地味で真面目な嫁が、自宅に男を連れ込んでコスプレセックスしていた完【ブロマガ転載禁止】

前回の話

僕は、嫁の心美の浮気を知ってしまい、逆に心美への気持ちが強まりました。高2の時からずっと一緒で、いて当たり前、浮気されることなんてあり得ない……そんな風に油断していました。でも、あの動画を見たことで、僕はもっと心美を大事にしよう……。そう思いました。

「心美、子供作ろうよ」
僕は、子供が出来れば心美の浮気も終わるのではないかと思い、そんな事を言いました。もちろん、僕自身も子供が欲しいと思っているのは間違いないです。

『うん! 嬉しいな……。タケシ愛してる』
涙目で言う心美。僕は、彼女を抱きしめてキスをしました。でも、かすかにタバコの味がした気がして、ドキドキしてしまいました。今日も、連れ込んでいたのだろうか? あの、名前も知らない茶髪の若い男……。なんとか2人の関係をやめさせなければ……。

その夜、僕は嫁を抱きました。いつものようにキスをして、胸を愛撫すると、
『タケシ、もう来てぇ。入れて欲しい……』
と、恥ずかしそうに嫁が言います。いつも、僕らのセックスはこんな感じです。でも、今日は嫁のアソコを舐めようとしました。
『ちょ、ダ、ダメ、ダメだよ! 恥ずかしいよぉ』
そう言って、僕を押しのけようとする心美。でも、僕は強引に彼女のアソコに顔を突っ込みました。そして、アソコに舌を伸ばそうと想った瞬間、嫁のヘアがないことに気がつきました。

「ど、どうしたの? 剃ったの?」
僕は、イヤな予感でドキドキしながら質問しました。
『えっ? あ、これ? もうすぐ夏だから、剃ったんだ。プール行くのに楽だから。今年も、いっぱい行こうね』
嫁は、あきらかに動揺している感じです。僕は、きっとあの男に剃られたんだろうなと思いながらも、
「そうなんだ。なんか、子供みたいだね」
と、言いました。

『へへ。興奮しちゃう? 意外とロリコンなんだね』
笑いながら言う嫁。でも、僕は泣きそうでした。あの動画を見て以来、僕はあの日以後の動画は見ていません。見るのが怖いのと、やっぱりこんなことは良くないと思ったからです。でも、録画だけは続けているのが、僕の迷いだと思います。

僕は、あの男の事で頭がいっぱいになりながら、強引に嫁のアソコを舐め始めました。
『ダメ、ダメだって、いや、あぁ、ダメ、恥ずかしい、うぅっ、あっ』
嫁は、必死で抵抗します。でも、僕の舌がクリトリスに触れると、気持ちよさそうな声が漏れ始めました。
『ダメぇ、タケシどうしたの、こんな、あぁ、イヤ、うぅっ、あっ』
嫁は、どんどん声がとろけていきます。僕は、初めて舐める嫁のアソコに、異常なほど興奮していました。今まで、嫁にフェラチオをしてもらった事はありますが、僕がクンニをした事はありませんでした。

嫁のアソコは、みるみる濡れてきます。僕は、そんな分かり易い反応が嬉しくて、必死で舐めていきます。すると、嫁の膣口から、ドロッとしたものが溢れてきました。精液独特の臭いがして、僕は思わず顔を背けようとしました。でも、なぜか僕は手も触れていないのにイキそうな程興奮してしまいました。

そして、その興奮に乗せられるように、流れ出てきた精液まで舐め始めました。僕は、頭がおかしくなっていたのかもしれません。でも、夢中で舐めて飲み干しました。そうする事で、嫁が妊娠するのを食い止められる……そんな風に思ったのかも知れません。口の中いっぱいに、青臭い味と臭いが広がりながらも必死で舐め続けました。

『いや、あっ、あっ、ダメぇ。ンッあっ、あっ、タケシ、ごめんなさいっ、うぅあっ、あっ、あぁんっ』
嫁は、そんな風に言いながらもどんどん高まっていきます。なにに対して罪悪感を感じているのかわかりませんが、僕は聞こえない振りをして舐め続けました。

