不妊治療をあきらめた嫁は、私の兄に受精を託しました3(ブロマガ転載禁止)

「そ、そうだけど。どうして?」
兄は血液型を聞かれて、不思議そうな顔をしています。私は、すぐに景子の意図がわかったので、胃のあたりが重くなっていました。
『光治さんも同じなんですよ。だから、安心ですね』
景子は、少しおどけたような顔で言います。
「それって、妊娠しても……って事?」
兄は、聞きづらそうな感じです。
『そうですよ。血液型も、DNA的にも安心ですよね』
景子は、そんな事を言いました。兄は、ペニスを景子の膣口に押し当てたまま、不安そうな顔になっています。

「……コンドーム、つけるよ……」
兄は、いったん景子のアソコからペニスを離しました。あんな話をされたら、ビビって腰が引けるのは当たり前だと思います。
『どうしてですか? 初めての時くらい、生でしましょうよ。私なら、平気ですよ』
景子は甘えたような声で言いながら、再び自分のアソコを指で拡げていきます。私は、自分の妻が他の男に対してそんなはしたないことをしていると思うと、嫉妬というか、焦りのような感情がわき上がります。でも、興奮する気持ちも大きくなるばかりです。

「でも……出来ちゃったら? さすがにマズいんじゃないかな?」
兄はこんな状況なのに、そんな事を言っています。男なら、この状況ならヤバいと思っていてもセックスを続行してしまうと思います。さすがに、弟の嫁を妊娠させるのは、抵抗が強いのだと思います。

『マズい? どうしてですか? 出来ちゃったら、私も光治さんも嬉しいですよ。不妊に悩んでるの、知ってますよね?』
景子は、兄にそんな事を言いました。実際、不妊に悩んでいるのは間違いないですが、こんな解決方法なんてあり得ないと思います。
「そ、それは知ってるけど、こんなのダメでしょ。景子さんだって、イヤでしょ」
兄は、意外なほど常識的なことを言います。
『イヤじゃないですよ。お義兄さんなら、全然OKです。それに、お義兄さんだから大丈夫なんですよ。だって、血が繋がってるじゃないですか』
景子は、真面目な顔で言います。私は、一瞬怖くなってしまいました。普通に見える景子ですが、どこか壊れてしまっているのではないか? 不妊に悩みすぎて、おかしな事になってしまったのではないか? そんな恐怖を感じてしまいます。

「……光治は良いの? どう思ってるの?」
兄は、私に質問してきます。もっともだと思います。景子の言っていることは、どう考えてもまともではありません。でも、私はほとんど間を開けずに、うなずいていました。
「い、いいのか?」
兄は、驚いた顔で聞いてきます。私は、言葉に詰まってしまいました。すると、
『いいのいいの。だって、ほら、もっこりしてるでしょ? 興奮してるみたいですよ』
と、景子がからかうように言いました。兄は、えっ? という顔で私の股間を見て、すぐに景子に、
「本当だね。色々な性癖があるんだね……」
と、不思議そうな顔で言いました。

『ちょっと柔らかくなっちゃってる。固くしますね』
景子はそう言うと、兄のペニスをしごき始めました。そして、すぐにフェラチオも始めてしまいます。兄のペニスは、私と兄弟とは思えない程、立派で大きいです。私は、どうしてこんなに差があるのだろう? と、悲しくなってきました。

「あぁ、気持ち良いよ。本当に気持ち良い」
兄は気持ちよさそうな声をあげながら、景子のフェラチオを堪能しています。すると、景子が顔を上げ、
『もう準備OKですね。私も我慢出来ない……』
と言い、兄に対面座位のような格好でまたがっていきました。そして、そそり立つペニスを白くて細い指で掴むと、自らアソコに押し当てていきます。

『お義兄さんの童貞、もらっちゃいますね』
景子はそう言うと、腰を降ろしていきました。兄のペニスは馬鹿げたほど大きいので、横から見ると入っていく過程がはっきりとわかります。
『うっ、うぅ、太い……やっぱり、大きすぎる……』
ペニスを半分ほど膣中に収めながら、景子は驚いたような顔で言います。でも、痛みを感じている様子はなく、そのままさらに腰を降ろしていくのがわかります。
「景子さん、すごく熱いよ」
兄は、驚いた顔で言います。
『ふふ。お義兄さんのが欲しくて、燃え上がってるんですよ』
景子は、イタズラっぽい顔で言います。でも、その顔は早くも快感にとろけているように見えます。

