラリアの人は つぼが幼稚だとおもいました。
上からばけつが落ちてきて あたまにぶつかるだけで 3人とも涙をながすほど大爆笑でしたwwww

そんなこんなで次の日 朝は 基本お母さんと天使ちゃんは起きるのが遅く、
おとうさんしか起きていません、 そして朝ごはんは各自でたべるというのが
その家のルールだったので 勝手に冷蔵庫をあさっていろいろたべて、
お父さんとちょっと猥談をして、(彼女いない童貞のくせにセクロスの話とか・・)
お父さん自慢の車にのせてもらって(その日はカウンタック)日本のクラスメイトたちと
社会見学みたいなのにいきました。

その日はたしか大学に行って 日本じゃ法律的に高校生にやらせれない亀とか兎の解剖とかを
わざわざオーストラリアにいってやりました・・・
女の子は強かったけど 男の子は結構もよおしてしまって 途中退散してました。

お父さんに迎えにきてもらい家に帰ると天使ちゃんも学校を済ませて お母さんの車から降りてくるところでした!
天使ちゃんはんぱなく可愛い笑顔をおれにむけて 今日なにしたのー?なんてきいてくれたけど
こたえれません。
家にはたくさんペットがいたけども、 天使ちゃんが唯一自分で面倒をみているのが 亀のミリーで
亀を解剖したとは 死んでも言えませんでした・・・・

家に帰ってから 部屋でその日の旅誌なんかを日本語でつけていたら
部屋に天使ちゃんがやってきてバナナケーキつくろうっていうので
二人でバナナケーキをつくることにしました。

ちなみにその日が ホストファミリーと対面してからはじめての
クラスメイトの再会だったから、
俺はクラスメイト(男子)に質問攻めにされました。
まあ質問内容は はぐした?とか そんなもんです。
唯一の女子宅への侵入はみんな死ぬほどうらやましがっていて
自信の幸運が身にしみました。

バナナケーキはくさったようなバナナでつくってちょっと大丈夫かな?なんておもったけど
すんごくおいしかったです。

その夜の晩御飯は またBBQでした。
1日目と同じく、 わきあいあいとしました。

そしてここで 3つ目の 秘密兵器登場
それは ダイソーで調達した 陶器でできた 塩と胡椒と 漢字でかかれた
調味料入れです

まあ 調味料入れに書かれてる 漢字にみなさん興味津津で、
俺は漢字の説明が難しいから
漢字は1文字でいろんな意味をあらわせれるなんていっちゃったんだよね・・

ちっちゃい 漢字をたくさん組み合わせて ひとつの漢字になってるとも説明したのよ
だから種類も無限にあるなんて 相手ばかだからいっちゃったの

そしたら お父さん立派な 多分業者で使う印刷用の用紙だとおもうんだけど
なんか立派な色紙をもってきて
それに 自分の家の名字と 各家族と 俺の 名前 をくっつけてかいてくれっていわれたんだよねwwww

は? 1文字でってなるじゃん?
で聞いたら 1文字ででかくたのむっていうから
仕方なく
           葉
          門幹鼓
   俺俺
ホストファミリーのファミリーネームが leaves だったから葉
そして天使ちゃんの名前が 発音にミキってはいるので 幹
母が モンってはいるから 門
父が この話の前にずっとドラムの話してたから 鼓
そして 俺の名前が漢字2文字だから  下に 俺の名前をかいて
さながら たいと みたいになってしまいましたw
 漢字がでない・・ わからなかったら ぐぐってください

まあ結局そんな適当漢字をおれが つくって
1週間後には
それをお父さんの所有する会社の
最高の印刷技術でさっきのねこの写真みたいに印刷されて
家にかざられてしまってました。

今思えばはんぱない 罪悪感
きっと俺の次にもし日本人が訪れたのなら きっとわらってしまったでしょうね・・

そして眠りにつき
次の日は コアラを学校で見に行きました

そしてその日の夜。
俺のとまったLeaves家はお父さんとお母さんが夜11時
天使ちゃんは 9時までリビングで団欒して それから部屋にもどって
勉強なり メールをする生活を普段はしているらしく、
その日は天使ちゃんもちょっと宿題とかあるので、ってことで
そのリズムにもどることになった。
内心すごくショックだった 9時がうらめしかった
で、9時が来たときだ。
天使ちゃん もう上にあがるねー なんていいなが
おとおさんと おかあさんと かるくキス&ハグ
外国やべーなんておもって それをみてたら おれにも キスアンドハグ
キスっていうか 耳元でちゅって音たてたかんじかな?
されてもうはんぱなくうれしかったです。

まあそれだけ!

5日目
5日目も 普通どおり 俺が6時ぐらいにおきるとおとうさんのみリビングで
コーヒーをのんでいて 俺と一緒にワイダンってかんじかな。

5日目はクラスメイトとの活動、 街を見たり、まあ観光ですね。
ここにかくようなことはないけどひとつだけ 伝えたい
あっちのエロ本は 3Dメガネがついてるぜ・・・・
本屋にいって驚愕したよ。

半分ぐらいのエロ本に3Dメガネがついてたぜ・・・

18時ぐらいにホスト宅にもどると
みんなでボーリングに行く雰囲気になってたらしく、
俺はボーリングに行った。
まあ天使ちゃんはずーーっとはなしかけてくれるし
そのときの服装は なんかサッカーのクラブTシャツみたいの来てあんまりおしゃれじゃなかったけど
かわいかった!

でも まじでボーリング場 怖すぎ。
基本俺は典型的な日本人だから 外人こわいのに
ムキムキの黒人とか あきらかに ゲイの人とかたくさんたむろしてて
ちょうこわかったし 結構はなしかけられて ちびりそうに何度もなった。

ちなみに さそわれたときは アイアムエイズっていえばいいってガイドさんが
冗談でいってたけど エイズ患者相手にいっちゃうと もっとヤろうってなるから気をつけなさいって!

まあ 4日目 晩飯は またBBQ 5日目は 外食した ちょっと高めのお店
お金持ちホストファミリーだからやばいぐらい高いのかもっておもっちゃって、
ホストファミリーへのマナーとして 自分のぶんは払わせてくださいって言うのがマナーなんだけど
それ言ったら まずい額なのかもしれない恐怖からいいだせなかったわww
会計のとき チラ見したら 4人で 全部込で320ドルぐらいだった・・・

そして その夜、 ボーリングは 下手なので 割愛して、
昨日と同じように天使ちゃんは 9時に部屋にもどっていった。
もちろんハグとキスありで!
俺は そのあと お父さんとお母さんと3人で アメリカ版ビフォーアフターみたいなのを
ずーーーーーーーーーっとムラムラしながら見ていました。

そして 12時ぐらい そろそろ 夜中にやることは結構あって、
レポートを毎日かいて 次学校のメンバーで集合したときに
先生にださないといけないので 結構夜はいそがしく
1時ぐらいまでは おきてないといけない。

そんななか 12時半ぐらいに レポートを部屋で書いていたら
部屋のとびらがガサゴソ言っている気がした。
俺の部屋には結構 あの写真の猫が くることがあったから
猫かな?なんておもいながら 日本語で はいるかー?なんていいながら
開けたら 天使ちゃんがいた。

天使ちゃんは 手に あの デリヘルが持ってるような プラスチック製のかごをもっていた。
(デリヘルよんだことないのでイメージね)

天使ちゃんは キャミソール1枚というなんともこころもとない服装だし、
手に持ってるのエロイしで

半端なく動揺したが ひとつ年上のお兄さんらしく、
天使、どうした? とやさしくきいたら
はずかしそうに おりがみしよう! っていってきた。
今おもえば これもやろうのサインだったのかもしれんが
俺は額面どおりにうけとって
下心隠さずに ちょっとえっちな おりがみをたのしもうと
wktkしていた

そして 俺は ここで 妙案をおもいついてしまう
おりがみといえばあれだ

ぱっくんちょ!!!!!

あれつくってしまえばこっちのもんじゃね?ってなり
おれはぱっくんちょをおしえてあげた

自分で書いてて不安になった ぱっくんちょ通じないかもね・・

まあなにはともあれ 10分ぐらいかけて ぱっくんちょを完成させた
半分は俺が折ったようなもんだったが 天使ちゃんは 感激して、
携帯で写真なんかたくさんとってた。

あ、書き忘れてたけど、 写真家の娘らしく携帯のシャメ率がはんぱないです。

まあ ぱっくんちょふたつできて、 俺はぱっくんちょで天使ちゃんの
肩とか頬をつついたり パペットみたいにしゃべらせてみた。

基本外人はなんでもオーバーリアクションでやればうける。 ソースは俺

よくわからん 歌なんかもおしえてもらって 二人でわいわいさわいで
たまに ぱっくんちょごしに おさわりして俺満足

そのデリヘル籠には ボディーミルクなり いろんなローション(手入れ用ねエロじゃないよ)
など スキンケア用品がずらっと入っていた。
結構日本でもみかける  ニベアのボディーミルクをみたときはなんとなく懐かしいかんじがした。
きっとこっちが本場なのにねw

まあおりがみもおわり 帰るのかな?なんておもってたら
俺にレポートの続きをするよううながしてきた。
まあ、かえるのかな?なんておもいながら レポートをやろうとしたら
あろうことかそこで
天使ちゃんは ボディーミルクを手にとり 足に刷り込むようにぬりだした。
別に局部とか見えないけど 普通のAVとかの数100倍エロイ

まあモデルだから 結構ねるまえは大変なんだみたいな話しをしながら
ボディーミルクとかをすりこんでいく
俺は 目を見て話を聞くために レポートそっちのけで 天使ちゃんの話に
聞き入った。

これも 今思えば やれるちゃんすだったのかも。
俺のマグナム(小)はもう万全だったというのに
むなしくもなにもできず、
ただ 眼福をあじわわせていただけた。
てゆうか
ボディーミルクえろすぎるぞ  ちょっとそういうAVこんどみてみろな

まあ いろんな雑談なんかをして、 ここで初めて天使ちゃんが
男の子とお付き合いしたことないのが判明!
てゆかほぼ男の子としゃべったこともないらしかった。
そんな話をボッキしながら聴き天使ちゃん部屋にかえっていく
帰りはもちろん ハグハグ ち●こむっちゃくっついてた・・・

そして天使ちゃん帰ったあと 俺は 当時お気に入りだった フェイトちゃんのエロ画像で火山を爆発させる!!

6日目
この日は 天使ちゃんと一緒に学校に登校して授業受ける日!!!!!!!
みんなに俺のバディーを見せつけるぜ!!!!!!!!!!!!!

