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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた7

前回の話

美里は、私が覗いているのをわかった上で、積極的に悠斗にキスをしている。舌を差し込み、かき混ぜているのがはっきりと見える。美里の舌が、悠斗の舌に絡み合う……。私は、そんなものを見せられているのに、息を潜めて覗き続け、そして興奮していた。

美里は、チラチラと私の方を見ながらキスを続け、悠斗の背中に腕を回して抱きしめるような仕草までしている。まるで、恋人同士のようなキスを続ける二人。こんな状況なのに、私は自分が極限まで勃起しているのを自覚して、オナニーをしたくてたまらないと思っていた。

自分の妻が、会社の後輩とキスをする姿を見て、オナニーをしたくなる私……。どこで歯車が狂ったのだろう?

『もういいだろ? じゃあ、そろそろ帰ってくる頃だから、準備するか』
そう言って、美里は立ち上がった。私は、慌ててそっと玄関に戻り、内側からドアを開け、
「ただいま〜」
と、大きな声で言ってドアを閉めた。

『お帰り〜』
「お邪魔してます!」
二人が返事をする。私は、
「アレ? 来てたんだ!」
と、悠斗に向かってわざとらしい演技をする。でも、さっきは本当に驚いた。まさか、早く帰った悠斗が来ているとは思っていなかったし、美里が私に買い物を頼んだのも、こういう事だったのかな? と思ってしまう。

「すんません。美里さんが、ナイショって言うんで……」
悠斗は、多少申し訳なさそうな感じだ。
『ほら、アンタも着替えな。出かけるよ』
美里は、気にする様子もなく、そんな指示をしてくる。
「えっ? どこに行くの?」
私は、さっきの会話を盗み聞きしていたので、薄々見当はついているが、とぼけて聞いた。
『ホテルだよ。ラブホテル。見たいんだろ? 私がコイツにメチャクチャにされるところ』
美里は、ニヤッと笑いながら言う。私は、昨日”本気で感じてる美里ちゃんが見たい”と言った。でも、まさか次の日にこんなことになるなんて、夢にも思っていなかった。……昨日の今日で、どうやって悠斗と約束したんだろう?
私は、その事に気がついてハッとした。
「悠斗と、どうやって約束したの?」
『え? lineだよ。コイツ、この前こっそりメモ渡してきたからさ』
美里は、とくに悪びれる事もなく言う。
「すんません」
逆に、悠斗が申し訳なさそうな感じだ。軽くてノリの良い悠斗でも、ナイショで約束をするのはさすがに申し訳ないと思っているようだ。

「いや、いいよ。気にしなくても」
私は、二人が密かに連絡を取り合っていた事にショックを受けながらも、それ以上にこの後の展開が気になっていた。目の前で、美里が本気で感じる姿を見せてくれる……。想像しただけで、喉がカラカラになるのを感じる。

『ほら、行くよ』
美里は、そう言って玄関に向かって歩き始める。私は、慌てて服を着替え、二人の後を追う。エレベーターの前で二人に追いつくと、
「3人で入れるところなんてあるの?」
と、聞いた。ラブホテルは、普通は二人で入るところだと思う。3人でなんか入れないような気がする。
「大丈夫っす。ちゃんと、確認しときました」
悠斗が自信たっぷりに言う。でも、そもそもどうしてラブホテルなんだろう? 不思議に思った私は、質問した。
「どうしてラブホテル行くの? ウチじゃダメなの?」
『ダメでしょ。だって、ウチじゃ本気で声出せないし』
美里は、少し固い声で言う。彼女が、少し緊張しているような感じがした。

「そうっすね。こんな時間からあえぎまくったら、変な評判立っちゃいますもんね」
悠斗は、ご機嫌な感じだ。昨日も美里とセックスをしたのに、こんなにも嬉しそうな悠斗。悠斗は、本当に美里の事が好きなんだなと伝わってくる。

『まぁ、コイツとしたところで、そんなに声出ないけどな』
美里は、そんな憎まれ口を叩く。
「またまたぁ〜。今日は我慢しなくてもいいんすよ」
悠斗は、まったくへこたれる様子もない。打たれ強さが彼の持ち味だ。

『はいはい。デカいだけで、テクはたいしたことないくせに』
美里も、煽るように言う。
「言ったっすね! 今日は、重い胴着も脱いで本気出すっす!」
悠斗が、真面目な顔でふざけた事を言う。
『ピッコロかよ』
美里はそんな事を言って笑っている。美里は、古いアニメやマンガが大好きなので、そんなくだらないギャグにも良い反応をする。言葉づかいもそうだけど、趣味まで男っぽい。

そして、3人で車に乗り、ナビゲーションをセットすると、私の運転で出発した。すぐ近くのホテルかと思ったが、東名高速の横浜町田インター近くだ。
「なんで二人とも後ろに乗るの? 寂しいよ」
後部座席に乗り込んだ二人に、私はそんな事を言う。でも、本音は興奮している。
『ウソつけよ。そんな事言いながら、なに勃起させてんの?』
美里は、後ろから手を伸ばして私のペニスをズボンごと握る。
「うぅ、ダ、ダメだって、運転中だって!」
私は、少し慌てた。
『ガチガチじゃん。ホント、アンタも一気にド変態になったもんだよな』
あきれたように言う美里。
すると、
「じゃあ、もっと興奮させちゃいましょうよ」
と、悠斗が楽しそうに言う。
『そうだな。ド変態には罰をあげないとな』
美里もそんな事を言っている。そして、ゴソゴソと後ろで動く音や気配がする。でも、バックミラーには悠斗の姿がチラチラと映る程度で、何をしているのかわからない。

私は、運転しながらも気になってしかたなかった。そして、こういう時に限って、なかなか信号に掴まらない。モヤモヤしながら、それでも気をつけて運転を続け、やっと赤信号で停まると、すぐに後を振り返った。

すると、ニヤけた顔の悠斗と、悠斗の股間に頭をうずめている美里が見えた。美里は、ファスナーから悠斗のペニスを剥き出しにして、それをくわえていた。
「先輩、すんません。美里ちゃんのお口、借りてるっす」
悠斗にそんな事を言われ、私は軽く屈辱を感じた。でも、それ以上に興奮してしまった……。
『なに見てるんだよ。ド変態。ほら、悠斗、今度はオマエの番だぞ』
美里は、そんな指示をして座席に深くもたれた。私は、美里が悠斗の事を名前で呼んだのが凄くドキッとした。言葉は荒いけど、悠斗と言った口調は、妙に優しい感じがした。

衝撃を受けている私の前で、悠斗が遠慮なく美里の唇を奪った。美里も、まったく無抵抗でキスを受け続けている。悠斗は、キスしたまま美里の服の中に手を突っ込み、胸をまさぐるような動きを始めた。私は、生唾を飲み込んで、ただそれを見つめていた。
すると、後ろからクラクションを鳴らされて、私は慌てて前を向いて車を動かし始めた。

バックミラーには、美里の髪がチラチラ見える程度で、ほとんどなにも見えなくなった。私は、凄く後ろが気になりながらも、ナビに従って首都高速に乗った。高速に乗ってしまうと、もう後ろを気にする余裕もなくなる。でも、容赦なく美里の吐息が聞こえてくる。
『ンッ、あぁっ、そう、やっぱり上手いな、あっ、フゥ……』
美里の甘い声がドンドン大きくなっていく。
『バカっ、そこはダメだって、おい! うぅ、な、なにやって、うぅっ! 指入れるなっ! ひぃぅ……』
美里の焦ったような声が響く。
「またまたぁ〜。ぐしょ濡れじゃないっすか。2本にするっす」
『うぅあっ、だ、だめ、コラ、抜けって、ひぃあぁ、うぅあぁっ』
美里はやめさせようとしているが、声に力が入らなくなっていく。

「ココっす? あ、ココだ。ほらほら、もっと感じちゃって下さい」
『うぅあっ、あっ、こ、こするな、あぁっ! ダメだって、うぅっ! ぬ、抜けって、あぁっ、クゥ、あっ、あっ、あぁんっ♡』
美里は、とうとうあえぎ声だけになってしまった。

「ほらほら、今日は本気で感じるンっすよね? もっと声出しちゃって下さい!」
悠斗の声が響く。それだけではなく、クチョクチョという大きめの水音まで響き始めた。
『あっ、あっ、あぁっ、くぅ、そこ、あぁっ、気持ちいいっ、もっと強くて良いから! あっくぅ、そう! あっ、あっんっ、あんっ♡』
美里は、気持ちよさそうな声をあげ続ける。

私は、なんとか運転に集中しながら、首都高速から東名高速に入った。その頃には、美里はもう普通にあえぎ声を上げ、車内はとても淫靡な空気が充満していた。

『だ、め……うぅあっ! 気持ちいいっ! ヤバい、これ、うぅあっ! イクっ! もうイクッ! 康太、イクからっ! 悠斗の指でイクからっ!! うぁああぁっ!!』
美里は、挑発的な言葉を言いながら、ほとんど叫ぶようなボリュームで声を出す。
「スゲぇ締まってるッす! ほら、イッちゃって! 先輩の前でイッちゃって!」
悠斗も、うわずった声で叫ぶ。興奮しているのがよく伝わってくる。
『イクっ! イクっ! うぅああぁっ!!』
とうとう美里は大きな声で叫びながら、イッてしまったようだ……。そして、高速の出口が近づく。私は、危うく通り過ぎるところだったが、なんとか高速を降りた。

「もう着いたっすね。美里ちゃん、パンツ戻さないと」
悠斗がそんな事を言う。
『あ、あぁ、穿かせろよ……』
グッタリした声で言う美里。
「了解っす」
悠斗は嬉しそうに返事をする。美里は、自分で下着を穿けないくらいに深くイッてしまったのだろうか? 私は、悠斗の指にすら勝てないんだなと実感した。でも、もう悔しいとかそういう感情はわき上がってこない。

「OKっす」
『……ありがとう。オマエ、上手すぎ……』
「え? 褒めてくれてるんすよね? どうしたんすか、珍しい!」
『褒めてねーし。ホント、こんなことばっかり上手いんだな……』
美里は、そんな事を言いながらも、妙に優しい口調になっている。
「キスして良いっすか?」
悠斗は、わざわざ質問する。
『好きにしろよ』
「はいっ!」
そして、物音がしなくなった。バックミラーに、チラチラと悠斗の髪の毛が見え隠れする。濃厚にキスをしているような雰囲気だ。美里は、もう悠斗とのキスに抵抗がなくなってしまったみたいだ。

そして、信号に掴まる事なく、結局ホテルまで来てしまった。駐車場に止めて振り返ると、二人はまだキスをしていた。唇をお互いに密着させて、舌を絡めている。
「つ、着いたよ」
私が声をかけると、二人とも慌てて離れた。キスに集中しすぎて、本当に車が停まった事に気がつかなかったようだ。

「じゃあ、行きますか!」
悠斗はいち早く気持ちを切り替え、元気よく車から降りた。私と美里も、それに続くように車を降りる。でも、どんどん歩いて行く悠斗。少し距離が離れたからか、美里が小声で話しかけてきた。
『本当に良いのか? 声我慢したりしないぞ』
美里は、緊張と言うよりは、迷っているような感じだ。私は、小さくうんと頷いた。
『ハァ……。ド変態』
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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた6

前回の話

美里は、私の上でイヤらしいランジェリー姿で繋がったまま、悠斗のペニスをくわえている。私が必死で腰を突き上げているのに、フェラチオをする余裕もあるようだ。
美里の舌が大きなペニスに絡みつき、頬がすぼまってバキュームをするのまでよく見える。そして、奥までくわえ込み、苦しいのか顔が赤くなり、涙目にまでなっている。そして、そんな風にすればするほど、美里の膣が痛いほどに私の粗末なペニスを締めつけてくる。

どうして私のペニスは小さいのだろう? そんな劣等感を強く感じながら、イキそうなのを必死で我慢している。美里は、私と繋がっているからというよりは、悠斗のペニスをくわえていることで興奮している感じだ。

美里が興奮しているせいか、今まで一度も当ったことのない子宮口に、私のペニスの先端がかすかに触れる感触がする。身体が種付けを望むと、子宮がグッと下がってくるそうだ。今までの私とのセックスでそうならなかったのは、私に種付けされたいという気持ちを持てなかったからなのだろうか?