そして、我慢しきれずに、嫁に覆いかぶさりました。コンドームなしで挿入すると、いつも以上に熱くて絡みついてくる感触があります。僕は、夢中で腰を振りました。
『タケシ、気持ち良いっ、あんっ、あっ、あっ、んっ』
嫁は、あえぎ始めます。でも、さっき舐めていたときよりもぜんぜん感じていないように思えます。そして、あの茶髪の若い男としているときと比べると、まったく感じていないと言ってもいいくらいのあえぎ方に見えます。

僕は、そんな状況なのにもうイキそうでした。そこで、僕はペニスを抜き、用意していたディルドを取り出しました。それは、電動バイブとは違い、リアルだけど動かないタイプのバイブです。張り型とかディルドとか言うらしいです。大人のおもちゃ屋さんでは、もっと大きいサイズがありましたが、あの男と同じくらいのサイズを選んだつもりです。でも、こうやって比較する他のディルドがない状態で手に取ったこのディルドは、馬鹿げたほど大きく感じます。

入るのかな? と思うようなレベルです。少なくても、日本人ではまずいないサイズに見えます。

『ど、どうしたの、それ……』
嫁は、私の手にあるディルドを見て驚いてきます。
「たまには違った刺激もどうかなって……」
『そんな、恥ずかしいよ……』
嫁は、顔を真っ赤にして恥ずかしそうに言います。僕は、ゾクッとしてしまいました。僕に隠れてあんなことをしているのに、今の嫁は、大人のおもちゃなんて初めて見ました、という顔です。顔まで真っ赤にして恥ずかしがっているのを見て、女性の怖さを目の当たりにした心境です。

「イヤ? 使ってみたいなって思ってるんだけど……ダメかな?」
『イ、イヤではないけど……タケシが使いたいなら、別にいいよ。でも、ちょっと大きすぎないかなぁ?』
嫁はそんな風に言います。でも、さっきから目がディルドに固定されているような感じです。
「痛かったら言ってね」
僕はそう言って、彼女をベッドに寝かせました。そして、ディルドを膣口にあてがうと、ゆっくりと力を入れていきます。
『うぅ、あ、あぁ、大きすぎる……タケシ、ゆっくり……』
嫁は、そんな事を言いながらも、脚を広げていきます。さらにスムーズに入るようになり、一気に半分ほど入ってしまいました。
『ンッ、くぅぅああぁ、ダメぇ、大きすぎるよぉ』
嫁は、眉間にシワを寄せながら言います。でも、どう見ても顔が快感にとろけ始めているようです。

僕は、演技を続ける嫁に少し怒りを感じました。そして、僕は一気に根元まで押し込むと、そのままグイグイ奥に押しつけました。
『ングゥッ、あっ! ヒィうぅああぁ……ダメぇ、壊れちゃうぅ』
嫁は、太もも周りをガクガクッと震わせながら、眉間に深いシワを寄せています。僕は、構わずにディルドを抜き刺ししました。入れる時もですが、抜くときはさらに抵抗感があります。膣肉が、ギュッと締まって離さないんだと思います。

『ンッ、うぅあっ、あっ、ダメぇ、タケシダメっ! 奥に、ヒィうぅ、届いてるっ、ダメっ、怖いッ、こんなのダメぇっ』
嫁は、どんどんとろけていきます。僕は、ローションいらずで滑らかに動くディルドに驚きながらも、嫁が本当に気持ちよさそうな顔を見せるのを嬉しいと思っていました。

僕は、さらにガンガンディルドを抜き差しします。グチョグチョっという湿った音を立てながら、大きなディルドが嫁のアソコを出入りしています。毛のないアソコに、漂う精液の臭い。僕は、明らかな浮気の証拠に気がつかない振りをしながら、必死でディルドを抜き刺しし続けました。

『あぁっ、あっ、ダメぇ、タケシ凄いっ、うぅぁっ、あっ、気持ち良いっ、凄いのっ、イッちゃうっ、イッちゃうよぉっ!』
のけ反ったり、逆に身体を曲げたりしながら、嫁は叫びます。僕は、さらにスパートをかけてディルドを全力で動かし続けました。
『イクッ、イクッ、イクぅっ!!』
嫁は、シーツをギュッと掴みながら身体を跳ねさせるように震わせました。こんな風に嫁をイカせた事がなかったので、僕は妙に嬉しい気持ちになっていました。