まあ 天使ちゃんと登校するまえに ここで
おとうさんとの いつもの雑談

そこでいきなり おとうさんから 俺のききなれた単語がでた

ふるめたるぱにっく

俺は マジで耳を疑った。
ふるめたるぱにっくといえば gonzoと京アニの名作である。
もちろん 全部よんでるわけだし 帰国後もきちんと最終巻もアナザーも読んでいるわけだ。
まあ大好きな作品ていうか
ここにいる時点でわかるとおもうが 俺は アニメに造詣が深い(キリッ

まあ 英語だと余計に寡黙になるタイプだが アニメの話になるとそんなの言語など関係ない。
まずお父さんに好きなキャラを聞く。
メリッサ・マオが好きだと言っていた。 俺はテッサが好きだ テスタロッサって名前はどうも大好き過ぎるという話をした。

お父さんも初めてインターネット以外でこの話をできたと
さすが日本人だ アニメの国だ!と絶賛してくれた

日本人でも一部の人しかしらないだろうが
俺は日本では常識だ!といっておいた。

あ、 あとそのときお父さんに聞かれた質問で俺もわからなかったんだけど

テレサ・テスタロッサ って テッサって略すけど テレサを略してテッサ?テスタロッサでテッサ?
ねえ教えてえろい人。

まあこのあとも アニメの話なんかをして
天使ちゃん 制服でおりてくる
初めての制服見た! 向こうの学校は 学校までの制服と向こうで着替える制服があるらしいが
どっちもまじかわいい!

上は バルセロナカラーの ポロシャツ そして 真黒のテンガロンハットにサングラスがスタンダードな装備品だった。

中では 白に黒い線の入った セーラー服とはちょっとちがうけど
セーラー服みたいなかんじのふくかな なかでは帽子はかぶらん

学校の前に バスロータリーみたいなのがあるんだけど
黄色の横に4人か5人乗れる1列シートのお父さん自慢のフ●ラーリに乗ってすごいスピードで登場したから
クラスメイトたち唖然としてた。

結構おくれてついたから もうクラスメイトのほとんどはバディと一緒にロータリーにいて、
バディーがいるせいか たむろなどせず、 2人ペアで 各々立ち尽くしていた、が、
俺がフ●ラーリでさっそうと登場したせいでその緊張もほぐれ
またもや俺はもみくちゃに 可愛いバディーをつれて フ●ラーリで登場
いつもは 罵声とか浴びせるタイプじゃないやつも 修学旅行気分で罵声をあびせてきた

ま、 きもちのいい 罵声だけどね

集合も終わって みんなで 教室にはいることとなる。
ここで 全俺が泣く 厳しい現実が目の当たりとなる。

今日1日すごす バディーは 別のやつだった・・・

俺以外の男子生徒歓喜
俺 本当にショックすぎて 涙がでた。
天使ちゃんが 他のやつとなかよくするところなんて想像したくもなかった!

そこで朗報です 天使ちゃんの1日ペアは 女でした ホントヨカッタヨー

俺の1日ペアは ブリッジって名前のやつだった。
女俺の1つした 顔がたてながくてガリ 顔とかさわったらかたそう ていうか 固い

まあ社交辞令として 秘密道具の 箸をプレゼントしておいた
箸はかさばらなくてたくさんもてるし 100均でもたくさんかえるから 40膳ももっていってたんだぜ!

オーストラリアの学校は けっこうな少人数制
学校の教室も小さい。1くらす20人程度だから 10ぺあごとに授業をうけるわけだ
まあ俺のクラスは 40人だから 4ちーむってわけだな

俺のチームは数学をやることになったんだが オーストラリア人あほすぎてついていけない

まず分数だ 3分の1+2分の1=ってきかれたら日本人ならみんなこたえられる。

だが オーストラリアの生徒は違った。
まず先生が 教室の前方にあるスクリーンに 今の数式をパワーポイントで写して
生徒に見せとくのだが、
先生の答えが 3分の1+2分の1=6分の5と出た瞬間クラスで一番のお調子者と
思われるヤツが
先生!先生! と騒ぎ出した。
日本人みんなぽかん なにがあった?とおもった
そしたらそいつが 5分の2だろっていいだした。

その瞬間 オーストラリア勢 そうだそうだ! まるで国会議事堂。
俺たちはぽかんとしたが 今日は頭のいいバディーがついているということで
各々がおしえることになったのだが、 これが大変で教えるのに一苦労だった。

あ オーストラリアでぃすってるみたいなので ひとつ いいところ
地図はちゃんとよめたよ^^

まあ いろんな授業うけたり お弁当たべたりしながら
授業も終わり、 帰り時間 やっと天使に会える!
天使 5時間ぶりぐらいなのに 結構おおげさに はぐあんどキス
ちょっ!みんなの前だからやめろって!とか脳内会話させながら

男子達に 日本語で 俺の彼女!まじ可愛い!っていっといたwwwww
そしたら ひとりが余計なことを 英語でいいやがった
俺の今の発言をそっくりそのまま 天使ちゃんに 教えてあげたのだ。
だが girlfriend ということばに 日本以上の意味はなく
天使ちゃんは 俺にもう一度ハグして そのまま 一緒に車まで帰って行った。

あ 昼食の話が一度もなかったので
今回のホームステイは基本的に 全員お弁当をホストファミリーにもたせるよう
学校側からたのんでいたらしく、 しかもオーストラリアっぽくなんていう
余計なののせいで、 ほとんどのクラスメイトのお弁当は
サンドイッチとりんごまるまるひとつ あとは がいこくせいの ちっちゃい甘いお菓子でした

俺の例に漏れることなく、 昼食は毎回サンドイッチとまるまるひとつのりんご、あとはたまにバナナ、おかしみたいなかんじでした。

朝、適当 昼、サンドイッチ 夜、大体BBQ そんなかんじでした。

そして 家についたのが 昼の2時か3時ぐらい
お母さんもお父さんも家にいて、 俺を親戚に紹介したいから
ちょっと おじいちゃんの家まで行こう!といわれて
おじいちゃんの家まで 車で 30.40分ほどかけて
途中で 魚専門のペットショップによって釣り具なども買って
おじいちゃんの家に行きました。

おじいちゃんの家は まあなんていうか 1階建ての デザインは
わかるか微妙だけども テレタビーズの家わかるかな? あんな ちょっとポップなかんじの丸いおうちでした
家の周りは なんの用途につかうかわからない タイル張りされた 地面になってて
イメージ的には サッカーコートの真ん中に家があって、 サッカーコートはタイル張りみたいなかんじかな

おじいちゃんの 家についたら 親戚ってこんなにいるんだなーってぐらい
人がいました。
みな 俺のことをとても歓迎してくれているらしく、 あったこともない俺のために
プレゼントを用意してくれているひとまでいました。 ちなみにipodnano

まあ ここでもいわずもがなの BBQ
みんなで 写真とるなり 連絡先交換するなりで てんやわんやして
基本的に主役は俺なので すごいいじられます。
なぜか soso まあまあ という意味でつかったら むちゃくちゃ受けました。
それからの オーストラリアでの鉄板ギャグになったけど なぜかはわかりません。

俺の父親はなにしてるか?とか 家族のはなしも 向こうのひとは 大好きで、
俺の父親は パナソニックではたらいてるよー あー ナショナルて家電もあるよーなんていってたら
エアコンと 冷蔵庫が松下製で ちょっと調子がわるいから お金を払えなどという
ブラックジョークすらさくれつしました。

まあ総じて みんないい人でした。
明日は 俺の学校もなく フリーなので みんなとまっていけるということで
ホストファミリーとおじいちゃん、おばあちゃん、俺、あと親戚の親子+幼女!
で泊まることになりました。

ホストファミリー宅にいると滝があったり、プールの水がつねにはってあったりで、
水の大切さを忘れそうになるけど、ホストファミリーの家は国からの水だけじゃなくて、
地下から独自で水を引いているそうなので 際限なくつかえたそうです。

ちなみにある程度裕福な家庭はみな地下から水をひくっていっていました。

だが おじいちゃんの家は 近未来的なフォルムをしていたけど、 水は地下から引いていません。
ということでシャワーは基本てきに 二人分だけ おじいちゃんとおばあちゃんの分だけしかでません。

ということで2人を決めることに ここは主役である俺がはいってってなり、俺は遠慮したけど 遠慮するのも
外国っぽくないな?なんておもって 承諾。

あとは 天使ちゃんがはいることに!

まず天使ちゃんシャワーIN!
もちろん のぞきません

俺はそのあいだ パパの車自慢をきいていました。
あと、車につんであった ラジコンヘリコプターを飛ばさせてもらいました。

そしてそして
シャワー俺の番!
未だほんのりというか 結構あたたかく 生生しくて えろすぎました。
あ、 この日が はじめてなんです おんなじ浴場をつかうのは、
なぜかというと 俺のホストファミリーでの部屋にはゲストシャワーやゲストキッチンがついていたから・・
VIP待遇がうらめしかったぜ・・・・・

まあ このゲストシャワールームはあとで エロエロ展開くるんで あとで写真あっぷしますね。

そんな初めてのおなじシャワー 意味もなく興奮して、ぬきました・・・

基本俺は1日一回抜かないと きついタイプ でもオーストラリアの旅はけっこう自分の部屋でもきけんだったから
ぬくのはむずかしかった・・

すっきりして 幼女とは もう一生あえないんだろうなー
会えたとしても かわいくなくなってるだろうなーなんてかんがえながら
風呂あがって 幼女みにいったら 寝てました がっくしすぎる・・・

おじいちゃんの家であてがわれた俺の部屋は まあ結構ぼろかったけど
ぬいたせいもあってかいてきに ねむることができました。

7日目
この日はフリーということで 俺の行きたいところにつれていってくれることに
ムービーワールドに行きたいと俺は言いました!
ムービーワールドってのは ワーナーブラザーズのテーマパークです
ディズニーランドオーストラリアバージョンみたいなイメージでおkちょっとそれよりしょぼいけど

天使ちゃんもその意見には大賛成みたいで、ムービーワールドに行くことに
車で2時間弱かかったけど、 お父さんがなぜかふところにもっていた
ipodtouch6個のおかげで お父さん 俺 天使ちゃんの3人で
ずっと 日本の友達とやったら 1分であきるような ただのホッケーを
わいわいわいわい2時間弱やりつづけました。
今おもえば 奇跡的なおもしろさだったわwwwwwwwww
まじおすすめ

ちなみにお母さんは運転

まあそんなこんなで ムービーワールドの入場券は50どるぐらいだったけど
なんだかんだで 全部はらってくれるのが お金持ち 俺も一応カードと1200ドルは
現金としてもってたけど もう俺がサイフを出していい雰囲気でもなく、なにもかもおごってもらいました。