私は、イキそうになっているので、腰を突き上げるのが弱々しくなっていく。すると、美里が焦れたように腰を前後にこすりつけるように動かす。そして、そのまま私を搾り取りにかかる。もう、まったく余裕がない。身体から力を抜き、なんとかイクのを紛らそうとした。

美里は、さらにフェラチオを熱心に続ける。いつも比較的クールな美里が、熱のこもったフェラチオをしている……。こんなにも夢中になるほど、悠斗のペニスは凄いということなのだろうか?

美里の口の端から、よだれも垂れてくる。それが私のお腹の辺りに垂れてきて、なぜかそれに激しく興奮してしまった。

「美里、ゴメン、イッちゃいそう……」
私は、まだ入れて3分も経っていないので、情けない気持ちでそう言った。
『ハァ? 小さい上に早いとか……。いいよ、早くイケ。それで、コイツと交代するから。アンタのだと、さっきから奥に微妙にかするだけだから、逆に欲求不満になる』
美里は、不満そうに言う。そして、腰の動きをさらに加速した。私は、
「あぁ、イクっ、ごめんっ!」
と、叫びながら、あっけなく射精してしまった。
『ホント、早いな。よし、交代』
美里は、いつも以上に口が悪い感じだ。それが照れ隠しなのか、それとも本当にキレているのか、私にはわからなかった。

「了解っす! じゃあ、先輩、美里さんのアソコ拡げて下さい」
悠斗は、私にそんな指示をしてくる。
『ハァ? なに馬鹿なこと言ってんだよ! 死ねっ!』
美里がキレ気味に言う。
「いいから、いいから。ほら、先輩こうして拡げて下さい」
悠斗がゼスチャーしながら、ニヤニヤ笑って言う。私は、悠斗に導かれるように美里の後ろに回り、後ろから手を伸ばして美里のアソコを拡げ始めた。美里は、口では過激なことを言っていたが、結局抵抗はしない。
私は、不思議な気持ちになってしまった。他の男が入れやすいように、妻のアソコを指で拡げる……。そんな狂ったような状況なのに、私は興奮してしまっていた。イッたばかりのペニスが、もう固さを取り戻しそうな気配もある。立て続けに射精している私が、こんなになっているのは、自分でも驚いてしまう。

「良い眺めっす。あらら、先輩のあふれ出てきてるっすよ」
『うっさいわ。いいから、さっさと入れろよ』
美里はそんな風に強気で言う。でも、声がうわずっているのが丸わかりだ。穴あきのエロいランジェリーを身につけ、他人のために夫にアソコを拡げられる……。どんな気持ちなんだろう? 興奮? あきらめ? 怒り? 私には想像できない。でも、この異常な状況が、私を激しく興奮させていることだけは間違いない。

「じゃあ、俺ので先輩のザーメン掻き出しちゃいますね」
そう言って、悠斗は自慢のペニスを握り、亀頭部分を美里の膣口にこすりつけ始めた。クチョクチョという音がするたびに、美里の身体に力が入るのが伝わってくる。悠斗は、私が大きく拡げた膣口にペニスをこすりつけながら、なかなか入れようとはしない。
『い、いいから入れろ!』
美里が、焦れたように叫ぶ。
「は、はいっ!」
余裕の顔で焦らしていた悠斗は、一気にビビった顔になり、ペニスを押し込み始めた。のぞき込むように見ている私の目の前で、私の倍……3倍近くはありそうなものが入っていく。精液が溢れ、ドロドロになった美里の膣を、悠斗のペニスがさらに押し広げながら入ってく。

『うぅ、太い……』
思わず声を漏らす美里。直前まで私のものを入れていただけに、その差に驚いている感じだ。でも、悠斗はそのまま一気に入れず、竿の半分程度まで埋め込んだ時点で動きを止めた。
『な、なんで止めんだよ』
美里は、言葉とは裏腹に、弱々しい声で言う。
「いや、スゲぇエロい眺めだなって思って。旦那さんが奥さんのおまんこに他人棒突っ込むの手伝うなんて、ヤバすぎっすもん」
悠斗は、少し言葉責めっぽい感じで言う。
『……いいから、入れろよ……。さっき、中途半端に焦らされてイライラしてんだから!』
美里はそんな事を叫ぶ。私は、私の短いペニスが中途半端に頑張ったせいで、美里が欲求不満を募らせているのが申し訳ない気持ちだ。
「先輩、美里ちゃんこう言ってるんで、奥まで入れてもいいっすか?」
悠斗は、ニヤニヤした顔のまま言う。本当に、この状況を楽しんでいるようだ。

私は、少しも迷わずにうなずいてしまった。
「じゃあ、美里ちゃん、先輩OKみたいなんで、奥まで入れるっすね」
悠斗は馴れ馴れしく言う。美里も、美里ちゃんと呼ばれることになにも言わない。じっと悠斗のことを見ているだけだ。すると、悠斗が一気に腰を突き入れた。悠斗の残りの半分が、一気に美里の膣中に消える。入れた途端に美里の体が跳ねるように動き、私は拡げていた手を離してしまった。
『ぅうぉおおっ、あ、ヒィ……』
美里は、今まで聞いたことのないような獣じみた声をあげる。
「イッちゃったっすね」
悠斗は、嬉しそうに言う。
『だから、イッてないって言ってるだろ……。ウザいわ』
美里は、強がってそんな事を言う。でも、声が震えているし、私にもたれかかった身体も、ビクッ、ビクッと痙攣するみたいに動いている。どう見ても、イッた直後という感じだ。

「じゃあ、もっと頑張るっす!」
悠斗はニヤけたままそう言うと、腰を動かし始めた。長いストロークを生かして、抜けるギリギリまで引っ張る。
『うぅあぁっ! めくれるうぅ……あぁっ!』
美里は、身体を内側に折り曲げるようにし、アソコをのぞき込むような格好になる。そして、悠斗が一気に押し込むと、今度は逆にのけ反るような格好になり、
『ンおおぉおぉッ! 奥、潰れるぅ』
と、弱々しくうめくように言う。

悠斗は、それを一定のリズムを刻みながらする。速くガンガン動かすのではなく、どちらかというとゆったりしたリズムだ。でも、美里はのけ反ったり丸まったりしながら、あえぎ、うめき続ける。

私は、目の前で、しかも身体を密着させている状態で美里をこんな風に責められ、大きく動揺していた。
「先輩、なにしてるんすか。美里ちゃん、触って欲しがってますよ!」
悠斗はそんな事を言ってきた。私は、その言葉に慌てて後ろから美里の胸を揉んだ。私の手の平に触れる彼女の乳首は、コルクのように固くなっていて、普段の陥没乳首がウソのように存在を主張していた。

私は、目の前で悠斗の大きなペニスに突かれる美里の胸を揉み、乳首もつまんで責め始めた。
『うぅっ、ダメ、ダメだって、うぅあぁっ!』
美里は、より大きな声であえぎ始めた。
「そうそう、良い感じっす」
悠斗は腰を大きく動かしながら言う。不思議なもので、あんなに衝撃的だった3Pにも慣れてきてしまった。悠斗と二人で、美里を責める。こんな風に自分の妻をシェアしながら、私はすっかりと回復して勃起してしまっていた。

『ひい、あぁ、は、早くイケって、もう、いいから、うぅあっ』
美里は、まだ強がったようなことを言うが、いつもの強気がウソのように弱々しい口調になってしまっている。
「スゲぇ締まってるっす。もう、イキっぱなしじゃないですか。やっぱ、俺のチンポ良いでしょ?」
悠斗はそう言って腰を振り続ける。美里が、私のものの方が良いと言ったことを、かなり気にしているようだ。

『ぜ、全然。康太の方が良いに決まってるだろ? ウゥ、もう、イケって、アンタも、乳首触るのやめろ!』
美里は、そんな強気なことを言う。でも、あえぎ声を抑えるのが難しいようだ。
「そんな事ないでしょ? ほら、スゲぇ感じてるじゃないっすか!」
悠斗はムキになったような口調で言うと、腰の動きを速くした。ストロークは長いまま、速度を速めた悠斗……。間近で見ていると、凄い迫力だ。クチョクチョという音だったのが、グチョッ! グチョッ! と、より大きく下品な感じに変わっていった。

『ダ、メ……うぅっ! ウッ! あ、あっっ! 奥突くなって! もう、突くなよ、ウゥあっ! あっ! ヒィ、あぁっ! あっ! あっ! あっん♡』
美里は、もう完全に感じている声だ。私とのセックスでは、こんな声を出してくれることはない……。
「ほら、良いでしょ? 俺のチンポの方がいいでしょ!?」
悠斗は子供みたいにムキになっている。
『いいから、イケって! もう、うぅっ、速すぎるっ! ひぃ、うぅっ!』
美里はほとんど絶叫だ。すると、悠斗が美里にキスをした。舌を突っ込んでかき混ぜているのがよく見える。さっき、悠斗が美里にキスをしたときも、美里が自分から舌を絡めたときもショックだったが、やっぱり今もショックは変わらない。

美里が私以外の男性とキスをする姿……。どうしてこんなにも興奮してしまうのだろうか? 私は、ガチガチに勃起してしまったペニスを、図らずも美里の背中に押し当ててしまったような体勢になっている。

「ほら、もっとイッて! 先輩のチンポより感じてっ! ほら! ほらっ!」
悠斗も、かなり声を大きくしている。もう、誰が見ても美里は感じまくっている。美里も、意地とか、私の目の前だからと言う理由で、感じていないと言っているだけだと思う。

『ひぃっ! グゥッ! 奥突くなっ! もう、うぅあぁっ! ダメっ! んおぉおおぉっ! ひぃあぁっ、あっ♡』
美里がそんな風に言うと、悠斗は逆に腰を押し込むように動かす。美里が身体ごと私の方に押し当ってくるほど強く、悠斗は美里の膣奥をゴリゴリと押して責めている。
『ううんぅっ! んおぉおっ! も、もうダメ、ゴメン、イクっ! うぅっ! イクぅっ!!』
美里は私に謝ると、絶叫して身体をガクガクッと震わせた。激しいオルガズム。私では与えることの出来ない快感だ。

悠斗は、ペニスを押し込んだまま、美里にキスをした。必死で舌を絡めていく悠斗。すると、美里の舌も積極的に悠斗の舌に絡んでいくのが見えてしまった。

私は、絶望的な気持ちのままそれを見続ける。すると、急に美里が悠斗のことを押しのけた。
『な、なにキスしてんだよ! ふざけんな!』
そう言って、悠斗の身体をドンと押すようにした。すると、悠斗は押されてベッドに仰向けで倒れ込む。美里の膣から抜けたペニスが天井に向かってそそり立ち、色々なものが付着してドロドロになっていた。本当に、比べるのもバカらしくなるほどの立派なイチモツだ。

美里は、唇を手首の辺りでぬぐいながら、鋭い目で悠斗を見ている。

「そ、そんなぁ。俺、まだイッてないっす」
『うるさいわ! さっきイッただろ? 勝手に中に出しやがって……』
美里が、まだうわずったような声のままなのに、キツいことを言う。
「だ、だって、どこでもいいって言ったから……」
『だからって、人妻の中に出すか? 死ねよ』
美里は、吐き捨てるように言う。でも、声にいつもの迫力がない。
「すんません……」
それでも、悠斗は素直に謝る。セックスで優位に立っても、やっぱり美里のことは怖いみたいだ。

『ほら、もう帰れよ。ホントに疲れたわ』
吐き捨てるように言う美里。実際、クタクタなのだと思う。
「了解です! また来るっす!」
悠斗は、美里の機嫌が悪くなったのを感じ、慌てて服を抱えて部屋を出ていった。
そして、
「先輩、お疲れ様っす! 美里ちゃん、またね〜」
と言って、出ていった。

『フゥ……。ガキかよ』
美里は、ため息交じりに言う。でも、あんなに感じさせられて、キスまで積極的にしてしまった美里。私は、不安と嫉妬を感じていた。
「大丈夫?」
私は、なにを言って良いのかわからず、そんな言葉をかけた。
『なにが?』
美里が少し疲れた口調で言う。
「そ、その……。いっぱいイッたみたいだから、疲れてないかなって……」
『へーきだよ。それより、背中に思いきり当ってたんだけど……。アンタ、ホントにド変態だな』
美里にそんな事を言われて、私は慌てて勃起したペニスを手で隠した。すると、美里が私の手を剥がし、
『ギンギンじゃん。私がアイツにヒィヒィ言わされてるの、そんなに興奮するのかよ。どうしようもないな』
美里に冷たい口調で言われ、私は凄く申し訳ない気持ちになった。