「すごいね、こんなに気持ち良いんだね」
兄は、独り言のように言います。
『私も、気持ち良い……これ、すごいです。ゴリゴリこすられちゃって、あぁ、本当に気持ち良いです』
景子は、あまり余裕がない感じで言います。景子は、ゆっくりと腰を降ろしていきますが、なかなか全部入りません。と言うよりも、景子が止めている感じがします。

「なんか、突き当たってるよ。大丈夫? 痛くない?」
兄は、心配そうに聞きます。
『い、痛くない。お義兄さんのおちんちん、子宮に当ってます。うあぅ、これ、すごい』
景子は、モジモジと腰を動かしながら言います。まるで、焦らされているような感じです。でも、動きを止めているのは景子の方だと思います。

すると、兄がいきなり腰を突き上げました。
『イギィンッ! うぅああぁ、イッちゃったぁ』
景子は、のけ反って天井を見ながら、うわごとのように言います。すっかりと弛緩した顔は、だらしなく口も半開きになっています。

「ゴ、ゴメン。大丈夫? 我慢出来なくなっちゃった」
兄は、慌てて謝ります。
『大丈夫です。お義兄さんにイカされちゃいました』
景子はとろけた顔のまま言うと、腰を動かし始めました。
『あっ、んっ、あぁっ、当ってる。お義兄さんのおちんちん、子宮にキスしてるぅ』
景子は、そんな事を言いながら、腰を上下に動かします。
「あぁ、気持ち良い。景子さん、包み込まれてるよ」
兄は、本当に気持ちよさそうです。

とうとう、景子が他のペニスを入れてしまった……。私は、心臓が壊れたようにドキドキしています。妻が、他の男とセックスをしている……。私は、そんなとんでもない状況なのに、自分がハッキリと興奮しているのを自覚していました。

『お義兄さん、本当に素敵です。こんなに大っきいおちんちん、初めてです』
景子は、うっとりとした顔で言います。私は、まさか彼女のそんな顔を客観的に見る日が来るなんて想像もしていませんでした。

「お、俺も気持ち良いよ。他と比べられないけど、最高だと思う」
兄は、率直な感想を言いました。
『じゃあ、もっと気持ち良くしちゃいますね』
景子は嬉しそうにそう言うと、腰の動きを早くしていきます。
「あっ、こ、こんなに締まるんだ、すごい」
兄は、驚いているような声をあげます。
『ふふ。お義兄さんのが大きすぎるんですよ。膣が拡がっちゃいそうです。ダメですよ。あんまり拡げたら、光治さんが気持ち良くなれなくなっちゃう』
景子は、そんな事を言いながらチラッと私を見てきます。私は、バカにされているような気持ちになりながらも、興奮がさらに大きくなっていきます。
景子は、腰の動きを加速させながら、挑発的な視線を私に送ってきます。

「ヤ、ヤバいよ、気持ち良すぎる。出そう……」
兄は、余裕のない声で言います。もう、イキそうになっているような雰囲気です。

『良いですよ。イッて下さい。妊娠させて下さい』
景子は、真剣な顔でそんな事を言います。私は、本気なんだなと驚いていました。
「で、でも……」
兄は、チラチラと私を見ながら迷っている感じです。すると、景子もチラッと私を見た後、兄にキスを始めました。目を見開いて驚いている兄。でも、景子はそのまま舌を差し込んでかき混ぜているようです。
私は、激しいショックを受けました。フェラチオしたり、生でハメてしまったり、それはそれで強いショックを受けましたが、キスは一番ショックでした。

兄は、驚きながらもキスを振りほどきません。それどころか、自分からも舌を絡めているようです。ぎこちなくキスをする兄に、それをフォローする景子。景子の腰の動きも、さらに激しくなります。

すると、兄が景子とのキスを振りほどき、
「ダメだ、本当に出るっ! ヤバいって!」
と、慌てて言いました。でも、景子はとろけきった顔で、すぐに兄にキスをしました。
兄は、キスしたままうめき声を上げています。イッてしまったようです。
景子は中に注がれながら、兄にギュッと抱きついています。私は、危うく射精してしまいそうでした。まったく手も触れていないのに、暴発しそうな程勃起している自分に驚きながらも、まだキスを続けている景子と兄を見つめていました。