ムービーワールドはまあ ひとりとか 友達とかで観光にわざわざいくような場所ではない!
これだけは言える 日本から そのために行くような場所ではない
たまたま 近くにあって ひまだから いったぐらいの感覚がちょうどいい場所だった
てゆか しってるのが ハリポタとか バッドマンとか あんまりないのがネックだった・・

まあ俺の場合 どこだろうと天使ちゃんのおかげで 天国なわけで、
退屈なクソゲーとよばれるような ホッケーすら 100時間やってもあきない神ゲーに変えてくれるわけで・・

まあきづいているだろうけど 俺もうこの時点で天使ちゃんにべたぼれ

あと、 この日 から 天使ちゃんの口癖が 神とやばい になります・・
ちょっと後悔しました。

日本人だったら HOTみたいの どういうの? っていわれて
やばいっていっとけば 女の子はおkっていったら どんな場面でもつかうようになって
清楚な天使ちゃんがビッチになった気がして 悲しかったです。

帰る時間となり 俺もおみやげや なにやらをたくさん買ったりして
なんとなーく 天使ちゃんにプレゼントなんかも買ったりしちゃって

帰路についたわけですが、 まあ 単純計算で2時間半ぐらいかかるんだよね・・
まあ 車に乗った瞬間 神ゲーがはじまったから 時間もわすれてやってたんだけど
急に なんか 大き目のショッピングモールみたいなところにはいっていきました。
そして お母さんと 天使ちゃんおりる 俺も降りようとしたら お父さんに留められる
そして お母さんと天使ちゃん二人の用事だから みたいなこといわれて
おれしょんぼりする。

そして ゲーム再会 おとうさんと二人 神ゲーが クソゲー一歩手前になった。

1時間半ぐらいして やっと天使ちゃんお母さん帰ってくる
二人のホッケーはさすがに つまらなかったから お父さんとは 楽器の話をしていた。

せっかくだからここで書くけど、一番最初に俺のプロフィールを気に入ってこのホストファミリーが
俺を逆指名みたいなかんじで呼んでくれたってかいたよね
それが プロフィールの欄に趣味を5つ書かなくちゃいけなくてね
俺はそのとき吹奏楽部でコントラバスを弾いていたから ひとつはコントラバスってかいたの
そして すんといちっちゃいころから ピアノやってるから ピアノ そして アニメ そして ゲーム テニスってかいたんだよね
このピアノ、 コントラバス、アニメが お父さんのつぼにヒットしたらしく
お父さんさっきドラムの話、熱心にしてたように楽器が好きで 
コントラバスとピアノとドラムやってんの

だから俺は天使ちゃんと会えたんだよね。

天使ちゃん身長155程度 胸Bないぐらい ほぼAでいいとおもう
髪の毛は 学校に行くときは カチューシャで前髪うしろにやって
後ろ髪はひとつおだんご

家にいるときは カチューシャすることあっても 前髪はしちさんぐらいで
わけてつくってて、 かみは おだんごのせいもあって ゆるーくウェーブしてる
髪の毛は 金髪でも 白系じゃなく 茶系に近い

あ 口癖は やばいwwwww 神wwwwwww
すんごい肌白い
こんぐらい?

帰ってきたとき天使ちゃんは 少し泣いていたような気もしたが
俺は 車を降りる手前ちょっといやなかんじだったので
これはおれにはかんけいない 家族の事情だろうとおもって
聞かないでおいた。

そのかわりお母さんはすんごくあかるく歌なんかうたっちゃって
場の空気をかえようとしてるのがアリアリとわかってしまった。

よるごはんは また あのチップス魚のフライのお店の今度はお店でたべた。
まあできたては むちゃくちゃ おいしかった!
ひとり40ドルちょっとぐらいで魚ノフライたかい気もしたが
値段の価値がある気もした

家には10時すぎについた
帰ると 天使ちゃんは お父さんとお母さんとだけハグをして
すぐ部屋にもどってしまった

俺は むちゃくちゃ そのときなにかしてはいけないことをしたのかと
悩んだし、 泣きそうにもなった。
てゆか 昨日のおじいちゃんの家あたりから ホームシックならぬ帰りたくない病が
発病してて、俺は帰る日を指折りかぞえていやな気持になっているときに
そこに天使ちゃんの泣き顔がきたので余計しょっくだった。

あ、ハグしたときは完全にないてました。

ちなみに天使ちゃんがいなくなったあとも
お父さんとお母さんは俺をもてなそうとしてくれました
二人とも事情を知っている風なのでききたかったけど
どうしてもきけませんでした。

11時を過ぎ、お父さんとお母さんも寝る時間になったので
俺はもう習慣になっている ハグアンド軽いキスみたいなのをして
部屋にもどり シャワーを浴びて レポートを書いて
天使ちゃんのことをかんがえながらねむりました。

朝 起きると この日もまた いつも通り台所へ行き
冷蔵庫をあさる。

本当に慣れってのはおそろしい
人の冷蔵庫を勝手に開ける行為もいままでは すごく躊躇していたし
もちろんはぐだって相当な緊張を伴っていた。

なのに今となっては普通なことになる
1週間たつと人間はかわるんだなーと実感しながらも
俺の心は暗かった

今日は俺は高校のイベントとして 卒業アルバムにつかう写真や、
あとは オーストラリアの大学での いろんな講義が待っていた。

昨日の夜おとうさんに言われた 朝車で出発する時間だと朝天使ちゃんに会うことはできない。
すごい暗欝な気分で 家を出たのを覚えている。

大学について、クラスメイトから よろしくやったのか?なんて質問攻めにされたときは
自分の心境を日本語で吐露したくてしかたなかったから
いろんなひとに相談してみたけど 誰も 真正直にはうけとらないし
またまたー ねたでしょー? みたいなノリになってしまった。
まあおれも逆だったら ネタだとおもうわけで そんな調子でその一日を終えた。

お父さんが自慢の車で迎えにきてくれて 俺は車で帰ることに
ここでも 慣れを実感 最初は人の目がきになった
屋根のない系の車だけど 今じゃ 携帯使うのこわし
乗る前にはペットボトルのキャップ確認しなきゃっておもうていどにはなった。

家に帰るときも普段と変わらない調子でお父さんは俺に自慢をしてくれて、
なんかしらんが カーレースを見に行く約束までしてしまった。
基本お父さん相手はハイテンションだから イエスマン
まあ心の中はテンションダダ下がりだったけどね 天使ちゃんどうだろう?ってずっとおもってた
結構会うの憂鬱だった。

家に着くと、昨日あったばっかのじじばば、幼女+親+ おかあさんがすでにいた。
なんか リッツパーリーみたいになってて
ちょっとしたセレブパーティーみたいな雰囲気だった
自分でもなにがなんだかわからんけど、じじなんてなまりまくった英語で早口でまくしたてて
ハグしてくるからほぼなにいってるかわからんけど 歓迎ムードは伝わっていた。

肝心の天使ちゃんはいないが、歓迎されるのは悪くない、
オーストラリアにきてから何度もパーティーのような食事をしているが、
これは 慣れないものだった。

そして お母さんが 天使ちゃんを呼ぶ イメージてきには リビングからママンが大きな声で
部屋にいる子供呼ぶかんじ。

でもでてこない、
ちょっとおかあさん あきれていた

すこしして
おかあさんが後ろから押すかんじで天使ちゃんをつれてきた。

天使ちゃん顔真っ赤だし ないたのむちゃくちゃわかる。
でも天使ちゃんは すんごい可愛かった。
そして お母さんにきゃーきゃー イヤイヤをいっている。
なんていうか 子供が駄々をこねるかんじ。

そしたらおとうさんとおじいちゃん、それにのっかっておばあちゃんまで
天使ちゃんの後ろにまわっていけいけ てきなことをしている。

そしたら 天使ちゃんが お母さんが渡してっていって、力ずくでその場をはなれようとした。

でもじじばば達はそれを止めて、英語で何をいうわけでもなかったけど
おじいちゃんたちは天使ちゃんの名前をさとすようによんでた。

まあ完璧に俺おいてみんなで寸劇してるわけ
幼女は我知らず顔でDSしてるし 幼女親はなんか ほほえましいものでも見るようなかんじで
天使ちゃんをみている。

俺もそのあたりから これなんかもらえるんじゃね?なんとかおもったけども
それは おくびにもださない。

そしてなんとなく近寄ってもいい雰囲気だったから
俺から天使ちゃんのほうへいったら 天使ちゃんがなきながら
オーストラリア国旗の柄の紙袋をわたしてきた。

俺は2、3分前から 大体の確信が持ててたから
心の準備的なものはできていたけど
こうも サプライズ的なことをされちゃうと
泣いちゃうわけで、
(俺はむちゃくちゃ涙腺が弱い、3か月に一回遊びに来るばあちゃんが家にかえるだけでなく・・・なさけない)

俺は本当にうれしいことを表現しようと 大きく大きくリアクションをとって、
大げさに喜んだ。

そういう表面的な嬉しさじゃなく本当にこころにじんわりとくる嬉しさがあった。
そしてむちゃくちゃ天使ちゃんをだきしめたかった。

ちなみに中には、オーストラリア国旗のキャップ、オーストラリア柄のペン
コアラの石膏かなにかでできた むちゃくちゃおもい像、あとはケシゴムや
シールなど どれもオーストラリア観光のおみやげやさんで3ドルや4ドルで買えるようなもの
ばっかりだったけど 天使ちゃんの思いがむちゃくちゃこもっている気がした。

   ―――-まあこれは 俺の 勘違いなんだけどな――――

俺はここしかない!と思い 昨日買った天使ちゃんへのプレゼントを渡した。
というかプレゼントというかなんとなく自分で買っておそろいでもっていたかっただけ
のようなものだからそんな大層なものではない。
帰るときにもなにか家族全員に送ろうとおもっていたし、これはなんとなくの仲良し記念みたいな
つもりで買っただけだったけど

天使ちゃんはむちゃくちゃよろこんでくれた。

そこで天使ちゃんからの俺にハグのプレゼント
今までの 触ってるか触ってないかぐらいのハグじゃなく
お互いの存在を確かめるような力のこもったはぐだった。
不思議と変な気分にもならずに俺もハグ。

そんななかおかあさんが昨日のことをネタバラシ
実は昨日の帰りに天使ちゃんが俺にプレゼントを買いたいといったこと
そして俺には内緒にしたいといったこと(そのせいで俺はおとうさんとホッケー)
そしてプレゼントを選んでいる間に 渡したら帰ってしまうような気分になっていたこと。