僕は、そっとディルドを抜きました。すると、抜ける動きにあわせて、ビクンビクンと生きたまま躍り食いをするときのエビみたいに跳ねました。
『タケシ、凄かった……。ごめんね、あんなに感じちゃって……』
嫁は、グッタリとしたまま言います。僕は、流れ出てきた精液の事を聞いてみたくなりましたが、怖くて聞けませんでした。
『タケシ、来てぇ。このままして。中に欲しいの』
嫁は、そんなはしたないおねだりまでしました。僕は、ディルドという武器は使っているものの、僕もその気になれば嫁をこんな風に感じさせる事が出来るんだと気がつきました。そして同時に、嫁が浮気したのも、僕が下手くそだったからなんだなと反省しましました。

そのまま嫁に覆いかぶさり、グチョグチョで凄い事になっている膣に入れました。すると、あんな太いディルドが入っていたとは思えないほど強烈に締めつけてきます。僕は、必死で腰を振りました。
『タケシ、愛してる。キスして……』
嫁は、うっとりした顔で言います。でも、僕が必死で腰を振っていても、気持ちよさそうには見えませんでした。そして、僕はキスをしながら腰を振り、1分ももたずに射精しました。でも、嫁は上機嫌で、
『タケシ、凄かった……。またそれでして欲しいな……。ダメ?』
と、可愛らしく聞いてきました。僕は、またしようねと言って彼女を抱きしめました。


そして、子作りの日々が始まりました。といっても、もともとセックスはそれなりにしていましたので、排卵日を把握してするという感じになった程度です。でも、ディルドを使うようになったのが、大きな変化かも知れません。

あの日以来、嫁とキスをしてもタバコの臭いは感じなくなりましたし、膣から精液が流れ出てくる事もなくなりました。僕は、すべてが上手くいっているんだろうなと思っていました。

でも、なかなか妊娠はしませんでした。3か月ほど経ったある日、たまたま家に一人になるタイミングがありました。僕は、そろそろカメラを外そうと思いました。そして、実際に外しました。後は、パソコンに溜められているデータを消すだけです。でも、どうしても誘惑に勝てず、動画ファイルを確認し始めてしまいました。

そして、昨日僕が会社に行っている時の動画を確認すると、僕が会社に行ったわずか30分後に、二人が寝室に入ってきました……。嫁はランジェリー姿で、男は全裸でした。
『もう入れて。我慢出来ないから!』
嫁の、切羽詰まったような声が響きます。
「がっつきすぎだろ。今日は時間あるんだろ? 落ち着けって」
男がそう言ってベッドに座りました。
『イジワル。昨日、旦那としたから欲求不満なの!』
嫁はそんなことを言って、男のペニスをくわえてしまいました。そして、全力でフェラチオしながら、男の乳首も触ったりもしています。僕は、早くも裏切られたことが確定し、腰が抜けたようにへたり込んでしまいました。

「ヤバいね。上手すぎるでしょ。もうイキそうだぜ」
男がそう言うと、嫁は慌てて口を離します。そして、
『今日はダメ。こっちで出して。もう、我慢出来ないの』
と、嫁はベッドで四つん這いになり、お尻を男に向けて挑発までします。
僕は、何一つ変わっていなかったことを思い知りました。僕と子作りを始め、僕がディルドで満足させることが出来るようになったので、間男との関係は消滅したものだと思っていました。というか、そうだと信じ込んでいました。

「なんでそんなに溜まってんだよ。昨日、旦那としたんだろ? 欲求不満って、どういうことだよ」
『だって、ディルドで多少マシになったけど、下手なんだよね。でも、そんなところも好きなんだけどね』
「なんだその狂ったのろけは。言ってることおかしいぞ」
男は、笑いながら言いました。嫁は、ヘヘッとイタズラっぽく笑います。

「じゃあ、入れるぞ。オラっ」
男はそう言って、嫁のアソコに挿入しました。当然のように、コンドームなんて装着していません。
『ンギィッ、うぁぁ、やっぱり気持ち良いぃ』
イヤラシいランジェリー姿のまま、気持ちよさそうな声をあげる嫁。ショーツを脱がすこともなく挿入したようです。たぶん、穴あきのはしたないショーツなんだと思います。