『すごい……。子宮の中に入って来るのがわかる気がする』
景子は、うっとりした顔で言います。こんなにとろけた顔の景子は、初めて見ました。
「すごく気持ち良かったよ。セックスって、すごいんだね」
兄は、放心状態で言います。
『どうでした? 卒業した感想は?』
景子は、慈しむような優しい顔で聞きます。
「最高だったよ。本当にありがとう。でも、大丈夫なの? 安全日とかなの?」
兄はイッて冷静になったのか、心配そうな顔で聞きます。
『違いますよ。排卵日直後の、一番危ない日ですよ』
景子は、小悪魔的な顔で言います。兄は、不安そうな顔でチラッと私を見ます。私は、黙ってうなずきました。自分でも、なんのうなずきなんだろう? と、思ってしまうような感じです。

『大丈夫ですよ。この後、光治さんともちゃんとしますから。妊娠しても、光治さんに妊娠させてもらったって事ですよ』
景子は、そんな事を言います。
「そ、そう……。わかった。ありがとう」
兄は、そんな風にお礼を言いました。すると、景子はどういたしましてと言って、兄の上からどきます。そして、ティッシュを何枚か束ねて股間に当てると、下着を身につけてパジャマも着ました。

『あなた、次はあなたの番だよ』
景子はそう言って、私の手を掴んで引っ張っていきます。私は、景子に引っ張られるまま私達の部屋に戻りました。すると、すぐに景子がキスをしてきました。メチャクチャに舌を突っ込んで、激しく絡めてきます。兄とキスをしていたせいか、いつもと味が違う気がしてしまいます。でも、それを感じた途端、私は激しい嫉妬と興奮に包み込まれていきました。

景子は、キスをしたまま私のペニスをさすってきます。パジャマの上から、ギュッと握る景子。私は、気持ち良くて声が漏れます。
『すごく興奮してたね。もしかして、イッちゃった?』
景子は、あんな状況でも私を観察していたようです。私は、イッてないと言うのがやっとでした。

『ホントかな〜? 確認するね』
景子はそう言って、私のパジャマとパンツを脱がせました。
『ホントだね。でも、いっぱいお汁出てるよ』
そう言って、私のペニスの先を撫で回します。確かに、ガマン汁が出過ぎて、私のペニスはローションでも塗ったようになっています。

「キ、キスはやりすぎでしょ?」
私は、不満をぶつけました。
『そう? だって、お義兄さんとキスしてるとき、あなたもすごく興奮してたでしょ? とめなかったのがあなたの本心でしょ?』
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不妊治療をあきらめた嫁は、私の兄に受精を託しました2(ブロマガ転載禁止)

景子は、
『ちょっと顔洗ってくるね』
と言うと、部屋から出て行きました。私は、自分が置かれている状況が、まだ理解出来ずにいました。景子が兄にあんなことをしてしまうなんて、実際にこの目で見たのに幻だったのかな? と、思う程です。

確かに、兄がいつまでも独身でオタク的なままでは、色々な面で心配だし、なにか事件でも起こすのではないかと、悪い想像もしてしまいます。女性に慣れて彼女を作り、結婚でもしてくれれば、私も両親も安心です。でも、景子が兄のペニスをフェラチオしたのは、あまりにも衝撃的でした。

すると、ドアが開いて景子が帰ってきました。
『肌、スベスベになったみたい』
景子は、少し照れ臭そうに笑いながら言いました。ザーメンでパックをされて、お肌が綺麗になる……。そんな事があるのかな? と、思いながら、またドキドキし始めてしまいました。

「やりすぎだったんじゃない? 別に、手でも良いでしょ?」
私は、率直に思っていたことを言ってみました。
『そうかな? お義兄さんには早く慣れてもらわないと。それに、あなたも興奮してたでしょ? さっき、すごく固くなってたよ』
景子は、からかうような口調で言ってきました。私は、本当のことだけに、何も言えませんでした。
「……明日もするつもりなの?」
私は、そう聞くのがやっとでした。
『うん。明日はもっと興奮させるからね。頑張って、赤ちゃん作ろうね』
景子は、真剣な顔で言います。私は、種がほとんどない後ろめたさから、何も言えなくなってしまいました。

次の日、景子はいつも以上にご機嫌でした。そして、兄も珍しく機嫌がよく饒舌でした。
「まさるも、景子さんみたいな子見つけないと」
父が兄に言います。兄は、少し顔を赤くしながら、うんと言ってうなずきました。父も母も兄のリアクションに目を見開いて驚いています。いつもなら、うるさいなと言ったり、無視を決め込む兄が、返事をしてうなずいた……。父も母も、驚いた後は嬉しそうな顔になりました。