そんなことを聞いて俺は天使ちゃんがいとしくてたまらなかった。

俺の中で今まであったもやもやというか 実体をもったように
のどのおくにつまっていた つっかえは すべて消化され、
天使ちゃんまじ天使状態に 戻っていた。

そのあとの パーリーは 基本はBBQ
(日本に帰ってから聞いた話だが俺が初日にBBQ!ってハイテンションで言ったせいでBBQ三昧だったらしい)

パーリーでは案の定 おとうさん じじコンビが悪乗りしていた。

パーリーも終わり おかあさんのボードゲームコレクションのなかから

スクラブルなる 配られた アルファベットで ボードにおかれた文字列につなげて新しい単語を
作るゲームをした。

その時の特別ルールとして 俺は辞書OK 俺の圧勝で終わった
さすが辞書さん エイティブすら ゴミのようだったよ

そして 9時回って 幼女もDS飽きたのか 寝むそうにしだしたので
パーリーお開き。

幼女ファミリー送って 家族でまたゲーム この家のいいところは 使用人が
めんどうなこと全部やってくれるから バナナケーキつくったときも ただつくってたべただけで
面倒なかたずけとかは しなくてよかったから 多くの時間コミュニケーションをとれた。

10時回り、俺は明日大学での実習が朝早くやるから お父さんお母さんも気をつかって
もう寝た方がいいっていわれて 俺も 安心してどっとつかれでてたから 寝ることにした。

自室に帰り シャワーを浴びて、今日もらったプレゼントを絶対つぶれたり壊さないように
超丁寧に梱包してスーツケースに詰めて 俺が 寝たら。

多分11時ぐらい 俺が ベッドはいって5分ほど

くるよ?

天使ちゃんが ドアあけてはいってきた
なぜか猫も抱いていた
お父さんやお母さんが俺の部屋くるときは
絶対にノックして入ってくるけど
天使ちゃんはノックもせずに普通に入ってくる。

俺的には 変なことになるなんてこれっぽっちも期待してなかったから
もともとエロイ目では見まくってたけどな!

またオシャベリできるーー
もっとなかよくなれるー
なんておもってたら 天使ちゃんが
いきなり 俺が寝てるベッドの上に倒れてきた。

そして 小声でなにか言ってるけど 全く頭にはいってきませんでした
天使ちゃん エロエロモードすぎて 童貞の俺ですらこれ発情してるってわかる
レベルだったから
そんな天使ちゃんにこたえたくて 俺も 天使ちゃんの顔が近くにあったので
頭をなでました (俺チキン

そんな様子に目を細めて少し目を開けたまま 顔をちかづけてきて、天使ちゃんがキスをしてきました。
俺のファーストキス 天使ちゃんもこれがファーストキスだと信じてる。てか多分そう

もう俺のマグナム(ryさんは今まで感じたことないほどギンギン、
キスしながら俺てんしちゃんの胸を触りました。 天使ちゃんはあのミルクを塗りたくっていた日のような
これ足すけてんじゃんっていうような キャミソールを着ていて、 ブラはしてなかったです。

何回か オリガミのときとか見たけど ブラをしているのはみているので はずしてくれてたんだとおもいます。

天使ちゃんのおっぱいはまあ 初めての感想から言うと 俺の想像してたおっぱいよりは
すばらしいものではなく まあすんごく柔らかい肌ぐらいの感想だったけど
天使ちゃんのってだけで ものすごくいとおしく そして えっちに感じました。

キャミソールをぬがせて おっぱいをむちゃくちゃなめてたら
天使ちゃんが俺のを そのときの俺の格好は じんべいでした(外国だからよろこんでもらえる)
じんべいの薄布の上から 俺のを ゆっくりでも結構力をいれて こすってきます
てか俺初体験、しかも エロイ想像だけは人一倍してたから もうでそうで、
やばいとおもったときにはもうでてました。

俺が 持参したウエットティッシュでマグナム(ryをふいて、
まあ 収まりません。
天使ちゃんはぼっきしたち●こをはじめてみたらしく
すごくおどろいていました。

正直内心 外人とくらべたら 半分もないだろうから
しょぼいとかおもわれたらどうしようなんておもったけど
天使ちゃんは 本当にほかのものをしらないようで、ただ俺のをみてこすってました。

なんとなく こすったらきもちいい ぐらいはわかってたらしいけどすべての動作はゆっくりです。
そんな ぎこちなさにも 興奮して俺は
天使ちゃんのお花をおがませてもらいました。
天使ちゃんは 下の部分ははえてなくて 少し肌の色がかわっているかんじでした
表現わるいけど やけどしてただれたかんじ

人生初お花なので俺もAVで仕入れた知識しかなく、
悪戦苦闘したけど なんとかわかり 天使ちゃんのそこをさわってみました。
多分おれのさわりかたがわるかったんだとおもうけど 天使ちゃんはふつーにしてました。
あれ?なんておもってなかをひらいてうちがわをさわってみると
天使ちゃんはちょっと痛そうにしながらも 俺にお花を見えるように大きく足を開いてくれました

なんとなく 女の子は初めては痛いだろうってことはおもってたし、
俺は天使ちゃんがなにより大切だったから
ほんとうに ゆっくりゆっくり つばでぬらしながら
ひらいていきました。
20分ぐらい天使ちゃん開発にいそしんだ結果 指2本はけっこうするする
はいるぐらいになりました。
そのあいだ天使ちゃんはあえぐことはなかったけど すこし痛さからなのか
息がもれることはありました。

こりゃ いけるで! なんておもって俺が お土産屋で買った日本製の
コン●ームをつけて いざ正常位で出陣すると、

最初はきつきつ 借りの部分まではいらないふらいだったけど
だんだんと はいるようになって自分のが根元までははいらないけども
結構さきっぽをこすることぐらいはできました、
おれは ゆっくりゆっくりの中を前後にゆすって
だんだんはいりやすくなったあたりで 思い切って 奥に入れてみました。
天使ちゃんはむちゃくちゃつらそうにしてたけど 全然大丈夫といった表情で
俺を見てくれて、それだけで彼女を傷つけているんじゃないのか?と心配になりました。

奥について 前後にゆすると、 天使ちゃんから 破瓜の血がでてきて、
本当に処女なんだなって実感しましたそして、案外冷静に さっきまでもっていたポケットティッシュで
ベッドがよごれないようにもしておきました。

天使ちゃんが俺に初めてをくれたとおもったら きゅうに いとしくなって、
天使ちゃんをゆっくりゆっくり衝きました。
たぶん 体感時間で15分ぐらいしたあたりで 俺も射精欲がでてきて、
てんしちゃんに抱きついて コン●ームの中で果てました。
むちゃくちゃきもちよくて 天使ちゃんに好きだ好きだって何回も言ったのは今もはっきり思い出せます。
天使ちゃんもちょっと泣いてたけど キスをもとめてきて かわいらしかったです。

まあ 童貞の俺がそこで終わるはずもなく、ビンビンな俺は
天使ちゃんにあこがれのフ●ラをおねがいしました。
俺はAVとかでも はめてるシーンよりお口のシーンの方がなんか女の子が
尽くしてくれてるかんじがして 興奮するんです。

で天使ちゃんが 最初はなめるかんじで、そしていたくないから全然大丈夫
と言って ずぼずぼ口に含めて うごかしてくれました。

俺も気持ち良すぎて ここでもまた すぐだしてしまいました
もちろんてんしちゃんの のどおくめがけてだしちゃいました。

天使ちゃんはマグナムぬいたときこそむせてたけど
かわいらしく ペロペロしてくれました。

そこから俺は 3時になるまで 4回抜いてその日は一緒に寝ました。
なんていうかエッチしてるときより 一緒にねて こちらから抱きしめたときに感じる
ぬくもりとかのほうが 気持ちよかったです。 本当に天使ちゃんが大好きです。

9日目の朝 朝4時50分に目覚ましかかる・・・
てゆうか 今までの生活すべて 寝坊しちゃだめ 迷惑かけちゃだめ!
ってハゲルぐらい気にかけてたから 毎日4時50分起きです。

俺はじんべいで 寝たけど 天使ちゃん裸のまま
いたずらしても昨日やったんだしおこられないだろう
なんておもっておっぱいなめまくってたら
天使ちゃんおきて
寝ぼけまなこで おれの唇なめてくれる。

なんか変な充実感てゆうか いままで周りに抱いていた劣等感とかね
よくある高校生で童貞とかオワコンってやつね
そんなものなくなって気がすっきりしてた。
天使ちゃんは起きたまんまなのに すごい俺のチ●コなめてる
同人誌みたいだなーなんておもいながら
俺がフ●ラが一番好きっていったのおぼえてくれていたのも
すごくうれしかった。

天使ちゃんは体のどこをさわっても俺よりやわらかくて本当に愛らしかった。

ベッドの上で 俺が天使ちゃんをさわりまくる行為を1時間ぐらい続けて、
俺はシャワー(←夜つかいます)をあびることに、シャワー浴びて朝の支度などを済ませ、
7時にリビングに降りる
そこで適当にシリアルなんか食べて お父さんとエロやアニメ、車の話なんかをはじめて
30分ぐらいして俺が 出る時間に 今日も お父さんの自慢のスポーツカーでおくってもらう

スポーツカーの欠点は せっかく髪の毛かっちりしても ぼさぼさになる

まあそして 大学の前の クラスメイト達の集合場所についたとき 俺は愕然としたのさ。

クラスメイトのうち15人ぐらい 全体の3.4割が俺が昨日もらった帽子をかぶっている

ちょ、お前らそれどしたの?
なんて聞いてみると みんな口をそろえて
ホストファミリーからもらったといっていたw
しかもあのオーストラリアの紙袋に置物や鉛筆と一緒にもらったというのだ

その場の全員が 同じものをもっていることに対してあせったらしい
みんなそれぞれそれなりに ホストファミリーに対して愛着をもっているから
みんな裏切られた気分になって担任に聞いてみた。

俺のクラスの担任は 若い女の先生(ブス)だったんだけど
なにかつよくいわれるとうんっていっちゃうタイプの人で
そのひとにあれなんなの?ってきいたら

この修学旅行の一部にはいってるやつなのとかほざきだして
あれはあらかじめ8日目の夜に渡すものだったらしい・・

俺のあの感動はなんだったの?とかおもっちゃった
それはみんな同じだったようで
みんな大切そうにしてた帽子の価値が少し下がっていた。

他の人の家の話を聞くと パーティーをひらいた家は俺だけだったから
ちょっと救われた気になったし、
それにしょせんこいつらの家は同性だ!