「ゴメン……。美里ちゃん、凄くエッチな声であえいでたから……」
『わ、悪かったよ……。声、我慢しきれなかった……』
美里が、珍しく謝る。
「そんなに気持ち良かったの?」
『まぁ、多少は……。あんなぶっとくて長いのでガンガンされたら、声出ちゃうって。アンタも、ケツに突っ込まれたらわかるよ』
美里は、いつも以上に汚い言葉を吐く。照れ隠しなのはわかるが、ちょっと言葉が汚すぎる気がする。

「美里ちゃん、愛してる」
私は、どうしても言いたくなり、タイミングも考えずにそう言った。
『あ、ありがとう。ちょっと膣がヒリヒリすりから、お口でしてやるよ』
美里は照れ臭そうにそう言うと、私のペニスをパクッとくわえてくれた。私のものは、あっけなく彼女の口の中に入っていき、全部飲み込まれてしまった。
私のものが根元まで入っても、美里は苦しそうな気配もない。それどころか、強烈なバキュームと同時に、舌がカリ首を舐め回す。私は、異常な興奮状態のままだったので、一気に快感が高まってしまい、射精感が盛り上がってきた。
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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた5

前回の話

私は、目の前で悠斗に潮吹きさせられて、いつもの強気が信じられない程に悲鳴のようなあえぎ声をあげていた美里を見て、パンツの中を少し汚してしまった。昼間に何度もオナニーをしていたので、さすがに射精をしてしまったわけではないが、手も触れていないのに少しだけ精液が漏れ出してしまったような感覚だった。

美里は、悠斗の身体に腕を巻付け、自分からも激しく舌を絡めるようなキスをしている。いつもは男言葉で強気な美里が、まるっきりメスの顔で舌を絡めている……。
「気持ち良かったっすか? じゃあ、入れるっすね」
悠斗はそう言って、馬鹿げたほど大きなペニスを握る。そして、美里のアソコに押し当てようとする。

すると、美里が悠斗を押しのけた。
『調子のってんなよ。そこで座ってろ』
美里は、メスの顔からサディスティックな顔に戻っていた。
「そんなぁ……」

『ほら、アンタもこっちおいで』
美里は、少し照れたような顔をしている。私は、慌てて美里に近づく。
『全部脱ぎな』
美里に短く命令をされて、私は慌てて服を脱いでいった。
『なんでこんなにドロドロになってるんだよ。ホント、ド変態だな』
そう言って、美里は私のものをくわえてくれた。娼婦のような煽情的なランジェリー姿の美里が、私のペニスをくわえてくれている。それだけで、私はイッてしまうのではないかと思うくらいに大きな快感を感じていた。

『やっぱり、アンタの方がくわえやすいな。これくらいが一番だよ』
美里は、私のものをフェラチオしながら、しみじみと言う。私は、一瞬褒められたような気持ちになったが、暗に私のものが小さいと言われていることに気がつき、羞恥で顔を赤くしてしまった。

「そんなぁ、俺のはダメっすか?」
悠斗が、情けない声で言う。私は、そう言えば悠斗が見ていたんだなと思い出した。会社の後輩に見られながら、妻にフェラチオされている……。今さら異常な状況だなと思い始めた。

『オマエのはデカすぎるんだよ! アゴが疲れるし、最悪だよ』
美里が、吐き捨てるように言う。
「またまたぁ、本当は、このビッグサンが大好きなくせに!」
おどけながら言う悠斗。
『ビッグサン? なんだそれ』
小馬鹿にしたように言う美里。
「いや、その、マイサンがデカいからビッグサンっす」
『あぁ、息子って意味のサンか。くだらない』
美里が吐き捨てるように言う。
「すんません……」
美里に冷たく言われて、しょんぼりした悠斗。でも、座っていても、その勃起したペニスがデカいのがよくわかる。ヘソより上……みぞおち辺りまで届いているのでは? と、思うほどの長さだ。

美里は、興味なさそうな顔になり、私のものをくわえてくれた。そして、舌を使ったり、唇を引っかけたり、口の内側に亀頭をこすりつけたりしながらフェラチオを続けてくれる。

『やっぱり、アンタのが一番良いよ』
美里は、私のペニスをもてあそぶようにしながら言う。私は、圧倒的な敗北感を感じているのに、そんな事を言ってもらって妙に嬉しかった。
でも、私は、もうすぐにでもイッてしまいそうになってしまった。それでも、少しでも長く美里のご奉仕を楽しみたくて、必死で我慢した。美里が、こんなに熱心にお口のご奉仕をしてくれる事なんて、本当にまれだ。

すると、悠斗が私の横にドンと座った。太もも同士が触れるほどの近くに座った悠斗。
「ちゃんと比べて下さいっす」
と、美里に言う悠斗。私は、すぐ横にそそり立つ悠斗のペニスを見て、あまりの圧倒的なサイズの差に、恥ずかしくてうつむいてしまった。

『ふん。待ってろ』
鼻で笑う美里。そして、すぐに悠斗のモノを左手で握った。そのまま、私のものも右手で握ると、
『倍以上違うな。こんな太いと、邪魔だろ?』
美里は、いつも以上に男言葉になっている。
「そんな事ないっすよ。みんな、夢中になるっすもん。美里さんも、本当は欲しくて仕方ないんじゃないっすか」
悠斗は、ムキになったような感じで言う。美里は私のペニスの方がいいと言ってくれているが、私は敗北感しか感じていない。

こうやって、すぐ近くで見比べてみると、大人と子供の差がある。美里は3倍違うと言っていたが、それもあながち間違いではないと思うくらいに違う。

美里は、両手を動かして、それぞれのペニスをしごき始める。まさか、こんな形での3Pになるとは夢にも思っていなかった。
『長さも全然違うな。おんなじ感じでやってると、あらら、すっぽ抜けちゃう』
そう言って、私のペニスを握りそこなった美里。悠斗のペニスの長さに合わせて、同じように左右の手を動かすと、私のものが短いのでこんな風にすっぽ抜けるようだ。

美里は、握り直して同じようにしごき、またすっぽ抜けて私のものを握りそこなう。
『長さも全然違うんだな。アンタ、本当に小っちゃいんだな』
美里は、私のことを真顔で見つめながら言う。私は、その言葉に屈辱を感じたが、同時に、背中をゾクゾクッと快感が走っていくのを感じてしまった。

『こんなこと言われてるのに、なんで余計に固くなってんだよ。ド変態だな』
美里は、ニヤけた顔で言う。私は、口ごもるだけでなにも言い返せない。
「美里さん、俺のもくわえてみて下さいよ。比べたら、デカい方がくわえやすいかも知れないっすよ」
『それはない。まぁ、試してみるけど』
そう言って、私のすぐ横で、悠斗のペニスをくわえてしまった。確かに、美里は目一杯口を大きく拡げている。ギチギチという感じだ。
『やっぱデカすぎるし。アゴはずれそうになるって』
少しキレ気味に言う美里。
「そんな事言って、くわえた途端、目がトロンとしたっすよ」
からかうように言う悠斗。でも、私もそれに気がついていた。美里は、デカすぎる悠斗のペニスをくわえた途端、一目瞭然に顔がメスの顔になった。
『うっさいわ。苦しくて涙目になってるだけだろ!?』
少し慌てた感じで美里が言い返す。
「そうっすね〜。ほら、もっとくわえて下さいよ。もっと比べてもらわないと、わかんないっすよ」
悠斗は少し小馬鹿にした感じで、ペニスをブンブンとジョイスティックみたいに弄びながら言う。本当に、惚れ惚れするようなペニスだ。美里も、ついついその動きを目で追ってしまっているのがわかる。

『ば〜か』
美里はそう言うと、悠斗のペニスから手を離して、私に覆いかぶさるようにしてキスをしてくれた。美里は、キスをしながらも私のペニスを手でしごき続けてくれる。キスをしながらだと、どうしてこんなにも快感が増すのか不思議に思いながらも、私も必死で舌を絡めた。
『愛してる』
美里は、キスをしながらそんな言葉をかけてくれる。私は、本当に嬉しかった。隠し撮りで見た美里と悠斗とのセックスを見て、私はもしかしたら本当に美里を奪われてしまうのではないかという不安を感じた。でも、美里は普段あまり言ってくれない”愛してる”という言葉を言いながら、私に舌を絡め、手で巧みにしごいてくれる。

すると、
『ンうぅあっっ! ダ、ダメ……ひぃアァァッ!!』
と、美里が私に抱きつきながら叫んだ。私はビックリして顔を上げた。すると、悠斗がバックで美里にハメていた。
「あれぇ? 美里さん、いまイッたっすね」
悠斗は、少しイジワルな顔になっている。
『イ、イクか、バカ! 早く抜けって!』
美里は、そんな風に言う。でも、腰のあたりがガクガク震えているし、顔もトロンとした顔になっている。確かに、悠斗に極太を突っ込まれ、イッてしまったようだ。
「またまたぁ〜。メチャクチャ締め付けてきてるっすよ。おまんこは抜いちゃダメって言ってるっす」
悠斗はそう言うと、腰を前後に動かし始めた。
『うぅぁっ! バ、バカっ! なんで動かしてるんだよ! うぅあっ! ぬ、抜けっ! ヒィうぅ……あぁっんっ!』
美里は、バックの体勢でハメられながら、身体をひねって悠斗を見て言う。でも、言葉とは裏腹に、顔と声がどんどんとろけていくような感じだ。

「ほら、先輩も興奮した顔になってるっすよ。もっとイキまくって興奮させちゃいましょうよ」
悠斗はそう言って、腰の動きを強くした。私に抱きついている美里を通して、その振動が伝わってくる。
『うぅ、うっ! うあっ! み、見るな、あぁっ! 見ないで……イヤぁぁっ! あっ! あぁっ! ダメっ! ダメぇっ!』
美里は、私のことを見つめながら弱々しく言う。こんな美里は、見たことがない。とろけた顔だけど、泣きそうな感じで私に言う美里。私は、思わず彼女にキスをした。すると、美里の舌が荒々しく私の口に飛び込んできて、そのまますごい勢いでかき混ぜてくる。

私もそれに応えるように舌を絡めると、悠斗がさらに激しく腰を振り始めた。まるで、キスをする美里を見て、嫉妬でもしているように、ガンガン腰を振る。ブラもショーツも穴の空いたエロいランジェリー姿のまま、美里はバックで突き続けられる。
『ンッ! んっーっ! んっんっっ!!』
私とキスをしながら、強くうめく美里。私は、嫉妬と興奮が入り混じり、今までに感じたことがないほど興奮していた。美里は、うめくようにあえぎながら、私にキスを続ける。悠斗は、さらに激しく腰を振る。すると、美里は堪えきれないようにキスを解き、
『ダメぇ、うぅあっ! イ、イッちゃう! 見ないでっ! ダメっ! 康太ぁっ! ゴメン、イッちゃうっ!! イクっ! イクぅっ!!』
美里はそう言って、私に抱きついて身体をガクガクッと震わせた。

すると、悠斗は腰の動きを止めて、
「やっぱりデカい方が気持ちいいっすよね」
と、得意げに言った。
『……死ね……』
美里は、息も絶え絶えと言う感じでそう言った。
「死にそうになるほど突いてって事ですか?」
おどけて言う悠斗。
『違うに決まってるだろ? いいから早く抜けよ!』
美里は、つよがるように言う。
「抜いて良いんすか? 美里さんのおまんこ、締め付けて抜かないでって言ってますよ」
『そんなわけねーだろ!』
美里はトロンとした顔のまま言う。

「先輩も、もっと見たいっすよね? 美里さんがイキまくるの、見たいっすよね?」
悠斗は、私に向かってそんな事を言ってくる。でも、実際彼の言う通りだった。私は、黙ってうなずいた。
「ほらほらっ! 先輩もそう言ってますよ!」
悠斗は、うなずいた私を見て、鬼の首でも取ったようにはしゃぐ。
『……ド変態……。アンタのじゃ、感じなくなったらどうすんだよ。いいのかよ?』
バックでハメられたまま、美里が私を鋭い目で見ながら言う。口ごもる私だったが、悠斗が動き始めた。

『ウゥッ! バ、バカッ! もうやめろって! うぅあぁ、ダメ、あぁっ!』
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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた4

前回の話

私は、屋上から移動してトイレに行き、さっきの音声ファイルを再び聞き始めた。そして、オナニーを始めてしまった。会社のトイレでオナニーをするなんて、新入社員でもしないなと思いながら、それでも激しくしごいてしまった。