そして、あっという間に夕方になり、夕食を終えると、両親は風呂に入って早々に寝室に行ってしまいました。2人とも、夜はとにかく早いです。

『じゃあ、少し飲みましょうよ』
景子が兄を誘います。兄は、すぐにうんと返事をし、積極的です。そして、今日はワインを飲みながら景子が兄に色々と質問をする展開になりました。自分のことを話したがらない兄も、景子にはよく話します。口でしてもらったことで、さらに打ち解けたのかもしれません。

『お義兄さんって、どんな子が好きなんですか?』
ニコニコ笑いながら聞く景子。すると、兄はほとんど即答で聞いたことのない女性の名前を挙げました。景子がキョトンとしながら誰ですかと聞くと、声優さんとのことでした。私なんて、せいぜい日高のり子とか林原めぐみあたりしかわからないので、まったくイメージが湧いてきません。
兄は、壁のポスターを指差しました。そこには、ザ・ロリという雰囲気の、少女みたいな女の子が写っています。

『えぇ〜? ちょっとロリすぎませんか? 高校生みたい』
景子は、若い子への嫉妬みたいな感情をにじませているようです。
「そうかな? これでも28歳なんだよ」
兄はそんな事を言います。景子はビックリした顔で、
『本当に? 私と変わらないんだ……』
と、言いました。私もビックリしていましたが、
「でも、おっぱいは景子の勝ちでしょ?」
と、フォローをしました。実際、その声優の女の子は、胸がまな板みたいにぺったんこです。
『そ、そうだね。お義兄さんは、おっぱいは好きですか?』
景子は、少し胸を張り気味にして聞きました。巨乳が強調されて、すごくセクシーです。今日の景子は、パジャマの下はノーブラで、胸を張ったことで乳首がポチンとなっているのがわかります。

「う、うん。でも、あんまり大きいのは気持ち悪いかな?」
兄は、率直に言いました。兄は、女性が嫌いなわけではなく、好みがはっきりとしているだけなのかもしれません。

「景子のは? 気持ち悪い?」
私は、思わず質問しました。すると、景子の胸を真正面からまじまじと見つめる兄。おっぱいを見ている顔とは思えないくらいに、真剣なまなざしです。
「気持ち悪くないよ。良いおっぱいなんじゃないかな? 服着てるからわかんないけど」
兄は、真剣な顔のまま言います。すると、景子はいきなりパジャマの上着をまくり上げました。Eカップの胸があらわになり、少し大きめの乳輪と乳首まで丸見えです。最近少し垂れ気味と言っている胸も、私の目から見るとツンと上を向いて張りがあるように見えます。

「す、すごいね。大きいし、綺麗だし……」
兄は、たじろぎながらも目は景子の胸に固定されています。私は、景子の胸を見られてしまった動揺で、ワイングラスを倒してしまいました。ほとんど空だったとはいえ、ワインがこぼれ、慌ててフキンを取りに行きました。
フキンを手に戻ると、兄が景子の胸を掴んでいました。
『どうですか? イメージより柔らかい? 固い?』
景子は、そんな質問をしています。私は、慌ててワインを拭き取りながらも、兄に胸を揉まれる景子を見つめていました。

「柔らかいね……。こんなに柔らかいんだ」
兄はそう言いながら、景子の胸を揉み続けます。でも、セクシャルな感じのする揉み方ではなく、オモチャで遊ぶ子供みたいな感じで揉んでいます。
『でも、乳首はカチカチなんですよ。触ってみて下さい』
景子は、少しうわずったような感じの声で言います。
「えっ? い、いいの?」
さすがに腰が引けた感じの兄。でも、景子はニコニコしたまま、
『どうぞ。好きにして良いですよ』
と、言いました。

兄はすぐに景子の乳首を触り始めます。腰が引けている感じの割には、大胆に景子の乳首をつまんでいく兄。こねるように、こするように触っています。その、独特の感触を楽しんでいるようです。