その日は クラス全体なんだか うかない雰囲気で アボリジニのブーメラン()とか見学しました。
あとは簡単な工学系の講座も何個かうけて 帰りました。

そして帰ったら みんなで コアラを抱きに行こうという話しになっていたみたいで
ホストファミリー全員で 近くにある
ロンパイン・コアラサンクチュアリを見に行った。
てかここ3日目とかに学校で行ったけど 一緒に写真とりたいからいいじゃないということで
いってきました。 

そこでは コアラとかウォンバッド、カンガルー、コモドドラゴンとかのオーストラリア系動物がたくさんいる
保護区で世界の7割とかのコアラがたしか飼われているとかいないとか
ちなみにコアラ以外はいくらでも写真をとれるけど
コアラを写真取る場合 3000円ぐらいかかります

天使ちゃんとお金はらって 一緒にコアラと写真とったり、
カンガルーはそこらへんにくさるほどいるから さわってきゃっきゃうふふしたり
まあリア充カップルっぽいことして 楽しい時間をすごし
家に帰りました。

ここで、 俺が学校で行った時の話
コアラサンクチュアリにおばはんたちの観光バス(日本人)が来てた
おばはんたちは ツアーできてるからか ひとつ500円ぐらいの大きなえさをみんな
かわされていた。

正直、動物のみなさんは飽食すぎてえさに見向きもしないわけで、
結構えさの処理にこまっていらっしゃった

おばさん集団(20人)ぐらいが俺の集団(4.5人)に声をかけられた。
君たち日本人? 日本できかれたらなぐりたくなるような言葉だが
海外ならしかたない

そうですよー^^ 修学旅行できてるんです
などと愛想をふりまくと
おばさんたち まあ元気そうね!とか 青春ね!とか
うざくもりあがる
そしておばさんたちは これつかってね^^
といって えさ 総額10000円分をおいて 去って行った。

そのあとすぐに 黒人の本物のライフルもったお兄さん来て
これをどうした?ときかれた
正直におばさんがおいていったといったけど
信じていないようす
結局学校の先生が助けに来てくれるまで 俺達は拘束された

結論 どこでもばばあは迷惑

その帰り 地元の市場みたいなところに
つれていってくれた。
向こうの野菜や果物はこちらが常識としているサイズや形でない場合もおおいし、
始めてみる野菜や果物が多かった それにどれを買っても1ドルしないぐらいの値段で
スンごく安かった。
でも梨は 高かった 俺たちが 食べる 幸水とかはクソたかかった10どるぐらいするのもあった
また 梨は英語で nashi だった

そんななか 俺の驚くリアクションが面白いのか 天使ちゃんが あっちにいってはこれをもってきて
こっちにいっては これをもってきて というかんじで いろんなものを見せてくれた
まじ可愛い。

そんな中 おかあさんに アボカドを見せられた これは?というように聞かれ、
日本にもあるけど そんなにめったいにたべないし 結構たかいのかな?なんてよくわからない食材知識をひけらかしていたら、

これはオーストラリアでは激安だから いくらでもたべなさいってことで9日目以降は常にアボカドがつきまとった。

家にかえって 今日はなにがいい?ってきかれて ちょっとつまってしまったら
イエス! BBQ~~~~~~!!みたいなのりになっちゃって
またBBQ もうロブスターもステーキも食べたくなかった・・・
そして はじまった アボカド地獄(俺はアボカド好きではない)

そして夜、近くの沼に夜釣りに行こうって話になってたんで、じじばばの家に行く途中で買ってもらった
つりざおを装備して 天使ちゃんと二人で 釣り

お父さんも行きたがったが、お母さんにとめられてた。

あこれ ほんとの釣りだからね イヤな意味じゃなく魚を釣るつりだからね!

気づいてると思うけども 結構家族公認っぽい仲になってる
朝お父さんとの話の内容で 天使はどうなの?タイプじゃないの?なんて聞かれて
むちゃくちゃ可愛いし大好き っていっちゃってるぐらいだし
キスぐらいした?って4日目ぐらいでもう聞かれてたしね
ちなみにお父さんは下ネタ大好き 

沼までは 初めて手をつなぎました 手をつなぐというより
指を交互に一本一本かさねた形です。
俺の方が手が天使ちゃんより大きくそれに固いだろうから
向こうがいたくないか すごく気にしました。
普段ちょっとした緊張で手汗をかくけど この日は奇跡てきにかかなくて
この日の自分はグッジョブでした。

沼では 1時間半ぐらいいちゃいちゃ してましたけど 結局一匹もつれず
そのままかえりました。 帰ったら なぜか家にチップスがあって
魚を取った気分でたべました。

家でチップスを食べて 家で飼っているたくさんの動物の様子を天使ちゃんと見に行ったり
して過ごしているうちに 待望の寝る時間です!
あ まちがえた  よい子は寝る時間です

あ 約束通り シャワールームうpります

ちなみに 後ろにうつっているのは ニベアのボディーソープだけど天使ちゃんにかりました

そんなわけで 11時過ぎ 話しあっていたわけではなかったけど
沼でベロチューしまくってから もうやる気満々だったわけで
俺は わくわくしながら まってたら案の定きてくれました!

俺はキャミとかより あのセーターのワンピが好きだっていってたから
今日はそれを着ててくれました。

俺は AVで異常に知識はあったけど 性病に関してはわからないから清潔が一番
ということと 一緒にお風呂入りたかったとで

あらかじめわかしておいた ジャグジーに天使ちゃんを連れていった。
てんしちゃんに服は俺のベッドの上に置いといてもらってはだかにさした
今日はパンツもブラもつけていた 初ぶらはずし観察 天使ちゃんは 肩をはずしてから
ちょっとゆるくしてから ブラをはずしていた 多分ちょっと寄せてあげる系の上げ底ぶらだとおもわれる。

初めて立った姿の天使ちゃんの裸をみたけど やっぱりむだなお肉がついてないけど
どこさわっても柔らかい 愛され天使ちゃんボディーで 俺はやっぱり
天使ちゃんかわいすぎ!なんておもいながら、
天使ちゃんをバスルームに連れて行った。

俺の記憶のなかで 一番えろい天使ちゃんは ボディーミルク
ソーププレイやりたくてしかたがなかったです。

そこでニベアのボディーミルクちょっととってみたけど
けっこうねばりけつよいし 肌の摩擦強くするかんじだからだめ
てことで ニベアのボディーソープを水で薄めてソープごっこというか
俺が 天使ちゃんの体を すみずみまであらって 体中にチ●コこすった。

最初は天使ちゃんなんか自分のからだ洗われるのはずかしがってたけど
だんだん乗り気になってきて、俺のち●こをおしりでこすったりしてきた。
もう 天使ちゃんの体を正面から抱いて体をくっつけてすりすりするのが
気持ちよすぎた。 天使ちゃんもきもちいのか エッチな気分なのか
すごいうるんだ目で俺の目を見つめながら、 ベロチューした
まあ きっと二人とも下手だとおもうけど 二人とも下手だから気にならなかった。

それから天使ちゃんとジャグジーはいって お互いの体いじりっこ
日本みたいに 追いだき機能みたいのはついていなかったから だんだん冷めてきて
さむくなるまで 30分ぐらいは 二人でちゅっちゅしながら からださわりあってた。

そのまま バスローブに着替え(海外のお家には普通にあった。)ふたりでベッドイン
自分的にはずーっとくっついて抱きしめていたいんだけど それじゃもったいない気もするし
天使ちゃんも求めてくれるから初めてバックの体制にして手マン。
バックしてると天使ちゃんの菊がよくみえてちょっとにおいかいでみたかった
においかいでみたらずっとお風呂入ってたせいか完全な無臭だった。
そこでなんか安心して、 思いっきり舌をつきいれてみた。そのとき指いれてたま●このなか
ぎゅるんぎゅるん動いて 反応してるんだなあっておもった 今まできいたことないぐらいかわいい矯声をあげた
天使ちゃんみて意地悪してみたいきもちがすごくなって、
おしりのあなに舌をなんかいもいれた。 童貞時代は絶対無理とかおもってたけど
天使ちゃんのなら いくらでもたのんででもなめたいぐらいの気持ちだった。
それでも きつそうなので したで入口のほうちろちろするだけにして、
手マン再開した。
自分でやり方があってるかなんて全然わからなかったけど 二人ともわからないから
どうでもよかった。
天使ちゃんは俺といるだけで幸せそうな顔してくれるし 俺もおなじだったから

だんだんゆるゆるになってきたてんしちゃんのあそこに俺のを入れて バックでやってみた。
結構てゆうか まだけっこう痛いみたいで あえぎ声というより息がもれるかんじだったが、
そんな天使ちゃんが可愛くてしかたなくバックにいれたままおっぱいやら唇を
自分の指でいじった

指で唇をいじるのって なんかきもちいいってはじめてきがついた
そうこうしているうちに 射精して おもいっきり コンドーさんの中にだした。
俺には生セクロスするほど 性病にたいする恐怖がないわけでもないし、子供できちゃうかも
なんて考えるとぜったいできなかった。
今考えると、 処女の超純潔な天使ちゃんが性病もってるはずなかったけどそんなこと
当時は考えなかった。

果てた後ネットリフ●ラなんかしてもらっててまた天使ちゃんにゴックンしてもらいたくて
いい?ってきいいたら いきなりつかい終わったコン●ーム拾って飲んでくれた。
そういう意味じゃぜんぜんなかったけど 本当に死ぬほど可愛かった。

そしてすぐ フ●ラで だした精液で天使ちゃんの顔べたべたにしたくなって自分の精液天使ちゃんのかおにのばしたりした
ちょっとムスっとしてたけど終始嬉しそうだった。

そしてもう一回いれてっていってきたから、ちょっといじわるしてくて
口でゴムつけて っていって 口で必死にゴムつけてる天使ちゃんも可愛かった。

そして 正常位 俺はバックと正常位しかしてなかったけど 顔がみれていつでもだきしめられる
正常位が好きだった

5分ぐらい結構ゆるくなってきたので おもいっきりうごいて射精して
その射精は出る前に抜いて 天使ちゃんにぶっかけることに成功した
ぶっかけられた天使ちゃん最高だった。

そのあと俺の持参した ウエットティッシュでお互いきれいにして、
同じベッドで寝た。

10日目 ちなみに 13日目にさようならです。
この日はフリー
俺はおとうさんとカーレースを見る約束をしていたから、朝起きて天使ちゃんにいたずらした
いたずらっていっても いきなりおっぱいなめったりしたぐらい。
もう天使ちゃんも2日で耐性ついたのか ぜんぜんびっくりせずに 受け入れる姿勢だった。