妻の美里の浮気音声を聞きながらのオナニーは、信じられない程の興奮と快感だった。普段から早漏気味の私だけど、1分も保たずに射精してしまい、さすがに落ち込んでしまった。
今日は、二度もオナニーをしてしまった……。まるで、10代に戻ったような気持ちだ。

そして、事務所に戻ると、まだ悠斗は帰ってきていなかった。私は、とりあえず仕事に集中した。でも、頭の中はさっきの美里の激しいあえぎ声でいっぱいだった。

私とのセックスでは、あんなに乱れることはない。せいぜい、半分程度だ……。敗北感を感じるレベルでもないほどの、圧倒的な差を感じてしまう。

そしてしばらくすると、悠斗が戻ってきた。
「お待たせしました! これでよかったですか?」
悠斗は、いつもの軽い感じとは違う感じで、少し緊張した感じでノートパソコンを渡してきた。
「おっ、悪いな! 助かるよ。美里はいた?」
私は、緊張しながら悠斗の出方をうかがった。正直に言うのか、ナイショにするのか……。
「いました! ていうか、なんか、エッチさせてくれたっす! すんません」
悠斗は、あっさりと正直に言った。そして、素直に謝った。私は、少し拍子抜けしながらも、悠斗らしいなと安心した。
「そっか、美里、オマエのデカいの気に入ったみたいだからな。まぁ、たまに遊んでやってくれよ」
私は、半分本気、半分虚勢でそんな事を言った。
「マジっすか!? 勝手に遊びに行ってもいいんですか!?」
悠斗は、嬉しそうに言う。私は不思議だった。まだ20代の悠斗が、35歳の美里に夢中になる理由がわからない。悠斗は、背が少し低めなのを除けば、イケメンだしノリが良いしで、モテる要素は沢山持っていると思う。実際、会社でも女子人気は断トツの一番だと思う。

「別にかまわんよ。好きにしたらいいよ。美里も喜ぶし」
私は、不思議なほど冷静にそう言った。
「じゃあ、今晩もお邪魔します!」
悠斗は、本当に嬉しそうに言う。
「えっ? 今日か?」
「いつでもいいんっすよね?」
「あ、あぁ、うん」
そうして、今日彼が遊びに来ることが決まった。私は、美里に電話をした。
『ふ〜ん、そう。急だね。たいしたもの作れないよ』
美里は興味なさそうに言う。悠斗とは違い、私にはナイショにするつもりなのだろうか?
「うん。急にゴメンね。よろしく」
『はいはい』
そんな風に、素っ気なく電話は終わった。

そして、仕事を早めに切り上げると、浮かれる悠斗と一緒に会社を出た。
帰りの道すがら、
「先輩って、いつから寝取られ性癖なんですか?」
と、悠斗に聞かれた。
「いや、そんなんじゃないよ。そんな性癖は持ってない」
私は、とっさにそう答えた。
「えっ!? 気がついてないんですか?」
驚いた顔で言う悠斗。
「いやいや、気がつくもなにも、そんなんじゃないから」
「だって、美里さんのエッチ見ながら、イッてたじゃないっすか」
笑いながら言う悠斗。
「い、いや、アレはその……美里の感じてる姿がセクシーだったから」
「それを寝取られ性癖って言うんだと思います」
悠斗は力強く言う。
「そうなのか? そんな自覚はないけど……」
私は、そんな事を言いながらも、すでに納得していた。私には、寝取られ性癖がある……それは、もう間違いないと思っていた。

自宅に戻ると、
「美里さん、お邪魔しますっす!」
と、大きな声で挨拶をして、ドカドカと上がり込む悠斗。
『すっす、うるせーよ』
美里の、キレ気味の声が聞こえる。
「すんません。クセなんす」
そんな、コントのようなやりとりをする二人。気のせいではなく、二人の距離はすごく縮んでいるみたいだ。

「アンタもボーッとしてないで、早く上がりな」
美里は、玄関で靴も脱がずにボーッとしている私に向かってそんな事を言う。私は、慌てて靴を脱いで家に上がった。

そして、三人での夕食が始まった。たいしたものは作れないと言っていた美里だったが、生姜焼きや唐揚げなんかが並び、なかなかのボリュームの夕食が用意されていた。
「ホント、美里さんの料理って、マジで美味いっすね!」
『はいはい、ファミレスと同じくらい美味いんだっけ?』
美里は皮肉たっぷりに言う。
「はい! ファミレス並みに美味いっす!!」
悠斗は、そんな皮肉にまったく気がつくことなく、力強くそう言った。彼の中では、”ファミレス並み”というのは、やっぱり最高の褒め言葉のようだ。
『フン、まぁイイや。ほら、いっぱい食べろ!』
美里はそんな風に言いながら、おかずを皿にのせていく。悠斗は食べながらお礼を言い、さらに口の中にかき込んでいく。美里は、まんざらでもない顔でそれを見つめている。

そして、悠斗のフードファイトみたいな夕食は終わった。その後は、ワインやビールを飲みながらの、少し落ち着いた時間が始まった。
『なんで彼女作らないんだ?』
美里が、急にそんな話を始めた。
「だから言ってるじゃないっすか。美里さんみたいな子がいないだけっす」
『ふ〜ん。私みたいって、どんな感じなんだよ』
「年上で、ちょっと怖いけど、実は可愛いって感じっす」
『ふ、ふざけんな! ホント、アンタは適当なことばっか言ってるな』
「そんな事ないっす。だって、今も照れまくってるじゃないっすか」
『はいはい。ほら、飲めよ』
美里は、確かに照れている感じだ。そして、照れ隠しに酔いつぶそうとしているようだ。
「あと、意外にエッチなところもいいなって思うっす」
『別にエッチじゃないし。アンタこそ、頭の中エッチのことしかないだろ?』
「はいっ! 9割くらいはエロっす!」
『ハァ。って、なにおっ立ててんだよ』
美里が、悠斗の股間を指差しながら言う。確かに、悠斗の股間は見た目にすぐわかるほど盛り上がっていた。

「そりゃ、美里さんの胸チラ見えまくってるんで、こうなっちゃいます」
『なに覗いてんだよ。ド変態』
「なに言ってんすか。そんなエロいブラしてるクセに。俺のためっすか?」
『ばぁ〜か。康太のために決まってるだろ』
そう言って、上着をサッと脱いだ美里。上半身ブラだけの姿になった。それは、確かにエロいブラだった。私は美里の隣に座っていたので、胸チラに気がつかなかった。美里が、こんな穴あきのエロいランジェリーを装着しているとは想像もしていなかった。

黒のレース仕立てのブラは、肝心のブラトップ部分に切れ込みが入っていて、乳輪も陥没気味の乳首も丸見えだ。そして、いつもは陥没気味の乳首も、今日はすでに半分ほど飛びだしていた。

「そんなブラ、持ってたんだ……」
私は、録音のせいで薄々知っていたが、とぼけてそんな風に言った。
『たまにはこんなのもいいだろ?』
美里は、少し恥ずかしそうな感じだ。

「スゲぇエロいっす。俺の、こんなになっちゃいました」
悠斗は、すでにペニスを取りだしていた。驚くほど太くて長いペニスが、ズボンのファスナーからにょっきりと生えたみたいになっていた。
『なに出してんだよ!』
美里は、少し慌てた感じで言う。
「欲しくなっちゃいました?」
笑いながら言う悠斗。何となく、余裕が感じられる。昼間のセックスのせいかもしれない。
『なるか!』

「まぁまぁ、この前みたいにすればいいじゃん」
私は、そんな風に言いながらも、すでに激しく興奮していた。いつものリビングに、エロい下着の美里と勃起した悠斗がいる……。それだけで、興奮が抑えきれなくなってしまった。

『はぁ? なに言ってんの?』
美里は、あきれたように言う。でも、怒っている様子はない。
「いいっすね! 今度こそ、ちゃんと天国に連れてくっす!」
そう言って、悠斗は美里の横に移動する。そして、スッとかがむような動きを見せると、美里の胸にむしゃぶりついた。乳首を舐め始めた悠斗を、美里は押しのけるようなことはせず、
『赤ん坊かよ』
と、あきれたような言葉を吐く。でも、悠斗はかまわずに美里の胸を舐め続ける。右の乳首を舌で舐め、左の乳首を指で転がすようにする。相変わらずの慣れた動きだ。

『ホント、赤ん坊みたい……ンッ、こんなことばっかり上手だな……』
美里は、割とあっさり甘い声をあげ始めた。
「乳首、カチカチになってます」
『うぅ……。うるさい……。いいから、集中して舐めろよ』
美里は、気持ちよさそうな声をあげながら言う。悠斗は、言われた通りに集中して舐め続ける。

『ベッドに行くぞ……』
美里は短く言うと、寝室に向けて歩き始めた。悠斗は、慌ててあとを追う。ファスナーからペニスをポロンと出したまま追いかける悠斗は、少し間抜けな感じがした。

私も後を追い、寝室に入った。美里はすぐにスカートも脱ぎ始め、あっという間にランジェリー姿になった。ブラとおそろいのショーツは、やっぱり見たことのないショーツで、ブラと同じく穴が空いているような感じだった。
たぶん、オナニーの時に着用しているモノだと思う。

「それ、エロいっすよね」
悠斗が、何の気なしに言う。
『は、早く脱げよ! 余計なこと言ってないでいいから!』
美里は、動揺した口調で言う。この下着のことを、悠斗が知ってるのはマズいと思ったのだと思う。やっぱり、美里は昼間のことは私にはナイショにするつもりのようだ。美里が私に秘密を持つ……。そんな事で興奮してしまう私は、やっぱり寝取られ性癖なのかも知れない。

「はぁ〜い」
悠斗は軽い返事をした後、服を脱ぎ始めた。自分が失言をした自覚はないようだ。秘密にするという発想がないのかも知れない。

そして、悠斗は全裸になった。華奢な身体に見えるが、脱ぐと結構筋肉質な感じだ。昔ボクシングをしていた名残なのだと思うが、なかなか格好いい身体だと思う。

『ほら、寝てみろよ』
美里はそんな風に素っ気なく指示をする。悠斗はすぐにベッドに寝転がる。私達夫婦のベッドに、また悠斗が寝転がっている……。この前はあまりの急展開に、そんな事を考える余裕もなかった。
すると、美里が悠斗に覆いかぶさり、胸を顔に押し当てるようにする。
『舐めろよ』
短く命令する美里。でも、表情を見ると興奮しているのが伝わってくる。悠斗は、下から少し頭を持ち上げ気味にして美里の乳首を舐め始めた。
『ンッ、フゥ……。ホント、こんなことばっかり上手だな……』
美里は、すぐに目がトロンとしてきた。すると彼女は、悠斗に乳首を舐めさせたまま、悠斗の固くいきり立ったペニスを手でしごき始めた。
「あぁ、美里さん、気持ちいいっす」
悠斗は、感激したような口調で言う。昼間に、セックスして中出しまでしたくせに、手コキでこんなに喜ぶ悠斗……。本当に、美里に惚れているんだなと伝わってくる。私は、優越感と焦燥感が入り混じり、胸が苦しくなってしまった。

そして、しばらくお互いに愛撫を続ける二人。美里の声がどんどん甘くとろけていく。
「乳首好きっすね。イキそうなんじゃないっす?」
『全然……。いいから、もっと気合い入れて舐めろよ』
美里は、強がったように言う。すると、悠斗の手が美里の股間に伸びていった。そして、ショーツの穴から美里のアソコを触り始める。

『ンッ、フゥ……あぁっ、あっ、ンッ、あ、あぁっ♡』
美里は、悠斗に乳首を舐められながらアソコを触られ、本当に気持ちよさそうにあえぎ始めた。
「スゲぇ、ビチャビチャッす。美里さん、興奮してるんすね」
悠斗は、美里のアソコをまさぐりながら言う。薄暗くて濡れているのかどうかはわからないが、ヌチョヌチョというような、湿った音は響いてくる。

『オ、オマエだって、我慢汁出過ぎだぞ。こんなババァ相手に、そんなに興奮してるのか?』
美里は、小馬鹿にしたような口調で言う。照れ隠しの気持ちもあるのだと思うが、少しムキになっている感じだ。

「そりゃ、興奮しますって! 好きな女性がこんなエロい格好でしてくれてるんすから」
ストレートに気持ちを言う悠斗。
『バ、バカかよ。人妻相手になに言ってんだよ。アイツだって見てるんだぞ』
珍しく、動揺した態度を見せる美里。いつも冷静で少し醒めている美里が慌てる姿は、それだけでもレアだと思う。
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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた3