「けっこう、固いんだね」
兄は、ボソッと言いました。なんとなくわかってはいましたが、女性の生の胸を触るのも、乳首を触るのも初めてのようです。
『ふふ、だって、お義兄さんの触り方、エッチなんだもん』
景子は、すっかりと兄に打ち解けている感じだ。
「ごめん、初めて触るから夢中になっちゃったよ」
兄はそんな事を言う。
『初めての相手になれて嬉しいです』
景子は、ニコニコしています。私の見ている前で、兄に胸を触られているのに、恥ずかしがることも罪悪感を感じることもないようです。
「い、いや、こちらこそ」
兄は少し緊張した顔になりました。
『舐めてみますか?』
景子はそんな風に兄を誘います。そして、誘いながらまくり上げていたパジャマの上着を脱いでしまいました。私は、自分の妻ながら良い胸をしているなと思いました。
「いいの? でも、悪いし……」
兄は、私の方をチラッと見ながらもごもご言います。私は、なにも言わずにうなずきました。すると、兄は嬉しそうに景子の胸にむしゃぶりつきます。
『あんっ、そんなにがっつかなくても、おっぱいは逃げませんよ』
景子はまんざらでもなさそうです。兄は、夢中で景子の乳首を舐め続けています。昨日の、景子が一方的に兄を責めているのとは違い、不安だけではなく嫉妬みたいな感情もわき上がってきます。

『ンッ、ン、お義兄さん、上手です。ンッ、気持ち良い……あっ、もっと強くて平気です』
景子は、色っぽい声を出し始めてしまいました。でも、私は他の男の舌で甘い声を出す景子を見て、異常なほどの高ぶりを感じていました。兄は、軽く歯で噛んでみたり、吸ったりし始めます。
『ンッ、くぅ、気持ち良い……。お義兄さん上手です、うぅあっ、あっ、もっと、気持ち良いです』
景子は、どんどん声がとろけていきます。そして、チラッと私を見たりしています。私は、とろけた顔の景子を見て、息が苦しくなるほどの興奮を感じていました。

すると、景子の手が兄のシャツの中に入っていきます。そして、兄の乳首をまさぐり始めました。
「うぅ」
うめき声をあげる兄。
『気持ち良いですか? 男の人も、感じるんですよ』
景子はそんな事を言いながら、兄の乳首を触り続けます。兄は、時折うめき声をあげながら、負けずに景子の乳首を舐め続けています。
「気持ち良い。知らなかったよ」
兄は、乳首の快感に目覚めたようです。それにしても、景子がとてもイヤらしい女性に見えます。胸を舐められながら、相手の乳首を触る……。イメージしている景子とは、まったく逆の印象です。

『私も舐めてあげるね』
景子は、砕けた口調で兄に言うと、兄のパジャマを脱がせて乳首に舌を這わせ始めました。
「うぅ、気持ち良い」
兄は、すぐに声をあげます。景子は、嬉しそうに兄の乳首を舐め続けていました。私にするよりも、丁寧にしているような感じもします。景子は、イヤらしい舌づかいで兄の乳首を責め続けます。時折嚙んでみたり、吸ってみたり、兄にされたことをそのまま返しているような感じです。そして、手でズボンの上から兄のペニスをさすり始めました。

「あぁ、気持ち良い……。本当に気持ち良いよ」
兄は、満足そうに言います。
『やっぱり、大きいですね。本当に大きい』
景子は、うわずった声で言いながら、兄のペニスをなで続けます。確かに、兄の股間の盛り上がり具合は、羨ましいの一言です。宝の持ち腐れという言葉が頭に浮かびますが、ジェラシーも感じてしまいます。

『じゃあ、脱がせますね』
景子は、興奮した感じで言うと、兄のズボンのファスナーに手をかけました。でも、すぐに兄が景子のパジャマのズボンに手をかけ、
「今日は、景子さんのも見せて欲しいな」
と言うと、強引に脱がせ始めました。景子は、一瞬戸惑った顔で私を見ましたが、私の股間部分を見て薄く笑うと、
『良いですよ。脱がせて下さいね』
と、言いました。私は、勃起しているのを見られてしまい、恥ずかしくて顔が赤くなるのを自覚しました。

兄は、興奮した顔で景子のパジャマのズボンを脱がせると、薄いピンクのショーツが丸見えになりました。
「か、可愛いパンツだね」
兄は、緊張気味です。
『ありがとうございます。これも脱がせるんですか?』
嫁は、うわずった声で言いました。どう聞いても、興奮してしまっているようで、私はドキドキが止まりません。

兄は、黙って景子のショーツに手をかけると、緊張気味に脱がせていきます。すぐに景子の少し濃いめのヘアが見えてきて、そのまま全部脱がされてしまいました。兄の目の前に、全裸の景子がいる……。私は、思考が止まってしまったような感じで、なにもリアクション出来ません。
「あぁ、すごい。綺麗だね」
兄は、景子の全裸を舐め回すように見ながら、そんな感想を言いました。
『ありがとうございます。どうしますか? お義兄さんの好きなようにして良いですよ。練習だと思って、して下さいね〜』
景子は、おどけたような口調で言いますが、声がうわずり気味です。そして、私は景子の秘部がひどく濡れていて、太もものう内側まで濡らしているのを見てしまいました。もともと感度は良く、濡れるのも早い景子ですが、こんなに溢れるほど濡れているのは初めて見ます。