「相変わらず、たまんねー穴だな」
『気持ち良い? 心美のおまんこ、緩くなってなぁい?』
「多少緩くなったか? ディルド使いすぎだろ」
からかうように言う男。
『そんな事ないもん! ほら、締めるよ。おチンポ、へし折っちゃうから』
嫁はムキになったみたいな口調で言います。
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地味で真面目な嫁が、自宅に男を連れ込んでコスプレセックスしていた【ブロマガ転載禁止】

たまたまその日は客先から直帰で、いつもより早めに家に帰りました。嫁の心美はまだ帰っていなくて、僕は着替えてテレビを見始めます。すると、突然結構な強さで雨が降ってきて、慌てて洗濯物を取り込みました。

天気予報では雨は降らないはずでしたが、スコールのようにザッと振りました。でも、洗濯物を取り込んでいる間に雨はやんでしまいました。すでに洗濯物は乾いているようなので引き続き取り込みを続けました。
すると、タオルに隠されるように、見たことのない下着が干されていました。それは、紫色のセクシーなランジェリーという感じの下着で、ブラとショーツのセットでした。

僕は、こんなセクシーなの持ってたんだなと思いながら無造作にカゴに突っ込み部屋に入れると、慌てた感じで玄関のドアが開き、
『あれ? タケシ帰ってるの? 洗濯物濡れちゃった?』
と、息を切らせながら嫁が駆け込んできました。僕は、すでに取り込んだことを説明し、これからたたもうと思ったと言うと、
『い、良いよ、私がやるから! ゆっくりテレビでも見てて!』
と、慌てて言いました。僕は、わかったよと言ってソファに座り、テレビを見始めました。

でも、少し気になって嫁の方を見ると、コソコソとあのランジェリーをたたんで、タオルの中に挟み込むようにして隠していました。僕は、違和感を感じました。そして、ネットなんかでよく見る、浮気のフラグみたいだなと思いました。

でも、心美に限ってそれはない……。そう思って、テレビを見続けました。心美とは、中学の時からの付き合いです。と言っても、男女としての交際は高校2年の時からで、いわゆる腐れ縁みたいな感じです。
2人とも今年で27歳で、結婚してからはまだ2年です。でも、もう軽く10年以上の付き合いなので、新婚という感じはありません。良くも悪くも、いて当たり前という感じです。

心美は、地味な見た目です。一重まぶたで、美人とは言えないと思いますが、笑うと愛嬌があって可愛らしいと思います。でも、美人は三日で飽きると言いますし、僕にとっては可愛い嫁なので、なんの不満もありません。それに、身体はエッチな体つきをしていて胸も大きいですし、太ももも痩せ型の割にはむっちりしてエロいと思います。

でも、僕が一番気に入っているのは、僕の事を凄く好きでいてくれていることです。どこに行くにも手を繋いできますし、1日に10回くらいはキスをしてきます。そんな幸せな日々を送っていました。

そんなある日、休日に、
『ごめんね、地元から急に友だちが遊びに来ちゃって……。ちょっとだけ行ってくるね』
と、嫁が慌てて言ってきました。僕は、ゆっくり遊んできなよと言って送り出しましたが、あれ? これもフラグか? と、急に不安になってきました。

そして、いけないなと思いながらも、家捜しを始めてしまいました。まずは、気になっていた下着を探しました。あの時見た紫のエロいランジェリーはなんだったんだろう? 僕とのセックスの時に着てくれたこともないですし、あれ以来一切見かけませんでした。

嫁の衣装チェストを探ると、やっぱりありませんでした。下着入れの中には見慣れた下着だけが並んでいて、怪しい感じはゼロです。僕は、考えすぎだったかな? と思いながらも、その下の引き出しも探しました。肌着とか入っているだけで、何もないように見えました。
でも、奥にタオルにくるまれたランジェリーが出てきました……。僕は、急に怖くなってしまい、微妙に足が震え出しました。拡げて確認すると、黒のガーターベルトや、布のやたら小さいブラ、そして、アソコの部分に穴が開いているショーツが出てきました……。
もちろん、全部見たことのないものばかりです。もしかして、僕のために買って、恥ずかしくて使うタイミングがなかっただけなのかな? と思いましたが、どう見てもそれなりに使い込んでいる感じでした……。