前回の話

「先輩、メチャ染み出てますよ」
悠斗は、惚れ惚れするくらいに大きなペニスをティッシュで拭いながら言う。私は、慌ててティッシュでパンツの中やズボンを拭き始めた。

「美里さん、感じてましたよね? 俺、ちょん切られちゃいますかね?」
悠斗は、少し心配そうに聞いてきた。悠斗は、美里に、セックスしてみて気持ち良くなければ、”チンポちょん切ります”と約束していた。

悠斗とのセックス中、ほとんど声を出さなかった美里。はたから見たら、気持ち良くなかったのかな? と思っても無理はないと思う。でも、彼女の足の指やシーツを握り締める手は、感じてしまっていた証拠のような気がする。

「どうだろう? お前はどうだった? 気持ち良かったか?」
私は、ズボンのシミを拭きながら、虚勢を張るように聞いた。
「最高でした。でも、もっと感じて欲しかったっす。キスも出来なかったし……」
悠斗は、大きすぎるペニスを拭きながらそんな発言をする。彼のペニスは、まだ大きくて勃起したままのようだ。私が、羨ましいと感じていると、美里が戻ってきた。美里は、すでにパジャマを着ていて、露出はゼロになっていた。
『まだいるのかよ。早く帰れよ』
美里は、つれなく言う。
「俺のチンポ、どうでした? 気持ち良かったなら、続きしないっすか?」
悠斗は、つれなくされてもへこたれていない。
『しない。ちょん切るのは許してやるから、さっさと帰れよ』
美里はそう言うと、さっさとベッドに潜り込み、足で悠斗をベッドから蹴り落とした。
「ヒ、ヒデぇ」
床に尻餅をついた悠斗が、情けない顔で言う。でも、美里は無視をして横を向いて寝始めた。
「……また来ます……。ありがとうございました」
後ろ髪を引かれるような感じの悠斗は、衣服を整えて家を出て行った。私は、一旦寝室に行った。でも、美里はすでに寝息を立てていた。

私は、シャワーを浴びに浴室に向かう。頭の中は、さっきの悠斗と美里のセックスのことでいっぱいだ。美里は、声こそ出さなかったが、強くシーツを握り締め、足の指も限界まで開いたり曲げたりしていた。私とのセックスでは、そんなリアクションはしていないはずだ。

私は、情けない気持ちで服を脱ぎ、汚れたパンツとズボンをざっと水洗いしてから、シャワーを浴びた。浴室の中に入ると、精液特有の臭いにたじろいでしまった。床をよく見ると、流しきれていない白濁とした塊が落ちていた。これが、さっきまで美里の膣中にあったと思うと、強烈な嫉妬を感じる。私は、それをシャワーで排水溝に流すと、自分の身体を洗い始めた。精液で汚れてしまったペニスを洗いながら、どうしてこんなに小さいのだろう? と、情けない気持ちになってしまった。

美里は、悠斗のペニスを握ったとき、私の3倍あると言った。実際、3倍もあるとは思えないが、そう思ってしまうほどの圧倒的な差があったのは事実だ。

私は、シャワーを終えて、パジャマを着て寝室に戻った。そして、そっとベッドに潜り込むと、美里が抱きついてきた。ビックリする私に、そのままキスをする美里。舌が飛び込んできて、荒々しくかき混ぜてくる。
美里は、ひと言も口をきかないまま、荒い息遣いでキスを続け、私のペニスをズボンの上からまさぐってくる。

私も、一瞬で火がつき、彼女の舌に舌を絡めて抱きしめた。美里は、私のペニスを握る手にさらに力を込める。そして、そのまま激しくこすり始めた。私も、キスをしながら彼女の胸をまさぐる。パジャマ越しに、固くなった乳首が確認できた。陥没気味の彼女の乳首が、こんなにもはっきりとわかるなんて、ひどく興奮しているんだなと感じた。

私が、パジャマ越しに乳首を責め始めると、美里は我慢しきれないようにパジャマの下を脱ぐ。ショーツごと脱いだ彼女は、下半身丸裸になった。そして、私のズボンをパンツも、はぎ取るようにして脱がしてしまうと、そのまま私の上になり、一気に膣に挿入してしまった。

『うぅ、あぁ♡』
美里は、気持ちよさそうな声をあげると、私に抱きついた。そして、そのまま腰を振り始めた。まるで、正常位で腰を振る男性のような感じの美里。今までに、見たことがないほど高ぶっているようだ。

「美里、凄く気持ち良いよ」
私は、うめくように言う。すると、美里は私にキスをした。歯が当たってしまうほどの勢いで、むさぼるようにキスをする美里。彼女とこんなに激しいキスをしたのは、たぶん初めてだ。

『私も……。気持ちいい。あ、愛してる』
そう言って、さらに腰の動きを速くした。私は、美里が滅多に言わない”愛してる”という言葉に、驚き戸惑いながらも、無上の喜びを感じていた。
私は、下から突き上げるように腰を振った。
「愛してるっ! 美里ちゃん、愛してるよ!」
私は、必死で腰を振った。
『うぅっ、アァッ、凄い……気持ちいい……ンッ、クゥ、ふぅ♡』
美里は、激しくあえぐわけではないが、いつもよりも大きくて甘い感じの声を漏らしている。そして、痛いほどに締まってくる膣……。私は、ほとんど限界だった。

「イ、イクよ、美里ちゃん、イッちゃう!」
私は、スパートをかけるように腰を振りながら、そんな言葉を吐いた。
『わ、私も、イクっ! うぅっ!』
美里はそんな事を言って、身体をブルッと震わせた。その瞬間、私は彼女の中に射精をした。美里は、私の中出しを受け、キスをしてきた。情熱的なキスをして来る美里。こんな彼女は見たことがない。

そして、長い時間キスをした後、美里は少しだけ照れたような顔で私から唇を離した。
「凄かったよ……。ありがとう」
私は、初めての感覚に、心から嬉しいと思っていた。初めて美里をオルガズムまで連れて行けた……。そんな誇らしい気持ちだった。

『私も……。ご、ごめんね』
美里は、言いづらそうに謝る。
「え? なにが?」
『アイツに、中に出されちゃったこと……』
「い、いいよ。僕がけしかけたようなものだし……」
『そうだよな。アンタ、イッてたしな』
一気にいつもの美里に戻ってしまった……。

「でも、気持ち良かったんだよね? ちょん切らなかったし……」
私が、そんな質問をすると、
『ハァ? 気持ち良いわけないだろ? デカいだけで、不快だったし』
美里は、ムキになったように言う。ムキになるところが怪しいと思うが、実際、私とのセックスの方が声も出ていたし、ちゃんとイッてくれたと思う。

「もう、ウチに呼ばない方が良い?」
『別にどっちでも。でも、もう変なことさせるなよ』
「は、はい」
こんな感じで、衝撃的すぎる夜は終わった。

真夜中、ゴソゴソと動く気配に目を覚ますと、美里の荒い息遣いが聞こえてきた。私は、またオナニーをしているんだなと思いながら、息を殺して寝たフリを続けた。私とのセックスで、オルガズムに至ったはずだ……。でも、まだ足りないのだろうか? それとも、悠斗とのセックスを思い出しているのだろうか? しばらくすると、
『んんっーっ! ふぅ♡』
と、少し大きめの声が響き、動きが止った。そして、少しすると、規則正しい寝息がひびき始めた。
私は、美里のことをもっと知りたいと思ってしまった……。


私は、昔から電気工作が好きなオタク的な気質の男だった。それを生かして、自宅に隠しマイクを設置してしまった。本当は、カメラを設置したいところだったが、さすがに家庭内盗撮まではしてはいけないなと、理性が勝ってしまった。

設置したのは、センサーつきで、人体検知で録音が始まるタイプの物だ。そして、そのままNASに記録され、ネットワークストレージに同期してアップするように設定した。

罪悪感を感じながら、録音を確認する日々が始まった。どこでも、スマホやノートPCで確認できるので、頻繁に確認するようになってしまった。

でも、ほとんどが無音で、単に通り過ぎただけとかそんな感じだった。でも、3日目の昼間の分で、とうとう美里の秘密を知る事が出来た。
それは、リビングにしかけた方のマイクだった。しばらく無音状態だったが、
『ンッ、フゥ……。あぁ、あっ、ンッ、ンッ!』
と、明らかにオナニーをしている声が録音されていた。私は、思わず再生を止めて、事務所から外出した。そして、客先に行くフリをして、ネットカフェに入室した。

慌ててイヤホンをつけて再生を再開すると、
『ンッ、くぅ……。欲しい……。大っきいの……大っきいチンポ入れて欲しい♡』
と、美里の声が響いた。大きいのが欲しい……。その言葉を聞いて、私は一瞬でフル勃起してしまった。
『あのバカ……。アイツのせいで……うぅっ、こんなんじゃ満足できない……。うっ! うぅっ!』
美里は、甘い声のまま、そんな事を言う。すると、ビィーンという、モーターのような音が響く。
『うぅああぁっ! 凄いぃ、気持ちいいっ! あっ、あっ! おまんこ気持ちいいっ! イッちゃうっ! あっ! あぁーっ!』
美里は、さらに声を大きくしてあえぐ。たぶん、ローターとか電マ的な物を使っているような感じだと思う。

『うぅ……でもダメ、これじゃ細すぎる……。アイツの……もっと太かった……ダメ……ひぃっ! ダメなのにっ! あの太いチンポが欲しいぃっ! イヤぁぁっ! イクっ! イクっ!!』
そして、荒い息遣いと、ローターの音が響き続けた……。しばらくして、ローターの音が止り、
『もっと、太いの買わないとな……』
と、美里の声がして、また無音になった。

私は、美里が大人のおもちゃを持っていることと、昼間にオナニーをしていることを知ってしまった。そして、悠斗のペニスを欲していることも……。
私は、ふと股間に冷たさを感じて視線を下げる。すると、スーツのズボンまで、我慢汁が染み出てしまっていた。

私は、自分がなにを求めていて、なにを見たいと思っているのか自覚した。そして、迷いが消えた…。

私は、もう一度頭から再生をして、それを聞きながらオナニーをした。自分の嫁が、他の男のペニスを思いながらオナニーをしている音声を聞きながらのオナニーは、信じられない程に快感が大きく、ビックリするほど早く果ててしまった……。

事務所に戻ると、いつものように悠斗が近づいてくる。
「先輩、そろそろ遊びに行っても良いですか?」
顔を合わせる度にそんな風に言ってくる悠斗。本当に、美里に会いたいみたいだ。私は、
「良いぞ。でも、お願いしたいことがある」
「え? お願いっすか?」
私は、キョトンとしている悠斗に、今から私の自宅にノートPCを取りに行って欲しいとお願いをした。

「マジっすか? 美里さんいるんすよね?」
「あぁ。悪いな。どうしても必要なデータが入ってるんだよ」
「了解っす! じゃあ、すぐ行ってきます!」
そう言って、本当にすぐに出発してしまった悠斗。美里と会えることが、本当に嬉しいようだ。

私は、ノートPCなど、本当は必要ない。ただ、美里がオナニーを始めた時間が、ちょうど今頃だったから行かせたにすぎない。オナニーをしているところに悠斗がやって来たら、美里はどうするのだろう? そんな、彼女を試すような理由から、悠斗を自宅に行かせた。

私は、そっと事務所を出てエレベーターに乗り、屋上に移動した。そして、イヤホンをしてスタンバイをした。クラウドストレージを確認すると、まだ無音のデータばかりだった。まだ悠斗は到着していないようだ。美里も普通に家事をしている感じで、オナニーをしている気配もない。

私は、リアルタイムでマイクの音が聞こえるようにしなかったことを、今さら後悔していた。再読み込みをする度に、増えていくファイル。でも、ほとんどが無音だ。

しばらくそんな状態が続いたが、1分前にあげられたファイルからは、美里の声が聞こえてきた……。
『ちょっと、太すぎたかな……。でも、同じくらいかな? ンッ、くぅ……太い……』
美里は、震えるような声を出している。私は、美里が新しいバイブを買ったのかな? と、想像した。
『でも、同じくらいか……。ホント、アイツ、チンポだけは凄いな……』
美里は、そんな風に言う。そして、悠斗のことを思いながらオナニーを始めた彼女。私は、無性に不安になった。この、オナニーをしている美里のもとに、悠斗は急行しているはずだ。