「さ、触って良いかな?」
兄は、震える手を伸ばしながら聞きます。
『好きにして良いですよ』
景子は、秘部を隠すこともなくそう言いました。すると、兄はすぐに景子の秘部に手を差し入れていきます。
『あっ、うぅ……』
景子は、声をあげると私の方を見てきました。私は、思わずうつむいてしまいました。

「これって、濡れてるってことなの?」
兄は、景子の秘部に手を差し込んだまま質問します。
『そうですよ。お義兄さんのおちんちん触ってたら、濡れちゃいました』
景子は、色っぽい声で言います。兄を誘っているような口調です。
「そうなんだ……。なんか、エロいね」
兄は、景子の秘部をまさぐりながらそんな感想を言いました。
『だってぇ、お義兄さんのすごいから』
景子は、すっかりと牝の顔です。そして、景子は兄のベッドの上に座ると、脚をスッと広げました。

嫁のアソコは、確かに太ももの途中あたりまで濡れて光っています。膣口周りも、ヌメヌメと光っているように見えます。
兄は、指先で景子のアソコをまさぐり始めました。クチョクチョという水音が響き、
『うぅあぁ、お義兄さん、上手……。んっ、んっ、あっ、ふぅ』
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不妊治療をあきらめた嫁は、私の兄に受精を託しました(ブロマガ転載禁止)

結婚して5年経ちますが、まだ子供はいません。結婚直後から子作りを意識して夜の生活をしていましたが、なかなか授かることが出来ず、あっという間に3年経ちました。さすがにおかしいなと思い、2人でクリニックで受診したところ、私にほぼ種がないことが判明してしまいました。
健康には自信があり、中学からテニスをやっていて、インターハイにも出場経験のある私にとって、初めての病気というか、肉体的なネガティブな要素でした。

ドクターいわく、自然な性交渉での受精確率はほとんどないということで、不妊治療が始まりました。と言っても、原因は私にあったので、突き詰めれば人工授精くらいしか方法はないのですが、嫁の景子はあくまで自然な受精を望みました。

それから2年、苦しい妊活が始まりました。原因は私にあるので、食生活の改善や、なるべくストレスを受けないようにするなど、そんな対処療法的な事をしつつ、タイミングをみて性交渉をするという日々でした。子宝の湯や、子宝神社、お守り、妊娠体操等々、オカルト的なものにも頼りながらの2年間でしたが、結局、結果を出せませんでした。

「もう、人工授精しかないんじゃないかな? 本当に、ゴメンね……」
私は、自分の自尊心や存在意義などに自信を失いながらも、景子にそんな提案をしました。
『……それはダメ……。絶対にダメ……。平気だよ、きっと、授かれるよ。そんなに落ち込まないで。ほら、きっと今日は大丈夫だよ』
そう言って、景子は私に抱きついてキスをしてきました。景子は、私を興奮させるために、積極的に愛撫をしてくれます。男性が興奮状態の方が、元気の良い精子が出てくる……。そんな、根拠も何もないことを信じているようです。

景子の舌が私の乳首を這い回り、そのまま手でペニスをしごき始めると、一気に私の興奮が高まっていきます。景子は2年間の妊活で、性戯のテクニックが飛躍的に上昇しました。

景子が私のペニスをくわえてフェラチオを開始すると、すぐに舌がカリ首の周りに巻き付いてきて、すでに勃起していたペニスがより固くなっていきます。私のペニスを口で責め立てながら、指で睾丸や乳首も愛撫してくれます。私は、我慢しきれずに景子に覆いかぶさりました。
『アン。すごく固いよ。あなた、愛してます』
景子は、嬉しそうにあえぎ始めました。私は、キスをしながら腰を振り続けますが、1分ももたずに射精感が限界になってきました。

「ご、ごめん、もう出る」
私は、申し訳ない気持ちになりながらうめくように言うと、
『イッて! 奥にっ! なるべく奥に出してっ!』
と、景子は腰を持ち上げ気味にしながら言います。いつものことですが、少しでも奥に、そして、注いだものがすぐに流れ出ないようにという工夫なのだと思います。私は、もう少し自分のペニスが長ければいいのになと思いながら、目一杯腰を押し込みながら射精を開始しました。

