□倦怠期のセックスレス解消に、妻に3Pを提案したらあっさりOKだった3

前回の話

弘幸は、抱きついたままのゆり子が身体を痙攣させるように震わせているのを、絶望的な気持ちで見ていた。ゆり子は、激しくイッて顔をとろけさせたままの状態だ。
そして隆史は、ゆり子がそんな状態になっても構わずに腰を振り続けている。弘幸は、ゆり子の身体越しに感じる彼の激しいピストンに、敗北感を感じていた。


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『もうダメ、ダメっ! パパ助けてっ』
ゆり子は、息も絶え絶えに言う。でも、隆史はそのまま腰を振り続けているし、弘幸も興奮しすぎてなにもすることが出来ない。

『イクっ! イクゥゥッッ!』
ゆり子は、立て続けに何度もオルガズムを感じてしまっている。弘幸に抱きついたまま、ほとんど泣き声のようなあえぎ声をあげ続けるゆり子。弘幸はこの状態にもかかわらず、ペニスをガチガチに勃起させていた。ついさっき射精してしまったのが嘘のように、脈打つように何度も跳ねるペニス……。

弘幸は、ゆり子に助けてと言われながらもなにもせず、オナニーを再開してしまった。
『もうダメ、死んじゃう、イッてっ! もう出してっ!』
ゆり子は、助けを求めるような声で言う。でも、そんな状態であっても顔はとろけてしまっている。

そのまま激しいセックスは続く。ゆり子は、さらに強く弘幸に抱きつきながら、泣き声をあげ続けている。そして、やっと隆史の限界が訪れた。
「あぁ、出そう。出しますよ」
隆史は、余裕のない声で言う。弘幸は、隆史がコンドームを外していることを思い出していた。外に射精させなくては……。
隆史が何か言う前に、ゆり子が、
『そ、外にっ、外に出してっ』
と、叫ぶ。弘幸はその言葉にホッとしながらも、不安な気持ちも大きい。

「イクっ、うぅっ」
隆史はうめきながらペニスを抜き、射精を始めた。勢いよく飛び散った精液は、ゆり子のお尻や背中、そして、振り返っていたゆり子の顔にまで降りかかる。
『キャッ、こ、こんなに』
ゆり子は、そんな距離を飛んだ精液に驚きの声をあげる。そして2射3射と、大量の精液がゆり子の背中や首筋を汚していく。
ゆり子は、精液がかかるたびに身体を小さく震わせる。彼女は、あっという間に精液まみれになってしまった。そして、トロンとした顔で精液を吐き続けるペニスを見つめていた。

「すっごい出た……。ごめんなさい、こんなに飛ぶなんて思わなかったんで……」
隆史は、謝りながらティッシュを手に取る。そして、ゆり子の顔に飛び散った精液を拭き始めた。
『ううん。平気。こんなに飛ぶなんて、若いんだね』
ゆり子は、恍惚とした顔のまま言う。
『パパさん、今入れたらいつもと違うと思いますよ』
彼は、そんな風に言う。弘幸は、全身を精液まみれにしたゆり子を見て、異常に興奮してしまっていた。そして、すぐに彼女に覆い被さり、ペニスを挿入しようとした。
『パパ、ゴムつけないと……』
ゆり子は、そんな風に言う。弘幸は、思わずゆり子の顔を見た。隆史はコンドーム無しでセックスをしていた……。どうして自分が? 弘幸は、夫として疑問を感じていた。

『パパのなら、サイズピッタリでしょ? キツくないならちゃんとつけないとダメだよ』
ゆり子は、真面目な顔で言う。弘幸は、まるで納得出来ていないという顔でコンドームのパッケージを破り始めた。
そして、異様に固くなったペニスにコンドームをかぶせていく。でも、隆史のペニスと違い、ピッタリ……と言うよりも、余裕がある感じで収まる。

そして、弘幸は劣等感を感じながらも、四つん這いのゆり子に挿入した。
『あぁっ、固い。パパのいつもと違う』
ゆり子は、嬉しそうに言う。弘幸も、いつもとは違う膣の感触に驚いていた。熱くてキツい……そして、うねる感覚。まるで、違う女性に入れたような感覚に思わずうめいてしまう。

『パパも気持ちいいの? そんなに違う?』
ゆり子は、不思議そうな顔で質問する。弘幸は、いつもとまるで違うと説明した。
『そうなんだ。ねぇ、キスして』
ゆり子は、少し不安そうな顔でそう言った。弘幸は、言われるままにゆり子にキスをした。すると、身体が密着し、ゆり子の背中の精液が弘幸の身体に付着する。