俺はシャワー浴びて 天使ちゃんにいってくるっていって
お父さんと朝ごはんは外でたべることにして カーレースを見に行った。
朝の7時ぐらいだったけど 結構人がいて たくさん車がはしってた。
俺はこの手のことに関してまったく興味はないけど おとうさんが嬉しそうに説明してくれるのを
聞いてたら楽しかった。
まあ 40分か50分したあたりから お父さんもはなすことなくなったのか
普通にたまーにとおりすぎた車にたいして あれは速いだの あれはドイツ製だの言ってくるだけで
あとは いつも通りのアニメや日本のこと あとは天使とどんなかんじかなんかきかれた
てかもう完全親公認。

そして おとうさんいきなり語りだす。
今までに この家族のもとに訪れた ホームステイの人は俺が3番目だったらしい

みんな日本人で お父さんもお母さんも お父さんが言うにはブリスベンという街は
日本人が大好きらしい。
そんなわけで今まで日本人しか ホームステイを受け入れていなかったらしい。
そして俺は初めての男だったけど 今までで一番いいやつらしい。
なんといっても テーブルマナーがいいと ほめられてもあんまうれしくないところを絶賛された。

そして俺のまえの2人とはまだ交流があるらしく その連絡先を教えられた。
いつか役に立つかもしれないし 彼女たちもお前の家族だ的なこといわれた
会ったこともない家族がふえたwwww

まあ そんなこんなしつつレース場からは帰った
帰りの車でおとうさんが ヘリコプターとフ●ラーリどっちがかっこいい?って
質問してきて フ●ラーリかな?っていったらその理由いろいろきかれて
正直適当だったから音っていったら なぜかわからんけど 満足してそれ以上聞いてこなかった

本当に謎すぎるおっさんだ

そのあと 本場のマックにいって メガマックの次みたいなの頼んだ
正直たべたくなかったけど お父さんが一番高いのをおごりたがるから
しかたなく ハンバーグが6枚はいってるのをたべた。

家に帰ると お母さんと天使ちゃんが 家でキャンドルをつくってた
キャンドルは願いをこめてつくるものだっておしえられて
俺は天使ちゃんと一緒に入れるようにねがいこめて キャンドル一個つくってみた

キャンドル作りは結構すんなりおわり 雑談しながらも1時間ぐらい

そのあとは 寄付をしてるだかの動物園にいくことになった。

動物園につくと、 観光名所っぽく コアラの聖地異常に混雑していた。
そしたら ママが受付みたいなとこいったら あのゴルフのときのるやつ
なんていうかわからんけど あれが でてきてあれにのってなぜかわからんけど
裏門から動物園に入った あきらかにVIP待遇すぎていたたまれなかったし
同じ学年で修学旅行にきてるのがたった80人しかいないといっても
ブリスベン市内で遊べるところといったらあまりなく
結構いろんなホストファミリーがここにつれてきてくれているようで
みんなならんで入ろうとしていた。
そんななか俺だけ 変な見世物カーにのって 園内闊歩とかマジ勘弁とおもってたら
カートにのるのは 200めーとるぐらい  裏道をとおっただけだった。
結論から言うと 人の目に着いたのは 入口でだけだった。
なんか昨日コアラとかカンガルーとかは見たからそれをとばそうとしてくれていたらしい。
入口ちかくに観光客用にそういうのがいるのはガイドブックでしっていたけど
別にとばしてくれなくてもよかったのにななんておもいながら 裏から動物園を見た。

ちょっと コモドドラゴンを見たと思ったら
また あれにのった あのカートだ気分はまさに 東のエデン

そんなかんじで見物して オーストラリアにしかいないものだけ見て
動物園を後にした

帰り際に見たんだが、 この裏道コースはお金を払えばだれでもできるものだったらしく
寄付パワーでないことが判明してちょっと安心したりもした。

そのあとは 俺の日本へのおみやげを買うのをてづだったりで
ブリスベン市街をみんなで散策した。
なにかと街をあるいていると 天使ちゃんに対して大仰なリアクションする
若者とかがいたりしたから 本当にちょっとはアイドルやってるんだろうなって関心した。

俺がホームステイしてる間にあいどるっぽかったのはここだけwww
今の日本みたいに ブリスベン48 BRS48つくったら 絶対にセンターはれるのに・・・

買い物は本当にどこも日本円も使えるし日本と変わらなかった。
そのときまだ もってきてた1200ドルプラスカードのなかから 100どるもつかってなかったから
今買わないとまずいとおもって むちゃくちゃ 買いまくって全部日本に送った。
送るとき自分でおくりたかったんだけど おかあさんがてつづきしちゃって お金もはらっちゃったから
一番かかるであろう送料すらゼロですんで お金どうやってつかおうってまよってた、
日本にもってかえっても 二束三文にしかならないのわかってるし 使わないと損なんだよね

あとはやってみたかった 日本に手紙をだしたりもしてみた。
そんなこんなで家に帰り 天使ちゃんとお父さんと犬の散歩にいくことになった。

お父さんは空気がよめない。

犬はたくさんいるから 三匹つれていくことにして 俺になんとなくなついてるなーっておもってた俺はしろいけむくじゃらをえらんだ
そして散歩してると 自然と俺の家の犬の話に

俺の家では カニーヘンダックスフンドを買ってるんだが
まあ可愛い 俺はその子を溺愛してると 初日のアルバム見せ合いのときに教えていたわけだが、
お互いに犬自慢になる。
俺の感覚からしたら、 わるいけど 5匹も飼ってしかも ほぼ自分でめんどうみないで飼ってる
ホストドックスとわが家の犬だとだんとつにうちのほうがかわいがられているわけで
おれのほうがすらすら魅力が言えて、この勝負俺の勝ちとなり、
そのまま 犬の散歩の話しに。
俺は変だなあ なんておもってたんだが オーストラリアは犬の散歩をさせるときに
ほとんど犬の意思にまかせてあるかせる 犬がとまればとまるし 犬が右にまがればまがる
犬が人間より 前をあるくのが結構当たり前だった。
日本だと結構きまったこーすあるくし、それに犬が飼い主についてくることも多いよーなんていったら
それは動物を可愛がってない証拠だ!なんていわれちゃって いらっときたりもしたw
やっぱり ちょっとしたことで文化の違いってあるのだなーって実感した。

犬の散歩も終わり家に帰り
天使ちゃんと俺の手作りのバナナケーキを みんなでたべた
正直あまったるかったけど
おいしかった。
なぜかおれには アボカドのサラダも供された

このあと夕食までに少し時間がありそうだったから
俺はやっておきたいことをして そのあと号泣した
まあ これはあとでわかることだとおもう。

泣いてしまったから、顔を洗い、リビングに降りたら、
おとうさんが 俺の仕事場きてみる?っていうから 車にのっけてもらって
行くことにしてみた。
そして apple製品もってたら もっといでーていわれて
プレゼントにもらったnanoと もともともってきていたclassicとiphoneを鞄にいれて
仕事場にいった。

仕事場には もう お前アップルの社員なんじゃねーの?ってぐらい
アップル製品しかなかった。
モニターがたくさん ならんでいたが そのモニターも全てアップル製だったし
机やイスももしかしたらアップル製なんじゃねーの?ってぐらいデザインに統一感があった。

そしたらおとうさんが 俺に俺の今まで撮影した写真を全部やるっていいだして
なぜかアップル製品をフラッシュメモリ替わりにしたがり
俺のipodclassic160gbにおさまらないほどの 写真をいれてきた。
家族とみとめたことだからなっとかいわれたけど最初はいみがわからなかったけど

天使ちゃんの生まれたころの写真から 大きくなるまでの記録が全て手に入った

いろんなカメラや写真の撮り方を教えてもらって
ひとつだけまなんだ できるだけフラッシュはたかないほうがいい
常識らしかったけど 知らんかった。

あとおとうさんの仕事場は遊び場っていう方が正しいとおもった。
ギターなどの楽器類がかざってあったり、ミニカーのコレクションがかざってあったりして
写真関係ないかんじだった。

家に帰り この日は 俺が日本食をつくってっていわれた。

俺家ではなにもしない人間で 調理実習いがいでは包丁すら握ったことがない、
ほんとになんもできんやつなのに 日本食とか いいやがった。

てことで 俺とおとうさんと天使ちゃんでスーパーへ
まず野菜とかちがいすぎるから却下とかおもってたら
何とバーモンドカレー売ってた
箱に作り方書いてある しかも日本語で!

ktkr! とおもいながら 多分定価よりたかいであろうバーモンドカレー買って
これなら一緒につくれるから一緒につくろうと天使ちゃんさそって いろいろ
箱にかいてあるとおりの食材てにいれて家に帰った。

天使ちゃん いままで バナナケーキしかつくったことないらしい
俺 調理実習と バナナケーキ やべえ

まずは調理器具をみたら 結構一式そろってて
手をきらないかんじの プラスチック製の安全包丁まであった。
俺は正直あぶないんじゃないかな?っておもってたから
ちょっと安心した。

そして 二人でクッキング
箱に書いてある通りの水をいれて、野菜をいれて
すべてその通りにした。

つくったら あきらかに普段みるカレーより水っぽかった
天使ちゃん カレーは知っててもカレーライスは知らんから
正解かよくわかっとらん
てゆか俺は 日本だからって理由で結構だましている。

その1 前にも書いた 漢字
その2 俺がメガネを2つ持ち歩いていた件について質問されたときに(俺はメガネかけてません、寝るときだけ)
    日本ではメガネの価格崩壊が起きてて 1ドルぐらいで買えるって適当にいっちゃったこと

まあ書けばきりないぐらいある 

だからこのカレーも日本のって言えばおしまい てゆか結構まだ俺秘密兵器のこしてるし大丈夫じゃね?
なんておもってたし
そのときに気付いた どれでも正解なら できるだけおいしくしたほうがよくね?っておもった

とろみのなぞがわからんかったから ひとまずじゃがいもすっていれてみた
まあましになったけどまだひどい
だからすこしルーたしてみた。 分量は違うけどそれっぽくなった
俺は結局正しいのかわからない 日本食として カレーライスを提供した。
ホストファミリーはみんなおいしいといってくれたし
なにより天使ちゃんと一緒につくったカレーはなんとなく特別だった。

ああ ごはんわすれてたけど わがお父上の会社 ナショナルの炊飯釜があったでござるよ

そしてちょうど日本食だし 秘密兵器シリーズいっとくかということで

センスと 箸をプレゼントしてみた
みんな とてもよろこんでいた。
ちょっと以外だったのが
今までほぼ空気だったママさんが 天使ちゃんの色のほうがいいとダダをこねて
天使ちゃんと交換したことだったwwww

そして デザートの話しになった。
今まで書いてこそいなかったは
お母さんはみてのとおりピザむちゃくちゃアイスが好きである
アイスのおおきなケースがつねに箱でたくさn冷凍庫にならんでいる
毎日 1リットルぐらいたべてるとおもう。
またアイスとチョコとか 果物混ぜたシリーズもおもしろくないとおもって
おれが用意することにした。

そして おれの用意したデザートはそう
みんなだいすき 

羊羹 だ!!!!!!!!