景子は、すぐにベッドサイドテーブルからタンポンを取り出すと、慣れた動きでそれを膣に押し込みます。少しでも妊娠する確率が高くなるようにと、景子が思いついてやっていることです。そして、クッションを二段重ねにすると、そこにお尻を乗せるようにして仰向けで寝転びました。すると、腰の位置が高くなり、なおかつ膣が上を向くような体勢になるので、より奥へと精子が流れ込んでいくはずです。
景子は、そんな体勢のまま、
『きっと大丈夫だよ。授かれるよ』
と、微笑みながら言ってきました。でも、今回もやっぱり無理でした……。

そんな苦しい生活をしている中、夏休みが来ました。久しぶりに私の実家に帰りがてら、墓参りや観光をしようということになりました。あまり実家に行くのは好きではないのですが、今回は景子が積極的に段取りをしてくれたこともあり、10日ほど滞在することにしました。

車なら2時間もかからない場所にある実家ですが、なかなか子供が授かれないこと、そして、兄がいることもあって足が遠のきがちです。兄は悪い人間ではないのですが、いわゆるオタクというか、人との関わりが苦手なタイプで、趣味にこもる感じの男です。結婚もしていませんし、そもそも、女性と付き合ったことすらありません。
一家の恥……とまでは言うつもりはありませんが、なるべく景子に会わせたくないと思っているのは事実です。

でも、景子は兄に悪い感情は持っていないようで、小太りな兄を、ぬいぐるみみたいだとか愛嬌があるとまで言っています。今回の里帰りでも、食事の時など、景子の方から積極的に話しかけているような感じでした。兄も、さすがにもう景子には慣れているのか、一見普通に会話しているような感じでした。

結婚もせずにフラフラして! と、私の両親が兄に小言のようなことを言っても、
『まだ焦る歳でもないですよね。きっと、良い出会いがありますよ』
と、景子がフォローするような感じでした。両親が寝た後、リビングで景子と少し晩酌をしている時、風呂上がりの兄が通りかかりました。
『お義兄さんもどうですか? まだ、寝るには早いですよね』
と、景子が声をかけました。景子は、風呂上がりに髪をアップにしていて、Tシャツに短パンというラフな格好です。いつもの風呂上がりと同じで、ブラもしていません。私は、そんな無防備な格好の景子が、兄を誘ったことが少しイヤでした。でも、どうせ一緒に飲まないだろうなとも思っていました。

「ハァ、じゃあ、少しだけ」
予想に反して、兄は景子の誘いに乗りました。私は、少し意外だなと思いながらも、ちょっとドキドキしていました。兄とは言え、他の男にこんなラフな格好の景子を見られるのは、正直イヤな気持ちでした。

『お義兄さん、けっこう強いですよね。どれくらい飲めるんですか?』
景子は、兄にビールを注ぎながらそんな質問をします。確かに、兄が酔っ払っているところは見た記憶がありません。でも、一緒に飲む機会自体がほとんどないので、当然とも言えます。

「う〜ん。わかんないなぁ。酔っ払うまで飲んだことないし」
兄はそう言いながら、グラスのビールを空にしました。
『すご〜い。お義兄さん、格好いいですね』
景子は、そんな風に兄を褒めます。たぶん、本気で言っているような感じです。兄は、ビールのせいか照れのせいかわかりませんが、頬を赤くしています。

『お義兄さんって、彼女作ったことあるんですか?』
景子も酔っ払っているのか、タブー的なことを聞きます。兄に、彼女なんて出来るはずもないので、聞いてはいけない話題の一つだと思います。
「いや、ないよ。俺なんて、相手にされるわけないじゃん」
兄は、そんな事を言います。少し寂しそうにも見えます。
『そんなことないですよ。お義兄さん、優しいしお酒強いし、素敵だと思いますよ』
景子は、からかっているような感じはないです。
「そ、そんな事ないって」
兄も、リアクションに困っています。たぶん、女性にそんな事を言われた事はないのだと思います。
『じゃあ、もしかして、まだエッチしたことないんですか?』
景子は、そんな質問をしました。
「な、ないよ。あるわけないじゃん」
兄は、少しムッとした感じの顔で言います。でも、景子はおかまいなしに、
『風俗とかもないんですか?』
と、さらに突っ込んだ話をします。
「ないよ。そんな所、行くわけないじゃん」
『どうしてですか?』
「だって、お金でどうとかって、むなしいじゃん」
兄は、いたってまっとうなことを言いました。私は、かなり意外でした。きっと、風俗には行きまくっているのだろうなと、勝手に決めつけていました。
『そうですよね。お義兄さん、真面目ですね。なんか、素敵です』
景子は、酔いのせいもあるのかもしれませんが、そんな事を言いました。
「あ、ありがとう……」
兄も、困ったような顔です。
『私で良ければ、お相手しましょうか?』
景子は、いきなりぶっ飛んだことを言い出しました。
「な、なにいってんの! からかっちゃダメだよ」
兄は、耳まで真っ赤にして言いました。
『からかってないですよ。本気です。私なんかじゃ、ダメですか?』
景子は、真顔で言いました。私は、判断に迷ってしまいました。景子は、冗談で言っているはずだ……でも、冗談にしては真剣な顔過ぎる……。