弘幸は、他人の精液の感触に気持ち悪と思いながら、夢中で舌を絡めてくるゆり子に興奮し、腰を動かし始めた。

ゆり子は、うめきながら舌を絡めてくる。弘幸は、いつもとまるで違う感覚の膣に驚きながらも、腰を動かし続ける。すると、ペニスの先にかすかに触れる物を感じた。
『パ、パパの奥に当たってるよ』
ゆり子は、気持ちよさそうな顔で言う。すると隆史が、
「やっぱり。僕とのセックスで子宮が下りきってるから、いつもは届かないパパさんのでも届いてるんですよ」
と、説明をした。弘幸は、その説明に劣等感を感じながらも、なるべく奥まで届くように腰を押し込みながら振り続けた。

『あっ、あっ、気持ちいいっ、パパのいつもと違うっ』
ゆり子は、本当に気持ちよさそうに声をあげる。弘幸は、かすかに触れる子宮口の感触に嬉しくなりながら、夢中で腰を振る。

『パパっ、もっとっ! もっと奥突いてっ!』
ゆり子は、焦れたような顔で叫ぶ。弘幸のペニスでは、子宮口を押すほどの長さはないようだ。なまじ少し触れるのがもどかしく、ゆり子は切なげな顔であえぎ続ける。弘幸は、目一杯押し込んでいるのにそんなことを言われ、情けない気持ちになりながら腰を使い続ける。

すると、隆史が笑いながら、
「いや、無理でしょ。もう、根元まで入ってるし」
と、ゆり子に言う。
『で、でも、もっと奥まで欲しい』
ゆり子は、焦れた顔で言う。
「いやいや、物理的に無理だって」
隆史はそんなことを言いながら、ペニスをゆり子の顔の近くに持っていく。そして、頬にこすりつけるようにしながら、
「これくらい長くないと」
と、言った。弘幸は、そんな言葉を聞きながらも必死で腰を振り続ける。悔しいと言うよりも、劣等感で胸が苦しくなっていた。

ゆり子は、焦れた顔のまま隆史のペニスを見つめる。そして、吸い寄せられるようにフェラチオを始めてしまった。
弘幸は、発情した牝のような顔でフェラチオを続けるゆり子を見ながら、少しでも奥まで挿入出来るように必死で腰を押し込み続ける。でも、亀頭の先にかすかに触れるのを感じる程度だ。

『あぁ、すごい。パパ、見える? こんなに長いの。これで奥まで突かれると、気持ち良すぎて泣きそうになるの』
ゆり子は、そんなことを言いながらフェラチオを続ける。イヤらしい舌使いで舐めながら、喉の奥まで飲み込んでいく。時折えずきそうになりながら、それでも必死でフェラチオを続けていくゆり子は、セックスの快感に支配されてしまっているようだ。

「早くこっちを入れて欲しいんでしょ?」
隆史は、イジワルな口調で質問する。
『うぅ、ほ、欲しい。このおっきなので、奥まで突いて欲しい』
ゆり子は、堪えきれないという顔で答えた。
「じゃあ、パパさんに早くイッてもらえば?」
隆史は、ゆり子の顔にペニスを押しつけながら言う。
『……パパ、早く出して。もう我慢出来ないの』
ゆり子は、申し訳なさそうに言う。隆史は、
「じゃあ、もと締めてみれば?」
と、ゆり子に言う。その瞬間、弘幸はゆり子の膣が強烈に締まったことに驚き、うめき声をあげてしまった。そして、そうまでして早くイカせたいのか? と、落胆すると同時に射精をしてしまった。

『パパ、気持ち良かった?』
ゆり子は、幸せそうな顔で質問する。弘幸は、その言葉に複雑な気持ちになりながらも、気持ち良かったと告げた。
『良かった。私も気持ち良かったよ』
幸せそうな顔で言うゆり子。でも、そんな顔で話しながらも、ゆり子はさっさと弘幸のペニスを抜くと、仰向けでベッドに寝転がっていく。そして、脚を軽く拡げて隆史の方を見る。
『来て……』
恥ずかしそうに彼を誘うゆり子。二児の母親の顔ではなく、恋する乙女のような顔になってしまっている。

「なにが欲しいの? 言ってくれないとわからないよ」
隆史は、すっかりと砕けた口調になっている。もう、この場を支配しているのは完全に隆史になっているようだ。

『イジワル……。そのおっきなおちんちん、入れて下さい』

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[ 2019/11/02 19:31 ] 男性の体験談 寝取られ寝取り体験 | TB(0) | CM(-)
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