『うぅ、こ、こすれる……本当に、気持ち良い……。アイツのと同じくらい……うぅあっ! ダメ、こんなの、すぐイッちゃう……ダメぇ、ダメっ! 奥に当ってる♡』
美里は、あっという間にとろけた声に変わってしまった。そして、耳をこらすと、クチョクチョという水音が響いているのもわかる。かなり激しく出し入れしているような音だ。
『あっ! あっ! あぁーっ! 大っきいっ! チンポ大きいぃ! ダメぇっ! イクっ! おまんこイッちゃいそう! こんなの初めてっ! 欲しいぃっ! 本物が欲しい!』
美里は、信じられない程あえぎ、言葉まで発っしながらオナニーを続ける。性的なものに、それほど関心がないと思っていた彼女が、大人のおもちゃまで使ってオナニーをしていた……。それは、衝撃的であり、申し訳ない気持ちにもなる。私が満足させられないから、おもちゃに頼る……。そう思うと、情けなくて凹んでしまう。

『欲しいっ! チンポ欲しいっ! アイツの大っきいので、バックでハメ殺して欲しいぃっ!!』
美里は、ほとんど叫んでいる感じだ。

すると、インターフォンが鳴った。
『チッ……』
美里は、すぐにオナニーをやめたようで、水音もあえぎ声も消えた。美里は、インターフォンに出ようとしない。でも、続けてインターフォンが押される。
『しっつこいなぁ……』
苛立ったように、小声で言う美里。すると、ドアがどんどんと叩かれる音がした。そして、かすかに男性の声が響いた。録音ではよく聞こえないが、美里の耳には聞こえたようで、
『ハァ? なんでアイツが……』
と言って、廊下を走る音が響いた。ちょうど、オナニーの真っ最中に到着した悠斗。最高のタイミングだ。

かすかに、美里と悠斗の声が聞こえてくる。ボリュームは、すでに目一杯にあげているが、なにをしゃべっているかまでは聞こえない。
そのまま、録音は終わって無音になってしまった。私は慌ててクラウドストレージを確認した。すると、新しいファイルがある。急いで再生すると、
『いいから座れって』
という、美里の声が響いた。
「はい! でも、どうしてです?」
浮かれた悠斗の声も聞こえてくる。
『時間ないんだろ? 早く下だけ脱げって』
「えっ? マジですか!? いいんすか!」
美里の言葉に、驚きの声をあげる悠斗。
『いいから脱げよ! やめるぞ!』
キレた美里の声。
「は、はいっ! 脱ぎます!」
悠斗は、ビビっている感じだ。美里ににらまれると、私でもまだ怖いと感じる。根っからの姉さん気質なのだと思う。

『なんで勃起してんだよ』
あきれたように言う美里。
「だって、美里さん、そんな格好ですもん。そりゃ、勃起しちゃいますって」
『ハァ? 普通の部屋着だろ?』
「そうっすけど、乳首ビンビンじゃないっすか」
『う、うっさい! いいから座れって!』
「はぁい」
おどけた声で返事をする悠斗。まさか、こんなにも思っていた通りに事が運ぶとは、信じられない気持ちだ。

『やっぱり、デカいな……』
「あっ! マジっすか! 洗ってないっす!」
『……』
「最高っす……。美里さんも、溜まってました?」
『死ね!』
「すんません……。アレ? なんすか、これ?」
『バ、バカッ! めくるなって!!』
珍しく、大慌ての美里。

「あららら〜。こんなおもちゃで遊んでたんすか? いつでも言って下さいよ。こんなおもちゃじゃなくて、本物でお相手しますっす!」
『すっす、うるさいわ! 早く戻せって!』
「すんませんっす。クセっすから。ていうか、これでどんな風にするんすか? 見せて下さいよ」
『見せるかっ! いいからしまえよ!』
声だけで震え上がりそうな程キレている美里。
「イタタタタタッ! つ、潰れるっ! マジ痛いっす!!」
悲鳴を上げる悠斗。
『精子、作れなくしてやろうか?』
「ごめんなさいっ! 戻しますっ! すんませんっす!」
『スースーうるさいっ!』
「すいませんっ……ごめんなさい!」
『今見たの、忘れろよ。もしも誰かに話したら、その日がお前の性転換記念日になるぞ』
「うぅ……はい……」
怯えた声の悠斗。美里の秘密を知って、優位に立てると思ったのだと思うが、あっけなく逆転されてしまったようだ。確かに、睾丸を握られてしまったら、男はほぼ無力になる……。

「じゃあ、続きお願いします……」
『ぷっ。ホント、オマエってスゲぇな』
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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた2

前回の話

悠斗は、私の視線に気がつくと、慌ててペニスをしまい始めた。
「なんか、すいません……。美里さん、酔っ払ってたのかな?」
悠斗は、さすがに申し訳なさそうに言う。
「お前のって、メチャクチャ大きいんだな」
私は、敗北感を感じながらも、そんな素振りも見せずに聞く。

「俺にも、多少は取り柄があるって事っすね」
謙遜もなにもしない悠斗。やはり、相当自信を持っているようだ。すると、手を洗ってうがいを終えた美里が戻ってきた。Tシャツに、膝までのスカートに着替えた美里。彼女は、スカートはあまり穿かないので新鮮だった。

『ほら、スッキリしたなら、もう帰れよ』
少しにらむような顔で悠斗に言う美里。
「は、はい! 帰ります! ありがとうございました!」
ビビって、慌てて席を立つ悠斗。

「いや、まだスッキリしてないみたいだよ。ほら、立ったままだし」
私は、異常に盛り上がった悠斗の股間を指差して言う。
『ハァ? なに言ってんの?』
鋭い目で私をにらむ美里。私は、
「い、いや、なにも……。悠斗、お疲れ!」
と、もごもごと言う。
「お疲れ様っす! また遊びに来ます〜」
慌てて玄関に向かう悠斗。
『来なくていいよ』
と、冷たく美里が言う。そして、逃げるように悠斗は部屋を出ていった。

二人きりになると、
『アンタ、なんで興奮してたんだよ。変態かよ』
と、怒ったような顔で言う美里。
「い、いや……その、何でかな? 興奮しちゃった……。ごめん」
『ホントに、どうしようもないな。まぁイイや、おいで』
嫁はそう言うと、私の手を掴んで歩き始める。かなりビビっている私を引っ張って寝室まで行くと、私をベッドに投げ飛ばすように寝かせる。そして、一気にズボンとパンツを脱がせてきた。

『なんでまだ立ってるんだよ。私があんな事してるのに興奮するなんて、頭オカシーんじゃねーの?』
美里は、相当頭にきている感じだ。謝ろうとした私に、いきなりフェラチオをしてきた。私は、言葉を失ってされるがままになる。美里は、滅多にフェラチオなんてしてくれない。それが今は、丁寧に玉の方から亀頭まで、舐めあげるようにしてくれている。私は、さっき興奮しすぎてイキそうになっていたので、すぐに射精感がこみ上げてきてしまった。

「イ、イッちゃう。美里ちゃん、出ちゃうよ」
私は、情けない声をあげる。すると、私のモノを口から出しながら、
『早すぎる。情けない……』
と言う美里。でも、そのまま私にまたがってきた。そして、そのままヌルンという感じで彼女の膣に入ってしまった。スカートの下に、ショーツは穿いていなかったようだ。

『ん、いつもより固くなってる。ド変態』
美里は、私のモノを根元までくわえ込んでそんなことを言う。私は、強烈な膣の締まりに、イクのを我慢できそうにないと思っていた。
「ご、ごめん……。でも、美里ちゃんもすごく濡れてるよ」
私は、スカートの隙間から覗く結合部を見て、そんなことを言った。美里のアソコは、グチョグチョに濡れている。陰唇の廻りだけではなく、太ももまで濡れているように光っている。

『そりゃ、あんなぶっといのくわえたら、防御反応で濡れるに決まってるだろ。生理現象だよ』
美里は、クールに言う。そして、そのまま腰を振り始めた。
『ん、んっ、ん、うぅ……ふぅ』
美里は、いつものように、あまり声を出さずに腰を振る。美里とのセックスは、いつも私が奉仕をする感じでする。胸やアソコを愛撫して、さっと入れる。そして、美里はあまり声をあげずに終わるという感じだ。正直、彼女を満足させられていないなと思っている。

でも今は、彼女が珍しく上になって腰を振っている。そして、いつもよりも声が出ている感じもする。
「美里ちゃん、興奮してる? 可愛い声出てるよ」
私は、嬉しくなってそんなことを言った。
『バカ。いいから、上になれって』
少し照れたような顔で言うと、美里はベッドに寝転がった。そう言えば、こんな風に着衣のままセックスをするのは初めてだ。

Tシャツに浮かぶ乳首や、はだけたスカートの奥に見えるヘアやアソコがすごくなまめかしい。
陥没気味の乳首の彼女が、これだけTシャツをポチッとさせるのは、ほとんど記憶にない。やっぱり、悠斗のペニスをくわえたことで、性的に興奮しているのは間違いないと思う。

そう思うと、私の興奮はさらに増していった。自分の嫁が、他の男のペニスをくわえてアソコを濡らす……。そんなのは、受け入れがたい最悪な事態だと思う。でも、私は興奮しすぎて限界が来てしまった感じだ。

私は、イクのをなんとか紛らせながら、必死で腰を振る。少しでも美里を感じさせたい……。そんな気持ちで、必死で腰を振り続けた。
『ん、ンッ、ンッ! ん、うぅ……ンッ、ンッ!』
美里は、いつもは吐息程度しか声を漏らさないのに、今は甘い感じの小さなあえぎ声を漏らしている。私は、嬉しくなって彼女にキスをした。

すると、すぐに美里の舌が私の口内に飛び込んできて、私の舌を絡め取るように巻き付いてきた。私は、夢中で舌を絡めながら腰を振り、あっけなくイッてしまった……。
私は、大きな快感の余韻に浸りながら、キスを続けようとした。すると、サッと身体を私の下から抜け出させ、
『中に出すなよ。面倒臭いんだから』
と、キレ気味に言う美里。私は、生で入れてしまって、中出しまでしてしまったことに、今さら気がついた。いつもは、コンドームをつけてしている。そろそろかな? と思いながらも、まだ子作りの予定がないからだ。
「ご、ごめん」
慌てて謝る私。
『まぁ、イイや。ちょっと流してくる』
そう言って、さっさと寝室を出て行ってしまった。余韻も何もない感じだが、いつもとは違う感じのセックスが出来たことに、私は喜びを感じていた。

そして、この日から、美里と悠斗のセックスを妄想するようになってしまった。でも、それを見たいという気持ちと、そんな事をさせてしまったら最後だという気持ちで決断が出来ず、ズルズルと時間ばかりが過ぎていった。
その間中、悠斗からはしつこいぐらいに、
「今日、遊びに行っても良いですか?」
と、目をキラキラさせながら言われたが、何かと理由をつけて断っていた。

そんなある日、
『最近、アイツ、ウチに来ないね』
と、美里がボソッと言った。
「えっ? アイツって? 悠斗のこと?」
私は、美里がそんなことを言うなんて想像もしていなかったので、驚いてしまった。
『う、うん。あれだけ飯食いに来てたのに、彼女でも出来た?』
平静を装ってはいるが、動揺しているのがわかる。
「アレ? 会いたいって思ってる?」
私は、ついそんなことを言ってしまった。すると、濡れた台拭きが飛んできて私の胸に当り、ドスッと音を立てた。
『死ねっ! そんなわけないだろ!』
美里は口汚く言うと、リビングを出て行ってしまった。私は、彼女のそんな態度を見て、迷いが消えた。

そして、この前の美里の悠斗へのフェラチオを思い出しながら、私はおかしなぐらい興奮してしまった。その夜、風呂に入ってベッドに潜り込むと、先に風呂を上がってベッドに入っていた美里に抱きついた。そして、キスをしてセックスを始めようとした。でも、あっさりと振りほどかれ、
『変なこと言うヤツとは、いたしません』
と言って、背を向けてしまった……。私は、もごもごと”ごめん”と言って、反対の方を向いて寝始めた。

いつの間にか寝てしまい、ふと目が覚めた。すっかりと時間の感覚がなく、時計を見ようとしたが、美里の息遣いに気がついて動きを止めた。それは、走った後みたいな荒い息遣いだった。うなされてるのかな? と心配になったが、
『ん、ンッ、ふぅ……あっ、ん……』
と言う、甘い響きに、そうではないと気がついた。美里が、オナニーをしている? 私は、驚きのあまり固まってしまった。セックスには淡泊で、性欲もないのかな? と思っていた美里……。それが、声を押し殺しながらオナニーをしている。意外すぎて、夢でも見ているのかな? と思ってしまった。
『んっ、んーっ、ンンッ!』
美里は、少し大きめの声をあげると、足をピンと伸ばした感じになり、動きを止めた。ドキドキしながら気配をうかがう私。でも、しばらくすると、規則正しい寝息が聞こえてきた。