僕は、震える手でそれを元通りに戻し、さらにチェストの中を探しました。でも、何も出てきません。僕は、疑心暗鬼に陥り、クローゼットの中を探し続けました。すると、黒のポーチのようなものが見つかり、中を見ると、ローターとバイブ、そして、ピルが入っていました。ピルは、1ヶ月分のシートで、半分ほど使われています。嫁がピルを飲んでいるなんて、初めて知りましたし、僕とのセックスの時は、必ずコンドームをつけていました。

僕は、幸せな日々が音を立てて崩れて行くのを感じました。僕は、全てを元通りに戻し、ソファに崩れ落ちるようにへたり込みました。どうしよう? 何かの間違い? オナニーに使っているだけ? ピルはどういうこと?
混乱したまま、ネットを検索しました。ピルは、生理が重くても使うことがあるし、超低用量のタイプだと、避妊効果が100%ではないようなことも書いてありました。

そこまで調べて、嫁は生理が重くてピルを飲んでいて、オナニー用にエッチなランジェリーと大人のおもちゃを使っているだけ……。そう思うようになりました。

でも、そう思いながらも、冷静な心の中の僕が、ねーよと言っています。ネットで色々調べたり、色々と考えたりしているうちに、あっという間に夕方になり、嫁が帰ってきました。僕は、もしかして、男と会ってきた? と、疑いの目で見てしまいます。

でも、嫁におかしなところはありませんし、さっそく僕に抱きついてキスをしてきます。
『ごめんね〜。寂しかった? 私もだよ』
そんな事を言いながら、抱きついてくる嫁。大きなおっぱいが腕に当たり、つい興奮してしまいます。でも、
『じゃあ、夕ご飯作るね!』
と、嫁はキッチンに移動しようとします。僕は、そんな嫁を抱きしめ、ソファに押し倒しました。そして、荒々しくキスをすると、彼女の服を脱がせにかかります。
『ダ、ダメ、汗かいちゃったし、夜しようよ!』
そう言って、僕から逃れようとします。僕は、もしかしてあの紫のランジェリーをしているのではないか? そんな気持ちで強引に脱がしていきます。
『もう、ダメだよ、エッチ、どうしたの? 今日のタケシ、おかしいよ』
嫁はそんな事を言います。でも、もう抵抗はしてきません。そして、脱がせていくと、予想とは違い、いつもの見慣れたピンクのブラとショーツでした。日常づかいの、色気も何もない普通のタイプのランジェリーです。それを見て、僕は妙にホッとしてしまい、
「ごめんね、やっぱり夜にしようか?」
と、言いました。
『もう……。中途半端だよぉ。ドキドキしたのに!』
嫁はそんな事を言いながら、脱がせたブラウスを着始めました。僕は、ごめんねと言いながら、心の中でも疑ってごめんと謝っていました。

そして、料理を作り始める嫁。いつもの夕食です。そして、夜になると、先に嫁が風呂に入りました。いつものことです。僕は、なんとなくテレビを見ていましたが、ふと嫁のカバンが目に入りました。

そして、いけないなと思いながらも、カバンの中を見てしまいました。すると、カバンの奥に、ビニール袋に入れられたあの紫のセクシーランジェリーが入っていました……。
僕は、ショックで足が震え始めました。さらに、ランジェリーを手に取って確認しました。すると、ショーツが濡れているのがわかります。全体に濡れている感じで、たぶん、洗って絞ったみたいな感じでした。

僕は、慌ててそれを戻し、絶望的な気持ちになっていました。嫁のオナニー説は消えた……。そんな絶望感です。
でも、裏切られたという気持ちと、まだ確定したわけじゃないという気持ちで揺れ動いていました。そんな中、嫁が風呂から出てきました。身体にタオルを巻付けただけの格好で、
『タケシも早く入りなよぉ〜。ベッドで待ってるからね!』
と、顔を赤くしながら言うと、寝室に入っていきました。僕は、いつも通りの嫁にホッとしながらも、これで浮気していたとしたら、絶対にわからないなと思いました。女のウソは見抜けない……。やっぱりそれは本当なのかな? と、暗い気持ちで考えながら、風呂に入りました。