ようかん好きだなって思われるかもしれんが
オーストラリアはな! 生態系に厳しいから日本からだと持ち込めないものがおおい
たとえば 液状のものはすべてだめ、 たとえばワックスとかでも少しでもジェル状だとダメなんだよ!

全部空港でもってかれちゃうから 俺の手元に残ってたのは 固形物のようかんだけだったってわけさ・・・

まりもようかんに引き続き 羊羹界のファンタジスタ筒羊羹の登場に
みんな興味津津だった。
とくにピザのお母さんはたべたくてしかたがなかったようだ。

ひととおり食べ方を説明して みんなで 食べた
まあ予想通り 筒羊羹 も大成功だった

そのあとは、 お父さんがプロデュースしてるらしい 結婚式の案内みたいのをみせられて
いろいろ教えてくれた これは暗に俺に娘をやるっていってるのかな?なんておもって
結構そわそわしたけど アホオヤジだからきっと自分の仕事みせたかっただけ

そのあとは お待ちかねの 夜です
11時まで天使ちゃんも リビングでゆっくり一緒に起きていた。
そして二人一緒に俺の部屋に行った。

今日もまた一緒にお風呂と おもったけど
準備不足で沸かしていなかった上に 洗うようにおねがいもしていなかった。

だから ふたりで チュッチュしながら 洗いっこ もう1週間以上おなじものを食べ
同じもので体をあらっていたから なんか 俺と同じ匂いするんじゃないかなーなんておもったけど
おれとおなじと思った自分を悔い改めるような コーンフロスティーみたいな甘いにおいがした。
俺からは 砂糖の臭いはしない。

なんとなく耳の後ろとか嗅いでみたくなってかおちかづけたら
わかるぐらい耳あかくなってて可愛かった。

体もあらいおわって 例のごとくバスローブを着て、二人でベッドで
抱き合ってた しばらくして おれが天使ちゃんの全身のいたるところをなめまわってたら
天使ちゃんも嬉し恥ずかしそうに笑って おれのをずっとにぎってこすっていてくれた。

そんなかんじで 慣れ合いをしているうちに天使ちゃんのアソコも結構できあがってて
まだ自分たちは何回かしかしてないけど もう天使ちゃんの体のことはわかってきてた。
目もうるんでいるし 息もいろっぽいきがするなにより かわいい 
そんなこんなで 昨日挑戦した ア●ルいじめをはじめてみたけど
案の定 すごい反応こそしめすものの 無理だった

結局おれが大好きな上目づかいでふぇらしてもらって それから
コンドーさんをつけて正常位で往った、そのまま入れたまま抱き合ってようとおもったけど
へにゃへにゃになってぬけちゃった
そしてこんどーさん変えて もう一度正常位
このとき 天使ちゃん泣いてた。
俺も天使ちゃんみてたら 泣けてきて、 一生一緒に居たいなあっておもえた。
そのまま天使ちゃんの中ではてて
そのままベッドの中で おれが 頭さすってあげるかんじで眠ってくれた。

俺も天使ちゃんの横で寝た。 なんとなく寝顔のシャメほしくてとった

11日目
この日も俺は朝いたずらして シャワーを浴びた。
このシャワーを浴びたって言ってる間に 歯を磨いたり、髪の毛セットしたり
あとは浴室にある髪の毛とかを集めて 捨てたりなんかをしたりしてた。
最低限のマナーは守りたいとおもってたから 毎日朝は 使用人さんより先に掃除するようにしてた。

朝はいつも通り適当に済ませ、お父さんと雑談をして、
その日はお父さんにこれは 俺の宝物だから お前にかしてやるっていわれて
すんげーぼろい ダイバーズウォッチ持たされた。
ほんとうにいみわからんけど いいひとってのはわかる。

今日はマウントクーサっていうブリスベンを一望できる展望台に学校で行って集合写真とることになってた

マウントクーサ展望台では10日ぶりぐらいに 学校のもうひとつのクラス40人も加わって
80人久々にそろった 10日あわないだけなのに みんな大人になってた気がした。
英語力がはんぱなくあっぷしてるやつとか結構いた。

そのあとは またブリスベン市街にいって市内探索
ちょうどお金を遣ういい機会だったし 結構いろんなものを買った。

そんなこんなで18時ぐらいに迎えに来てもらって 家に帰った。

家に着いたら まだ天使ちゃん学校ぽくて テンションだださがりだったけど
まあいっかとおもいながらお母さんにさそわれたボードゲームをやってた
なんか ○の数が何個かあてる 不毛なゲームだったけど 気にせずやってた。
まあ基本的に外国人との交流は楽しい。
んで 話がもりあがってきたあたりで 思い出した。
俺の実家から ホストマザーにこれわたしなさいっていわれてもってきた
なんかわからんけど 高級品の日本製の均着があることをおもいだした。
それをわたすとすごいよろこんでくれた。
やっぱり外国人はなんでもうれしがってくれて気持ちがいい。

そうこうしてるうちに 天使ちゃんかえってきて、天使ちゃんの部屋にキーボードがあるから
キーボード弾いてって話しになって 俺はいやだったけど 天使ちゃんのためにきーぼーどを
30分ぐらい弾いてごはんをたべた

今日はなんと BBQ

もう俺多分だけど リビングのテーブルよりテラスのテーブルのほうがすわってるんじゃねーかな?っておもえてくるぐらい
そとでBBQやった・・
終わったあとはファミリーに少し間違った日本語をたくさんおしえてあげた。
この教育によって 天使ちゃんだけじゃなく ホストマザーあんどファザーも
形容詞や副詞としてやばいや神をつかうようになった
良い中年おじさんおばさんが 神とかいってるのはおもしろい。

夜 この夜は俺も壊れかけていた。
天使ちゃんのそのまま っていうか 洗ってない天使ちゃんそのままをいただきたいし、
俺は着衣でセクロスしたかった! 天使ちゃんに学校の制服着てもらった。
なんか あこがれるよね! 学校の制服でエッチ まあ俺ははだかだけどね!
てことで ふくのうえからよかスカートめくってみたりしてあそんでから
天使ちゃんのからだを服の上から抱きしめた。

そして天使ちゃんのスカートをはかせたまま 俺は手マンしていけそうになってきたら
すぐ正常位で挿入した。
なんか俺は 裸より着衣の方がえろくかんじるようだった。
すぐいきそうになって案の定逝った

そのあと、服を脱がせて、おれは天使ちゃんのみみをたべるようになめた。
天使ちゃんはみみが弱いらしく結構 敏感にあえいでいた。
だからおれはみみを加えたり かじったり、 みみのあなのなかにしたをいれたりした。
天使ちゃんもお返しといわんばかりになめてくるが おれは感じなかった。
そんなじゃれあいをしてからまた正常位で挿入天使ちゃんの耳元で何回も好きって言って
天使ちゃんがまた泣いちゃったけど 天使ちゃんの涙も嬉しかった。
一応俺の学年では1個した年は2つしたなんだから俺がまもってやらんと!なんてかんがえながら
天使ちゃんのからだをどうぶつみたいにやさしくなめた。
天使ちゃんはくすぐったそうにみをよじらせるけど いやそうではなかった。

そのあとも正常位で2回いって その日は二人ともぐっすりとねた。

12日目 朝 天使ちゃんにいたずら 朝からフ●ラしてもらう
なんとなく俺マグロやって天使ちゃんにいかせてもらった
天使ちゃんも当たり前のようにごっくんする
ていうかコンドーさんの中も飲む
なんていうか がんばりすぎなきもするけど 愛くるしい。

この日は なんとまた 天使ちゃんと登校! わふー
車のなかで天使ちゃんが 俺と一緒のペアになれるように先生にたのんでお父さん!
って言ってる。
お父さん わかったとかいっちゃってる

まあ 結局学校についたら ブリッジ待ってた

くそっ
くやしいけど もういっぽん箸あげといた

ブリッジは前おれからもらったのきにしてたみたいで
スポンジボブのアメセットみたいのくれた
以外といいやつかもしれない 天使ちゃんより 30倍固いくせに骨格がみえてるような顔と体してるからちょう固そう

まあ授業はそれなりに楽しく オーストラリアバカだな
俺大学むりだったら オーストラリアこよっかな? 主席かもwwwww
とか勝手に考えてた

授業は日本語と体育、そしてまた数学、理科だった

日本語は 日本人生徒が先生になって教える授業だった
俺は 天使ちゃんファミリーに浸透させた
神とやべーをおしえておいた。
ブリッジ やべーブリッジとかいってる 悪口にしか聞こえない
神ブリッジも悪口にしか聞こえん

お楽しみの数学では 平均の問題で ブリッジは足し算はできるけどわりざんが おぼつかなくて結構まちがいを
していました。
オーストラリアの子供たちは結構便利な電卓をもっていて
液晶が縦長になってて 途中式がのこる電卓をみなさんつかってました。
三〇〇÷六は暗算してほしかったな・・

授業とかも全部おわって 家に帰ることになった 
天使ちゃんが俺のところにきてくれて 一緒にあるいていく。

日本人は教室にいて バディーに迎えに来てもらうみたいなルールだから
みんなまってたけど
おれがむかえにきたときだけ みんな天使ちゃんのあまりの可愛さぶーいんぐしてたわ!
俺の嫁だから! とまた日本語でみんなにいっておいた。

家に帰る まあいつもどおりお迎えはお父さん
お父さんもうハイテンションすぎてはんぱない
ひとりで
ばーいすくる ばーいすくる ってうたってるwwwwww

家に着いたら 多分40人ぐらいいた

俺のためにまたあつまってくれたらしい
嬉しくて涙が出そうだったけどとりあえず全員にあいさつをした。

半分ぐらいは 俺の歓迎会で見たけど 知らん人がおおかった
でもみんな ファミリーネームが ホストファミリーと一緒だったから
親族なんだろうなーなんておもってたら

結構まったくかんけいないやつもいた
だれだとおもったら おとうさんのバンドメンバーとか友達とか
ふ ざ け た お せ

結局来れる距離に住んでる親戚はみんなきてくれたらしい
しかも 飛行機でわざわざきてくれたひともちらほらいた。

嬉しいようなもうしわけないきもちでとりあえずみんなにお礼をいった。

みんな本当に日本人大好きなんだなっておもった
本当にすごい質問攻め 日本で流行ってる歌から
ジャンプのネタバレなんかも結構うけた。

まだ15時前だったけど みんな騒いでいた。
ずっとしゃべったりしてたら
おとうさんとおとうさんの友達悪乗り始める。

プールの飛び込みとかいいだしたお父さんたくさん水着もってるから友達にかして
みんなで飛び込み大会になっちゃった
一応の主役は俺っぽいから 俺が飛び込まないとはじまらず 
俺髪とかぬらしたくないのに 飛び込んだ・・・s
それからは 天使ちゃんも水着で飛び込みはしなかったけど プールで一緒にあそんだり
たのしかった
あと幼女がずっとなんのゲームやってのかな?ってきになってたんだけど
遊戯王やってた
幼女すげーな!っておもった