もしかしたら、たまたま今日は気がついたが、いつもしているのだろうか? 実は、私とのセックスでは満たされず、欲求不満の塊になっていたのだろうか? そんな事を考えてしまった。


朝目覚めると、いつも通りの朝だった。
『おはよう。朝ご飯出来てるよ』
少しぶっきらぼうな感じだが、毎朝朝食を作ってくれる美里。言葉づかいも悪いし、乱暴なところもあるが、こういう所はすごくちゃんとしている。黙っていれば充分に美人だし、スタイルだった悪くない。私には、もったいないくらいの嫁だと思う。

そして、朝食を採り始める。
『そろそろ、子供作ろうか? 高齢出産になるし、まわりもうるさいしね』
ご飯を食べながら、急に切り出してきた彼女。私は、ビックリしながらも、嬉しいと思っていた。
「うん! 作ろうよ! すごく楽しみだよ!」
浮かれてハイテンションで言う私。美里も嬉しそうだ。
「いつから始める?」
私が質問すると、
『そうだね、今は安全日だから、10日後くらいから始めようか?』
「わかった!」
と、こんな会話になった。私は、浮かれた気持ちのまま会社に向かった。

でも、電車の中で、美里が言った”今は安全日”という言葉に、悪い妄想が加速してしまった。
安全日なら、悠斗とセックスさせても大丈夫……。そんな、狂った妄想を始めてしまった。

そして、そんな妄想に取付かれた状態で、会社で悠斗に会った私は、
「今日こそ行っても良いですか? 美里さんに会いたいっすよ〜」
と、悠斗に言われて、良いよと言ってしまった。
「マジっすか! メチャ嬉しいっす!!」
スキップでもするのかと思うほど浮かれる悠斗。私は、子作りを始めようとしているのに、何をしようとしているのだろう?

そんな動揺の中、悠斗は浮かれっぱなしだった。そして、とくに残業もなく、比較的に早く会社を出た私と悠斗。
「美里さん、俺のことなんか言ってましたか?」
浮かれたままの悠斗。私は、正直に”最近来ないね”と気にしていたと告げる。
「マジっすか! 美里さんも、気にしてたんすね!」
浮かれっぱなしの悠斗に、私は少し引いていた。この後、どうなるのだろう? この前は、口でしてしまった。それ以上のことになるのだろうか? 私は、そんな事を考えながらも、興奮がどんどん大きくなるのを感じていた。

そして、帰宅すると、
『おかえり〜』
と、上機嫌で美里が出迎えてくれた。ここまで上機嫌なのは珍しいと思う間もなく、
『ゲッ、なんでアンタがいるんだよ』
と、眉間にシワを寄せながら悠斗に言う美里。
「こ、こんばんはっす! 遊びに来ちゃいました」
ビビり気味に言う悠斗。
『ハァ……なんで今日なんだよ』
ため息をつきながら言う美里。
「あれ? なんか、スゲぇ可愛い格好っすね!」
そんな美里に、脳天気に悠斗が言う。
『た、たまたまだよ! 洗濯の都合だって!』
美里が動揺した感じで言う。こんな慌て方は珍しい。確かに、美里はいつもとは違う服装だった。ラフな格好が多い美里が、胸元にリボンがついたようなブラウスに、太ももの半分程度までの短さのミニスカートを穿いている。
綺麗目と言うよりも、可愛らしいという感じの格好だ。昔はちょくちょくしていたような格好だが、最近は見たことがない。

今日は、悠斗のことは予告なしに連れてきた。と言うことは、私のためにこんな格好をしてくれていたのだろうか? 子作りを始めようと決めて、彼女の中でも変化があったということなのだろうか? それなのに、そのタイミングで悠斗を連れ帰ってしまった私は、とんでもない失敗をしてしまったんだなと気がついた。

『まぁ良いよ。あがんなよ』
そういって、悠斗を招き入れる美里。私を見る目が、氷のようだ……。
「おじゃましま〜す」
悠斗は、そんな事関係なく、軽い足取りで靴を脱いで美里の後を追った。美里のミニスカート姿は、まだまだ全然イケていた。もう35歳で若くはないし、二十代の頃と比べるとそれなりに肉付きも良くなったが、逆にエロさが増した気がする。

ミニスカートから、ガリガリに細い足が突き出しているのは、男にとってはあまり魅力的ではないと思う。多少太くてむっちりしている方が、肉感的でエロいと思う。

「脚、スゲぇ綺麗っすね!」
遠慮なくジロジロ見ながら言う悠斗。でも、彼のキャラクターのせいか、あまりスケベな感じはしない。
『ありがとう』
美里は、すっかりと動揺も消えて、クールにお礼を言う。

そして、食卓に私達を座らせる。食卓の上には、色々と手の込んだ料理が並んでいた。いつもの二人きりの食卓とは、種類も量も違う。私のために準備をしてくれていたんだなと思うと、心苦しくなってしまう。

「すごいっすね。メチャ美味しそう!」
『沢山あるから、好きなだけ食べな』
美里はクールに言うと、グラスにスパークリングワインを注ぎ始める。でも、私のグラスには注いでくれない……。
『アンタは水でも飲んでなよ』
冷たく私に言う美里。相当キレている感じだ。

「まぁまぁ、美里さんも飲んで飲んで!」
悠斗は、私のグラスを美里の前に置き、スパークリングワインを注ぎ始めた。
『ふん……』
美里は、注がれたスパークリングワインを一息に飲み干した。
「すっげ、強いっすね」
『オマエも飲めよ』
美里は、悠斗の呼び名がアンタからオマエになった。ますますキレているようだ。
「は、はい」
さすがにビビって言う通りに飲み始める悠斗。同じように一気に飲み干した。
『いいねぇ』
美里は嬉しそうに言うと、さらにグラスにスパークリングワインを注いでいく。そんな風に、私をのけ者にした感じの食事会が始まった。初めのうちは、多少私のことを気にしていた悠斗も、酔いが進むにつれて弾けていった。

「美里さん、会いたかったっすよ。美里さんもでしょ?」
スパークリングワインを注ぎながら言う悠斗。
『ハァ? さっきまで、存在すら忘れてたけど』
小馬鹿にしたように言う美里。
「またまたぁ。先輩から聞いてるっす」
笑いながら言う悠斗。
『アンタ、余計なこと言うなよ!』
美里は、私に怒鳴る。でも、どことなく楽しそうな感じだ。


そして、食事が終わると、日本酒とワインを持ってリビングに移動した。ソファに座る美里。私が横に座り、悠斗が床に座る。
「ホント、良い脚っすね。メチャクチャセクシーっす」
悠斗は、ちょうど目の高さになった嫁の脚をジロジロと見ながら言う。すると、嫁がスカートをまくり上げて、
『こんなに太いぞ。どこが良いんだよ』
と言う。ショーツまで丸見えだ。いつものベージュのババ臭いヤツではなく、レースの高そうでセクシーなランジェリーだった。
「うわ、スゲぇエロいパンツ! なんか、こんなになっちゃいました」
悠斗は、おどけたように良いながら、こんもり盛り上がった股間を指差す。それは、すっかりと勃起してしまったようで、小山のように盛り上がっている。

『ホント、アンタは変わってるよな。こんなババア相手に興奮するなんて、物好きだわ』
あきれたように言う美里。下着を見られていることに、なんの抵抗感もないようだ。

すると、いきなり美里に股間を握られた。
『アンタまで立ってるし。私が見られちゃってるのに、興奮してる? キモいわ』
そう言って、ズボンごと私のペニスを握り潰す勢いで握る美里。
「い、いた、痛い、イタタタ!」
私は、情けない声をあげる。

「良いなぁ。俺のもの握って下さいよ!」
私が悲鳴を上げているのに、そんなことを言う悠斗。
『ハァ? 握りつぶすぞ』
嫁がキレ気味に言う。
「平気っす。今日はトイレで抜いていないんで、ガッチガチッす。今の俺のムスコは、硬度10ダイヤモンドボディです!」
と、力強く言う悠斗。美里は、私のモノを握る手を緩め、
『へぇ、そんなの知ってるんだ』
と、目を丸くして言う。ヤマトも知らない彼が、よく知ってるなと思ったが、
「調べたっす! ヤマトも、戦艦っすよね! 美里さんに気に入られようと、頑張っちゃいました」
と、無邪気に言う悠斗。そんな真っ直ぐで健気な言葉に、美里は一瞬頬を緩めた。

でも、すぐに真顔になり、
『ウソつけ。どうせ、硬度7のエメラルドボディ程度だろ』
と、吐き捨てるように言う。キン肉マンとか、男の子向けのアニメが好きだった嫁は、嬉しそうだ。

「じゃあ、確かめて下さい!」
と言って、悠斗はズボンとパンツを一気に降ろした。すると、ブリンッ! と、音を立てるような勢いでペニスが立ち上がり、お腹に当ってバウンドした。
『なんだそれ。バネ仕掛けかよ』
嫁は、思わず吹き出して言う。
「ほらほら、握ってみて! すごいから」
悠斗は、そんな風に言いながら、美里ににじり寄る。それにしても、大きなペニスだ。太さも長さも規格外だし、カリ首の傘部分が張り出してすごい。そして、尿道口からは、我慢汁がダラダラと流れてしまっている。

『なんか、漏れてるし。きったないなぁ』
美里は、そんな憎まれ口を叩きながらも、悠斗のペニスを握った。左手で私のモノ、右手で悠斗のモノ……。両手に花ではないが、両手にペニス状態だ。

『ふ〜ん。確かに、これは固いな。アンタ、負けてるよ』
握り比べて、私にそんなことを言う美里。私は、比較されたショックで泣きそうな気持ちになった。

そして、両手をにぎにぎと動かす美里。
『こんなに違うんだねぇ。太さなんか、3倍くらいありそう』
美里は、悪気なく言う。でも、私はひどくショックを受けた。自分の嫁に、正面からペニスが小さいといわれ、ショックを受けないはずがない。

「俺にも、少しくらい取り柄はありますって」
悠斗はドヤ顔で言う。
『取り柄? なにが?』
冷たい顔で言う美里。
「え? それは、チンポがデカいことですけど……」
『それって、取り柄なのか? そんなの、痛いだけでウドの大木だろ』
淡々と言う美里。本気でそう思っているみたいだ。

「そ、そんな事ないっす! みんな、スゲぇ喜びますもん!」
『ウソつけ。本当にみんななのか? 痛がる方が多いだろ?』
「そ、それは……。痛いって言う子もいますけど……」
『ほら見ろ』
こんな会話をする二人。思っていたのと違う展開になっている。

「試してもいないのに、決めつけるのは良くないんじゃないかな?」
私は、緊張で声が震えながらもそう言った。

『ハァ? 試せって? 死ねよ』
口汚く言う美里。かなりご立腹だ。でも、私が援護射撃をしたことで、悠斗が話を続ける。

「騙されたと思って、1回だけ試して下さい! マジで天国ですって!」
必死で、上司の嫁にセックスをねだる悠斗。彼のメンタルは、すごいなと感心してしまう。

『じゃあ、気持ち良くなかったら、どうする? 落とし前はどうつける?』
スジモノみたいな事を言う美里。私までビビってしまう。

「ちょ、ちょん切ります! もし気持ち良くなかったら、俺のチンポちょん切ります!」
悠斗は、必死でそんな事を言う。
『フッ……。そこまで言うならわかった。ほら、こっち来い』
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【ブロマガ】強気でクールな姉さん女房が、巨根の後輩にご褒美をあげた

33歳になって、係長になったことで部下が出来た。その中の一人の悠斗とは、同じ大学の同じゼミ出身と言うこともあり、すぐに仲良くなった。悠斗は、人なつっこい性格で、明るく調子が良い性格なので、仕事を任せるには少し不安な部分もあるが、一緒に飲んだりするにはとても楽しい男だ。

そして、悠斗も私に妙になついていて、今ではウチに食事に来て飲んだりするまでになっていた。
『ホント、美里さんの料理って、ファミレスよりも美味いっす!』
悠斗は、あまり褒め言葉に聞こえないような褒め言葉を言う。