そして、嫁と同じように腰にタオルを巻いて寝室に入ると、すでに間接照明で良いムードになっていました。
『へへ。来て』
布団をすっぽり被り、顔だけ出している嫁。いつもの恥ずかしがりな嫁そのものです。僕は、すぐに布団に潜り込み、彼女を抱きしめてキスをしました。そのままいつも通りのセックスをしましたが、僕はいつもと何も変わらないと思いました。僕が鈍感なだけかも知れませんが……。

そして、次の日、ネットの掲示板で相談しました。すると、8割……9割が嫁は黒だと言います。そして、色々なアイデアを提供された中、1割の少数派の嫁は白と言ってくれた人のアイデアを採用しました。それは、自宅の寝室にカメラを仕掛けるというアイデアです。その人いわく、嫁がアブノーマルなオナニーをしているだけなので、それを確認すれば良いという意見でした。そして、それが確認出来たら、アブノーマルな嫁も受け入れなければダメだよとも言われました。

僕は、気がついたらその意見が真実だと思っていました。たぶん、わらにすがるような気持ちだったと思います。

そして、その人の勧めの秋葉腹のショップに行き、コンセントタップ型の隠しカメラを購入しました。wifiで飛ばし、ノートPCに記録するタイプです。その安さと性能に驚きながら、本当にこんなものを使って良いのだろうか? と、葛藤しましたが、結局寝室の壁のコンセントにセットしました。

そして、嫁が風呂に入っている隙に動画を確認する日々が始まりました。でも、1週間繰り返しましたが、何も出てきませんでした。ただ、シーツを換えたり、掃除をしたりする彼女が映るだけでした。

『最近、元気ないね? お疲れ?』
嫁は、心配そうにそんな事を言ってきます。そして、肩を揉んでくれます。僕は、平気だよと言いながらも、まだ嫁を疑っていました。
『今日は、タケシの好きなポルチーニのリゾットにするね!』
そんな事を言いながら、一生懸命に肩を揉んでくれる嫁。疑っていること自体が間違いなのかな? と、思い始めました。

そして、さらに3日後、動画には見たくないものが映ってしまいました。それは、本当に唐突でした。寝室のドアが開き、セーラー服姿の嫁が入ってきます。その後ろからは、茶髪の若い男が入ってきました……。僕は、その時点で動画を止めてしまいました。どう考えても、浮気……。
嫁はいま入浴中です。でも、続きを見るのが怖くて何も出来ません。

嫁が風呂から出てくると、
『お待たせ〜。お風呂どうぞ』
と、可愛らしいパジャマ姿で言ってきます。僕は、青白い顔をしていたと思います。そのまま風呂に入り、身体を洗って湯船に浸かると、絶望感が襲ってきます。でも、なんとか気持ちを奮い立たせ、風呂を出ました。
パジャマを着て寝室に入ると、すでに嫁は寝ていました。可愛らしい寝息を立てながら、スヤスヤと眠る嫁。僕は、そっと部屋の電気を消して、寝室を出ました。一度寝ると、震度4でも起きない嫁。僕は、あの動画の続きを見ることにしました。

ノートPCにイヤホンをつけ、動画の続きを再生すると、
「ほら、早くくわえろって。時間ないんだろ?」
と、男の声が言います。
『う、うん。あと1時間くらいで帰って来ちゃうかも』
嫁は、セーラー服姿で焦った感じで言います。男は、さっさと服を脱いで全裸になると、ベッドに腰掛けました。他人の家の寝室なのに、男は慣れた感じです。

「じゃあ、すぐやれよ」
男はそう言って、ペニスを握って振り回します。そのペニスは、握ってもまだ半分以上が拳からはみ出ています。
『もう……。久しぶりなのに』
嫁はそう言って、男の前にひざまずきました。そして、なんの躊躇もなく男のペニスをくわえると、頭を振って激しいフェラチオを始めました。

「おぉ、スゲぇ。ガッつくねぇ〜。溜まってた?」
楽しそうに言う男。たぶん、僕らと同じくらいの年齢だと思います。でも、茶髪にピアスで、まともな社会人には見えません。

僕は、ガクガクと足が震えてしまっていました。嫁は、セーラー服姿のままフェラチオを続けます。角度的に横から見ているような感じになっているので、嫁が長いペニスを口に入れているのが丸見えです。あんな長いのに、ほとんど根元までくわえている嫁。手品でも見ている心境です。