それからは各々時間を思うようにすごした 俺は
いろんな人にはなしかけられてそれにこたえてるだけで退屈せずに
BBQ!!!!
までの時間までひませずに楽しく過ごした。
いろんな人と話した結果親戚中俺と天使の事しってるっぽい

みんなそれなりに祝福してくれてるっぽかった
なんか嬉しいしかった。
じじいなんか 俺がとまったじじいの家の部屋はお前のものだから
いつでもオーストラリアに来いなんていいだした。

みんな素直でいい人だった。

食事も終わり だんだん人数も減っていく

帰り際にみんななにかしら言葉をかけてくれたし
ほとんど全員と連絡先交換した。

いろんな人と温かい言葉を交わして結局はみんな帰って行った。
8時過ぎたあたりにはみんないなくなって、
ホストファミリーと4人でお茶をのみながらアイスを食べていた。
そしていろんな写真をみせてもらって
毎年家族旅行に行くそうだがその家族旅行に絶対参加する約束をした。
そしたら お母さんが あなたは私たちの家族だからって言って
全員で写真を撮って 部屋の一番目立つところにかざろうっていいだして

ここで写真家初めて仕事をした。

そして時間は速いけど もう遅いし明日出発するんだから
寝なさいということになって お父さんとお母さんとしっかりとハグをして部屋にもどった。

このときお父さんもお母さんもあきらかに俺と天使ちゃんに気をつかってくれていたんだとおもう。
最後の最後で写真家空気を読む。

俺は最後の夜はぬかりがなかった。
お風呂をちゃんとわかしていて 天使ちゃんんと入った。
天使ちゃんと互いをむさぼるように ちゅっちゅずっとしてた。
天使ちゃん何回も泣いてたけど 俺が 泣かないでっていったら
必死でなかないようにしてるのが 本当にけなげだなあとおもった。
天使ちゃんが愛しくてしかたなかった。
天使ちゃんになかないでほしかったし一緒にいてほしかった。
体もあたたまってきたあたりで、バスタオルでからだをふいてベッドにはいった
天使ちゃんは本当に天使ちゃんだった。
何回も何回もちゅーした。
ちゅーしたあと正常位で俺は思いっきり天使ちゃんをだきしめながら果てた。
天使ちゃんも嬉しそうだった。
そのあと2回 同じように正常位をして二人抱き合いながら眠った。

13日目 オーストラリア 最終日 2時50分

俺はもうちょっと天使ちゃんとだきあっていたかったけど
おれにはいろいろとしないといけないことがあった。
家を出るときにホストファミリーそれぞれに対して、お礼のスピーチがしたかったから
それを考えないといけなかった。 そしてそれをスラスラと暗唱できるぐらいにしたかった。
隣で天使ちゃんが寝てるからうるさくできないし ばれるのもかっこわるいからこそこそとだけど。
そして11日の日に天使ちゃんの部屋でキーボードを弾いたときに天使ちゃんの部屋に俺が折った折り紙がかざってあるのをみちゃったんだよね。
だから俺は折り紙も最後に贈ろうとおもって一生懸命いくつか折った
そんな作業をしているうちにもう5時過ぎだ
俺は 最後のシャワーを浴びて 髪の毛を拾い、乾いた布で 濡れた部分を拭いてきれいにした。
お世話になったベッドルームもきれいにしたいが こればっかりは天使ちゃんがいてはできない。
天使ちゃんが起きてくるのを待って俺は部屋をできるだけ きれいにした。
どうせ 俺がつかったシーツなどはあらうだろうが きちんとしておかないと気がすまなかった。

そんなこんなで6時半俺もいつもは下に降りて おとうさんと雑談をしている時間だ。
下に降りると普段はいない ママさんもいた。
俺はまずママさんにお礼のスピーチをした
ここにはあんまりかかなかったが すごくいい人だった。
もちろん大変お世話にもなっている それに自分のことを何度も家族といってくれてうれしい。

次におとうさん。俺もそんな自由気ままな大人になりたいっていったら
日本みたいな国じゃむずかしいかもなーなんていいながら泣いていた。
そして 二人と 何枚か写真を2-しょっとでとったり 3人でとったりと
いろんなバリエーションとっているうちに
そろそろだということで、車で行く時間になった。
俺は自分の部屋にスーツケースや荷物を取りに行った。
ここで、 ほんとうに おかあさんとはお別れだから何度もハグをして
感謝の言葉を告げて 家を出た。
また会いに来るよう何度も言われた。

最後の日は バディーとの登校なので 天使ちゃんも一緒だ。
車では 最後だから車のことをおもいっきりほめまくった。
おとうさんはうれしそうだった。
そして学校についてお父さんはおりてきておれと握手をして
何枚かまた写真をとって 絶対再会することを誓って別れた。

もうこの時点で涙でぐしゃぐしゃだったが、天使ちゃんと手をつないで
歩いた。
天使ちゃんも泣いていたけどさすがに級友がちらほらいるのかかくしている
俺ももちろん 涙は隠そうとしていた。隠せてなかったけど。

日本人はこういうのに弱いのかもしれない
そこここでお別れのあいさつをしているクラスメイトがいる、
日本人はみな総じて泣いていた。

俺は担任の先生を捕まえて 天使ちゃんとの写真を何枚もとってもらった。
ちゅーしてる写真なんかも撮った 今では良い思い出だけど黒歴史。

そして 今日は学校間のお別れ会みたいなのをひらくようだった。
バディは交換せず天使ちゃんのまま。
俺はずっと天使ちゃんと手を握り合ってた。
てゆうかそこここで 女子同士が手をにぎるのはありだとおもうが
男子同士もけっこうあってわらたw

各学校の代表みたいなのがでて、オーストラリアは日本語で日本人は英語で
スピーチをした。
まあもともと用意されていたであろう内容のスピーチにだれも感動はしていなかったが、
2週間とはいえ、家族としてすごしたバディーと別れるのはつらいもののようだった。
俺は何度このまま ここに残ろうなんておもったことか
実際には無理なんだが、何回も考えた
天使ちゃんは俺の中でそのぐらい大きな存在になっていた。

そしてスピーチを終え 各代表が記念品の交換を行う
記念品は各学校のロゴがはいった 文房具セットだった。

そしてあと20分でおわかれというところで バディー同士のお別れ、
俺は あまり人にスピーチをきかれたくなかったから 離れた場所で、
みんな同じように考えるみたいで ばらばらにたっていた。

俺のスピーチは多分3分ぐらい 分量にしたらすくないが想いをこめたつもりだった。
何回も愛してるって言ったし 会いに行くっていった。
終始天使ちゃんはえづくぐらい泣いていたがちゃんと聞いてくれた。
そしてなんと天使ちゃんも日本語でスピーチをしてくれた。
天使ちゃんの日本語力は 中学1年生の英語みたいなもんだが、
それでもきっと辞書などをつかってしらべたであろうたんごをならべて
おれを愛してるといってくれた。
他の人の目なんてきにしないで抱きしめてキスをした。
20分はあっという間だった。
最後に天使ちゃんが俺に マフラーをくれた
11月になりかけだ、 日本に帰れば寒くなる季節だということで買ってくれたようだ
あの1時間待たされたときに買ってくれたマフラーだった。

俺も天使ちゃんのために用意していたプレゼントがあった。
高価なものというより天使ちゃんが気に入ってくれそうなものを選べたつもりだった。

天使ちゃんは最後に俺に手紙を渡してきた。
俺は手紙はもっていなかったけど 考えることは一緒なんだなあ。とおもって泣きそうになった。

俺はもう一度天使ちゃんともう一度ハグをして
絶対に絶対に会いに来るっていって
天使ちゃんが大好きですって英語でいってくれて、
おれは 読んでいる先生のもとへあるいていった。
顔がぐちゃぐちゃにくずれていたけど
まわりのみんなも結構にたようなもんだったから
はずかしくなんてなかった。



別れから2時間後
ブリスベンからシドニー飛行機内

飛行機の中 周りの感傷空気も収まり俺もだんだんおちつきをとりもどしたころ、
飛行機の中で、天使ちゃんからの手紙をよみました。
内容は愛してる 忘れない 絶対再会するというような内容です。
たくさんたくさん愛してるってかいてありました。
飛行機の中で俺はまた号泣してしまいました。

でもそのなかで 天使ちゃんもそろそろ俺の手紙よんでくれるころかな
俺の手紙待っててくれるかな?と少しワクワクしてました。

泊めてもらった部屋などに置手紙をするThank You Cardという風習がオーストラリアでは盛んである。
天使ちゃんが俺の部屋で寝てて困った一番の理由はこのカードが置けないという点でした。
俺がこのたびに関して一番後悔しているのは、 ホームステイをなめていたてんです。
俺は世界うるる滞在記なんかみても やらせwなんておもっちゃうたいぷで絶対情はうつらんとおもってたから
最初からこのカード楽なのにしようw
とおもって俺は短い5行しかない グリーティングカードを日本からもっていきました。
俺が経験した。たくさんのThank Youはたった5行に書ききれるものではありませんでした。
だから俺は 折り紙と一緒に グリーティングカードにこう書いて置いてきました。

名前の部分と署名部分はけさせてもらいました。

手紙みにくいだろうから 日本語で


俺はここに書きたいことがたくさんたくさんたくさんあります。
でもこのカードには5行しかありません。
だから日本から手紙を送ります。
愛をこめて 俺
P.S. 天使ちゃん たくさんメール送ります。そしてあなたとあなたの家族をあいして

宛名のところは ホストファミリーへにしてるからみんなに読んでほしい手紙だったんだ。
お世話になった人たちみんなに手紙を送った。
そして、

俺は本当に交際をお願いする手紙を書いた。

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強気な姉さん女房が寝取
[ 2017/07/25 07:48 ] 男性の体験談 外国人女性との体験 | TB(0) | CM(-)
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