「そ、そんなことないけど……」
『じゃあ、決まりですね。じゃあ、お義兄さんの部屋行きましょう!』
元気いっぱいで言う景子。兄は、困り切った顔で私を見ます。
「光治、景子さんどうしたの? ドッキリ?」
兄は、半分パニクっています。私は、どう答えて良いのかわからず、景子のことを見ました。

『いいよね? お義兄さんだったら、イヤじゃないでしょ?』
景子は、私に真顔で言います。
「な、なに言ってんの! イヤとかそういう問題じゃなくて、そんなのダメでしょ」
私は、声が裏返り気味でした。
『どうして? 経験すれば、お義兄さんも自信つくでしょ? そしたら、きっと彼女も出来るし、結婚も近いんじゃない? それくらいのお手伝い、してもいいんじゃない?』
「い、いや、そんなの普通じゃないって! 風俗とかでもいいんじゃないの?」
私もパニックになってきました。どうやら、景子は冗談で言っているわけではないようです。
『ダメだよ。風俗なんて、病気も怖いでしょ? それに、ハマっちゃったらどうするの?』
嫁は、もっともなことを言いました。私は、言葉を失ってしまいました。すると、景子はスッと立ち上がり、戸惑っている兄の腕を掴んで強引に立たせました。そして、そのまま引っ張っていきます。

兄の部屋は、趣味のアニメや映画を観るため、簡易的ではありますが防音仕様になっています。ですので、なにをしていても両親に声が聞こえたりすることはないと思います。でも、私は心の整理なんてつくはずもなく、
「ちょっ、ちょっと、ダメだって、冗談きついって!」
と、景子をとめようとしました。でも、景子は黙って兄の部屋を目指します。そして、兄も無言で歩き続けます。私の方を見ることもなく、緊張した顔で歩き続けています。

そして、兄の部屋に入ると、アニメやアイドルのポスターが貼ってあったり、フィギュアが飾ってあったり、典型的なオタクの部屋という感じです。でも、意外に小綺麗になっていて、ゴミ一つ落ちていません。
『へぇ、綺麗にしてるんですね。これ、可愛いですね。でも、おっぱいこぼれちゃいそう』
景子は、フィギュアを見ながらそんな事を言います。確かに、露出過多なフィギュアも多く、キモオタコレクションという感じがします。でも、景子は嫌悪感を持っている気配もないです。

景子は兄をベッドに座らせると、自分も横に座りました。そして、私の方を見ると、
『あなた、見るの? なんか、恥ずかしいな……』
景子は、頬を赤くしながら言います。私は、景子にそんな事を言われて、どうしたらいいのかわからなくなってしまいました。でも、理由はわかりませんが、さっきから私は興奮していました。景子を兄に抱かせる……。そんなシチュエーションは想像したこともありませんでした。でも、自分以外の男性に景子が裸体をさらし、あまつさえ抱かれてしまう……。そう思った途端、今まで感じたことない景子への執着を感じ、それがそのまま興奮に変わってしまったような感じがしました。

「景子さん本気なの? 俺、さっきも言ったけど、経験ないから……」
兄は、私の妻を寝取るということに抵抗を感じているのではなく、単に自分が童貞なのに良いのかな? と、思っているようでした。
『全然平気ですよ。お義兄さんが変わるきっかけになれたら嬉しいですし、私も、一度は童貞の人とエッチしてみたいって思ってたんです』
景子は、そんな事を言いました。確かに、景子と初めて結ばれた時、私は童貞ではありませんでした。でも、景子も処女ではありませんでした。私は、景子がどこまで本気で言っているのかわからず、戸惑うばかりです。
「じゃあ、どうすればいいのかな?」
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