『はいはい。ファミレスね。ありがとう』
美里は、クールにお礼を言う。ニコリともしないが、夫の私には、美里がそこそこ上機嫌なのがわかる。
「それ、あまり褒め言葉になってないぞ」
私がそれとなく諭すが、
「何でですか? ファミレスバカにしてませんか? 自分の中じゃ、ファミレスが最高峰っす」
と、大まじめな顔で言う。お世辞にも育ちが良いとは言えない悠斗にとっては、ファミレスが一番というのは本気なのかも知れない。確かに、今のファミレスは手が込んでいて、美味しいと言えるかもしれないが、褒め言葉にそれを使うのはなんか違うと思う。

『まぁ、なんでも良いけど、それだけバクバク食べてくれると、気分は良いわよ』
美里は、クールな顔で言う。
「ホントですか! じゃあ、おかわりお願いします!」
まだギリギリ20代の悠斗だけど、本当に子供というか、学生ノリのままだ。そこが面白いと思うけど、彼の将来が少し心配になる。

「それにしても、今日も暑かったっすよね。美里さんも、なんかセクシーな格好してますもんね」
悠斗は、上司の妻に対する言葉とは思えないことを言う。でも、確かに今日の美里はタンクトップ姿で、色っぽいと言えば色っぽい。そして、さっきから凄く気になっていたが、たぶんノーブラだ。ブラのヒモが見えないし、胸の位置も少し低い感じがする。

美里は、巨乳ではないがCカップ程度はある。でも、陥没乳首っぽい感じなので、ノーブラでもさほど乳首が生地にひびかない。そんな事もあってか、美里はノーブラで過ごすことが凄く多い。
最近はとくに暑いし、それも仕方ないかなと思うが、後輩が遊びに来ているときくらいは、やめて欲しいと思う。

『そう? 別に普通でしょ?』
美里は、クールというか、無関心な感じで言う。
「いやいや、さっきから、スッゲぇ胸チラしてますもん。目のやり場に困るっす」
悠斗が脳天気に言う。
『こんなババァのおっぱい見ても、嬉しくもなんとないでしょ?』
ビールを飲みながら、関心なさそうに言う美里。そんな仕草が、男前だなと思ってしまう。

「そんな事ないっす! 胸チラ見えて、メチャクチャ嬉しいですもん」
悠斗は、私がいるのにそんなことを言う。でも、彼が言うと、エロい下ネタと言うよりは、明るく楽しい会話という感じがする。彼のキャラクターのせいだろうなと思う。

すると、美里がいきなりタンクトップをまくり上げた。白くて形の良いおっぱいが、丸見えになる。陥没気味の乳首まではっきりと見えてしまっている。
『ほら。垂れてるし、そんないいもんじゃないだろ?』
美里が、口悪く言う。たまに男言葉が混じるのは、長年体育会系の部活(バスケットボール)をしていた影響もあるのだと思う。

「うわっ! スッゲぇっ! メチャクチャ良いカタチしてるっす!」
悠斗は、目をそらすこともなく、逆にガン見しながら叫ぶ。
「ちょ、ちょっと! ダメだって! なにしてんの!」
私が、慌ててそんなことを言うと、
『別に減るもんじゃないからいいだろ?』
と、おっさんみたいなことを言う美里。でも、素直にタンクトップを戻してくれた。

私は、変な感情が生まれてしまっていた。他の男に愛する妻の胸を見られてしまった……。それなのに、私はたぶん興奮してしまっている。見られてしまった焦りや悔しさよりも、なぜか興奮してしまっていた。

「あぁ、戻しちゃうんだ」
悠斗は、残念そうに言う。本当に、残念そうだ。
『なんだよ。アンタの彼女の方が、ピチピチで良いおっぱいしてるだろ?』
美里は、ビールを飲みながらチーズを食べている。おっぱいを見せたことに、なんの動揺もないみたいだ。本気で”減るもんじゃないし”と思っていそうで怖い。

「いや、今いませんもん。彼女、募集中です」
悠斗は、ニヤニヤしながら言う。
『へぇ、アンタ、モテそうなのに』
美里はそんなことを言う。確かに、普段から美里は、悠斗はモテそうだと言っている。言葉のチョイスは別として、凄く女性を褒めるし、ちょっとした変化にもよく気がつくと評価している。
確かに、会社の中でも女子人気は一番かもしれない。でも、彼女がいないというのは意外だった。

「全然ダメっすね。美里さんみたいな女の人、どこかにいませんかね?」
悠斗は、たたみかけるように言う。すると、美里が吹き出すように笑った。今日、初めて声を出して笑った気がする。
『ホント、アンタは面白いな。ほら、もっと飲め』
そう言って、日本酒を注ぐ美里。悠斗は、もう結構酔っている感じだが、注がれた酒をグビグビと飲む。
「美味いっす」
『良い飲みっぷりだねぇ』
二人とも、楽しそうに飲んでいる。私は、それほどアルコールに強くないので、ちびちびと飲む程度だ。二人とも、もう結構な量を飲んでいると思う。

『アンタと飲んでると、若返るよ。もう、私なんてすっかりババァだからな』
美里は、酔うとさらに言葉が汚くなる。でも、ショートカットで男前な感じの美里には、男言葉もよく似合っている感じがする。

美里は、メイクもほとんどしないし、眉も整えないので結構太めだ。でも、それでも充分見られるというか、綺麗だと思う。美人と言うよりは、イケメン系の美しさがある。宝塚なんかにいたら、人気が出るんじゃないかな? と思うようなルックスだ。

「いやいや、美里さん、充分若いですって。20代って言っても通用しますって!」
悠斗が、やたらと持ち上げる。たぶん、美里のおっぱいを見て興奮しているのかも知れない。
『褒めすぎるとウソっぽくなるぞ』
美里は無表情にそんなことを言うが、微妙に頬がほころんでいる感じだ。

「美里ちゃん、そんなに褒めてもらったんだから、ご褒美あげたら?」
私は、自分でもなんでそんなことを言ったのかわからない。でも、ほとんど無意識でそう言っていた。
『ん? ご褒美? なにが欲しい?』
美里は、無表情に悠斗に聞く。
「お、おっぱい! もう一回見せて下さい!!」
悠斗は、大慌てで言う。その慌てっぷりに、私はつい笑ってしまった。すると、美里はまたタンクトップをベロンとめくりあげてしまった。

『ほれ。こんなの、ご褒美になるのか?』
美里は、不思議そうに聞く。本気でそう思っているみたいだ。自分の裸に、さほど価値がないと思っているのかも知れない。
「スッゲぇ……。最高っす!」
悠斗は、遠慮なく美里の胸を見続ける。私は、自分の妻のおっぱいを見られてしまっているという異常事態なのに、それを止めることもなく、ただ興奮していた。

『なんでアンタが興奮してるんだよ。もう、私のおっぱいなんて飽きてるだろ?』
美里が、私の股間を見ながら言う。私は、勃起しているのを見つけられてしまって、慌ててチンポジチェンジをした。
「いや、そりゃ勃起しますって! 俺もヤバいっすもん」
そう言って、もっこりした股間を指さす悠斗。確かに、悠斗のズボンの股間部分は、思いきり盛り上がっていた。シティハンターのもっこりみたいな、マンガみたいな盛り上がり方をしている。

『えっ? なにそれ?』
クールだった美里が、驚いた顔で言う。
「なにって、マイサンのことですか?」
『いや、そうじゃなくって、パンツの中になにか入れてるのか?』
美里は、不思議そうな顔で聞く。どうやら、悠斗のペニスがもっこりしすぎていて、何か仕込んでいるのかと思っているらしい。

「んなわけないじゃないっすか! 100パー俺のっす」
悠斗は、少しドヤ顔で言う。それなりに、自信を持っているみたいだ。私は、標準より小さなペニスなので、ちょっと悔しいなと思っていた。別に、ペニスの大きさなんかで人の価値は決まらないと思うが、それでも負けた気持ちになってしまう。

『ウソばっかり。そんなサイズあり得ないでしょ』
美里は、小馬鹿にしたように言う。本気で、悠斗がふざけて何か入れているのだと思っているみたいだ。
「いや、あり得ますって! リアルガチっす!」
『じゃあ、見せてみろよ』
美里は、目が据わっている。かなり酔っているようだ。おっぱいを丸出しにしたまま凄む美里。いつもなら、凄まれると怖いと思ってしまうが、おっぱい丸出しなので、妙にコミカルだ。でも、あまりにも羞恥心がなさ過ぎるとも思う。

「え? いいんすか? 出しちゃっても、いいんです?」
『いいから出してみろって。どうせ、なんか入れてるだけだろ?』
煽るように言う美里。すると、悠斗がスッと立ち上がり、躊躇もなくズボンとパンツを一気に降ろした。すると、ブルンっ! と言う感じで悠斗の勃起したペニスが上下に揺れる。それは、確かに本物だった。デカすぎる本物だった。

『マジなんだ……。そんなサイズあり得るんだ。ていうか、デカすぎてキモいね』
悠斗のペニスを見ても、冷静なまま言う美里。でも、私は冷静ではなかった。美里は、胸は丸出しだし、他人のペニスまで見ている。今まで、3人で飲んでいて、下ネタになることは多少あったが、基本、エロい要素はほとんどない宅飲みばかりだった。それが今、下ネタどころか、妻の貞操の危機すら感じるような状況になっている。

「またまたぁ〜。本当は、触ってみたいんじゃないっすか?」
誇らしげにペニスを誇示したまま美里に言う悠斗。
『別に』
冷たく吐き捨てる美里。
「エリカ様じゃないんだから。ほら、いいんすよ。触ってもいいんすよ」
悠斗は、ノリノリで美里に近づいていく。私は、言葉も出せずにただの置物になっていた。

すると、美里は無造作に悠斗のペニスを掴んだ。鷲づかみという感じだ。
「おぉ……イ、イタタタたっ! 美里さん、強いっ! 強すぎるッす!」
最初、一瞬気持ちよさそうな声をあげた悠斗は、すぐに悲鳴を上げた。美里は、前腕に筋肉の筋が見えるほど強く悠斗のペニスを握り込んでいる。
『デカいけど、柔らかいんだ』
美里は、小馬鹿にしたような感じで言う。私は、美里が他の男のペニスを握っているという異常事態に、完全にフリーズしてしまっていた。

「ま、まだフルじゃないっすから、ギ、ギブ! ギブアップですぅ……」
悠斗は、泣きそうな顔でお願いをする。
『情けない。フル勃起させて、私の握力なんて跳ね返せって』
美里は、クールに言う。まるで、ゴミ虫でも見るような目で悠斗のペニスを見つめる。

「す、すいません……。でも、もう少し優しく握ってくれたら、すぐにフルになるっす!」
めげない悠斗は、そんなリクエストまでする。もう、私は悪夢でも見ているような気持ちだった。いつも食事をする食卓で、美里がタンクトップをまくり上げ、おっぱいを剥き出しにしている。その上、そのままの格好で、美里は悠斗のペニスをガッシリと握っている。

『へぇ、この状況でそんな事言えるんだ。潰してやろうか?』
私まで、ビビって背筋を伸ばしてしまうような美里の冷たい言葉に、悠斗は全力で謝り始めた。

『ふん』
謝る悠斗を見て、鼻で笑って手を離した美里。自分の嫁ながら、恐ろしいと思ってしまった。

『結局、ババァのおっぱいじゃ、勃起もしないってことだろ?』
ビールを飲みながら、冷たい目で言う美里。私は、ドキドキしすぎて酔いが一気に醒めてしまった。
「そんな事ないっす! さっき、トイレで抜いたからっす!」
悠斗は、真顔で言う。
『ハァ? なんで?』
「その……。胸チラ見せてもらったんで」
『私をおかずにしたってこと? キモっ』
美里は、キモいと言いながらも、目が笑っている。嬉しいと感じているみたいだ。

「ごめんなさい。美里さん、スゲぇ俺のタイプなんで……」
悠斗は、申し訳なさそうな顔で言う。いつも笑っている彼がこんな顔をすると、凄く反省しているみたいに見える。
『こんなババァの身体でも興奮してくれるなら、見せよっかね? アンタも、ちゃんと100パーの見せろよ』
美里はそう言うと、タンクトップをサクッと脱いで、ショートパンツまで脱いでしまった。しかも、パンツごと……。いきなりフルヌードになった美里……。私は、鯉みたいに口をパクパクさせるだけで、言葉が出てこない。ショック……でも、興奮もしている。

「マジで最高っすね……。こんなエロいカラダ、見たときないっす」
悠斗は、熱っぽい目で美里の裸を見続ける。本当に、感動している様子だ。
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