「美味しそうに頬張るねぇ〜」
男は小馬鹿にしたように言います。一体、何者なんだろう? もしかして、嫁は脅されて無理矢理されている? もう、パニックで考えがまとまりません。
『だって、美味しいんだもん。ねぇ、もう時間ないよ。すぐ入れて』
嫁はそんな事を言います。僕は、急に全てが僕から遠ざかっていくような、不思議な感覚に陥りました。

「まだダメだって。フェラ抜きしてからじゃねーと、すぐイッちゃうだろ? 心美だって、ザーメン飲みたいんじゃねーの?」
『へへ。飲みたい』
嫁は可愛らしい口調で言うと、また男のペニスをくわえました。そして、さっきよりも激しく頭を振り、手も伸ばしておとこの乳首を触り始めます。
「ヤバいね、マジで上手すぎだろ」
男は気持ちよさそうに言います。そして、男は足を嫁のスカートの中に突っ込み、足の指先で嫁のアソコをまさぐり始めました。

『ンッ、ンッ、ン〜』
嫁は、うめき声をあげながら頭をガンガン振っています。僕は、あの恥ずかしがりで、フェラチオするのもおっかなびっくりの嫁が、こんな激しいフェラチオをしているのが信じられませんでした。
僕にしてくれるときは、耳まで真っ赤にして恥ずかしがりながら、ぎこちなくしかしてくれないのに、画面の中の嫁はAV女優かと思うようなフェラチオを繰り広げています。

そのまま、嫁は足でアソコをまさぐられながらフェラチオを続けていきます。
「旦那にも、こんな激しくしてるのか?」
男は、気持ちよさそうな声のまま言います。
『するわけないでしょ。こんなビッチな事したら、嫌われちゃうよ』
嫁はイヤらしい手つきで男のペニスをしごきながら言います。
「嫌われるわけねーじゃん。こんな気持ち良いのやってもらったら、惚れ直すぜ」
『そうかなぁ? そんなのいいから、早くザーメン出してよぉ。喉の奥にぶちまけるんだよ』
「はいはい。ほら、もうちょいだぜ」
男が余裕のなさそうな声で言うと、嫁は慌てて男のペニスをくわえました。そして、スパートという感じで頭を振ります。

「ヤベぇ、もうイク。出るわ、イクぞっ、うぅっ!」
男は、嫁の口の中に射精をしたようです。僕が、一度もしたことのないことです。
『凄い量。ごちそうさま。美味しかったよ』
そう言って、男にキスをしようとする嫁。男は、慌てて顔を背け、
「ざっけんなよ、きったねーな!」
と言いました。
『私に、汚いの飲ませたんだ。ひどいよね』
嫁は、からかうように言う。どう見ても、脅されて嫌々している感じではないです。

「うがいしてこいって」
『どうして?』
「え? いや、キスしづらいし」
『しなければ良いでしょ? キスなしでもエッチ出来るじゃん』
「いや、それは……キスもしたいし……」
『したいの? 私とキスしたいの?』
「う、うん」
『可愛い〜』
そう言って、嫁は急に男にキスをしました。男は、嫌がって身体を離そうとしますが、嫁が男の頭をガシッとホールドして逃がしません。そのまま、嫁が舌を突っ込んでかき混ぜる様子まで見えてしまいました。

僕は、カメラの高解像度を恨めしく思いながらも、絶望感で涙が出てきました。嫁は、嫌がる男をホールドしたまま、積極的に舌を絡めるキスをしています。僕以外の男に、キスをする……。彼女に限って、絶対にないと思っていました。

前に一緒にテレビを見ている時に、もし僕が浮気したらどうする? と聞いたことがあります。その時の嫁は、悲しくて死んじゃうと答えました。いま、僕が死にそうな気持ちです。

「なにすんだよ! 口、味が残ってるし!」
すると、嫁がベッドサイドのペットボトルのお茶を飲み始めました。それだけではなく、そのまま男にキスをします。どう見ても、嫁が口移しでお茶を飲ませているような感じです……。

「たりねーよ。もっと飲ませろって」
『ふふ。欲しがり屋さんだなぁ』
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